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アンポン友樹のブログ一覧

2015年11月30日 イイね!

2015 F1GP Rd.19 アブダビGP 決勝リザルト




最終話~メルセデスに付いてけ!
        キミ・ライコネン~




土曜日の予選では、今回もロズベルグがポールポジションを取りハミルトンの前に出た!まさかのベッテルがQ1で敗退し、3番手には、珍しくライコネンがつける!そして、予選でのベストリザルトで4番手スタートのペレス、ライコネンと何か起きるのか!…ロズベルグは、最終戦を勝利で終わることは、出来るのか!果たして後方スタートのベッテルは、どこまで巻き返してくるのか!ラストラウンドの結果は、いかに!



注目のスタートで抜群のダッシュを決めたロズベルグがオープニングラップから2番手ハミルトンを引き離しにかかり、2周目には早くもチームメイトのDRS圏内から脱出。その後も周回毎にその差を徐々に広げると、8周目にはハミルトンとの差を3秒以上にまで広げた。
レースは5周目からスーパーソフトタイヤでスタートした多くのドライバーが最初のピットストップに向かう早めの展開となり、各車はソフトタイヤでコースに復帰。首位のロズベルグも自身のリードを5秒以上とした10周目にタイヤ交換を済ませ、翌周ピットインしたチームメイトの4秒前でコースに戻り、再びレースリーダーに返り咲く。



各車が1回目のタイヤ交換をほぼ終えると、オーダーはロズベルグ、ハミルトン、セバスチャン・ベッテル、キミ・ライコネン、セルジオ・ペレス、ロマン・グロージャン、ダニエル・リカルド、ニコ・ヒュルケンベルグ、フェリペ・マッサ、ダニール・クビアトというトップ10に。予選Q1敗退で15番手からスタートしたベッテルは、ギヤボックス交換で16番手スタートに降格したロマン・グロージャンらと同じソフトタイヤでスタートし、スーパーソフト勢とは真逆の戦略をとって一時は2番手まで浮上。その後も上位集団のなか実質のライバルとなるレッドブルやフォース・インディアとの差を縮めると、23周目のピットストップ後はヒュルケンベルグの前6番手でコースに復帰し、さらなる追い上げを続けた。



その間、レースを先導するロズベルグは15周目に7秒以上のリードタイムを築くが、その後は2番手ハミルトンの追い上げから徐々にその差を失い始め、レース折り返しの28周目には1.5秒以内まで接近を許す。しかし、30周目に最後のピットストップをこなすと、2回目のタイヤ交換を引き伸ばそうとするハミルトンのペースをほどなくして逆転、その差を再び取り戻すことに成功する。
逆にハミルトンはその後も走り続けようと模索するがチームは当然それを拒否し、彼も仕方なく41周目にピットイン。これが結果的にハミルトンの足かせとなり、コースに復帰した時にはロズベルグも12秒先で、この時点で優勝争いは完全に決着した。



結局、最後まで集中力を切らさなかったロズベルグが3戦連続となるポール・トゥ・ウインで見事トップチェッカーを受け、アブダビ初制覇を自身初の3連勝で達成。通算勝利数でもジャック・ブラバム(1959、1960、1966)、グラハム・ヒル(1962、1968)、エマーソン・フィッティパルディ(1972、1974)というチャンピオンドライバー3人に並ぶ通算14勝目を記録すると、レース後のインタビューでは「来年の開幕が待ち遠しい」と早くも2016年のタイトル争いに自信をのぞかせた。



2位ハミルトンに続いたのは、終始単独3番手を走っていたフェラーリのライコネンで今季3回目の表彰台を獲得。バルテリ・ボッタスと争っていたドライバーズ選手権4位の座を逆転で手にした。



また、終盤5番手のリカルドも交わしたフェラーリのベッテルは残り10周のタイミングでフォース・インディアのセルジオ・ペレスも攻略、最終的にはチームメイトに続く4位チェッカーを受けている。



 以下ペレス、リカルド、ヒュルケンベルグ、マッサと続き、ロータスでのラストレースとなったグロージャンが9位に入り、4シーズンを過ごした思い出のチームに貴重な2ポイントをプレゼント。来季は新規参戦のハースで、同じくロータスから移籍する小松礼雄エンジニアと共に新たなチャレンジに挑む。10位はクビアトで11位のカルロス・サインツJr.までがトップと同一周回だった。



マクラーレン・ホンダは、12番手スタートのジェンソン・バトンがメルセデスから1周遅れの13位でチェッカーを受け、12位フィニッシュだったマックス・フェルスタッペンのペナルティ降格で最終順位は12位。



フェルナンド・アロンソもスタート直後の接触で最後尾までポジションを落とすと、その後は終始後方でのレースを強いられることとなり、最後はトップから2周遅れの17位でフィニッシュ。挽回を誓う来季に向け、いい形でシーズンを終えたかった新生マクラーレン・ホンダだが、最終戦をポイント獲得で締めくくることはできず、名門マクラーレンもコンストラクターズ選手権で10チーム中9位という散々な結果で今シーズンを終えることとなった。

(ごめんなさい…最後なのにコピペです(-ω-;)心が折れた…今回、予選バッチリだったんだけどな…来季は、楽な感じにしよう)



《アブダビGP 決勝リザルト》

1位 No.6
N.ロズベルグ / Mercedes
1h38'30.175

2位 No.44
L.ハミルトン / Mercedes
+0'08.271

3位 No.7
K.ライコネン / Ferrari
+0'19.430

4位 No.5
S.ベッテル / Ferrari
+0'43.735

5位 No.11
S.ペレス / Force India
+1'03.952

6位 No.3
D.リカルド / Red Bull Racing
+1'05.010

7位 No.27
N.ヒュルケンベルグ / Force India
+1'33.618

8位 No.19
F.マッサ / Williams
+1'37.751

9位 No.8
R.グロージャン / Lotus
+1'38.201

10位 No.26
D.クビアト / Red Bull Racing
+1'42.371

11位 No.55
C.サインツJr. / Toro Rosso
+1'43.525

12位 No.22
J.バトン / McLaren
-1Lap

13位 No.77
V.ボッタス / Williams
-1Lap

14位 No.9
M.エリクソン / Sauber
-1Lap

15位 No.12
F.ナッセ / Sauber
-1Lap

16位 No.33
M.フェルスタッペン / Toro Rosso
-1Lap

17位 No.14
F.アロンソ / McLaren
-2Laps

18位 No.28
W.スティーブンス / Manor
-2Laps

19位 No.98
R.メリ / Manor
-3Laps

-位 No.13
P.マルドナド / Lotus
(DNF)


やった~ヾ(≧∇≦)キミが表彰台~(*゜▽゜)ノ



まさか最終戦で表彰台に載ってくれるなんてね。気分良くシーズンを見終われるよ。まぁ、ほとんど単独3位走行だから当然の3位だけど~やっぱりキミが表彰台なのは、デカいレースだね。いつもみたいにピットインのタイミングでベッテルと順位を入れ替えるとかやるかと思ったけど、ベッテルにそこまで勢い無かったから良かった。途中とかライコネンのピット(確か2回目)で右フロントタイヤ外れなかったのは、少しビビったけど。誰かに追い抜かれる差じゃなかったから問題無くて助かったね。しかし、トップと19秒も差があると手も足も出ないよね。2位との差ですら8秒だからね。
速さが足りない!



ベッテルは、15番手スタートから4位でフェラーリは、3位と4位を死守出来たね。アロンソとマルドナードのクラッシュに巻き込まれなくて良かったよ。ソフトタイヤでスタートしたから中盤で2位まで上がって来たりしたけど、ソフトを延ばしすぎたからタイヤ変えたハミルトンとかライコネンに抜き返されてから終盤までに追い付けない差をつけられてしまったのがダメだったよな。もう少し速くタイヤ変えても良かったと思うな。完全にタレちゃうまでに変えてたらライコネンが4位だったかもしれないね(-ω-;)今年は、フェラーリそれなりに良くなってくれて良かったな~去年は、ヒドかったしさ。来季は、メルセデス脅かして欲しいな!



ロズベルグは、今回も3連続ポールトゥウィンでジャック・ブラバムとか名だたるF1ドライバーと並ぶ通算勝利数14になったし、すっきり次のシーズンに向けて進めるから良かったよ。レース中は、スタートからハミルトンを引き離す走りで2周目には、DRS圏外まで引き離しちゃったくらいだもんな。速すぎて見事しか言えないよメルセデス~同じチームのハミルトンがそんなだと他のチーム太刀打ち出来ないよ。ともかく、シーズン終盤戦を3連勝出来たことは、良かったよ。ハミルトンがすっきりしない終わりだっただけでもね。
来季もハミルトンの走り易いマシンになりそうだけど…ロズベルグには、何とか乗りこなして頑張って欲しいね。1回くらいチャンピオン獲らないと~ヾ(≧∇≦)最強のマシンのチームなんだしさ。開幕から3連勝出来たら行けるよ多分(笑)



グロージャンよく頑張ったよね!スタート16番手から9位入賞だよ。あの財政難のロータスがだよ。あんなにアップデートも出来なかったマシンでこの結果は、良く出来ましただよ(≧∇≦)bロータスのチームクルーへのお礼の気持ちがドライビングに入ったんだろうな。なかなかタイヤ交換しないからすげー心配で見てたけど、何とか乗りこなしてたからね。予選みたいにトラブルも無かったから良かった。
しかし、グロージャンこの4シーズンで成長の幅が広かったよな。最初の頃のスタートでクラッシュしまくってたのが今じゃ、アップデートが周りよりないマシンで3位になったり時々表彰台乗れるようになって来て、今回のアブダビGPのように16番手から入賞とか出来るようになって毎回それなりの結果出るようになってさ~ライコネンがロータスから去ってもロータスを好きでいられたのは、グロージャンの成長を見てたからと言ってもいいくらいだよ。あとグロージャンのエンジニア?テクニカルディレクター?が日本人の小松礼雄さんなのもあるけどね。来季は、2人揃ってハースF1チームに移籍するからどういう活躍が出来るか楽しみだな。新しいチームだから最初からいい結果とは、行かないだろうけど…小松さんとならグロージャンも乗り越えて行けるはずヾ(≧∇≦)
(てか、アブダビGPが終わるまでハースに行くのグロージャンだけかと思ってた…レース後の上のあらすじ見て小松さんも一緒と知った(汗))



今シーズンももう終わってしまったな~今年は、フェラーリそれなりに調子戻してきて表彰台乗れるようになったし、腸閉塞してから『もう行けないんだろうな』って思っていた鈴鹿サーキットにも行ったし、フェラーリ侍にも会ったし~楽しいシーズンだったな~F1関係はね(ゝω・)来季は、もっと良くなってくれないかな~フェラーリ!

あっ!せっかくなのでエフソクグランプリの俺の獲得ポイント載せてみようかな(*゜▽゜)ノガタガタなのは、大目に見てね(^_^)ゞ

2015年エフソクグランプリ 獲得ポイント

1位~3位の予想で当たった人数

1人…1Point 2人…2Point 3人…5Point

   Round      Point

第1戦オーストラリアGP   2

第2戦マレーシアGP     0

第3戦中国GP        5

第4戦バーレーンGP     2

第5戦スペインGP      1

第6戦モナコGP       0

第7戦カナダGP       0

第8戦オーストリアGP    0

第9戦イギリスGP      2

第10戦ハンガリーGP 0

第11戦ベルギーGP 2

第12戦イタリアGP 1

第13戦シンガポールGP 1

第14戦日本GP 0

第15戦ロシアGP 1

第16戦アメリカGP 2

第17戦メキシコGP 0

第18戦ブラジルGP 2

第19戦アブダビGP 5

前半戦(第1戦~第10戦) 12

後半戦(第11戦~第19戦) 14

年間合計 26


まぁ、こんな感じでした。

多分、2月の開幕まで冬眠状態になると思うので(^_^;)
よ、良いお年を!!(≧Д≦)

あ、ドライバーズランキングとコンストラクターズランキング…気が向いたら上げるかもしれません!

ではヾ(≧∇≦)見てくださる方達、今シーズンもありがとうございました_(._.)_
Posted at 2015/12/05 20:29:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2015年シーズン | スポーツ
2015年11月29日 イイね!

2015 F1GP Rd.19 アブダビGP 予選リザルト




第37話~怪我の功名?
  まさかのキミ・ライコネン!?~


長かった今シーズンもついに最終戦!チャンピオンが決まってても手は抜けない最終戦のトワイライトレース!温度変化を読み取りポールポジションを手にするのは誰だ!



Q1が開始すると、ほとんどのマシンがソフトなのに対して、メルセデス2台とも最初からスーパーソフトでぶっちぎる!
対するフェラーリのライコネン、ソフトで3番手タイムで頑張る!そして、残り5分を切ると、ベッテルがアタックし5番手タイムを出す。



レッドブル、フォースインディアがスーパーソフトでアタックを始める。そしてQ1が残り3分になると、フォースインディアのヒュルケンベルグがライコネンを上回るタイムで3番手タイムを更新!ライコネンの順位が落ちていくが問題なし。しかし、チームメートのベッテルは、13番手でピンチに陥る!



残り2分、ノックアウトゾーンにマクラーレンホンダのバトンが来るも、アロンソがパンクしてタイムを更新出来ず入れ替わる形でバトンが9番手タイムを出してノックアウトゾーンを脱した。



結局、13番手タイムでピンチだったフェラーリのベッテルは、そこから順位がさらに下がりノックアウトゾーンにおまけに伝達ミスなのか?アタックを辞めてしまいQ1ノックアウトと言う痛い予選になった。



そしてQ2…まずは、ウィリアムズのマッサがスーパーソフトでコースに出る。続いてメルセデスがスーパーソフトでコースへ出た。最初のアタックでマッサが1分42秒362出し、ボッタス、ナッセと続き、メルセデスのロズベルグがマッサを上回りトップに立つと相方のハミルトンがさらに上回るタイムを更新してくる。

Q2では、もうすべてのマシンがスーパーソフトでコースへ出ていた。レッドブルが出てくるとリカルドが3番手タイムを出してくる。



残り7分を切るとフェラーリのライコネンがスーパーソフトでコースに出てくる。ライコネンは、1分41秒612でリカルドを上回り3番手に入ってくる。



残り2分、ボッタスがノックアウトゾーンから抜け出すためにプッシュ!なんとか抜け出した。一方、残り58秒でロータスでの最後の予選なるグロージャンがアタック出来ずにマシンを止めてしまう。



最後の最後でライコネンは、ペレスに3番手タイムを更新されてしまう(-ω-;)トロロッソは、ギリギリでのチームメート争いの末にサインツがフェルスタッペンを打ち負かしてQ3へ。
マクラーレンホンダのバトンは、フェルスタッペンの後ろの12番手で予選を終えた。そしてロータスは、ロータスの名前での最後の予選を2台ともノックアウトされて終わることになった。



Q3が始まると…すぐにリカルド、クビアト、ロズベルグ、ハミルトンがコースイン!フェラーリのライコネンも続く、ウィリアムズも!
1回目のアタックでのトップは、1分40秒738でロズベルグ、続いてハミルトン、ペレスにライコネン、リカルド、ボッタス、マッサ、ヒュルケンベルグ、クビアト!各車、2回目のアタックに備えてピットインしていく。


(明るいから恐らくQ3じゃないコレ…)

2回目のアタック、まずはリカルド、ボッタス、クビアト、ハミルトン、ライコネンとコースに出てくる。マッサ、ロズベルグ、サインツ、ペレスと続く。これが最後のアタックラップ!



結果、ロズベルグ、ハミルトン、ライコネン、ペレス、リカルドがトップ5に入った!ロズベルグは、ギリギリで3回目のアタックが出来、ハミルトンを上回るタイムを更新して、6戦連続ポールポジションに輝いた!ライコネンは、久しぶりのトップ3になった!
フォースインディアのペレスは、予選での自身のベストリザルトになった。

(安心してください(´・ω・`)b考えてますよ!文章ヾ(≧∇≦))



《アブダビGP 予選リザルト》

1位 No.6
N.ロズベルグ / Mercedes
1'40.237 (12Laps)

2位 No.44
L.ハミルトン / Mercedes
1'40.614 (12Laps)

3位 No.7
K.ライコネン / Ferrari
1'41.051 (14Laps)

4位 No.11
S.ペレス / Force India
1'41.184 (18Laps)

5位 No.3
D.リカルド / Red Bull Racing
1'41.444 (17Laps)

6位 No.77
V.ボッタス / Williams
1'41.656 (19Laps)

7位 No.27
N.ヒュルケンベルグ / Force India
1'41.686 (15Laps)

8位 No.19
F.マッサ / Williams
1'41.759 (20Laps)

9位 No.26
D.クビアト / Red Bull Racing
1'41.933 (22Laps)

10位 No.55
C.サインツJr. / Toro Rosso
1'42.708 (17Laps)

11位 No.33
M.フェルスタッペン / Toro Rosso
1'42.521 (14Laps)

12位 No.22
J.バトン / McLaren
1'42.668 (12Laps)

13位 No.13
P.マルドナド / Lotus
1'42.807 (13Laps)

14位 No.12
F.ナッセ / Sauber
1'43.614 (14Laps)

15位 No.8
R.グロージャン / Lotus
No Time (11Laps)

16位 No.5
S.ベッテル / Ferrari
1'42.941 (7Laps)

17位 No.14
F.アロンソ / McLaren
1'43.187 (5Laps)

18位 No.9
M.エリクソン / Sauber
1'43.838 (7Laps)

19位 No.28
W.スティーブンス / Manor
1'46.297 (7Laps)

20位 No.98
R.メリ / Manor
1'47.434 (8Laps)


やっぱりライコネンがトップ3だと気分いいね(≧∇≦)b



メルセデスが1-2は、確定だからね。ロズベルグがポールポジションで6連続ポールポジションらしいです。ハミルトンを最後の最後で上回れて良かったよロズベルグ。メルセデスは、いいやこんくらいで(^_^;)



まさかベッテルがQ1でノックアウトされるなんて驚きとしか言えない…ライコネンなら分かるけどねぇ(^_^;)分かっちゃいけねぇ(-ω-;)多分、いつもライコネンに起きがちなチームの伝達ミスがベッテルに起きてしまっただけでしょう。ライコネンが3番手スタートだからいいけどね(≧∇≦)b良かねぇぞ!コノヤロゥヾ(≧∇≦)(チョッパーっぽく言ってるのイメージしてwww)



そんなライコネンだが…フリー走行から調子良かったけど、ここまでいいとは、思わなかったな。いつもならベッテルに予選で上回られて良くて4番手だからさ。多分、マシンもライコネン好みな感じなんだろうけど…ベッテルがQ1ノックアウトだったからライコネンに目を向けれただけなのが大きい気がしてしまうのがいい結果なのに悲しいorzでも、うまく乗れてると思えるからライコネンは、調子がいいはずだ!



ペレスは、なんか予選でのベストリザルトを更新したらしい。いままでは、5番手が予選のベストリザルトだったみたいで4番手スタートは、初めてになるみたい。ペレスは、大部、成長したよね~一時は、モナコで強引にライコネンやアロンソをオーバーテイクして接触して、そのせいでタイヤパンクしてライコネンが『あいつは、殴らなきゃ直らない』とか言われたりしてた頃とは、変わったな。今期は、そうそうの目立たなくなったし。



ロータスは、ロータスとしての最後の予選を2台ともノックアウトで終えたのは、残念だったな~グロージャンは、マシントラブルで止まったのがな~ベッテルをノックアウトしたというのにね。マルドナードがQ2を突破する率は、低いからダメだよなって見てたらそうなるし(^_^;)まぁ、仕方ないよね。決勝は、完走して終わりたいね!ロータスF1チームヾ(≧∇≦)



フェラーリがライコネンが調子良さそうだから何か起こしてくれるといいかな。ベッテルの後方からの巻き返しも楽しみでもあるね。メルセデスのチームメート争いは、ロズベルグが勝てればいいね。
Posted at 2015/11/29 06:59:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2015年シーズン | スポーツ
2015年11月17日 イイね!

2015 F1GP Rd.18 ブラジルGP 決勝リザルト




第36話~1位を守れ!ロズベルグ~

前日の予選では、ロズベルグがQ3のラストアタックでハミルトンを上回りポールポジションを獲得!ハミルトンが後ろに…、フェラーリは、ベッテルとライコネンの間にボッタスが居たが何かペナルティで5グリッド降格になり、メルセデスの後ろにフェラーリ2台がつけた!
さぁ、ロズベルグは、ハミルトンから1位を守り切ることが出来たのか!フェラーリは、無事完走出来たのか!



スタートでは、鋭い発進を決めたポールシッターのロズベルグがホールショットを奪うと、ロズベルグは2周目、4周目、5周目と立て続けにファステストラップを記録して2番手につけるハミルトンに1秒以上のギャップを開き、序盤のリードを奪った。後方では2列目スタートのセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンのフェラーリ2台が続くも、5番手には3グリッドの降格ペナルティで7番手からのスタートとなったウイリアムズのバルテリ・ボッタスが3列目スタートのダニール・クビアトとニコ・ヒュルケンベルグをスタートダッシュで交わし、以下フェリペ・マッサ、セルジオ・ペレス、マックス・フェルスタッペンというオーダーとなった。



レースリーダーのロズベルグはハミルトンとの差を1.5秒まで広げながら快調なペースで走行。9周目に7番手のヒュルケンベルグから最初のピットストップが始まると、3番手のベッテルと同じ13周目にピットイン。4.4秒と多少長めのストップとなったが翌周ピットに入ったハミルトンからはポジションを守ることに成功、引き続きトップでレースを引っ張っていく。



しかし、ミディアムタイヤのセカンドスティントでは、2番手のハミルトンがロズベルグとのギャップを徐々に縮めはじめ、1秒以内まで接近。DRSを開けたホームストレートではロズベルグのインを伺うなどプレッシャーをかけ続ける。だが、チームメイトのプレッシャーにも動じなかったロズベルグは、何度もコンマ6秒から8秒差で迫るハミルトンとのバトルに冷静に対処。約10周にわたるチームメイトのプレッシャーを退けると、逆に今度はハミルトンが「タイヤがもたない」とライバルのペースダウンを誘い、ふたりの差は一気に3秒以上まで拡大。ロズベルグが中盤以降も優位にレースを進めることになった。



32周目、トップから10秒差で単独3番手を走っていたフェラーリのベッテルが上位勢で最初に2回目のピットに入ると、先行するメルセデス勢も戦略を安全策のプランBに変更して33周目にロズベルグからピットイン。続いてハミルトンがチームメイトを同じミディアムでつないで1-2態勢のままコースに復帰し、トップのロズベルグが再び2秒から3秒のギャップでハミルトンを従えながら周回を重ねることとなる。



一方、なんとかメルセデスに食らいつきたいフェラーリ勢はベッテルにソフトタイヤを履かせて起死回生を狙うも、ハイペースで先行する2台のメルセデス勢にはついていくのが精一杯。3番手のベッテルはなんとか9秒の差で留まったものの、2ストップ戦略のキミ・ライコネンはズルズルとその差を広げられ、ベッテルと同様に単独で4番手を走ることとなった。



先頭のロズベルグは終盤48周目に最後のタイヤ交換を済ませると、翌周ピットアウトしたハミルトンから再度猛プッシュを受けることになったが、ここでもハミルトンとの差をコントロール。一時はチームメイトの動向を気にするいつもの悪いクセもあったものの、この日の彼のドライビングは最後までハミルトンにつけ入る隙を与えないほぼパーフェクトな走り。終盤にはその差を詰め切れないハミルトンから「タイヤが終わった」と諦めモードの無線が飛ぶなど、最後までロズベルグがレースを支配した。



そのままトップチェッカーを受けたロズベルグは、アルベルト・アスカリ(イタリア)とデイビッド・クルサード(イギリス)に並ぶ通算13勝目を挙げ、同時に今季のドライバーズ選手権2位も確定。昨年に続くブラジルGP連覇を達成し、喜びの笑顔をみせた。2位はハミルトン、3位にはロズベルグから最後14秒差をつけられたフェラーリのベッテルが入った。



4位のライコネンまでがトップと同一周回でフィニッシュ。周回遅れの5位以下にはボッタス、ヒュルケンベルグ、クビアト、マッサ、グロージャンと続き、10位に入った17歳の新人マックス・フェルスタッペンが6戦連続のポイント獲得を果たしている。



マクラーレン・ホンダは16番手スタートのジェンソン・バトンが15位でフィニッシュ、最後尾の20番手からスタートしたフェルナンド・アロンソも16位でレースを終え、トラブル続きの週末をなんとかダブル完走で締めくくった。なお、8位フィニッシュのマッサはタイヤの内圧に違反があったとしてレース後の審議対象になっている。

(余裕が無いからコピペですorz)



《ブラジルGP 決勝リザルト》

1位 No.6
N.ロズベルグ / Mercedes
1h31'09.090

2位 No.44
L.ハミルトン / Mercedes
+0'07.756

3位 No.5
S.ベッテル / Ferrari
+0'14.244

4位 No.7
K.ライコネン / Ferrari
+0'47.543

5位 No.77
V.ボッタス / Williams
-1Lap

6位 No.27
N.ヒュルケンベルグ / Force India
-1Lap

7位 No.26
D.クビアト / Red Bull Racing
-1Lap

-位 No.19
F.マッサ / Williams
(リザルトから除外/-1Lap)

8位 No.8
R.グロージャン / Lotus
-1Lap

9位 No.33
M.フェルスタッペン / Toro Rosso
-1Lap

10位 No.13
P.マルドナド / Lotus
-1Lap

11位 No.3
D.リカルド / Red Bull Racing
-1Lap

12位 No.11
S.ペレス / Force India
-1Lap

13位 No.12
F.ナッセ / Sauber
-1Lap

14位 No.22
J.バトン / McLaren
-1Lap

15位 No.14
F.アロンソ / McLaren
-1Lap

16位 No.9
M.エリクソン / Sauber
-2Laps

17位 No.28
W.スティーブンス / Manor
-4Laps

18位 No.53
A.ロッシ / Manor
-4Laps

-位 No.55
C.サインツJr. / Toro Rosso
(DNF)


動きがありそうで無いレースだった…



ロズベルグは、上のコイツになんとか抜かれずに1位のポジションを守り切りましたね!一瞬、近付かれて焦っているシーンがあったけども。やっぱりハミルトンは、インテルラゴスが苦手なようでタイヤが保たなくてロズベルグに追い付けない感じだったね。57周目くらいにロズベルグがチームに無線で『これ以上話しかけないでくれ』って言ってから集中力がアップしてペースもアップしたから良かったよ。今までなら焦ってきたらミスしてハミルトンがラッキーってオーバーテイクして行ってたもんね。ただ表彰台インタビューで元F1ドライバー(名前思い出せない)に『もっとシーズン序盤でこのパフォーマンス出来なかったの?』って厳しい事をロズベルグが聞かれた時のハミルトンの顔が『ざまぁ…(`ε´)』みたいに見えてしまったwwwはい、気のせいです(-ω-;)でも、チームがハミルトンをメインにしてたようにしか見えないからそれを言っちゃ可哀想だと思う。まぁ、ミス多いのもダメか(^_^;)



フェラーリは、ベッテルもライコネンもポジションキープで…た、ただ走ってるだけになってた(-ω-;)やっぱりスタートで追い付けないとメルセデスについて行くことも出来ないよね。ピットでアンダーカットは、ベッテルが出来そうだったけど~うまく行かなかったしさ。ライコネンに至っては、ベッテルのペースにも付いてけないし、後ろとも差がかなりあったから最初から最後まで4位だったもんな。ピット入ってもだからね。そんなだから本人すら『最初から最後までつまらないレースだった』ってコメントしてるくらいだからね。本当、スターティンググリッドとかボッタスがグリッド降格ペナルティで良かったよ。こんな退屈でライコネンがポジション下がってたらと思うとゾッとするわぁと思った。なんか対策しないとダメだよこれ以上、迫力無くなっちゃうとF1マズいよ。FEに負けちゃうぞ(^_^;)なんてね。



まぁ、フェルスタッペンとかグロージャンは、格好いいオーバーテイク見せまくってたけどね。中団勢とか後方の方は、バトル多くて面白かったね。ブラジルGPっていつも激しいと思ってたけどエンジンをパワーユニットって呼ぶようになってからは、微妙だな。

次は、いよいよ最終戦だな~速いな~1年ヾ(≧∇≦)

Posted at 2015/11/19 03:53:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2015年シーズン | スポーツ
2015年11月15日 イイね!

2015 F1GP Rd.18 ブラジルGP 予選リザルト



(アロンソ:走れないなら逆に観戦しちゃうわ…ほら、自由席(涙目)てか、マクラーレンヒドくね?迎えまだかな(-ω-;))

第35話~5連続ポール
         2連勝なるか~


金曜日のフリーでは、2回ともロズベルグがハミルトン上回りトップタイムを決めて好スタート。土曜日は、ハミルトンにトップを取られてしまう。果たしてロズベルグは、予選でハミルトンを上回りポールポジションを取れたのか!



予選最初のQ1とQ2でもチームメイトの後塵を拝した。しかし、ポールを決するQ3では最初のアタックで再びトップタイムを奪うと、続くラストアタックではセクター1とセクター2を全体ベストで駆け抜け、1分11秒282をマークした。

前戦メキシコで久々の勝利を挙げたロズベルグが、ブラジルGPの初優勝を目指すルイス・ハミルトンとの一騎打ちを制し、5戦連続でポールポジションを奪取。2年連続の優勝に大きく前進した。



一方、逆転を狙ったハミルトンはセクター3こそベストタイムを記録するも、セクター2までの遅れを取り戻すことはできず、100分の7秒差で2番手に。



フェラーリは、唯一セバスチャン・ベッテルがメルセデス勢と同じ1分11秒台をマークするも、2台とはコンマ5秒の大差でポール争いに絡めず。



もう一台のフェラーリを駆るキミ・ライコネンはウイリアムズのバルテリ・ボッタスにも先行を許し5番手。ただ、ボッタスは初日の赤旗中に追い抜きをしたとして3グリッドの降格を事前に受けているため、決勝の2列目にはフェラーリが並ぶこととなった。



6番手に飛び込んだニコ・ヒュルケンベルグと7番手のダニール・クビアトも決勝の3列目を手にいれることに。結局、ボッタスは8番手につけたチームメイトのフェリペ・マッサとともに4列目に並ぶ結果となっている。



なお、マクラーレン・ホンダはフェルナンド・アロンソが予選Q1で再びマシントラブルに見舞われストップ。ジェンソン・バトンも17番手に終わり、早々と姿を消した。
(今週もコピペします~(T-T)やっぱり19戦も自分で文章書くのムズい…バテたorz)



《ブラジルGP 予選リザルト》

1位 No.6
N.ロズベルグ / Mercedes
1'11.282 (12Laps)

2位 No.44
L.ハミルトン / Mercedes
1'11.360 (12Laps)

3位 No.5
S.ベッテル / Ferrari
1'11.804 (16Laps)

4位 No.77
V.ボッタス / Williams
1'12.085 (18Laps)

5位 No.7
K.ライコネン / Ferrari
1'12.144 (16Laps)

6位 No.27
N.ヒュルケンベルグ / Force India
1'12.265 (18Laps)

7位 No.26
D.クビアト / Red Bull Racing
1'12.322 (20Laps)

8位 No.19
F.マッサ / Williams
1'12.415 (21Laps)

9位 No.3
D.リカルド / Red Bull Racing
1'12.417 (17Laps)

10位 No.33
M.フェルスタッペン / Toro Rosso
1'12.739 (15Laps)

11位 No.12
F.ナッセ / Sauber
1'12.989 (14Laps)

12位 No.55
C.サインツJr. / Toro Rosso
1'13.045 (15Laps)

13位 No.11
S.ペレス / Force India
1'13.147 (13Laps)

14位 No.9
M.エリクソン / Sauber
1'13.233 (14Laps)

15位 No.8
R.グロージャン / Lotus
1'13.913 (11Laps)

16位 No.13
P.マルドナド / Lotus
1'13.385 (5Laps)

17位 No.22
J.バトン / McLaren
1'13.425 (6Laps)

18位 No.53
A.ロッシ / Manor
1'16.151 (6Laps)

19位 No.28
W.スティーブンス / Manor
1'16.283 (6Laps)

20位 No.14
F.アロンソ / McLaren
No Time (2Laps)



(勝てなすぎておかしくなってるよ…この二人(^_^;))



ロズベルグ、ポールポジション獲得今季6回目!予選ならハミルトンに6連勝なんだね。ハミルトンは、インテルラゴスで優勝したことないからおそらく苦手なんだろうね。ロズベルグが頑張ってくれないとただただ長いだけのレースになるからね。チャンピオン決まってるからロズベルグが自由に戦えるはずなんだ(≧∇≦)b頑張れ!



モナコでバガーニ・ゾンタで停車してる車に突っ込む交通事故起こしちゃったハミルトンは、Q2までロズベルグを上回ってたけど。最後の最後でロズベルグに負けたから不機嫌そうだったな~いつもなら外すヘルメット外さないし、上位3人の写真撮影にもなかなか出てこないしね。そうとうロズベルグとギクシャクしているんだろう。あるいは、ナーバスな出来事を聞かれるのが嫌でライコネン風にしただけなのか。また1コーナーでロズベルグを押し出しそうだな。それやろうとしてスピンかな。それくらい起きないと退屈になるな…うん。



今週は、フェラーリ調子良さげですヾ(≧∇≦)フリーでもまぁまぁなタイム出てたからね2台とも(≧∇≦)b
ベッテルは、一発が速いから安定の3番手だもんな。今回は、後ろがボッタスだからタイヤをパンクさせられる心配なさそうだ。メキシコGPの時は、あのアクシデントでトラブル起きたような感じだし。インテルラゴスの1コーナーは、毎年なんか起きるから安心は、出来ないけどね。むしろ、ボッタスの後ろのライコネンが心配だね(^_^;)



そんなライコネンは、金曜日のフリー1回目の終盤で1コーナーでブレーキミス?でグラベル行った以外で目立つミス無かったし、予選前の3回目のフリーでは、ベッテルを上回って3番手タイムとか出してたから調子良さげ(≧∇≦)b
予選もときどき3番手タイム出していたし、Q2とかまで4か3番手行ったり来たりだっただけに、最後の最後でベッテルとの間にボッタス入られたからな~やっぱり成長過程のドライバーは、勢い違うよな~マジで。ロシア、メキシコとやたら絡む二人だから1コーナーを走り抜けることが出来るのか心配だ。いや~ボッタスの前に出たかったよな~



グロージャンは、フリーで8番手くらいのタイム出てたけど予選は、Q2でスピンとかしてて15位だったな…そりゃ、自分の故郷のフランスであんなに酷いテロ起きたら集中なんか出来ないよな、家族とか友達とか心配で仕方ないはずだし…幸いグロージャンの身辺で巻き込まれた人いないって予選後のコメントで言ってたけどね。ヨーロッパでこんな非常事態起きてたら来季とかF1とかでも何か起きないか心配になるよな。フギュアスケートのフランスGPとか中止になったし、F1でもそういう事態になりかねないよな。
グロージャンには、フランスの人のために少しでもいい結果をブラジルGPで見せて欲しいね。

こんなところで終わります!

Posted at 2015/11/15 18:57:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2015年シーズン | スポーツ
2015年11月05日 イイね!

2015 F1GP Rd.17 メキシコGP 決勝リザルト



(メキシコGPも日本GPと同じなんだドライバーズパレード)

第34話~ 跳ね馬の悲劇 ~

23年ぶりのメキシコGPの決勝、母国のペレスは、大活躍出来たのか!前戦でハミルトンに優勝を奪われたロズベルグ、今回は、ハミルトンに勝つことは出来たのか!フェラーリの活躍は…いかに!



スタートではポールシッターのロズベルグがスリップストリームからオーバーテイクを狙った2番手ルイス・ハミルトンを冷静に封じてトップをキープすることに成功。一方、メルセデス2台の後方では3番手スタートのセバスチャン・ベッテルがレッドブルのダニエル・リカルドと接触して右リヤタイヤをパンク、スローダウンを強いられたベッテルは緊急ピットインを余儀なくされ最後尾までポジションを落とすこととなった。



メルセデスに続く3位以下のオーダーは、ダニール・クビアト、リカルド、バルテリ・ボッタス、マックス・フェルスタッペン、フェリペ・マッサの順で、9番手スタートのペレスがひとつ順位を上げて8番手につけた。



レース序盤、先頭を走るロズベルグは2番手ハミルトンとの差を1秒以上に広げてトップを走行。15周目以降は自分と同じ1ストップのドライバーが徐々にピットストップに向かうなか、その後も安定したペースで周回を重ね、2秒のリードを築いた26周目にようやくピットイン。翌周ピットインした2番手ハミルトンを3秒、3番手につけるレッドブルのクビアトには早くも20秒以上のギャップを広げるなど、危なげない走りでトップを快走した。



一方、最後尾からの追い上げとなったベッテルはすぐにレースリーダーのロズベルグとほぼ同じラップタイムまでペースアップ。すると、これを見た2ストッパーの5番手ボッタスと7番手マッサのウイリアムズ勢が10周を前に早くもピットインしてベッテルと同じミディアムタイヤに交換する。だが19番手スタートのキミ・ライコネンの後ろ、9番手でコースに復帰したボッタスは22周目にようやくオーバーテイクを決めるもライコネンの抵抗にあってフェラーリと接触。幸いウイリアムズに大きなダメージはなかったが、弾き飛ばされる形となったライコネンはその場でリタイア。



完全にツキに見放されたフェラーリはベッテルも11番手まで挽回したところで今度はスピン。再びポジションを落とす苦しい展開を強いられた。

そんななか、レースリーダーのロズベルグは中盤以降も2番手ハミルトンに3秒のギャップを保ち順調に走行。45周を過ぎると、3番手を走るクビアトに30秒以上のリードを築くなど2台は早くも独走状態に持ち込んだ。するとメルセデス陣営は終盤のタイヤの磨耗を考慮して安全策の2ストップ作戦へ変更を指示。46周目にロズベルグがピットインすると、最初は抵抗していたハミルトンも2周後の48周目に渋々ピットイン。先頭でコースに復帰したロズベルグはなおもレッドブル勢に15秒のリードを持って終盤を迎えた。



しかしレースが残り20周を切った52周目、フェラーリのベッテルがコースオフしてバリヤにクラッシュしてしまう。これでレースはセーフティカー(SC)が導入され、2回目のタイヤ交換を控えていたドライバーがこのタイミングでピットイン。1ストップ作戦でリードを築いていたドライバーも2度目のタイヤ交換を実施し、ロズベルグとハミルトンの優勝争いとともにレースは仕切り直しとなった。



だが、58周目に再開されたレースはリスタートで再びハミルトンを抑え込んだロズベルグが、その後も追いすがるハミルトンに必要以上の接近を許さず。残り数周もペースをコントロールするなど、最後まで集中力を切らさなかったロズベルグはそのままトップでチェッカーを受け、23年ぶりのメキシコGPに新たなウイナーとして名を刻んだ。



2位ハミルトンに続いたのは、SC明けの1コーナーでクビアトをオーバーテイクしたボッタスで、今季2度目の3位表彰台を獲得。5位はマッサの追い上げを退けたリカルドとなった。

7位はフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグ。終盤のセーフティカー直前までチームメイトに先行し実質6番手を争っていた地元期待のペレスはSC中もコースに留まりただひとり1ストップ作戦を遂行。惜しくも上位フィニッシュのチャンスは逃したが、ミディアムタイヤを50周以上も持たせる得意のタイヤマネジメントで8位入賞。スタンドのファンの期待に応えた。



なお、パワーユニットの交換でジェンソン・バトンが70グリッドの降格、フェルナンド・アロンソも15グリッドの降格ペナルティでほぼ最後尾スタートとなったマクラーレン・ホンダは、アロンソがわずか1周でパワーを失いリタイア、バトンは完走を果たしたものの、16台中14位でのフィニッシュに終わった。



《メキシコGP 決勝リザルト》


1位 No.6
N.ロズベルグ / Mercedes
1h42'35.038

2位 No.44
L.ハミルトン / Mercedes
+0'01.954

3位 No.77
V.ボッタス / Williams
+0'14.592

4位 No.26
D.クビアト / Red Bull Racing
+0'16.572

5位 No.3
D.リカルド / Red Bull Racing
+0'19.682

6位 No.19
F.マッサ / Williams
+0'21.493

7位 No.27
N.ヒュルケンベルク / Force India
+0'25.860

8位 No.11
S.ペレス / Force India
+0'34.343

9位 No.33
M.フェルスタッペン / Toro Rosso
+0'35.29

10位 No.8
R.グロージャン / Lotus
+0'37.934

11位 No.13
P.マルドナド / Lotus
+0'38.538

12位 No.9
M.エリクソン / Sauber
+0'40.180

13位 No.55
C.サインツJr. / Toro Rosso
+0'48.772

14位 No.22
J.バトン / McLaren
+0'49.214

15位 No.53
A.ロッシ / Manor
-2Laps

16位 No.28
W.スティーブンス / Manor
-2Laps

-位 No.12
F.ナッセ / Sauber
(DNF)

-位 No.5
S.ベッテル / Ferrari
(DNF)

-位 No.7
K.ライコネン / Ferrari
(DNF)

-位 No.14
F.アロンソ / McLaren
(DNF)


なんていうかな~今回フェラーリちょっとツイてない…



書き出してから大部時間経ってしまった…orzまぁ、いいや

ロズベルグは、今回リベンジしてやれてさぞかし嬉しかったに違いない。ここのところ、ポール取ってもハミルトンに無理矢理抜かれたり、自分のミスで抜かれて勝てない日々が続いていただけにね。レース中にハミルトンのこと意識したくないんだろうな~、チームが無線でハミルトンとのギャップは~って来たら『ハミルトンの情報いらない!言わないで』って返したりしてたくらいだからね。とはいえ、ロズベルグは、最初から打っ千切りだったからそんなにハミルトン、脅威じゃなかったと思う。



ボッタスは、ライコネンと接触したダメージあんまり無かったんだね。フロントがライコネンの右リアに当たってからあれでサスペンションアーム壊れなくて良かった。気が付いたらレッドブルを後ろに従えて走ってるしさ。予選だとレッドブル速いからウィリアムズ無理だなとか思ってたけど。そうでもなかった。マッサもなかなかな位置でフィニッシュしてたしね。フェラーリが2台消えたのが助かった感じだね(≧∇≦)b



グランプリ中、ツイてないのがフェラーリだったね…ライコネンがフリー3回目エンジンお陀仏して、予選なんとか出走したけどもQ2でブレーキトラブルで止まって14番手、んでエンジン変えたから5グリッド降格スタートになって19スタート…ベッテルは、予選まで順調で3番手スタートだったにも関わらず、スタートそうそうにリカルド接触してタイヤパンクして一気に後方に下がったりでね。おまけに2台ともリタイアでしょ。ベッテルは、マシントラブルだから仕方ないけど。ライコネンに関しては、クビアトの前に出たかったのだからクビアトがピットに入る2周くらい前に入れてればボッタスと絡むこと無かったと思った。ちょうどベッテルが1回目のスピンしてたからフェラーリのクルー達が慌ててライコネンに目が行かなかったのかなと思いました。
ボッタスの前でピット出たときに『これは、やらかしそうだな~ライコネン…無理しないでよ~』って思ったらやらかしちゃうんだもんな。ここ3戦、ライコネンの自爆でリタイア多いな~。

そんな感じでフェラーリにとっては手痛いレースになってしまった23年ぶりのメキシコGPでした。

おまけ

ペレスは、8位だったのか~、ヒュルケンベルグ抜かしたかったろうね。入賞しただけでも母国ファン喜んでくれるか~ラテン系だしメキシコ人(笑)ロシアみたいに奇跡3位だったらよかったのにね。

Posted at 2015/11/08 17:00:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2015年シーズン | スポーツ

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