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アンポン友樹のブログ一覧

2008年04月28日 イイね!

戦慄F1スペイングランプリ~決勝結果~


 2008年F1第4戦スペインGPが4月27日(日)、カタルーニャ・サーキット(1周/4.655km、27日決勝66周/307.104km)で3日目をむかえ、現地時間14時(日本時間21時)から決勝が行われた。

土曜に行われた予選では、ドライバーズポイントリーダーのキミ・ライコネン(フェラーリ)が今季初のポールポジションを獲得。母国グランプリを迎えているフェルナンド・アロンソ(ルノー)がスーパーラップを見せフロントローにつけた。

決勝も晴天に恵まれスタート時点での気温は23度、路面温度39度というドライコンディション。

フォーメーションラップの最終コーナーでアロンソがコースオフするシーンが見られたが、問題なくグリッドに着いた。全ドライバーは、ソフトタイヤを履いてレースに挑む。

ポールスタートのライコネン、3番グリッドのフェリペ・マッサ(フェラーリ)は好スタートを見せ、アロンソはマッサに抜かれてひとつ順位を落とす。

後方ではフォース・インディアのエイドリアン・スーティルが接触してスピンを喫した。直後、セバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)に行く場所がなくスーティルと接触。マシンのパーツが路面に散らばってイエローフラッグが振られ、セーフティカーが入ることとなった。

8周目、ネルソン・ピケJr.(ルノー)が前を行くセバスチャン・ブルデーを抜きにかかる際に接触。ピケJr.はコース脇にマシンを止めた。ブルデーはピットまで戻ったものの、サスペンションが破損によってここでリタイアとなった。直後、SUPER AGURIのアンソニー・デビッドソンもピットに入ったが、マシンはガレージに入れられ、デビッドソンはマシンを降りた。

16周目、ルノーのピットで動きがあり、うわさ通り他のドライバーよりも早くアロンソはピットへ向かった。

22周目、高速コーナーでヘイキ・コバライネンのマシンから部品が飛び、コバライネンはコーナーを曲がり切れずにタイヤウォールに高速で突っ込む。マシンはウォールにめり込み、セーフティカーとメディカルカーがコースに入った。

セーフティカー中、ピットレーンオープンになってからピットに入ったルーベンス・バリチェロだが、ピットから出る際にフロントウイングが壊れ、ノーズの下に入り込んでしまった。

29周目レースが再開された。このときの順位はライコネン、マッサ、ハミルトン、クビサ、ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、アロンソ、ウェバー、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、中嶋一貴(ウィリアムズ)のトップ10。日本勢は、11番手に佐藤琢磨(SUPER AGURI)、13番手にジェンソン・バトン(HONDA)、15番手にティモ・グロック(トヨタ)、16番手にバリチェロ。

34周目、アロンソのマシンに異変! エンジントラブルか、マシンから火が見えてここで無念のリタイアとなった。アロンソはマシンを降りたあと大勢のファンのもとまで近寄って行き、ファンの声援に応えた。さらに、ピットに戻ったバリチェロもリタイアとなった。

41周目、グランドスタンド前で7番手を走行中だったロズベルグのマシンから大きく白煙が上がった。ロズベルグもリタイア。

1回目のピットが同時だったハミルトンとクビサは2回目も同じタイミングで入った。ピットでの順位アップを目指していたクビサは残念ながらハミルトンの前でコースに復帰することができなかった。

終盤に12番手を走行していた琢磨は、追い上げてくるクルサードをうまくブロックしてたが、結局抜かれてしまった。

波乱のレースを制したのは、スタートから圧倒の走りを見せたライコネン。今季2勝目通算17回目の勝利となった。

2位から8位までは以下の通りだった。

2位にフェリペ・マッサ(フェラーリ)、3位にルイス・ハミルトン(マクラーレン)、4位にロバート・クビサ(BMWザウバー)、5位マーク・ウェバー(レッドブル)、6位ジェンソン・バトン(HONDA)、7位中嶋一貴(ウィリアムズ)、8位ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)。

8位以下の日本勢は、11位にティモ・グロック(トヨタ)、13位に佐藤琢磨(SUPER AGURI)となっている。

フェラーリは前戦バーレーンGPに続いて1-2フィニッシュ! コンストラクターズランキングでトップに立った。

今回のファステストラップは46周目でライコネンが出した1分21秒670となっている。

セーフティカーが2度入ったスペインGPは完走13台、リタイア9台という結果となった。

F1サーカスはトルコへ向かう。第5戦トルコGPフリープラクティス1回目は5月9日(金)、現地時間10時(日本時間16時)にスタートする。





昨日、F1を見ていた人は、「アイルトン・セナ」を思い出したと思う。
マクラーレン、コバライネンのマシンのパーツが飛びタイヤがバーストしてタイヤウォールに300Km/hくらいのスピードでつっこんだ。
マシンがなかなか映らなくて、パッとブルーのビニールシートが映る・・・
まさか・・・
と、思ったとき!
コバライネンが担架に乗っていて、「俺は、無事だ!」といわんばかりにグー!サイン!!
オンボードで見たら、マシンは、去年のハミルトンのクラッシュと同じ症状で突っ込んでいると思った。
今日、F1速報のサイトで見たら、コバライネンは、検査の結果、無傷!しかも、次のトルコグランプリに出走することも可能!
ほんとによかった。奇跡です。

アロンソは、エンジンブローでリタイアしてしまいましたね。
母国グランプリでリタイアしてしまって複雑な気分なはずだよな~
だって06年シーズンでは、ミハエル・シューマッハを抜いてトップでフィニッシュしていたんだから。
昨日ばかりは、アロンソを応援していました。

でも、やっぱり、フェラーリファンとしては、ライコネン、マッサの1-2フィニッシュは、うれしい結果で。走りもすばらしくて、マシンも調子がよかったってことに感謝です。

日本勢は、バトンが6位で久しぶりのポイント獲得をした。中島一貴が7位でポイント獲得、トゥルーリも8位でポイント獲得!!
トヨタは、今年がんばっていますね。なんかホンダが去年からいまいちですよね。
06年の車は、バトンが優勝できる力をもっていたのに・・・


はい!4レース終わったのでランキンGoo(グー)!!の発表!!

ドライバーズ ポイント

1位キミ・ライコネン   29ポイント

2位ルイス・ハミルトン   20ポイント

3位ロバート・クビサ   19ポイント

4位フェリペ・マッサ   18ポイント

5位ニック・ハイドフェルド   16ポイント

6位ヘイキ・コバライネン   14ポイント

7位ヤルノ・トゥルーリ    9ポイント

8位マーク・ウェバー    8ポイント

9位ニコ・ロズベルグ    7ポイント

10位フェルナンド・アロンソ    6ポイント


以下省略・・・


コンストラクターズ ポイント


1位スクーデリア・フェラーリ・マールボロ   47ポイント

2位BMWザウバーF1チーム   35ポイント

3位ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス   34ポイント

4位AT&Tウイリアムズ   12ポイント

5位パナソニック・トヨタ・レーシング    9ポイント

6位レッドブル・レーシング    8ポイント

7位INGルノーF1チーム    6ポイント

8位HondaレーシングF1チーム    3ポイント

9位スクーデリア・トロ・ロッソ    2ポイント

以上


次のトルコグランプリの決勝の日は、5月11日で俺の誕生日です!!
やったね!
19歳になる日にF1があるなんてかなり嬉しい!!
では、また(^-^)/アディオス!
Posted at 2008/04/28 19:36:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2008年04月27日 イイね!

F1スペイングランプリ~予選結果~

F1スペイングランプリ~予選結果~ 2008年F1第4戦スペインGPが4月26日(土)、カタルーニャ・サーキット(1周/4.655km、27日決勝66周/307.104km)で2日目を迎え、現地時間14時(日本時間21時)から60分間、Q1からQ3の3セッションからなる予選が行われた。

午前に行われたフリー走行3回目では、今季フェラーリ、マクラーレン勢に追いつく勢いを見せているBMWザウバーのニック・ハイドフェルド。フェラーリ、マクラーレンは中位に息を潜め、真剣勝負はこの予選セッションに持ち越された。

セッション開始時点の気温は23度、路面温度は38度。午前に引き続いて空は晴れ渡っているが、風がやや強くなっている。

20分で争われるQ1が始まると、開始早々コースに出て行くフォース・インディアやトロ・ロッソのマシンに混ざり、前日のトップタイムをマークしているキミ・ライコネン(フェラーリ)も珍しく早めに動いた。最初はタイムが出なかったライコネンだが、終了間際にはこのセッション唯一の20秒台を記録している。

Q1では下位6台がノックアウトされる。ここで予選を終えた17位から22位までは以下の通り。

17位デビッド・クルサード(レッドブル)、18位セバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)、19位ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)、20位エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、21位アンソニー・デビッドソン(SUPER AGURI)、22位佐藤琢磨(SUPER AGURI)。

予選Q1のトップ5位は、1位キミ・ライコネン(フェラーリ)、2位ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、3位フェルナンド・アロンソ(ルノー)、4位ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、5位ネルソン・ピケJr.(ルノー)だった。

15分で行われるQ2がスタートしても、しばらく各チームに動きはない。5分が経過したところで母国GPを迎えたフェルナンド・アロンソ(ルノー)がコースに入ると、観客は大きな歓声でスペインの英雄を迎えた。

そのアロンソが1分20秒976でひとまずトップに立つと、次々とそのタイムが塗り替えられ、終了5分前にはライコネン、ハミルトン、トゥルーリ、アロンソまでの5人が20秒台に入れる。

残り2分を切ると、なんと3番手タイムを出しているハミルトンまでもが最後のアタックに向かうという激戦。最終的には10番手までが20秒台、トップから15番手までが1秒以内にひしめいている。

Q2では、11位以下6台がノックアウトになった。11位から16位までは以下の通り。

11位ルーベンス・バリチェロ(HONDA)、12位中嶋一貴(ウィリアムズ)、13位ジェンソン・バトン(HONDA)、14位ティモ・グロック(トヨタ)、15位ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、16位セバスチャン・ブルデー(トロ・ロッソ)。

予選Q2のトップ5位は、1位フェリペ・マッサ(フェラーリ)、2位ロバート・クビサ(BMWザウバー)、3位キミ・ライコネン(フェラーリ)、4位フェルナンド・アロンソ(ルノー)、5位ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)だった。

中嶋一貴はチームメートのペースを上回る健闘を見せている。

いよいよポールポジションを決定する予選Q1が始まると、まずはトヨタのトゥルーリからコースイン。

わずか10分で行われ、決勝分の燃料を用いて行われることから、タイムアタックのチャンスはほぼ2回しかない。1回目のアタックではマッサ、ハミルトン、アロンソ、ライコネン、クビサ、ハイドフェルド、コバライネン、ウェバー、ピケJr.、トゥルーリというタイム順となる。

最後のアタックでは、マッサ、クビサ、ハミルトン、コバライネンが既にアタックを終えた時点で、マシンパフォーマンスに悩むアロンソがすばらしい走りでトップタイムをたたき出す。会場の盛り上がりは最高潮を迎えた。

しかし、そのアロンソを抑えたのがライコネン。ポイントリーダーのライコネンだが、実は今季の初ポール。観客はライコネンと、ペースに劣るマシンを操り、母国ファンの前で今季ベストグリッドを獲得したアロンソをたたえた。

予選トップ10は以下の通り。

1位キミ・ライコネン(フェラーリ)、2位フェルナンド・アロンソ(ルノー)、3位フェリペ・マッサ(フェラーリ)、4位ロバート・クビサ(BMWザウバー)、5位ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、6位ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、7位マーク・ウェバー(レッドブル)、8位ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、9位ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、10位ネルソン・ピケJr.(ルノー)。

第2の開幕戦とも呼ばれるヨーロッパラウンドの緒戦、スペインGP。各車に施されたアップデートで、勢力地図は書き換わるのか!? 決勝レースは27日(日)、現地時間14時(日本時間21時)にスタートする。




昨日の予選は、すごいよかった。
Q1では、フェラーリ、ライコネンがすばらしい走りでトップにその後ろにトヨタ、トゥルーリが続いた。
Q2では、フェラーリ、マッサがトップ、その後ろにBMW、クビサが続いた。
ライコネンは3位。
Q3では、ルノー、アロンソが母国グランプリの執念でトップに躍り出たが・・・ライコネンがそれを上回るタイムでポールポジションを獲得した。アロンソは、フロントローに終わった。
マッサは、3位になった。
上位陣はこうなった!!(>_<)/
PP・・・ライコネン
FR・・・アロンソ
3ed・・マッサ
4th・クビサ
5th・ハミルトン


アロンソにもチャンスもあればクビサ、ハミルトンにもトップに躍り出るチャンスは、あるぞー!!いや!勝つのは、フェラーリなのだ~!!(><)/

もうすぐ始まるぜ~!
Posted at 2008/04/27 23:46:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2008年04月14日 イイね!

インディー500ってTVでやるッスか?

今年は、F1以外のカースポーツも見ていきたい!
と思ってうれしい顔
まずは、F1に近いインディーから見ていきたいッス!
そしてGT!
いや、順番なんか関係ない!
TVで見れる機会があったらじゃんじゃん見ていきます。
よし!まずは、「カーズ」借りてくっぞ!15日に…Perfumeのアルバムもね!(モータースポーツ関係ないじゃん)
とにかく、レースを見まくりたいッス!!
Posted at 2008/04/14 02:07:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2008年04月06日 イイね!

フェラーリ、1-2フィニッシュ~バーレーンGP決勝~


 フェリペ・マッサが1位、キミ・ライコネンが2位で、スクーデリア・フェラーリ・マールボロは今季2勝目を挙げ、シーズン初の1-2フィニッシュを遂げた。この勝利はフェラーリが参戦してきた761戦にして203回目、モンテゼモーロがトップになってから100勝目である。また、フェリペにとってはキャリア6勝目であり、このサーキットでは2連勝を挙げている。

フェリペ・マッサ
「すごいよ! チャンピオンシップの暗い幕開けから、やっと、もう一度光を浴びることができる。この週末ずっと、僕らは集中を絶やさずにやってきて、この結果を得たんだ。僕らにはすばらしいマシンがあるとわかっていたし、一度トップに立てば、限界までプッシュする必要は全然なかった。僕はいいスタートをきってロバート(・クビサ/BMWザウバー)をかわすことに成功した。その後、5コーナーから8コーナーにかけてコース上にまかれたオイルのせいで難しいラップが何周かあったけど、常にコントロールを保った。僕はいつだってマレーシアで起こったことを念頭において、常に注意を払っていた。無事に帰ることができるようにね。またサヒールで勝つことができてすばらしいよ。ここはいつでも好きなんだ」

キミ・ライコネン
「2位は望みうる最高の結果だ。この週末は、決して僕にとってベストというわけじゃなかったんだ。この8ポイントで僕はドライバーズチャンピオンシップのトップに立ったから、それに満足してバーレーンを後にすることができる。理想のバランスが見つからなかった。最初のピットストップは、ライトに問題があってあまり速く終えることができなかったよ。(編集部注:フェラーリはロリポップの代わりに状態を表すライトを用いている)でも、最終的な結果にはまったく影響ない。いったんポジションを固めると、状況を把握して、プッシュしすぎないようにしたんだ。常にポイントを持ち帰ることが、どれだけ大事かわかっているからね」

ステファノ・ドメニカリ(チーム代表)
「このすばらしい1-2フィニッシュに、われわれはとても満足している。シーズンスタートは良くなかったが、いつもどおり、われわれは何をすべきか知っていることを証明できた。この週末を通してよく働き、その通りの結果が出た。これから、われわれの絶対的な集中力を片時も失うことなく、このやりかたを続けていかなくてはならない。このような非常に接近したチャンピオンシップ争いでは、何でもないちょっとしたことでも貴重なポイントを失うことになるからね。フェリペはすばらしく、キミも良い仕事をしてくれた。チームもまた同様だ。サーキットに来ているメンバーはもちろん、何よりも、われわれの成功の源である本拠地、マラネロのメンバーは本当によくやってくれた。1-2フィニッシュは、ルカ・ディ・モンテゼモーロ社長の100勝目を記念するのに、これ以上ないお祝いだよ。彼はいつもわれわれを支援してきたし、特に、もっとも難しい時期の支えとなっていた」

ルカ・バルディセッリ(スポーティング・ディレクター)
「F2008とわれわれチームの価値を証明する、すばらしいリザルトだ。ピットストップの際に使うライトに問題が出たのみで、われわれはよく働いた。求めるポジションをドライバーたちが得たあとは、マシンを注意深く扱うよう頼んだ。プッシュする必要もなく、背負わなくても良いリスクを冒す必要もない。われわれのテクニカルパートナーに感謝している。最初に、そして何よりシェルに。これは、このような結果を得るべく今季導入したエンジンオイルのおかげでもあるんだ」



 フェラーリ今期初めて1-2フィニッシュを見せてくれました。
それにしても、バーレーンでのマッサは、速いですね。ヤバイです。
その後ろにBMWザウバー、クビサとハイドフェルド!!
いつもなら必ず上位陣にいるはずのハミルトンがいないということが起きてるし!
きっとスタートしてからの接触でフロントウイング取れてときのダメージがマシンに影響したんだろうね。
バトンは、かわいそすぎる・・・なんで、クルサードは、道を道を空けなかったんだろう。もしや、わざとか?開幕戦でもクルサードは、マッサと接触してたし。
とにかく、今日のレースで、ライコネンがドライバーズランキングでトップになって嬉しいですね。
今年は、見なきゃ損するね。
今年のF1は、楽しすぎる!!
次は、スペインGPか~
Posted at 2008/04/07 19:13:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2008年04月05日 イイね!

クビサ初ポールポジション~バーレーンGP予選

クビサ初ポールポジション~バーレーンGP予選2008年F1第3戦バーレーンGPが4月5日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキット(1周/5.412km、6日決勝57周/308.238km)で2日目をむかえ、現地時間14時(日本時間20時)から60分間、予選が行われた。

午前中に行われた最後のプラクティス走行では、ウィリアムズのニコ・ロズベルグがトップタイムをマークした。

予選セッション開始時の天候は晴れ、気温29度、路面温度44度で、午前中から強く吹いている風は午後になっても変わらない状態。路面状況が午前中から悪い方向に変わったのか、このセッションも少しコースオフするドライバーが見られた。

セッション開始から15分、最終コーナーで大きく膨らんだ佐藤琢磨(SUPER AGURI)がスピンを喫してリアからウオールに接触し、イエローフラッグが振られた。その後、グリーンフラッグが振られたが、セッション残り4分49で今度は赤旗が振られ、一時中断された。イエローフラッグが振られている区間でマッサはそのセクターで最速タイムをマークした。マッサに何らかのペナルティーが下るのかについては、今のところ何の発表もされていない。

Q1では下位6台がノックアウトされる。ここで予選を終えた17位から22位までは以下の通り。

17位デビッド・クルサード(レッドブル)、18位ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)、19位セバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)、20位エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、21位アンソニー・デビッドソン(SUPER AGURI)、22位佐藤琢磨(SUPER AGURI)。

予選Q1のトップ5位は、1位フェリペ・マッサ(フェラーリ)、2位ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、3位キミ・ライコネン(フェラーリ)、4位ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、5位ジェンソン・バトン(HONDA)だった。

15分で行われた予選Q2では、前日に「予選Q3に進出したい」とコメントしたジェンソン・バトン(HONDA)が10番手タイムを出し、今年初の予選Q3に進んだ。

Q2では、11位以下6台がノックアウトになった。11位から16位までは以下の通り。

11位マーク・ウェバー(レッドブル)、12位ルーベンス・バリチェロ(HONDA)、13位ティモ・グロック(トヨタ)、14位ネルソン・ピケJr.(ルノー)、15位セバスチャン・ボーデ(トロ・ロッソ)、16位中嶋一貴(ウィリアムズ)。

予選Q2のトップ5位は、1位フェリペ・マッサ(フェラーリ)、2位ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、3位ロバート・クビサ(BMWザウバー)、4位ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、5位ルイス・ハミルトン(マクラーレン)だった。

予選Q3に進出する10人のドライバーは、Q3が始まるまでに、決勝での第1スティント(1回目のピットストップまで)の燃料を入れておかなければならない。トヨタのヤルノ・トゥルーリのマシンに燃料がなかなか入らない様子で、ピットは一時慌ただしい雰囲気となった。しかし、Q3が始まるまでに燃料が入ったようだ。

このセッションでトップタイムをマークし、ポールポジションを獲得したのはBMWザウバーのロバート・クビサ。タイムは1分33秒096だった。クビサとBMWザウバーにとっては、初のポールポジション獲得となった。

1位ロバート・クビサ(BMWザウバー)、2位フェリペ・マッサ(フェラーリ)、3位ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、4位キミ・ライコネン(フェラーリ)、5位ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、6位ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、7位ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、8位ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、9位ジェンソン・バトン(HONDA)、10位フェルナンド・アロンソ(ルノー)。

開幕からノーポイントのマッサが砂漠の地、バーレーンGPでリベンジを果たすか? それともBMWザウバーにクビサが初優勝をもたらすか? 決勝レースは6日(日)、現地時間14時30分(日本時間20時30分)にスタートする。



いや~今年のF1は何がどうなるのか読めませんね。
クビサ選手、初PPおめでとうございます。
今年は、BMWがすごいがんばってるとおもいませんか?
開幕戦から活躍してるし。
Posted at 2008/04/07 18:56:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ

プロフィール

「第20戦アブダビGP決勝結果発表!(*ゝω・*)ノ http://cvw.jp/b/230228/40775829/
何シテル?   12/05 19:32
こんにちは、アンポン友樹です。よろしくです!F1が好きです。生まれつき進行性キンジストロフィーディシャンヌ型っていう病気で体が不自由です。あんまり、気にしてない...
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