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アンポン友樹のブログ一覧

2008年06月23日 イイね!

やっちゃったぜ!!TOYOTA~フランスGP決勝結果~



 F1第8戦フランスGPの決勝が現地時間22日に行われ、フェラーリのフェリッペ・マッサが優勝し、今季3勝目を挙げた。2位にはチームメイトのキミ・ライコネンが入賞し、フェラーリがワンツーフィニッシュを決めた。3位にはヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)が入賞し、トヨタにとって2006年のオーストラリアGP以来となる約2年2ヵ月ぶりの表彰台を獲得している。


 スタート直前には雨もパラついたマニクールサーキットだが、路面が濡れるほどでもなく、レースには影響がない模様。なお、このフランスGP決勝では、前戦のピットレーンでの追突事故により、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)とニコ・ロズベルグ(ウイリアムズ)が10グリッド降格のペナルティを受けそれぞれ13番手、29番手スタートに。ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)は予選中に他車のタイムアタックを邪魔したとして5グリッド降格の10番手スタート、ルーベンス・バリチェロ(ホンダ)はギヤボックス交換をしたとして最後尾スタートとなってる。

 現地時間14時にレーススタート。ポールポジションのライコネン、2位のマッサが順調に飛び出す。ハミルトンの降格で2列目4番手スタートとなったトゥルーリが隣のフェルナンド・アロンソ(ルノー)を抜き3位に浮上。アロンソはロバート・クビサ(BMWザウバー)にも抜かれ5位にポジションを落とすも、すぐに抜きかえし、とりあえず4位を死守する。

 レースは序盤からフェラーリの2台がぐんぐん飛ばす展開。特にライコネンのペースは速く、2位マッサとの差も徐々に広げていく。

 21周目にライコネン、23周目にマッサと問題なく1回目のピットインを済まし、このままライコネンの独走か! と思われた矢先の33周目過ぎに、突如トップのライコネンがペースダウン。右後ろのエクゾーストパイプが取れかかっており、いまいちパワーが出ない模様。
 その後、チームメイトのマッサに道を譲ったかたちで2位にポジションを落としたライコネンは何とか走行を続け、徐々にペースを戻していく。トップに立ったマッサは快調なペースで独走。トラブルを抱えながらもライコネンも2位をキープして、2台とも2回目のピットインを問題なく終わらせた後は、もはやフェラーリのワンツーは磐石な様子。

 一方、終盤レースを盛り上げたのは3位争い。先日、ラリー中の事故で亡くなった元チーム代表のオベ・アンダーソンの追悼レースに気合を入れているトヨタのトゥルーリは、3位表彰台を狙うコバライネン、クビサの猛追を懸命にブロック。まさにワンミスで順位が入れ替わるほどの接戦が繰り広げられた。

 終盤、雨がパラつく場面もあったがレースには大きな影響もなく、結局トップは、終始安定した走りを見せたマッサがそのままゴール。トラブルを抱えながらもライコネンが2位でフィニッシュした。
 トゥルーリも最後まで3位を死守しゴールラインを通過。見事、天国のオベ・アンダーソンに捧げる久しぶりの表彰台をゲット! トヨタチームも歓喜の1戦となった。

 チームメイトのティモ・グロック(トヨタ)も序盤はポイント圏内を走行するが、中盤戦からタイヤのグレイニングに悩まされ後退し、結果11位に終わっている。

 ホンダ勢は、ジェンソン・バトンがスタート直後にセバスチャン・ブルデー(トロロッソ)と接触して後退。そのまま走行を続けるが、3周目に最終コーナーで縁石に乗り上げた際にフロントウイングを破損。その後ノーズ交換をするも、マシンのダメージがひどかったためリタイヤに終わった。バリチェロも最後尾スタートから少しずつ順位を上げるが14位がやっと。
 今戦15番手スタートだった中嶋一貴(ウイリアムズ)も抜きにくいマニクールでは苦戦。トップから1周遅れの15位に終わっている。



いやぁ~、昨日のトゥルーリには、お疲れさまでしたって伝えたいね!!
3位で表彰台!!日本の会社のチームが表彰台に乗るなんてうれしすぎる!!
うちの車、トヨタだから応援してるよ。トゥルーリも好きなドライバーの1人だからね。
最後のコバライネンとの3位争いは、本当に面白かったよ。ギリギリの状況であんなにマクラーレンを押さえ込めるトゥルーリは、すばらしすぎる!!
フェラーリは、ライコネンのマシンがマフラー取れかかってしまって2位なのが残念だった。まぁ、フェラーリが1-2フィニッシュならうれしいね!!
マッサはコンストラクターズランキングのポイントリーダーになって、ライコネンは、クビサをはさんで3位!!がんばって2年連続ワールドチャンピオン取ってくれ~!!
ハミルトンは、焦りすぎですね~。カナダ、フランスでポイントないって大変だよね~。



コンストラクターズランキング

1位48ポイント
フェリペ・マッサ
フェラーリ

2位46ポイント
ロバート・クビサ
BMWザウバー

3位43ポイント
キミ・ライコネン
フェラーリ

4位38ポイント
ルイス・ハミルトン
マクラーレン

5位28ポイント
ニック・ハイドフェルド
BMWザウバー

6位20ポイント
ヘイキ・コバライネン
マクラーレン

7位18ポイント
ヤルノ・トゥルーリ
トヨタ

8位18ポイント
マーク・ウェーバー
レッドブル・ルノー

9位10ポイント
フェルナンド・アロンソ
ルノー

10位 8ポイント
ニコ・ロズベルグ
ウィリアムズ・トヨタ

11位 7ポイント
中島 一貴
ウィリアムズ・トヨタ

12位 6ポイント
デビット・クルサード
レッドブル・ルノー

13位 5ポイント
ティモ・グロック
トヨタ

14位 5ポイント
セバスチャン・ベッテル
STRフェラーリ

15位 5ポイント
ルーベンス・バリチェロ
Honda

16位 3ポイント
ジェンソン・バトン
Honda

17位 2ポイント
ネルソン・ピケJr.
ルノー

18位 2ポイント
セバスチャン・ブルデー
STRフェラーリ

フィジケラとスーティルは、ノーポイント



コンストラクターズランキング

1位
91ポイント
スクーデリア・フェラーリ・マールボロ

2位
74ポイント
BMWザウバーF1チーム

3位
58ポイント
ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス

4位
24ポイント
レッドブル・レーシング

5位
23ポイント
パナソニック・トヨタ・レーシング

6位
15ポイント
AT&Tウィリアムズ

7位
12ポイント
INGルノーF1チーム

8位
 8ポイント
HondaレーシングF1チーム

9位
 7ポイント
スクーデリア・トーロ・ロッソ



4位争いが起きてるよ~群雄が割拠してる~(笑)
トヨタ負けんな~!!
Posted at 2008/06/23 22:26:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2008年06月22日 イイね!

フェラーリ好調!!フランスGP予選結果!!

フェラーリ好調!!フランスGP予選結果!!2008年F1第8戦フランスGPが6月21日(土)、マニ-クール・サーキット(1周/4.411km、22日決勝70周/308.586km)で2日目を迎え、現地時間14時(日本時間21時)から60分間、Q1からQ3の3セッションからなる予選が行われた。

気温27度、路面温度41度のドライコンディションで、20分からなる予選Q1セッションが始まった。このセッションで、16番手から20番手のドライバーがノックアウトとなる。

セッションが始まると、地元ブルデーらが次々とコースイン。中嶋一貴(ウィリアムズ)やフェラーリの2台も早めの動きを見せた。セッション折り返し地点を迎える前に、フェリペ・マッサ、キミ・ライコネン(ともにフェラーリ)が16秒台前半で1-2に立った。

残り5分の時点で、フォース・インディアの2台を除く18台が1秒以内にひしめくという激戦。ちょっとしたミスが命取りになる緊迫感の中、ハミルトン以外の全員が最後のアタックに出た。

Q1で予選を終えた16位から20位までは以下の通り。
中嶋一貴(ウィリアムズ)、ジェンソン・バトン(HONDA)、ルーベンス・バリチェロ(HONDA)、ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)、エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)。

予選Q1のトップ5はフェリペ・マッサ(フェラーリ)、キミ・ライコネン(フェラーリ)、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、ロバート・クビサ(BMWザウバー)だった。

15分で行われる予選Q2の開始時には、気温27度、路面温度46度。しばらくコースは無人の状態が続いたが、見事2台Q1通過を果たしたトロ・ロッソから、地元のブルデーが最初にコースに出た。その後、各車次々とブルデーに続き、残り時間が8分30秒になるころまでには、BMWザウバーの2台以外の全員がコースに出た。

Q2のトップはフェラーリの2台が奪い合う。残り6分を切った時点の順位はマッサ、ライコネン、アロンソ、ハミルトン。8番手にコバライネン。この頃にBMWザウバーの2台もコースへ入っている。

またしても激戦となったQ2では、マッサ、ライコネンの1-2を占めるフェラーリ勢以外の全台が最後のアタックへ向かう。

Q2で予選を終えた11位から15位までは以下の通り。
ネルソン・ピケJr.(ルノー)、ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、セバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)、セバスチャン・ブルデー(トロ・ロッソ)、ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)。

予選Q2のトップ5はフェリペ・マッサ(フェラーリ)、キミ・ライコネン(フェラーリ)、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、フェルナンド・アロンソ(ルノー)だった。

前戦で初優勝を飾ったBMWザウバーのクビサは、ぎりぎりの10番手で通過している。また、予選15位が決定したロズベルグだが、カナダGPの決勝で、ピットレーン出口で接触し、10グリッド降格のペナルティーが科せられた。特にその他のペナルティーなどがなければ、日曜の決勝は最後尾からのスタートとなる予定だ。

最後のセッション、Q3は、10分でポールポジションから10番手までが決定される。

開始1分30秒ほどで、まずコースに出て行ったのがトヨタのグロック。全員が出揃った開始5分ごろ、トヨタのトゥルーリが8コーナーから9コーナーの部分でスピン。タイムはロスしたものの、無事にコースに戻っている。

最初のアタックはソフト側を履いたフェラーリのライコネンとマッサが1-2。その他のドライバーはほとんどがハード側だった。

最後のアタックでは、ソフト側に履き替えてフェラーリ陣に挑むドライバーもいたものの、「こんなに勝ちたいと思ったことはない」と語っていたライコネンがトップを死守し、その言葉を実現に一歩近づけた。

1位キミ・ライコネン(フェラーリ)、2位フェリペ・マッサ(フェラーリ)、3位ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、4位フェルナンド・アロンソ(ルノー)、5位ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、6位ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、7位ロバート・クビサ(BMWザウバー)、8位マーク・ウェバー(レッドブル)、9位デビッド・クルサード(レッドブル)、10位ティモ・グロック(トヨタ)。

ハミルトンはロズベルグと同様、カナダGPのペナルティーにより10グリッド降格となる。ライコネンのポールポジションは通算16回目。

フェリペ・マッサ
「いい予選だったね。特に、最初の2セッションは良かったよ。最後のセッションでは、クルマの性能をすべて引き出そうとして、少し限界を超えてしまったかもね。それによって、もう1ついいポジションを逃してしまったよ。でも、選手権にとって重要になるポイントを獲得する準備が整ったから、満足している。こういったタイプのトラックでのF2008はとてもコンペティティブで、微調整もうまくできたんだ。予選でのタイヤ選択は難しかったけど、今のところすべてのコンディションで強さを発揮できているね。今日チームが達成した200回目のポールポジション獲得は、僕にとってもうれしいことだし、この記録に少しでも貢献できたことを誇りに思っているよ」

キミ・ライコネン
「この結果には、とても満足している。僕自身だけではなくて、チーム全体にとって満足できることだね。僕はまだ、チームの歴史の中では小さな貢献しかしていないにしても、フェラーリにとって200回目のポールを獲得できて光栄に思っているよ。今のところ、週末はうまくいっているけど、最も重要なのはレースだし、レースでは何でも起こりえるからね。クルマはバランスが取れているし、1周目だけに関して言えば、2種類のタイヤのパフォーマンスはあまり変わらないんだ。ロングランではハード側のほうがいいけどね。もし勝てなかったら、当然がっかりするだろうけど、一番重要なことはフィニッシュして最大限のポイントを持ち帰ることだよ。僕たちには、ポイントが必要だからね」


フェラーリが1-2独占だ!!やったね!
ライコネンがいいタイム出しまくりで。
マッサもいい感じに走ってて、決勝も期待できそうだね。
ハミルトンは、13番手になったからアロンソが3番手になってよかったよ。表彰台上がって欲しいね。それとハミルトンが13番手からどう攻めるかっていうのも楽しみだね。
トヨタも調子よかったけど。トラブル起きないといいな。



今日のスターティンググリッド!!

ポールポジション
キミ・ライコネン
フェラーリ

フロントロー
フェリペ・マッサ
フェラーリ

3番手
フェルナンド・アロンソ
ルノー

4番手
ヤルノ・トゥルーリ
トヨタ

5番手
ヘイキ・コバライネン
マクラーレン

6番手
ロバート・クビサ
BMW

7番手
マーク・ウェバー
レッドブル

8番手
デビット・クルサード
レッドブル

9番手
ティモ・グロック
トヨタ

10番手
ネルソン・ピケJr.
ルノー

11番手
ニック・ハイドフェルド
BMW

12番手
セバスチャン・ベッテル
トロ・ロッソ

13番手
ルイス・ハミルトン
マクラーレン

14番手
セバスチャン・ブルデー
トロ・ロッソ

15番手
ニコ・ロズベルグ
ウィリアムズ

16番手
中嶋一貴
ウィリアムズ

17番手
ジェンソン・バトン
ホンダ

18番手
ルーベンス・バリチェロ
ホンダ

19番手
ジャンカルロ・フィジケラ
フォースインディア

20番手
エイドリアン・スーティル
フォースインディア




レースが楽しみだぁ~!!

んじゃ!!

Posted at 2008/06/22 13:50:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2008年06月09日 イイね!

フェラーリ惨敗・・・F1カナダGP決勝!!


 2008年F1第7戦カナダGPが6月8日(日)、ジル・ビルヌーブ・サーキット(1周/4.361km、8日[日本時間9日午前2時]決勝70周/305.270km)で3日目をむかえ、現地時間13時(日本時間9日2時)から決勝が行われた。

前日行われた予選では、路面の再舗装された部分がはがれ落ち、表面にそのかすが散乱。予選後の各チームリリースでも、路面状態に懸念を示すドライバーが多かった。

FIAは急きょ調査を行い、再度問題のあった部分の舗装を行うことで対応。「決勝にはすべて解決しているだろう」というコメントを出している。

この日の午後には雷雨の予報が出ているが、直前の予報ではレース中の雨はないとのこと。開始時の気温は26度、路面温度が36度。

前日のクラッシュでモノコックの交換を行ったセバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)と、予選でギアに問題を抱え、交換を行ったジェンソン・バトン(HONDA)がピットスタート。また、セバスチャン・ブルデー(トロ・ロッソ)もクラッシュによるギアボックス交換でグリッド降格のペナルティーを受け、18番グリッドからスタートする(予選は16番手)。

昨年このサーキットでキャリア初のポールポジションを獲得し、さらに初の勝利をもつかんだルイス・ハミルトン(マクラーレン)が、再び1番グリッドから2連覇に挑む。

ハミルトンはスタートでもその位置をキープ。2番手ロバート・クビサ(BMWザウバー)、3番手キミ・ライコネン(フェラーリ)も続く。4番手スタートだったフェルナンド・アロンソ(ルノー)は、スーパーソフトコンパウンドでスタートした5番手ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)にかわされる。

16周目、エイドリアン・スーティルがコース脇にマシンを止め、イエローフラッグが振られたところから事態は一転。ブレーキに過度な負荷がかかったためか、スーティルの左フロントからは炎が上がり、この消化作業中にセーフティカーが導入された。

ルールにより、セーフティカー導入中は、ピットレーンオープンの通知が出るまで給油が行えない。ピットレーンがオープンになると、2ストップ作戦をとっていると思われる上位陣が列をなしてピットに向かう。

そして、事件が起こったのはピット出口でのことだった。赤信号が出ていたためマシンをとめたライコネンのリアに、後ろからきたハミルトンが突っ込んだのだ。これにより、最有力の優勝候補だったハミルトンとライコネンはリタイア。

ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、ルーベンス・バリチェロ(HONDA)、中嶋一貴(ウィリアムズ)を先頭にピットに入らなかったメンバーが、そして、10番手クビサからピット作業を行ったドライバーらが並び、レースが再開された。

41周目でピットに入ったネルソン・ピケJr.(ルノー)はそのままレースを終え、46周目には同じくルノーのアロンソがリタイア。アロンソはギアボックスに問題が生じたようだ。

アロンソは何とかランオフエリアまでマシンを運び、セーフティカー導入は避けられた。このとき、アロンソと親しい友人であるクビサはトップを走行中。初優勝をかけて、後続とのギャップを築こうと激しくプッシュしていた。クビサはアロンソのこの行為のおかげで、ギャップをキープしている。

また、一時は2番手を走行していた中嶋が、48周目に前を行くジェンソン・バトン(HONDA)に接触。フロントウイングを失ってレースを終えた。

さらに、53周目にはジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)が3コーナーの壁に衝突してリタイアしている。

最終的に、トップチェッカーを受けたのはクビサ。中盤から1-2態勢を築いたBMWザウバーのクビサとハイドフェルドが、堅実な走りでポジションを守りきり、BMWザウバーの初勝利を1-2という最高の形で実現した。クビサにとっても初勝利。さらに、ポーランド人ドライバーの優勝もF1史上初のことである。

クビサはこれでポイントリーダーに浮上。マリオ・タイセン代表の「今季の目標」であった初勝利に、さらなる花を添えている。

3位以下ポイントを獲得した8位までは次の通りだった。
3位にデビッド・クルサード(レッドブル)、4位にティモ・グロック(トヨタ)、5位フェリペ・マッサ(フェラーリ)、6位ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、7位ルーベンス・バリチェロ(HONDA)、8位セバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)。

ジェンソン・バトン(HONDA)は11位完走。7台がリタイアした。

ファステストラップは、序盤でリタイアしたキミ・ライコネン(フェラーリ)が14周目で記録した1分17秒387。





ハミルトンのせいでライコネンがリタイアしちゃったよ~
ライコネンはレギュレーション守ってたのにさ~
ちゃんと信号見てろよハミルトン!!
結局、ハミルトンもリタイアして二人とも痛い結果だった。
聞けば、ハミルトンは、次のフランスGPで10グリッド降格だそうだよ。なぜかニコまで道連れ・・・
アロンソもギアボックスのトラブルでクラッシュしてリタイアしたし、中嶋一貴もバトンと接触して取れたフロントウイングをピットの入り口で踏んづけてピットの壁に激突してリタイアした。
一時、3位とか走ってたのに残念だった。
マッサは、あまり映らなかったけどかなりがんばってたなぁ~5位でとりあえずポイントゲットできたね。よかったよかった。
結果的にフェラーリが表彰台に上がらないっていうレースになった。
今回のレースは、BMWが勝利した。

上位の3台は

優勝
ロバート・クビサ(カ)


2位
ニック・ハイドフェルド


3位
デビット・クルサード



優勝したクビサ(カ)は、ドライバーズランキングのポイントリーダーになりました!!

今年のF1サーカスは、三国志のようになっています!!

次戦は、フランスグランプリ!!
8戦目のはずだからランキング書きます!!
Posted at 2008/06/09 22:04:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2008年06月08日 イイね!

F1カナダグランプリ!!予選結果!!

F1カナダグランプリ!!予選結果!! 2008年F1第7戦カナダGPが6月7日(土)、ジル・ビルヌーブ・サーキット(1周/4.361km、8日[日本時間9日午前2時]決勝70周/305.270km)で2日目を迎え、現地時間13時(日本時間8日午前2時)から60分間、Q1からQ3セッションからなる予選が行われた。

アメリカGPの契約が終了したため、北米唯一のグランプリとなったカナダGP。ジル・ビルヌーブ・サーキットには、カナダ国内はもちろんアメリカから多くのF1ファンが訪れ、前日からサーキットを埋め尽くしている。

午前中に行われたフリー走行ではトロ・ロッソのセバスチャン・ベッテルとセバスチャン・ブルデーがウォールに接触し、マシンを破損。ベッテルは予選に出場することができず、日曜の決勝はピットレーンスタートとなる予定。一方のブルデーは予選に参加できている。

早朝に雨が降ったものの、午前に行われたフリー走行では晴れ、ドライコンディション。午後の予選でも引き続き、よく晴れている。気温27度、路面温度42度で、風が強い。

20分で争われるQ1が始まり、フォース・インディア、ウィリアムズ、HONDAなど早々にコースへと向かう中、フェラーリの2台も続く。一時、中嶋一貴(ウィリアムズ)が1分18秒299でトップに立った。HONDAのジェンソン・バトンは3周したのみで、セッションが終了する前にマシンを降りた。

Q1で予選を終えた16位から20位までは以下の通り。
セバスチャン・ブルデー(トロ・ロッソ)、エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)、ジェンソン・バトン(HONDA)、セバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)。

中嶋一貴は8番手で予選Q1を通過した。

予選Q1のトップ5はルイス・ハミルトン(マクラーレン)、フェリペ・マッサ(フェラーリ)、ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、キミ・ライコネン(フェラーリ)、フェルナンド・アロンソ(ルノー)だった。

Q1終了後、ヘアピン(ターン10)の路面がはがれ、じゃりが多く出たため、マーシャルが清掃を行った。

15分で争われるQ2は、マクラーレン勢がソフトタイヤを履いて最初に出て行った。トゥルーリがスピンを喫し、一時イエローフラッグが振られたが、すぐに解除された。

セッション終了直前に、6番手から15番手にいるドライバーが全員最後のアタックを行うためにピットを出て行った。

Q2で予選を終えた11位から15位までは以下の通り。
ティモ・グロック(トヨタ)、中嶋一貴(ウィリアムズ)、デビッド・クルサード(レッドブル)、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、ネルソン・ピケJr.(ルノー)。

予選Q2のトップ5はルイス・ハミルトン(マクラーレン)、フェリペ・マッサ(フェラーリ)、キミ・ライコネン(フェラーリ)、フェルナンド・アロンソ(ルノー)、マーク・ウェバー(レッドブル)だった。

トゥルーリはアタックラップの1コーナーでスピンを喫し、Q3進出を逃した。Q2での脱落は今季初。5番手に入ったウェバーは、インラップ中に7コーナーでスピンして右フロント部分を壊し、Q3で走行していない。

9台で行われたQ3では、序盤はハミルトンがトップに立った。セッション終了間際に、クビサが1分18秒498でトップに躍り出たが、最後にアタックしたハミルトンがトップをもぎ取った。ハミルトンは2年連続でポールポジションを獲得、通算8回目。

最終的な順位は以下の通り。
1位ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、2位ロバート・クビサ(BMWザウバー)、3位キミ・ライコネン(フェラーリ)、4位フェルナンド・アロンソ(ルノー)、5位ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、6位フェリペ・マッサ(フェラーリ)、7位ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、8位ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、9位ルーベンス・バリチェロ(HONDA)、10位マーク・ウェバー(レッドブル)。

昨年、セーフティカーが5回も出動したカナダGPでF1初優勝を飾ったハミルトンが2連覇を狙う。初夏のモントリオールで表彰台の頂点に立つのは!? カナダGP決勝は8日(日)、現地時間13時(日本時間9日2時)から行われる。






アロンソ4番手!!やったじゃん!!ルノー復活!?面白くなってきた!!
ライコネンは、3番手か~、でも予選で結構速かったし、ライコネンもミスらなかったらトップを狙えたみたいなこと言ってたし、マシンもばっちりらしい。
上位陣は、いつもと顔ぶれが違うから面白いレースが期待できるな!!
バレーボール延長しなかったから安心して録画して寝れるよ。
フェラーリに勝利を!!(祈)

決勝のスターティンググリッド!!

ポールポジション
ルイス・ハミルトン

フロントロー
ロバート・クビサ(カ)

3番手
キミ・ライコネン

4番手
フェルナンド・アロンソ

5番手
ニコ・ロズベルグ

6番手
フェリペ・マッサ

7番手
ヘイキ・コバライネン

8番手
ニック・ハイドフェルド

9番手
ルーベンス・バリチェロ

10番手
マーク・ウェバー

11番手
ティモ・グロック

12番手
中嶋 一貴

13番手
デビット・クルサード

14番手
ヤルノ・トゥルーリ

15番手
ネルソン・ピケJr.

16番手
セバスチャン・ブルデー

17番手
エイドリアン・スーティル

18番手
ジャンカルロ・フィジケラ

19番手
ジェンソン・バトン

20番手
セバスチャン・ベッテル


こんな感じになってます!!

明日、録画した奴が見たくてたまらない!!
Posted at 2008/06/08 22:27:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ

プロフィール

「第20戦アブダビGP決勝結果発表!(*ゝω・*)ノ http://cvw.jp/b/230228/40775829/
何シテル?   12/05 19:32
こんにちは、アンポン友樹です。よろしくです!F1が好きです。生まれつき進行性キンジストロフィーディシャンヌ型っていう病気で体が不自由です。あんまり、気にしてない...
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