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アンポン友樹のブログ一覧

2008年08月25日 イイね!

ヨーロッパGP決勝結果


 F1第12戦ヨーロッパGPの決勝が現地時間24日、スペイン・バレンシアの市街地コースで行われた。初開催となったこのバレンシアの市街地コースでのレースを制したのはフェラーリのフェリッペ・マッサ。ポールポジションから飛び出したマッサが安定した走りで最後まで走りきり、見事初代ウィナーに輝いた。
 2位はルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3位はロバート・クビサ(BMWザウバー)。

 現地時間14時にフォーメーションラップスタート。今回、最後列のルーベンス・バリチェロ(ホンダ)とエイドリアン・スーティル(フォースインディア)がピットスタートを選択している。

 シグナルが変わりレーススタート。ポールポジションのマッサがホールショットを決め、2番手にハミルトンが続く。3番手はクビサ、4番手に1つ順位を上げたヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、5番手に1つポジションダウンのキミ・ライコネン。
 後方ではフェルナンド・アロンソ(ルノー)と中嶋一貴(ウイリアムズ)が接触。アロンソはリヤウイングを破損、ピットで修復作業を行うがここで無念のリタイヤに終わってしまう。地元の英雄アロンソの早々の戦線離脱に観客も静まり返る。一方の中嶋一貴は、破損したフロントウイングを交換して何とかレースに戻るが最後尾まで順位を落としてしまう。

 レースはトップのマッサがファステストラップを連発しながら2位ハミルトンとの差を徐々に広げていく展開に。

 上位陣ではマッサが15周目に最初のピットストップに入る。やはり少し燃料が軽かった様子。17周目にはハミルトンが1回目のピットストップを行うがマッサの前には出られず、順位は変わらない。

 その後もマッサの独走は続き、38周目に2回目のピットインを行うマッサ。しかしピット作業を終えてスタートしたマッサは、後方からピットロードを走ってきたスーティルとあわや接触という場面に…。なんとか危険を回避したマッサだったが、スチュワートはこのマッサ(フェラーリチームのミスだが)の行為を危険行為とし、レース後に審議を行うと発表した。

 40周目には2位のハミルトンも最後のピットイン。しかしマッサの前には出られず、もはやハミルトンにとっては、マッサがミスをすることに期待するしか優勝の可能性はなくなってしまった。

 後方では激しい4位争いを繰り広げていたコバライネンとライコネンが同時にピットイン。ライコネンは給油ホースが外れる前にスタートしてしまい、ここで大幅に時間をロス。ライコネンは、コバライネンを抜くどころか、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)に抜かれ6位に順位を落としてしまう。
 何とかトゥルーリを追いかけるライコネンだが、不運は続き、45周目のメインストレートでライコネンのマシンは白煙をあげてストップ。ライコネンは痛恨のノーポイントに終わってしまった。

 結局レースは、そのままマッサが逃げ切りフィニッシュ。前戦ハンガリーGPではトップを走りながらラスト3周でリタイヤに終わったマッサが、その雪辱を果たすごとく、完璧な走りで今季4勝目を決めた。

 日本勢では、調子を上げてきているトヨタ勢が今回も健闘。トゥルーリが5位、そして1ピットストップ作戦が当たったティモ・グロックが7位とダブル入賞を果たした。
 今回フリー走行では調子の良かったホンダ勢だったが、予選結果が振るわなかったため、決勝も前に出ることができず、ジェンソン・バトンが13位、バリチェロが16位という結果に。

 中嶋一貴も予選で自身最高位の11番手からスタートするも、1周目のアロンソとの接触での後退が最後まで響き、15位に終わっている。

※レース後の審議でマッサには罰金が科せられたが順位変動はなし。




なんか2回目の母国GPのアロンソがしょっぱなからリタイアしてしまって、なんかかわいそうな気がしてならない。
中嶋一貴もなんかかわいそうだね。アロンソをリタイアさせた張本人だし・・・
レースだから仕方が無いけど。

ライコネンも2回目のピットストップでクルーが怪我するアクシデントがあって次に映ったときには、エンジンから煙出てたし。
ライコネンがノーポイントだと悲しいな。
イタリアの新聞にブーブー言われちゃうからね。

とりあえず、マッサが優勝してくれたから、よかった。
コレで、マッサまでリタイアしてたらドンだけ~ってなるよ。
なんか今年は、ハミルトンがチャンピオンになりそうな予感・・・
いやいや!ライコネンがタイトル防衛さ!!

Posted at 2008/08/27 20:40:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2008年08月24日 イイね!

ひさしぶりのF1だ~ヨーロッパGP予選結果!!

ひさしぶりのF1だ~ヨーロッパGP予選結果!!2008年F1第12戦ヨーロッパGPが8月23日(土)、バレンシア市街地サーキット(1周/5.440km、24日決勝57周/310.080km)で2日目を迎え、現地時間14時(日本時間21時)にQ1、Q2、Q3からなる予選が始まった。

午後に入り、セッション開始時の気温は26度、路面温度が33度。空は明るいが、一部に雲も見られる。使用されるタイヤはソフト側がスーパーソフトコンパウンド、ハード側がソフトコンパウンド。

20分で争われるQ1が始まると、まずはネルソン・ピケJr.(ルノー)が真っ先にコースに飛び出し、トヨタ、ウィリアムズ、フォース・インディアのドライバーらが続く。

残り3分を切ったあたりから、トラック上は最後のアタックに向かうドライバーで混雑し始める。まずはフェリペ・マッサ(フェラーリ)が12番手から一気にトップへ。そのマッサを上回ってセバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)が1分38秒141。そして、ついにヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)が37秒台を出して1分37秒948でトップに立った。

Q1で予選を終えた16位から20位までは以下の通り。
ジェンソン・バトン(HONDA)、デビッド・クルサード(レッドブル)、ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)、ルーベンス・バリチェロ(HONDA)、エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)。

予選Q1のトップ5はヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、セバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)、フェリペ・マッサ(フェラーリ)、フェルナンド・アロンソ(ルノー)、ロバート・クビサ(BMWザウバー)だった。

Q1の終わりごろから、大きく天気が崩れることはないものの、雨粒が見られはじめた。Q2がスタートしてもまだ雨はわずかに見られ、普段は動きが鈍いセッションであるものの、天候の崩れを懸念してか、キミ・ライコネン(フェラーリ)を先頭に各車セッションスタート直後からコースに出て行った。

残り3分を切って、雨の心配はほぼ去った模様。15名全員が、10台でポールポジションを争うQ3進出をかけて最後のアタックに出て行く。中嶋は最後まで10番手でぎりぎり進出可能な位置にいたが、最後にアタックしたニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)が3番手に飛び込み、それに押し出される形でQ3行きを惜しくも逃した。

Q2で予選を終えた11位から15位までは以下の通り。
中嶋一貴(ウィリアムズ)、フェルナンド・アロンソ(ルノー)、ティモ・グロック(トヨタ)、マーク・ウェバー(レッドブル)、ネルソン・ピケJr.(ルノー)。

予選Q2のトップ5はセバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)、フェリペ・マッサ(フェラーリ)、ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)だった。

バレンシア初のポールポジションを賭けて10分間のQ3が始まると、最初にトゥルーリからコースへ入っていった。一時落ちた雨のせいか、路面温度はやや落ちている。

1回目のアタックが終わった時点でのトップはマッサ。2番手にライコネン、3番手クビサ、4番手ハミルトン、そして5番手にベッテルが入っている。マッサが一人39秒台の前半。ライコネン、クビサが39秒台の後半。ハミルトンとベッテルはわずかに39秒台をオーバーして40秒台前半だ。

最後のアタックが始まり、まずはハミルトンがマッサを上回ってトップへ。しかし、その後マッサがハミルトンからポジションを奪い返した。

バレンシアの初ポールを獲得したのはマッサ。タイムは1分38秒989だった。

2位以下は次の通り。
2位ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3位ロバート・クビサ(BMWザウバー)、4位キミ・ライコネン(フェラーリ)、5位ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、6位セバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)、7位ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、8位ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、9位ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、10位セバスチャン・ブルデー(トロ・ロッソ)。

地中海に面するスペインの港町・バレンシアで、まだ誰も手にしたことのない初めての栄冠を手に入れるのは!? ヨーロッパGP決勝は24日(日)日本時間21時(現地時間14時)にスタートする。


フェリペ・マッサ
「ポールポジションを取れてうれしいよ、特にがっかりなブダペストの後だからね。でも、レースは明日だし、その終わりまでは長い道のりがあるってこともわかってるんだ。Q3最初のアタックはすごく良くて、2回目にはセクター1でさらにタイムを縮めることができ、それでポールを取れた。今日はコースがすごく滑りやすかった。多分一部は夕べの雨のせいだね。今日の朝のフリー走行の後に、ハード側のタイヤが予選では力を発揮すると思ったけれど、セッションがスタートしたとき感触が良くなかったからソフト側に変えたんだ。チームは素晴らしい仕事をしてこのグランプリに備えてくれたんだ。こんなにいいクルマを与えてくれてありがとう。明日はいいレースができるといいね」

キミ・ライコネン
「4位は希望していたようなグリッドじゃないけど、それで世界が終わるわけじゃないからね。もっと上のグリッドを狙えたと思うけど、Q3最後のアタックのときにホイールを何回かロックしてしまって貴重なタイムを落としてしまったんだ。劇的でもなんでもなく、このコースでは小さなミスが大きく響くんだ。僕自身はまだ勝利をあきらめていない。特にいいスタートを決められれば不可能じゃないんだ。僕たちにはいいクルマがある。それも、レースに強いクルマがあるんだよ」




初めてのバレンシアの市街地サーキットでフェラーリのマッサ選手がポールポジションに輝けてよかった!

バレンシアのコースは、なんだかモントリオールのジルビルヌーブサーキットに似てる気がするから決勝は、面白いものになりそうな予感がします!

予選でもフェラーリとマクラーレンは、接戦だったし。
Q2じゃ、トロロッソのベッテルがトップタイム出したし。

あと、アロンソにとっても2回目の母国GPだから結構、攻めの走りしてて凄かったね。

本当、面白くなりそうだ!

というわけで、

スターティンググリット紹介!!

ポールポジション
Car No.2
フェラーリ
フェリペ・マッサ

フロントロー
Car No.22
マクラーレン
ルイス・ハミルトン

3番手
Car No.4
BMW
ロバート・クビサ

4番手
Car No.1
フェラーリ
キミ・ライコネン

5番手
Car No.23
マクラーレン
ヘイキ・コバライネン

6番手
Car No.15
トロロッソ
セバスチャン・ベッテル

7番手
Car No.11
トヨタ
ヤルノ・トゥルーリ

8番手
Car No.3
BMW
ニック・ハイドフェルド

9番手
Car No.7
ウィリアムズ
ニコ・ロズベルグ

10番手
Car No.14
トロロッソ
セバスチャン・ブルデー

11番手
Car No.8
ウィリアムズ
中嶋一貴

12番手
Car No.5
ルノー
フェルナンド・アロンソ

13番手
Car No.12
トヨタ
ティモ・グロック

14番手
Car No.10
レッドブル
マーク・ウェバー

15番手
Car No.6
ルノー
ネルソン・ピケJr

16番手
Car No.16
ホンダ
ジェンソン・バトン

17番手
Car No.9
レッドブル
デビット・クルサード

18番手
Car No.21
フォースインディア
ジャンカルロ・フィジケラ

19番手
Car No.17
ホンダ
ルーベンス・バリチェロ

20番手
Car No.20
フォースインディア
エイドリアン・スーティル



どんなレースになるのやら
Posted at 2008/08/24 21:58:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2008年08月08日 イイね!

この間からパソコンでやっていること。

最近、パソコンでこんなことやってたりしている。


後一つあるんですけど。
絵とかは、こっちのブログに載せているのでこっち見てみてくださーい!!
今日も、ライン画を製作中。
でも、疲れたからやめたんですけど・・・(汗)
Posted at 2008/08/08 19:25:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2008年08月05日 イイね!

悲しいマッサ・・・F1ハンガリーグランプリ・・・決勝


 2008年F1第11戦ハンガリーGPが8月3日(日)、ハンガロリンク(1周/4.381km、3日決勝70周/306.663km)で開幕し、現地時間14時(日本時間21時)から決勝が行われた。

東欧を舞台に1986年に初めて開催されたハンガリーGPは、今年で23回目を迎えた。決勝日の朝には、2016年まで契約が延長されたと伝えられている。

毎年酷暑に見舞われるハンガリーも、今年の気温・路面温度は例年よりやや低め。それでも、日曜の午後にはこれまでのセッションより高く、気温29度、路面温度44度で決勝レースが始まった。モナコに性質がよく似ていると評されるハンガロリンクには、モナコと同様、ソフト側にスーパーソフト、ハード側にソフトコンパウンドが持ち込まれている。

レース開始時には、デビッド・クルサード(レッドブル)以外のほぼ全員がハード側を選択した。

シグナルが消えると、マッサが会心のスタートを決め、瞬く間にコバライネンをかわしてアウト側からハミルトンに並びかける。マッサはそのまま1コーナーの出口でハミルトンを抑えてトップに立った。

また、やはり偶数側にいたクビサ、ライコネンがそれぞれ隣に並んでいた奇数側のグロック、アロンソに順位を譲り、4番手から7番手まではグロック、クビサ、アロンソ、ライコネンという順に入れ替わる。

いったん固まった後は上位陣の順位に特に動きはなく、そのまま1回目のピットストップを迎える。最初にピットストップに向かったのはトップのマッサで18周目が終わったところだった。2番手ハミルトンがその2周後にピットに向かう。そのすぐ後に4番手グロックがピットに入った際、給油リグにトラブルがあり、グロックは4~5秒ほどを失った。

22周目、アロンソとライコネンが同時にピットイン。ここはアロンソがポジションを守ってコースに戻る。その後、アロンソのチームメートであるネルソン・ピケJr.がピットストップを終えてコースに戻る際、ポジションを争うアロンソとライコネンの間に割ってはいるかという場面があったが、今度はライコネンがピケJr.を抑えている。

残り29周、トップのマッサを追っていた2番手ハミルトンの左フロントタイヤに異常が発生。このタイヤがラップの頭でパンクしたため、ハミルトンはトラック上で順位を落としつつピットへ。ここでソフトタイヤに切り替え、タイヤの使用義務を果たした状態でハミルトンはコースに戻り、10番手で戦いに復帰した。

これで4番手の位置にいるトヨタのグロックに、キャリア初の表彰台が見えてくる。グロックはミスなくレースを進め、上位陣が2回目のピットストップを終えた時点で、前後に大きく差をとった単独3番手。後ろから追うのは、2回目のピットストップでアロンソをかわした4番手ライコネンだ。

残りは13周となったころから、ライコネンの猛追が始まる。59周目には、グロックに迫るライコネンがこのレースのファステストラップを更新。最速のペースでグロックを追いかけた。61周目にライコネンはこのタイムをさらに更新している。

残り5周で、8秒強あったグロックとライコネンの差はついに1秒を切る。

その後、なんと残り3周となった時点で、トップを快走していたマッサが煙を高く巻き上げてスローダウン。会心のスタートからずっとレースを支配し続けたマッサが、あとわずかのところでマシンを降りた。エンジントラブルと思われる。

このチームメートの悲劇により、イエローフラッグが掲示され、ライコネンがグロックをオーバーテイクするチャンスは消え去った。

最後にトップに立っていたのは、これが初優勝となるマクラーレンのヘイキ・コバライネン。2位にはこれも初表彰台となるトヨタのティモ・グロック。そして、フェラーリのライコネンが、チームメートに代わって3位表彰台に上った。

4位以下、ポイントを獲得した8位までは次の通り。
4位にフェルナンド・アロンソ(ルノー)、5位にルイス・ハミルトン(マクラーレン)、6位にネルソン・ピケJr.(ルノー)、7位にヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、8位ロバート・クビサ(BMWザウバー)。

中嶋一貴は13位でレースを終えた。HONDAのジェンソン・バトンは12位、ルーベンス・バリチェロは16位だった。

ファステストラップはレース終盤、61周目にライコネンがマークした1分21秒195。

F1サーカスはこれから短い夏休みに入る。次戦は今年初開催となるヨーロッパGP。スペインの港町、バレンシアの市街地を舞台にレースが行われる。フリープラクティス1回目は8月22日(金)の日本時間17時からスタート。




決勝レースの出だしのマッサの攻撃的な攻めが素晴らしかった!
快勝かと思いきや、残り2周でのエンジントラブルによるリタイア・・・
勝てるレースで、マッサには、相当悲しい週末になったのだろうと思うよ。
でも、そのおかげというのもなんですが・・・ライコネンが3位表彰台獲得・・・
できたわけで。
どっちみちフェラーリには、よくない週末のはず・・・
それにしてもマクラーレンのあの速さは、なんなんだ~。
空力パーツとかがいいんだろうか・・・
TOYOTA!またやってくれました!!
今回は、W表彰台!!
グロックもやるときは、やるんです!オイラは、グロックは、イケメンドライバーだと思っています。グロックが3位って凄いな~。今年は、マジでTOYOTA速いな~
うちの車は、走る高級ソファーことアルファードですので応援しています~。頑張れTOYOTA~(^-^)/
次回も期待してるよ~

はい(^O^)/今回でまた4レース終わったのでポイント表書きま~す!!

ドライバーズポイント1位
62ポイント
Car No.22
ルイス・ハミルトン
マクラーレン

2位
57ポイント
Car No.1
キミ・ライコネン
フェラーリ

3位
54ポイント
Car No.2
フェリペ・マッサ
フェラーリ

4位
49ポイント
Car No.4
ロバート・クビサ
BMW

5位
41ポイント
Car No.3
ニック・ハイドフェルド
BMW

6位
36ポイント
Car No.23
ヘイキ・コバライネン
マクラーレン

7位
22ポイント
Car No.11
ヤルノ・テゥルーリ
トヨタ

8位
18ポイント
Car No.5
フェルナンド・アロンソ
ルノー

9位
18ポイント
Car No.10
マーク・ウェバー
レッドブル

10位
13ポイント
Car No.12
ティモ・グロック
トヨタ

11位
13ポイント
Car No.6
ネルソン・ピケJr
ルノー

12位
11ポイント
Car No.17
ルーベンス・バリチェロ
ホンダ

13位
8ポイント
Car No.7
ニコ・ロズベルグ
ウィリアムズ

14位
8ポイント
Car No.8
中嶋 一貴
ウィリアムズ

15位
6ポイント
Car No.9
デビット・クルサード
レッドブル

16位
6ポイント
Car No.15
セバスチャン・ベッテル
トロ・ロッソ

17位
3ポイント
Car No.16
ジェンソン・バトン
ホンダ

18位
2ポイント
Car No.14
セバスチャン・ブルデー
トロ・ロッソ







コンストラクターズポイント

1位
111ポイント
スクーデリア・フェラーリ・マールボロ

2位
100ポイント
ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス

3位
90ポイント
BMWザウバーF1チーム

4位
35ポイント
パナソニック・トヨタ・レーシング

5位
31ポイント
INGルノーF1チーム

6位
24ポイント
レッドブル・レーシング

7位
16ポイント
AT&Tウィリアムズ

8位
14ポイント
HondaレーシングF1チーム

9位
8ポイント
スクーデリア・トロ・ロッソ



こうなっている。
もうすぐ日本GP近いな~
楽しみだよ!
つか、まだチケットが届かない・・・
心配症が発動しそうだよ(汗)
Posted at 2008/08/05 21:42:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2008年08月03日 イイね!

F1ハンガリーグランプリ~予選~

2008年F1第11戦ハンガリーGPが8月2日(土)、ハンガロリンク(1周/4.381km、3日決勝70周/306.663km)で2日目を迎え、現地時間14時(日本時間21時)から60分間、Q1からQ3の3セッションからなる予選が行われた。

今週末のハンガリーは晴天に見舞われており、暑い天候の中、グランプリが開催されている。

ハンガロリンクには、各チームの新しい空力パーツが並んでいる。特にフェラーリやHONDA、トヨタが“シャークフィン”型のエンジンカバーを、マクラーレンが“象耳”ノーズホーンを持ち込んだ。

予選開始時の天候は晴れ、路面温度は43度、気温は30度との計測。

16位から20位までの5台が決定する20分間のQ1が始まると、来年レッドブルへの移籍が決まっているセバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)がいち早くコースに出て行った。ウィリアムズの中嶋一貴もハード側のタイヤを履いて、1回目のタイムアタックに向かった。

セッション開始5分過ぎにフェラーリ、マクラーレンが動き出す。ヘイキ・コバライネンがそれまでトップだったティモ・グロック(トヨタ)のタイムを上回りトップに立つが、ルイス・ハミルトンが1分19秒376でトップタイムを塗りかえた。この時点でフェラーリは3、4番手。

Q1は最初からソフト側のタイヤを履くドライバーも多く見られた。残り5分を切ったところで4、5番手のフェラーリがソフト側のタイヤでコースへ向かう。ノックアウトゾーンにいたのは、ルーベンス・バリチェロ(HONDA)、中嶋一貴とニコ・ロズベルグ(ともにウィリアムズ)、ジャンカルロ・フィジケラとエイドリアン・スーティルのフォース・インディア勢。

生き残りをかけた最後のアタックが始まると、マクラーレン勢以外の全台となる18台がコースに向かった。HONDAのジェンソン・バトンが最後に15番手に入る。今シーズン初めてBMWザウバーがQ1で1台姿を消すこととなった。

Q1で予選を終えた16位から20位までは以下の通り。
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、中嶋一貴(ウィリアムズ)、ルーベンス・バリチェロ(HONDA)、ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)、エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)。

予選Q1のトップ5はルイス・ハミルトン(マクラーレン)、フェリペ・マッサ(フェラーリ)、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、ティモ・グロック(トヨタ)だった。

15分で行われるQ2ではグロックが最初にコースに向かい、ライコネンも続いた。ライコネンやハミルトンは、グロックのタイムを上回ることができない。その後、マッサが1分19秒068を出してトップに立った。

Q2が残り3分を切っても、ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)がタイムアタックに向かわない。この時点でノックアウトゾーンにいるのは、デビッド・クルサード(レッドブル)、ネルソン・ピケJr.(ルノー)、ジェンソン・バトン(HONDA)、セバスチャン・ブルデー(トロ・ロッソ)、ロズベルグ。

Q2で予選を終えた11位から15位までは以下の通り。
セバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)、ジェンソン・バトン(HONDA)、デビッド・クルサード(レッドブル)、セバスチャン・ブルデー(トロ・ロッソ)、ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)。

ロズベルグはトラブルが発生したのか、Q2を走行していない。

予選Q2のトップ5はフェリペ・マッサ(フェラーリ)、ティモ・グロック(トヨタ)、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)だった。

10分で争われるQ3が始まると、トヨタの2台が真っ先にコースに入った。1回目のタイムアタックでトップに立ったのは、一番最後にタイムを出したハミルトンだった。2番手にグロック、3番手にマッサ。

その後、10名全員が2回目のアタックを行うために、残り2分ごろから続々とコースへ向かった。まずは、ポーランドから大応援団が詰めかけているクビサがタイムアタックに入った。コバライネンが2番手に入り、マクラーレンが最前列を独占した。

1位から10位は以下の通り。

1位ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、2位ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、3位フェリペ・マッサ(フェラーリ)、4位ロバート・クビサ(BMWザウバー)、5位ティモ・グロック(トヨタ)、6位キミ・ライコネン(フェラーリ)、7位フェルナンド・アロンソ(ルノー)、8位マーク・ウェバー(レッドブル)、9位ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、10位ネルソン・ピケJr.(ルノー)。

ハミルトンは、今季4回目のポール。タイムは1分20秒899となっている。

ハンガリーGP決勝は3日(日)、現地時間14時(日本時間21時)から行われる。


ついにフェラーリもシャークフィン型エンジンカバーを投入してきた。
でも、マクラーレンは、強い・・・
予選序盤からトップタイムだしまくり。なぜそんなに速い・・・
フェラーリは、マッサが凄く頑張っていると思う。
ライコネンは、予選序盤からあんまりペースが上がらなかった気がする。

昨日の予選は、トヨタが凄いと思う。
序盤から結構ペースいいし、マシンも安定していて、2台そろってQ3まで上がってきた。今年のトヨタは、速いね。
決勝も頑張れトヨタ!!


スターティンググリッド


ポールポジション
Car No.22
ルイス・ハミルトン
マクラーレン

フロントロー
Car No.23
ヘイキ・コバライネン
マクラーレン

3番手
Car No.2
フェリペ・マッサ
フェラーリ

4番手
Car No.4
ロバート・クビサ
BMW

5番手
Car No.12
ティモ・グロック
トヨタ

6番手
Car No.1
キミ・ライコネン
フェラーリ

7番手
Car No.5
フェルナンド・アロンソ
ルノー

8番手
Car No.10
マーク・ウェバー
レッドブル

9番手
Car No.11
ヤルノ・トゥルーリ
トヨタ

10番手
Car No.6
ネルソン・ピケJr.
ルノー

11番手
Car No.15
セバスチャン・ベッテル
トロ・ロッソ

12番手
Car No.16
ジェンソン・バトン
ホンダ

13番手
Car No.9
デビット・クルサード
レッドブル

14番手
Car No.14
セバスチャン・ブルデー
トロ・ロッソ

15番手
Car No.7
ニコ・ロズベルグ
ウィリアムズ

16番手
Car No.3
ニック・ハイドフェルド
BMW

17番手
Car No.8
中嶋 一貴
ウィリアムズ

18番手
Car No.17
ルーベンス・バリチェロ
ホンダ

19番手
Car No.21
ジャンカルロ・フィジケラ
フォースインディア

20番手
Car No.20
エイドリアン・スーティル
フォースインディア


こうなりました!!

ライコネンがもう少し上なら良かったな~
どうなるんだろうな~
Posted at 2008/08/03 16:03:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ

プロフィール

「第20戦アブダビGP決勝結果発表!(*ゝω・*)ノ http://cvw.jp/b/230228/40775829/
何シテル?   12/05 19:32
こんにちは、アンポン友樹です。よろしくです!F1が好きです。生まれつき進行性キンジストロフィーディシャンヌ型っていう病気で体が不自由です。あんまり、気にしてない...
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