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アンポン友樹のブログ一覧

2009年04月29日 イイね!

最近買ったゲーム

最近、買ったものといえばグランツーリスモ5プロローグspec3・・・・

そうそう、フェラーリのF2008は、やっぱりネットつながないと使えないのでしょうか?

とりあえず、今、コルベットに乗って楽しんでるからいっか~(笑)

操作は、下手です・・・・

う~ん、絵を描くか、ゲームしちゃうかで悩んでいる・・・・・

親父がいるとゲームしずらい・・・・

もうちょっと悩んでみよう
Posted at 2009/04/29 15:03:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | ゲーム | 日記
2009年04月26日 イイね!

第4戦 バーレーンGP決勝結果!!




前日に行われた予選でポールポジションを獲得したのはヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、ティモ・グロック(トヨタ)も2番手になったことで、トヨタはチーム初のフロントロー独占を達成した。3番グリッドを獲得したのは、前戦中国GPでポール・トゥー・ウィンを達成したセバスチャン・ベッテル(レッドブル)。また、予選で自己最高位の16番手になったエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)は、マーク・ウェバー(レッドブル)を妨害したとして3グリッド降格、19番グリッドとなっている。

砂嵐の可能性も指摘されているバーレーンGP、決勝スタート時の気温は36度、路面温度は50度、もちろんドライコンディションだ。

スタート直後、2番グリッドからスタートしたグロックが1コーナーでトゥルーリを抜いてトップに立った。集団後方では接触があったようで、パーツが飛んでいる。1周目、2周目と、いたるところで激しいバトルが繰り広げられる。2周目終了時にロバート・クビサ(BMWザウバー)と中嶋一貴(ウィリアムズ)がピットイン。両ドライバーともノーズを交換している。この時点でトップはグロック、2番手トゥルーリ、3番手はジェンソン・バトン(ブラウンGP)だ。ベッテルは5番手に後退している。

10周目、1-2体制となっているトヨタの2台、それに続くバトンのみが1分34秒台で走っている。11周目にトップのグロックがピットイン。グロックはソフト側のタイヤからハード側のタイヤに交換した。次の周にトゥルーリもピットイン。トゥルーリもソフト側のタイヤからハード側のタイヤに交換した。トゥルーリは6番手、グロックは9番手でコースに復帰している。14周目にフェルナンド・アロンソ(ルノー)がトゥルーリを4コーナーで抜いた。

14周目時にバトンがピットイン、ハミルトンも同時にピットインした。バトンは3番手、ハミルトンは7番手でコースへ復帰した。ここでトヨタの2台はバトンに先行されることとなった。16周目ごろからネルソン・ピケJr.(ルノー)とルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)が激しいバトルを繰り広げている。バリチェロのペースの方が速そうだが、KERS(運動エネルギー回生システム)を搭載するピケJr.をなかなか抜けない。19周目にようやくバリチェロはピケJr.を抜いた。

19周目にトップのベッテルがピットイン、4番手でコースへ復帰した。これでトップはキミ・ライコネン(フェラーリ)になっている。ライコネンは21周目にピットインした。これでバトンがトップになった。トップのバトンと2番手のトゥルーリは22周目終了時で7.5秒差になっている。その後もバトンは、トゥルーリよりも1周あたり約1秒速いペースで走り、差を広げている。トゥルーリの背後にはベッテル、ハミルトンが迫り、抜くチャンスをうかがっている。

32周目、ペースの上がらないグロックにライコネンが追いついた。ライコネンの後ろにもアロンソがついている。33周目にグロックがピットイン。タイヤをソフト側に交換した。この時点でライコネンは5番手、フェラーリにとって今シーズン初のポイントを狙える位置につけている。37周目、トップのバトンと2番手のトゥルーリ、4番手のハミルトンが同時にピットイン。バトンとハミルトンはハード側のタイヤ、トゥルーリはソフト側のタイヤを装着している。

40周目にトップのベッテルがピットイン、トゥルーリの前、3番手でコースに復帰した。2番手のライコネンはまだピットストップを残しているため、ベッテルは事実上2番手になる。44周目にライコネンがピットイン。ライコネンはグロックとポジションを争う形でコースへ戻ったが、KERSを搭載するライコネンが前に出た。ライコネンが7番手、グロックが8番手となっている。

50周目、中嶋がピットイン。中嶋はガレージに入り、そのままクルマを降りてしまった。次の周にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)とジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)が接触している。マッサはこの時点で14番手になっている。残り数周となったところで、ライコネンとグロックが6番手争いを繰り広げている。グロックの前を走るライコネンはKERSを搭載しており、グロックはなかなかライコネンを抜けない。

結局、このレースに優勝したのはバトン、今シーズンの3勝目を記録した。

2位以下は次の通り。

2位セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3位ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、4位ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、5位ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)、6位キミ・ライコネン(フェラーリ)、7位ティモ・グロック(トヨタ)、8位フェルナンド・アロンソ(ルノー)までがポイントを獲得した。

トップ8位以外の日本勢としては、中嶋一貴(ウィリアムズ)がリタイアとなっている。

バーレーンGPのファステストラップを記録したのは、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、タイムは1分34秒557、10周目に記録したものだった。



いや~、惜しかった~トヨタ
タイヤ選択がミスだったよな~
第2スティントでハードタイヤを履いていなかったら、順位をあんまり落とさずに攻めきれて1-2フィニッシュっていう素晴らしい結果が見れたかもしれない
。いや~、勿体無い。でも、トヨタも結構、今年の3強の一つになっているよね~
ブラウン レットブル トヨタ

まさにバーレーンの表彰台にのっているチーム!

そして、嬉しいのが!ついにやっとフェラーリがポイント獲得!
ライコネンがグロックを抜いたとこなんかメッチャカッコよかった!ライコネンが頑張ってくれたよ~やっぱカッケ~ドライバーだわ~!!
マッサがちょっと残念だったけど!このポイントを気に切り替えて頑張って攻めていってほしい!スペインGPで入ってくる空力パーツがどんな効果を発揮するかに期待しています!

しかし、今年は、ホントにバトン来ちゃいそうだな~しかも、余裕綽々でね!
ブラウンの速さは、スゲーわ!だって他のマシンとコーナリング違うし~
他のマシンよりインに入って曲がるってなんだし~
CSでフリー走行のときにハミルトンの低速コーナーのコーナリングと比べてる映像見たけど。立ち上がりも速え~し!一度、1位になったらそのポジションを死守しきれるというマシンパフォーマンス凄すぎる!
こんないいマシンに乗れるバトンとかバリチェロは、楽しすぎるだろうな~
そろそろ、ブラウンを追い詰めるチーム出てきて欲しいっていうのもあるけどね~
ちょっと詰まんなくなってきてる気がするからね~もうちょっと攻防戦が見たいよ~(わがままかな?)



決勝結果リザルト


1位 No.22

ブラウン・メルセデス

J・バトン

タイム:1:31'48.182  平均速度:201.456Km/h


2位 No.15

RBRルノー

S・ベッテル

タイム:1:31'55.369  平均速度:201.193Km/h


3位 No.9

トヨタ

J・トゥルーリ

タイム:1:31'57.352  平均速度:201.121Km/h


4位 No.1

マクラーレン・メルセデス

L・ハミルトン

タイム:1:32'10.278  平均速度:200.651Km/h


5位 No.23

ブラウン・メルセデス

R・バリチェロ

タイム:1:32'25.961  平均速度:200.083Km/h


6位 No.4

フェラーリ

K・ライコネン

タイム:1:32'30.239  平均速度:199.929Km/h


7位 No.10

トヨタ

T・グロック

タイム:1:32'31.062  平均速度:199.899Km/h


8位 No.7

ルノー

F・アロンソ

タイム:1:32'40.957  平均速度:199.544Km/h


9位 No.16

ウィリアム・トヨタ

N・ロズベルグ

タイム:1:32'46.380  平均速度:199.349Km/h


10位 No.8

ルノー

N・ピケJr.

タイム:1:32'53.331  平均速度:199.101Km/h


11位 No.14

RBRルノー

M・ウェーバー

タイム:1:32'55.823  平均速度:199.012Km/h


12位 No.2

マクラーレン・メルセデス

H・コバライネン

タイム:1:33'06.006  平均速度:198.649Km/h


13位 No.11

STRフェラーリ

S・ブルデー

タイム:1:33'06.987  平均速度:198.614Km/h


14位 No.3

フェラーリ

F・マッサ

タイム:1:31'55.017  平均速度:197.673Km/h


15位 No.21

フォース・インディア・メルセデス

G・フィジケラ

タイム:1:32'01.893  平均速度:197.427Km/h


16位 No.20

フォース・インディア・メルセデス

A・スーティル

タイム:1:32'04.350  平均速度:197.339Km/h


17位 No.12

STRフェラーリ

S・ブエミ

タイム:1:32'05.906  平均速度:197.284Km/h


18位 No.5

BMWザウバー

R・クビサ

タイム:1:32'06.822  平均速度:197.251Km/h


19位 No.6

BMWザウバー

N・ハイドフェルド

タイム:1:32'12.682  平均速度:197.042Km/h


20位 No.17

ウィリアムズ・トヨタ

中嶋一貴

 油圧系のトラブル   平均速度:196.713Km/h




今週末は、今シーズンのF1サーカスもヨーロッパラウンド突入になるんで!

ドライバーズランキングとコンストラクターズランキング書いたり

開幕ラウンドを振り返ったりしてみちゃったりしようと思います!

では~(^0^)/

Posted at 2009/04/28 00:03:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2009年04月25日 イイね!

第4戦 バーレーンGP予選結果




時間がないので感想とスターティンググリット、ハショります!

あんだけ時間があったのにやらなかった俺のミス~Orz




現地時間11時から行われたフリー走行では、ティモ・グロック(トヨタ)がトップタイムを記録していた。しかしグロックはセッション終了直前、トラブルによりコース脇にクルマを止めている。また、セバスチャン・ブルデー(トロ・ロッソ)もガレージにいる時間が長く、トラブルを抱えていた可能性がある。

公式予選開始時の天候は晴れ、気温は38度、路面温度は51度に達している。

20分で戦われる予選Q1、ここでは16位から20位のドライバーが姿を消す。セッション開始と同時にコースへ出たのはジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)。フィジケラに続いてエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)もコースに入った。バーレーンGPで大幅な空力の改良を行ったフォース・インディア勢は、フリー走行で好調な走りを見せている。

セッションの半分が経過した時点でのトップはフェリペ・マッサ(フェラーリ)、キミ・ライコネン(フェラーリ)が2番手に入り、フェラーリの1-2体制となっている。セッション終了に向けて、各車が続々とタイムを更新している。このセッションでマーク・ウェバー(レッドブル)が19位となり、Q1で脱落となった。

Q1で予選を終えた16位から20位は以下の通り。

エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)、ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)、マーク・ウェバー(レッドブル)、セバスチャン・ブルデー(トロ・ロッソ)。

予選Q1のトップ5は、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、ジェンソン・バトン(ブラウンGP)、ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)。

予選Q2は15分間で戦われる。このセッションでは、11位から15位が姿を消すことになる。このセッションで真っ先にコースへ出たのはヘイキ・コバライネン(マクラーレン)。全車が一度タイムを出した時点でのトップはベッテル、2番手にライコネン、3番手はフェルナンド・アロンソ(ルノー)となっている。この時点では、ハミルトン、マッサ、BMWザウバーの2台、ネルソン・ピケJr.(ルノー)が11番手以下だ。

セッション終盤、ほぼ全車がコースに入り、タイムの更新を目指している。結局ベッテルのトップタイムを更新するドライバーはいなかった。中嶋一貴(ウィリアムズ)はここで脱落となった。

Q2で予選を終えた11位から15位は以下の通り。

ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、中嶋一貴(ウィリアムズ)、ロバート・クビサ(BMWザウバー)、ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、ネルソン・ピケJr.(ルノー)。

予選Q2のトップ5は、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、ティモ・グロック(トヨタ)、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、キミ・ライコネン(フェラーリ)、ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)。

予選Q3は10分間で戦われ、ポールポジションが決定する。まずコースに出てきたのはグロック。その後も各車が続々とコースインし、セッション開始から3分ほどで全車がコースへ出た。全車のタイムが1回目の走行を終えた段階でのトップはトゥルーリ、グロックも2番手に入り、トヨタの1-2体制となっている。

セッション終盤、まずはジェンソン・バトンがトップタイムを更新。しかし、トヨタ勢がいいタイムで走行を続けている。トゥルーリがトップタイムを更新した。結局、ポールポジションはトゥルーリとなった。

1位から10位は以下の通り。

ポールポジションを獲得したのは、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、2位にティモ・グロック(トヨタ)、3位にセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、4位にジェンソン・バトン(ブラウンGP)、5位にルイス・ハミルトン(マクラーレン)、6位にルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)、7位にフェルナンド・アロンソ(ルノー)、8位にフェリペ・マッサ(フェラーリ)、9位にニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、10位がキミ・ライコネン(フェラーリ)だった。

Posted at 2009/04/26 20:53:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2009年04月19日 イイね!

第3戦 中国GP決勝結果



2009年F1第3戦中国GPが4月19日(日)、上海インターナショナルサーキット(1周/5.451km、4月19日決勝56周/305.066km)で3日目を迎え、現地時間15時(日本時間16時)から決勝が行われた。

前日に行われた予選では、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が、予選の各セッションたった1回ずつのアタックでチームにとって初のポールポジションを獲得し、ジェンソン・バトン(ブラウンGP)による開幕からの3連続ポールを阻止していた。2番グリッドには新ディフューザーを投入したフェルナンド・アロンソ(ルノー)がつく。予選で14番手のタイムを記録していたティモ・グロック(トヨタ)は、予定外のギアボックス交換を行ったため、ペナルティーにより5グリッド降格となっている。

決勝開始の約1時間前には雨が降っているとの報道があったが、決勝開始時も雨が続いており、気温は20度、路面温度は19度、強い風が吹いている。

ロバート・クビサ(BMWザウバー)とグロックがピットレーンからのスタートを選択している。グロックは給油の準備もしており、スタートと同時に給油を行うようだ。また、セーフティカー先導でのスタートとなった。セーフティカー先導のスタートとなったため、レギュレーションにより全員がウェットタイヤ(多量用)を装着してスタートしている。

2周目、まだセーフティカーの先導が続いているが、バトンが視界の悪さを無線でチームに報告している。セーフティカーはこの周もピットレーンへ入らない。また、マッサがコースオフしたが、すぐにコースへ復帰した。

各チーム無線でドライバーと交信し、コースのコンディションなどを確認している。また、エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)もコースオフしたが、無事にコースへ復帰した。ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)の無線交信によると、コースコンディションが悪化している可能性もある。キミ・ライコネン(フェラーリ)もバランスを崩してコースオフしている。

5周目、搭載燃料の少なかったスーティルがピットイン。次の周にはロズベルグもピットインした。マクラーレンの無線によると、少なくともあと30分は雨が降り続けるようだ。

8周目、2番手のアロンソがピットイン。この周でセーフティカーが戻ると発表された。

9周目、セーフティカーが戻った時点でのトップはベッテル、2番手はウェバー、ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)が3番手になっている。

15周目、2番手のウェバーがピットイン。ウェバーは6番手でコースへ復帰した。次の周にトップのベッテルがピットイン。ベッテルは3番手でコースへ復帰している。

16周目、トゥルーリはペースが上がらず、どんどんポジションを落としている。この時点でトゥルーリは11番手になっている。また、中嶋一貴(ウィリアムズ)もコースオフしていた。

18周目、クビサが最終コーナーの進入でトゥルーリに追突。トゥルーリはリアウイングを失ったまま走行している。クビサはピットインし、フロントウイングを交換した。これで再びセーフティカーが導入された。

19周目、トップのバトンがピットイン、2番手のバリチェロとも続けてピットインした。フロントウイングを損傷しているブエミもピットへ入っている。ブエミはベッテルに追突していたようだ。追突されたベッテルに深刻なダメージはないようで、そのまま走行を続けている。

21周目、順調にポジションを上げていたマッサがバックストレート上でストップ。クルマを降りるマッサは非常に悔しそうだ。次の周にはネルソン・ピケJr.(ルノー)がピットへ入った。

23周目、セーフティカーが戻りレース再開。この直前にセバスチャン・ブルデー(トロ・ロッソ)がスピンしていた。ハミルトンがライコネンを抜き、4番手に上がった。ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)がバリチェロを抜き、アロンソは中嶋を抜いている。この周にベッテルはファステストラップを記録した。

25周目にグロックがピットイン。損傷したフロントウイングも交換した。

28周目、ライコネンがピットイン。また1コーナーで中嶋がコースオフしたが、無事にコースへ復帰した。ピケJr.もターン6でコースオフし、ノーズを損傷した。さらにはスーティルもコースオフしている。2番手のバトンも14コーナーでコースオフし、ウェバーが2番手になった。これで、レッドブルの1-2体制となっている。

34周目、4番手のハミルトンがピットイン、8番手でコースへ復帰した。これでピットインを済ませていないのはコバライネンのみとなった。またこの周には、ウェバーがファステストラップを記録している。

35周目、コバライネンがピットイン。また、この周にベッテルがファステストラップを更新した。フロントノーズを損傷したクビサがピットインし、ノーズを交換した。次の周にはウェバーが再びファステストラップを更新している。

37周目、トップのベッテルがピットイン、バトンの後ろ、3番手でコースへ復帰した。ターン13では、アロンソがスピンしていたが、無事にコースへ復帰している。

39周目、トップになっていたウェバーがピットインし、バリチェロの前でコースへ戻った。また、ベッテルがファステストラップを更新している。

41周目、ベッテルがバトンを抜き、トップに立った。また、ロズベルグがピットインし、インターミディエイト(少量用)にタイヤを交換している。

43周目、2番手を走行していたバトンがピットインし、これで再びレッドブルの1-2体制となった。

45周目、中嶋がガレージへとクルマを入れた。これでリタイアするようだ。

50周目、ロズベルグがピットインし、ウェットタイヤに交換した。またハミルトンがスピンし、スーティルが6番手に上がった。しかしスーティルは次の周にスピン。クルマのフロント部分を大破させ、そのままリタイアとなった。

結局、レースに優勝したのはポールからスタートしたベッテル。自身2勝目となる今回も、ウェットでのポール・トゥー・ウィンとなった。2位にウェバーが入り、レッドブルの初優勝は1-2フィニッシュとなった。

3位以下は次の通り。

3位ジェンソン・バトン(ブラウンGP)、4位ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)、5位ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、6位ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、7位ティモ・グロック(トヨタ)、8位セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)までがポイントを獲得。

トップ8位以外の日本勢は、中嶋一貴(ウィリアムズ)がリタイア、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)もリタイアとなっている。

中国GPのファステストラップは、ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)が42周目に記録した1分52秒592だった。




昨日のレースは、なんだか動きがよく見えなくて良く分からなかった。

でも、あの雨の中を走れるF1ドライバーは、凄いと思う。

完璧に今シーズンのフェラーリは、不調だ!

マッサもライコネンも結果が全然出せてないし。

アロンソは、いいポジションだったけど。雨でセーフティカースタートだったし、軽い燃料しか積んでないからやむを得ず、ピットしたから順位を落としてしまい。ちょっと悔しいよな~

このレースで一番悔しかったのは、マッサだと思うんだけどね。

本人もコメントで、凄く悔しいと言っていたからね~

ベッテルは、ハミルトンの記録を塗り変えたとか・・・

雨のベッテルだね!

雨じゃなかったらアロンソだったろうな~

降ってなかったらよかったのに~絶対、面白いレースだったよ。

まだ3戦しかやってないけど。俺の予測!今シーズンは、バトンがチャンピオン!だと思う!

あそこのマシンは、速過ぎるから~

来週は、マッサには、勝ってもらいたいよな~

バーレーンでは、3連勝中のマッサだから~4連勝させてほしいよな~フェラーリF60が完璧にセッティングされることを祈るよ。




決勝結果リザルト


1位 No.15

RBRルノー

S・ベッテル

タイム:1:57'43.485  平均速度:155.480Km/h


2位 No.14

RBRルノー

M・ウェーバー

タイム:1:57'54.455  平均速度:155.239Km/h


3位 No.22

ブラウン・メルセデス

J・バトン

タイム:1:58'28.460  平均速度:154.497Km/h


4位 No.23

ブラウン・メルセデス

R・バリチェロ

タイム:1:58'47.189  平均速度:154.091Km/h


5位 No.2

マクラーレン・メルセデス

H・コバライネン

タイム:1:58'48.587  平均速度:154.061Km/h


6位 No.1

マクラーレン・メルセデス

L・ハミルトン

タイム:1:58'55.351  平均速度:153.915Km/h


7位 No.10

トヨタ

T・グロック

タイム:1:58'57.961  平均速度:153.858Km/h


8位 No.12

STRフェラーリ

S・ブエミ

タイム:1:58'59.924  平均速度:153.816Km/h


9位 No.7

ルノー

F・アロンソ

タイム:1:59'07.794  平均速度:153.647Km/h


10位 No.4

フェラーリ

K・ライコネン

タイム:1:59'15.235  平均速度:153.487Km/h


11位 No.11

STRフェラーリ

S・ブルデー

タイム:1:59'17.641  平均速度:153.435Km/h


12位 No.6

BMWザウバー

N・ハイドフェルド

タイム:1:59'19.319  平均速度:153.399Km/h


13位 No.5

MMWザウバー

R・クビサ

タイム:1:59'30.338  平均速度:153.163Km/h


14位 No.21

フォース・インディア・メルセデス

G・フィジケラ

タイム:1:58'08.816  平均速度:152.157Km/h


15位 No.16

ウィリアムズ・トヨタ

N・ロズベルグ

タイム:1:58'31.069  平均速度:151.680Km/h


16位 No.8

ルノー

N・ピケJr.

タイム:1:58'16.406  平均速度:149.229Km/h


17位 No.20

フォース・インディア・メルセデス

A・スーティル

タイム:1:47'11.887  平均速度:152.442Km/h


18位 No.17

ウィリアムズ・トヨタ

中嶋 一貴

ギアボックスのトラブルでリタイア

平均速度:147.012Km/h


19位 No.3

フェラーリ

F・マッサ

電気系のトラブルでリタイア

平均速度:140.276Km/h


20位 No.9

トヨタ

J・トゥルーリ

アクシデントダメージでリタイア

平均速度:131.405Km/h







来週は、バーレーンGP

ここでは、雨は、降らないと思います~

なんせ砂漠のど真ん中のサーキットですからね~

マッサのバーレーン4連勝は、きついかもな~

では、さらば~(^0^)/
Posted at 2009/04/21 00:26:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2009年04月18日 イイね!

第3戦 中国GP予選結果




2009年F1第3戦中国GPが4月18日(土)、上海インターナショナルサーキット(1周/5.451km、4月19日決勝56周/305.066km)で2日目を迎え、現地時間14時(日本時間15時)から公式予選が行われた。

現地時間11時から行われたフリー走行3回目で、トップタイムを記録したのはニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)だった。また、このセッションでギアボックスに問題が発生したティモ・グロック(トヨタ)は、ギアボックスを交換していた。予定外のギアボックス交換を行ったグロックは、5グリッド降格のペナルティーを受けることになる。

セッション開始時点の天候は晴れ、気温は24度、路面温度は38度、風が強くなっている。

20分で戦われる予選Q1では、16位から20位が姿を消す。セッション開始と同時に、ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)がコースへ出てきた。まずトップに立ったのはロズベルグ。各車、このタイムを目標にすることになる。

セッション中盤、ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)を除く全車が走行し、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、2番手にキミ・ライコネン(フェラーリ)、3番手はジェンソン・バトン(ブラウンGP)となっている。残り8分ほどになったところで、ようやくコバライネンもコースへ出てきた。午前中にロズベルグがコースオフしたピットレーン入り口で、今度はマーク・ウェバー(レッドブル)がコースオフ。しかしウェバーは、クルマを止めることなくピットレーンへと入っていった。

セッション残り5分、コバライネンは8番手のタイムを記録した。ロズベルグは自身のタイムを更新し、3番手に上がっている。ロズベルグは次の周でトップに立った。各車が続々とコースイン、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)以外の全員がコースに出ている。次々にトップタイムが更新される。ロバート・クビサ(BMWザウバー)が18番手となり、ここで脱落した。

Q1で予選を終えた16位から20位は以下の通り。

セバスチャン・ブルデー(トロ・ロッソ)、ネルソン・ピケJr.(ルノー)、ロバート・クビサ(BMWザウバー)、エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)。

予選Q1のトップ5は、ジェンソン・バトン(ブラウンGP)、ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)、マーク・ウェバー(レッドブル)、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)だった。

15分で戦われる予選Q2では、11位から15位までが脱落する。セッション開始直後にコースへ出たのはロズベルグと中嶋一貴(ウィリアムズ)。中嶋が出したタイムを直後にロズベルグが更新した。しかしそのタイムも、ソフト側のタイヤを装着したバリチェロに更新されている。

セッションが半分を過ぎてもベッテルはガレージにとどまったままだ。この時点でのトップはウェバーになっており、2番手がハミルトン、3番手はバリチェロになっている。各車が続々とコースインする中、まだタイム計測していないベッテルもコースへ出た。ベッテルは1回のみのアタックにしたようだ。

セッション終了直前、またもバトンがトップに立った。しかし、ベッテルが最速のセクタータイムを記録しながら走行している。ベッテルがトップタイムを更新。そしてマッサは、またもQ3進出を逃すこととなった。

Q2で予選を終えた11位から15位は以下の通り。

ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、フェリペ・マッサ(フェラーリ)、ティモ・グロック(トヨタ)、中嶋一貴(ウィリアムズ)。

予選Q2のトップ5は、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、マーク・ウェバー(レッドブル)、ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)、ジェンソン・バトン(ブラウンGP)、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)だった。

ポールポジションが決定する予選Q3は10分間で戦われ、10位までが決まる。今シーズンただ1人のルーキーであるセバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)が初めてQ3進出を果たした。Q2でのベッテルは、1回のみのアタックでトップタイムを記録し、Q3進出を決定している。Q3でまずタイムを出したのはロズベルグ。その直後にアロンソがロズベルグのタイムを更新した。

セッションが半分を過ぎたが、またもベッテルはガレージにとどまったままだ。この時点のトップはバリチェロ、2番手にウェバー、3番手はバトンになっている。残り約2分となったところでベッテルがコースへ出た。ウェバーがトップタイムを更新したが、ベッテルがウェバーのタイムを更新。ベッテルが1回のみのアタックでポールを奪う結果となった。

1位から10位は以下の通り。

ポールポジションを獲得したのは、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、2位がフェルナンド・アロンソ(ルノー)、3位がマーク・ウェバー(レッドブル)、4位がルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)、5位がジェンソン・バトン(ブラウンGP)、6位がヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、7位がニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、8位がキミ・ライコネン(フェラーリ)、9位がルイス・ハミルトン(マクラーレン)、10位がセバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)だった。





う~ん、やっぱりフェラーリは、不調ですね~

マッサが13番手、ライコネン8番手・・・・

難しいポジションだな~辛いね~フェラーリ

マクラーレンも同じくらい不調~(でも、こっちは、ポイントあるしな~)


一方、この2戦で、ポールを連続で取っていたバトン・・・

今回は、ベッテルに取られてしまいました~

バトンは、今回は、5番手スタート

そろそろブラウンGPも止められてしまうのか?


そしてなんと!アロンソがフロントロー!!

ダークホースだ~!!

ぜひとも、アロンソ優勝して欲しいものですわ~

1~3番手の人達の車は、ルノーエンジン~

ある意味スゲー(どの辺が?)


今回は、どこが来るんだろうな~

いつも同じチームが優勝ばっかでもなんかな~





スターティンググリッド


PP No.15

RBRルノー

S・ベッテル


FR No.7

ルノー

F・アロンソ


3. No.14

RBRルノー

M・ウェーバー


4.No.23

ブラウン・メルセデス

R・バリチェロ


5.No.22

ブラウン・メルセデス

J・バトン


6.No.9

トヨタ

J・トゥルーリ


7.No.16

ウィリアムズ・トヨタ

N・ロズベルグ


8.No.4

フェラーリ

K・ライコネン


9.No.1

マクラーレン・メルセデス

L・ハミルトン


10.No.12

STRフェラーリ

S・ブエミ


11.No.7

BMW

N・ハイドフェルド


12.No.2

マクラーレン・メルセデス

H・コバライネン


13.No.3

フェラーリ

F・マッサ


14.No.17

ウィリアムズ・トヨタ

中嶋 一貴


15.No.11

STRフェラーリ

S・ブルデー


16.No.8

ルノー

N・ピケJr.


17.No.5

BMW

R・クビサ


18.No.20

フォース・インディア・メルセデス

A・スーティル


19.No.10

トヨタ

T・グロック


20.No.21

フォース・インディア・メルセデス

G・フィジケラ





またフェラーリが変な作戦しないことを祈るよ~

そういえば、フェラーリは、KERSを積んでいないみたいですよ~

てか、KERSあっても勝てないのに外しちゃっていいんすか?
Posted at 2009/04/18 20:30:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ

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