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アンポン友樹のブログ一覧

2009年06月22日 イイね!

イギリスGP決勝



 F1第8戦イギリスGPの決勝が21日、現地のシルバーストン・サーキットで行われ、レッドブルのセバスチャン・ベッテルがトップチェッカーを受け、今季2勝目、通算3勝目を挙げた。2位はチームメイトのマーク・ウエーバーでレッドブルが1-2フィニッシュを達成。3位はルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)となった。トヨタはヤルノ・トゥルーリが7位、ティモ・グロックは9位となっている。予選5番手の中嶋一貴(ウイリアムズ)は11位でレースを終えた。

 決勝日のシルバーストンの天候は曇り、気温16℃、路面温度は28℃で、レースはドライコンディションでスタート時刻の午後1時を迎えた。フォース・インディアのエイドリアン・スーティルはピットスタートを選択。多くのドライバーがソフトタイヤでグリッドに並ぶ中、中嶋一貴はハードタイヤでレースに臨む作戦に出ている。

 レースはクリーンなスタートで幕が上がると、ポールスタートのベッテルが序盤からファステストラップを連発してリードを広げていく。ベッテルは2番手バリチェロに対し1周1秒のギャップを築いていき、5周目には5.2秒、10周目にはひとり1分20秒台に入れ、その差を約10秒にまで広げていった。
 10周目を終えた順位はベッテル、バリチェロ、ウエーバー、中嶋一貴、キミ・ライコネン(フェラーリ)、ニコ・ロズベルグ(ウイリアムズ)、トゥルーリ、フェリペ・マッサ(フェラーリ)というトップ8となる。

 先頭のベッテルはその後もリードを拡大、15周目には自身のリードを15.8秒とする。16周目、スタートに成功し4番手を走っていた中嶋一貴が最初にピットイン。翌周にライコネン、19周目にはロズベルグ、トゥルーリ、ジェンソン・バトン(ブラウンGP)が1回目のピットインを行った。ここで中嶋は目立ったミスもなく作業を済ませるが、コース復帰を果たすと順位を争っていた後続のライバルたちに先行を許してしまう。

 一方トップに目を移すと、1回目のピット作業を終えたベッテルが後続との差を約20秒とさらに広げ、順調にレースを進めていく。その後方では2番手バリチェロと3番手ウエーバーの順位争いが激化しており、ウエーバーがピット作業でバリチェロを交わして、2番手浮上に成功することとなった。

 レースは中盤にかけてレッドブル勢が1-2態勢を確立していき、3番手に後退したバリチェロはジリジリとトップ2台から離されていく展開となる。レース折り返しの30周を終え、トップはベッテル、約20秒後方にウエーバーが続き、3番手バリチェロはトップから約27秒後方で単独走行に。4番手以下にはロズベルグ、マッサ、トゥルーリ、ライコネンとなり、バトンが8番手を走る。

 その後41周目に中嶋一貴が2回目のピット作業を行い、ここから各車最後のピットインを行っていくがここでは大きな順位変動は見られず、その後レースは淡々と進んでいった。
 先頭のベッテルは最後まで完璧な走りを見せ60周を走り抜けると今季2勝目となるトップチェッカーを受け、ウエーバーとともに1-2フィニッシュを飾った。バリチェロ3位、4位にはマッサが入り、以下ロズベルグ、バトン、トゥルーリ、ライコネンまでが入賞となっている。

 期待された中嶋一貴は序盤こそ4番手と健闘を見せたが、早め早めのピット作戦が裏目に出てしまい、各車が1回目のピットを終えたところでポイント圏外の9番手に後退。終盤にかけてもさらに順位を落とすこととなり、予選順位を活かせず結局11位でレースを終えることとなった。



やっとバトンの連勝が止まってくれました。

とりあえず、ベッテル、優勝おめでとう!見事な逃げ切りで!!

流れがレッド・ブル・ルノーに回って来た感じッスか~?

フェラーリもマッサ、4位にライコネンが8位に入って合わせて6ポイントを手に入れて、優勝してほしいけど。それが難しいフェラーリ。

しかし、スタートのライコネンとマッサ凄くなかったですか!めっちゃカッコよかったですよね~アウト側にメッチャはみ出て一気にバトンの前に出て行って1コーナー駆け抜けてく様は、やば過ぎですよ~

ブラウンGPのマシンは、寒さに弱いっていうのが見えて来た感じですね!

ウィリアムズは、なんで中嶋一貴にタイヤをハード、ハード、ソフトなんて理解しがたい作戦とったんだろう?折角、4位とかいいポジションを走ってるのに勿体ないし、可哀想だと思う。頑張っても功績でないときついものがあるよ~スポーツでもなんでもそうですがね。でも、頑張れ中嶋一貴!!





決勝リザルト


1位 No.15

RBRルノー

セバスチャン・ベッテル

タイム:1:22'49.328  平均速度:223.385Km/h


2位 No.14

RBRルノー

マーク・ウェーバー

タイム:1:23'04.516  平均速度:222.705Km/h


3位 No.23

ブラウン・メルセデス

ルーベンス・バリチェロ

タイム:1:23'30.503  平均速度:221.550Km/h


4位 No.3

フェラーリ

フェリペ・マッサ

タイム:1:23'34.371  平均速度:221.379Km/h


5位 No.16

ウィリアムズ・トヨタ

ニコ・ロズベルグ

タイム:1:23'35.243  平均速度:221.340Km/h


6位 No.22

ブラウン・メルセデス

ジェンソン・バトン

タイム:1:23'35.613  平均速度:221.324Km/h


7位 No.9

トヨタ

ヤルノ・トゥルーリ

タイム:1:23'57.635  平均速度:220.356Km/h


8位 No.4

フェラーリ

キミ・ライコネン

タイム:1:23'58.950  平均速度:220.299Km/h


9位 No.10

トヨタ

ティモ・グロック

タイム:1:23'59.151  平均速度:220.290Km/h


10位 No.21

フォース・インディア・メルセデス

ジャンカルロ・フィジケラ

タイム:1:24'00.850  平均速度:220.216Km/h


11位 No.17

ウィリアムズ・トヨタ

中嶋 一貴

タイム:1:24'03.351  平均速度:220.107Km/h


12位 No.8

ルノー

ネルソン・ピケJr.

タイム:1:23'00.929  平均速度:219.149Km/h


13位 No.5

BMWザウバー

ロバート・クビサ

タイム:1:23'01.760  平均速度:219.113Km/h


14位 No.7

ルノー

フェルナンド・アロンソ

タイム:1:23'02.225  平均速度:219.092Km/h


15位 No.6

BMWザウバー

ニック・ハイドフェルド

タイム:1:23'25.425  平均速度:218.077Km/h


16位 No.1

マクラーレン・メルセデス

ルイス・ハミルトン

タイム:1:23'52.322  平均速度:216.911Km/h


17位 No.20

フォース・インディア・メルセデス

エイドリアン・スーティル

タイム:1:23'53.434  平均速度:216.863Km/h


18位 No.12

STRフェラーリ

セバスチャン・ブエミ

タイム:1:23'56.002  平均速度:216.753Km/h


R  No.11

STRフェラーリ

セバスチャン・ブルデー

理由 :アクシデントD 平均速度:211.792Km/h


R  No.2

マクラーレン・メルセデス

理由 :アクシデントD 平均速度:212.425Km/h



次は、ニュルブルクリンクで行われるドイツGPが3週間後ですね~

そいじゃ~、なんか書くこととか思うことがあったら更新します~

バイバイ~
Posted at 2009/06/25 00:24:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2009年06月21日 イイね!

イギリスGP予選結果




2009年F1第8戦イギリスGPが6月20日(土)、シルバーストン・サーキット(1周/5.141km、21日決勝60周/308.355km)で2日目を迎え、現地時間13時(日本時間21時)から公式予選が行われた。

現地時間10時から行われた3回目のフリー走行では、ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)がトップタイムを記録した。また、チームメートの中嶋一貴も2番手に入り、ウィリアムズの1-2となっていた。前日に行われた2回のフリー走行でトップになっていたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)も4番手につけており、フェラーリの2台も5番手、6番手でフリー走行を終えている。母国グランプリ優勝の期待が集まっているジェンソン・バトン(ブラウンGP)だが、フリー走行3回目は12番手となっていた。しかしブラウンGPは今シーズン、フリー走行で中盤から下位に沈みながらも、予選と決勝で速さを見せることが多かったため、予選ではブラウンGPからも目が離せない。

にわか雨の予報もある公式予選、セッション開始時の天候は曇り、気温16度、路面温度25度となっている。Q1では、マクラーレンの2台が苦戦していた。ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)は15番手になり、ギリギリのところでQ1を通過したが、セッション終了直前にエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)がクラッシュし赤旗になったこともあり、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)はここで脱落となってしまった。またQ1では、中嶋がトップでセッションを終えている。多くのドライバーがソフト側のタイヤでQ2を走り始めたが、レッドブルの2台はハード側のタイヤで走行を始めた。しかしセッション序盤からレッドブル勢が速さを見せ、2台とも上位につけていた。ここではフェリペ・マッサ(フェラーリ)が苦戦しており、結局マッサはQ2で脱落となった。Q3でもレッドブル勢が速さを見せつけた。ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)もレッドブルに匹敵するペースで走ったが、バトンはやや後れを取ってしまった。結局、ベッテルが今季3度目のポールポジションを獲得してセッションが終了した。また、セッション終了直前にタイムを更新した中嶋が、自身にとって最高位となる5番グリッドを獲得した。

1位から10位は以下の通り。

ポールポジションを獲得したのは、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、2位ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)、3位マーク・ウェバー(レッドブル)、4位ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、5位中嶋一貴(ウィリアムズ)、6位ジェンソン・バトン(ブラウンGP)、7位ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、8位ティモ・グロック(トヨタ)、9位キミ・ライコネン(フェラーリ)、10位フェルナンド・アロンソ(ルノー)だった。

【セッションレポート】
予選Q1は20分間で戦われ、16位から20位のドライバーがここで予選を終えることになる。まずコースへ出てきたのは、ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)、BMWザウバーの2台もこれに続いている。セッション開始から5分が経過した頃には、ほぼ全車がコースへ出た。全員がタイムを出した段階では、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)がトップ、2番手マーク・ウェバー(レッドブル)、3番手ロズベルグとなっている。その後ウェバーは、タイムを更新してトップに立った。

ハード側のタイヤを装着したドライバーは、数周走り続けながらタイムを更新している。セッション終盤、フェラーリの2台とヘイキ・コバライネン(マクラーレン)が脱落するポジションにいる。キミ・ライコネン(フェラーリ)はソフト側のタイヤを装着してタイムを更新、6番手に上がった。しかしコバライネンは、ソフト側のタイヤで自身のタイムを更新したものの、17番手にとどまっている。フェリペ・マッサ(フェラーリ)もソフト側のタイヤでタイムを更新し、9番手に上がった。また、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)も18番手にとどまっている。その後、コバライネンは14番手まで上がった。

セッション終了直前、エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)が11コーナーでクラッシュ。スーティルは11コーナーへの進入でバランスを失ったようで、クルマの右側が大きく損傷している。クルマの損傷は大きかったが、スーティルはクルマを降り、自分の足で歩けているようだ。これにより、セッションは残り24秒で赤旗となった。残り時間がわずか24秒であるため、実質的にこれでセッションは終了となる。また、この時点でトップは中嶋になっている。セッション再開後、残り時間を考えるとタイム計測は不可能だが、セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)がコースへ入り、走行を行った。

Q1で予選を終えた16位から20位は以下の通り。

ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)、セバスチャン・ブルデー(トロ・ロッソ)、エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)

予選Q1のトップ5は、中嶋一貴(ウィリアムズ)、マーク・ウェバー(レッドブル)、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、ジェンソン・バトン(ブラウンGP)だった。

15分間で戦われる予選Q2では、11位から15位のドライバーが姿を消すことになる。このセッションに先頭でコースへ入ったのはベッテルだった。多くのドライバーがソフト側のタイヤを装着する中、レッドブルの2台はハード側のタイヤで走行している。しかしレッドブルのペースは速く、セッションの半分が経過した段階でのトップはウェバー、2番手は中嶋、3番手ベッテルとなっている。

セッション終盤、各車が自身のタイムを更新する中、ライコネンが3番手に上がってきた。この時点ではマッサが脱落してしまうポジションにいる。結局、マッサはここで脱落となってしまった。また、苦戦しているようにも見えるバトンだったが、8番手になり、無事にQ3へ進出した。

Q2で予選を終えた11位から15位は以下の通り。

フェリペ・マッサ(フェラーリ)、ロバート・クビサ(BMWザウバー)、ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、ネルソン・ピケJr.(ルノー)、ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)。

予選Q1のトップ5は、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、マーク・ウェバー(レッドブル)、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)、キミ・ライコネン(フェラーリ)だった。

Q3は10分間で戦われ、ポールポジションが決定する。このセッションでは、バリチェロが先頭でコースへ出てきた。全員がタイムを出した段階でのトップはウェバー、2番手ベッテル、3番手バリチェロとなっている。また、アロンソはハード側のタイヤで走行している。残り約3分となったあたりから各車がタイヤを交換し、最後の走行へと向かった。

まずはバリチェロがトップタイムを更新した。しかし、その直後にベッテルがバリチェロのタイムを更新、バトンも自身のタイムは更新したが、5番手にとどまっている。2周目のアタックでもタイム更新はならず、ベッテルのタイムは更新されなかった。また、セッション終了直前に中嶋が自身のタイムを更新し、5番手に上がっている。

結局、ベッテルが今季3度目のポールポジションを獲得した。






ベッテルがポールですか~フロントローにバリチェロ、その後ろにウェーバーで、トゥルーリが居て、なんとびっくり!中嶋くん!そして、いつも上位3台の中に居るはずのバトンくんが6位!

これは、イギリスGPから流れがレッドブル・ルノーに向いてくるかもしれないぞ!!

ベッテルの予選後にバトンがいないことを河合さんに聞かれたときの「彼、いないの?」って発言がウケた~いないの知ってるくせにさ~まったく~





スターティンググリット


1 No.15

RBRルノー

セバスチャン・ベッテル


2 No.23

ブラウン・メルセデス

ルーベンス・バリチェロ


3 No.14

RBRルノー

マーク・ウェーバー


4 No.9

トヨタ

ヤルノ・トゥルーリ


5 No.17

ウィリアムズ・トヨタ

中嶋 一貴


6 No.22

ブラウン・メルセデス

ジェンソン・バトン


7 No.16

ウィリアムズ・トヨタ

ニコ・ロズベルグ


8 No.10

トヨタ

ティモ・グロック


9 No.4

フェラーリ

キミ・ライコネン


10 No.7

ルノー

フェルナンド・アロンソ


11 No.3

フェラーリ

フェリペ・マッサ


12 No.5

BMWザウバー

ロバート・クビサ


13 No.2

マクラーレン・メルセデス

ヘイキ・コバライネン


14 No.8

ルノー

ネルソン・ピケJr.


15 No.6

BMWザウバー

ニック・ハイドフェルド


16 No.21

フォース・インディア・メルセデス

ジャンカルロ・フィジケラ


17 No.11

STRフェラーリ

セバスチャン・ブルデー


18 No.20

フォース・インディア・メルセデス

エイドリアン・スーティル


19 No.1

マクラーレン・メルセデス

ルイス・ハミルトン


20 No.12

STRフェラーリ

セバスチャン・ブエミ




今回は、楽しめる気がする。なんたってバトンが6位だから上がってくるのに時間掛かるからベッテルの逃げ切りか、思ってもいないドライバーが優勝したりするかも知れない!

その前に眠くてレース見てられるかな・・・・F1のエンジン音ってテレビで聞いてると眠くなっちゃうんだよね~。

あと少し~で始まるぞ~う(^-^)
Posted at 2009/06/21 20:24:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2009年06月08日 イイね!

トルコGP決勝結果



2009年F1第7戦トルコGPが6月7日(日)、イスタンブール・スピードパーク・サーキット(1周/5.338km、7日決勝58周/309.396km)で3日目を迎え、現地時間15時(日本時間21時)から決勝が行われた。

前日に行われた予選でポールポジションを獲得したのはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)だった。ブラウンGPのジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロは、それぞれ2番手と3番手になっていた。マーク・ウェバー(レッドブル)も4番手になったことで、前の2列はレッドブルとブラウンGPの2チームが独占することとなった。しかし、予選後に発表された車両重量によると、ベッテルはバトンよりも6kg軽いことが明らかとなっている。過去に行われたトルコGPは、すべてポールポジションからスタートしたドライバーが優勝している。また、ポールを獲得したベッテルは、ポールからスタートしたレースではすべて優勝している。

決勝スタート直前の天候は晴れ、気温32度、路面温度49度となっている。スタート直後、スタートに失敗したバリチェロが大きく順位を落とした。またベッテルが1周目にコースアウトし、バトンに先行されることとなった。その後もバリチェロは、他車との接触からスピンし、さらに順位を落としてしまい、苦しいレーススタートとなった。第1スティントではベッテルよりもバトンのラップタイムが速かったが、1回目のピットストップで、ベッテルは給油量を少なくした。第2スティントでバトンよりも速いラップタイムで走行し、バトンの背後まで迫ったベッテルだったが、バトンを抜くことはできず、28周目に2度目のピットストップを行った。上位勢で1人だけ3ストップを選択したベッテルは、3回目のピットストップ後、ウェバーの後ろになってしまった。その後、ウェバーとの差を縮めたベッテルだったが、ウェバーの後ろでレースを終えた。結局、1周目にトップに立ったバトンが4連勝目、今シーズンの6勝目を記録した。

2位から8位は以下の通り。

2位マーク・ウェバー(レッドブル)、3位セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、4位ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、5位ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、6位フェリペ・マッサ(フェラーリ)、7位ロバート・クビサ(BMWザウバー)、8位ティモ・グロック(トヨタ)までがポイントを獲得した。

トップ8位以外の日本勢としては、中嶋一貴(ウィリアムズ)が12位となった。

このレースのファステストラップは、1分27秒579を記録したジェンソン・バトン(ブラウンGP)、40周目に記録したものだった。

【レースレポート】
シグナルが消えると、スタートに失敗したバリチェロが大きく順位を落とした。1周目には、各コーナーで目まぐるしく順位が入れ替わっている。ベッテルは10コーナーの出口でコースオフしてしまい、バトンに抜かれてしまった。その後、バトンはファステストラップを更新しながらベッテルとの差を少しずつ広げている。

5周目が終了した時点でのトップはバトン、2番手ベッテル、3番手はウェバーとなっている。また、この時点でフィジケラはガレージに入り、リタイアとなっている。スタートに失敗したバリチェロは12番手まで後退した。9番手スタートだったニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)は、5番手までポジションを上げている。6周目、最終セクションでバリチェロがヘイキ・コバライネン(マクラーレン)を抜いた。しかし、KERS(運動エネルギー回生システム)を搭載しているコバライネンが、ホームストレートでバリチェロを抜き返した。そのままバリチェロとコバライネンはバトルを続け、9コーナーで接触し、バリチェロがスピンしてしまった。これでバリチェロは17番手までポジションを落とした。

10周目終了時点で、トップのバトンと2番手ベッテルの差は、4.2秒になっている。バトンより燃料の搭載量が少ないベッテルだが、バトンの方がいいラップタイムで走行し、ベッテルとの差を広げている。12周目、バリチェロが今度はエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)と接触した。これでバリチェロは、フロントウイングを損傷してしまった。次の周にバリチェロはピットインし、フロントウイングを交換している。14周目、7番手を走行していたフェルナンド・アロンソ(ルノー)が上位勢としては1番目にピットインした。15周目、2番手のベッテルがピットイン。給油量を非常に短くしてコースへ復帰している。17周目にトップのバトンがピットイン、ベッテルの前でコースへ復帰した。

18周目、トップになっていたウェバーがピットイン、2番手になっていたロズベルグも同時にピットインした。上位勢では、ピットストップで順位が入れ替わることはなかった。給油量を少なくしたベッテルは、トップのバトンよりも速いラップタイムで走行し、バトンとの差を縮めている。22周目を終了した時点で、バトンとベッテルの差は1.6秒になっている。24周目が終了する頃には、ベッテルとバトンの差は1秒以下になった。28周目、バトンの背後まで迫っていたベッテルがピットイン。ベッテルはまだソフト側のタイヤを使っていないため、3ストップが確実となった。

34周目、ネルソン・ピケJr.(ルノー)がターン12でルイス・ハミルトン(マクラーレン)の横に並んだ。しかし最終セクションでバトルを繰り広げた2台だったが、最終的にはピケJr.がハミルトンの前に出た。42周目にトップのバトンがピットイン、2番手のウェバーも同時にピットインした。2回目のピットストップを行っていた中嶋一貴(ウィリアムズ)だったが、左フロントタイヤの交換に時間がかかってしまった。48周目、ベッテルがピットイン。ウェバーの後ろでコースへ戻っている。また、ここでバリチェロがガレージに入り、ブラウンGPとしては初めてのリタイアとなった。

ベッテルは3回目のピットストップ後、前を走るウェバーよりも速いペースで走り、ウェバーとの差を縮めてきている。55周目が終了した時点で、ウェバーとベッテルの差は1.6秒になっている。しかし、ベッテルはチームから、クルマをいたわるように無線で指示された。だがベッテルは、ペースを緩めることなく、ウェバーとの差を確実に縮めている。結局、バトンが今シーズンの6勝目を記録した。またベッテルは、ウェバーを抜くことなくレースを終えている。



今年のトルコGPは、詰まらなかった~なんたった動きがないレースだったからね。

マッサは、4連覇できなかったし・・・・残念だ~

期待してたベッテルもスタートしてすぐバトンに抜かれてしまうし

スタートは、よかったんだけどな~3位だからドンマイだよな。

抜くチャンスは、あったけど。バトンのがテクニックが上だったみたい。

そこだけが見所だったかもな

少しずつ、ブラウンが苦戦しだしてきたな。バリチェロ、リタイアしたし(まずは、バリチェロから・・・・シメシメ)

フェラーリは、モナコのようには、行かなかったようで・・・・

スタートは、マッサもライコネンも良かったけど、あんまりスピード乗らない感じで

上位3台のとこまでいけないようです。

KERSが付いてるとやっぱり不利なんだよな~コストも高いし

FOTAがKERSを来期から使わないと決めたみたいで、

それよりもフォーミュラニッポンのオーバーテイクシステムをF1マシンにつければいいと思う。

今シーズンは、詰まらないです・・・・

2007年は、アロンソVSハミルトンVSライコネンの三つ巴で盛り上がったし

2008年は、ハミルトンVSマッサで最終ラウンドのブラジルGPは、チャンピオンになったハミルトンよりもマッサがカッコいい感じで最高だった。

今年は・・・・・

動きなくて予選からもうバトンが優勝ってもう分かっちゃうし・・・・・

ドライバーズポイントのトップとの差がダブルスコアってなんだし・・・・

それは、バトンもいろいろ苦労してきてるのは、分かるけど。

走ってるだけになってしまってるから観てる眠くなるときがあるからな。

コレでブラウンがKERSつけますとか言ったら、もう今シーズン見ません(嘘)

バトン6連勝・・・・・ミハエルか!

フェラーリじゃなくていいからバトンを止めてくれ~




決勝リザルト


1 No.22

ブラウン・メルセデス

ジェンソン・バトン

タイム:1:26'24.848  平均速度:214.823Km/h


2 No.14

RBRルノー

マーク・ウェーバー

タイム:1:26'31.562  平均速度:214.545Km/h


3 No.15

RBRルノー

セバスチャン・ベッテル

タイム:1:26'32.309  平均速度:214.514Km/h


4 No.9

トヨタ

ヤルノ・トゥルーリ

タイム:1:26'52.691  平均速度:213.675Km/h


5 No.16

ウィリアムズ・トヨタ

ニコ・ロズベルグ

タイム:1:26'56.387  平均速度:213.524Km/h


6 No.3

フェラーリ

フェリペ・マッサ

タイム:1:27'04.844  平均速度:213.178Km/h


7 No.5

BMWザウバー

ロバート・クビサ

タイム:1:27'11.095  平均速度:212.923Km/h


8 No.10

トヨタ

ティモ・グロック

タイム:1:27'11.807  平均速度:212.895Km/h


9 No.4

フェラーリ

キミ・ライコネン

タイム:1:27'15.094  平均速度:212.761Km/h


10 No.7

ルノー

フェルナンド・アロンソ

タイム:1:27'27.268  平均速度:212.267Km/h


11 No.6

BMWザウバー

ニック・ハイドフェルド

タイム:1:27'29.175  平均速度:212.190Km/h


12 No.12

ウィリアムズ・トヨタ

中嶋 一貴

タイム:1:27'31.224  平均速度:212.107Km/h


13 No.1

マクラーレン・メルセデス

ルイス・ハミルトン

タイム:1:27'45.302  平均速度:211.540Km/h


14 No.2

マクラーレン・メルセデス

ヘイキ・コバライネン

タイム:1:26'33.885  平均速度:210.749Km/h


15 No.12

STRフェラーリ

セバスチャン・ブエミ

タイム:1:26'36.808  平均速度:210.630Km/h


16 No.8

ルノー

ネルソン・ピケJr.

タイム:1:26'40.349  平均速度:210.487Km/h


17 No.20

フォース・インディア・メルセデス

エイドリアン・スーティル

タイム:1:26'46.214  平均速度:210.250Km/h


18 No.11

STRフェラーリ

セバスチャン・ブルデー

タイム:1:26'48.471  平均速度:210.159Km/h


R No.23

ブラウン・メルセデス

ルーベンス・バリチェロ

理由 :ギアボックス  平均速度:210.532Km/h


R No.21

フォース・インディア・メルセデス

ジャンカルロ・フィジケラ

理由 :ブレーキ    平均速度:194.827Km/h




次は、イギリスGPです。きっとここも勝つのは、バトンです・・・・・

この予想が外れることを祈りたい・・・・

頑張れライコネン!

Posted at 2009/06/10 00:50:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2009年06月07日 イイね!

トルコGP予選結果!!



2009年F1第7戦トルコGPが6月6日(土)、イスタンブール・スピードパーク・サーキット(1周/5.338km、7日決勝58周/309.396km)で2日目を迎え、現地時間14時(日本時間20時)から公式予選が行われた。

現地時間11時から行われたフリー走行3回目では、フェリペ・マッサ(フェラーリ)がトップに立った。マッサはこのトルコGPで3連勝を記録中であり、今回のトルコGPで4連勝を達成できるか注目が集まっている。また、これまでに4回開催されたトルコGPでは、いずれもポールポジションからスタートしたドライバーが優勝している。オーバーテイクの可能なコースではあるが、過去の優勝者は全員ポールからスタートしているため、ポールポジションの行方から目が離せない。

公式予選開始時の天候は晴れ、気温28度、路面温度46度となっている。Q1では、いつもの予選とは異なり、各車が数周連続で計測ラップを走っていた。また、前戦モナコGPでQ1脱落となっていたルイス・ハミルトン(マクラーレン)は、今回もQ1で姿を消す結果となっている。ソフト側のタイヤは使い方が難しくなっているようで、Q1では多くのドライバーがハード側のタイヤで走行していた。しかし、Q2ではコース状態が向上したのか、ソフト側のタイヤで走行するドライバーが増えた。2戦連続Q2進出となったエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)だったが、15番手で予選を終えている。また、中嶋一貴(ウィリアムズ)もQ2で予選を終えた。Q3では、セッション終了直前に白熱した展開となった。次々とトップタイムが更新される中、最後にタイム計測を行ったセバスチャン・ベッテル(レッドブル)がトップに立ち、ポールポジションを獲得した。

1位から10位は以下の通り。

ポールポジションを獲得したのは、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、2位ジェンソン・バトン(ブラウンGP)、3位ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)、4位マーク・ウェバー(レッドブル)、5位ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、6位キミ・ライコネン(フェラーリ)、7位フェリペ・マッサ(フェラーリ)、8位フェルナンド・アロンソ(ルノー)、9位ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、10位ロバート・クビサ(BMWザウバー)。

トップ10位以外の日本勢は、中嶋一貴(ウィリアムズ)が12位、ティモ・グロック(トヨタ)が13位となっている。

【セッションレポート】
20分間で戦われる予選Q1、ここでは16位から20位のドライバーが姿を消すことになる。まずコースへ出てきたのは、ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)、エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)もフィジケラに続いている。各車が次々にタイム計測を始めているが、いつもとは異なり、ほとんどのドライバーが数周走り続けている。全ドライバーがタイムを出した時点でのトップはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、2番手ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、3番手はヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)となっている。

セッション終盤、トップのベッテル以外の全員がコースへ出ている。この時点では、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)がQ1で脱落してしまうポジションにいる。結局、ハミルトンは16番手でセッションを終え、2戦連続のQ1脱落となってしまった。

Q1で予選を終えた16位から20位は以下の通り。

ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、ネルソン・ピケJr.(ルノー)、セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)、ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)、セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)。

予選Q1のトップ5は、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、ジェンソン・バトン(ブラウンGP)、ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)、マーク・ウェバー(レッドブル)、フェリペ・マッサ(フェラーリ)だった。

予選Q2は15分間で戦われ、11位から15位が脱落となる。このセッションでまずコースへ出たのは中嶋一貴(ウィリアムズ)、タイヤはハード側を装着している。Q1でソフト側のタイヤを装着したドライバーは、タイムを出すのに苦労していたが、このQ2ではソフト側のタイヤの方が、タイムが出やすくなっているようだ。

セッション終盤、バトンがトップ、ベッテルが2番手、ウェバーが3番手になっているが、全車がコースへ入り、タイム更新を狙っている。セッション終了直前、キミ・ライコネン(フェラーリ)がタイムを更新し、3番手に上がった。その後、次々と順位が入れ替わる。結局、ベッテルがトップでQ2終了となった。

Q2で予選を終えた11位から15位は以下の通り。

ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、中嶋一貴(ウィリアムズ)、ティモ・グロック(トヨタ)、ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)。

予選Q2のトップ5は、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、ジェンソン・バトン(ブラウンGP)、フェリペ・マッサ(フェラーリ)、キミ・ライコネン(フェラーリ)だった。

ポールポジションが決定するQ3は10分間で戦われる。まずは、ハード側のタイヤを装着したライコネンがコースへ出てきた。全員がタイムを出した段階では、ソフト側のタイヤを装着したベッテルがトップだ。4連続のポール・トゥー・ウィンがかかっているマッサは、この時点で7番手になっている。

セッション終了直前、ウェバーがセクターのベストタイムを更新しながら走行している。しかし、バトンもウェバーを上回るペースで走っている。まずはウェバーがトップタイムを更新したが、その直後にバトンがタイムを更新した。バリチェロもタイムを更新し、2番手に上がっている。しかし最後の最後で、ベッテルがタイムを更新し、ポールポジションを奪い取った。





いや~、予選の最後の方すごかったな~、ウェーバーが1位になったと思ったらバトンが1位になってその後に来たベッテルが塗り替えてしまうというね。

久しぶりにポールがバトンでは、ありません!

それだけ他のチームが努力してきているってことになる!

今日は、ベッテルに期待だ!!



とりあえず、いつもどうりに


スターティンググリット


1 No.15

RBRルノー

セバスチャン・ベッテル


2 No.22

ブラウン・メルセデス

ジェンソン・バトン


3 No.23

ブラウンメルセデス

ルーベンス・バリチェロ


4 No.14

RBRルノー

マーク・ウェーバー


5 No.9

トヨタ

ヤルノ・トゥルーリ


6 No.4

フェラーリ

キミ・ライコネン


7 No.3

フェラーリ

フェリペ・マッサ


8 No.7

ルノー

フェルナンド・アロンソ


9 No.16

ウィリアムズ・トヨタ

ニコ・ロズベルグ


10 No.5

BMWザウバー

ロバート・クビサ


11 No.6

ニック・ハイドフェルド


12 No.17

ウィリアムズ・トヨタ

中嶋 一貴


13 No.10

トヨタ

ティモ・グロック


14 No.2

マクラーレン・メルセデス

ヘイキ・コバライネン


15 No.20

フォース・インディア・メルセデス

エイドリアン・スーティル


16 No.1

マクラーレン・メルセデス

ルイス・ハミルトン


17 No.8

ルノー

ネルソン・ピケJr.


18 No.12

STRフェラーリ

セバスチャン・ブエミ


19 No.21

フォース・インディア・メルセデス

ジャンカルロ・フィジケラ


21 No.11

STRフェラーリ

セバスチャン。ブルデー



まもなく決勝レースが始まります!

どんな結果が待っているのか!!

楽しみです!
Posted at 2009/06/07 20:25:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2009年06月05日 イイね!

買っちゃったぜ!!



買っちゃいました~!キングダムハーツの新作!

でも、DSだから駄作な予感がします。

とりあえず、一番難しいモードでプレイしようと思います。

明日は!F1の予選じゃないか!!

今回は、フェラーリ苦戦の予感だな~

フリー走行見てるかぎりでは、難しいな~

Posted at 2009/06/06 14:24:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | ゲーム | 日記

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こんにちは、アンポン友樹です。よろしくです!F1が好きです。生まれつき進行性キンジストロフィーディシャンヌ型っていう病気で体が不自由です。あんまり、気にしてない...
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