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アンポン友樹のブログ一覧

2009年08月31日 イイね!

F1ベルギーGP決勝結果



2009年F1第12戦ベルギーGPが8月30日(日)、スパ・フランコルシャン・サーキット(1周/7.004km、30日決勝44周/308.052km)で3日目を迎え、現地時間14時(日本時間21時)から決勝が行われた。

前日に行われた予選では、ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)がポールポジションを獲得した。フィジケラにとっては4度目、フォース・インディアにとっては初めてとなるポールポジションだった。また、2番グリッドを獲得したのはトヨタのヤルノ・トゥルーリ。しかもトゥルーリは、燃料搭載量が特別に少ないわけではないため、トヨタにとってのF1初優勝の期待も高まっている。今シーズン好調なレッドブルは8番グリッドと9番グリッド、ブラウンGPはルーベンス・バリチェロが4番グリッドを獲得したものの、ジェンソン・バトンが14番グリッドと低迷している。

レース開始時の天候は晴れ、気温17℃、路面温度32℃となっている。バリチェロがスタートに失敗、トゥルーリも1コーナーでポジションを落としてしまった。また、1周目の5コーナーでは多重クラッシュが発生し、セーフティカーが導入された。このクラッシュにバトンが巻き込まれ、選手権をリードするバトンは1周目でのリタイアとなってしまった。セーフティカーが解除されると、2番手に上がっていたキミ・ライコネン(フェラーリ)がフィジケラを抜き、トップに立った。1回目のピットストップが終わった後も、フィジケラはライコネンから離されず、ライコネンのすぐ後ろを走行していた。レース中盤には、トップのライコネンと2番手のフィジケラが、1秒前後の差をたもちながら激しい優勝争いを展開している。レース終盤にもフィジケラは、トップのライコネンとの差を1秒前後に維持し、ライコネンにプレッシャーをかけ続けている。最終ラップまでフィジケラはライコネンを攻め続けたが、結局抜くことはできず、ライコネンがフェラーリにとっての今季初優勝を達成してレースが終了した。

2位から10位までの結果は次の通り。

2位にジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)、3位にセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、4位にロバート・クビサ(BMWザウバー)、5位にニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、6位にヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、7位にルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)、8位にニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)。

トップ10位以外の日本勢は、ティモ・グロック(トヨタ)が10位、中嶋一貴(ウィリアムズ)が13位、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)はリタイアとなっている。

このレースのファステストラップは、1分47秒263を記録したセバスチャン・ベッテル(レッドブル)。38周目に記録したものだった。

【レースレポート】
スタート直後、バリチェロがスタートに失敗、またトゥルーリも1コーナーでポジションを落とした。2番手に上がったキミ・ライコネン(フェラーリ)が5コーナーでコースオフし、後続車と接触、またその後方でも多重クラッシュが発生した。これによってセーフティカーが導入された。この多重クラッシュでバトン、ロメ・グロジャン(ルノー)、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)がクルマを降りている。スタート直後の1コーナーでも各車が接触していたようだ。また、接触していたように見えたライコネンだが、2番手で走行を続けている。

セーフティカー導入中の3周目が終わった時点でのトップはフィジケラ、2番手ライコネン、3番手ロバート・クビサ(BMWザウバー)となっている。トゥルーリは14番手、バリチェロは15番手までポジションを落としている。4周目終了時にセーフティカーが解除された。ケメルストレートでライコネンがフィジケラを抜き、トップに立った。ライコネンに抜かれたフィジケラだが、大きく差を広げられることはなく、10周目終了時での両者の差は1.8秒となっている。また、この時点でバリチェロは12番手までポジションを上げているが、トゥルーリは最後尾になってしまい、ルカ・バドエル(フェラーリ)を抜けずにいる。

12周目終了時に3番手のクビサがピットイン、ハード側のタイヤに交換した。また、ティモ・グロック(トヨタ)も同時にピットインしていた。クビサは8番手でコースに戻っている。グロックは給油に手間取っていたようだ。14周目終了時、ライコネン、フィジケラ、マーク・ウェバー(レッドブル)、ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)がピットイン。

ウェバーはピットアウト時、ピットレーンを走行しているハイドフェルドに接触しそうになってしまった。そのためか、ウェバーはハイドフェルドにポジションを譲っている。上位勢が一斉にピットへ入ったことで、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)がトップとなった。またピットレーンでの件に対し、ウェバーへドライブスルーのペナルティーが科された。16周目終了時にはベッテルがピットイン、8番手でコースへ復帰した。

レースの半分が終了した時点でライコネンとフィジケラの差は、わずかコンマ8秒。また、3番手にまでポジションを上げているフェルナンド・アロンソ(ルノー)はまだピットストップを行っていない。24周目終了時にアロンソがピットイン、ハード側のタイヤからソフト側のタイヤに交換した。しかし、左フロントタイヤのホイールに問題が発生し、かなりの時間を失ってしまった。アロンソはスタート直後の1コーナーで左フロントタイヤを他車と接触させており、これがトラブルの原因になった可能性もある。アロンソはコースへ戻ったものの、チーム無線でピットへ戻ってリタイアすることを指示された。

30周目終了時、3番のクビサがピットインし、5番手でコースへ復帰した。次の周にはライコネンとフィジケラが同時にピットイン。ピットでの作業時間はともに7.1秒。ここで順位が入れ替わることはなかった。ここでトップに立ったベッテルは、クビサを大きく上回るペースで走行しており、クビサを抜いて3番手に上がる可能性が出てきた。35周目終了時にベッテルがピットインし、クビサの前に出ることに成功した。新品エンジンの残りが少なくなっているベッテルだが、この段階になってもファステストラップを更新しながら走行している。

41周目、バリチェロが白煙を出しながら走行している。チーム無線によると、オイル漏れが原因のようで、バリチェロは走行を続けた。結局、バリチェロは最後まで走りきることに成功している。トップでは、フィジケラは大健闘を見せたものの、最後までライコネンを抜くことはできず、ライコネンがフェラーリにとっての今季初優勝を記録した。




いや~!!とうとうキミがやってくれました!!今期初優勝!!

ライコネンのスタートがすごかった!1コーナーですごくはみ出てしまったのに、一気にハイドフェルド、クビサを抜いて行って2位につけて、そしてさらにライコネンにとってよかったのは、オープニングラップでのクラッシュでバトンとハミルトン含む4台のリタイア。ライコネンを抑えられるようなライバルがいなくなったこと!これでセーフティーカーでたから余計にライコネンの攻め時が出来たんですよ~
セーフティカーがいなくなってからのフィジケラとのオーバーテイクの時は、すごくハラハラして去年みたいにならないでくれ~ってメッチャ祈ってましたよ。

ピットの攻防もすごかったな~フィジケラとライコネンのタイミング一緒だし、フェラーリのクルーが少しでもミスってたら、フィジケラが優勝だったかもしれないくらいですよ。久々に白熱するレースだった気がするよ~(ライコネンファンだけかな・・・・・)
アロンソなんかスッゲー残念だったな~3位のポジション走ってたのにさ~スタートでの混乱の時の接触でタイヤ交換手間取って、トラブルでリタイアってさ~悲しすぎる・・・・・

そして、ポイントリーダーのバトンが今回リタイアでノーポイントに終わったわけだけど・・・・
一番近いライバルのベッテルは、今回3位に入っているんです!
今のバトンのポイントが72ポイント
一方のベッテルは53ポイント
その差19ポイント!

バトンは、ハンガリーGPから調子が悪いのが目立っているから
仮にバトンが次のイタリア、その次のシンガポールとノーポイントでベッテルが2連勝できればタイトル争いが白熱して来て面白くなってくる!
鈴鹿でタイトル争い激化みたいな感じなって欲しいな~

やっぱり、ライコネン勝つとうれし~ぞ~(喜)!!



決勝結果リザルト

1位 No.4

フェラーリ

キミ・ライコネン

タイム:1:23'50.995  平均速度:220.430Km/h


2位 No.21

フォース・インディア・メルセデス

ジャンカルロ・フィジケラ

タイム:1:23'51.934  平均速度:220.389Km/h


3位 No.15

RBRルノー

セバスチャン・ベッテル

タイム:1:23'54.870  平均速度:220.261Km/h


4位 No.5

BMWザウバー

ロバート・クビサ

タイム:1:24'00.961  平均速度:219.995Km/h


5位 No.6

BMWザウバー

ニック・ハイドフェルド

タイム:1:24'02.271  平均速度:219.938Km/h


6位 No.2

マクラーレン・メルセデス

ヘイキ・コバライネン

タイム:1:24'23.758  平均速度:219.004Km/h


7位 No.23

ブラウン・メルセデス

ルーベンス・バリチェロ

タイム:1:24'26.456  平均速度:218.888Km/h


8位 No.16

ウィリアムズ・トヨタ

ニコ・ロズベルグ

タイム:1:24'27.203  平均速度:218.855Km/h


9位 No.14

RBRルノー

マーク・ウェーバー

タイム:1:24'27.954  平均速度:218.823Km/h


10位 No.10

トヨタ

ティモ・グロック

タイム:1:24'32.485  平均速度:218.627Km/h


11位 No.20

フォース・インディア・メルセデス

エイドリアン・スーティル

タイム:1:24'33.631  平均速度:218.578Km/h


12位 No.12

STRフェラーリ

セバスチャン・ブエミ

タイム:1:24'37.101  平均速度:218.429Km/h


13位 No.17

ウィリアムズ・トヨタ

中嶋 一貴

タイム:1:24'45.236  平均速度:218.079Km/h


14位 No.3

フェラーリ

ルカ・バドエル

タイム:1:25'33.172  平均速度:216.043Km/h


リタイア No.7

ルノー

フェルナンド・アロンソ

原因:ホイールのトラブル  平均速度:208.921Km/h


リタイア No.9

トヨタ

ヤルノ・トゥルーリ

原因:ブレーキのトラブル  平均速度:204.457Km/h


リタイア No.1

マクラーレン・メルセデス

ルイス・ハミルトン

原因:アクシデント


リタイア No.22

ブラウン・メルセデス

ジェンソン・バトン

原因:アクシデント


リタイア No.11

STRフェラーリ

ハイメ・アルグエルスアリ

原因:アクシデント


リタイア No.8

ルノー

ロマン・グロージャン

原因:アクシデント




次は、ハイスピードサーキットのモンツァだ~

完璧後半戦に入ってきた~!!

こっから面白くなりそうだよ~
Posted at 2009/08/31 15:57:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2009年08月30日 イイね!

F1ベルギーGP予選結果



2009年F1第12戦ベルギーGPが8月29日(土)、スパ・フランコルシャン・サーキット(1周/7.004km、30日決勝44周/308.052km)で2日目を迎え、現地時間14時(日本時間21時)からQ1、Q2、Q3の3つのセッションでなる公式予選が行われた。

現地時間11時から行われた予選前最後のフリー走行では、ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)がトップタイムを記録した。ハイドフェルトはこのトップタイムをハード側のタイヤで記録していたため、予選中は各車のタイヤ選択にも注目が集まる。今季は苦しい戦いが続き、BMWがF1撤退を発表しているBMWザウバーだけに、チーム存続に向けてもいい成績を残したいところだろう。また、このセッションではレッドブルのマーク・ウェバーがトラブルを抱えていた。エンジンのトラブルであった可能性も高いが、もしエンジンが原因だった場合、これでルノーとレッドブルの決別が決定的になったとの意見もある。

セッション開始時の天候は晴れ、気温15℃、路面温度26℃となっている。Q1前半、全車がタイムを出した段階では、ハイドフェルドがトップに立っていた。またフォース・インディアの2台が好調で、2台とも上位につけている。セッション終盤には、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)がタイムを更新し、トップに立つ場面もあった。今週末は苦しい戦いとなっているウィリアムズだが、中嶋一貴(ウィリアムズ)がQ1で脱落となってしまった。また、フォース・インディアは2台揃ってQ2へ進出を果たしている。Q2では、ほとんどのドライバーがソフト側で走行する中、ロバート・クビサ(BMWザウバー)がハード側のタイヤで走行を始めていた。また、セッション後半から走行を開始したニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)もタイヤはハード側だった。このセッションでもフォース・インディアは好調で、ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)がQ3進出を果たした。そして、タイトルを争っているジェンソン・バトン(ブラウンGP)はここで脱落となってしまった。Q3でもBMWザウバーの2台、ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)などがハード側のタイヤでタイム計測を行っていた。セッション終盤には、なんとフィジケラがトップに立った。その後、誰もフィジケラのタイムを上回ることができず、ベルギーGPのポールポジションはフィジケラが手にした。フォース・インディアにとっては初のポールポジションである。

2位から10位までの結果は次の通り。

2位ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、3位ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、4位ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)、5位ロバート・クビサ(BMWザウバー)、6位キミ・ライコネン(フェラーリ)、7位ティモ・グロック(トヨタ)、8位セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、9位マーク・ウェバー(レッドブル)、10位ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)。

トップ10位以外の日本勢は、中嶋一貴(ウィリアムズ)が18位だった。

【セッションレポート】
予選Q1は20分間で戦われ、16位から20位のドライバーがここで予選を終えることになる。セッションが始まると、まずはジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)がコースへ出てきた。これに続いて、数台のクルマがコースへ入っている。セッション開始から5分が経過すると、ロバート・クビサ(BMWザウバー)を除く全車がコースへ出た。その後、クビサも走行を始め、全車がタイムを出した段階でトップに立っているはハイドフェルド、2番手エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、3番手ジェンソン・バトン(ブラウンGP)となっている。

残り5分となった段階で脱落するポジションにいるのは、ロメ・グロジャン(ルノー)、ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、中嶋一貴(ウィリアムズ)、ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)、ルカ・バドエル(フェラーリ)。セッション終盤、各車がタイムを更新していく中、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)がトップタイムを更新した。しかしその後、フィジケラがトゥルーリのタイムを更新している。また、バドエルがコースオフし、グラベルから抜け出せなくなったため、コース上ではイエローフラッグが出された。今週末は苦戦が続いているウィリアムズでは、中嶋一貴(ウィリアムズ)がここで脱落となってしまった。

Q1で予選を終えた16位から20位は以下の通り。

セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)、ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)、中嶋一貴(ウィリアムズ)、ロメ・グロジャン(ルノー)、ルカ・バドエル(フェラーリ)。

予選Q1のトップ5は、ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)、エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、マーク・ウェバー(レッドブル)だった。

予選Q2は15分間で戦われ、11位から15位のドライバーがここで予選を終える。セッションが始まると、各車が続々とコースへ出てきた。ロバート・クビサ(BMWザウバー)はこのセッションを、ハード側のタイヤで走り始めている。クビサ以外のドライバーは、ほとんどがソフト側のタイヤを装着している。セッションの半分が経過した段階で脱落するポジションにいるのは、スーティル、フェルナンド・アロンソ(ルノー)、ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、ハイドフェルド、ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)。ロズベルグはまだタイムを計測していない。

セッション後半になってようやくロズベルグがコースへ出てきたが、ロズベルグはハード側のタイヤを装着している。ロズベルグの1回目のタイムは15番手だった。また、セッション終盤に向けて、全車がコースへ入っている。各車がタイム更新を続ける中、一時はフィジケラがトップに立っていた。ここで、ドライバーズ選手権のトップに立っているバトン、そしてアロンソ、マクラーレンの2台も脱落となってしまった。

Q2で予選を終えた11位から15位は以下の通り。

エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、フェルナンド・アロンソ(ルノー)、ジェンソン・バトン(ブラウンGP)、ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)

予選Q2のトップ5は、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、ロバート・クビサ(BMWザウバー)、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)、ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)だった。

予選Q3は10分間で戦われ、このセッションでポールポジションが決定する。このセッションでは、ライコネンが先頭でコースへ出てきた。多くのドライバーは、コースへ出たもののタイムを計測することなくピットへ戻り、タイヤを交換して再びコースへ出て行った。

セッション終了直前、この予選で絶好調なフィジケラがトップタイムを更新した。その後、フィジケラのタイム更新をするドライバーはなく、何とフィジケラがフォース・インディアにとって初となるポールポジションを獲得した。



こんなグリッドを誰が予想したんだろうか・・・・・

ポールポジションにフォースインディア・・・フィジケラ
フロントローにトヨタ・・・・トゥルーリ
3番手にBMW・・・ハイドフェルド

いつもと顔ぶれが違うからレースがわかんなくなっている!!
いつものレッドブルや、ブラウンは、どうしてしまったんだ~!

是非ともトヨタのトゥルーリには、このチャンスを利用して優勝してもらいたい!

フェラーリは、ヨーロッパと同じでライコネンが6位に付けている。
スタートでクビサとバリチェロをうまくかわすことができればいいのだけれど・・・
クビサとライコネンとは、相性が悪いよな~、走ってるときのラインが似てるんだよね~
ともかく、大好きなスパのレースだから早く8時50分になれ~オラ~(’瓦’)/



スターティンググリッド


1 No.21

フォース・インディア・メルセデス

ジャンカルロ・フィジケラ


2 No.9

トヨタ

ヤルノ・トゥルーリ


3 No.6

BMWザウバー

ニック・ハイドフェルド


4 No.23

ブラウン・メルセデス

ルーベンス・バリチェロ


5 No.5

BMWザウバー

ロバート・クビサ


6 No.4

フェラーリ

キミ・ライコネン


7 No.10

トヨタ

ティモ・グロック


8 No.15

RBRルノー

セバスチャン・ベッテル


9 No.14

RBRルノー

マーク・ウェーバー


10 No.16

ウィリアムズ・トヨタ

ニコ・ロズベルグ


11 No.20

フォース・インディア・メルセデス

エイドリアン・スーティル


12 No.1

マクラーレン・メルセデス

ルイス・ハミルトン


13 No.7

ルノー

フェルナンド・アロンソ


14 No.22

ブラウン・メルセデス

ジェンソン・バトン


15 No.2

マクラーレン・メルセデス

ヘイキ・コバライネン


16 No.12

STRフェラーリ

セバスチャン・ブエミ


17 No.11

STRフェラーリ

ハイメ・アルグエルスアリ


18 No.17

ウィリアムズ・トヨタ

中嶋 一貴


19 No.8

ルノー

ロマン・グロージャン


20 No.3

フェラーリ

ルカ・バドエル



アロンソがもうちょっと上に行ってほしかったな~

なんかマクラーレンからルノーに戻って来てからアロンソも応援しているからがんばってほしいぞ~
つか、最近カッコよく見えるもんでアロンソ(笑)

Posted at 2009/08/30 14:33:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2009年08月24日 イイね!

F1ヨーロッパGP決勝結果




2009年F1第11戦ヨーロッパGPが8月23日(日)、バレンシア市街地コース(1周/5.419km、23日決勝57周/308.883km)で3日目を迎え、現地時間14時(日本時間21時)から決勝が行われた。

前日に行われた予選では、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)がポールポジションを獲得、ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)も2番グリッドを獲得したことで、マクラーレンがフロントローを独占した。今季序盤は苦戦していたマクラーレンだが、前戦ハンガリーGPで今季の初優勝、そして今回のヨーロッパGPではフロントロー独占と、ここへきて本格的な復活をアピールする活躍が続いている。また、KERS(運動エネルギー回生システム)を搭載しているキミ・ライコネン(フェラーリ)も3列目のグリッドを獲得しているため、スタートでのライコネンの動きからも目が離せない。今回がF1デビューとなったロメ・グロジャン(ルノー)は14番グリッド、復帰戦となるルカ・バドエル(フェラーリ)は20番グリッドからのスタートとなる。

セッション開始時の天候は晴れ、気温31℃、路面温度47℃となっている。スタートでは、ライコネンが4番手までポジションを上げていた。1周目には隊列の後方で何度か接触が発生しており、数名のドライバーが1周目終了時にピットへ入った。レース序盤にはハミルトンが他を上回るペースで走行し、コバライネンとの差を広げていった。マクラーレンの2台がピットへ入った後にバリチェロがペースを上げ、1回目のピットストップでコバライネンを抜いて2番手に上がっている。昨年のレース同様、レース中のオーバーテイクが見られることはなく、レース中盤はこう着状態でレースが進んでいった。37周目終了時にはハミルトンが2度目のピットインを行ったが、ピットの準備ができていなかったために大きく時間を失ってしまった。このため、バリチェロが2度目のピットインを終えると、トップに立つことになった。各車が2回目のピットストップを終えると、ウェバーがポジションを落とし、ポイント圏外に脱落してしまった。レース終盤にもコース上でのオーバーテイクが見られることはなく、バリチェロが2004年中国GP以来となる優勝を決めてレースが終了した。

2位から10位までの結果は次の通り。

2位にルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3位にキミ・ライコネン(フェラーリ)、4位にヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、5位にニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、6位にフェルナンド・アロンソ(ルノー)、7位にジェンソン・バトン(ブラウンGP)、8位にロバート・クビサ(BMWザウバー)。

トップ8位以外の日本勢は、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)が13位、ティモ・グロック(トヨタ)が14位、中嶋一貴(ウィリアムズ)は18位となっている。

このレースのファステストラップは、1分38秒683を記録したティモ・グロック(トヨタ)。55周目に記録したものだった。



【セッションレポート】
フォーメーションラップがスタート、上位勢ではマクラーレンの2台、そしてライコネンがソフト側のタイヤを装着している。スタート直後、ライコネンが4番手に上がった。その後も各コーナーで接触するクルマが多く、やや荒れた展開の1周目となった。1周目終了時にグロジャンとセバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)がピットに入り、ノーズを交換、ティモ・グロック(トヨタ)もピットへ入っていた。

3周が終了した時点でトップはハミルトン、2番手コバライネン、3番手ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)となっている。また、4番手のライコネンは、1秒以下の差でバリチェロを追いかけている。6周目のホームストレートでは、ジェンソン・バトン(ブラウンGP)が、マーク・ウェバー(レッドブル)に抜かれた。バトンは1周目にシケインをショートカットしていたため、ウェバーにポジションを譲った可能性がある。ハミルトンに比べるとコバライネンのペースが上がらず、10周目が終了した時点でハミルトンとコバライネンの間には、5.7秒のギャップができている。

16周目終了時、ハミルトンが1回目のピットイン、ソフト側のタイヤを装着してコースへ出ていった。また、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)も同時にピットインしている。ベッテルはハード側のタイヤを装着している。次の周にはコバライネンがピットイン、ソフト側のタイヤを装着した。ベッテルは給油機に問題があったようで、2周連続でピットインした。

マクラーレンの2台がピットインしたことでトップに立ったバリチェロは、ファステストラップを更新しながら後続との差を広げていった。19周目終了時にはライコネンとバトンがピットインした。

20周目終了時、バリチェロがピットインした。バリチェロは、コバライネンを抜いて2番手へ浮上することに成功している。21周目終了時のハミルトンとバリチェロのタイム差は、3.2秒となっている。24周目、ベッテルがコース上でクルマを止めた。28周目終了時には、バドエルとグロジャンが同時にピットイン。しかしピットレーン出口でバドエルは、グロジャンにポジションを譲ってしまい、しかもピットレーン出口の白線を踏んでしまった。このためバドエルは、ドライブスルーのペナルティーを受けた。

37周目終了時、トップのハミルトンがピットインしたものの、ピットの準備はできておらず、作業に時間がかかってしまった。ここでバリチェロは、ファステストラップを更新しながら走行している。40周目には中嶋一貴(ウィリアムズ)の左リアタイヤがパンクし、タイヤがホイールから外れてしまった。中嶋はスロー走行でピットへ戻っており、コース上ではイエローフラッグが出されている。40周目終了時にはバリチェロがピットイン、トップでコースへ復帰した。

42周目終了時にはフェルナンド・アロンソ(ルノー)とバトンがピットイン、次の周にニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)とウェバーがピットインした。レース序盤からウェバーに抑えられていたバトンは、ここでウェバーの前に出ることに成功した。この後バトンは、ファステストラップを更新しながら前を行くアロンソを追いかけていた。

残り数周となったところで、5番手ロズベルグが4番手コバライネンとの差を縮めていった。また、55周目にはグロックがファステストラップを記録している。結局、ロズベルグはコバライネンを抜くことはできなかった。レースに優勝したのは、負傷欠場中のフェリペ・マッサ(フェラーリ)と同郷で、今回はマッサのためにヘルメットのカラーリングを変更してレースに臨んだバリチェロだった。

2009年F1、次の舞台はベルギーのスパ・フランコルシャンとなる。2週連続開催の2戦目となる第12戦ベルギーGPは、8月28日(金)現地時間10時(日本時間17時)に開幕する。




第11戦ヨーロッパGP
決勝結果


1位 No.23

ブラウン・メルセデス

ルーベンス・バリチェロ

タイム:1:35'51.289  平均速度:193.344km/h


2位 No.1

マクラーレン・メルセデス

ルイス・ハミルトン

タイム:1:35'53.647  平均速度:193.265km/h


3位 No.4

フェラーリ

キミ・ライコネン

タイム:1:36'07.283  平均速度:192.808km/h


4位 No.2

マクラーレン・メルセデス

ヘイキ・コバライネン

タイム:1:36'11.321  平均速度:192.673km/h


5位 No.16

ウィリアムズ・トヨタ

ニコ・ロズベルグ

タイム:1:36'12.159  平均速度:192.645km/h


6位 No.7

ルノー

フェルナンド・アロンソ

タイム:1:36'19.033  平均速度:192.416km/h


7位 No.22

ブラウン・メルセデス

ジェンソン・バトン

タイム:1:36'26.202  平均速度:192.177km/h


8位 No.5

BMWザウバー

ロバート・クビサ

タイム:1:36'27.956  平均速度:192.119km/h


9位 No.14

RBRルノー

マーク・ウェーバー

タイム:1:36'36.199  平均速度:191.846km/h


10位 No.20

フォース・インディア・メルセデス

エイドリアン・スーティル

タイム:1:36'39.224  平均速度:191.746km/h


11位 No.6

BMWザウバー

ニック・ハイドフェルド

タイム:1:36'40.111  平均速度:191.716Km/h


12位 No.21

フォース・インディア・メルセデス

ジャンカルロ・フィジケラ

タイム:1:36'54.903  平均速度:191.229Km/h


13位 No.9

トヨタ

ヤルノ・トゥルーリ

タイム:1:36'55.816  平均速度:191.199Km/h


14位 No.10

トヨタ

ティモ・グロック

タイム:1:37'17.808  平均速度:190.478Km/h


15位 No.8

ルノー

ロマン・グロージャン

タイム:1:37'23.063  平均速度:190.307Km/h


16位 No.11

STRフェラーリ

ハイメ・アルグエルスアリ

タイム:1:36'38.330  平均速度:188.411Km/h


17位 No.3

フェラーリ

ルカ・バドエル

タイム:1:37'13.273  平均速度:187.282Km/h


18位 No.17

ウィリアムズ・トヨタ

中嶋 一貴

タイム:1:33'55.440  平均速度:186.933Km/h


リタイア No.12

STRフェラーリ

セバスチャン・ブエミ

理由 :ブレーキ    平均速度:185.396Km/h


リタイア No.15

RBRルノー

セバスチャン・ベッテル

理由 :エンジン    平均速度:188.742Km/h







いや~、まさかのマクラーレンのハミルトンのイレギュラーなピットインで、バリチェロが1位になっちゃってそのまま優勝ってさ~、まさに想定外だったよ~。本当、レースってなにが起こるかわかんないよな~って思ったよ~。

そして、またライコネンがやってくれたよ~3位表彰台!彼は、やれる時は、やるからカッコいいんだよね~!まあ、バドエルがあれじゃ、キミがやるしかないよね~。改めてキミの凄さを感じましたよ~(笑)
ライコネンには、このままベルギーのスパ・フランコルシャンでも表彰台に入ってほしいというか!優勝して頂きたい!

マッサが早く回復してくれたらいいな~やっぱ、マッサが居ないとなんかもの足りないんだよね~!

つか、フェラーリさ~バドエルよりも佐藤琢磨をF60に乗せてみようよ!きっと仕事するよ彼なら!
車が良ければ琢磨は、やれるドライバーなんだよ!




今、仕事場のパソコンとお昼休みを駆使して更新しました~(汗)結構、ギリギリで際どいから簡単にしました~(欲張って居られない~((>0<)))

翔太くん~なんとかなったよ~!頼まなくて済むよ~多分!

Posted at 2009/08/24 13:13:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2009年08月23日 イイね!

ヨーロッパGP予選結果




ノートパソコンがおかしいから携帯で簡単にしか書けないのが残念で仕方ないけど。結果を書くという日課を途切れさせたくないし、ノートパソコンが直り次第、書き直すつもりなんで!とりあえず、書くだけ書きます携帯で!!

2009年F1第11戦ヨーロッパGPが8月22日(土)、バレンシア市街地コース(1周/5.419km、23日決勝57周/308.883km)で2日目を迎え、現地時間14時(日本時間21時)から、Q1、Q2、Q3の3つのセッションでなる公式予選が行われた。

現地時間11時から行われた最後のフリー走行では、エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)がトップタイムを記録し、中嶋一貴(ウィリアムズ)も2番手に入った。セバスチャン・ベッテル(レッドブル)のトラブルによってセッションが中断し、コース上に漏れたオイル処理のために路面が汚れていたものの、大幅な改良を行ってきたフォース・インディアは、いい形でセッションを終えられた。1時間のセッションのうち20分以上が中断となったため、どのチームも準備を完全に整えられていない状況で予選を迎えることになる。

セッション開始時の天候は晴れ、気温30℃、路面温度44℃となっている。予選セッション開始と同時にコースインしたのは、フェリペ・マッサ(フェラーリ)の代役となったルカ・バドエル(フェラーリ)だった。Q1では、1周のみの計測ラップではなく、何周かコース上にとどまるクルマが多かった。中嶋はトラブルが発生した様子で、自らコースを外れてセッションを終え、ここで脱落した。また、バドエルもQ1で脱落となった。Q2では、他チームと走行のタイミングをずらしていたフェルナンド・アロンソ(ルノー)のタイムが上がらなかった。しかしアロンソは、最後の最後に8番手タイムを記録し、Q3進出を果たした。今回の予選ではルイス・ハミルトン(マクラーレン)が速さを見せていたが、Q3でも序盤はハミルトンがトップに立っていた。結局、誰もハミルトンのタイムを上回ることができず、ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)も2位に入ったことで、前戦ハンガリーGPに優勝して復活を印象付けていたマクラーレンが、今度は予選で復活を見せつける結果となった。

3位から10位までの結果は次の通り。

3位にルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)、4位にセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、5位にジェンソン・バトン(ブラウンGP)、6位にキミ・ライコネン(フェラーリ)、7位にニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、8位にフェルナンド・アロンソ(ルノー)、9位にマーク・ウェバー(レッドブル)、10位にロバート・クビサ(BMWザウバー)となった。

トップ10位以外の日本勢は、ティモ・グロック(トヨタ)が13位、中嶋一貴(ウィリアムズ)が17位、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)が18位だった。



【セッションレポート】
予選Q1は20分間で戦われ、16位から20位のドライバーがここで予選を終えることになる。セッションが始まると、まずはルカ・バドエル(フェラーリ)とエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)がコースへ入ってきた。他のドライバーも次々にコースインしている。セッションの半分が経過した時点でのトップはヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、フェルナンド・アロンソ(ルノー)はまだタイムを計測しておらず、ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)、スーティル、バドエル、ハミルトン、アロンソが脱落するポジションにいる。

セッション終盤、中嶋はトラブルが発生したのか、コースを外れてクルマを止めようとしていた。セッション終了直前には、ハミルトンを除く全車がコースへ入った。次々にタイムが更新される中、最終的にはジェンソン・バトン(ブラウンGP)がトップに立った。今週末は好調な走りを見せていた中嶋だが、セッション途中でクルマを降り、ここで脱落となった。また、F1レース復帰となるバドエルもここで脱落している。ロメ・グロジャン(ルノー)はQ1突破を果たした。

Q1で予選を終えた16位から20位は以下の通り。

ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)、中嶋一貴(ウィリアムズ)、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)、ルカ・バドエル(フェラーリ)。

予選Q1のトップ5は、ジェンソン・バトン(ブラウンGP)、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、ロバート・クビサ(BMWザウバー)、ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、キミ・ライコネン(フェラーリ)だった。

予選Q2は15分間で戦われ、11位から15位のドライバーがここで予選を終える。セッション開始と同時に、ライコネンがソフト側のタイヤを装着してコースインした。セッション序盤は、ブラウンGPとマクラーレンの2台が速いペースで走っていた。また、ルノーの2台は他のチームと違うタイミングでタイム計測を行っている。全ドライバーが最初のタイム計測を行った段階で脱落するポジションにいるのは、アロンソ、グロジャン、ティモ・グロック(トヨタ)、セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)、スーティル。

セッション終盤、この時点でトップに立っているハミルトン以外の全員がコースに入っている。アロンソはタイムが伸びていなかったが、最後の最後に8番手のタイムを記録し、無事にQ3へ進出することができた。午前中のフリー走行でトップだったスーティル、今回がデビューとなるグロジャンはここで脱落となった。

Q2で予選を終えた11位から15位は以下の通り。

ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、ティモ・グロック(トヨタ)、ロメ・グロジャン(ルノー)、セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)。

予選Q2のトップ5は、ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)だった。

予選Q3は10分間の戦いとなり、ここでポールポジションが決定する。セッション開始前からコバライネンがピットレーン出口で待っていたものの、クビサが先頭でコースへ出てきた。他のドライバーもコースインする中、レッドブル勢とブラウンGP勢がやや遅れてコースインし、全車が走行を開始した。セッション序盤は、今回の予選で速さを見せているハミルトンがトップに立っている。レッドブルの2台とバリチェロは、残り3分となった段階でもタイムを記録していない。

セッション終盤にも各車が次々にタイムを更新したものの、なかなかハミルトンのタイムを更新することはできず、コバライネンも2番手に上がったことでマクラーレンの1-2体制となっている。セッション終了直前、コバライネンが自身のタイムを更新したものの、トップに立つことはできなかった。結局、今回の予選でQ1から速さを見せていたハミルトンがポールポジションを獲得した。



F1第11戦 ヨーロッパGP
予選結果


1位 No.1

マクラーレン・メルセデス

ルイス・ハミルトン


2位 No.2

マクラーレン・メルセデス

ヘイキ・コバライネン


3位 No.23

ブラウン・メルセデス

ルーベンス・.バリチェロ


4位 No.15

RBRルノー

セバスチャン・ベッテル


5位 No.22


ブラウン・メルセデス

ジェンソン・バトン


6位 No.4

フェラーリ

キミ・ライコネン


7位 No.16

ウィリアムズ・トヨタ

ニコ・ロズベルグ


8位 No.7

ルノー

フェルナンド・アロンソ


9位 No.14

RBRルノー

マーク・ウェーバー


10位 No.5

BMWザウバー

ロバート・クビサ


11位 No.6

BMWザウバー

ニック・ハイドフェルド


12位 No.20

フォース・インディア・メルセデス

A,スーティル


13位 No.10

トヨタ

ティモ・グロック


14位 No.8

ルノー

ロマン・グロージャン


15位 No.12

STRフェラーリ

セバスチャン・ブエミ


16位 No.21

フォース・インディア・メルセデス

ジャンカルロ・フィジケラ


17位 No.17

ウィリアムズ・トヨタ

中嶋 一貴


18位 No.9

トヨタ

ヤルノ・トゥルーリ


19位 No.11

STRフェラーリ

ハイメ・アルグエルスアリ


20位 No.3

フェラーリ

ルカ・バドエル


久しぶりのマクラーレンがポール、フロントロー独占!
マクラーレン復活したよ。マシンは、あんなにダメダメ言われていたのにここまで直すとは、さすが!

この分だと、ハミルトンがヨーロッパGPで優勝する可能性は、高いよな~

スタートでどうなるかだよね~、3番手は、ブラウンのバリチェロですから、バトンじゃないだけ救いかな~

個人的には、6番手にいるライコネンが前回のように暴れてくれないかなと期待している~
スタートでバトンとベッテルを抜けるかが問題だよな~、それにライコネンとコバライネンの走りの相性がめっちゃ悪いこともあるよな~
だってライコネンは、コバライネンが前にいる時ってなかなか抜けないからね。
多分、コバライネン渋滞が起きて、ハミルトンが5秒とか差を付けて逃げ切りみたいな感じになるかと思います!


最後にマッサの代わりのルカ・パドエルは、完走出来ない気がする…
てか、事故らないで欲しい…

関係ないけど~
早くノートパソコン直んないかな~

決勝の結果もこんな簡単な感じになります…

パソコン直り次第書き直すつもりです(`・ω´・)b
Posted at 2009/08/23 16:58:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2009年08月08日 イイね!

ニックの2008年のマシンのミニカーがコレクションに加わりました~

こんにちわ~

水曜日と木曜日にレーシングカーとかの水墨画を描いている垂井ひろしさんに会いました~

F1速報の携帯サイトの方で画像とか見たことあって、F1の水墨画をよく見ててどんな人が描いているんだろうとか、どうやったらこんなにうまく描けるのだろうとか思って、多分、会えないよな~とか思って丁度、六本木のF1 PIT STOP CAFEでやっている垂井ひろし展に行って来た。

すごくいい人だった。水曜日に会ったときは、緊張してなんも話できなかったけど、木曜日は、いろいろF1のこととかも話してくれたし、絵とかのことも結構、話できてよかった~あ!翔太☆GREEN-JZZ30
さん!D1の絵のこと言ったよ~

そして、なんとFormula NIPPONの招待券を「一枚しかないけど、よかったらどうぞ~」ってくれました。
めっちゃいい人過ぎる~
明日の決勝を見に行きます!
今日は、仮面ライダー響の映画とマジレンジャーの映画を観てしまったから(なんで夜中にやってるんだよ!)寝たの朝の5時過ぎ・・・・・・・響は、面白いけど、マジレンジャーの人たち、芝居が下手・・・・・ボ、ボー読みなんですけど・・・・俺の小さいころのがよかったぞ!(ダイレンジャーのことを言ってる)ただ、悪役の装甲みたいのカッコよくなってるよな~とか思ったり、思わなかったり・・・・・やべ!めっちゃ脱線した!(焦)

最後に垂井さんに「大変だと思うけど。絵を頑張って描いてね!」って握手された~

そのおかげでなんだか、2ヶ月前から低迷してきていた、絵を描きたいと思う気持ちが復活した気がする。

絵で思いだした!

凄いんです!なんか知んないけど(つか、住所を4月にメールで教えたからだけど)、なぜか!美術部で一緒だったりした同級生の女の子から暑中見舞いが着ました(注意:片思いしてた人からでは、ありません)

それに後輩の子が・・・・・なんと!!

絵と一緒にオーストラリアに行くらしい!とその手紙に書いてありました!

学校にいるころからこの子は、凄い絵を描くな~って思ってたんだよね~

母と一緒に「さすが〇〇ちゃん!」ってびっくりしていました。

あ~、返事返さないと~手紙で来たから手紙がいいよな~

送り主の子も絵がめちゃくちゃ上手い子です!基本的に俺が在学中に出会った美術系の人は、みんな凄いです。みんなちょっと憧れるくらいです。今も専門学校で頑張っているよ~って書いてありました!

向こうも自分の絵をプリントしてたから、俺もこないだスケッチブックに描いてた犬の水彩をはがきにプリントして送ってみよ~

しかし、俺にくれるなんていい人だな~
ここのところ同い年の人との接点が極端に少なくて寂しかったから超嬉しい~(笑)好きになっちゃう~なんてね~(笑)(なんか意中の人いるらしいし)


職場だと、年上の人とは、話がうまく出来るけど、同世代の子は、少し知的障害ある子とかいるからなんだろうな~話がプリキュアとかそっち系が多いから分かんなくて(汗)

寄って来たときくらいしか、話さないもので・・・・・俺が少し幼稚園状態になれれば~
セーラームーンくらいなら着いていけるかもしれない・・・・・

幼稚園で思い出したけど、俺、幼稚園児のころ、女の子とかがセーラームーンごっことかしてるとなにかにつけて、タキシード仮面やる~とかほざいて乱入してたんだよな~(爆)
あの頃は、空気読めないけど、意外とモテていたような気がする~(笑)

また痛いこと言っちゃった~Orz

「友樹の痛いブログ」改名しようかな~痛い子だからいいかも~(爆)

あ、ニックの去年のマシンのミニカーを買いました!

なんか来年は、BMWは、撤退だからなんか買いたいな~と思ってユーロスポーツいったら目に止まって買っちゃいました~I LOVE NICK!!(>-<)/なぜなら誕生日が近いから生まれた年は、違うけど!ライコネンの次に好き!!

それじゃ!
Posted at 2009/08/08 16:27:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | アート | 日記

プロフィール

「第20戦アブダビGP決勝結果発表!(*ゝω・*)ノ http://cvw.jp/b/230228/40775829/
何シテル?   12/05 19:32
こんにちは、アンポン友樹です。よろしくです!F1が好きです。生まれつき進行性キンジストロフィーディシャンヌ型っていう病気で体が不自由です。あんまり、気にしてない...
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