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アンポン友樹のブログ一覧

2009年10月19日 イイね!

~F1ブラジルGP決勝結果レポート~





2009年F1第16戦ブラジルGPが10月18日(日)、インテルラゴス・サーキット(1周/4.309km、18日決勝71周/305.909km)で3日目を迎え、現地時間14時(日本時間25時)から決勝が行われた。

前日に行われた予選は、強い雨のために長時間中断され、かつてないほど長いセッションになった。ポールポジションを獲得したのは今回が母国グランプリのルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)。選手権をリードするジェンソン・バトン(ブラウンGP)は14番手だった。わずかにタイトルの可能性を残しているセバスチャン・ベッテル(レッドブル)はQ1で脱落している。また、予選でクラッシュしたビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア)はギアボックスを交換し、5グリッド降格となった。

レース開始時の天候は晴れ、気温27℃、路面温度34℃。1周目にクラッシュが発生し、波乱の幕開けとなった。予選で下位に沈んだバトンは、ここ数戦とは違い次々にオーバーテイクを仕掛け、攻撃的な走りを見せた。各車が1回目のピットストップを終えるとバリチェロが3番手に後退し、ウェバーがトップに。その後、バリチェロはパンクなどもあり8番手まで後退。バトンは5番手までポジションを上げ、このままチェッカーフラッグが振られた。優勝したのはウェバー。そして、バトンがついにタイトルを獲得した。

2位から10位までの結果は次の通り。

2位ロバート・クビサ(BMWザウバー)、3位ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、4位セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、5位ジェンソン・バトン(ブラウンGP)、6位キミ・ライコネンkフェラーリ、7位セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)、8位ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)。

トップ10位以外の日本勢は、小林可夢偉(トヨタ)10位、中嶋一貴(ウィリアムズ)がリタイア、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)もリタイアとなった。

このレースのファステストラップはマーク・ウェバー(レッドブル)。タイムは1分13秒733、25周目に記録したものだった。

【レースレポート】
スタート直後、いたるところで接近したバトルが繰り広げられ、クラッシュも発生し、大波乱の1周目となった。エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、フェルナンド・アロンソ(ルノー)がリタイア、キミ・ライコネン(フェラーリ)はマーク・ウェバー(レッドブル)と接触してフロントウイングを損傷。これによってセーフティカーが導入された。

ライコネンとヘイキ・コバライネン(マクラーレン)がピットへ入ったが、コバライネンは給油ホースがつながったままピットアウト。後ろを走っていたライコネンに燃料がかかり、火がついてしまった。しかし、すぐに火は消え、ライコネンはレースに復帰している。

6周目からレース再開。バトンがロメ・グロジャン(ルノー)を抜いて8番手に上がり、ポイント圏内に入ってきた。さらにバトンは次の周、中嶋一貴(ウィリアムズ)も抜いて7番手に。次の周には小林可夢偉(トヨタ)に襲い掛かったバトンだが、ここは可夢偉がポジションを守った。その後バトンは、可夢偉を抜けない状態が続いた。

トップのバリチェロはファステストラップを連発しながら、少しずつ2番手ウェバーとの差を広げている。しかし大きな差はつかず、19周目終了時点での差は2.5秒になっている。21周目終了時にトップのバリチェロがピットイン。バリチェロはベッテルの後ろでコースへ復帰したが、すぐにベッテルがバリチェロの前に出た。

25周目、ついに1コーナーでついにバトンが可夢偉の前に出た。次の周には中嶋が可夢偉に仕掛けたが、可夢偉はポジションを守った。26周目終了時にトップのウェバーがピットインし、トップのままコースへ復帰した。この時点でのトップはウェバー、2番手バトン、3番手は可夢偉になっている。29周目終了時にバトンがピットへ入り、10番手でコースへ復帰した。可夢偉も次の周にピットイン。ピットアウトしてきた可夢偉と中嶋が接触し、中嶋はクラッシュしてしまった。

37周目終了時、2番手まで上がっていたベッテルがピットイン。バトンのすぐ後ろ7番手でコースへ復帰した。その後、ベッテルはバトンを抜くことができず、バトンの背後にとどまったままとなった。50周目終了時にバリチェロが2回目のピットストップを行い、6番手でコースへ復帰。52周目終了時にはトップのウェバーがピットへ。ウェバーはトップのままコースへ戻っている。

55周目終了時にバトンがピットへ入り、コバライネンの後ろでコースへ復帰。次の周にはベッテルがピットへ入り、コバライネンの前、5番手でコースへ復帰した。59周目終了時にコバライネンがピットインしたことで、バトンが6番手に浮上。62周目にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)がバリチェロを抜き、ハミルトンが3番手に上がった。さらにバリチェロはパンクのためにピットインし、8番手まで後退した。この時点でバトンは5番手だ。

この順位のままチェッカーフラッグを迎え、レース優勝はウェバー。そして、ついにここでバトンがタイトルを獲得した。なお、ブラウンGPのコンストラクターズ選手権獲得も決定している。






とうとう、ワールドチャンピオン決まってしまいましたね!ベッテルが惜しかったな~

予選Q1でノックアウトだったからいいグリッドに付けなかったからな~グリッドのポジションさえ良ければわかんなかったんだけどね~

しかし、勝負は、勝負だから、素直に「バトンおめでとう~!」って言ってやらないとね!

結構、バトンのF1でのキャリアってあんまり良くなかった感じだから苦労が実ったワールドチャンピオンだから、あのぐらいうれしがるのも分かるよ~

去年のハミルトンよりもリアクションがすごかった~めっちゃ走りまわってたし(笑)

でも、バトンがチャンピオンになるとしてもアブダビで決まって欲しかったな~

なんちゃって(汗)

しかし、今年のブラジルは、荒れましたね~オープニングラップでスーティルとトゥルーリとアロンソがクラッシュでリタイアしたし、しかも、降りてからトゥルーリがメチャクチャ、スーティルにキレてたでしょ。
ライコネンは、ウェーバーに接触してフロントウィング交換でピットでしょ。そこでコバライネンも入って出るときにあせってコバライネン給油リグ?つけたまま発進して漏れたガソリンがライコネンのマシンにかかって一瞬、ライコネンのマシン炎上したでしょ?ライコネンは、かなり後ろに下がったでしょ~
その後は、初参戦の小林可夢偉がバトンを抑える粘りの走りを見せられるし!
しばらくして、中嶋一貴がクラッシュしちゃったし。

アクシデントが多かったな~

ドライバーの皆さんめっちゃ白熱してたな~つか、イライラしてる・・・・(汗)

しかし~ライコネンは、序盤でかなり後ろ下がったのに何気、6位で入賞しているからすごいな~こんなにがんばっていても来年は、アロンソなのか・・・・・・アロンソもすごいけどね!

ライコネン~次は、いったいどこへ行く~






決勝結果リザルト


1位 No.14

RBRルノー

マーク・ウェーバー

タイム:1:32'23.081  平均速度:198.675Km/h


2位 No.5

BMWザウバー

ロバート・クビサ

タイム:1:32'30.707  平均速度:198.402Km/h


3位 No.1

マクラーレン・メルセデス

ルイス・ハミルトン

タイム:1:32'42.025  平均速度:197.998Km/h


4位 No.15

RBRルノー

セバスチャン・ベッテル

タイム:1:32'42.733  平均速度:197.973Km/h


5位 No.22

ブラウン・メルセデス

ジェンソン・バトン

タイム:1:32'52.086  平均速度:197.640Km/h


6位 No.4

フェラーリ

キミ・ライコネン

タイム:1:32'56.421  平均速度:197.487Km/h


7位 No.12

STRフェラーリ

セバスチャン・ブエミ

タイム:1:32'59.072  平均速度:197.393Km/h


8位 No.23

ブラウン・メルセデス

ルーベンス・バリチェロ

タイム:1:33'08.535  平均速度:197.059Km/h


9位 No.10

トヨタ

小林 可夢偉

タイム:1:33'26.405  平均速度:196.431Km/h


10位 No.3

フェラーリ

ジャンカルロ・フィジケラ

タイム:1:33'33.746  平均速度:196.174Km/h


11位 No.21

フォース・インディア・メルセデス

ビタントニオ・リウッツィ

タイム:1:33'34.469  平均速度:196.148Km/h


12位 No.2

マクラーレン・メルセデス

ヘイキ・コバライネン

タイム:1:33'36.580  平均速度:196.075Km/h


13位 No.8

ルノー

ロメイン・グロージャン

タイム:1:32'24.926  平均速度:195.811Km/h


14位 No.11

STRフェラーリ

ハイメ・アルグエルスアリ

タイム:1:32'31.633  平均速度:195.574Km/h


リタイア No.17

ウィリアムズ・トヨタ

中嶋 一貴

理 由:アクシデント  平均速度:187.169Km/h


リタイア No.16

ウィリアムズ・トヨタ

ニコ・ロズベルグ

理 由:ギアボックス  平均速度:184.663Km/h


リタイア No.6

BMWザウバー

ニック・ハイドフェルド

理 由:燃料切れ    平均速度:180.320Km/h


リタイア No.20

フォース・インディア・メルセデス

エイドリアン・スーティル

理 由:アクシデント   平均速度:======Km/h


リタイア No.9

トヨタ

ヤルノ・トゥルーリ

理 由:アクシデント   平均速度:======Km/h


リタイア No.7

ルノー

フェルナンド・アロンソ

理 由:アクシデント   平均速度:=======Km/h






マッサも無事に回復して来たから良かったよ~

次は、初開催のアブダビGP!!どんなコースか楽しみだな~

最後に

今年のチャンピオン!ジェンソン・バトン選手の写真でお別れです~

Posted at 2009/10/21 20:36:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2009年10月18日 イイね!

F1ブラジルGP予選結果



2009年F1第16戦ブラジルGPが10月17日(土)、インテルラゴス・サーキット(1周/4.309km、18日決勝71周/305.909km)で2日目を迎え、現地時間14時(日本時間26時)からQ1、Q2、Q3の3つのセッションでなる公式予選が行われた。

現地時間11時から行われたフリー走行は、激しい雨の影響で非常に短いセッションになっていた。悪天候のためにセッション開始が大幅に遅れ、ようやく始まったセッションもクラッシュで赤旗が出され、そのまま終了した。このセッションではニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)がトップ、中嶋一貴(ウィリアムズ)が2番手でウィリアムズの1-2となっていた。

セッション開始時の天候は雨、気温17℃、路面温度17℃。強い雨が降る中、クラッシュで赤旗が出され、コンディションの回復を待つためのセッション中断が繰り返される展開となった。そんな中、タイトルを争っているセバスチャン・ベッテル(レッドブル)がQ1で脱落。Q2ではコンディションの回復を待つため、セッションが1時間以上中断された。ジェンソン・バトン(ブラウンGP)はQ2で脱落してしまった。最終的にポールポジションを獲得したのはルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)。バリチェロにとっては今季初のポールポジションとなった。

2位から10位までの結果は次の通り。

2位マーク・ウェバー(レッドブル)、3位エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、4位ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、5位キミ・ライコネン(フェラーリ)、6位セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)、7位ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、8位ロバート・クビサ(BMWザウバー)、9位中嶋一貴(ウィリアムズ)、10位フェルナンド・アロンソ(ルノー)。

トップ10位以外の日本勢は、小林可夢偉(トヨタ)が11位だった。

【セッションレポート】
予選Q1は20分間で戦われ、16位から20位のドライバーがここで予選を終える。予選開始時も強い雨が降っているものの、予定通りに予選が始まり、各車がコースへ出てきた。開始直後にジャンカルロ・フィジケラ(フェラーリ)が1コーナー直後でスピンし、コース上でクルマを止め、セッションは赤旗中断となった。その後、コンディションが回復するまでセッションは再開しないと発表された。

セッションが再開すると、フィジケラ以外の全ドライバーがコースへ入り、ほとんどのドライバーがセッション終了直前まで走行を続けた。全長が短いコースに19台が入り、路面のコンディションも非常に難しい状況の中、マクラーレンの2台、そしてタイトルを争っているセバスチャン・ベッテル(レッドブル)もここで脱落してしまった。

Q1で予選を終えた16位から20位は以下の通り。

セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、ジャンカルロ・フィジケラ(フェラーリ)。

予選Q1のトップ5は、ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、キミ・ライコネン(フェラーリ)、ロバート・クビサ(BMWザウバー)、中嶋一貴(ウィリアムズ)、ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)。

予選Q2は15分で戦われ、11位から15位のドライバーがここで予選を終える。Q2は、コンディションが回復してから開始されることが発表された。その後Q2が開始されたものの、強い雨が降り続いており、コース上には大量の水がある状態だ。開始直後にビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア)がクラッシュ。これによって赤旗が出された。今回もコンディションが回復してからのセッション再開になると発表された。

1時間以上の中断の末にセッションが再開され、セッション終了直前にはインターミディエイトタイヤの方が速いコンディションになり、ウェットタイヤを装着しているドライバーには厳しい状態となった。ここでウェットタイヤを装着していたバトンが脱落。初めてF1の予選を戦った小林可夢偉(トヨタ)もここで脱落となった。

Q2で予選を終えた11位から15位は以下の通り。

小林可夢偉(トヨタ)、ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)、ロメ・グロジャン(ルノー)、ジェンソン・バトン(ブラウンGP)、ビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア)。

予選Q2のトップ5は、ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、中嶋一貴(ウィリアムズ)、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)、エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)。

予選Q3は10分間で戦われ、ここでポールポジションが決定する。セッション開始直後から各車が走り続け、目まぐるしく順位が入れ替わる展開となった。セッション終了直前にバリチェロがトップに。バリチェロが自身にとって今季初となるポールポジションを獲得した。

ブラジルGP決勝は18日(日)、現地時間14時(日本時間25時/19日午前1時)から行われる。




予選を見ていないから状況がわかりません~なんたって地球の裏側のブラジルですから・・・・・・

CSで22:40分から予選やるのでそれを見ます~

入ってて良かった~(-0-)ホッ

ブラジルだけは、いつも見づらいんだよね~





予選結果


1 No.23

ブラウン・メルセデス

ルーベンス・バリチェロ


2 No.14

RBRルノー

マーク・ウェーバー


3 No.20

フォース・インディア・メルセデス

エイドリアン・スーティル


4 No.9

トヨタ

ヤルノ・トゥルーリ


5 No.4

フェラーリ

キミ・ライコネン


6 No.12

STRフェラーリ

セバスチャン・ブエミ


7 No.16

ウィリアムズ・トヨタ

ニコ・ロズベルグ


8 No.5

BMWザウバー

ロバート・クビサ


9 No.17

ウィリアムズ・トヨタ

中嶋 一貴


10 No.7

ルノー

フェルナンド・アロンソ


11 No.10

トヨタ

小林 可夢偉


12 No.11

STRフェラーリ

ハイメ・アルグエルスアリ


13 No.8

ルノー

ロマン・グロージャン


14 No.22

ブラウン・メルセデス

ジェンソン・バトン


15 No.21

フォース・インディア・メルセデス

ビタントニオ・リウッツィ


16 No.15

RBRルノー

セバスチャン・ベッテル


17 No.2

マクラーレン・メルセデス

ヘイキ・コバライネン


18 No.1

マクラーレン・メルセデス

ルイス・ハミルトン


19 No.6

BMWザウバー

ニック・ハイドフェルド


20 No.3

フェラーリ

ジャンカルロ・フィジケラ






ベッテル君こんなに後ろじゃ、きつすぎるな・・・・・残念賞だな~
Posted at 2009/10/18 17:38:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2009年10月08日 イイね!

F1日本GP決勝



2009年F1第15戦日本GPが10月4日(日)、鈴鹿サーキット(1周/5.807km、4日決勝53周/307.573km)で3日目を迎え、14時から決勝が行われた。

前日に行われた予選では、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)がポールを獲得した。トヨタのヤルノ・トゥルーリは2番グリッドを獲得している。だが予選後、その後ろのグリッドは大混乱となった。複数のペナルティーが出されたためにグリッド順が混乱したが、ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)は6番手、ジェンソン・バトン(ブラウンGP)は10番手スタートとなっている。また、予選中にクラッシュしたティモ・グロック(トヨタ)は、レースを欠場することが発表された。なお、バトンがバリチェロよりも5ポイント以上多く獲得すれば、バトンがドライバーズチャンピオンに決定する。

レース開始時の天候は晴れ、気温26℃、路面温度40℃となっている。スタート直後にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)がトゥルーリを抜いて2番手に。その後は、ベッテルが後続との差を順調に広げていった。上位勢が1回目のピットストップを終えた後もベッテルはトップを維持。2回目のピットストップではトゥルーリがハミルトンを抜いて2番手に戻った。ベッテルはここでもトップを維持している。レース終盤にクラッシュが発生し、セーフティカーが導入されたものの、ベッテルはトップを守りきり、今季3勝目を記録した。

2位から8位までの結果は次の通り。

2位ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、3位ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、4位キミ・ライコネン(フェラーリ)、5位ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、6位ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、7位ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)、8位ジェンソン・バトン(ブラウンGP)までがポイントを獲得した。

トップ8位以外の日本勢は、中嶋一貴(ウィリアムズ)が15位となっている。

このレースのファステストラップを記録したのはマーク・ウェバー(レッドブル)、タイムは1分32秒569、50周目に記録したものだった。

【レースレポート】
スタート直後、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)がトゥルーリを抜いて2番手に上がった。ベッテルは1周目から速いペースで周回し、2番手ハミルトンとの差を広げていく。6周目が終了した段階で両者の差は2.6秒になった。ベッテルはファステストラップを更新しながらさらに差を広げ、10周目終了時には4.1秒差にまでなっている。

13周目、接近戦を繰り広げていたヘイキ・コバライネン(マクラーレン)とエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)がシケインで接触、スーティルはスピンしてしまった。これで、この2人の直後を走っていたバトンがポジションを上げ、8番手になった。15周目終了時、2番手ハミルトンがピットイン。次の周にはトゥルーリがピットへ。トゥルーリはハミルトンの後ろ、7番手でコースへ復帰した。18周目終了時にはトップのベッテルがピットイン。ベッテルはトップのままコースへ戻った。

1回目のピットストップ後も、3番手のトゥルーリは2番手ハミルトンから大きく離されていない。両者のタイム差は約2秒、同じようなラップタイムで走行している。また、27周目終了時のベッテルとハミルトンのタイム差は5.3秒にまで広がっている。

37周目終了時、ハミルトンがピットイン。ハミルトンは3番手でコースへ戻った。ここでトゥルーリは自己ベストタイムを更新。2回目のピットストップでハミルトンの前に出るため、ペースを上げている。39周目終了時、トゥルーリがピットへ。トゥルーリはハミルトンの前、2番手でコースへ復帰した。次の周にはベッテルがピットへ入り、トップのままコースへ戻った。

45周目、130Rでクラッシュが発生。ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)がスピンしてタイヤバリアに激突し、コース上でクルマをとめてしまった。これによりセーフティカーが導入された。

49周目終了時、4周を残してセーフティカーがピットレーンへ戻った。大きな混乱もなくレースが再開したが、各車の差が詰まっているため、非常に接近した戦いが繰り広げられている。レース再開後、ベッテルはすぐにトゥルーリとの差を広げていった。

最終ラップ、ロバート・クビサ(BMWザウバー)が8番手の直後についていたが、バトンは8番手を譲らずにポイントを獲得した。結局、ポールからスタートしたベッテルが今季3勝目を記録して日本GPは幕を閉じた。




とりあえず!ベッテル!10ポイントゲット!!まだまだ逆転のチャンスがあります!
このままバトンがチャンピオンになったら、面白くないよ~せめて最終戦まで持ち越してもしいよ!だからブラジルもベッテルが優勝してほしい!

そして!トヨタ!トゥルーリ!2位表彰台!優勝では、ないけれど!トヨタホームGPでいい結果だしてくれました!やった!!

決勝は、グリッドが予選の混乱?のせいで結構変わりましたね!ブラウン勢が後ろに下がり・・・

ライコネンは、前に出て5番グリッドに!スタートして厄介だったのがニック・ハイドフェルド!なかなか抜けないんだよね~クイック・ニックは~まあ、ライコネン、ハードタイヤでハイドフェルドがソフトタイヤだからスタートで差が出ちゃうのもあるけどね~でも、なんとかピットとかの駆け引きでニックを抜いて4位フィニッシュ!最後、後8周でアルグエルスアリがクラッシュしてセーフティカーが入ってライコネンに3位を狙うチャンスができた!後4周を残してセーフティカーが居なくなってリスタートした時、ライコネンが勝負に出てハミルトンに襲い掛かっていきましたが、周回がやっぱり少なかったのかな~?4位をキープする感じに変わってそのままフィニッシュしてしまっていた。う~ん、惜しい・・・・
このままで引退とかしたら嫌だ!!
本当、来シーズンもF1に居て欲しい~

でも、今年の鈴鹿って動きが少なかったな~鈴鹿のレースってオーバーテイク結構してなかったっけか?
生で見てると音とか聞いてるだけで楽しいんだけどね~、TVでだとなんか動きすくな!とか思っちゃう~




決勝結果


1位 No.15

RBRルノー

セバスチャン・ベッテル

タイム:1:28'20.443  平均速度:208.900Km/h


2位 No.9

トヨタ

ヤルノ・トゥルーリ

タイム:1:28'25.320  平均速度:208.707Km/h


3位 No.1

マクラーレン・メルセデス

ルイス・ハミルトン

タイム:1:28'26.915  平均速度:208.645km/h


4位 No.4

フェラーリ

キミ・ライコネン

タイム:1:28'28.383  平均速度:208.587Km/h


5位 No.16

ウィリアムズ・トヨタ

ニコ・ロズベルグ

タイム:1:28'29.236  平均速度:208.554Km/h


6位 No.6

BMWザウバー

ニック・ハイドフェルド

タイム:1:28'29.952  平均速度:208.525Km/h


7位 No.23

ブラウン・メルセデス

ルーベンス・バリチェロ

タイム:1:28'31.084  平均速度:208.481Km/h


8位 No.22

ブラウン・メルセデス

ジェンソン・バトン

タイム:1:28'31.917  平均速度:208.448Km/h


9位 No.5

BMWザウバー

ロバート・クビサ

タイム:1:28'32.220  平均速度:208.436Km/h


10位 No.7

ルノー

フェルナンド・アロンソ

タイム:1:28'33.508  平均速度:208.386Km/h


11位 No.2

マクラーレン・メルセデス

ヘイキ・コバライネン

タイム:1:28'34.178  平均速度:208.360Km/h


12位 No.3

フェラーリ

ジャンカルロ・フィジケラ

タイム:1:28'35.039  平均速度:208.326Km/h


13位 No.20

フォース・インディア・メルセデス

エイドリアン・スーティル

タイム:1:28'35.402  平均速度:208.312Km/h


14位 No.21

フォース・インディア・メルセデス

ビタントニオ・リウッツィ

タイム:1:28'36.177  平均速度:208.281Km/h


15位 No.17

ウィリアムズ・トヨタ

中嶋 一貴

タイム:1:28'38.416  平均速度:208.194Km/h


16位 No.8

ルノー

ロメイン・グロージャン

タイム:1:28'39.798  平均速度:204.210Km/h


17位 No.14

RBRルノー

マーク・ウェーバー

タイム:1:28'42.682  平均速度:200.172Km/h


リタイア No.11

STRフェラーリ

ハイメ・アルグエルスアリ

理由 :アクシデント  平均速度:217.477Km/h


リタイア No.12

STRフェラーリ

セバスチャン・ブエミ

理由 :クラッチ     平均速度:210.279Km/h






次のブラジルでチャンピオンが決まらずにアブダビGPで盛り上がるレースをして最終的にチャンピオンが決まればいいな~

Posted at 2009/10/08 16:41:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2009年10月03日 イイね!

F1日本GP予選



2009年F1第15戦日本GPが10月3日(土)、鈴鹿サーキット(1周/5.807km、4日決勝53周/307.573km)で2日目を迎え、14時からQ1、Q2、Q3の3つのセッションでなる公式予選が行われた。

11時から行われたフリー走行3回目では、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)がトップになっていた。トヨタにとっての母国GPだけに、予選での活躍にも期待が高まる。また、前日は体調不良のため出走を取りやめていたティモ・グロック(トヨタ)だが、午前中のフリー走行には出走し、14番手のタイムを記録していた。

セッション開始時の天候は晴れ、気温26℃、路面温度40℃。母国GPを迎えた中嶋一貴(ウィリアムズ)はQ1で脱落となってしまった。また、Q2開始直後にはデグナーでハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)がクラッシュしてセッションが赤旗中断。セッション開始直後に今度はグロックがクラッシュしたため再び赤旗中断となった。再開されたQ2終了直前にもクラッシュがあり、予選は大波乱の展開に。Q3ではヘイキ・コバライネン(マクラーレン)がクラッシュ。これで3回目の赤旗が出された。再開されたセッションが終了する直前、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)がトップに立ち、そのまま予選が終了。ベッテルがポールポジションを獲得した。

2位から10位までの結果は次の通り。

2位ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、3位ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、4位エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、5位ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)、6位ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、7位ジェンソン・バトン(ブラウンGP)、8位キミ・ライコネン(フェラーリ)、9位ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、10位セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)。

トップ10位以外の日本勢は、ティモ・グロック(トヨタ)が14位、中嶋一貴(ウィリアムズ)は17位だった。

【セッションレポート】
午前中のフリー走行でクラッシュしたマーク・ウェバー(レッドブル)は、クルマへの損傷が大きく、シャシー交換が必要になったため、予選には参加しないことになった。

予選Q1は20分間で戦われ、16位から20位のドライバーがここで予選を終える。最初にタイム計測を始めたのはセバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)だったが、計測ラップ1周目のデグナーでコースアウト。リアからタイヤバリアに突っ込んでしまった。ブエミはここでクルマを降りることなく、ガレージへ戻っている。セッション前半は、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)とトゥルーリがトップタイムを更新しあう展開となった。

セッション終盤、ブエミがコースへ出てきた。また、セッション終了に向けて多くのドライバーがソフト側のタイヤでタイム計測を行っている。セッション序盤にコースアウトしたブエミだが、1回目のタイム計測で4番手のタイムを記録。中嶋一貴(ウィリアムズ)は最後のラップで順調に走行していたが、最終セクターで失速、17番手となり、ここで脱落してしまった。

Q1で予選を終えた16位から20位は以下の通り。

ジャンカルロ・フィジケラ(フェラーリ)、中嶋一貴(ウィリアムズ)、ロメ・グロジャン(ルノー)、ビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア)、マーク・ウェバー(レッドブル)。

予選Q1のトップ5は、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、ジェンソン・バトン(ブラウンGP)、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)。

予選Q2は15分間で戦われ、11位から15位のドライバーがここで姿を消す。このセッションで初めにタイム計測を行ったのはキミ・ライコネン(フェラーリ)。しかし、ライコネンがタイムを記録した直後にハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)がデグナーでクラッシュ。これによって赤旗が出され、セッションは中断となった。約11分を残してセッションは再開となった。

しかし、再開直後にグロックが最終コーナーでクラッシュし、再び赤旗中断となってしまった。クラッシュ直後にグロックは、自らステアリングを外していたが、クルマから救出されたグロックは担架に乗せられ、救急車で運ばれた。だがグロックは、担架で運ばれる際に親指を立てて手を振り、自身が無事であることをアピールしていた。残り8分弱のところでセッションは再開された。

セッションが再開したものの、セッション終了直前にブエミがクラッシュ。最終セクターに破片が落ちていたため最終セクターではイエローフラッグが出された。この影響もあったのか、フェルナンド・アロンソ(ルノー)やニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)が脱落となった。

Q2で予選を終えた11位から15位は以下の通り。

ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、フェルナンド・アロンソ(ルノー)、ロバート・クビサ(BMWザウバー)、ティモ・グロック(トヨタ)、ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)。

予選Q2のトップ5は、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、ジェンソン・バトン(ブラウンGP)、キミ・ライコネン(フェラーリ)。

予選Q3は10分間で戦われ、ここでポールポジションが決定する。ブエミはQ3に進出しているが、Q2終了直前にクラッシュし、すでにクルマを降りているため、Q3へは参加しない。Q3になっても波乱は止まらなかった。各車が1周目の計測ラップを走る中、ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)がクラッシュ。3回目の赤旗中断となった。この段階でタイムを計測しているドライバーはいない。

セッションが再開すると、まずはライコネンがタイムを計測。その後、残り数分となったところで各車が次々にコースインした。セッション終了直前、ベッテルがトップに立つ。こままま予選が終了し、ポールポジションはベッテルが獲得した。




2年ぶりの鈴鹿ですね~!!改修されて少し変わった鈴鹿サーキットでの予選は~波乱だらけ!

Q2開始直後にアルグエルスアリがデグナーでクラッシュして赤旗で予選は、一時中断した。このクラッシュは、結構、早く処理終わって、アルグエルスアリもすぐにピットでしゃべってる映像もでてたから心配なさそうで。

しかし、中断が終わり再スタートして、グロックが最終コーナーで制御不能みたいな感じでクラッシュ・・・

このクラッシュは、処理に結構な時間が掛かっていて救急車に乗るときに(^ー^)bってやってたけど

かなり心配です。その代わりにトゥルーリが2位になったからね~グロック~

レース出れるのかな~グロック。河合さんは、「ちょっと~、これは、ドクターストップかかるかもしれないですね~グロック~」って言ってたけど~。

ブエミがふつークラッシュしないだろ~ってところでフロントウイングを壊して放置してピットに戻って行った。

Q3が、始まってこれからみんなインラップになると言うのにコバライネン君がクラッシュしてくれちゃいました。Q3でクラッシュとかあると結構、スターティンググリッド変わるから困っちゃうよね~時間少ないし

このクラッシュのおかげでバトンとかバリチェロがポールとらなかったから良かったけどね~

これでバトンがポールだったらもうチャンピオン決まっちゃうし、ベッテルがポールでメッチャよかったぞ~

しかも、トゥルーリがフロントローですよ~それでハミルトン3位ってさ、ハミルトンがトゥルーリより遅いって珍しくない

結構、New鈴鹿サーキットは、テクニカルになったみたいで楽しい決勝になりそうな予感!

とりあえず、今回もフェラーリは、あんまり活躍できそうにないからベッテルを応援しつつ、ライコネンが表彰台に乗れたらいいかな~って感じですね~

つか、俺、高校の文化祭があるから久々にいろんな人に会えるからそっちに行ってしまうから日本GP見れないだけどね(汗)

鈴鹿でやる時は、いつも重なるな~06年のときも重なってたんだよね~

07年と08年は、文化祭の後だったから富士に見にいけたんですよね~

録画して、現地に居る雷虎燃さんを見つけようかと思います~。

馬の被りもの~




スターティンググリッド

1 No.15

RBRルノー

セバスチャン・ベッテル


2 No.9

トヨタ

ヤルノ・トゥルーリ


3 No.1

マクラーレン・メルセデス

ルイス・ハミルトン


4 No.20

フォース・インディア・メルセデス

エイドリアン・スーティル


5 No.23

ブラウン・メルセデス

ルーベンス・バリチェロ


6 No,6

BMWザウバー

ニック・ハイドフェルド


7 No.22

ブラウン・メルセデス

ジェンソン・バトン


8 No.4

フェラーリ

キミ・ライコネン


9  No.2

マクラーレン・メルセデス

ヘイキ・コバライネン


10 No.12

STRフェラーリ

セバスチャン・ブエミ


11 No.16

ウィリアムズ・トヨタ

ニコ・ロズベルグ


12 No.7

ルノー

フェルナンド・アロンソ


13 No.5

BMWザウバー

ロバート・クビサ


14 No.10

トヨタ

ティモ・グロック


15 No.11

STRフェラーリ

ハイメ・アルグエルスアリ


16 No.3

フェラーリ

ジャンカルロ・フィジケラ


17 No.17

ウィリアムズ・トヨタ

中嶋 一貴


18 No.8

ルノー

ロメイン・グロージャン


19 No.21

フォース・インディア・メルセデス

ビタントニオ・リウッツィ


20 No.14

RBRルノー

マーク・ウェーバー




明日は、楽しめるのかな~文化祭

F1が俺を引き止めている気がする~微妙なんだよね~高校の友達って。

なんか高校での友達って一番薄い友達な気がするのは、きっと僕だけですよね~気のせいさ~

それでは、波乱だらけでライコネンが鈴鹿を制してくれないかな~

8番手だから3位くらいなら狙えるよね!!がんばれよ!ライコネン!!

もう~めっちゃ気になるようだったらワンセグで見ちゃえ!!俺!!
Posted at 2009/10/03 22:44:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2009年10月02日 イイね!

フェラーリ、アロンソ加入を正式発表!



フェラーリがフェルナンド・アロンソ(ルノー)の加入を発表した。

以下、フェラーリのプレスリリース。

スクーデリア・フェラーリ・マールボロは、フェルナンド・アロンソとの契約が合意に達したことを発表する。この契約は、2010年からの3年契約である。

この合意により、スクーデリアの来季ドライバーラインアップはフェリペ・マッサとフェルナンド・アロンソとなり、ジャンカルロ・フィジケラがリザーブドライバーを務める。

2007年にドライバーズ選手権を制するなど、実り多い価値ある関係を築いてきたキミ・ライコネンは、今シーズン終了時にチームを離れることとなった。またライコネンは、2008年にフェラーリがコンストラクターズタイトルを獲得したことにも多大な貢献をしていた。

ステファノ・ドメニカリ(チーム代表)
「新たな勝てるドライバー、類まれな才能でこれまでに世界選手権を2回制しているドライバーをチーム迎えることができ、非常に誇りに思っている。もちろん、キミに対しても、すべてのことに感謝したい。彼はフェラーリでの1年目にドライバーズタイトルを勝ち取り、フェラーリの歴史にも貢献し、2007年と 2008年のコンストラクターズタイトル獲得では重要な役割を果たした。今季のように厳しいシーズンでさえ、彼は素晴らしい才能を発揮し、スパでの見事な優勝など、いい成績を残している。今シーズンの残り3戦、彼とともにわれわれは、素晴らしい時間を過ごせると信じている」
キミ・ライコネン
「話し合った結果、僕とフェラーリの間に結ばれていた2010年までの契約を、1年早く解除することに合意した。一緒に何度も優勝してきて、素晴らしいときを過ごしてきたチームを去るのは、とても悲しいことだよ。この期間に、僕たちは世界タイトルの半分を勝ち取ってきたし、僕自身も2007年にドライバーズタイトルを獲得した。僕がキャリアを歩み始めたときに立てた目標を達成することができたんだ。ここをわが家のように感じていたし、チームにいたことは幸せな思い出になるよ」



なんかライコネンがかわいそうだ・・・・
だってさ、ライコネンは、きちんと今のマシンでできる範囲の活躍は、しているじゃないか・・・・・
絶対、マクラーレンでもいいから走ってて欲しい。
ライコネンがいないの嫌だ~ドライビングがあんなに綺麗だから~かっこいい~って見ていたい~。
これで見納めとかなったら最悪だし。今シーズンは、いろんな意味で最悪だ~(泣)

とてもモチベーションの下がるニュースが出てしまった・・・・・
なんか鈴鹿のフリー見てて悲しくなってきた・・・・・

ライコネ~ン(ToT)うおぉ~
もう来年は、マクラーレンに寝返ってやる~(涙)

Posted at 2009/10/02 18:23:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ

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