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アンポン友樹のブログ一覧

2011年09月26日 イイね!

Rd.14 シンガポールGP決勝結果




2011年F1第14戦シンガポールGP決勝が、25日(日)の現地時間20時(日本時間21時)からマリーナベイ・ストリート・サーキット(1周/5.073km)で行われ、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が圧倒的な強さで優勝。小林可夢偉(ザウバー)は14位だった。

ポールポジションを獲得したセバスチャン・ベッテル(レッドブル)がスタートで首位を守ると、ベッテルは一度もトップの座を譲らず、ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)がクラッシュしたことによるセーフティカー導入にも冷静に対処して今季9勝目を記録。タイトル確定もかかったレースだったが、今回は確定せず。ベッテルのF1連覇確定は次戦の日本GP以降へ持ち越しとなった。

2位から10位までの結果は次のとおり。

2位ジェンソン・バトン(マクラーレン)、3位マーク・ウェバー(レッドブル)、4位フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、5位ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、6位ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)、7位ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)、8位エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)。9位フェリペ・マッサ(フェラーリ)、10位セルジオ・ペレス(ザウバー)までがポイントを獲得した。

小林可夢偉(ザウバー)は、17番手スタートから入賞を狙っていたが、ピットインを遅らせて一時は入賞圏内にまで浮上したものの、中団グループを抜け出せず。また、周回遅れになる際に出される青旗を無視したとしてペナルティーまで科されてしまう。結局、可夢偉は14位でレースを終えた。

このレースのファステストラップは、ジェンソン・バトン(マクラーレン)が54周目に記録した1分48秒454った。






1 S.ベッテル レッドブル 1:59:06.757

2 J.バトン マクラーレン +1.7

3 M.ウェバー レッドブル +29.2

4 F.アロンソ フェラーリ +55.4

5 L.ハミルトン マクラーレン +1:07.7

6 P.ディ・レスタ フォース・インディア +1:51.0

7 N.ロズベルグ メルセデスGP +1Lap

8 A.スーティル フォース・インディア +1Lap

9 F.マッサ フェラーリ +1Lap

10 S.ペレス ザウバー +1Lap

11 P.マルドナード ウィリアムズ +1Lap

12 S.ブエミ トロ・ロッソ +1Lap

13 R.バリチェロ ウィリアムズ +1Lap

14 小林可夢偉 ザウバー +2Laps

15 B.セナ ロータス・ルノーGP +2Laps

16 H.コバライネン チーム・ロータス +2Laps

17 V.ペトロフ ロータス・ルノーGP +2Laps

18 J.ダンブロシオ ヴァージン +2Laps

19 D.リチャルド HRT +4Laps

20 V.リウッツィ HRT +4Laps

21 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ +5Laps

22 J.トゥルーリ チーム・ロータス +14Laps

23 M.シューマッハ メルセデスGP +33Laps

24 T.グロック ヴァージン +52Laps



思ったとおり、ベッテルが優勝しましたね。スタートでもうあのタイム差だし。バトンが2位に着てくれなかったら、日本GP前にチャンピオン決まっちゃうとこだったし。どっちみち、今年のチャンピオンもベッテルなのは、決まりみたいなポイント差だけど。どうせなら、日本GPでなってタイトル取って頂きたい。

バトンは、惜しかったなー。レッドブルに作戦読まれてピット戦略で抜けなかったし、周回遅れも居たからセーフティーカーチャンスも台無しになっちゃって。
それでも残り3周の時点でタイム差が3,7秒まで縮めてたから、後6周くらいあったらって感じで惜しかったよ。ここのとこハミルトンが自爆する中、バトンは、スマートにレースしてるから応援しがいあるよ。



ここのところ活躍してたミハエルのおっさんは、魔法が解けたのか、ペレスと豪快にクラッシュしちゃいましたね。本当、ペレスともに怪我なくてよかったですよ。ペナルティーも無しで警告だけですんだのもあるし。
意外なことにペレス当たったにも関わらず10位でポイント取ってるのが凄い。最近、カムイより成績いい気がする。ちょっとカムイが心配だ。



カムイは、17番手から、なんとか入賞圏内まで上がってきたものの、セーフティーカー出たときの戦略ミスで14位でレースを終えてしまった。ペース悪くなかったのになー。
鈴鹿では、全部、うまく行けばいいな。


それではー。今年は、風邪引いてないぞー!!いや、引いてたまるかー!
Posted at 2011/10/01 16:13:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2011年09月25日 イイね!

Rd.14 シンガポールGP予選結果




2011年F1第14戦シンガポールGP予選が、24日(土)の現地時間22時(日本時間23時)からマリーナベイ・ストリート・サーキット(1周/309.316km)で行われ、タイトル確定の可能性もあるセバスチャン・ベッテル(レッドブル)がポールポジションを獲得。小林可夢偉(ザウバー)はクラッシュし、17番手で予選を終えた。

セバスチャン・ベッテル(レッドブル)による最年少でのF1タイトル連覇確定がかかったシンガポールGP。ベッテルは初日と予選前に行われたフリー走行で速さを見せていた。そして、予選でもベッテルが3回行われたセッションすべてでトップタイムを記録してポールポジションを獲得。タイトル確定に向け、大きな一歩を踏み出した。

2番手から10番手までの結果は次のとおり。

2番手マーク・ウェバー(レッドブル)、3番手ジェンソン・バトン(マクラーレン)、4番手ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、5番手フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、6番手フェリペ・マッサ(フェラーリ)、7番手ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)、8番手ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)、9番手エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、10番手ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)。

小林可夢偉(ザウバー)は、無事に第2セッションのQ2へ進出したものの、高くなっている10コーナーの縁石に乗りすぎてしまい、クルマをコントロールできない状態になってガードレールへクラッシュ。17番手で予選を終えることとなった。




1 S.ベッテル レッドブル 1:44.381

2 M.ウェバー レッドブル 1:44.732

3 J.バトン マクラーレン 1:44.804

4 L.ハミルトン マクラーレン 1:44.809

5 F.アロンソ フェラーリ 1:44.874

6 F.マッサ フェラーリ 1:45.800

7 N.ロズベルグ メルセデスGP 1:46.013

8 M.シューマッハ メルセデスGP 0:00.000

9 A.スーティル フォース・インディア 0:00.000

10 P.ディ・レスタ フォース・インディア 0:00.000

11 S.ペレス ザウバー 1:47.616

12 R.バリチェロ ウィリアムズ 1:48.082

13 P.マルドナード ウィリアムズ 1:48.270

14 S.ブエミ トロ・ロッソ 1:48.634

15 B.セナ ロータス・ルノーGP 1:48.662

16 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1:49.862

17 小林可夢偉 ザウバー 0:00.000

18 V.ペトロフ ロータス・ルノーGP 1:49.835

19 H.コバライネン チーム・ロータス 1:50.948

20 J.トゥルーリ チーム・ロータス 1:51.012

21 T.グロック ヴァージン 1:52.154

22 J.ダンブロシオ ヴァージン 1:52.363

23 D.リチャルド HRT 1:52.404

24 V.リウッツィ HRT 1:52.810



レッドブルが1-2体制か~後ろは、マクラーレン、フェラーリって並んでるけど。予選のレッドブルの余裕さを見てるとベッテルが勝っちゃいそうだな。ここは、オーバーテイクしにくいから。スタートでセーフティカーがでそうだな。ここでベッテル勝っちゃうと詰まんないよな。アロンソでいいからベッテルを止めて欲しいところ。



実際、バトンが勝ってくれると嬉しい。てか、レッドブル以外の44秒台の人なら誰が勝ってもOKです。
マクラーレンは、割かし安定してるように見えたからなんとかしてくれそうな気がする。



可夢偉は、Q2終盤でアタックしすぎたのかターン10の縁石に乗り過ぎてバウンドして制御不能でウォールにクラッシュしちゃって、ちょっと残念だったな。いいタイムがポーンって出てたからいいポジションつけてもおかしくなかったと思う。
だからレースでは、魅せてくれるといいけど。

今週は、ミハエルは、活躍するのだろうか!個人的には、奇跡の表彰台が見たい(笑)

では
Posted at 2011/09/25 17:09:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2011年09月18日 イイね!

Rd.13 イタリアGP 決勝結果



2011年F1第13戦イタリアGP決勝が、9月11日(日)の現地時間14時(日本時間21時)からモンツァ・サーキット(1周/5.793km)で行われ、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が圧倒的な強さで優勝。小林可夢偉(ザウバー)はリタイアとなった。

スタートでフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が4番手からトップに浮上すると、グランドスタンドに集まったイタリアのファンからは大歓声が。後方で多重クラッシュが発生し、セーフティカー導入されたが、レースが再開されると数周後にはベッテルが再び首位に立った。

しかし、レース序盤から中盤にかけて注目を集めたのはトップ争いではなく、3番手に浮上したミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)の戦いだった。最高速が非常に速いシューマッハは、巧みな走行ラインと高い最高速、ルール違反ギリギリとも言える、かつてのような闘志むき出しの走りでルイス・ハミルトン(マクラーレン)を抑えた。結局シューマッハはマクラーレン勢に抜かれたが、2007年に引退する前のような激しい走りで魅せた。

その一方、トップを取り返したベッテルは、その後一度も首位の座を譲らず。ポール・トゥー・ウィンで今季8勝目を決めた。

2位から10位までの結果は次のとおり。

2位ジェンソン・バトン(マクラーレン)、3位フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、4位ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、5位ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)、6位フェリペ・マッサ(フェラーリ)、7位ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)、8位ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)、9位ブルーノ・セナ(ロータス・ルノーGP)、10位セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)までがポイントを獲得した。

小林可夢偉(ザウバー)は、スタート直後の多重クラッシュに巻き込まれ、すぐに緊急ピットイン。その後、一時は10番手にまで浮上していたものの、トラブルが発生したのか、最終コーナーであるパラボリカ手前のコース脇にクルマを止め、リタイアしてしまった。

このレースのファステストラップは、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)が52周目に記録した1分26秒187だった。

これで、今季のF1もヨーロッパでの戦いを終えた。




1 S.ベッテル レッドブル 1:20:46.172

2 J.バトン マクラーレン +9.5

3 F.アロンソ フェラーリ +16.9

4 L.ハミルトン マクラーレン +17.4

5 M.シューマッハ メルセデスGP +32.6

6 F.マッサ フェラーリ +42.9

7 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1lap

8 P.ディ・レスタ フォース・インディア 1lap

9 B.セナ ロータス・ルノーGP 1lap

10 S.ブエミ トロ・ロッソ 1lap

11 P.マルドナード ウィリアムズ 1lap

12 R.バリチェロ ウィリアムズ 1lap

13 H.コバライネン チーム・ロータス 2lap(s)

14 J.トゥルーリ チーム・ロータス 2lap(s)

15 T.グロック ヴァージン 2lap(s)

16 D.リチャルド HRT 14lap(s)

17 S.ペレス ザウバー 21lap(s)

18 小林可夢偉 ザウバー 32lap(s)

19 A.スーティル フォース・インディア 44lap(s)

20 M.ウェバー レッドブル 49lap(s)

21 J.ダンブロシオ ヴァージン 52lap(s)

22 V.ペトロフ ロータス・ルノーGP 53lap(s)

23 N.ロズベルグ メルセデスGP 53lap(s)

24 V.リウッツィ HRT 53lap(s)



アロンソのスタートよかったなー、本当リウィッツィーがスピンしてクラッシュしなかったら、アロンソ勝ってたよな。セーフティカー出てタイヤ冷えたらもうベッテルから逃げるの難しいよ。それでも3位だからよかったよ。つか、ベッテルに抜かれてから2、3ラップで15秒差つけられたら戦いようがないよな。




それにしても決勝のミハエルのおっさんの走りは、見てて面白かったなー。おもったよりも速くてびっくりしたよ。
ハミルトンへのブロックがうますぎるし、抜かれてから抜き返したときは、おー!今日、ミハエル表彰台か!!と思ったね。そこまでいかなかったけど。レース盛り上がったよな。むしろ、前半は、ほぼミハエルしか覚えてないし。いつもあのくらいレースしてくれたらな。



バトンは、スタートで3番手から6番手に落ちていたけど。セーフティーカーとか、ウェーバーとマッサの接触とか前半のシューマッハVSハミルトンのおかげで助かってたよな。ハミルトンがミハエルとやり合ってるときは、静観してて、二台とも厳しくなったところでスーッと抜いてってるし。そこからプッシュしてアロンソしとめて見事に2位だしね。走りもスマートでカッコイイなバトンは(笑)

カムイもペレスも、ギアボックスのトラブルでリタイヤで残念だけど。仕方ないマシントラブルだし。鈴鹿ではっちゃけて活躍してくれること期待してます。その前のシンガポールでもだけど。

あ、そうそう、ライコネン情報!
なんかウィリアムズのファクトリーを個人的に訪問していたそうです。もしかしてもしかするのかな?噂じゃ、ジャガーと一緒に開発中のスーパーカーを見に来たらしいですけどね。

Posted at 2011/09/18 14:26:21 | コメント(0) | F1 | クルマ
2011年09月11日 イイね!

Rd.13 イタリアGP 予選結果




2011年F1第13戦イタリアGP予選が、9月10日(土)の現地時間14時(日本時間21時)から、モンツァ・サーキット(1周/5.793km)で行われ、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)がポールポジションを獲得。小林可夢偉(ザウバー)は17番手だった。

3回行われたフリー走行では、F1最強と言われるメルセデスエンジンを搭載するマクラーレンやメルセデスGPが強さを見せる一方、エンジンパワーでは負けているとされるレッドブル勢も速さを見せた。予選でもこの流れは変わらず、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が今季10回目のポールポジション獲得を果たした。

2番手から10番手までの結果は次のとおり。

2番手ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手ジェンソン・バトン(マクラーレン)、4番手フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、5番手マーク・ウェバー(レッドブル)、6番手フェリペ・マッサ(フェラーリ)、7番手ビタリー・ペトロフ(ロータス・ルノーGP)、8番手ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)、9番手ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)、10番手ブルーノ・セナ(ロータス・ルノーGP)。

小林可夢偉(ザウバー)は、無事に第1セッションを通過したものの、第2セッションで脱落となり、17番手で予選を終えた。




1 S.ベッテル レッドブル 1:22.275

2 L.ハミルトン マクラーレン 1:22.725

3 J.バトン マクラーレン 1:22.777

4 F.アロンソ フェラーリ 1:22.841

5 M.ウェバー レッドブル 1:22.972

6 F.マッサ フェラーリ 1:23.188

7 V.ペトロフ ロータス・ルノーGP 1:23.530

8 M.シューマッハ メルセデスGP 1:23.777

9 N.ロズベルグ メルセデスGP 1:24.477

10 B.セナ ロータス・ルノーGP 0:00.000

11 P.ディ・レスタ フォース・インディア 1:24.163

12 A.スーティル フォース・インディア 1:24.209

13 R.バリチェロ ウィリアムズ 1:24.648

14 P.マルドナード ウィリアムズ 1:24.726

15 S.ペレス ザウバー 1:24.845

16 S.ブエミ トロ・ロッソ 1:24.932

17 小林可夢偉 ザウバー 1:25.065

18 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1:25.334

19 J.トゥルーリ チーム・ロータス 1:26.647

20 H.コバライネン チーム・ロータス 1:27.184

21 T.グロック ヴァージン 1:27.591

22 J.ダンブロシオ ヴァージン 1:27.609

23 D.リチャルド HRT 1:28.054

24 V.リウッツィ HRT 1:28.231





またベッテルがポールだよ。ホントこの人速いよな~。今期10回目のポールだってさ。予選でも、マクラーレンくらいしか歯が立たないしさ。まだ1-2体制をレッドブルが敷いてないのが救いだよね。ウェーバーが5番手だから後ろのマクラーレン2台がスタートでスッとベッテルの前に出てくれちゃえばね。後は、逃げるだけだから。
モンツァは、1コーナーのブレーキングが勝負だからね。



逆に1コーナーでベッテル抜けなかったら終わっちゃうけど(汗)



ホームのフェラーリは、今ひとつな感じ。ダウンフォース削り過ぎちゃったのか、コーナーで勢いがない感じでタイム上がらなかったし。アロンソは、4番手表彰台の可能性あるけど。マッサは、厳しいな~だって、6番手だし、前にウェーバーがいるからね。そしたら、アロンソも同じか。どちらにしてもフェラーリは、厳しいと思うな。



P1で良くなかったメルセデスは、P2とP3でうまく修正して、予選ではQ3進出で、ミハエルが8番手で、ロズベルグが9番手で、それなりのポジションにつけていていいんじゃないって感じ。



そして、意外なのがブルーノ・セナがQ3進出して10番手に来たこと。いい結果だせるといいなと期待して今日は、見ようかなと思います。




可夢偉は、17番手だけど今回こそポイント獲得できるといいな。最近惜しいから、頑張ってほしいな。
Posted at 2011/09/11 16:07:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2011年09月04日 イイね!

Rd.12 ベルギーGP 決勝結果



2011年F1第12戦ベルギーGP決勝が、8月29日(日)の現地時間14時(日本時間21時)からスパ・フランコルシャン(1周/7.004km)で行われ、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)がタイヤに問題を抱えながらも追い抜きを繰り返して優勝。小林可夢偉(ザウバー)は、上位まで浮上していたものの接触で順位を落とし、12位に終わった。

天候の変化により、波乱のレース展開になることが多いベルギーGP。しかし今年のレースは、天候が変化しなかったものの、手に汗握る激しい戦いとなった。ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)は、ペースが速かったものの、ブリスターと呼ばれるタイヤの異常摩耗に悩まされ、ライバルの多くよりも1回多くタイヤを交換することに。しかし、速さでブリスターの問題を振り払い、コース上での追い抜きを繰り返して今季7勝目をもぎ取った。

2位から10位までの結果は次のとおり。

2位マーク・ウェバー(レッドブル)、3位ジェンソン・バトン(マクラーレン)、4位フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、5位ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)、6位ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)、7位エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、8位フェリペ・マッサ(フェラーリ)、9位ビタリー・ペトロフ(ロータス・ルノーGP)、10位パストール・マルドナード(ウィリアムズ)までがポイントを獲得した。

小林可夢偉(ザウバー)は、スタート直後に上位で接触による混乱があったことを利用して順位を上げる。一時は4番手まで順位を上げたが、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)に抜かれる際、再びハミルトンに並びかけたところでハミルトンが可夢偉のほうへ寄せてきて接触。これで可夢偉は順位を落とし、最終的には12位でゴールした。

このレースのファステストラップは、マーク・ウェバー(レッドブル)が33周目に記録した1分49秒883だった。 



1 S.ベッテル レッドブル 1:26:44.893

2 M.ウェバー レッドブル +3.7

3 J.バトン マクラーレン +9.6

4 F.アロンソ フェラーリ +13.0

5 M.シューマッハ メルセデスGP +47.4

6 N.ロズベルグ メルセデスGP +48.6

7 A.スーティル フォース・インディア +59.7

8 F.マッサ フェラーリ +1:06.0

9 V.ペトロフ ロータス・ルノーGP +1:11.9

10 P.マルドナード ウィリアムズ +1:17.6

11 P.ディ・レスタ フォース・インディア +1:23.9

12 小林可夢偉 ザウバー +1:31.9

13 B.セナ ロータス・ルノーGP +1:32.9

14 J.トゥルーリ チーム・ロータス 1lap


15 H.コバライネン チーム・ロータス 1lap

16 R.バリチェロ ウィリアムズ 1lap

17 J.ダンブロシオ ヴァージン 1lap

18 T.グロック ヴァージン 1lap

19 V.リウッツィ HRT 1lap

20 S.ペレス ザウバー 17lap(s)

21 D.リチャルド HRT 31lap(s)

22 L.ハミルトン マクラーレン 32lap(s)

23 S.ブエミ トロ・ロッソ 38lap(s)

24 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ 44lap(s)


 

ロズベルグのスタートダッシュうまかったなー\(^o^)/
オー・ルージュ駆け上がって、ケメルストレートでベッテルをオーバーテイクしたときは、ライコネンみたいでうまかったな。結果は、6位だけどメルセデスのマシンで、ベッテル抜いたのはすごいよ。ミハエルも23番手から5位だったしベルギーでのメルセデスは、調子よかったようだな。てか、ミハエル後方から19個あげてくるなんて昔の勘が蘇ってきた?



バトンは、予選をチームの無線のミスで13番手スタートだった。スタートの混乱でリヤウイングの下の方の翼端板が少し壊れたのにもかかわらず、ベストラップを刻んで、ケメルストレートとかバス・ストップシケインささっと見事に前のマシンをオーバーテイクしていってき、気が付けば3位のアロンソの後ろにつけていて、ラスト2周でアロンソをパスして3位表彰台獲得するという、怒涛の追い上げ見せてくれたね。
予選の失敗がなければその先のウェーバー、ベッテルに挑めたよなー。惜しい。



可夢偉は、ついてなかったな。スタートの混乱でフロントウイングの翼端板壊れて、ハミルトンと接触して、その後もバリチェロと接触で3回くらい接触してなりで12位であと少しだった。可夢偉の原因の接触じゃないからね。バリチェロなんか当てにきた?って思ったし。ないとおもうけど。


レッドブルは、やっぱ速いよな。もう追いつけるチームいないんじゃないコレ。ポイント見ると詰まんなくなるからあんまり見てないし。次は、イタリアだねー。フェラーリは、勝てんのかな~。
Posted at 2011/09/04 15:42:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ

プロフィール

「第20戦アブダビGP決勝結果発表!(*ゝω・*)ノ http://cvw.jp/b/230228/40775829/
何シテル?   12/05 19:32
こんにちは、アンポン友樹です。よろしくです!F1が好きです。生まれつき進行性キンジストロフィーディシャンヌ型っていう病気で体が不自由です。あんまり、気にしてない...
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