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アンポン友樹のブログ一覧

2011年11月29日 イイね!

Rd.19 ブラジルGP 決勝レース



2011年F1最終戦ブラジルGP決勝が、11月27日(日)現地時間14時(日本時間25時)からインテルラゴス・サーキット(1周/4.309km)で行われ、マーク・ウェバー(レッドブル)が今季初優勝を果たす。小林可夢偉(ザウバー)は9位入賞でシーズンを終えた。

ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)がトップのままレース序盤を戦ったものの、ギアボックスにトラブルが発生。レッドブルはベッテルに対し、早めにシフトアップするよう指示した。これにより、チームメートのマーク・ウェバーがトップに浮上。ベッテルはレース中盤にファステストラップを更新したが、チームからクルマを壊さないよう指示され、ペースを落とす。結局はウェバーがトップのままゴールし、最終戦で今季初優勝を果たした。

小林可夢偉(ザウバー)はスタートで順位を上げると、入賞圏内にまで浮上。入賞圏内の順位を守りきり、9位に入って2ポイントを獲得し、2戦連続の入賞でザウバーでの2年目を終えた。

2位から10位までの結果は次のとおり。

2位セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3位ジェンソン・バトン(マクラーレン)、4位フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、5位フェリペ・マッサ(フェラーリ)、6位エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、7位ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)、8位ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)、9位小林可夢偉(ザウバー)、10位ビタリー・ペトロフ(ロータス・ルノーGP)。

このレースのファステストラップを記録したのはマーク・ウェバー(レッドブル)。最終周の71周目に記録した1分15秒324だった。

今季F1もこれで終了。2012年のF1は、3月18日に開幕戦オーストラリアGPの決勝が行われる予定になっている。





1 M.ウェバー レッドブル 1:32:17.464

2 S.ベッテル レッドブル +16.9

3 J.バトン マクラーレン +27.6

4 F.アロンソ フェラーリ +35.0

5 F.マッサ フェラーリ +1:06.7

6 A.スーティル フォース・インディア 1lap

7 N.ロズベルグ メルセデスGP 1lap

8 P.ディ・レスタ フォース・インディア 1lap

9 小林可夢偉 ザウバー 1lap

10 V.ペトロフ ロータス・ルノーGP 1lap

11 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1lap

12 S.ブエミ トロ・ロッソ 1lap

13 S.ペレス ザウバー 1lap

14 R.バリチェロ ウィリアムズ 1lap

15 M.シューマッハ メルセデスGP 1lap

16 H.コバライネン チーム・ロータス 2lap(s)

17 B.セナ ロータス・ルノーGP 2lap(s)

18 J.トゥルーリ チーム・ロータス 2lap(s)

19 J.ダンブロシオ ヴァージン 3lap(s)

20 D.リチャルド HRT 3lap(s)

21 V.リウッツィ HRT 10lap(s)

22 L.ハミルトン マクラーレン 25lap(s)

23 P.マルドナード ウィリアムズ 45lap(s)

24 T.グロック ヴァージン 50lap(s)




久しぶりのウェーバーの優勝ですね。今季初だったっけ?勝ててよかったよウェーバー。今年は、レッドブルは、ベッテルばかり勝ってたからさ。
まあ、ベッテルがギアボックスにトラブル抱えてたのに助けられた感じだけど。最後にファステスト出してフィニッシュだし。ランキング3位がもったいないけど。どうせなら完全勝利にしたいじゃん。残念というか惜しいよね。

それにしても、ベッテルのギアトラブルは、セナが頭に浮かぶよね。映画でみたけど6速だけでインテルラゴスで優勝ってスゴ技ね。ベッテルも無線で喋ってたし。状況的には、似てるよね。それで2位でフィニッシュしてるとこがすごいよ。
ともかく、最終戦で1-2フィニッシュできたことは、いい結果でよかったな。来季は少しは、苦戦してほしいけど。あまりに最強すぎるから(笑)



マクラーレンは、序盤からペース上がらなくて苦戦してたよな。だってバトンがアロンソにオーバーテイクされてから14秒以上差があったし、コレ大丈夫かって見てて。ハミルトンもペース上がらない感じでね。
ピットでオプションからプライム換えたらバトンのペース上がりだして、気が付いたらバトンは、アロンソとの差が縮み始めてきて、残り10周のとこでアロンソを抜いて3位に。序盤でのタイム差が嘘みたいだったな。さすがバトンだね。そこからは、手負いのベッテルを追いかけるもバックマーカーに引っかかってそのままフィニッシュ。3位とれただけでも良かった。アロンソに追いつけそうに見えなかったからね。

ハミルトンには、ベッテルみたいにギアボックスにトラブルが起きてしまい44周目終了時にタイヤ交換義務を果たして12番手で戻るもののすぐにギアボックスが壊れてスローダウンしてリタイアになって、残念な結果になってしまった。

マクラーレンも今年は、レッドブルには、お手上げだったな。あれだけ完璧なマクラーレンが歯が立たないんだもんな。
でも、バトンがドライバーズランキング2位だから良かったよ。



可夢偉、最終戦でポイント獲得できていい形でシーズン終えれたからよかった。
スタートで少しコースアウトして順位落としてたけど、なんとか9位まで上がれた。
今シーズンは、序盤は、いい成績出てたけど。夏休み終わってからは、なかなか、いい結果出なくて苦しい場面多かったからね。来季もカムイがザウバーでさらに活躍してくれることを祈りたいです。


ここで

ライコネン情報

来季からロータスになるルノーからF1復帰が今日決定したようです。
ウィリアムズで走るよりは、ルノーのがいいと思ってたのでよかったです。
ともかく、これで久しぶりにF1の画面にライコネンの文字が戻るわけで2年ぶりにライコネンの走りが見れるから、もう今から来年の3月18日のオーストラリアGPが楽しみになってしまう感じです。
Posted at 2011/11/29 20:29:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2011年11月27日 イイね!

Rd.19 ブラジルGP 予選セッション




2011年F1最終戦ブラジルGP予選が、11月26日(土)現地時間14時(日本時間25時)からインテルラゴス・サーキット(1周/4.309km)で行われ、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)がポールポジションを獲得し、年間最多ポール記録を更新。小林可夢偉(ザウバー)は16番手だった。

雨の予報が出ていた予選、各チームとも雨を警戒し、セッション開始直後から積極的に走行。しかし、最後まで雨が降ることはなかった。ポールポジションを獲得したのはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)。今季15回目のポールポジション獲得となり、ナイジェル・マンセルが1992年に記録した14回を上回り、年間最多ポールポジションの新記録を樹立した。

2番手から10番手までの結果は次のとおり。

2番手マーク・ウェバー(レッドブル)、3番手ジェンソン・バトン(マクラーレン)、4番手ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、5番手フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、6番手ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)、7番手フェリペ・マッサ(フェラーリ)、8番手エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、9番手ブルーノ・セナ(ロータス・ルノーGP)、10番手ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)。

小林可夢偉(ザウバー)は、第2セッションのQ2まで進んだものの、最終セッションには進出ならず。チームメートの1つ前、16番手となった。




1 S.ベッテル レッドブル 1:11.918

2 M.ウェバー レッドブル 1:12.099

3 J.バトン マクラーレン 1:12.283

4 L.ハミルトン マクラーレン 1:12.480

5 F.アロンソ フェラーリ 1:12.591

6 N.ロズベルグ メルセデスGP 1:13.050

7 F.マッサ フェラーリ 1:13.068

8 A.スーティル フォース・インディア 1:13.298

9 B.セナ ロータス・ルノーGP 1:13.761

10 M.シューマッハ メルセデスGP 0:00.000

11 P.ディ・レスタ フォース・インディア 1:13.584

12 R.バリチェロ ウィリアムズ 1:13.801

13 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1:13.804

14 S.ブエミ トロ・ロッソ 1:13.919

15 V.ペトロフ ロータス・ルノーGP 1:14.053

16 小林可夢偉 ザウバー 1:14.129

17 S.ペレス ザウバー 1:14.182

18 P.マルドナード ウィリアムズ 1:14.625

19 H.コバライネン チーム・ロータス 1:15.068

20 J.トゥルーリ チーム・ロータス 1:15.358

21 V.リウッツィ HRT 1:16.631

22 D.リチャルド HRT 1:16.890

23 J.ダンブロシオ ヴァージン 1:17.019

24 T.グロック ヴァージン 1:17.060




ベッテル一人だけ、最終タイムアタックで1分11秒台ってどんだけ余裕なんだよ。しかも、マンセルの記録を更新しちゃったでしょ。すごいというか見事というか。おめでとうセブって感じだ。
毎度、思うけど、走りが滑らかだもんな。そうとう、マシンが思いどうりに動いてるんだろうな。決勝も余裕そうだよな。雨でも速いセッティングらしいから。

ウェーバーもフロントローだし、レッドブルは、攻めも守りも完璧かな?はたして、ウェーバーは、スタートをうまく決めることができるのか。どちらにしても、彼らは、速いけど。次、行きます。



ハミルトン、フリー走行でのポール取れそうだった速さは、何処へやら・・・・
予選は、バトンのがタイム良かったな。でも、位置的には、いつもどうりな感じ。バトンのが0,2秒くらい速いくらいだからね。マクラーレンがレッドブルに対してどこまでやるのか楽しみ。バトンが優勝してくんないかなー。



雨降ったらチャンスって言ってるフェラーリ・・・・・
ホントにそうなのか?ただでさえ、タイヤの温まりが悪いフェラーリなのに。
なにか勝算あるから言ってんだもんね。てか、降るのか雨。
そんなフェラーリは、5番手アロンソ、7番手マッサ。マッサがんばー。



ニコは、予選頑張ってたよな。Q2で2番手タイム出たりしたし、ミハエルと比べるとすこぶる調子いいのは、間違いないよな。いい結果期待だね。6番手スタートなら表彰台のチャンスもあるはず。
ミハエルは、Q3に行けたことが良かったよって感じの10番手スタート。カムイの壁になりそうだなー(汗)



ブラジル戦のカムイのヘルメットのデザインは、あのリンキンパークがデザインしたそうです。色使いがカッコイイ!(笑)
カムイもペレスも、Q2までしか進めず、16番手に可夢偉で17番手にペレス。
最終戦もポイント獲得してシーズンをいい形で終えてほしいところだな。

決勝は、朝になっちゃうから見るの月曜の夜だな。
Posted at 2011/11/27 18:46:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2011年11月19日 イイね!

Rd.18 アブダビGP決勝レース




2011年F1第18戦アブダビGP決勝が、11月13日(日)現地時間17時(日本時間22時)からヤス・マリーナ・サーキット(1周/5.554km)で行われ、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)が今季3勝目を記録。小林可夢偉(ザウバー)は10位に入り、8戦ぶりの入賞を果たした。

ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が、1コーナーを抜けたところでパンクに見舞われ、まさかのリタイアという波乱の幕開けになったアブダビGP。これでトップに立ったルイス・ハミルトン(マクラーレン)と、5番手からのスタートで一気に2番手へ浮上したフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)の戦いになった。

アロンソは2回目のピットストップをハミルトンよりも3周遅らせて抜くことを狙ったものの、結局はハミルトンを抜けず。ハミルトンが今季3勝目を記録した。

小林可夢偉(ザウバー)は、ハード側のタイヤを装着し、ライバルとは違う戦略でスタート。5周目が終わった時点でソフト側のタイヤへ交換し、2種類のタイヤを使用する義務を消化した。より速く走れるソフト側タイヤでの周回を多くする戦略が見事に的中し、16番手スタートからポイント圏内の10位まで順位を上げてゴール。8戦ぶりとなる入賞を果たした。

2位から10位までの結果は次のとおり。

2位フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3位ジェンソン・バトン(マクラーレン)、4位マーク・ウェバー(レッドブル)、5位フェリペ・マッサ(フェラーリ)、6位ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)、7位ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)、8位エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、9位ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)、10位小林可夢偉(ザウバー)までがポイントを獲得した。




1 L.ハミルトン マクラーレン 1:37:11.886

2 F.アロンソ フェラーリ +8.4

3 J.バトン マクラーレン +25.8

4 M.ウェバー レッドブル +35.7

5 F.マッサ フェラーリ +50.5

6 N.ロズベルグ メルセデスGP +52.3

7 M.シューマッハ メルセデスGP +1:15.9

8 A.スーティル フォース・インディア +1:17.1

9 P.ディ・レスタ フォース・インディア +1:41.0

10 小林可夢偉 ザウバー 1lap

11 S.ペレス ザウバー 1lap

12 R.バリチェロ ウィリアムズ 1lap

13 V.ペトロフ ロータス・ルノーGP 1lap

14 P.マルドナード ウィリアムズ 1lap

15 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1lap

16 B.セナ ロータス・ルノーGP 1lap

17 H.コバライネン チーム・ロータス 1lap

18 J.トゥルーリ チーム・ロータス 2lap(s)

19 T.グロック ヴァージン 2lap(s)

20 V.リウッツィ HRT 2lap(s)

21 D.リチャルド HRT 7lap(s)

22 S.ブエミ トロ・ロッソ 36lap(s)

23 J.ダンブロシオ ヴァージン 37lap(s)

24 S.ベッテル レッドブル 54lap(s)




まさかスタートそうそうにベッテルが居なくなるとは思わなかったよ。スタートで「あ、またベッテルあんなに差をつけてる」って思ってたら1コーナー抜けた当たりでパンクしてるんだもん。一瞬、なに起きたか分からなかったし。多重クラッシュにならなくてよかったよ。

今回ハミルトンは、ラッキーだったね。スタートしてすぐにベッテル消えたし、チームメイトのバトンと違ってマシンも調子良かったし。後ろは、アロンソだから誰にも脅かされないし。マッサの側は、走らなかったしね(笑)ホント見事な走りでした。



その後ろのアロンソのスタート良かったんだよ。5番手から一気に2位浮上だからね。バトンがKERS調子悪かったのもあったのか。そこからは、ハミルトンにおいつけなかったけど。スタートで前に出れたのは、GoodJob!!だったよ。3位くらいでいい方なんて思ってすいません・・・・(汗)

バトンは、スタートからなんかペース上がらない感じだなって見てたけど。KERSの調子が悪いって無線で言ってからペース下がりだしてウェーバーに追いつかれて来て、抜かれたり抜き返したりして、なんとか守りきる中、ウェーバーの方がピットで出遅れてくれたおかげで3位確定した感じ、アロンソが辛うじて見えるくらいまでしかペース上がらず、そのまま終了。KERS使えないってDRSに対しての防御策ない状態で3位は、凄いよな。後ろレッドブルなのに抜かれて抜き返すなんて素晴らしいよ。



メルセデスの成績も良かったな。とりあえず、ミハエルもロズベルグもスタートの順位から1つ上がった順位だし。たしか、ロズベルグが7位→6位で、ミハエルが8位→7位だね。スタートでこの二台スゲー競ってたけどね。ベッテルのリタイアで目立たなかったけど。凄い接近してたからね。最近、なかなかいいポジションでレース終えてるから頑張ってるよな。



そして、カムイさん!やりました。久々にポイント獲得ですよー。良かったよーマジで。ここのところポイントなかったからホントよかったわー。だって、フリー走行とか滑りぎみに走ってたからダメだと思ってたからさ。
ともかく、悪い流れを断ち切れてよかったよ。最終戦もこの調子で行っていい結果出るといいな。
Posted at 2011/11/19 16:58:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2011年11月13日 イイね!

Rd.18 アブダビGP予選セッション




2011年F1第18戦アブダビGP予選が、11月12日(土)現地時間17時(日本時間22時)からヤス・マリーナ・サーキット(1周/5.554km)で行われ、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)がポールポジションを獲得し、年間最多ポール記録に並んだ。小林可夢偉(ザウバー)は16番手だった。

3回行われたフリー走行ではマクラーレン勢が速さを見せてきたアブダビGP。3セッション行われる予選でも、まずはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が初めの2セッションでトップタイムを記録した。そして迎えたQ3でも終了直前までハミルトンがトップに。しかし、最後にタイムアタックを行ったセバスチャン・ベッテル(レッドブル)がハミルトンのタイムを更新。今季14回目のポールを獲得し、ナイジェル・マンセルが1992年に記録した年間最多ポールポジション記録に並んだ。

2番手から10番手までの結果は次のとおり。

2番手ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手ジェンソン・バトン(マクラーレン)、4番手マーク・ウェバー(レッドブル)、5番手フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、6番手フェリペ・マッサ(フェラーリ)、7番手ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)、8番手ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)、9番手エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、10番手ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)。

小林可夢偉(ザウバー)は、無事に第2セッションのQ2へ進出したものの、チームメートのセルジオ・ペレスに比べてQ2でのタイムが伸びず。16番手で予選を終えた。ペレスは11番手になっている。




1 S.ベッテル レッドブル 1:38.481

2 L.ハミルトン マクラーレン 1:38.622

3 J.バトン マクラーレン 1:38.631

4 M.ウェバー レッドブル 1:38.858

5 F.アロンソ フェラーリ 1:39.058

6 F.マッサ フェラーリ 1:39.695

7 N.ロズベルグ メルセデスGP 1:39.773

8 M.シューマッハ メルセデスGP 1:40.662

9 A.スーティル フォース・インディア 1:40.768

10 P.ディ・レスタ フォース・インディア 0:00.000

11 S.ペレス ザウバー 1:40.874

12 V.ペトロフ ロータス・ルノーGP 1:40.919

13 S.ブエミ トロ・ロッソ 1:41.009

14 B.セナ ロータス・ルノーGP 1:41.079

15 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1:41.162

16 小林可夢偉 ザウバー 1:41.240

17 P.マルドナード ウィリアムズ 1:41.760

18 H.コバライネン チーム・ロータス 1:42.979

19 J.トゥルーリ チーム・ロータス 1:43.884

20 T.グロック ヴァージン 1:44.515

21 D.リチャルド HRT 1:44.641

22 J.ダンブロシオ ヴァージン 1:44.699

23 V.リウッツィ HRT 1:45.159

24 R.バリチェロ ウィリアムズ 0:00.000




ハミルトンとバトンが惜しかったなー。最後の最後でベッテルがポール持ってかれたもんな。さすがチャンピオンだ。ってこの三人、チャンピオンだった(笑)

それにしてもレッドブルのウェーバーは、イマイチだよな。4番手は、ポジションとしては、悪くないけどな。一回くらいは、優勝できればいいけど。あと2戦(アブダビ入れて)しかないけど。



フェラーリは、今回は、ウイングにトラブルがあったみたいだけど、いつもとそれほど変わらないポジション。どのくらいの活躍するか楽しみ。ハミルトンが今週もマッサと接触したら、アロンソ3位くらいなら行けるかな。最近、マッサのドライビング荒いよな。よく壊すし・・・・



メルセデスは、P3見てたときは、Q2まで行ければ上出来かなって感じだったけど、ミハエルとかコースアウトしてたし。ところが予選に来てびっくり!ニコもミハエルもQ3まで進んで、ニコが7番手でミハエルが8番手でいい感じのポジションで終えられてよかった。



ザウバーは、Q1ギリギリ通過出来たけど、Q2じゃいいタイムでなくて、ペレスが11番手で可夢偉が16番手。マシンのグリップが悪いのか、コーナー出たときにリアが滑ってるように見えたな。
今週もあまりいい結果は、期待できないかも・・・・・・


Posted at 2011/11/13 16:17:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | ニュース
2011年11月05日 イイね!

Rd.17 インドGP

予選セッション



2011年F1第17戦インドGP予選が、10月29日(土)現地時間14時(日本時間17時30分)からブッダ・インターナショナル・サーキット(1周/5.125km)で行われ、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)がポールポジションを獲得。小林可夢偉(ザウバー)は18番手だった。

初開催のインドGP。コース上に砂が多く、非常に滑りやすいことが問題になっているが、予選が始まるころには走行ラインは路面の色が変わっており、路面状態は徐々に改善してきた。そんな中、今季これまで12回のポールポジションを獲得してきたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)と、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)が大接戦のポールを繰り広げた。しかし、タイム更新を狙ったハミルトンがミスをした一方、ベッテルは着実にタイムを更新。ベッテルが今季13回目のポールを獲得する結果となった。

2番手から10番手までの結果は次のとおり。

2番手ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手マーク・ウェバー(レッドブル)、4番手フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、5番手ジェンソン・バトン(マクラーレン)、6番手フェリペ・マッサ(フェラーリ)、7番手ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)、8番手エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、9番手セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)、10番手ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)。

小林可夢偉(ザウバー)はタイムが伸びずに第1セッションのQ1で脱落。18番手となった






1 S.ベッテル レッドブル 1:24.178

2 L.ハミルトン マクラーレン 1:24.474

3 M.ウェバー レッドブル 1:24.508

4 F.アロンソ フェラーリ 1:24.519

5 J.バトン マクラーレン 1:24.950

6 F.マッサ フェラーリ 1:25.122

7 N.ロズベルグ メルセデスGP 1:25.451

8 A.スーティル フォース・インディア 0:00.000

9 S.ブエミ トロ・ロッソ 0:00.000

10 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ 0:00.000

11 V.ペトロフ ロータス・ルノーGP 1:26.319

12 M.シューマッハ メルセデスGP 1:26.337

13 P.ディ・レスタ フォース・インディア 1:26.503

14 P.マルドナード ウィリアムズ 1:26.537

15 B.セナ ロータス・ルノーGP 1:26.651

16 R.バリチェロ ウィリアムズ 1:27.247

17 S.ペレス ザウバー 1:27.562

18 小林可夢偉 ザウバー 1:27.876

19 H.コバライネン チーム・ロータス 1:28.565

20 J.トゥルーリ チーム・ロータス 1:28.752

21 D.リチャルド HRT 1:30.216

22 N.カーティケヤン HRT 1:30.238

23 J.ダンブロシオ ヴァージン 1:30.866

24 T.グロック ヴァージン 1:34.046





初開催のインドGPの最初のポールシッターは、やっぱりベッテルでした。2番手のハミルトンとは、0,3秒差。予選のベッテルの速さと安定性は、どこでも無敵だね。ところで同じ車に乗ってて3番手タイムのウェーバーとタイムがこんなに違うのは、どうしてだろう。チームオーダーしてるんだよな。ハミルトンがP3で黄旗無視したから3グリット降格したからレッドブルは、フロントロー独占になったわです。
アロンソにチャンスがあるんだけど・・・・・



5番手だったバトンは、ハミルトンのおかげで4番手に上がれてよかったよ。でも、速さは、ここではハミルトンのかあったけど。最後は、やっぱ堅実なバトンが得すんだよね。最近のハミルトン勿体無いミスが多い・・・・




マッサは、縁石で右のフロントサスペンションを壊してクラッシュしてたな。ここの縁石は、ソーセージって名づけられた?出っ張り?盛り上がりがあるらしくて、あんまり縁石に乗り過ぎない方がいいようで、マッサがいい見本になっちゃった感じに(汗)




ザウバーは残念ながら2台ともQ1敗退だった。まさか、決勝でカムイがあんなことになるとは・・・・(汗)






決勝レース



2011年F1第17戦インドGP決勝が、10月30日(日)現地時間15時(日本時間18時30分)からブッダ・インターナショナル・サーキット(1周/5.125km)で行われ、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が王者の貫録を見せつける完全勝利。小林可夢偉(ザウバー)はリタイアになった。

初開催となったインドGP。圧倒的な強さを見せて今季の王者に確定したセバスチャン・ベッテル(レッドブル)がポールポジションからスタートすると、一度も首位の座を譲ることなく、ポールポジション、ファステストラップ、全ラップをトップで周回という完全勝利を果たし、今季11勝目を記録した。

2位から10位までの結果は次のとおり。

2位ジェンソン・バトン(マクラーレン)、3位フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、4位マーク・ウェバー(レッドブル)、5位ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)、6位ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)、7位ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、8位ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)、9位エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、10位セルジオ・ペレス(ザウバー)までがポイントを獲得した。

小林可夢偉(ザウバー)は、スタート直後に発生した、複数のクルマによる接触事故に巻き込まれ、1周も走りきることなく0周リタイアとなった。

このレースのファステストラップは、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が最終周の60周目に記録した1分27秒249だった。



1 S.ベッテル レッドブル 1:30:35.002

2 J.バトン マクラーレン +8.4

3 F.アロンソ フェラーリ +24.3

4 M.ウェバー レッドブル +25.5

5 M.シューマッハ メルセデスGP +1:05.4

6 N.ロズベルグ メルセデスGP +1:06.8

7 L.ハミルトン マクラーレン +1:24.1

8 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1lap

9 A.スーティル フォース・インディア 1lap

10 S.ペレス ザウバー 1lap

11 V.ペトロフ ロータス・ルノーGP 1lap

12 B.セナ ロータス・ルノーGP 1lap

13 P.ディ・レスタ フォース・インディア 1lap

14 H.コバライネン チーム・ロータス 2lap(s)

15 R.バリチェロ ウィリアムズ 2lap(s)

16 J.ダンブロシオ ヴァージン 3lap(s)

17 N.カーティケヤン HRT 3lap(s)

18 D.リチャルド HRT 3lap(s)

19 J.トゥルーリ チーム・ロータス 5lap(s)

20 F.マッサ フェラーリ 28lap(s)

21 S.ブエミ トロ・ロッソ 36lap(s)

22 P.マルドナード ウィリアムズ 48lap(s)

23 T.グロック ヴァージン 58lap(s)

24 小林可夢偉 ザウバー 60lap(s)




せっかく、三番手スタートだったアロンソ・・・バトンを気にしすぎたんだろうな。おもっいきりバトンを牽制してたら、1コーナーで大きく膨らむミス、結果的にバトンに抜かれちゃって、3位から4位に。 カムイなんかスタート直後、接触して1周目でリタイアしちゃった。



3位になったバトンは、そこからウェーバーを猛追、4コーナーでウェーバーを抜き、2位に躍り出た。5周目にウェーバーがDRSでバトンに仕掛けて前に出るもすぐに抜き返して2位を死守する。そこからは、バトンvsウェーバーになったので、ベッテルがどんどん差を広げて行くほでトップは、ベッテルというのが見えてしまった。

 
24周目、また因縁というかなんというか、マッサとハミルトンが接触して。ハミルトンがマッサのインに飛び込んだものの、接触してしまった。この接触でハミルトンはピットへ戻ってフロントウイングを交換。一方のマッサはそのまま走行を続けた。30周目でマッサには、ドライブスルーペナルティーが下される。すぐにピットでペナルティーを消化して、次の周にタイヤ交換してコースへ11位までポジション上げるも34周目・・・・・マッサまさかの自爆!予選の時と同じような感じで、今度は、左サスペンションを壊してしまってリタイア。ここのコース失敗例のいい見本になってしまった訳です。なんともなくてよかったけど。悪いニュース続いてるから特に。

37周目終了時にウェーバーがピットへ。ここまでソフト側のタイヤを使ってきたが、ウェーバーはハード側タイヤを装着。2種類のタイヤを使用する義務を消化してピットアウトした。39周目終了時にはアロンソもピットへ。アロンソもハード側のタイヤを装着し、タイヤの義務を消化してウェーバーの前でピットアウト。ピットストップでウェバーを抜くことに成功した。

フェラーリがレッドブルをコース上で抜くのは、難しいよな。アロンソが着実にいいラップタイム出しても差が縮まらないし。今のフェラーリで3位に上がれただけでも凄いと思う。アロンソは、本当、努力してるわ。

残り周回数がわずかになると順位も変わらず、ベッテルとウェーバーのファステストタイムの出しあいが起きて、最終的にベッテルがファステストだしてフィニッシュしてレースが終わった。



あ、ミハエルが結果よかったな。ニコより前の5番手。初めてのサーキットでの強さは、今だ健在ですねーと実況で今宮さんが言ってたし。来年は、ミハエル速くなりそうだなとひそかに期待している。

もう今シーズンも後2戦。それに来季の楽しみが!なんとあのわれらがライコネンがF1に帰ってくるそうじゃないか!若干もう今期いいやって感じです。遅いチームでもテレビにライコネンの名前が出てるだけでも嬉しいぜぃ。


Posted at 2011/11/05 13:47:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ

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