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アンポン友樹のブログ一覧

2012年05月31日 イイね!

2012年F1GP 第6戦モナコGP 決勝リザルト




2012年F1第6戦モナコGPが5月27日(日)、モンテカルロ市街地サーキット(1周/3.340km)で3日目を迎え、現地時間14時(日本時間21時)から行われた決勝でマーク・ウェバー(レッドブル)が優勝した。

予選でトップタイムを記録しながら、ペナルティーのため6番手スタートになったミハエル・シューマッハ(メルセデスAMG)がスタート直後に他車と接触する中、ポールからスタートしたマーク・ウェバー(レッドブル)が首位の座を維持。雨の予報があったこともあり、ピットインを遅らせるチームが目立った。そして、レースの終盤に小雨が降り始めると、トップ6が数珠つなぎの接戦に。しかし、ウェバーが最後まで守りきって今季初優勝。今シーズン6戦目にして6人目の勝者が誕生した。

2位から10位までの結果は次のとおり。

2位ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)3位フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、4位セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、5位ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、6位フェリペ・マッサ(フェラーリ)、7位ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)、8位ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)、9位キミ・ライコネン(ロータス)、10位ブルーノ・セナ(ウィリアムズ)までがポイントを獲得した。

小林可夢偉(ザウバー)は、スタート直後に発生した多重クラッシュに巻き込まれて最後尾へ後退。いったんピットへ戻ってレースを再開したが、最終的にはピットでリタイアとなった。





~モナコGP 決勝結果~

1 M.ウェバー レッドブル 1:46:06.557

2 N.ロズベルグ メルセデスAMG +0.6

3 F.アロンソ フェラーリ +0.9

4 S.ベッテル レッドブル +1.3

5 L.ハミルトン マクラーレン +4.1

6 F.マッサ フェラーリ +6.1

7 P.ディ・レスタ フォース・インディア +41.5

8 N.ヒュルケンベルグ フォース・インディア +42.5

9 K.ライコネン ロータス +44.0

10 B.セナ ウィリアムズ +44.5

11 S.ペレス ザウバー +1lap

12 J-E.ベルニュ トロ・ロッソ +1lap

13 H.コバライネン ケーターハム +1lap

14 T.グロック マルシャ +1lap

15 N.カーティケヤン HRT +2lap(s)

16 J.バトン マクラーレン +8lap(s)

17 D.リチャルド トロ・ロッソ +13lap(s)

18 C.ピック マルシャ +14lap(s)

19 M.シューマッハ メルセデスAMG +15lap(s)

20 V.ペトロフ ケーターハム +63lap(s)

21 小林可夢偉 ザウバー +73lap(s)

22 P.デ・ラ・ロサ HRT +78lap(s)

23 P.マルドナード ウィリアムズ +78lap(s)

24 R.グロジャン ロータス +78lap(s)





スタートがすごくドタバタしましたね。グロージャンがミハエルと接触してリアシャフトを壊してスピンして、それを避け切れなかった可夢偉がグロージャンに接触して、リアシャフトが曲がったのかでリタイアしたりで、しょっぱなからセーフティーカー出動!!ウェーバーに有利な状況に。
 
セーフティーカーが抜けた後、なぜか、グロージャンと接触したミハエルは、異常がなさそうな感じで前のライコネンを追いかけていた。

全車、雨を警戒していて、タイヤ交換を渋っていて、なかなか動きがなく抜きにくいモナコの特性も相まって膠着状態。
結局、雨よりも第一スティントのタイヤが限界になって27周目に2位のロズベルグがタイヤ交換、その次の周にウェーバー、その次の周は、アロンソと続いていく。

それを狙っていたのか、32周目には、ハード側のタイヤ(ソフト)でスタートしたベッテルがステイアウトしてトップになり、2位走行中のウェーバーよりも速いペースで走り、差を広げて行く。

39周目、マクラーレンの無線によると予想されていた小雨が降り始めた。ここで8番手のジェンソン・バトン(マクラーレン)が1回目のタイヤ交換をして、ハード側からソフト側のドライタイヤへ交換。45周目が終了した段階でも、雨は強くなっておらず、全車がドライタイヤで走行していた。

46周目、トップのベッテルがようやく1回目のピットストップ。ハード側からソフト側のタイヤへ交換して、ハミルトンの前の4番手でコースへ復帰。また、ロータスの無線によると、雨が降ることはなくなったというライコネンには、辛い情報が。

その後、ベッテルは3番手アロンソの1秒以内に接近したが、抜くことはできず背後につけたままプレッシャーをかけ続けた。

雨が降ることもなくレースはこう着状態となったが、シューマッハが無線でチームに対しトラブルが発生していると報告。一気にペースが落ち、62周目のホームストレートでジャン・エリック・ベルニュ(トロ・ロッソ)に抜かれ、シューマッハは8番手に後退。その後もシューマッハは抵抗することなく順位を落としていき、ピットへ戻ってリタイアした。

65周目、コースの一部で雨が降り始めているのか、グランドスタンドで傘が開き始めた。また、ウェバーのペースが落ち、6番手マッサまでが数珠つなぎの状態に。

そこからは、バックマーカーのペレスとコバライネンに追いつくまでは、ロズベルグがウェーバーに追いつくか、アロンソがロズベルグに追いつくかの際どいバトルで面白かった。結局、予想どうりウェーバーが逃げ切り、今季6人目のウィナーが出ました。
ペナルティーがなければ、ここは、シューマッハだったかもしれないと感じるとても勿体無いと感じる。でも、リタイアしてるから関係ないか。

ミハエルよりも、ロータスなにやってんだろう・・・・ライコネンは、問題なくレースをしているのにチームの作戦ミスが目立ちすぎ、今回だってそうだけどさピレリタイヤがあまり持たないことは、わかりきってることだし、あんな滑ってたりしてるのにタイヤ替えないのは、ナンセンスだよ。そういうので勝てるレースが勝てないんだよな。
ライコネン、ラリーフィンランドでれないし、レースも勝てないじゃやる気なくなっちゃわないか心配だ。次は、カナダだし、ああいう高速サーキットだとライコネン強いから7人目期待だな。




~勝手にスターティンググリット~

1 ベッテル  2 ロズベルグ  3 アロンソ  4 ライコネン

こんな感じかな・・・・・ここってベッテルも速かった気がするんだよな。去年は、ポールのベッテルがファイナルラップでまさかのスピンでバトンの優勝だったし。

フェラーリ盛り返してきてるからアロンソなんか上位3人には、入るだろうし。

ロズベルグに関しては、ストレート速いからって点かな。

ライコネンは、いつもどうりのポジションかな。

際どいから予想外れそうだ・・・・・てか、途中から雨こい・・・・
Posted at 2012/05/31 19:57:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2012年05月27日 イイね!

2012年F1GP 第6戦モナコGP 予選リザルト



2012年F1第6戦モナコGPが5月26日(土)、モンテカルロ市街地サーキット(1周/3.340km)で2日目を迎え、現地時間14時(日本時間21時)から行われた予選で、ミハエル・シューマッハ(メルセデスAMG)がトップになった。

伝統のモナコGPで、ついにミハエル・シューマッハ(メルセデスAMG)がF1復帰以来初の予選トップタイムを記録した。セッション終盤にマーク・ウェバー(レッドブル)がトップタイムを更新したが、セッション終了直前になってシューマッハがタイムを更新。かつてモナコマイスターと呼ばれたシューマッハが、予選でトップになった。しかし、シューマッハは前戦スペインGPでブルーノ・セナ(ウィリアムズ)と接触したことから、5グリッド降格になることが決まっている。

2番手から10番手までの結果は次のとおり。

2番手マーク・ウェバー(レッドブル)、3番手ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)、4番手ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、5番手ロメ・グロジャン(ロータス)、6番手フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、7番手フェリペ・マッサ(フェラーリ)、8番手キミ・ライコネン(ロータス)、9番手パストール・マルドナード(ウィリアムズ)、10番手セバスチャン・ベッテル(レッドブル)。

小林可夢偉(ザウバー)は、予選Q2まで進出したものの、最終セッションのQ3には進めず、12番手となった。チームメートのセルジオ・ペレスは、Q1でタイムを出す前にクラッシュしている。



~スターティンググリッド~

1 M.シューマッハ メルセデスAMG 1:14.301

2 M.ウェバー レッドブル 1:14.381

3 N.ロズベルグ メルセデスAMG 1:14.448

4 L.ハミルトン マクラーレン 1:14.583

5 R.グロジャン ロータス 1:14.639

6 F.アロンソ フェラーリ 1:14.948

7 F.マッサ フェラーリ 1:15.049

8 K.ライコネン ロータス 1:15.199

9 P.マルドナード ウィリアムズ 1:15.245

10 S.ベッテル レッドブル 0:00.000

11 N.ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1:15.421

12 小林可夢偉 ザウバー 1:15.508

13 J.バトン マクラーレン 1:15.536

14 B.セナ ウィリアムズ 1:15.709

15 P.ディ・レスタ フォース・インディア 1:15.718

16 D.リチャルド トロ・ロッソ 1:15.878

17 J-E.ベルニュ トロ・ロッソ 1:16.885

18 H.コバライネン ケーターハム 1:16.538

19 V.ペトロフ ケーターハム 1:17.404

20 T.グロック マルシャ 1:17.947

21 P.デ・ラ・ロサ HRT 1:18.096

22 C.ピック マルシャ 1:18.476

23 N.カーティケヤン HRT 1:19.310

24 S.ペレス ザウバー 0:00.000


※シューマッハは5グリッド、マルドナードは10グリッド降格




予選開始そうそうにペレスがクラッシュして赤旗出たりで、Q1は、ライコネンとかベッテルは、ギリギリな感じで突破してたな。モナコは、クリアな走行が出来ないとタイム出せないから、コースに出るタイミングが重要だよな。そんな中、グロージャンとかシューマッハ、ロズベルグは、いいタイム出してたよな。Q1のトップ5は、ヒュルケンベルグ、可夢偉、グロージャン、ベッテル、ミハエル。

Q2は、ロータスがなかなかいいタイムが出なくて、2台ともギリギリでQ3に。
可夢偉やバトンは、Q3に進めず・・・・予選を終えた。
トロ・ロッソがガードレールにヒットしてフロントウイング壊したりして、イエロー出たりしてタイムロスした車もいただろうな。ロータスとかタイム伸びなかったのもこれのせいならいいけど。
Q2のトップ5は、マッサ、ロズベルグ、マルドナード、ウェーバー、ミハエル。
メルセデスが思いのほか調子がいいのが良く分かる感じになっいる気がする。ロータスがこのくらい行きそうだったけどな。

Q3は、なんかタイムと順位が出てない周回が多くて、状況がよくわからなかった。
はじめにロズベルグがトップタイム出して・・・・その後、グロージャンが、このままグロージャンかな?と思ったら、終盤にウェーバーが、最後の最後でミハエルがトップタイムを更新して、さすがモナコ・マイスターなんだけど。5グリッド降格あるから『まぼろし~』的なポールポジションを獲得した感じ。スペインでセナにミサイル・シューマッハしなければ、ポールスタートだったのに・・・・5グリッド降格だから勿体無いよ。
ひさびさに、ミハエルの会見見れたからいいけど。たぶん、勝つのウェーバーだな。




しかし、あんなに調子いいと言われたロータスがあんまり予選上がれなかったからな・・・・・グロージャンは、まだいいとこにいるけど、4番手スタートだしね。ライコネンがなー、8番手で前には、マッサ、アロンソ、シューマッハ・・・・・
うわー、強敵ぞろいですよ。
マッサとシューマッハは、余裕だろうけど。アロンソが強いだろうな。ただでさえ、抜けないモナコだし。厳しい中どんなドラマ見せてくれるのかライコネン。なに起こるかわからないのもモナコだからまだ希望は、あるよな。



~とりあえず 結果予想~

F1速報のサイトのF1クイズに応募した予想は・・・・コレなんだけど


1位 ライコネン  2位 可夢偉  3位 ベッテル

昨日の予選見ての予想は・・・・・


1位 ウェーバー  2位 ハミルトン  3位 グロージャン  

4位 ライコネン

メルセデスは、調子よくてもダメなこと多いから順位下がりそうな気がするからいません。

1位が変わらないと思う理由は、モナコだから抜きづらいから逃げ切りそうということ。

ハミルトンは、ニコを抜いて行きそうだから(なんてテキトーな理由・・・・・)

グロージャンは、フリーも予選もライコネンより調子いいからです。速いし・・・・
できれば、ここにライコネン来て欲しい。つか、優勝して(笑)。

さぁ、6人目が出るのか、はたまた、今季初の二回目の優勝が出るのか!!


Posted at 2012/05/27 15:54:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2012年05月17日 イイね!

2012年F1GP 第5戦スペインGP 決勝リザルト





2012年F1第5戦スペインGPが5月13日(日)、カタルーニャ・サーキット(1周/4.655km)で3日目を迎え、現地時間14時(日本時間21時)から行われた決勝で、初めてポールポジションからスタートしたパストール・マルドナード(ウィリアムズ)がF1初優勝を果たした。

マルドナードが自身初のポールポジションからスタートしたスペインGPは、マルドナードと今回が母国レースになるフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)の戦いとなった。2番手スタートのアロンソがスタート直後に首位へ浮上したが、ピットストップのタイミングでマルドナードがトップに。そして、レース終盤にアロンソがマルドナードの背後にまで迫ったものの、マルドナードがアロンソ突き放して優勝。ウィリアムズにとっては2004年の最終戦以来約8年ぶりとなる優勝をもたらした。

小林可夢偉(ザウバー)は、9番手からスタートすると徐々に順位を上げ、コース上でジェンソン・バトン(マクラーレン)やニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)を抜いていく。そして最終的には自己最高タイとなる5位でゴールした。

2位から10位までの結果は次のとおり。

2位フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3位キミ・ライコネン(ロータス)、4位ロメ・グロジャン(ロータス)、5位小林可夢偉(ザウバー)、6位セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、7位ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)、8位ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、9位ジェンソン・バトン(マクラーレン)、10位ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)までがポイントを獲得した。

このレースのファステストラップは、ロメ・グロジャン(ロータス)が53周目に記録した1分26秒250だった。





~スペインGP 決勝結果~

1 P.マルドナード ウィリアムズ 1:39:09.145

2 F.アロンソ フェラーリ +3.1

3 K.ライコネン ロータス +3.8

4 R.グロジャン ロータス +14.7

5 小林可夢偉 ザウバー +1:04.6

6 S.ベッテル レッドブル +1:07.5

7 N.ロズベルグ メルセデスAMG +1:17.9

8 L.ハミルトン マクラーレン +1:18.1

9 J.バトン マクラーレン +1:25.2

10 N.ヒュルケンベルグ フォース・インディア +1Lap

11 M.ウェバー レッドブル +1Lap

12 J-E.ベルニュ トロ・ロッソ +1Lap

13 D.リチャルド トロ・ロッソ +1Lap

14 P.ディ・レスタ フォース・インディア +1Lap

15 F.マッサ フェラーリ +1Lap

16 H.コバライネン ケーターハム +1Lap

17 V.ペトロフ ケーターハム +1Lap

18 T.グロック マルシャ +2Laps

19 P.デ・ラ・ロサ HRT +3Laps

20 S.ペレス ザウバー +29Laps

21 C.ピック マルシャ +31Laps

22 N.カーティケヤン HRT +44Laps

23 B.セナ ウィリアムズ +54Laps

24 M.シューマッハ メルセデスAMG +54Laps




なんか、本当にウィリアムズ勝っちゃったな。しかも、見事なピット戦略まで披露してくれっちゃって、マルドナードは、フランク・ウィリアムズに素晴らしいプレゼントをしたよね。よくアロンソの猛追から逃げ切ったよな。お見事。

フェラーリは、もう少し思い切れたら勝ってたんじゃないかって実況で言ってたけど、確かに後少し思い切れてれば、マルドナードのアンダーカットを防げた可能性あるよな。でも、結果的にアロンソが今のポイントリーダーだからいいのかな。それは、表彰台でのアロンソの行動みれば分かるよな。スッゲー上機嫌だったし、3位のライコネンと1位のマルドナードを担いでたくらいだからね。最近じゃあんなこと珍しいよな。それよりも、あのライコネンがあんなこと笑顔でやるなんてどうしたの?って感じだけどさ。

そんなライコネンさんは、ロータスのピット回数の勘違いしてるかのような指示で、若干、タイヤの状態が中国GPの時みたいになって、タイヤ交換してからアロンソを猛追する羽目に、そのタイムの縮め方半端無いのなんのって、換えた周からファイナルラップまでファステスト連発で、10秒以上くらいあった差を2秒くらいかな?アロンソ見えたとこくらいでフィニッシュして3位だった。チームが変な指示してなかったらアロンソ捕まえれたよな。今回は、惜しかったな。カナダGPとかなら勝てるかな。その前にモナコがあるのか。

モナコは、誰がポールかな?気持ち的には、小林可夢偉に頑張ってもらいたいな。去年は、大健闘だったしね。モナコならいろいろとアクシデントも起こりえるからチャンスがあれば可夢偉の優勝もありえるし、佐藤琢磨もインディーで3位表彰台に乗っていることだし、この勢いに乗って欲しいよな。

というわけで、あんまり当たらない『勝手にスターティンググリッド』のコーナー行ってみよう!


~勝手にスターティンググリッド~

1 ハミルトン 2 ベッテル 3 グロージャン 4 ライコネン

ハミルトンは、スペインGPでポールから最後尾になるという失態を犯してるからリベンジでまたポールポジション狙ってくるはず・・・・たぶん(汗)

ベッテルは、フロントウィングにちょっと不安があるけどな・・・・ちょっと微妙(笑)

グロージャンとライコネンってだいたいいつもこの辺いるからから、無難な位置までしか攻めなそうだし。予選よりもチームがなんつーか、とぼけた指示しなければライコネンやってくれるはずだからね。

とりま、あんまり当てにならないけど。ざっとこんな感じです。
Posted at 2012/05/17 21:06:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2012年05月13日 イイね!

2012年F1GP 第5戦スペインGP 予選リザルト




2012年F1第5戦スペインGPが5月12日(土)、カタルーニャ・サーキット(1周/4.655km)で2日目を迎え、現地時間14時(日本時間21時)から行われた予選で、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)がポールポジションを獲得した。

今季F1は大接戦であることが話題になっているが、今回の予選も非常に接近した争いとなった。Q2でパストール・マルドナード(ウィリアムズ)がトップタイムを記録するなか、マーク・ウェバー(レッドブル)とジェンソン・バトン(マクラーレン)が脱落。一転してQ3では、タイヤを節約するためタイム計測を行わないドライバーもいた。結局、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)がポールポジションを獲得、マルドナードは自身最高位となる2番手に入った。

小林可夢偉(ザウバー)はQ2を9番手で終えて最終セッションのQ3への進出を果たしたものの、Q2終了後コース脇にクルマを止めてしまった。ザウバーは、油圧の問題が起きたとしている。

3番手から10番手までの結果は次のとおり。

3番手フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、4番手ロメ・グロジャン(ロータス)、5番手キミ・ライコネン(ロータス)、6番手セルジオ・ペレス(ザウバー)、7番手ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)、8番手セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、9番手ミハエル・シューマッハ(メルセデスAMG)、10番手小林可夢偉(ザウバー)。




~スターティンググリッド~

1:マルドナド(ウィリアムズ)1'22.285

2:アロンソ(フェラーリ) 1'22.302

3:グロージャン(ロータス)1'22.424

4:ライコネン(ロータス)1'22.48

5:ペレス(ザウバー)1'22.533

6:ロズベルグ(メルセデスAMG)1'23.005

7:ベッテル(レッドブル)No time

8:シューマッハ(メルセデスAMG)No time

9:小林(ザウバー)No time

10:バトン(マクラーレン) 1'22.944

11:ウェーバー(レッドブル)1'22.977

12:ディレスタ(フォースインディア) 1'23.125

13:ヒュルケンベルク(フォースインディア)1'23.177

14:ベルニュ(トーロロッソ)1'23.265

15:リチャルド(トーロロッソ)1'23.442

16:マッサ(フェラーリ)1'23.444

17:セナ(ウィリアムズ) 1'24.981

18:ペトロフ(ケータハム) 1'25.277

19:コバライネン(ケータハム)1'25.507

20:ピック(マルシャ) 1'26.582

21:グロック(マルシャ) 1'27.032

22:デラロサ(HRT)1'27.555

23:カーティケヤン(HRT)1'31.122

24:ハミルトン(マクラーレン)1'21.707

※Q3セッション後、燃料が足りずクルマを途中で止め、ピットまで戻れなかったL.ハミルトン(マクラーレン)は予選結果から除外(ポールから最後尾にグリッド降格)

※Q1セッションで、トップタイムから107パーセント以内のタイムを出せなかったN.カーティケヤン(HRT)の決勝進出が決定




ハミルトンは、勿体無いなー、せっかくポールだったのに。おかげでライコネンのポジションが1つ上がったからいいけど。
驚くのは、ウィリアムズのマルドナルドまさかのポール獲得!!ハミルトンが予選結果が抹消されてなくてもフロントローだからこれは、ここのところ成績不振に喘いでたウィリアムズにとって明るい結果だろうな。カタロニアだとポールシッターが優勝するからもしかすると五人目かもね?ただアロンソがいるから気が抜けない。

予選の予想は、ライコネンのポジションだけ当たったね。ロータスは、予選で速さがあるのは、タイム見てわかったし、ライコネン的には、予選でポール取るよりQ3を無理せず無難な位置についてタイヤを温存したほうがいいって感じだろうし。
キミが勝たないかなー。ロータスE20ならやれそうだけど。



今日のレース天気が悪いらしいからわかんないよな。アロンソくんのかな~
というわけで

~とりあえず 結果予想~

今日は、分からないから希望的観測で。

1位 ライコネンかアロンソ 2位 グロージャンかロズベルグ 3位 ベッテル

こんな感じだといいかな。マルドナルドは、スタートでアロンソに交わされそうだし、レッドブルがいるからなー、やっぱわからない。


Posted at 2012/05/13 16:21:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ

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「第20戦アブダビGP決勝結果発表!(*ゝω・*)ノ http://cvw.jp/b/230228/40775829/
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こんにちは、アンポン友樹です。よろしくです!F1が好きです。生まれつき進行性キンジストロフィーディシャンヌ型っていう病気で体が不自由です。あんまり、気にしてない...
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