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アンポン友樹のブログ一覧

2013年09月29日 イイね!

2013Formula1 Singapore Grand Prix 決勝レポート



天気:晴れ 気温:29度 路面温度:31度

コンディション:ドライ

シーズン唯一のナイトレースの舞台となるのは、市街地コースのマリーナベイ・ストリート・サー キット。
コンクリートウォールに囲まれていることもあり、例年セーフティカーが導入される荒れた展開となることが多い。また、今年から10コーナーが シケインから左コーナーに変更となっており、全体的にタイムが向上している。



前日の予選では、フリー走行から速さを見せていたレッドブルのベッテルがポールポジションを獲 得。フロントロウにメルセデスのロズベルグ、ロータスのグロージャンが3番手につけた一方、ランキングでベッテルを追うフェラーリのアロンソは7番グリッドとなった。



スタートでは、2番グリッドのロズベルグがベッテルの前へ出るも、1~2 コーナーで若干コースオフ。ベッテルは冷静に首位を奪い返す。一方好スタートを決めたのは7番手のアロンソで、アウト側へ進路を取ると一挙に3番手まで見事にジャンプアップを果たした。



ベッテルは序盤からハイペースで走行し後続を8秒まで引き離すと、ライバル勢のピットストップを 見届けてから18周目にピットイン。トップでコースへ復帰すると、2番手にロズベルグ、実質の3番手にアロンソを従えていく。

そのなか、25周目にトロロッソのリカルドが18コーナーに突っ込む形でクラッシュ。セーフティカーが導入されることとなる。

ここでフェラーリのアロンソは即座にピットイン。ベッテルを筆頭に、ロズベルグ、ウェーバー、ハミルトン、アロンソと続く形 で31周目に再スタートを迎える。



リスタートでは、ベッテルが危なげなく簡単に首位をキープすると、その後もファステストラップを連発し、各マシン最後のピットストップを終えてもベッテルは変わらず首位に立ち、2番手にはセーフティカーのタイミングでタイヤ交換を終えていたアロンソが浮上する意外な展開に。ベッテルは、
レース終盤もひとり異次元のハイペースで周回を重ねると、最終的には後続を30秒も引き離してチェッカーを受ける…余裕の完勝とも言える形でキャリア33勝目、今季7勝をを獲得した。



フェラーリのアロンソは、ベッテルには及ばずもきっちりと2位を獲得。3位に入ったロータスのライコネンは、週末を通して背中の痛みに悩まされつつ、他車に先駆けて11周目にピットストップを行い、その後セーフティカー時にタイヤ交換。リスタート時の10番手からコース上で順位を上げ、終盤はマクラーレンのバトンとの綺麗な走りのバトルを制して表彰台を獲得した。



一方、予選3番手を獲得したロータスのグロージャンは、アロンソと似た戦略でリスタート後もアロンソの後方につけていたものの、マシンのトラブルに見まわれ39周目に無念のリタイア。



また、終盤4番手を走行していたレッドブルのウェーバーは、レース60周目にこちらもトラブルでスローダウン。最終周にマシンから出火し、マシンをストップさせている。



決勝結果っていうか~順位のコーナー

1位 RedBull セバスチャン・ベッテル 1時間59分13秒132

2位 Ferrari フェルナンド・アロンソ +32秒627

3位 LOTUS キミ・ライコネン +43秒920

4位 Mercedes ニコ・ロズベルグ +51秒155

5位 Mercedes ルイス・ハミルトン +53秒159

6位 Ferrari フェリペ・マッサ +1分3秒877

7位 McLaren ジェンソン・バトン +1分23秒354

8位 McLaren セルジオ・ペレス +1分23秒820

9位 Sauber ニコ・ヒュルケンベルグ +1分24秒261

10位 Force India エイドリアン・スーティル +1分24秒668

11位 Williams パストール・マルドナード +1分28秒479

12位 Sauber エステバン・グティエレス +1分37秒894

13位 Williams バルテッリ・ボッタス +1分45秒161

14位 ToroRosso ジャン・エリック・ベルニュ +1分53秒512

15位 RedBull マーク・ウェーバー -1Laps

16位 Caterham ギド・ヴァン・デル・ガルデ -1Laps

17位 Marussia マックス・チルトン -1Laps

18位 Marussia ジュール・ビアンキ -1Laps

19位 Caterham シャルル・ピック -1Laps

20位 Force India ポール・ディ・レスタ リタイア/-7Laps

21位 LOTUS ロメイン・グロージャン リタイア/-24Laps

22位 ToroRosso ダニエル・リカルド リタイア/-38Laps



ロズベルグの1コーナーでベッテル抜けなかったのは、残念だったな…(^_^;)フロントの熱があまり入ってなくてグリップが利かなかったみたいだけど。メルセデスは、タイヤの磨耗速いからハミルトンもあんまり良くなかったな。



アロンソのスタートダッシュは、見事過ぎたな!一気に3位浮上しちゃうんだからな。あれは、うまかったよ。ピット戦略もフェラーリ…アロンソ陣営は、上手くやれた感じだったね。アロンソも2位が限界だよな…ベッテルが後続を30秒も離しちゃうんじゃ、手も足もでないよ(^_^;)レッドブルの車は、ぶっ飛んでるよ本当。



話は、ロータス陣営に移りますが、ライコネンは、腰の痛みがあるとかで鎮痛剤打って走ってたから、シンガポールは、あんまり期待してなかったけど。バトンとの素晴らしいバトル見れたし、オーバーテイクもスリリングで見事だった。しかも3位表彰台に乗ったから良かったな~セーフティーカー出てなかったらキツかったろうなこの順位は。いつも魅せてくれるなライコネンは(笑)



ただグロージャンが予選結果が良かったし、レースペースも順調だっただけにマシントラブルのリタイアかなり残念だったなロータスは…(゚Д゚)リタイア後も悔しそうだったからな~



最後にウェーバーは、リタイアしてチェッカー後、アロンソのマシンに乗る時にマーシャルの許可を得ないでコース出たのが戒告3回目になっちゃたって次の韓国GPは、10グリッド降格になるみたいですね。
観客のためのパフォーマンスが残念な展開になるなんてツイてないよな。アロンソも戒告受けたらしいし。
でも、セナとかも同じようなことしててもペナルティ無かったのになんで?って感じだな。安全性が問われるから仕方ないのか…

と言うわけで終わります!最後にシンガポールの夜景(笑)
行ってないけど(^_^;)





Posted at 2013/09/29 15:07:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2013年09月22日 イイね!

2013Formula1 Singapore Grand Prix 予選レポート




天気:晴れ 気温:29度 路面温度:30度

コンディション:ドライ

セッション前半はあまり走行が行われないこともあるQ1だが、今回は開始直後からウイリアムズのマルドナードを皮切りに多くのマシンがコースイン。序盤からミディアムタイヤを使用したアタックが行われた。

タイムシート上位は、予選前のFP3でも速さを見 せていたメルセデス勢とロータスのグロージャンが牽引。一方、フリー走行から好調のレッドブル2台は残り時間10分を切ってからようやくコースインする。

ただ、そのなかスーパーソフトを装着したザウバーのヒュルケンベルグが首位に浮上。タイムを牽引するメルセデスの2台がスーパーソフトで再びコースインするなか、レッドブルの2台はミディアムタイヤで上位のタイムを記録し、そのまま安全圏で走行を終えた。余裕しゃくしゃくなのが伺える…(゚Д゚)

その結果。このセッションのトップタイムは、 スーパーソフトに履き替えたメルセデスのハミルトンの1分44秒196に。レッドブルの2台と、グロージャンのみがスーパーソフトタイヤを温存した。



ノックアウトゾーン近辺では、フェラーリのマッサがチェッカーフラッグ直前まで下位に低迷していたが、最後の1アタックでなんとか13番手のタイムでQ2進出。

また、ザウバーのグティエレスも最終アタックでタイムを更新し、僚友ヒュルケンベルグに次ぐ10番手につけた。

一方、彼らの押し出される形でフォースインディアのディ・レスタとウイリアムズのマルドナードがここで敗退。加えて、ケータハム、マルシャの各2台もこのセッションで走行を終えた。


Q1ノックアウト(上から順)

Force India ディ・レスタ

Williams マルドナード

Caterham ピック

Caterham ヴァン・デル・ガルデ

Marussia ビアンキ

Marussia チルトン




Q2は、ロータスのライコネンを筆頭に、各マシンともセッション開始直後からスーパーソフトタイヤを投入。まずはメルセデスの2台がこの週末初となる1分43秒台に入れるタイムで上位2位を独占する形となった。

ただ、セッション終盤の残り5分を切ってからレッドブル勢がようやくアタックへと向かうと、ベッテルが後続を大きく置き去りにする1分42秒905のタイムを記録して首位に。チームメイトのウェーバーも1分43秒台にとどまるなか、ベッテルがこのセッショントップとなった。



ノックアウトゾーン近辺では、各マシンが最終アタックを行うなか、ザウバーのグティエレスが7番手のタイムでQ3に進出。一方でチームメイトのヒュルケンベルグやトロロッソのベルニュらは他のマシンに押し出される形で敗退。

また、最終アタック直前まで11番手だったロータスのライコネンは、タイムアップを果たすも10番手のタイムに及ばずにここでセッ ションを終えた(゚Д゚)

加えて、マクラーレンのペレス、フォースインディィアのスーティル、ウィリアムズのボッタスもQ3進出はならなかった。


Q2ノックアウト(上から順)

Sauber ヒュルケンベルグ

ToroRosso ベルニュ

LOTUS ライコネン

McLaren ペレス

Force India スーティル

Williams ボッタス




決勝のポールポジションを争うQ3には、レッドブル、メルセデス、フェラーリの各2台 に加え、マクラーレンのバトン、ロータスのグロージャン、ザウバーのグティエレス、トロロッソのリカルドの計10台が進出を果たして、10分間のタイムアタックが行われた。



セッションでは、レッドブルのベッテルがファーストアタックで早々に1分42秒841を記録して、ライバルを引き離して首位に。ライバル勢は一旦ピットへ戻りチェッカー間際の最終アタックへとかけた一方、ベッテルは最終アタックを行わないという決断を下す。



チェッカー間際のアタックでは、メルセデスのロズベルグが好タイムで各セクターを駆け抜けて1分42秒台には入れるもベッテルには届かず2番手。セクターベストを更新しつつコントロールラインを通過したウェーバーやグロージャンも及ばず、爪を噛みやや不安そうな表情を覗かせながらライバルのアタックを見届けたベッテルが今季5回目、キャリ ア41回目のポールポジションを獲得した。



2番手にはロズベルグ、3番手はフリー走行から好調だったロータスのグロージャンがつけ、レッドブルのウェーバーが4番手に。メルセデスのハミルトンは5番手となっている。フェラーリ勢は、マッサがまたもやアロンソを上回る形で6・7番手に並び、8番手以下にバトン、リカルド、グティエレスと並んでいる。



予選結果っていうか~スターティンググリッドのコーナー

1番手 RedBull セバスチャン・ベッテル 1分42秒841

2番手 Mercedes ニコ・ロズベルグ 1分42秒932

3番手 LOTUS ロメイン・グロージャン 1分43秒058

4番手 RedBull マーク・ウェーバー 1分43秒152

5番手 Mercedes ルイス・ハミルトン 1分43秒254

6番手 Ferrari フェリペ・マッサ 1分43秒890

7番手 Ferrari フェルナンド・アロンソ 1分43秒938

8番手 McLaren ジェンソン・バトン 1分44秒282

9番手 ToroRosso ダニエル・リカルド 1分44秒439

10番手 Sauber エステバン・グティエレス No time

11番手 Sauber ニコ・ヒュルケンベルグ 1分44秒555

12番手 ToroRosso ジャン・エリック・ベルニュ 1分44秒588

13番手 LOTUS キミ・ライコネン 1分44秒658

14番手 McLaren セルジオ・ペレス 1分44秒752

15番手 Force India エイドリアン・スーティル 1分45秒185

16番手 Williams バルテッリ・ボッタス 1分45秒388

17番手 Force India ポール・ディ・レスタ 1分46秒121

18番手 Williams パストール・マルドナード 1分46秒619

19番手 Caterham シャルル・ピック 1'分48秒111

20番手 Caterham ギド・ヴァン・デル・ガルデ 1分48秒320

21番手 Marussia ジュール・ビアンキ 1分48秒830

22番手 Marussia マックス・チルトン 1分48秒930

※1位~10位はQ3タイム。11位~16位はQ2タイ ム。17位~22位はQ1タイムを記載。




なんというか後半戦からのライコネンの調子が…(゚Д゚)またQ2敗退だし、これが噂に聴くライコネンにツイてないことが続きまくってしまうという…通称「ライコネン症候群」というやつなのか(゚Д゚;)
なんだかフリー走行からマシンが上手く行ってないみたいだな。

てか、ライコネンってシンガポールであんまり成績良く無い気がする…Ferrariの時とかもそうだったし。まぁ、仕方ないけど、トラブルなければ上がってくるよな。

グロージャンは、フリーから上手く乗れてたけど、まさか3番手に来るとは思わなかったな。ライコネンがダメでもグロージャンがこれなら大丈夫だね。ロータスは。

しっかし、ベッテルのマシンは、速すぎるだろ!もう勝負にならないじゃんか(笑)他のマシンが滑って過ぎてくとことかか安定感ハンパないからな。恐ろしい車作るよレッドブルは(^_^;)

表彰台の予想は…

1位ベッテル 2位グロージャン 3位ロズベルグ

ベッテルは、マシンが止まらない限り優勝っしょ。

グロージャンは、調子良さそうだからね。

ロズベルグは、シンガポールは、相性がいいけど、リアタイヤがオーバーヒートし易いから一つポジションを落とすと見た。
Posted at 2013/09/22 15:39:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2013年09月12日 イイね!

2013Formula1 Italy Grand Prix 決勝レポート




天気:曇 気温:24度 路面温度:29度

コンディション:ドライ

今年の欧州ラウンド最終戦となるイタリアGPは、フェラーリファンのティフォシが集うF1屈指の高速サーキット、モンツァが舞台。

迎えた決勝は、レー スの1時間前にパラパラと細かい雨が落ちたもの の、終始ドライコンディションで行われた。



レースは、グリッド4、5番手に並んだフェラーリ2台が好スタートをみせてマッサが2番手、アロンソも4番手へ浮上すると、さらに3周目には、レッドブルのウェーバーを攻略し、フェラーリ2台が幸先良く2、3番手を形成。 ベッテル追撃への態勢を整えたかに見えた。



しかし、スタンドを埋めたティフォシの熱狂はこれが最初で最後となる。ポールポジションから無難なスタートを決めたベッテルが、序盤からフェラーリ以下を置き去りにする驚異的なペースを披露、10周目には、ポジションの入れ替えで2番手に浮上していたライバルのアロンソに5秒のギャップを築いた。もはや手が出ない…



勢いにのるレッドブル、ベッテルは、さらにフェラーリに追い打ちをかけるように最初のピットインでベッテルと4番手ウェーバーがダブルストップを決めると、ウェーバーがマッサをアンダーカットする。そして、上位勢で最後にピットインしたアロンソのすぐ後ろに迫り、中盤以降はアロンソをプッシュし続けた。



先頭を走るベッテルは、アロンソに最大12秒ものギャップを築いてその後もレースをリード。



ただ、 レッドブルは終盤にウェーバー、ベッテルとショー トシフトを繰り返し指示。
特にウェーバーは低速ギヤの不調がドライビングに影響を与える状態にまで 陥った。しかし、彼らはショートシフトでタイムを削りながらも着々と周回を重ねて行き結局53周を走破した。



ベッテルはアロンソを従え今季6度目のトップチェッカーを受け、チャンピオンシップでもアロンソに決定的なリード(53ポイント差)を築いた。



3位は、ウェーバーで4位がマッサ。予選3番手だったザウバーのヒュルケンベルグは、スタートこそフェラーリの先行を許したものの、快調なペースで5番手を走 行。最後も追いすがるメルセデスのロズベルグを振り切って今季自己ベストの5位でフィニッシュした。

一方、ハードタイヤでのスタートを選択した11番手のロータスのライコネンと12番手のメルセデスのハミルトンはそれぞれアクシデントに見舞われ、上位進出はならず。



ライコネンはスタート直後の1コーナーでマクラーレンのペレスと接触し、フロントウイングを破 損。緊急ピットインで最後尾からの追い上げとなったライコネンは、何度もファステストラップをマー クするも、余分なピットインが響き11位になり、今回もノーポイントに終わる。

ハミルトンも無線のトラブルやスローパンクチャーが影響し、終盤に驚異的な追い上げや、ライコネンとのバトルを見せたが、9位になるが精一杯だった。



決勝結果っていうか~順位のコーナー

1位 RedBull セバスチャン・ベッテル 1時間18分33秒352

2位 Ferrari フェルナンド・アロンソ +5秒467

3位 RedBull マーク・ウェーバー+6秒350

4位 Ferrari フェリペ・マッサ +9秒361

5位 Sauber ニコ・ヒュルケンベルグ +10秒355

6位 Mercedes ニコ・ロズベルグ +10秒999

7位 ToroRosso ダニエル・リカルド +32秒329

8位 LOTUS ロメイン・グロージャン +33秒130

9位 Mercedes ルイス・ハミルトン +33秒527

10位 McLaren ジェンソン・バトン +38秒327

11位 LOTUS キミ・ライコネン +38秒695

12位 McLaren セルジオ・ペレス +39秒765

13位 Sauber エステバン・グティエレス +40秒880

14位 Williams パストール・マルドナード +49秒085

15位 Williams バルテッリ・ボッタス +56秒827

16位 Force India エイドリアン・スーティル -1Laps

17位 Caterham シャルル・ピック -1Laps

18位 Caterham ギド・ヴァン・デル・ガルデ -1Laps

19位 Marussia ジュール・ビアンキ -1Laps

20位 Marussia マックス・チルトン -1Laps

21位 ToroRosso ジャン・エリック・ベルニュ リタイア/-39Laps

22位 Force India ポール・ディ・レスタ リタイア/-53Laps



予想が当たりましたね!やっぱりベッテルがぶっちぎりで、アロンソが追いかけるだけの展開でしたね。F1速報の予想のコーナーのポイント2ポイントゲットできた!



多分、ライコネンがスタートでペレスと接触してなかったら、順位の予想、全部当たってたかもしれない(笑)。あのファステストの連発を見るとそんな気がする。どちらにせよ、ハミルトンとのバトルは、避けられなかっただろうけど。ああいう、バトルが1位争いで見れるといいのにな。レッドブルが速すぎるから詰まらないよ…(T_T)あれじゃ誰も手が出せないって。



はぁ、ポイント的にもうアロンソしかベッテルをなんとか出来る可能性のあるドライバーがいないぞ!ライコネンもハミルトンも追いつける差じゃなくなったし。

なんとかアロンソがベッテルを止めることが出来ればいいのだが~(・ω・)



そういえば、更新が遅れてたらまさかのライコネンのフェラーリ復帰のニュースが!またフェラーリが応援出来るのは、嬉しいニュースだけど…マッサがなんか残念な感じだな。ロータス、ライコネンの後任は、ヒュルケンベルグが有力らしい。マッサがF1に残れるかが気になるところ…


Posted at 2013/09/12 14:56:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2013年09月08日 イイね!

2013Formula1 Italy Grand Prix 予選レポート




天気:晴れ 気温:30度 路面温度:42度

コンディション:ドライ

Q1では、ケータハムとマルシャを除く22台がハードタイヤで走行を開始した。

直前のFP3でギヤボックトラブルに見舞われたメルセデスのロズベルグとコースアウトでダメージを負ったフォース・インディアのディ・レスタも序盤から周回を重ねた。

そのなかフェラーリは、フリー走行で繰り返し行ってきた“スリップストリームラン”で走行を続 け、アロンソが2番手タイムをマークしてガレージに戻る。

その後、ライバルも相次いでアタックに向かい、レッドブルのベッテルが残り5分を切ったところで1分24秒319をマークし、トップに躍り出た。



セッションは、そのままベッテルのトップでチェッカーを受け、2番手にロズベルグ、3番手にハミルトンのメルセデスが続き、トロロッソのベルニュが4番手に入った。

ベッテルとハミルトン、そして7番手のアロンソ、13番手のウェーバーは、最後までミディアムタイヤを温存。一方、ここでノックアウトされたのは、ケータハムとマルシャの4台に加え、ザウバーのグティエレス、ウィリアムズのボッタスとなっている。


Q1ノックアウト(上から順)

ザウバー グティエレス

ウィリアムズ ボッタス

ケータハム ヴァン・デル・ガルデ

ケータハム ピック

マルシャ ビアンキ

マルシャ チルトン




Q2では、全車ミディアムタイヤでのアタックとなったQ2は、フェラーリ、メルセデス、ロータスが他のチー ムとともに序盤からコースインしたのに対し、マクラーレンとレッドブルの4台はセッション終盤からのアタックとなった。

ファーストアタックの結果、ベッテル、アロンソ、ウェーバー、ロズベルグのトップ4でセッションは終盤を迎える。

ここで、他の上位勢が伸び悩むなか、中団グループのマシンがタイムを伸ばし、Q2の結果は波乱のリザルトになる。

序盤に新品ミディアムを投入したものの、いきなりマシンをダートに落としてタイムを伸ばせなかっ たハミルトンは、最後のアタックでもタイムが奮わず12番手に。

また、初日を3、4番手で終えていたロータス勢は、ライコネンが11番手、グロージャンも13番手とまさかのQ2敗退。フォース・インディアの2台も揃って下位に沈む結果になった。

一方、好調トロロッソのリカルドは4番手に飛び込み、ここまで苦しい戦いを続けてきたザウバーのヒュルケンベルグがなんと5番手に入った。


Q2ノックアウト(上から順)

ロータス ライコネン

メルセデス ハミルトン

ロータス グロージャン

フォースインディア スーティル

ウィリアムズ マルドナード

フォースインディア ディ・レスタ




ポールポジションを決するQ3では、Q1、Q2でもトップタイムをマークしていたレッドブルのベッテルが最初のアタックで早くも トップに躍り出ると、2番手にもチームメイトのウェーバーが続き、レッドブルがワンツー態勢を築く。



一方、ティフォシの前で負けられないフェラーリ は、得意の“スリップストリームラン”を駆使する作戦でまずは、アロンソが3番手につけ るが、セッション終盤のアタック合戦になるとチームのコミュニケーションミスから作戦は、失敗しアロンソが単独のアタックを強いられたため、レッドブルのタイムに詰め寄ることができず…するとアロンソは、最後に渾身のアタックを決めたザウバーのヒュルケンベルグに3番手のポジションを奪われるわ、さらにチームメイトのマッサにもタイムの更新を許して5番手に沈んだ。



実質1回目のタイムでポールを決めていたベッテルは、最後にベストタイムを更新する余裕もみせ、 今シーズン4回目、通算では記念の40回目となるポールポジションを獲得。

その他では、メルセデスのロズベルグが6番手。トロロッソはリカルドが7番手に入り、マクラーレンを挟むかたちでベルニュが10番手につけた。



予選結果というか~スターティンググリッドのコーナー

1番手 RedBull ベッテル 1分23秒755

2番手 RedBull ウェーバー 1分23秒968

3番手 Sauber ヒュルケンベルグ 1分24秒065

4番手 Ferrari マッサ 1分24秒132

5番手 Ferrari アロンソ 1分24秒142

6番手 Mercedes ロズベルグ 1分24秒192

7番手 ToroRosso リカルド 1分24秒209

8番手 McLaren ペレス 1分24秒502

9番手 McLaren バトン 1分24秒515

10番手 ToroRosso ベルニュ 1分28秒050

11番手 LOTUS ライコネン 1分24秒610

12番手 Mercedes ハミルトン 1分24秒803

13番手 LOTUS グロージャン 1分24秒848

14番手 Force India スーティル 1分24秒932

15番手 Williams マルドナード 1分25秒011

16番手 Force India ディ・レスタ 1分25秒077

17番手 Sauber グティエレス 1分25秒226

18番手 Williams ボッタス 1分25秒291

19番手 Caterham ヴァン・デル・ガルデ 1分26秒406

20番手 Caterham ピック 1分26秒563

21番手 Marussia ビアンキ 1分27秒085

22番手 Marussia チルトン 1分27秒480




まさかロータスがライコネン、グロージャン揃ってQ2で終わるとは、考えもしなかった…マジかよ~(゚Д゚;)なんかブレーキのスタビリティ?が良くないらしいけど…グロージャンが1コーナーのブレーキングが合わない感じだし。ライコネンも似たような感じを気にしてたらしい。明日のタイヤが自由に選べるだけいいけど。11番手からだと接触が怖いんだよな~(^_^;)イタリアの決勝は、フェラーリがベッテルを追いかけるだけのレース展開になりそうだな…番狂わせでヒュルケンベルグが何か起こして盛り上げてくんないかな~

一応、イタリアの決勝の予想です!

1位 ベッテル
マシンのポテンシャルと土曜日の予選のタイム的に見ても無難(^_^;)

2位 アロンソ
ティフォシと社長がいるし、イタリアのスポーツ誌が優勝出来なくてもこの辺にいないと何書かれるか分かんないし、翌日大変そうだし、頑張りそうだからね…(・ω・)

3位 ライコネン
運が尽きてなければ…(@_@)頑張れライコネン(゚Д゚)

Posted at 2013/09/08 16:16:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ

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「第20戦アブダビGP決勝結果発表!(*ゝω・*)ノ http://cvw.jp/b/230228/40775829/
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こんにちは、アンポン友樹です。よろしくです!F1が好きです。生まれつき進行性キンジストロフィーディシャンヌ型っていう病気で体が不自由です。あんまり、気にしてない...
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