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アンポン友樹のブログ一覧

2013年10月31日 イイね!

2013 Formula1 Indian Grand Prix 決勝レポート




天気:晴れ 気温:30度 路面温度:34度

コンディション:ドライ

フリー走行の早い段階からソフトタイヤのブリスターがひどく、日曜の決勝はミディアムタイヤを中心とした戦略を余儀なくされた各チーム。



ポールシッターのベッテルをはじめ、トップ3につけたメルセデス勢と5番グリッドに並んだフェラーリのマッサらがレース序盤にソフトタイヤを“捨てる”作戦を選択し、一方でグリッドを犠牲にしてミディアムスタートを選んだ4番手スタートのレッドブルのウェーバーや8番手のフェラーリのアロンソは、レース終盤にソフトタイヤを使う作戦でレー スに臨むことになった。



しかし、レースでは混乱のスタートでランキング2位のフェラーリのアロンソがいきなりレッドブルのウェーバー、マクラーレンのバトンと立て続けに接触し、余分なピットインを余儀なくされた。



アロンソは、早くも上位争いから脱落。ベッテルの戴冠を阻止するためには2位以上が絶対条件のアロンソにとっては、絶望的な最後尾からの追い上げとなってしまう。

これでレースは、トップを守ったベッテルが有利に進めることに。



ベッテルは2周目にピットインして ミディアムに履き替えると、一旦後方でのレースを強いられたが、それも他のライバルのピットインと自身の快調なレースペースによってまたたく間にポ ジションを回復。10周目には、ミディアムタイヤで暫定トップを走るウェーバー以下、マクラーレンのペレス、トロロッソのリカルド、ロータスのグロージャンに続く5番手につける。



ベッテルは、11周目にグロージャンをパスすると、 その後も次々にポジションを上げていき、21周目にはペレスを抜いて2番手まで浮上する。ここからベッテルは、安定したペースでウェーバーの10~11 秒後方を走行すると、28周目に最初のピットインを迎えたチームメイトに代わって首位に浮上。



そして、31周目に自身2度目のピットストップを終えると、翌周に4周走ったソフトタイヤを交換するため 再度ピットインしたウェーバーと順位を入れ替えるかたちで再びトップのポジションに返り咲いた。

これでレースは、レッドブルがこのまま1-2フィニッシュするかと思われたが、40周目にウェーバー が突然オルターネータのトラブル(怪しいけど)に見舞われ、チームの指示でコー ス上でリタイアさせられる。



順調にトップを走っていたベッテ ルも終盤、電動ポンプを利用するドリンクボトルの使用を止めるようチームから指示がとぶなど、レッドブルに一瞬緊張が走った。だが、ベッテルのマシンは最後までトラブルに見舞われることなく60周目を迎え、無事チェッカーを受けたベッテルは今季の ワールドチャンピオンを決定づけるポール・トゥ・ ウインを達成した。



ベッテルに続く2位を得たのは、ソフトタイヤでスタートしたメルセデスのロズベルグで、彼はオープニングラップでマッサに先行されたものの、2度目のピットストップでフェラーリをアンダーカットすることに成功した。



3位は、予選Q1敗退で17番手スタートを強いられたグロージャンが想定外のワンストップ作戦をライコネンと競いながらも成功させると、最後はマッサの激しい追い上げを凌ぎきって3戦連続となる3位表彰台を獲得した。





5位には終盤ハミルトンを攻略したペレスがマクラーレンでのベストリザルトを更新。ラストラップを前に2度目のピットストップを強いられたロータスのライコネンが7位に入り、母国GPとなったフォースインディアのディ・ レスタとスーティルが8、9位でフィニッシュ。10位1ポイントはトロロッソのリカルドが手にしている。





一方、終盤までポイント圏内を走っていたザウバーのヒュルケンベルグはマシントラブルでリタイアに追い込まれ、4戦連続のポイント獲得はならず。序盤の接触で終始後方でのレースを強いられたアロンソは結局11位ノーポイントに終わってしまった。



決勝結果っていうか~順位のコーナー

1位 RedBull セバスチャン・ベッテル 1時間31分12秒187

2位 Mercedes ニコ・ロズベルグ +29秒823

3位 LOTUS ロメイン・グロージャン +39秒892

4位 Ferrari フェリペ・マッサ +41秒692

5位 McLaren セルジオ・ペレス +43秒829

6位 Mercedes ルイス・ハミルトン +52秒475

7位 LOTUS キミ・ライコネン +1分7秒988

8位 Force India ポール・ディ・レスタ +1分12秒868

9位 Force India エイドリアン・スーティル +1分14秒734

10位 ToroRosso ダニエル・リカルド +1分16秒237

11位 Ferrari フェルナンド・アロンソ +1分18秒297

12位 Williams パストール・マルドナード +1分18秒951

13位 ToroRosso ジャン・エリック・ベルニュ -1Laps

14位 McLaren ジェンソン・バトン -1Laps

15位 Sauber エステバン・グティエレス -1Laps

16位 Williams バルテッリ・ボッタス -1Laps

17位 Marussia マックス・チルトン -2Laps

18位 Marussia ジュール・ビアンキ -2Laps

19位 Sauber ニコ・ヒュルケンベルグ -6Laps

20位 RedBull マーク・ウェーバー リタイア/-21Laps

21位 Caterham シャルル・ピック リタイア/-25Laps

22位 Caterham ギド・ヴァン・デル・ガルデ リタイア/-59Laps



まさかとは、思ったけど。アロンソもライコネンもあまり活躍出来なくて、マッサがスタート良かったけどやっぱりダメで呆気なくベッテルがポール・トゥ・ウィンしてチャンピオン確定…(^_^;)なんだコレ?もう少し番狂わせ起きないもんかな~。接戦がみたいんだぁ~(゚Д゚)
やっぱり、シューマッハ時代のドライバーもピークなのかな…(^_^;)表彰台も若い世代だし。



ロズベルグが表彰台に来たの何戦ぶりだろうか、イギリスGPで優勝してから成績良くなかったから…6戦ぶりなのか(゚Д゚;)いつも予選のポジション良くてもタイヤの持ちの悪さとかでペース伸びなくて順位が表彰台圏外に下がっちゃう時あるからな~今回もそうなるかと思ったけど粘り強かったなメルセデスは。



3位のグロージャンは、最後にライコネンとバトルしてたね~。タイヤが限界のライコネンが前に居て、2秒くらいペース速いグロージャンにすんなり行かせるのかと思ったらブロックしてライコネンが粘ってたけど、ダメでマッサのフェラーリにも抜かれちゃってさ。



余談だけど。この時のライコネンとチームの無線Fワード凄かったらしいし。
チームもなんで遅かったとしてもライコネンがポジション守っただけなのに『キミ、バカやろう!どけよ!』なんてキレ気味に言ったんだか、チームオーダーが特にないチームなのに、他の言い方あるっしょ。そりゃ、キミも『俺に指図するんじゃねぇ!』って返したくなるよな…アドレナリン出てるんだろうしレース中は。



しかし、グロージャンは、ライコネンドライビングスクール卒業って域に進化したな~シャンパンファイトとかもライコネン式に変わったしね(≧∀≦)
3戦連続3位って安定感が出来たし。次も3位入れるかな~(笑)



ウェーバーのスタートが怪しいかったな~都合よくライコネンとアロンソに接触したよな~ってたまたまだろうけど気になった。でも、あのリタイアの仕方が可哀想過ぎてそんなことどうでも良くなるよ。本当にオルタネーター壊れてたのか疑わしいよ。全然、そんな感じ無さそうだったからな~。ウェーバー、あんなに怒ってたしな。
レッドブルは、後味悪いチャンピオン確定だなと思わないのかな?
チームオーダーない方がいいよな本当に。

後、3戦か…(^_^;)速いな~


Posted at 2013/10/31 19:05:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2013年10月27日 イイね!

2013 Formula1 Indian Grand Prix 予選レポート




天気:晴れ 気温:31度 路面温度:38度

コンディション:ドライ

Q1セッションが始まると、上位勢で最初に好タイムを記録したのはメルセデス勢、ロズベルグが 1分26秒台のタイムを記録する。その後、ロズベルグはマクラーレンのペレスに一旦トップの座を奪われるが、2度目のアタックで26秒台前半までタイムを縮め、引き続きセッションをリードしていく。

セッションが残り7分になると、ソフトタイヤにスイッチしたザウバーのグティエレスがトップに躍り出る。



さらにこのタイミングでレッドブルの2台とフェラーリのアロンソ、ロータスのグロージャンがコースインしたが、フェラーリのアロンソとレッドブルのウェーバーは、最初からソフトタイヤでアタックし、アロンソが1分25秒934を記録し、タイムシートのトップに立った。

一方でミディアムタイヤのレッドブルのベッテルもアロンソから100分の1秒差で2番手につけて、暫定トップ2のふたりはこのタイムでアタックを終えた。

その後、セッション終盤には多くのマシンがソフトタイヤに履き替え、上位のポジションは、さらに入れ替わることになった。



最終的には、1分25秒574をマークしたマクラーレンのバトンがトップ。2番手にウェーバーが続き、3番手はトロロッソのリカルドとなった。

フェラーリ、アロンソは10番手。ソフトタイヤを温存したレッドブル、ベッテルも11番手でQ2に進んだが、ベッテル同様ミディアムタイヤで走り続けた好調のロータス、グロージャンは、最後の最後で17番手にポジションを落と し、まさかのQ1敗退を喫してしまった。


Q1ノックアウト(上から順)

LOTUS グロージャン

Williams マルドナード

Marussia ビアンキ

Caterham ヴァン・デル・ガルデ

Caterham ピック

Marussia チルトン



Q2は、全車ソフトタイヤを投入してきた、多くのマシンが2回のアタックラップを行うなか本命の レッドブル…ベッテルは、ワンアタックで勝負に出た。

ベッテルは、セクター1から全体ベストを更新すると、3セクターともベストを塗り替える走りで1分 24秒568をマークし、余裕でトップに立つ。さらにベッテルは、2度目のアタックで同じ24秒台をマークしたアロンソにコンマ3秒差をつけるかたちでQ3進出を果たした。

3番手には、レッドブルのウェーバーがつけたがウェーバーのRB9はセクター2で4輪すべてをコース外に落として走行してしまう。



4番手にロータスのライコネン以下には、メルセデスのハミルトンにロズベルグと続き、ザウバーのヒュルケンベルグも7 番手でQ3に進出。
また、マクラーレンもペレスが8番手、バトンも10番手で2台揃ってトップ10入りを果たした。



一方、母国グランプリのフォース・インディアは、ディ・レスタが12番手、スーティルは13番手でQ2敗退を喫している。


Q2ノックアウト(上から順)

ToroRosso リカルド

Force India ディ・レスタ

Force India スーティル

ToroRosso ベルニュ

Williams ボッタス

Sauber グティエレス



ポールポジションを決するQ3では、ソフトタイヤを投入したレッドブルのベッテルが最初のアタックで1分24秒119という驚異的なタイムをマーク。自らが2年前に記録したブッダ・インターナショナル サーキットのコースレコードを塗り替えるタイムで、早くもポールポジション争いに決着をつけてしまった。

一方のライバル勢は、チームメイトのウェーバー、そしてタイトル争いで2番手につけるフェラーリのアロンソらがミディアムタイヤを投入する。彼らは、決勝戦略の軸となるミディアムタイヤでのレーススタートをにらんで予選を戦った が、ウェーバーの4番手に対して、アロンソは8番手と苦しいポジションに終わった。



ベッテルと同じソフトタイヤでフロントロウに並んだのは、メルセデスのロズベルグで、チームメイトのハミルトンも3番グリッドを獲 得。



ウェーバーの後ろ3列目には、フェラーリのマッサとロータスのライコネンが並び、ザウバーのヒュルケンベルグが7番手につけた。

ベッテルは、日曜日の決勝レースを5位以上でフィニッシュすれば、ドライバーズ選手権4連覇を決めることができる。恐らく4連覇します(^_^;)



予選結果っていうか~スターティンググリッドのコーナー

1番手 RedBull セバスチャン・ベッテル 1分24秒119

2番手 Mercedes ニコ・ロズベルグ 1分24秒871

3番手 Mercedes ルイス・ハミルトン 1分24秒941

4番手 RedBull マーク・ウェーバー 1分25秒047

5番手 Ferrari フェリペ・マッサ 1分25秒201

6番手 LOTUS キミ・ライコネン 1分25秒248

7番手 Sauber ニコ・ヒュルケンベルグ 1分25秒334

8番手 Ferrari フェルナンド・アロンソ 1分25秒826

9番手 McLaren セルジオ・ペレス 1分26秒153

10番手 McLaren ジェンソン・バトン 1分26秒437

11番手 ToroRosso ダニエル・リカルド 1分25秒519

12番手 Force India ポール・ディ・レスタ 1分25秒711

13番手 Force India エイドリアン・スーティル 1分25秒740

14番手 ToroRosso ジャン・エリック・ベルニュ 1分25秒798

15番手 Williams バルテッリ・ボッタス 1分26秒134

16番手 Sauber エステバン・グティエレス 1分26秒336

17番手 LOTUS ロメイン・グロージャン 1分26秒577

18番手 Williams パストール・マルドナード 1分26秒842

19番手 Marussia ジュール・ビアンキ 1分26秒970

20番手 Caterham ギド・ヴァン・デル・ガルデ 1分27秒105

21番手 Caterham シャルル・ピック 1分27秒487

22番手 Marussia マックス・チルトン 1分28秒138

※1位~10位はQ3タイム。11位~16位はQ2タイム。17 位~22位はQ1タイム。



まさか、最近調子のいいグロージャンがQ1で脱落だなんて(゚Д゚;)グロージャンも「No way!(゚Д゚)訳:そんなまさか!」って無線で言ってたから有り得ない事態だったんだな。やっぱり出るタイミングが遅かったんだよ。17番手からスタートするからあまり期待出来ないかな…一方のライコネンは、いつもどうりの6番手付近(つーか6番手)だけど、フリー走行でロングランした時のタイヤの持ちが凄い良かったからピット戦略でのアンダーカットで表彰台狙えると思う。やっぱりタイヤの持ちは、アドバンテージだよな。



アロンソは、ちょっと苦しいポジションだな~8番手で前は、粘り強いヒュルケンベルグでしょ。スタートでまたシンガポールみたいに行けばいいけど。失敗したら厳しくなるよな。



注目は、ベッテルにメルセデスの二台がどう勝負するかだな。ベッテルが最初からぶっちぎるか、メルセデスが上手く前に出るか、もしかしたら3台で接触とかありそうだよな(^_^;)。メルセデスが前に出てほしいな。ベッテルは、勝てなくても5位以内ならチャンピオン決定だから無理せんでもね(笑)余裕でチャンピオンだし。余裕過ぎる4連覇とか( ・_・;)

という訳でインドGPの予想

1位 やっぱりベッテル

2位 ハミルトン

3位 ライコネン

当たらないだろうな1位以外ね。
Posted at 2013/10/27 02:57:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2013年10月13日 イイね!

2013 Formula1 Japan Grand Prix 決勝レポート




天気:快晴 気温:25度 路面温度:37度

コンディション:ドライ

2013年F1第15戦日本GPは、レッドブルのベッテルが逆転で今季9勝目を挙げた。

F1開催25周年を迎えた今年の鈴鹿・日本GP。決勝を迎えた日曜日のはさわやかな秋晴れが広がった。

土曜日にギヤボックスを交換したフォース・イン ディアのエイドリアン・スーティルは5グリッドの 降格で最後尾からのスタートに。マルシャのジュー ル・ビアンキとケータハムのシャルル・ピックも戒 告処分の累積ペナルティで10グリッドの降格を受け ている。



注目のスタート。ここで4番グリッドから抜群の加速を見せたロータスのグロージャンが最前列のレッドブル2台を一気にかわしてホール ショットを奪う。また、3番手スタートのメルセデス、ハミルトンもポールシッターのレッドブルのウェーバーと2番手スタートのベッテルの間から前に出ようと試みたが、2台に挟まれたハミルトンは、ベッテルのフロントウイングと接触してすぐにスローダウン、早々とリタイアを余儀なくされた。



レースリーダーとなったグロージャンは、序盤からファステトラップを連発して逃げの態勢に持ち込むと、11周目に2番手を走るウェーバーがピットストップを行ったのをみて翌周に反応。その2周後にベッテルが入ると、上位のオーダーは再びグロージャン、ウェーバー、ベッテルとなった。



一方、トップ3の後方では4番手につけるメルセデスのロズベルグ以下が徐々に遅れ始め、最初のピットストップを20周付近まで粘ったトロロッソのリカルドに前を阻まれ、早くも優勝争いは上位3台に絞られた。

レースが中盤を迎えると、先頭を走るグロージャンは思うようにペースが伸びず、レッドブルの追い上げを許してしまう。2番手ウェーバーは、早めの25周目に2度目のピットストップを行い、3ストップ作戦で一旦トップ争いから後退するが、2番手に浮上したベッ テルがグロージャンのすぐ後ろにまで迫ってくる。 グロージャンは、29周目に最後のピットストップを敢行すると、セカンドスティント終盤でペースの落ちたベッテルとの差を縮めてライバルのピットストップに備えるが、36周目に最後のストップを終えたベッテルは、そこから驚異的なペースでグロージャンを捉え、41周目のホームストレートで逆転、勝負を決めた。



レース終盤は、42周目に3回目のピットストップを終えたウェーバーが2番手グロージャンとの差を 徐々に縮めてくるが、接近戦ではグロージャンも必死のブロックでポジションを死守する。



だが、レース残り2周となった1コーナーでウェーバーがついに グロージャンを攻略。最終的には、レッドブルが1-2フィニッシュを果たし、96年オリビエ・パニス以来となるフランス人ドライバーの優勝を目指したグロージャンは、3位となった。



4位には、フェラーリのアロンソが入り、ベッテルのタイトル4連覇は次戦以降に持ち越し。5位にロータスのライコネン、6位には前戦韓国で4位と大健闘を見せたザウバーのヒュルケンベルグが入り、チームメイトのグティエレスも7位でF1初ポイントを獲得している。



決勝結果っていうか~順位のコーナー

1位 RedBull セバスチャン・ベッテル 1時間26分49秒301

2位 RedBull マーク・ウェーバー +7秒129

3位 LOTUS ロメイン・グロージャン +9秒910

4位 Ferrari フェルナンド・アロンソ +45秒605

5位 LOTUS キミ・ライコネン +47秒325

6位 Sauber ニコ・ヒュルケンベルグ +51秒615

7位 Sauber エステバン・グティエレス +1分11秒630

8位 Mercedes ニコ・ロズベルグ +1分12秒023

9位 McLaren ジェンソン・バトン +1分20秒821

10位 Ferrari フェリペ・マッサ +1分29秒263

11位 Force India ポール・ディ・レスタ +1分38秒572

12位 ToroRosso ジャン・エリック・ベルニュ -1Laps

13位 ToroRosso ダニエル・リカルド -1Laps

14位 Force India エイドリアン・スーティル -1Laps

15位 McLaren セルジオ・ペレス -1Laps

16位 Williams パストール・マルドナード -1Laps

17位 Williams バルテッリ・ボッタス -1Laps

18位 Caterham シャルル・ピック -1Laps

19位 Marussia マックス・チルトン -1Laps

20位 Mercedes ルイス・ハミルトン リタイア/-46Laps

21位 Caterham ギド・ヴァン・デル・ガルデ リタイア

22位 Marussia ジュール・ビアンキ リタイア




とにかくスタートからエキサイティングなレースだったなぁ~



レッドブルのスタートが良くなくてグロージャンが4番手からベッテルの車とピットウォールの狭い隙間抜ける予想外なスタートで、一気にウェーバーまでパスして1位にジャンプアップしちゃうんだもんね、最終的にウェーバーに4秒くらい差を付けて終盤までレースをリードする去年じゃ考えられない素晴らしい走りで痺れましたよ(^_^)/終盤でレッドブル二台に抜かれたのが残念だったな。
二回目のタイヤ交換をもう3周くらい、もしくは、ベッテルが入るまで引っ張ってたら変わったのかな~。ベッテル新品、グロージャン8周使用中の状況になったのが痛かったよな…なんか惜しい感じだよね。

ハミルトンよりは、マシだけど。あれは、ツイてないよな。グロージャンと同じようなことしようとして、ベッテルのフロントウィングでタイヤパンクだからね。フロアも痛めて、タイヤ換えてもまたパンクしちゃって早々にガレージだもんな。日本に来るのは、1位だったのに…(゚Д゚;)



スタートからグロージャンの速さがすごかったのもあるんだけど、20~24周くらいに掛けてのヒュルケンベルグ、マッサ、
アロンソ、ライコネン、ペレスの4位争いの隊列の接近戦もハラハラして胸熱だったな~(≧∀≦)



デグナーからスプーン入るとことか、130Rから最終シケイン入るとこの接近戦がぶつかりそうだし、マッサとかはみ出てきそったり、ヒュルケンベルグのベテラン達のプレッシャーに負けない粘り強い走りが先週を越える半端なさで。今回は、アロンソに負けたけど凄い健闘だった。あのバトル生で見れないのが残念だったよ。



ただ、ライコネンがアロンソ抜けなかったのがな~。今回のキミは、スタートが出遅れたみたいだし、グロージャンの影になった感じで、活躍が少なかったように見えたね。オーバーテイク何回か見れたけど。最高位4位で順位は、5位。その点に関しては、アロンソも一緒か…4位だし。ポイント取れたからいいか、チャンピオンは、もうベッテルだからね(^_^;)誰もベッテル止めれないのかorz



てか、ベッテルどんだけ勝ちたいんだwww
ウェーバー最後の鈴鹿なんだぞ!もうマークの目がウルウルしてたじゃないか(ToT)
行けるのに2ストップを3ストップに変えるとかあからさまなことするなんてレッドブルは、ヒドいよ~(T_T)仕方ないけど。



でも会場もベッテルに少し唖然としてる気がテレビ越しに感じた( ・_・;)

でも、ベッテルが速いのは、事実だから仕方ないよな。ただ、そろそろドイツ国歌じゃないのを表彰台で聴きたいな(^_^;)なんてね。

25周年の鈴鹿は、それに相応しい盛り上がった日本Grand Prixになったとテレビ越しから思っていました。これからもこのレイアウトで居て欲しいと思う。



今季も後4レースになっちゃったな~

インド、アブダビ、アメリカ、ブラジル

あ、最後の2戦遅い時間帯だからリアルタイムで見れないじゃんか~orz


Posted at 2013/10/19 00:07:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2013年10月12日 イイね!

2013Formula1 Japan Grand Prix 予選レポート

今年は、3年ぶりか?家での観戦です。去年の今頃は、明日に備えてホテルで寝てたな~クソ~(゚Д゚)行きたかったな(>_<)

…っと言うわけで本題に行こう(^_^)/



天気:快晴 気温:24度 路面温度:36度

コンディション:ドライ

Q1は、ロータスのグロージャンがトップタイムを記録した。

セッションがスタートすると、まずはマクラーレンのバトンがトップに立ち、そこにグロージャンとライコネンのロータス勢が続いた。

開始10分、ファーストアタックをかけたフェラーリのアロンソがバトンを上回ってくると、オーダーはアロンソ、メルセデスのハミルトン、マクラーレンのバトンと変わる。4番手にグロージャン。ウイリアムズはボッタス が序盤から好タイムを並べ、5番手タイムをマークした。

残り7分、ようやくレッドブルの2台が合流を果たすとウェーバーが暫定トップに立っていたハミルトンを上回って首位となるが、直後にトロロッソのベルニュがヘアピンでストップ。リヤのブレーキホイールから激しく出火、セッションは赤旗ストップとなった。

セッション残り2分55秒を残した時点のオーダー は、ウェーバー、ハミルトン、アロンソ、ベッテル、グロージャン。

およそ2分後の再開では、5番手バトンまでがコースインせず、それ以外のマシンは再びコースに向かった。

各車ミディアムタイヤでのアタックでは、ロータスのグロージャンがトップを奪い、フェラーリの マッサが2番手に。フォースインディアのディ・レスタも5番手までポジションを上げた。

ここでノックアウトされたのは、マルシャとケータハムの4台とストップしたベルニュ、そして フォースインディアのスーティル がQ1敗退を喫した。なお、ザウバーのグティエレスは、セッション序盤にガレージ内でマシンから一瞬炎が上がったが、その後再びコクピットに戻ってアタックして、なんとか13番手でQ2へ進んだ。



Q1ノックアウト(上から順)

17位 No.15 A.スーティル

Fインディア

18位 No.18 J-E.ベルニュ

トロロッソ

19位 No.23 M.チルトン

マルシャ

20位 No.20 C.ピック

ケータハム

21位 No.21 G.バン・デル・ガルデ

ケータハム

22位 No.22 J.ビアンキ

マルシャ



Q2 は、レッドブルのベッテルがトップタイムをマークした。

Q2のセッション開始時の気温は24度、路面温度は35度を記録した。

全車ミディアムタイヤでのアタックとなったQ2は、Q1と同じくレッドブルがライバルの後にアタックを行う展開となったが、ここではレッドブルのベッテルがいきなり全セクターのベストタイムを更新してトップに浮上。直後に続いた同僚のウェーバーもベッテルのセクター2を更新して2番手につけるなど、王者レッドブルが早くも1-2態勢を築いた。

3番手には、ロータスのグロージャンがつけ、上位3台は2度目のアタックを行わず。

激しいタイムアタックが繰り広げられたセッション終盤は、トップ3はそのままにメルセデスのハミルト ンが4番手、ロータスのライコネンが5番手に入り、最後にセクター3のベストタイムを更新した フェラーリのマッサが6番手に入った。

7番手はメルセデスのロズベルグ、フェラーリのアロンソが8番手となり、マクラーレンのバトンが9番手に。Q3最後の椅子は、ザウバーのヒュルケンベルグのものとなった。

マクラーレンのもう一台のペレスは11番手であと一歩届かなかった。



Q2ノックアウト(上から順)

11位 No.6 S.ペレス

マクラーレン

12位 No.14 P.ディ・レスタ

Fインディア

13位 No.17 V.ボッタス

ウイリアムズ

14位 No.12 E.グティエレス

ザウバー

15位 No.16 P.マルドナド

ウイリアムズ

16位 No.19 D.リカルド

トロロッソ



今年の日本グランプリ公式予選は、レッドブルのウェーバーが今シーズン初のポールポジションを獲得した。

F1鈴鹿25周年を飾る今年の日本グランプリ。チャ ンピオン街道をひた走るセバスチャン・ベッテルの 5戦連続ポールを阻止したのは、レッドブルとチームメイトのウエーバーだった。

Q3に進出した2台のレッドブル は、直前のFP3をトップで終えたウェーバーがポー ルポジションを決するQ3でも2度にわたって完璧なラップをまとめる一方で、FP3でKERSのトラブルに見舞われていたベッテルは、Q3最初のアタックで再びKERSトラブルが再発。ドライビングミスにもつながり、2番手から逆転を狙うことになったが、最後のアタックでもセクター2で遅れをとり、結局最後までチームメイトのウェーバーを上回ることはできなかった。



そして、ラストアタックでも自身のトップタイムを更新したウェーバーは、唯一の30秒台となる1分30秒915というタイムで今シーズン初、通算では12回目となるポールポジションをF1最後の鈴鹿で決めた。「大好きな鈴鹿で予選を獲ることができてうれし い」とウェーバー。

3番手には、メルセデスのハミルトンが入り、終始好調な走りを見せていたロータスのグロージャンが2列目4番グリッドを獲得。



また、フェラーリで走る最後の鈴鹿でエースのアロンソを上回ったマッサも5番グリッドを手にしている。

ドライバーズランキング2位のフェラーリ、アロンソは8番手、 同3位のロータス、ライコネンも9番手。

前戦の韓国で4 位フィニッシュを果たしたザウバーのヒュル ケンベルグは7番手に入った。



予選結果っていうか~スターティンググリッドのコーナー

1番手 RedBull マーク・ウェーバー 1分30秒915

2番手 RedBull セバスチャン・ベッテル 1分31秒089

3番手 Mercedes ルイス・ハミルトン 1分31秒253

4番手 LOTUS ロメイン・グロージャン 1分31秒365

5番手 Ferrari フェリペ・マッサ 1分31秒378

6番手 Mercedes ニコ・ロズベルグ 1分31秒397

7番手 Sauber ニコ・ヒュルケンベルグ 1分31秒644

8番手 Ferrari フェルナンド・アロンソ 1分31秒665

9番手 LOTUS キミ・ライコネン 1分31秒684

10番手 McLaren ジェンソン・バトン 1分31秒827

11番手 McLaren セルジオ・ペレス 1分31秒989

12番手 Force India ポール・ディ・レスタ 1分31秒992

13番手 Williams バルテッリ・ボッタス 1分32秒013

14番手 Sauber エステバン・グティエレス 1分32秒063

15番手 Williams パストール・マルドナード 1分32秒093

16番手 ToroRosso ダニエル・リカルド 1分32秒485

17番手 Force India エイドリアン・スーティル 1分32秒890

18番手 ToroRosso ジャン・エリック・ベルニュ 1分33秒357

19番手 Marussia マックス・チルトン 1分34秒320

20番手 Caterham シャルル・ピック 1分34秒556

21番手 Caterham ギド・ヴァン・デル・ガルデ 1分34秒879

22番手 Marussia ジュール・ビアンキ 1分34秒958

※1位~10位はQ3タイム。11位~16位はQ2タイム。17 位~22位はQ1タイムを記載。



やっぱりレッドブルが不動のフロントロー独占になってしまったな。でも、今回はウェーバーがポールポジションだからいいかな。最後の鈴鹿だし、優勝してくれるといい。スタートをミスらなければいいけどなウェーバー(^_^;)

ベッテルは、KERSがなくなっても31秒台を出せるから問題ないだろうね。スタートでウェーバーを抜いて逃げて逃げて独走状態になるのが目に浮かんでしまう(^_^;)
後ろのハミルトンがベッテルを焦らして欲しいな。

ハミルトンは、予選で結構いいかなと思ってたけど、はみ出たりが多い気がしたな。最終的に3番手来たから悪くないみたいだよな。スタートは、グロージャンとの戦いになりそうだな。先週みたいだな。


(画像は、ライコネン)

そんなロータスのグロージャンは、またまたライコネンをアウトクオリファイしましたね。本来ならライコネンがその辺りに居て欲しいけど、先週と同じ9番手なんだよな。でも、車の調子は、いい感じだから二台ともいい結果が期待できると思うんですよね。タイヤの持ちがいいアドバンテージが強みだからなロングランで着実にポジションアップをライコネンには、期待して!若さゆえ速さでグロージャンには、ベッテルを追いかけ回していただきたい!(笑)


(画像は、アロンソ)

フェラーリは、マッサがまたアロンソよりも速いのがいいね!マシンのハンドルが利きにくいのに上手くコントロールして走ってたよな。アロンソとかもハンドルかなり動かしてたもんな。フェラーリ最後の鈴鹿だからマッサがいい結果でると嬉しいね。
アロンソは、ライコネンの前にいるからスタートは、ライコネンかなり意識してくるだろうな。なんかスタートが恐いな~キミに接触しないでくれよ~1コーナーで終わるとか辞めようね。

そういえば、ヒュルケンベルグは、アロンソの前なんだね!ここのところ好調だよね。また先週のようなレースして欲しいね。

あぁ~、鈴鹿行きてぇ~(ToT)生でみたいよ~

今回の予想は、以下のとうり

1位セブ 

2位キミ 

3位フェルナンド

さあ、どうなるかな~(^_^)
Posted at 2013/10/13 01:31:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2013年10月11日 イイね!

届きました~(^_^)/



古いマシンも使えるということで、買う決意をした今季のFormula1 2013が届きました~(^_^)/

でも、多分キャリアモードしかやらない可能性アリなんだよね。ついこの間まで2012のキャリアモードをケータハムからで1シーズンでロータスに行くのを目標にプレイしてたんだけど…なかなか難しくて成績いいのにオファーが来なくて断りまくってたら行き先がケータハムしかなくなって2シーズン目行こうかなと思ったんだけど2013の発売日が近かったから挫折したんですよね。

今回は、ロータスから始めれたら楽しめるんだけどな~って感じです。レッドブル行きを目標にしてくぜぇ!

しかし、その前に今プレイ中のアーマードコアヴァーディクトデイってロボゲーをクリアしないといけないな。

ああ、積ゲーが増えてゆく~(゚Д゚)
Posted at 2013/10/12 19:58:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | ゲーム | 日記

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