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アンポン友樹のブログ一覧

2014年06月24日 イイね!

2014 Formula1 Rd.8 Austrian Grand Prix 決勝結果




2014年F1第8戦オーストリアGPは、メルセデスAMGのニコ・ロズベルグが鮮やかな逆転劇で通算6勝目、今季3勝目を挙げた。2位には、最後までチームメイトを攻めの姿勢で追いかけたハミルトンが、3位にフロントロースタートのウィリアムズのボッタスが入り。ボッタスは、初表彰台獲得となった。
そして、ケータハムの小林可夢偉は16位完走を果たしている。



レースの流れは、この通り

スタートでポールシッターのフェリペ・マッサが好ダッシュを決めてホールショットを奪うと序盤をリード。2番手は、スタートでロズベ ルグにポジションを奪われたバルテッリ・ボッタスが2コーナーでメルセデスを逆転し、ウイリアムズ勢が狙い通りメルセデス2台の前でレースを進めることになった。

上位はマッサ、ボッタス、ロズベルグ、そして9番手スタートのルイス・ハミルトンもオープニングラップで4番手まで浮上し、ウイリアムズとメルセ デスの4台が2秒弱の差でトップ争いを展開する。

しかし、逆転を狙うメルセデス陣営はウイリアムズより先に1回目のピットストップを敢行。ロズベルグが11周目、ハミルトンも13周目にソフトタイヤに交換すると、14周目のマッサを逆転。だがボッタスは、 ハミルトンの鼻先でコースに復帰し、2番手のままメルセデスとの優勝争いに生き残った。

レース中盤にかけては、後方スタートから最初のスティントを延ばしたセルジオ・ペレスが先頭を走り、その後ろでロズベルグ、ボッタス、ハミルトン、マッサが再び僅差の争いを続けることに。



ただ、27周目にロズベルグとボッタスがペレスをパス、ハミルトンも次の周で3番手に浮上するが、5番手につけるマッサは、ペレス攻略に手間取りトップ3から若干遅れると、2回目のピットアウト後も再度ペレスのマシンに前を塞がれ、優勝争いから脱落することとなった。

すると、一時はロズベルグにオーバーテイクを仕掛ける勢いを見せたボッタスもメルセデスの積極的な作戦の前に。またもウイリアムズより先に2回目のピットストップに動いたメルセデス勢は、3番手 ハミルトンが後からピットインしたボッタスの前でコースに復帰。ここでウイリアムズとの勝負を決したメルセデスは、終盤以降ロズベルグとハミルトンのチームメイト同士による優勝争いに持ちこむこと に成功した。

レースはその後、ハミルトンがロズベルグとの差を徐々に縮め、ファイナルラップでチームメイトの DRS圏内に迫ったが、逃げるロズベルグは最後までポジションを明け渡さず、トップのままチェッ カー。通算6勝目、今季3勝目を挙げ、ハミルトンとのポイント差を29にまで広げた。

2位ハミルトンに続いたボッタスは初優勝こそ叶わなかったものの参戦2年目で初の3位表彰台を獲 得。予選で6シーズンぶりのポールポジションを奪い、優勝に期待がかかったウイリアムズのもう1台、マッサは終盤フェラーリのフェルナンド・アロンソから追い上げを受けたが、なんとか1秒差で振り切って4位に入った。



Austrian Grand Prix 決勝結果リザルト

1位 No.6 N ロズベルグ (Mercedes) 1h27'54.976

2位 No.44 L ハミルトン (Mercedes) +0'01.932

3位 No.77 V ボッタス (Williams) +0'08.172

4位 No.19 F マッサ (Williams) +0'17.358

5位 No.14 F アロンソ (Ferrari) +0'18.553

6位 No.11 S ペレス (Force India) +0'28.546

7位 No.20 K マグヌッセン (McLaren) +0'32.031

8位 No.3 D リカルド (Red Bull Racing) +0'43.522

9位 No.27 N ヒュルケンベルク (Force India) +0'44.137

10位 No.7 K ライコネン (Ferrari) +0'47.777

11位 No.22 J バトン (McLaren) +0'50.966

12位 No.13 P マルドナド (Lotus) -1Lap

13位 No.99 A スーティル (Sauber) -1Lap

14位 No.8 R グロージャン (Lotus) -1Lap

15位 No.17 J ビアンキ (Marussia) -2Lap

16位 No.10 小林可夢偉 (Caterham) -2Lap

17位 No.4 M チルトン (Marussia) -2Lap

18位 No.9 M エリクソン (Caterham) -2Lap

19位 No.21 E グティエレス (Sauber) -2Lap

-位 No.25 J エリック・ベルニュ (Toro Rosso ) (リタイア/-12Lap)

-位 No.1 S ベッテル (Red Bull Racing) (リタイア/-37Laps)

-位 No.26 D クビアト (Toro Rosso ) (リタイア/-47Laps)




感想(自分目線)

やっぱりメルセデスが勝っちゃったな~第一スティント勝負決まっちゃったようなものだったし。メルセデスの作戦勝ちなレースだったな。速いからアンダーカットが容易に成功しちゃうから。

ウィリアムズ、スタートは、すごく良かったのにな~1回目のピットのタイミングが失敗だったよな。メルセデスのアンダーカット防ぐためには、すぐに動かないとダメだったのに。2回目だってさ、動くの遅いよ~勝てそうなときなんだからアグレッシブにマッサたちを走らして欲しかったな~ちょっと残念・・・ボッタスが3位表彰台なのがよかったけど。マッサもアロンソに近づかれたけど。4位だったし。



そのアロンソは、ずっと5位のポジションをひた走ってたな。1回ラップリーダーになってたけど。ライコネンは、乗りこなせてないけどアロンソは慣れてきた感じに見えたな。
今回、あんまりフェラーリ映らなかったからな。



散々な結果は、レッドブルのベッテルだよな~オープニングラップでマシンがスローダウンして周回遅れでビリまで下がって走ってももう追いつけないから結局、リタイアだしもう踏んだり蹴ったりで。リカルドは、なんとかポイント県内の8位だったし、レッドブルリンクなのに活躍出来ないなんてね。

今回は、期待してた感じのレースじゃなかった。こういう状況多いからな最近のF1って。予想も外れたし。

最後に

そういえば、(先週)ミハエル・シューマッハが病院移ってリハビリし始めたって嬉しいニュースがありましたね。どういう状態かは、分からないけど。さらに回復してくれるといいですよね。いつかまたTVとかで姿が見れたらいいな。

では、今回は、この辺で。
Posted at 2014/06/24 16:12:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2014年シーズン | スポーツ
2014年06月19日 イイね!

2014 Formula1 Rd.8 Austrian Grand Prix 予選結果



2014年F1第8戦オーストリアGPの予選は、ウイリアムズのフェリペ・マッサが2008年のブラジルGPから6年ぶりにポールポジションを獲得。2番手にもバルテッリ・ボッタスが入り、ウイリアムズが11年ぶりにフロントロウを独占した。

予選の流れは、このとうり↓

2003年以来の開催となったオーストリアGPの予選は、ドライコンディションのなか、ノックアウト方式で行われたセッションは、Q2で王者セバスチャン・ベッテルとマクラーレンのジェンソン・バトンが脱落、波乱の展開となった。



この結果、Q3には、メルセデス、フェラーリ、ウイリアムズの各2台とレッドブルのダニエル・リカルド、マクラーレンのケビン・マグヌッセン、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグ、トロロッソのダニール・クビアトという 10台が進出する。

ポールシッターを決する最終ラウンドのQ3。各車2回の計測ラップを行うなか、最初のアタックでは好調ウイリアムズのボッタスが1分8秒846をマークし、本命メルセデスのニコ・ロズベルグを2番手に従える。3番手は、ウイリアムズのもう1台を駆るマッサがつけ、4番手にフェラーリのフェルナンド・アロンソ。メルセデスのルイス・ハミルトンは、アタックラップの8コーナーで4輪をコース外に落としてしまいノータイムとなった。



すると、続く2回目のアタックでもメルセデスにさらなる逆風が吹きつける。ハミルトンが2コーナーで突如コントロールを失ってコースアウト。その後ろでタイム更新を狙っていたロズベルグは、イエローフラッグで減速を余儀なくされ、タイム更新のチャンスを失ってしまった。

一方、ウイリアムズはボッタスが初のポールのプレッシャーから一瞬コースオフし、ベストタイムを上回ることができなかったが、直後でアタックして いたマッサが1分8秒759を叩き出した。これでマッサは、2008年ブラジルGP以来、6年ぶりとなる通算16回目のポールポジションを獲得。2番手もボッタスのものとなり、ウイリアムズは2003年のドイツGP以来、11年ぶりのフロントロウ独占を果たした。

3番手はロズベルグ。4番手アロンソ、以下前戦ウ イナーのリカルド、マグヌッセン、クビアト、キ ミ・ライコネンとなり、ハミルトンはノータイムの9番手となった。

なお、ケータハムの小林可夢偉は、Q1最後のアタックでマルシャのマックス・チルトンを逆転し、 20番手につけた。



予選結果/ペナルティ無し

1位 No.19 F マッサ (Williams) 1'08.759(19Laps)

2位 No.77 V ボッタス (Williams) 1'08.846(19Laps)

3位 No.6 N ロズベルグ (Mercedes) 1'08.944(17Laps)

4位 No.14 F アロンソ (Ferrari) 1'09.285(25Laps)

5位 No.3 D リカルド (Red Bull Racing) 1'09.466(22Laps)

6位 No.20 K マグヌッセン (McLaren) 1'09.515(29Laps)

7位 No.26 D クビアト (Toro Rosso ) 1'09.619(21Laps)

8位 No.7 K ライコネン (Ferrari) 1'10.795(23Laps)

9位 No.44 L ハミルトン (Mercedes) No Time(15Laps)

10位 No.27 N ヒュルケンベルク (Force India) No Time(23Laps)

11位 No.11 S ペレス (Force India) 1'09.754(18Laps)

12位 No.22 J バトン (McLaren) 1'09.780(22Laps)

13位 No.1 S ベッテル (Red Bull Racing) 1'09.801(15Laps)

14位 No.13 P マルドナド (Lotus) 1'09.939(18Laps)

15位 No.25 J エリック・ベルニュ (Toro Rosso ) 1'10.073(19Laps)

16位 No.8 R グロージャン (Lotus) 1'10.642(21Laps)

17位 No.99 A スーティル (Sauber) 1'10.825(10Laps)

18位 No.21 E グティエレス (Sauber) 1'11.349(10Laps)

19位 No.17 J ビアンキ (Marussia) 1'11.412(9Laps)

20位 No.10 小林可夢偉 (Caterham) 1'11.673(10Laps)

21位 No.4 M チルトン (Marussia) 1'11.775(10Laps)

22位 No.9 M エリクソン (Caterham) 1'12.673(11Laps)

※1位~10位はQ3タイム。11位~16位はQ2タイム。17 位~22位はQ1タイムを記載。




感想(自分目線)

ウィリアムズがフロントロー独占するのは、11年ぶりらしいですね。。2003年は、ちょうど自分がF1に興味を持ち出したころで時々見てるくらいだったな。そして、マッサが6年ぶりのポールポジション、息子がいるところでポール取れてとても嬉しそうでしたね。優勝出来たらマッサの息子の記憶に残るレースになるから頑張って頂きたいところ。
ストレートの多いコースだったのが直線が速いウィリアムズに有利に働いたし、ハミルトンがトラブってスピンしたのがラッキーだったと思う。ハミルトンは、負けず嫌いが悪く働きやすいよな。だんだんメルセデスが追い付かれて来ている気がする。



メルセデスは、ロズベルグが3番手にいるからスタートさえ上手く行けば容易に挽回出来ると思うし、チームメイトのハミルトンは、後ろにいるから焦る要素があまりないから楽なんじゃないだろうかと思う。ハミルトンがトラブルでスピンしたのならロズベルグにも同じことが起きるかもしれないからな~。うーん、やっぱりメルセデスが有利なのに変わりない感じだよな~。



フェラーリは、アロンソだけ調子がいい感じで4番手。ライコネンは、うまくいかないようでなかなか上位タイム出せなくて8番手止まり…アロンソがどこまでウィリアムズとメルセデスの争いに絡めるかだな。ライコネンは、なんとか頑張ってポジション上げていって欲しいところ。
今シーズン中にライコネンが輝くレースみれるかな…(^_^;)



そして、どうした!?レッドブル…兄弟チームのトロロッソより遅いなんて!ベッテルは、Q2でノックアウトだし、リカルドは、なんとか5番手だし…。レッドブルは、明らかにマシンが不調だな。今回、レッドブルは、優勝争い出来なさそうだと思う。これまでは、ベッテルがダメでもリカルドがいいみたいなこと多かったけど、今回2台ともだからな。メルセデスが楽になっちゃうよ~。

今回の予想は…ハズレるの覚悟で

1 マッサ 2 ロズベルグ 3 ハミルトン

厳しい予想だな(笑)


Posted at 2014/06/21 23:48:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2014年シーズン | スポーツ
2014年06月14日 イイね!

2014 Formula1 Rd.7 Canadian Grand Prix 決勝結果




2014年F1第7戦カナダGPの決勝レースが行われ、レッドブルのリカルドが劇的な幕切れで完走14台 のサバイバルレースを制覇しF1キャリア初優勝を飾りメルセデスの連勝を止めた。2位には、トラブルを堪えきれずリカルドにオーバーテイクされたメルセデスのロズベルグが、3位にファイナルラップのクラッシュに危うく巻き込まれかけたレッドブルのベッテルが入った。



レースは、いつものようにメルセデス2台が圧倒的なペースで序盤からマッチレースを展開。彼らは 15周目前後で上位勢が1回目のピットストップを終 えると、1ストップ戦略で3、4番手に浮上した フォース・インディアに10秒近いギャップを築き、 さらに中盤にかけてもその差を拡大。最大25秒ものマージンを築いた。

しかし、メルセデス2台が激しいトップ争いを繰り広げる最中に突如トラブルが降りかかる。ニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンの2台両方にパワーが十分出ない症状が発生、2台のペースは後続のラ イバルよりも2秒近く落ち込み、それまで築いた大量リードを見る見る失なっていった。 すると45周目にハミルトンがブレーキトラブルを発症してリタイア。ロズベルグも2度目のピットストップを行う間に1ストップ戦略で3番手につけていたウイリアムズのフェリペ・マッサがトップに浮上。今季初めてメルセデスに代わってリードラップを奪った。

そのマッサは、メルセデスがトラブルを抱えていることから47周目に2ストップ作戦に切り替え一旦後 方にダウン。これで2番手にセルジオ・ペレスが浮上するとフォース・インディアはトップを走るロズベルグの1秒以内にまで接近した。



だが防戦一方となったロズベルグもなんとかペー スを持ち直し、トップを死守。その後はダニエル・ リカルドとセバスチャン・ベッテルのレッドブル2台もトップ争いの2台に追いつくと、ロズベルグのペースに抑え込まれた4台にマッサが再び追いついた。

60周目、ここからレース終盤は上位5台が2秒以内でバトルを繰り広げる、まさに激戦となり優勝の行方は全く分からなくなった。ここで勝利をたぐり寄せたのは3番手を走るリカルド。残り4周となった1 コーナーでペレスを交わすと、そこから徐々にロズベルグとの差をつめていき、68周目の最終コーナーでついにトップ浮上を果たした。

これでレースは、実質リカルドのものとなったが 残り2周でもドラマは続いた。チームメイトの後ろにつけていたベッテルも69周目の最終コーナーでペレスをオーバーテイク。するとファイナルラップの1コーナーでポジションを下げたペレスとオーバーテイクをうかがっていたマッサが激しく接触。2台は、高速でウォールにクラッシュし、セーフ ティカーが出動。その結果、リカルドがそのままファイナルラップを走り抜き嬉しいトップチェッ カーを受けた。

ペレスとマッサのふたりは無事だったが順位は、完走扱いの11位と12位に。一時はレースの主役に躍り出たマッサだったが、痛い代償を払う結果となってしまった。

ペレスは、このクラッシュで次戦オーストリアGPで5グリッド降格ペナルティを受けることになった。



Canadian Grand Prix 決勝結果リザルト

1位 No.3 D リカルド (Red Bull Racing) 1h39'12.830

2位 No.6 N ロズベルグ (Mercedes) +0'04.236

3位 No.1 S ベッテル (Red Bull Racing) +0'05.247

4位 No.22 J バトン (McLaren) +0'11.755

5位 No.27 N ヒュルケンベルク (Force India) +0'12.843

6位 No.14 F アロンソ (Ferrari) +0'14.869

7位 No.77 V ボッタス (Williams) +0'23.578

8位 No.25 J エリック・ベルニュ (Toro Rosso ) +0'28.026

9位 No.20 K マグヌッセン (McLaren) +0'29.254

10位 No.7 K ライコネン (Ferrari) +0'53.678

11位 No.11 S ペレス (Force India) -1Lap

12位 No.19 F マッサ (Williams) -1Lap

13位 No.99 A スーティル (Sauber) -1Lap

-位 No.21 E グティエレス (Sauber) (リタイア/-6Lap)

-位 No.8 R グロージャン (Lotus) (リタイア/-11Lap)

-位 No.26 D クビアト (Toro Rosso ) (リタイア/-23Laps)

-位 No.44 L ハミルトン (Mercedes) (リタイア/-24Laps)

-位 No.10 小林可夢偉 (Caterham) (リタイア/-47Laps)

-位 No.13 P マルドナド (Lotus) (リタイア/-49Laps)

-位 No.9 M エリクソン (Caterham) (リタイア/-63Laps)

-位 No.4 M チルトン (Marussia) (リタイア)

-位 No.17 J ビアンキ (Marussia) (リタイア)




感想(自分目線)

ここ7戦の中で一番エキサイトするレースだったと思うd(>0<)b

なんたってどこでも最速のメルセデスの連勝が止まったから~。恐らく活躍すると期待されてたウィリアムズ、特にマッサの終盤の追い上げが驚異的だったけど、ラスト4周でリカルドがペレス抜いて、ラスト2周のところでロズベルグを捕まえてオーバーテイクしたのなんか見事だったし。メルセデスのトラブルとハミルトンのリタイアに助けられたのもあるけど。もしかするとメルセデスは、高速サーキットに弱いのかもな・・・



ファイナルラップのペレスとマッサのクラッシュは、ショッキングだったな。1コーナーのブレーキングでだから相当な速度で壁に飛んでったし。二人ともなんともなくて良かったよ。でも、こうなる前にペレスは、無線でチームにブレーキが無いことを伝えてるんだよね~無理させなければポイント取れたし、5グリット降格もせずに済んだろうから・・・・マッサも気の毒だったけどペレスもなんか気の毒だったな。まだウィリアムズが活躍できそうな高速サーキットあるからね。



フェラーリは、今回あんまり活躍してなかったって言うか・・・アロンソ(サッカーW杯もだけど)もライコネン(ライコネンは、スピンを披露してたし)も見せ場なかった気がする。どうしてこんなにも改善しないんだフェラーリ・・・・ドライバーは、最高に素晴らしいコンビだというのに(T-T)マシンが1周ごとに変わってくとか「跳ね馬」じゃなくて「暴れ馬」じゃないか。

カナダGPの予想は、ロズベルグが2位だったのだけ当たりました!やりぃ~(^o^)V

今日は、ルマン24時間レースですね~見るつもりでCSの放送時間調べてあるから見るの楽しみで仕方ない(^0^)/ポールポジションは、中島一貴の乗るTOYOTA(何号車だっけ?)だったしね。

しかし、満面の笑顔だなリカルド。絶対いいやつっぽいし(笑)



Posted at 2014/06/14 00:25:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2014年シーズン | スポーツ
2014年06月08日 イイね!

2014 Formula1 Rd.7 Canadian Grand Prix 予選結果




2014年F1第7戦カナダGPの公式予選は、メルセデスのニコ・ロズベルグが2戦連続、通算7回目となるポールポジションを獲得した。2番手には、痛恨のミスでポールポジションを取られたハミルトンが付けた。ここの所、マシンの調子の良くなかったレッドブルのベッテルが3番手に付けた。

予選の流れは、この通り・・・

まず、予選Q1では、ロータスのパストール・マルドナドがトラブルの影響で早々と脱落。続くQ2では、マクラーレンのケビン・マグヌッセンや現在コンストラクターズ4位につけるフォース・インディアも2台揃ってノックアウトされた。

その結果、最終ラウンドのQ3には、メルセデス、 レッドブル、フェラーリ、ウイリアムズの各2台とマクラーレンのジェンソン・バトン、トロロッソのジャン-エリック・ベルニュという10台が進出した。



ポールシッターを決する最終ラウンドのQ3では、最初のアタックでただひとり1分14秒台に入れたメ ルセデスのロズベルグが幸先良くトップに立ち、前戦モナコ同様にセッションの主導権を握る。

すると、2度目のアタックに逆転を懸けたチーム メイトのルイス・ハミルトンは、最初のセクター1で全体ベストを記録するも、続くセクター2の8コーナーで一瞬ブレーキングをミス。これが命取りとなり、最終的にコンマ1秒届かず悔しい2番手に終わった。

3番手は、ウイリアムズのバルテッリ・ボッタスを1000分の2秒ほど上回ったレッドブルのセバスチャン・ベッテルのものに。一方、直前までチームメイトを上回っていたウイリアムズのフェリペ・ マッサは、ブレーキの不調で最後のQ3で勢いを失い5番手に留まった。

6番手は、レッドブルのダニエル・リカルド。今回のカナダにマシンを大きくアップデートしてきたフェラーリ勢はフェルナンド・アロンソが7番手となった。ライコネンは、いいラップをまとめることが出来ず、10番手に終わった。

なお、ケータハムの小林可夢偉は、ライバルのマルシャからコンマ9秒差の20番手に終わってしまった。



予選結果/ペナルティー無し

1位 No.6 N ロズベルグ (Mercedes) 1'14.874(19Laps)

2位 No.44 L ハミルトン (Mercedes) 1'14.953(20Laps)

3位 No.1 S ベッテル (Red Bull Racing) 1'15.548(18Laps)

4位 No.77 V ボッタス (Williams) 1'15.550(21Laps)

5位 No.19 F マッサ (Williams) 1'15.578(21Laps)

6位 No.3 D リカルド (Red Bull Racing) 1'15.589(20Laps)

7位 No.14 F アロンソ (Ferrari) 1'15.814(17Laps)

8位 No.25 J エリック・ベルニュ (Toro Rosso ) 1'16.162(24Laps)

9位 No.22 J バトン (McLaren) 1'16.182(20Laps)

10位 No.7 K ライコネン (Ferrari) 1'16.214(17Laps)

11位 No.27 N ヒュルケンベルク (Force India) 1'16.300(21Laps)

12位 No.20 K マグヌッセン (McLaren) 1'16.310(15Laps)

13位 No.11 S ペレス (Force India) 1'16.472(19Laps)

14位 No.8 R グロージャン (Lotus) 1'16.687(19Laps)

15位 No.26 D クビアト (Toro Rosso ) 1'16.713(19Laps)

16位 No.99 A スーティル (Sauber) 1'17.314(16Laps)

17位 No.13 P マルドナド (Lotus) 1'18.328(10Laps)

18位 No.4 M チルトン (Marussia) 1'18.348(6Laps)

19位 No.17 J ビアンキ (Marussia) 1'18.359(5Laps)

20位 No.10 小林可夢偉 (Caterham) 1'19.276(8Laps)

21位 No.9 M エリクソン (Caterham) 1'19.620(10Laps)

22位 No.21 E グティエレス (Sauber) No Time

※1位~10位はQ3タイム。11位~16位はQ2タイム。17 位~22位はQ1タイムを記載。




感想(自分目線)


ハミルトンが惜しかったなー。8コーナーのブレーキングミス勿体なかったよ。マシン降りたハミルトンがポール取れなくて悔しそうだったな。メット取らなかったしね。
それに対してのロズベルグは、ハミルトンが得意な場所でポール取れて嬉しそうだったな。決勝は、この二人の対決くらいしか楽しみないのかな?その後ろにつけてるベッテル次第だなー。

今回は、リカルドじゃなくてベッテルが速かったな。ストレートに強いウィリアムズが間に入られてるからベッテルもリカルドも序盤辛そうだな。もしかすると、マッサとボッタスのウィリアムズがメルセデスを捕まえられたりして(笑)

フェラーリは、アロンソが7番手でライコネンが10番手と予選がうまくいかなかったから中団勢と接触が心配なところ・・・特にライコネンが心配だな。フリーでは、いいタイム出てたから頑張って頂きたい。

今回の順位予想

1 ハミルトン  2 ロズベルグ 3 ボッタス

3位は、誰になるか予想つかない。あ~、決勝、リアルタイムで見て~(>_<)

Posted at 2014/06/08 16:23:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2014年シーズン | スポーツ
2014年06月01日 イイね!

2014 Formula1 Rd.6 Monaco Grand Prix 決勝結果



(表彰台の写真なかったので予選の貼りました。)

2014年F1第6戦モナコGPは、メルセデスAMGのニコ・ロズベ ルグがポール・トゥ・ウインで2年連続、通算5勝目を挙げ、2位には、終盤で片目にゴミが入るトラブルに見舞われたハミルトン。3位には、それを追い掛け追い詰めたレッドブルのリカルドが入った。ケータハムの小林可夢偉は、マルシャに当たられて大ダメージ負ったりトラブル続きで健闘虚しく13位となった。



レースは、ポールポジションからのスタートを決めたロズベルグがルイス・ハミルトンを従え1コー ナーを通過、レース序盤の主導権を握るとチームメイトの激しいプッシュを受けながらもトップで周回を重ねて行く。 3番手にはスタートで遅れたダニエル・リカルドに代わってセバスチャン・ベッテルが浮上。 しかしベッテルは、オープニングラップのセーフティカーランが明けた4周目に突如スローダウン。 彼はピットインして再度コースに復帰したものの、ギヤボックス関連のトラブルでリタイアに追い込まれてしまった。

レースをリードするメルセデス2台はほぼ1秒間隔でその後も周回、ベッテルの脱落で3番手に浮上したキミ・ライコネン以下を大きく引き離していき、10周目で5.5秒、20周目には約12秒のギャップを築き、チームメイト同士のマッチレースへと持ちこんでいく。

しかし20周を過ぎると首位ロズベルグの左フロントタイヤにグレイニングが発生。すると25周目にザウバーのエイドリアン・スーティルがトンネル出口でクラッシュしたため、この日2度目のセーフティカーが出動。ここで、ウイリアムズのフェリペ・ マッサを除く多くのマシンがピットに入りタイヤを 交換。スーパーソフトでスタートしていた上位勢は、ソフトタイヤを装着することになる。 だが、3番手でコースに復帰したライコネンはSCランでマルシャに追突され、イレギュラーの再ピットでトップ10圏外に落ちてしまった。



31周目にレースが再開すると、仕切り直しとなったロズベルグとハミルトンのマッチレースが再びスタート。ライコネンに代わって3番手に復帰したリカルドは、やはり周回毎にトップ2台に離されていき、レース中盤は4番手のフェルナンド・アロンソを従え単独でレースを進めることとなった。

メルセデス2台の争いは中盤から終盤にかけても1秒前後で推移。その間も後続の何台かがコース上で ストップするも、モナコが誇るマーシャルの素早い作業によってセーフティカーが出ることなく、レー スはクライマックスへと向かっていく。

レースが決着したのはハミルトンに生じたある異変。70周目を前に左目の異常を訴えたハミルトンは、ペー スを一気に落として優勝争いから一歩後退。すると、終盤にファステストラップを連発したリカルドの追い上げを受け、最後はテール・トゥ・ノーズのバトルに持ちこまれることとなった。



結局レースは、ポールからの逃げ切りでハミルトンを退けたロズベルグが、燃料セーブも乗り越えフィニッシュ。今季2勝目、通算5勝目のトップチェッカーで昨年に続くモナコ連覇を果たした。

ハミルトンはリカルドを抑えきって2位。4位にフェルナンド・アロンソ、5位ニコ・ヒュルケンベルグと続き、ジュール・ビアンキが9位に入りマルシャが参戦以来初のポイント獲得を果たした。



Monaco Grand Prix決勝結果リザルト

1位 No.6 N ロズベルグ (Mercedes) 1h49'27.661

2位 No.44 L ハミルトン (Mercedes) +0'09.210

3位 No.3 D リカルド (Red Bull Racing) +0'09.614

4位 No.14 F アロンソ (Ferrari) +0'32.452

5位 No.27 N ヒュルケンベルク (Force India) -1Lap

6位 No.22 J バトン (McLaren) -1Lap

7位 No.19 F マッサ (Williams) -1Lap

8位 No.8 R グロージャン (Lotus) -1Lap

9位 No.17 J ビアンキ (Marussia) -1Lap

10位 No.20 K マグヌッセン (McLaren) -1Lap

11位 No.9 M エリクソン (Caterham) -1Lap

12位 No.7 K ライコネン (Ferrari) -1Lap

13位 No.10 小林可夢偉 (Caterham) -3Laps

14位 No.4 M チルトン (Marussia) -3Laps

-位 No.21 E グティエレス (Sauber) (リタイア/-19Laps)

-位 No.77 V ボッタス (Williams) (リタイア/-23Laps)

-位 No.25 J エリック・ベルニュ (Toro Rosso ) (リタイア/-28Laps)

-位 No.99 A スーティル (Sauber) (リタイア/-55Laps)

-位 No.26 D クビアト (Toro Rosso ) (リタイア/-68Laps)

-位 No.1 S ベッテル (Red Bull Racing) (リタイア/-73Laps)

-位 No.11 S ペレス (Force India) (リタイア/-78Laps)

-位 No.13 P マルドナド (Lotus) (リタイア/-78Laps)




感想(自分目線)

スタートのライコネンがすっげー良くていきなり4位につけたし、ベッテルもスタートしてすぐにリタイアして3位まで上がってセーフティーカーも入ってメルセデスとの距離も離れてなかったからついて行けば3位表彰台確実だな~って見ていたら、またセーフティーカーがタイヤ変えてライコネンが戻る、まだ3位…

しかし、セーフティーカー明け前に何故かまたタイヤ交換した(゚Д゚;)えっ、なんで?まさかアロンソを前に行かせるチームの作戦?いろいろ考えていたら、なんとマルシャの一台にリアタイヤをパンクさせられていたとは…(T_T)この瞬間にもうレースがつまらなくなってしまった。去年みたいにライコネンが怒りの追い上げ出来る車じゃないからです。アロンソだって車調子悪くて4位より上にいけなかったくらいだからね。本当にライコネンのノーポイント悲しすぎだわ~マグヌッセンとのロウズヘアピンの件もね…ライコネンらしくない…

ライコネン下がってからは、仕方がないから自分と同じ89年生まれのリカルドを応援していたけど。最後の方は、ハミルトンが目にゴミ入ったとかでペース下がったからか分からないけど。テールトゥノーズの差まで迫ってたのは、驚いたな!結局、まだメルセデスを捕まえらんないけど。リカルドがベッテルより輝いている気がするのは、俺だけなんだろうか?はたまたウェーバーさんの呪いなのか(・ω・)

つか、マルシャのビアンキ?可夢偉にかなり酷く当たって来たから可夢偉は、ダメージが凄くてまっすぐ走るのが大変だったくらいだったらしいですよ。ペナルティー出てるのにピットなかなかいかなかったとか。それでポイント取っちゃうとか、なんかな~
。あれがなかったら可夢偉がポイントだったはずだよな。ペナルティー軽過ぎだよな。まぁ、仕方ないな。

結局、中盤から詰まらないレースになってたな。ロズベルグ・トレインだったな。

結果も予想的中だったしね。ロズベルグ、ハミルトン、リカルド…早速、全て正解出来ちゃったし(笑)

次回は、カナダか…リアルタイムで観れないな…_(._.)_
Posted at 2014/06/01 00:56:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2014年シーズン | スポーツ

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