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アンポン友樹のブログ一覧

2014年07月27日 イイね!

2014 Formula1 Rd. 11 Hungary Grand Prix 予選結果




2014年F1第11戦ハンガリーGP予選は、メルセデスAMGのニコ・ロズベルグが今シーズン6回目、通算10回目となるポールポジションを獲得した。2番手には、久々にリカルドを予選で負かしたベッテルが入り、3番手に前回に続いて好調なウィリアムズのボッタスが入った。ケータハムの小林可夢偉は、18番手だった。



ポール争いの本命と目されたルイス・ハミルトンがまさかのトラブルで2戦連続Q1敗退を喫するという波乱の幕開けとなった。ハミルトンは、Q1最初のアウトラップでマシンのリヤから出火。ノータイムのままマシンを降りることになったハミルトンは、開始直後にコース脇でストップしたパストール・マルドナド同様、戦わずして予選を終了。タイヤを温存し たフェラーリのキミ・ライコネンもマルシャのジュール・ビアンキにノックアウトされる形で早々と姿を消してしまった。



Q3に進出したのはレッドブル、ウイリアムズ、マクラーレンの各2台とメルセデスのロズベルグ、フェラーリのフェルナンド・アロンソ、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグ、トロロッソのジャン-エリック・ベルニュという10台。

そのなかQ3セッション開始前に雨に見舞われ、マクラーレンのケビン・マグヌッセンが濡れた路面に足を取られてクラッ シュ。これで赤旗中断になり、仕切り直しとなってしまった。



セッション再開後、なんとか雨は落ち着いたがポールを狙うロズベルグは戦略を変更。路面の状況をみてアタックするタイミングを選ぶことに。ここで暫定トップに立ったのはウイリアムズのバルテッリ・ボッタスで、その後にレッドブルのセバスチャン・ベッテルがウイリアムズのタイムを更新。それをみたロズベルグがベッテルを上回る展開でセッションが進んだ。



しかし終盤最後のアタックで一旦ベッテルがメルセデスのタイムを塗り替える…後ろにつけロズベルグが冷静な走りでベッテルのタイムを更新する。最終的に約コンマ5秒のギャップを築いたロズベルグが3戦連続のポールポジションを手に入れる結果となった。

3番手はウイリアムズのボッタス。レッドブルのダニエル・リカルドが4番手で続き、もう一台のウィリアムズを上回ったフェラーリのフェルナンド・アロンソが5番手につけた。



予選結果/ペナルティ無し

1位 No.6 N ロズベルグ (Mercedes) 1'22.715(20Laps)

2位 No.1 S ベッテル (Red Bull Racing) 1'23.201(16Laps)

3位 No.77 V ボッタス (Williams) 1'23.354(19Laps)

4位 No.3 D リカルド (Red Bull Racing) 1'23.391(18Laps)

5位 No.14 F アロンソ (Ferrari) 1'23.909(17Laps)

6位 No.19 F マッサ (Williams) 1'24.223(19Laps)

7位 No.22 J バトン (McLaren) 1'24.294(21Laps)

8位 No.25 J エリック・ベルニュ (Toro Rosso ) 1'24.720(19Laps)

9位 No.27 N ヒュルケンベルク (Force India) 1'24.775(22Laps)

10位 No.20 K マグヌッセン (McLaren) No time(13Laps)

11位 No.26 D クビアト (Toro Rosso ) 1'24.706(14Laps)

12位 No.99 A スーティル (Sauber) 1'25.136(12Laps)

13位 No.11 S ペレス (Force India) 1'25.211(11Laps)

14位 No.21 E グティエレス (Sauber) 1'25.260(10Laps)

15位 No.8 R グロージャン (Lotus) 1'25.337(16Laps)

16位 No.17 J ビアンキ (Marussia) 1'27.419(14Laps)

17位 No.7 K ライコネン (Ferrari) 1'26.792(5Laps)

18位 No.10 小林可夢偉 (Caterham) 1'27.139(10Laps)

19位 No.4 M チルトン (Marussia) 1'27.819(7Laps)

20位 No.9 M エリクソン (Caterham) 1'28.643(10Laps)

21位 No.44 L ハミルトン (Mercedes) No time(2Laps)

22位 No.13 P マルドナド (Lotus) No time(1Laps)

※1位~10位はQ3タイム。11位~16位はQ2タイム。17 位~22位はQ1タイムを記載。




感想(自分目線)

まさか、Q1でハミルトンがエンジン燃えてリタイアになるなんて思わないよな。だって直前のFP3じゃ素晴らしいタイム出してたって言うのにさ。2戦ツイてないな~ハミルトン、エンジン変えるから最後尾スタートになるよな。下手するとピットスタートだよね(゚Д゚;)厳しいな~ロズベルグが楽になっちゃうよ~。



ライコネンは、やる気ない感じなQ1の敗退の仕方だったな…マシンがダメなのは、分かるけど。アロンソが一瞬3番手タイム出したりしてるのを見ると努力の差かな?って感じてしまうな(ToT)去年は、ここでカッコ良く3位(2位どっち?)だったのにな…(T_T)



トップ勢3台は、なかなかいい感じになってるな。ロズベルグ、ベッテル、またまたボッタスって順。ここのところ活躍がなかったベッテルがフロントローでリカルドに予選で勝って、ボッタスは、前回良くてもハンガロリンクじゃダメかな~?と思っていたら一目を置く速さでタイム出して3番手スタートしちゃうの観ちゃうと『彼は、やってくれるな今回も!』と期待出来るね!トップ5が結構良い並びだからスタートが楽しみ!

Q3の最初でクラッシュしたマグヌッセンは、気の毒だったな~ハンガロリンク…そういえば1コーナは、雨が降るとF1ホイホイになるの思い出した(笑)

ハンガリーの予想は…

1 ロズベルグ 2 ボッタス 3 ベッテル

こんな感じかな。
Posted at 2014/07/27 00:32:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2014年シーズン | スポーツ
2014年07月23日 イイね!

2014 Formula1 Rd.10 German Grand Prix 決勝結果




2014年F1第10戦ドイツGP決勝は、メルセデスAMGのニコ・ロズベルグが今季4勝目、通算7度目となるトップチェッカーを受けた。2位には、ハミルトンの猛追を逃げ切ったウィリアムズのボッタスが入り、3位にハミルトンが入った。

ケータハムの小林可夢偉は16位でフィニッシュした。

ドイツ人ドライバーのロズベルグがポール・ トゥ・ウインで母国GP初優勝を飾り、タイトル争いで再びリードを広げることに成功した。今回のレースの直前、メルセデスが最大のアドバンテージを持つとされるFRICの使用が禁止されたことが速さに影響するかと思われた。しかし、レースでは、ポールスタートのロズベルグがライバルを寄せつけない走りで終始独走、予選のクラッシュで20番手スタートとなったハミルトンも驚異の追い上げで3位表彰台を獲得し、改めてその強さを見せつける形になった。



レースは、オープニングラップの1コーナーで3番手スタートのフェリペ・マッサと4番手のケビン・マグヌッセンが接触し、マッサのマシンが横転するという激しいクラッシュで幕が開けるが、3周目のレース再開以降はロズベルグがファステストラップを連発しながら2番手ボッタス以下を引き離していった。



先頭のロズベルグは15周目の最初のピットストップまでに後続に約10秒のギャップを築くと、2番手のボッタスも同じ周にピットに入ったためトップでコースに復帰。

一方、2番手には20番グリッドからソフトタイヤでスタートして最初のスティントを引っ張ったハミルトンが浮上した。上位はロズベルグ、ハミルトン、ボッタスの順。4番手以下にオープニングラップの混乱でポジションを上げていたセバスチャン・ベッテルとフェルナンド・アロンソが続く展開となった。



ロズベルグの勢いはセカンドスティントでも衰えず、ピットアウト後にハミルトンをパスした2番手ボッタスとの差をさらに拡大する。レース30周時点で14秒のリードを築くと、早くもペースをコントロールする余裕を見せる。



逆に26周目に最初のピットストップを行った暫定3番手のハミルトンは、ファーストスティントでオーバーテイクに苦戦したダニエル・リカルドを今度はすぐにパスするも、ジェンソン・バトンを追い抜く際にこの日2回目となる接触を起こしフロントウイングの翼端版を破損、苦しいレースを強いられる。

しかし、ハミルトンは徐々にポジションを上げていくと、42周目に暫定2番手で2回目のピットに向かい5番手でコースに復帰。



さらに50周目に最後のピットストップを行ったハミルトンは、同じ3回ストップのベッテル、アロンソを交わし、ついに3番手のポジションを得る。ハミルトンは終盤、2番手を走るボッタスとの差を徐々に縮め60周を前にウイリアムズを捉えることに成功する。ここからボッタスとハミルトンの2位をかけたバトルが繰り広げられるが、ボッタスもFW36のトップスピードを活かしてメルセデスを執拗にブロックする。2台のバトルはチェッカーまで続いた。最終的にこのバトル制したのは、ボッタスだった。

独走で優勝したロズベルグは、母国グランプリ初優勝を達成。4ポイント差だったタイトル争いでも2位ハミルトンとの差を14ポイントまで広げることに成功した。2位は最後までハミルトンを抑えきった ボッタスが手にした。



アロンソとの争いを制したベッテルが4位に。アロンソはレッドブルと互角の走りを見せたが、最後にリカルドを抜きあぐね、ベッテルへチャレンジすることができなかった。



German Grand Prix 決勝結果リザルト

1位 No.6 N ロズベルグ (Mercedes) 1h33'42.914

2位 No.77 V ボッタス (Williams) +0'20.789

3位 No.44 L ハミルトン (Mercedes) +0'22.530

4位 No.1 S ベッテル (Red Bull Racing) +0'44.014

5位 No.14 F アロンソ (Ferrari) +0'52.467

6位 No.3 D リカルド (Red Bull Racing) +0'52.549

7位 No.27 N ヒュルケンベルク (Force India) +1'02.178

8位 No.22 J バトン (McLaren) +1'24.711

9位 No.20 K マグヌッセン (McLaren) -1Lap

10位 No.11 S ペレス (Force India) -1Lap

11位 No.7 K ライコネン (Ferrari) -1Lap

12位 No.13 P マルドナド (Lotus) -1Lap

13位 No.25 J エリック・ベルニュ (Toro Rosso ) -1Lap

14位 No.21 E グティエレス (Sauber) -1Lap

15位 No.17 J ビアンキ (Marussia) -1Lap

16位 No.10 小林可夢偉 (Caterham) -2Lap

17位 No.4 M チルトン (Marussia) -2Lap

18位 No.9 M エリクソン (Caterham) -2Lap

-位 No.99 A スーティル (Sauber) (リタイア/-20Laps)

-位 No.26 D クビアト (Toro Rosso ) (リタイア/-23Laps)

-位 No.8 R グロージャン (Lotus) (リタイア/-41Laps)

-位 No.19 F マッサ (Williams) (リタイア)




感想(自分目線)

スタート直後のマグヌッセンとマッサのクラッシュは、びびったな~、ミサイルみたいにマグヌッセンが直撃だったもんな。着弾したマッサ散々だな。マグヌッセンってぶつける率多いよ。ライコネンにもシーズン序盤当ててた記憶あるし。ある意味2012年のグロージャンに近いものある気がする(笑)とにかく、マッサに何事もなくて良かったよ。スタート直後だからマグヌッセンは、ペナルティ無いんだよね。マッサが若いドライバーに『落ち着け』って言うの分かるわ。



散々つながりで行くとライコネンも散々な目にあったと思うよ。ハミルトンに抜かれる時に翼端版を壊され…ベッテル、アロンソと挟まれてスリーワイドになった時は、左のベッテルにフロントウィング左側の当たって翼端版なくなりながらも避けたら、右のアロンソにちょっと接触しちゃうんだからライコネンは、なんか可哀想なことになってたからね(^_^;)ただでさえ今年は、大変なシーズンなのにライコネン…(T_T)

しかし、今回のレースは、ハミルトンの20番手スタートからの3位表彰台も凄いものだったから改めてメルセデスの速さに驚いたな。今まであったFRICなくなっても速いんだから。これがメルセデスの本気なんだな(笑)メルセデスのCMのセリフ書いてみる(笑)
ただ、ウィリアムズのボッタスが2位に割り込んでいるのが気になってくるよな。ハミルトンがDRS使っても抜けないんだからね。メルセデスを抑えれたのが素晴らしいよ。
そういえばボッタスは、連続表彰台だったはず。ボッタスも同じ年のドライバーだからこの活躍ぶりを観てると嬉しくなってくるよ。これからのレースでもメルセデスVSウィリアムズのレースが多くなりそうな気がする。

次は、ハンガリーですね~それでF1は、夏休みッスね。
ハンガロリンクは、レッドブルが速そうだな(ノ^^)ノ

では(^_^)ノ
Posted at 2014/07/23 14:14:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2014年シーズン | スポーツ
2014年07月20日 イイね!

2014 Formula1 Rd.10 German Grand Prix 予選結果




2014年F1第10戦ドイツGP予選は、メルセデスAMGのニコ・ロズベルグが今シーズン5回目、通算9回目となるポールポジションを獲得した。2番手にボッタス、3番手にマッサのウィリアムズ・コンビがつけた。ケータハムの小林可夢偉は20番手に終わった。

路面温度が57度を記録したドイツGPの予選は、Q1でメルセデスのルイス・ハミルトンがクラッシュを喫し、さらにQ2でフェラーリのキミ・ライコネンとマクラーレンのジェンソン・バトンが相次いノックアウトされるなど波乱の展開となった。



そのなかQ3に進んだのはレッドブル、ウイリアムズ、フォース・インディアの各2台とメルセデスのロズベルグ、フェラーリのフェルナンド・アロンソ、マクラーレンのケビン・マグヌッセン、トロロッソのダニール・クビアトという10台となった。

Q3では、ライバル不在のロズベルグが最初のアタックで1分16秒台をマークし、やすやすとポールを獲得するかに思われた。しかし、最初のアタックで2番手につけていたウイリアムズのバルテッリ・ボッタスが最終アタックのファーストセクターでロズベルグを上回るタイムを記録。逆転ポールに望みをつないだ。だが、続くセクターで若干遅れをとったボッタスは、コンマ2秒ほどロズベルグのタイムには及ばず。チームメイトのフェリペ・マッサは抑えたものの、悲願のポール獲得はならなかった。

一方、今季苦戦続きだったマクラーレンはケビン・マグヌッセンがレッドブルの2台を抑えて4番手を獲得。逆にフェラーリはアロンソの7番手が精一杯だった。



予選結果/ペナルティ無し

1位 No.6 N ロズベルグ (Mercedes) 1'16.540(17Laps)

2位 No.77 V ボッタス (Williams) 1'16.759(15Laps)

3位 No.19 F マッサ (Williams) 1'17.078(21Laps)

4位 No.20 K マグヌッセン (McLaren) 1'17.214(17Laps)

5位 No.3 D リカルド (Red Bull Racing) 1'17.273(19Laps)

6位 No.1 S ベッテル (Red Bull Racing) 1'17.577(16Laps)

7位 No.14 F アロンソ (Ferrari) 1'17.649(19Laps)

8位 No.26 D クビアト (Toro Rosso ) 1'17.965(22Laps)

9位 No.27 N ヒュルケンベルク (Force India) 1'18.014(21Laps)

10位 No.11 S ペレス (Force India) 1'18.035(21Laps)

11位 No.22 J バトン (McLaren) 1'18.193(Q2)(15Laps)

12位 No.7 K ライコネン (Ferrari) 1'18.273(Q2)(13Laps)

13位 No.25 J エリック・ベルニュ (Toro Rosso ) 1'18.285(Q2)(14Laps)

14位 No.21 E グティエレス (Sauber) 1'18.787(Q2)(14Laps)

15位 No.8 R グロージャン (Lotus) 1'18.983(Q2)(14Laps)

16位 No.44 L ハミルトン (Mercedes) 1'18.683(Q2)(5Laps)

17位 No.99 A スーティル (Sauber) 1'19.142(Q1)(8Laps)

18位 No.17 J ビアンキ (Marussia) 1'19.676(Q1)(8Laps)

19位 No.13 P マルドナド (Lotus) 1'20.195(Q1)(7Laps)

20位 No.10 小林可夢偉 (Caterham) 1'20.408(Q1)(7Laps)

21位 No.4 M チルトン (Marussia) 1'20.489(Q1)(9Laps)

22位 No.9 M エリクソン (Caterham) No Time(Q1)

※1位~10位はQ3タイム。11位~16位はQ2タイム。17 位~22位はQ1タイムを記載。




感想(自分目線)

まさか開始そうそうにハミルトンがクラッシュするとは、思わなかったな。ブレーキが割れちゃったみたいと実況してましたね。Q1敗退16番手とはいえ、天下のメルセデスすぐに上がってくるはず。またロズベルグ止まるかもしれないし。これでハミルトンがダメだとただでさえ盛り上がらないシーズンが余計つまらなくなっちゃうから・・・

メルセデスもいいけど。ウィリアムズも忘れちゃいけないね。ホッケンハイムは、高速サーキットだから来ると思ってたけど。ボッタスがやっぱり調子良かったな。あと少しでポール取れたからね。後ろにマッサもいるしいいレース期待出来そうだな。

今回、フェラーリは、2台Q1落ち免れたましたね。ライコネンがQ2落ちで12番手でアロンソは、7番手。あんまり期待出来ないけど頑張れライコネン!!(少し乗れてる気がするからね)

さて、今回の順位予想は・・・・・・

1 ハミルトン  2 ロズベルグ  3 ボッタス

こんな感じに予想。当たればいいが・・・

か、雷が・・・んじゃ、この辺で
Posted at 2014/07/20 13:13:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2014年シーズン | 日記
2014年07月13日 イイね!

2014 Formula1 Rd.9 British Grand Prix 決勝結果




2014年F1第9戦イギリスGP決勝は、メルセデスAMGのルイス・ハミルトンが今シーズン5勝目で通算27回目となるトップチェッカーを受けた。2位にウィリアムズのボッタス。3位は、レッドブルのリカルドが入った。スタートでライコネンのクラッシュを危機一髪で回避したケータハムの小林可夢偉は15位でフィニッシュしている。

イギリス・モータースポーツの聖地、シルバーストンで行われた50回目のイギリスGP。土曜日の予選は、典型的なブリティッシュウエザーの影響でフェラーリ、ウイリアムズが後方に沈む結果となったが、決勝日は一転、雲の切れ間から青空ものぞく穏やかな天候となり、終始ドライコンディションのもとで行われた。



レースは、オープニングラップでフェラーリ、キミ・ライコネンが大クラッシュ。これにフェリペ・マッサ、 小林可夢偉、マックス・チルトンが巻き込まれるなど波乱の幕開けに。F1出走200戦目のマッサは、レース続行を断念。可夢偉はマシン修復が叶ったものの、マルシャのチルトンは赤旗提示中にピットインしたとしてドライブスルーペナルティをうける。



破損したガードレールを修復するために約1時間の赤旗中断を経てレースは再開。

ここでうまいリスタートを決めた首位のロズベルグは、後続のライバルを一気に引き離しにかかるが、4周目には5番手スタートのハミルトンがジェンソン・バトン、ケビン・マグヌッセンとマクラーレン勢を立て続けにオーバーテイクして2番手に浮上。5秒差でレースをリードすることとなった2台のメルセデスは、そこから他のマシンより2秒程度速いペースでレースを繰り広げていった。

最初にピットインしたのはロズベルグ。それまで5秒以上のギャップをキープしていた彼は10周目以降、ハミルトンの追い上げを許す中、18周目に素早い作業をこなしてコースに復帰。

一方、24周目までピットストップを引き延ばしたハミルトンは、左リヤタイヤの作業に手間取り、その差を縮めることはできなかった。



しかし、ピットアウト直後からダウンシフトのトラブルを訴えていたロズベルグは、29周目にギヤボックスのトラブルを起こしてスローダウン。グラベルにマシンを止めたロズベルグは、今シーズン初のリタイアとなってしまった。

これでライバルがいなくなったハミルトンは、序盤に2番手まで浮上していたウイリアムズのバルテッリ・ボッタスにすでに40秒近い差をつけており、レース後半は完全なクルージングモード状態。



41周目に最後のピットストップをこなしたハミルトンは、1ストップ作戦のボッタスに30秒もの大差をつけてトップチェッカーを受ける。5月のスペインGP以来、実に2カ月ぶりの勝利となる今シーズン5勝目を母国グランプリで挙げて選手権リーダーのロズベルグに4ポイント差に迫った。

2位のボッタスは、14番手からのスタートだったものの、オープニングラップでどういう訳か9番手に浮上。その後、オーバーテイクを連発し16周目までにメルセデス以外のトップに立つと中盤以降は、単独で1ストップ戦略をこなしそのまま2位でチェッカーを受けた。



3位はダニエル・リカルド。終盤彼のレッドブルは、タイヤが限界に近くなり同じ1ストップのバトンに追い上げられる苦しい展開となった、最後は1秒差で迫ってくるマクラーレンのバトンを振り切り今シーズン4回目となる表彰台を獲得 した。



4位バトンに続いたのは、レッドブルのセバス チャン・ベッテル。予選2位だったベッテルはスタートに失敗し、5番手からの再スタートとなったがレース終盤は一旦オーバーテイクを許したフェラーリ、フェルナンド・アロンソを激しい(無線のwww)攻防の末に逆転した(笑)。いい戦いだったよ(ノ^^)ノ面白かったね。トップ争いでして欲しいけど(^_^;)



British Grand Prix 決勝結果リザルト

1位 No.44 L ハミルトン (Mercedes) 2h26'52.094

2位 No.77 V ボッタス (Williams) +0'30.135

3位 No.3 D リカルド (Red Bull Racing) +0'46.495

4位 No.22 J バトン (McLaren) +0'47.390

5位 No.1 S ベッテル (Red Bull Racing) +0'53.864

6位 No.14 F アロンソ (Ferrari) +0'59.946

7位 No.20 K マグヌッセン (McLaren) +1'02.563

8位 No.27 N ヒュルケンベルク (Force India) +1'28.692

9位 No.26 D クビアト (Toro Rosso ) +1'29.340

10位 No.25 J エリック・ベルニュ (Toro Rosso ) -1Lap

11位 No.11 S ペレス (Force India) -1Lap

12位 No.8 R グロージャン (Lotus) -1Lap

13位 No.99 A スーティル (Sauber) -1Lap

14位 No.17 J ビアンキ (Marussia) -1Lap

15位 No.10 小林可夢偉 (Caterham) -2Lap

16位 No.4 M チルトン (Marussia) -2Lap

17位 No.13 P マルドナド (Lotus) -3Lap

-位 No.6 N ロズベルグ (Mercedes) (リタイア/-24Laps)

-位 No.9 M エリクソン (Caterham) (リタイア/-41Laps)

-位 No.21 E グティエレス (Sauber) (リタイア/-43Laps)

-位 No.19 F マッサ (Williams) (リタイア)

-位 No.7 K ライコネン (Ferrari) (リタイア)




感想(自分目線)

まさかライコネンが1周も出来ずにクラッシュしてリタイアするとは、思わなかったな。逃げれた可夢偉は、ラッキーだったけど、巻き込まれたマッサは、気の毒過ぎるよ。
スタートした~あ、赤い車飛び出たな…お、戻った…(^_^;)消えた…え!(゚Д゚;)可夢偉、危ない(゚Д゚;)避けたニュータイプか!(゚Д゚;)みたいな感じでいきなり過ぎてね。可夢偉は、うまく逃げたよね。
あのクラッシュは、衝撃47Gだってよくライコネン打撲だけで済んでるよ。コックピットの安全性すごいなホントに。心配なのは、ライコネンのモチベーションだよな(^_^;)後、ガードレール修復に約1時間も掛かるの長かったな。ガードレールの交換てそんなに掛かるものなのかよくわかんないけど。

リスタートは、ロズベルグぶっちぎりだったし、ハミルトンもマグヌッセン、バトンと抜きに掛かってたから。あ、これは、もういつもの流れだなって見てたらロズベルグ停止~見てる人も予想外だったろうし、これは、ハミルトン嬉しかったはず(笑)だって、ランキングのポイント差が縮まるんだから4ポイント差に。

不思議だったのは、ボッタスだよ。後方の方(確か14番手)からスタートでライコネンのクラッシュからのリスタート時の順位が9位まで上がっていて、オーバーテイク連発で一気に2位に浮上するんだからカッコ良すぎだよ(ノ^^)ノ
しかも、2位になるまでに掛かった周回は、なんと16周!ミラクルだ!ウィリアムズの速さが頷けるよ。可夢偉と一緒にイギリスGPのMVPあげたいね(笑)

笑えたのは、ベッテルVSアロンソのオーバーテイク対決(怒りの無線対決)だったな。無線は、アイツ、今、スペース開けてなかったろ!!スチュワードに言ってくれよ(-_-#)あ、またやりやがった!的なことだけど。お互いに同じようなことをやり合ってるし言ってるからから面白くて走りもいい感じに争ってたし、結局、アロンソ抜かれたけど。最近のアロンソは、そういうのあんまりなかったから良かったね。こういう感じの出来ればトップ争いで見たかったけどね。

最後にバトンは、ちょっと惜しかったよな~スタートで1位だったし、最後も表彰台まで後1秒以内の差まで来たけど、リカルド抜けなかったからな~母国だったし、走りも良かったし、シルバーストンがパパバトン色に染まってただけにせめて表彰台で終えて欲しかったけどな。

次は、ドイツか…終わると夏休みかなF1は(・ω・)

Posted at 2014/07/13 18:24:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2014年シーズン | スポーツ
2014年07月06日 イイね!

2014 Formula1 Rd.9 British Grand Prix 予選結果




2014年F1第9戦イギリスGPの公式予選は、メルセデスAMGのニコ・ロズベルグが今シーズ ン4回目、通算では8回目となるポールポジションを獲得した。2番手にレッドブルのベッテルが3番手にマクラーレンのバトンが付けた。

生憎の雨となったイギリスGPの予選。Q1でいきなりフェラーリとウイリアムズの4台が全滅するなど波乱の展開となるなか、メルセデスAMG、レッドブル、マクラーレン、フォース・インディア、トロロッソの各2台が最終ラウンドのQ3に進出した。

ポールシッターを決するQ3も序盤の早い段階で雨が降り出し、最初のアタックでトップにつけたハミルトンがそのままポジションをキープするかと思われたが、最後のファイナルラップでさらなるドラマが待っていた。

それまでタイムを記録していなかったレッドブルのベッテルが、最後のセクター3で2秒近くあったタイム差を逆転。一気に1番手へ飛び込むと、ハミルトンの後ろにつけていたメルセデスのロズベルグもセクター3を26秒574で駆け抜け、 トップに浮上。ライバルのチームメイトを逆転し、今シーズン4回目となるポールポジションを獲得した。



さらに、マクラーレンのジェンソン・バトンもトップ2と同様にセクター3で大きくタイムを削り、母国ファンの前で3番手を獲得。今季不振のマクラーレンはもう1台のケビン・マグヌッセンもフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグに続く5番手に滑り込んだ。

一方、ロズベルグの前で最後のアタックに入っていたハミルトンは、チームの指示なのか途中でアタックを中断してしまい、まさかの6番手にドロップ。タイトル争いのためにもポールポジションの欲しかったハミルトンだが、またも運に見放されてしまい、パルクフェルメで悔しさを滲ませた。

7番手はセルジオ・ペレス。以下ダニエル・リカルド、ダニール・クビアト、ジャン-エリック・ベルニュとなっている。

なお、ケータハムの小林可夢偉は1分49秒625というタイムで22番手となったが、チームメイトとともに予選107%タイムの1分47秒406をクリアできていない。



予選結果/ペナルティ無し

1位 No.6 N ロズベルグ (Mercedes) 1'35.766

2位 No.1 S ベッテル (Red Bull Racing) 1'37.386

3位 No.22 J バトン (McLaren) 1'38.200

4位 No.27 N ヒュルケンベルク (Force India) 1'38.329

5位 No.20 K マグヌッセン (McLaren) 1'38.417

6位 No.44 L ハミルトン (Mercedes) 1'39.232

7位 No.11 S ペレス (Force India) 1'40.457

8位 No.3 D リカルド (Red Bull Racing) 1'40.606

9位 No.26 D クビアト (Toro Rosso ) 1'40.707

10位 No.25 J エリック・ベルニュ (Toro Rosso ) 1'40.855

11位 No.8 R グロージャン (Lotus) 1'38.496(Q2)

12位 No.17 J ビアンキ (Marussia) 1'38.709(Q2)

13位 No.4 M チルトン (Marussia) 1'39.800(Q2)

14位 No.21 E グティエレス (Sauber) 1'40.912(Q2)

-位 No.13 P マルドナド (Lotus) (予選結果から除外/1'44.018(Q2))

16位 No.99 A スーティル (Sauber) No Time(Q2)

17位 No.77 V ボッタス (Williams) 1'45.318(Q1)

18位 No.19 F マッサ (Williams) 1'45.695(Q1)

19位 No.14 F アロンソ (Ferrari) 1'45.935(Q1)

20位 No.7 K ライコネン (Ferrari) 1'46.684(Q1)

21位 No.9 M エリクソン (Caterham) 1'49.421(Q1)

22位 No.10 小林可夢偉 (Caterham) 1'49.625(Q1)

※1位~10位はQ3タイム。11位~16位はQ2タイム。17 位~22位はQ1タイムを記載。




感想(自分目線)

今回の驚きは、フェラーリとウィリアムズがQ1で終わったこと・・・
フェラーリは、予選大失敗だよ。アロンソは、スピンが勿体なかったけど。フェラーリは、ただでさえ「もっとパワーくれよ」な状態の車なのにライコネンもアロンソも出すタイミングを間違えてるなと感じた。ライコネンは、本当にいいタイム出せてないから仕方ないけど、せめてアロンソは、Q2まで行かせないとダメっしょ(;´・ω・)フェラーリは、前出るのキツイだろうな。

ウィリアムズは、ここ2戦ともいい結果出てたからイギリスもいい感じかと思ったらフリー走行でボッタスの車のサイドポンツーンがなんかポンッて破裂してひび割れたりしてたりしてたし、あんまりいい感じでなかった。それに予選は、雨が降ったり止んだり運がなかった感じ。晴れてればこんなことには、ならなかったはず。マッサは、目立つことなかったな。参戦200戦目になるそうで後ろからの追い上げ頑張って頂きたい。



すごかったのは、最後のベッテルの一発勝負のラップ、セクター1と2がリカルドより2~3秒遅かったのにセクター3でロスしたタイムリカバーしてトップタイムまで持ってくるとか凄過ぎる!ただ、すぐにロズベルグにトップ取られたけど。普通諦めちゃいそうなタイム差を埋めてしまうとは、さすがチャンピオン。

今季いい結果が出せてないマクラーレンもバトンが調子いいみたいで3番手。母国GPだから表彰台狙える位置だから頑張ってほしいところ。ところでそのピンク色のヘルメットは、どうしたのかな?もしかして、ジェシカに勧められたのかな(笑)「ピンクは、今年の流行よ~ジェンソンwww」的なカワイイ理由だといいな。

今回の予想

1 ロズベルグ 2 ハミルトン 3 バトン

厳しいかな~1、2は、確定みたいなもんだし。


Posted at 2014/07/06 13:15:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2014年シーズン | スポーツ

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