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アンポン友樹のブログ一覧

2014年08月24日 イイね!

2014 Formula1 Rd.12 Belgian Grand Prix 決勝結果




2014年F1第12戦ベルギーGPの決勝は、レッドブルのダニエ ル・リカルドが前戦ハンガリーに続く今シーズン3勝目を挙げた。ケータハムのアンドレ・ロッテラーは、1周目でリタイアに終わった。

シーズン後半戦の幕開けを告げる第12戦ベルギーGP。決勝日のスパ・フランコルシャンは、レース直前にわずかながら雨が降ったものの時間が進むとともに青空が広がり、終始ドライコンディションで行われた。



レースは、好スタートを決めた2番グリッドのルイス・ハミルトンがホールショットを奪い、3番手スタートのセバスチャン・ベッテルも2番手に浮上、ポールシッターのニコ・ロズベルグは、3番手にポジションを落とし、ハミルトンにとっては願ってもない展開になるかと思われた。しかし、翌周のケメルストレートエンドの立ち上がりでハミルトンの左リヤタイヤとロズベルグのフロントウイング翼端板が接触。これでハミルトンはタイヤバーストを喫してポジションを最後尾近くまで落とすと、ロズベルグもマシンバランスが崩れ、本来のペースを失ってしまう。



最初のピットストップでフロントノーズの交換を行ったロズベルグは、それまでに2番手に浮上していたレッドブルのリカルドとセバスチャン・ベッテルの先行を許してしまう。ロズベルグは、このセカンドスティントで後ろを走っていたウィリアムズのバルテッリ・ボッタスにもオーバーテイクも許すと、さらに18周目のバスストップシケインではベッテルをオーバーテイクする際にタイヤをロックさせフラットスポットを作ってしまい、早めのピットストップを余儀なくされてしまった。



その間トップを走るリカルドは、ファステストラップを織り交ぜながらジワジワと2番手以下との差を拡大する。29周目に2度目のピットストップを終えると、リカルドは2番手までポジションを回復していたロズベルグに3秒近くまで迫られるも、序盤に早めのピットストップを行ったロズベルグが34周目に3回目となるピットに向かったため、先頭を走るリカルドが再びセーフティリードを築くことになった。



結局レースは、リカルドがソフトタイヤで追い上げを見せたロズベルグを振り切り、前戦ハンガリーに続く今シーズン3勝目をマーク。ロズベルグに次ぐ3位には、同郷の先輩キミ・ライコネンとの争いを制したウィリアムズのボッタスが入った。



ライコネンは、4位と惜しくも表彰台に届かなかったものの、得意のスパで復活を印象づける力強いパフォーマンスを披露。5位は、残り数周でケビン・マグヌッセン、ジェンソン・バトン、フェルナンド・アロンソとの激しいバトルを制したベッテルのものとなった。



Belgian Grand Prix 決勝結果リザルト

1位 No.3 D リカルド (Red Bull Racing) 1h24'36.556

2位 No.6 N ロズベルグ (Mercedes) +0'03.3

3位 No.77 V ボッタス (Williams) +0'28.0

4位 No.7 K ライコネン (Ferrari) +0'36.8

5位 No.1 S ベッテル (Red Bull Racing) +0'52.1

6位 No.22 J バトン (McLaren) +0'54.5

7位 No.14 F アロンソ (Ferrari) +1'01.1

8位 No.11 S ペレス (Force India) +1'04.2

9位 No.26 D クビアト (Toro Rosso ) +1'05.3

10位 No.27 N ヒュルケンベルク (Force India) +1'05.6

11位 No.25 J エリック・ベルニュ (Toro Rosso ) +1'11.9

12位 No.20 K マグヌッセン (McLaren) +1'14.2

13位 No.19 F マッサ (Williams) +1'15.9

14位 No.99 A スーティル (Sauber) +1'22.4

15位 No.21 E グティエレス (Sauber) +1'30.8

16位 No.4 M チルトン (Marussia) -1Lap

17位 No.9 M エリクソン (Caterham) -1Lap

18位 No.17 J ビアンキ (Marussia) -5Lap

-位 No.44 L ハミルトン (Mercedes) (リタイア/-6Lap)

-位 No.8 R グロージャン (Lotus) (リタイア/-11Lap)

-位 No.13 P マルドナド (Lotus) (リタイア/-43Laps)

-位 No.45 A ロッテラー (Caterham) (リタイア/-43Laps)

「カーナンバー20のドライバーは、カーナンバー14に十分なスペースを残さず、トラックからマシンを押し出した」ということでマグヌッセンは、20秒の加算ペナルティで12位になったためバトン、アロンソ、ペレス、クビアト、ヒュルケンベルグ、ベルニュの順位が1つ繰り上がることになった。




感想(自分目線)

今回は、メルセデス対決!ロズベルグとハミルトンの戦いがメインイベントになるとか言ってた主ですが(^_^;)読みがはずれました。
レースは、思いもしない展開になりました。スタート2周で彼らは、自滅したからです。
ロズベルグがハミルトンをケメルストレートのブレーキングで抜こうとした時、ハミルトンがロズベルグを抑えるのにクロスラインを締めたら、ロズベルグの右フロントウィングがハミルトンの左リアタイヤに当たってタイヤが切れてパンクしてしまいハミルトンは、序盤で大きく順位を落とす形になってレースがもう終わったも同然になった。ロズベルグは、右フロントウィングが壊れてダウンフォースが減ってコーナーでアウトに行きやすくなったので、リカルドやベッテルなどに抜かれて苦戦する羽目に。チームメイトに対する焦りがこの失敗に現れているようだった。



ロズベルグがタイヤ交換+フロントウィング交換にピットインするとレースリーダーは、波に乗るレッドブルのリカルドに。ベッテルを抜いてからのペースが速かったのとベッテルとボッタスが争っている間にタイムのマージンを築き上げてとても余裕な状態になって第2スティントでもう決まったようなものになってリカルド余裕の勝利。レッドブルは、ギアレシオを長く変えたのも良く働いたのもあるけど、メルセデスが自滅したのが助かったのは、間違いないと思う。普通にやってたらレッドブルには、負けなかったはずだから勿体無い。意地でロズベルグが2位取れたのが幸い。



ただ34周目にピットインした時は、一瞬、ライコネンが2位になったからチャンスと思ったけどやっぱりフェラーリじゃメルセデスは、止めれずすぐに3位に戻ってたな。



そうだよ、俺が書きたいのは、ライコネンについてだよ!
今回のライコネンは、ボッタスとの戦いは、タイヤ交換のタイミングとか、直線スピードの違いで抜かれてちょっと惜しかったけど良かったよ!3位争いに入れたってことがねアロンソと比べて今シーズンのライコネンは、そこまで戦えてなかったから。スパだからかも知れないけど、今日の4位は、ライコネンが攻めれるようにマシンがなってきたってことだし、アロンソの前でレース終えたのが嬉しかったわ。これでライコネン、フェラーリ自体が後半戦でさらに良くなる可能性が出てくるからね。
この調子でイタリアGPも行けるといいと思った。



アロンソは、今回はフォーメーションラップでチームのアホなミスでいらないペナルティ(5秒のストップ&ゴー)を受けたのとかマグヌッセンの野郎の一件とかで散々な感じだったな。つか、フェラーリしっかりしろよ~あのミスカッコ悪いし、アロンソ可哀想だし…勿体無い(^_^;)マグヌッセンは、抜きにくいっていうかサイドバイサイドになると危ないと思う、アロンソもキレる訳だな。チームメイトのバトンまでコース外に出そうとするからね。ベッテルなんかやり返してたし(笑)ケメルストレートの並び方恐ろしかったしな(゚Д゚;)最後の見せ場と言わんばかりに競ってたしアロンソとかバトンとか、まぁ、あの集団でマグヌッセンに勝ったのベッテルだけどね(・ω・)



スポット参戦?のロッテラーは、2周でリタイアしちゃってたな。スタートで2つポジション上げてオールージュのとこ上がったくらいしか見れなかったな。結局、正式ドライバーのエリクソンが完走したな。可夢偉なら走り切れたのだろうか?次もロッテラーとかないよね。サーキットに可夢偉の姿がないのがとても不安です…シート大丈夫かな可夢偉(^_^;)

今回は、ロズベルグが2位って予想が当たった(^_^)ノライコネンがボッタスに抜かれなかったら二人当てれたのにな。惜しい(>_<)ゞ

Posted at 2014/08/24 23:41:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2014年シーズン | スポーツ
2014年08月23日 イイね!

2014 Formula1 Rd.12 Belgian Grand Prix 予選結果



2014年F1第12戦ベルギーGPの予選は、メルセデスAMGのニコ・ロズベルグが今シーズン7回目、通算11回目となるポールポジションを獲得した。ケータハムのアンドレ・ロッテラーは21番手につけた。

直前に降った雨の影響でウエットコンディションとなったベルギーGPの予選。ファーストラウンドのQ1でフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグがノックアウトされる波乱もあったが、その他の上位勢は難しいコンディションにもかかわらず順当にQ2も突破。その結果、最終ラウンドのQ3にはメルセデス、レッドブル、フェラーリ、ウイリアムズ、マクラーレンの10台が揃って進出することとなった。



ポールシッターを決するQ3では、これまで同様メルセデスの2台の争いとなったが、1回目のアタックでトップにつけたロズベルグが最後のアタックでもベ ストタイムを更新する完璧な走りを見せる。一方、5月のスペイン以来となるポール獲得を目指すハミルトンは、1回目を2番手で終えると2度目の最終アタックでも1コーナーでわずかにミスを侵し、チー ムメイトのタイムを上回ることができなかった。



この結果、ロズベルグがスパ・フランコルシャン初のポールを獲得し、イギリスGPからの連続ポールを4に更新。ハミルトンから約2秒差の3番手には、フェラーリのフェルナンド・アロンソを僅差で上回ったレッドブルのセバスチャン・ベッテルがつけた。

高速コースのスパでメルセデスに次ぐポジションが予想されていたウイリアムズはウェット路面で速さを発揮できず、バルテッリ・ボッタスが6番手、フェリペ・マッサも9番手とやや期待外れの結果に。なお、F1初の予選に臨んだケータハムのロッテラーは、Q1で2分13秒469をマークし、チームメイトのタイムを約1秒ほど上回った。



予選結果/ペナルティー無し

1位 No.6 N ロズベルグ (Mercedes) 2'05.591(22Laps)

2位 No.44 L ハミルトン (Mercedes) 2'05.819(22Laps)

3位 No.1 S ベッテル (Red Bull Racing) 2'07.717(24Laps)

4位 No.14 F アロンソ (Ferrari) 2'07.786(21Laps)

5位 No.3 D リカルド (Red Bull Racing) 2'07.911(21Laps)

6位 No.77 V ボッタス (Williams) 2'08.049(23Laps)

7位 No.20 K マグヌッセン (McLaren) 2'08.679(22Laps)

8位 No.7 K ライコネン (Ferrari) 2'08.780(21Laps)

9位 No.19 F マッサ (Williams) 2'09.178(20Laps)

10位 No.22 J バトン (McLaren) 2'09.776(22Laps)

11位 No.26 D クビアト (Toro Rosso ) 2'09.377:Q2(16Laps)

12位 No.25 J エリック・ベルニュ (Toro Rosso ) 2'09.805:Q2(13Laps)

13位 No.11 S ペレス (Force India) 2'10.084:Q2(16Laps)

14位 No.99 A スーティル (Sauber) 2'10.238:Q2(17Laps)

15位 No.8 R グロージャン (Lotus) 2'11.087:Q2(16Laps)

16位 No.17 J ビアンキ (Marussia) 2'12.470:Q2(14Laps)

17位 No.13 P マルドナド (Lotus) 2'11.261:Q1(9Laps)

18位 No.27 N ヒュルケンベルク (Force India) 2'11.267:Q1(8Laps)

19位 No.4 M チルトン (Marussia) 2'12.566:Q1(8Laps)

20位 No.21 E グティエレス (Sauber) 2'13.414:Q1(4Laps)

21位 No.45 A ロッテラー (Caterham) 2'13.469:Q1(9Laps)

22位 No.9 M エリクソン (Caterham) 2'14.438:Q1(9Laps)

※1位~10位はQ3タイム。11位~16位はQ2タイム。17 位~22位はQ1タイムを記載。




感想(自分目線)

あっという間に夏休み明けのF1GP!まず驚いたのが可夢偉がベルギーGPに出ないっていうニュース。代わりに走るのがスーパーフォーミュラやWECで大活躍しまくりのゲルマン超特急ことアンドレ・ロッテラーだからさらに驚きでした。同時に可夢偉のシートが心配になって来ました…YouTubeの可夢偉TVもアップされないのと関係あるのかな?可夢偉のコメントが聞きたいところ。予選の実況で可夢偉がニュルにいるって情報が出ただけでなんも分かんなかったな。決勝は、いるのかな?



そんな中で予選は、雨降り模様で路面がウェットでコンディションが悪い状態で始まった。Q1で注目してたのは、ルマンとかで追いかけてると速いロッテラーがケータハムの非力なマシンでどのくらいやるのか?でした。Q1序盤では、なかなかタイムが出なかったけど最終的には、チームメイトのエリクソンは、上回ったので可夢偉くらい走れてたみたいでしたね。逆に2日間くらいしか車合わせたりしてないロッテラーに予選で負けるエリクソンはダメじゃないか?11戦も乗ってるのにさ。



予選全体で気にしていたのは、スパといえばライコネン、ライコネンといえばスパで同じみのライコネンに注目してまさした!(ライコネン3回使ってる)FP2では、ボロボロなタイムでまた予選ダメかな(^_^;)って思ってたらFP3では、アロンソを上回るタイム出てたからちょっと期待して見ていたんだけど。今回は、やはりスパだからQ1は、5、6番手でクリアしてQ2も同じくらいでクリアして3戦ぶりくらいにQ3まで行って予選終えて8番手からスタート出来るから何とかいいレースができるといい。アロンソは、相変わらずマシンをうまく乗りこなしてベッテルに僅差で負けたけども4番手からスタートで対するベッテルは、ギアレシオを短めにしているらしくて、あまり速くないからアロンソに有利みたい。

どっちにしろ、メルセデス同士の優勝争いがメインイベントになってしまう気がするのでそうならないように攻めてくるドライバーがいたらコースがコースだから白熱したレースになるんだけどな。出来ればキミが3位がいい(・ω・)

ベルギーの予想は!

1位 ハミルトン 2位 ロズベルグ 3位 ライコネン

きっとメルセデスは、ずば抜けて速いはずなので、スパで勝ったことのあるハミルトンのが有利だからニコより前と予想。ライコネンには、頑張っていただきたいって感じで予想に入れました。

44周のジェットコースターレース、どんな展開が待っているのか!なんてね!

あ~セミがうるさい…
Posted at 2014/08/23 22:34:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2014年シーズン | スポーツ
2014年08月01日 イイね!

2014 Formula1 Rd.11 Hungary Grand Prix 決勝結果




2014年F1第11戦ハンガリーGP決勝は、レッドブルのダニエル・リカルドが逆転で今シーズン2勝目を挙げた。2位には、フェラーリのフェルナンド・アロンソ、3位はピットレーンスタートのルイス・ハミルトンが入り、ポールシッターのニコ・ロズベルグは、4位に終わった。ケータハムの小林可夢偉は、無念のリタイアとなっている。

タイトルを争うメルセデスのハミルトンが予選でアクシデントに見舞われ、ピットレーンスタートを余儀なくされた決勝。



レースは、スタート直前に降った雨の影響で序盤に2度のセーフティカーが出動する波乱の幕開けとなり、レース終盤もフィニッシュ目前まで3台による激しいトップ争いが繰り広げられる展開となった。

レースは、全車が浅溝のインターミディエイトタイヤを履いてスタート。ポールシッターのロズベルグが先頭のポジションを守り、2番手以下にウイリアムズのボッタス、ベッテル、アロンソ、バトン、そしてリカルドが続く。



最初にセーフティカーが出たのはレース8周目。後方を走っていたケータハムのエリクソンが単独クラッシュを喫すると、ここで5番手バトン以下のマシンが一斉にピットへ向かい、タイヤをドライ用のソフトタイヤにスイッチする。一方、先頭のロズベルグ以下のトップ4はピットインのタイミングが1周遅れ、ロズベルグは4番手に後退してしまう。



ここでレースリーダーに一旦マクラーレンのバトンが立った。マクラーレンは、さらなる雨を予想してインターミディエイトを履いていたため、レース再開後すぐにピットイン。代わってレッドブルのリカルドがトップに立ち、2番手にフェリペ・マッサ、3番手にアロンソのオーダーへと変わり、ポジションを落としたロズベルグは、トロロッソのジャン-エリック・ベルニュにもオーバーテイクを許してしまう。



そんななか、23周目にフォース・インディアのペレスがホームストレートで単独クラッシュを起こし、この日2回目のセーフティカーが出動。ここで先頭のリカルドと2番手のマッサ、9番手のボッタスは早くも2度目のピットストップを行った。



27周目にレースが再開すると、なんとアロンソが先頭でレースを引っぱり、トロロッソのベルニュがロズベルグを抑えて2番手を走行。そしてレースをピットレーンからスタートしていたハミルトンが4番手でベッテルのすぐ後ろまでポジションを上げ、上位進出をうかがう。



3番手ロズベルグは、32周目に2度目のピットストップを行うが、直前まで前を走っていたベルニュに抑え込まれていたことも影響し、38周目と39周目にそれぞれピットインしたアロンソとハミルトンに先行を許してしまう。ロズベルグは、その後リーダーに浮上したリカルドの2周後となる56周目に最後のピットストップを行ったが、4番手で復帰したリカルドに対し、暫定6番手でコースに復帰することとなった。



残り20周となって上位は、アロンソ、ハミルトン、リカルド、ロズベルグのオーダーとなるが、トップ 2台は2ストップで最後まで走りきる戦略をとっていたため優勝争いは、2秒のギャップでバトルを繰り広げるトップ3台に絞られた。



ここで先頭を走るアロンソは、ソフトタイヤで30周に迫っており、徐々に苦しいドライビングを強いられるが、ミディアムタイヤでオーバーテイクをうかがうハミルトンを抑え続ける。



しかし、残り4周となったところでフレッシュタイヤのリカルドがハミルトンを見事にオーバーテイクし、2番手に浮上すると翌周には、アロンソを一気にパス。最後に3番手から逆転を決めたリカルドがそのままトップでチェッカーを受けてカナダ以来の通算2勝目を挙げた。

今季初の表彰台の掛かったアロンソは、最後までハミルトンをなんとか抑え続け、今シーズンのベストリザルトとなる2位でフィニッシュ。



一方、アロンソを攻略できなかったハミルトンは、最終ラップでオーバーテイクを仕掛けたライ バルのロズベルグを大胆な幅寄せでブロック。チームメイトの前でフィニッシュし、14ポイントあった差を11ポイントまで縮めた。

5位は、ウイリアムズのマッサ。6位にフェラーリのライコネンが入り、途中でスピンを喫したベッテルは7位となった。



Hungary Grand Prix 決勝結果リザルト

1位 No.3 D リカルド (Red Bull Racing) 1h53.05.058

2位 No.14 F アロンソ (Ferrari) +0'05.225

3位 No.44 L ハミルトン (Mercedes) +0'05.857

4位 No.6 N ロズベルグ (Mercedes) +0'06.361

5位 No.19 F マッサ (Williams) +0'29.841

6位 No.7 K ライコネン (Ferrari) +0'31.491

7位 No.1 S ベッテル (Red Bull Racing) +0'40.964

8位 No.77 V ボッタス (Williams) +0'41.344

9位 No.25 J エリック・ベルニュ (Toro Rosso ) +0'58.527

10位 No.22 J バトン (McLaren) +1'07.280

11位 No.99 A スーティル (Sauber) +1'08.169

12位 No.20 K マグヌッセン (McLaren) +1'18.465

13位 No.13 P マルドナド (Lotus) +1'24.024

14位 No.26 D クビアト (Toro Rosso ) -1Lap

15位 No.17 J ビアンキ (Marussia) -1Lap

16位 No.4 M チルトン (Marussia) -1Lap

-位 No.21 E グティエレス (Sauber) (リタイア/-38Laps)

-位 No.10 小林可夢偉 (Caterham) (リタイア/-46Laps)

-位 No.11 S ペレス (Force India) (リタイア/-48Laps)

-位 No.27 N ヒュルケンベルク (Force India) (リタイア/-56Laps)

-位 No.8 R グロージャン (Lotus) (リタイア/-60Laps)

-位 No.9 M エリクソン (Caterham) (リタイア/-63Laps)




感想(自分目線)

夏休み前のハンガリーは、いろいろと忙しいレースだったなって印象。ウェットスタートで始まって路面が乾いて来る過程でスピンとかクラッシュで2回くらいセーフティーカーが出たりでリタイアしたドライバーが多かった。

注目していたのは、ピットスタートのハミルトンがどれだけやれるかでした。序盤は、コースアウトして前回同様フロントウィング壊して、今回はダメだな…(^_^;)って思ってたらポールで余裕なはずのロズベルグがピットのタイミングが1周遅れて4位に後退してトロロッソのクビアトをなかなかオーバーテイク出来ずにいたからハミルトンやリカルド、さらには、アロンソにチャンスがやってきて終盤にとてつもないバトルが起きることに!(^_^)ノ



レース残り10周になってアロンソ、ハミルトンが接近戦になる。タイヤがキツいアロンソをペースのいいハミルトンが追い討ちを掛けてくる、それをうまくアロンソがブロックして耐え忍んでポジションを守るという展開…そこにタイヤが新しいリカルドが上がってきて三つ巴に!ハミルトンのペースが落ちてきたのをリカルドが見逃さず、残り4周のところでハミルトンの懐に飛びこんで素晴らしいオーバーテイクをかまして次の周には、タイヤが辛い中ポジションを巧みに守るアロンソをうまく交わして優勝を決めたんだから、勝ち方がカッコ良過ぎだ!俺は、こういうのが観たかったんだ!と思いましたよ。そんなのを同じ年のドライバーがやったから鳥肌ものだったな(気持ち的にね)。

リカルドがアロンソを抜いた後も白熱した展開が続く、アロンソのタイヤは、ペースを上げれる余裕がなくなりハミルトンのメルセデスが近いて、2位も危うい状態に!そんな中、ハミルトンが絶対に負けたくないチームメイト・ロズベルグがハミルトンを抜かそうとペースを上げてくる訳だ。アロンソを攻めまくってたからタイヤがハミルトンも辛い。それに引き換えロズベルグは、比較的新しいタイヤ。すぐにDRS圏内に来られてしまうハミルトン。そして、ロズベルグがリカルドと同じ形でハミルトンに並びかけた、だがしかし、ハミルトンは、行かせるか!って感じにロズベルグをコース外に押し出す感じでブロックして防御する形でバトルが終了…(有効関係も?なんてね(笑))。

アロンソは、ロズベルグのおかげでハミルトンから逃げ切り今季初の表彰台を手にした訳です。もし、ハミルトンに抜かれてたとしてもあのF14Tで3位なんだから、よく頑張ってこのポジションまで来たよってアロンソさん見事ってなるよ。いや~、今回は、リカルドとアロンソが俺的MVPでした(笑)



最後にライコネンについて~なかなかいい感じにハンガリーは、走れていた印象だったな。本人も割とうまく走れた的なコメントしてたのを雑誌で目にしました。個人的には、アロンソのように乗りこなすのを見たいけど。次のスパでは、フェラーリがなんか秘密兵器を投入するらしい噂を見たのでちょっと楽しみ(笑)んでも、最近フェラーリは、更迭の記事よく見るから期待は、薄いです。

本当に最後に、ハミルトンのチームオーダー無視したやつ?
ロズベルグが自分で抜けばいいじゃないか速いならって思った。一応、ハミルトンもチャンピオン争いしてるから前に行かせたくないんだからさ。ニキ・ラウダがハミルトン悪くない的なこと言ってたから良かったよ。

Posted at 2014/08/01 14:53:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2014年シーズン | スポーツ

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「第20戦アブダビGP決勝結果発表!(*ゝω・*)ノ http://cvw.jp/b/230228/40775829/
何シテル?   12/05 19:32
こんにちは、アンポン友樹です。よろしくです!F1が好きです。生まれつき進行性キンジストロフィーディシャンヌ型っていう病気で体が不自由です。あんまり、気にしてない...
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