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アンポン友樹のブログ一覧

2014年09月25日 イイね!

2014 Formula1 Rd.14 Singaporean Grand Prix 決勝結果




2014年F1第14戦シンガポールGPの決勝レースは、メルセデスAMGのルイス・ハミルトンが2戦連続となる今シーズン7勝目、通算29勝目を挙げた。残念なことにケータハムの小林可夢偉は、スタートできず、0周リタイアに終わった。

今回で7回目を迎えたF1シンガポールGPは、今年もマリーナ・ベイの公道を舞台に幻想的なナイトレー スとして開催。土曜日の予選では、選手権2位につけるメルセデスのハミルトンが1000分の7秒差でチー ムメイトを下してポールポジションを獲得。3、4番手にレッドブル勢が続き、フェラーリのフェルナンド・アロンソとウィリアムズのフェリペ・マッサがグリッド3列目に並んだ。



決勝レースは、スタート前のフォーメーションラップでポイン トリーダーのニコ・ロズベルグがソフトウェアのトラブルでグリッドを離れることができず、ピットスタートに。さらに、ケータハムの小林可夢偉もマシンのトラブルでスタートグリッドまでたどり着くこ とができず、波乱の幕開けとなった。

そのなか、スタートを決めたハミルトンが序盤からリードを奪い、2番手に浮上したセバスチャン・ベッテルがハミルトンに食らいつく展開。3番手にアロンソが浮上し、4番手以下にダニエル・ リカルド、キミ・ライコネン、マッサと続いた。 トップのハミルトンは、最初の10周こそベッテルと ファステストラップを分け合う互角のレースを強いられたが、最初のピットストップを終えるとベッテルとの差を7秒前後まで拡大し、その後は後続との差を維持しながら周回、中盤に向けて徐々にレース をコントロール下に置いていった。

22周目にマッサが2回目のピットに向かうと、その他の上位勢もそこから2回目のピットストップに動く。ここではハミルトンが引き続きトップを守る一方で、2番手ベッテルとの差を縮めていた3番手アロンソがアンダーカットを成功させ、2台のポジションが逆転。4番手にリカルドというオーダーに変わった。

しかし、レースが折り返しを迎えた30周目にセルジオ・ペレスがエイドリアン・スーティルとの接触でフロントウイングを脱落。このパーツがコース上に散乱しセーフティカーが出動する。この時、上位勢では、アロンソがピットに向かいタイヤをソフトタイヤに変更、ポジションをふたつ落として4番手でコースに復帰する。すると、アロンソの前に立つレッドブル2台もすでに2回目のピットでタイヤ交換義務を終えていたため、先頭のハミルトンだけが最後1回のタイヤ交換を残すこととなった。



38周目にレースが再開すると、スーパーソフトを履くハミルトンは、1周につき2.5秒も速いペースで2 番手ベッテル以下を引き離し、ピットストップ1回分のリードタイム27秒を稼ごうとハードにプッシュ、42周目には、早くも10秒のギャップを開くことに成功する。だが、その差が約25秒になったところでハミルトンのタイヤがタレはじめ、チームは52周目にハミルトンをピットに呼び寄せる決断を下し た。

ハミルトンはここでベッテルに僅差で先行を許してしまう。だが、新たなタイヤを手にしたハミルトンは逆に2ストップ戦略でタイヤが厳しくなったベッテルをすぐに逆転。54周目にトップへ再浮上す ると、2時間レースの適用で1周少ない60周をトップで駆け抜け、今シーズン7勝目を獲得。選手権争いでロズベルグを抜いて首位に立った。



2位は、終盤にリカルドとアロンソの追い上げを振り切ったベッテルが入り、今シーズンのベストリザルトを獲得。3位リカルドとももに表彰台に登った。

一方、トラブルでピットスタートとなったロズベルグは、1回目のピットストップでステアリングのボタンが機能せず、ギヤをニュートラルからエンゲー ジさせることができず、レース続行を断念。痛恨のリタイアを喫し、選手権争いでも3ポイント差で首位の座を明け渡すこととなった。




Singaporean Grand Prix 決勝結果リザルト


1位 No.44 L ハミルトン (Mercedes) 2h00'04.795

2位 No.1 S ベッテル (Red Bull Racing) +0'13.534

3位 No.3 D リカルド (Red Bull Racing) +0'14.273

4位 No.14 F アロンソ (Ferrari) +0'15.389

5位 No.19 F マッサ (Williams) +0'42.161

6位 No.25 J エリック・ベルニュ (Toro Rosso ) +0'56.801

7位 No.11 S ペレス (Force India) +0'59.038

8位 No.7 K ライコネン (Ferrari) +1'00.641

9位 No.27 N ヒュルケンベルク (Force India) +1'01.661

10位 No.20 K マグヌッセン (McLaren) +1'02.230

11位 No.77 V ボッタス (Williams) +1'05.065

12位 No.13 P マルドナド (Lotus) +1'06.915

13位 No.8 R グロージャン (Lotus) +1'08.029

14位 No.26 D クビアト (Toro Rosso ) +1'12.008

15位 No.9 M エリクソン (Caterham) +1'34.188

16位 No.17 J ビアンキ (Marussia) +1'34.543

17位 No.4 M チルトン (Marussia) -1Lap

-位 No.22 J バトン (McLaren) (リタイア/-8Lap)

-位 No.99 A スーティル (Sauber) (リタイア/-20Laps)

-位 No.21 E グティエレス (Sauber) (リタイア/-43Laps)

-位 No.6 N ロズベルグ (Mercedes) (リタイア/-47Laps)

-位 No.10 小林可夢偉 (Caterham) (リタイア/-60Laps)





感想(自分目線)

まさかのメルセデスのロズベルグのステアリングのトラブルからのリタイアで期待通りの鈴鹿戦が面白くなる展開になってきましたよ!!ニコハミですよ。ニコハミ(なに言ってんだろう・・・)
それはそれでいいんですが、シンガポール戦は、ロズベルグがピットスタートでケツからスタートだったし、序盤でリード築いちゃうから詰まらないレースだったな。



それでも2.3位争いは駆け引きがあって、アロンソが第二スティントのピットストップを早めにしてベッテルのアンダーカットに成功して前に出たのは、いいけど・・・30周目にセーフティーカーが出動してレッドブルが2台ともタイヤを変えてしまい、アロンソもピットしなきゃならなくなってしまい、リカルドの後ろの4番手に・・・



フェラーリ・アロンソは、せっかくのアンダーカットが無意味になり、セーフティーカーが裏目にでる形の展開があった。セーフティーカーのタイミング悪いんだよぅ~ホントなんか・・・フェラーリさん乙です(笑)



アロンソは、いい仕事してた、問題は「ライコネン・・・土曜の勢いどこ行った・・・Orz」苦しいなコレは・・・なんで抜きにいかないんだろうな、トラブルで失速してたボッタスも抜かなかったし。それが不思議なんだよね。ああ、もう速いライコネンは、見れないのかな・・・

今回の予想は、ロズベルグがリタイアしたし、リカルドは、ベッテルに負けて3位だし・・・ハミルトンの1位しか当たらなかったわ。

次の鈴鹿ってちょっと台風が心配ですよね。(天気予報とかしっかり見てないが・・・ダメじゃん)

きっとハミルトンとロズベルグが熾烈なレースをショぼくなったエンジン音で繰り広げてくれるっしょ。

日本GP楽しみだ!!来年は、鈴鹿行きたい!(今年じゃないのかよ!)

では(^o^)/

Posted at 2014/09/25 00:42:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2014年シーズン | スポーツ
2014年09月21日 イイね!

2014 Formula1 Rd.14 Singaporean Grand Prix 予選結果




2014年F1第14戦シンガポールGP予選は、メルセデスAMGのルイス・ハミルトンが2戦連続となる今シー ズン6回目、通算37回目のポールポジションを獲得した。ケータハムの小林可夢偉は20番手につけている。

ナイトレースのシンガポールGP!予選Q1、特にフェラーリは、ホームレースだった前戦イタリアとは見違えるような走りを見せ、キミ・ライコネンとフェルナンド・アロンソが1-2を奪うと、続 くQ2でも1アタックのみで3、4番手につけてみせた。予選Q2では、マクラーレンのジェンソン・バトンが脱落するも、その他の上位勢は順当に最後のQ3へ進出。



ポールポジションを争うQ3では、最初のアタックで4番手タイムをマークしたライコネンが2回目のアタックを前にソフトウェアのトラブルに襲われ、タイムアタックを断念。もう一台を駆るフェルナンド・アロンソも予想以上のタイムバトルの前に5番手タイムに終わった。



結局、ポールを奪ったのはハミルトンだった。1回目のアタックで新品タイヤを使いながら6番手に沈んだハミルトンは、最後のアタックも1コー ナーで一瞬ミス。その直前にはレッドブルのダニエル・リカルドが暫定トップタイムをマークするなか、最後までハードにプッシュし続けたハミルトンは、リカルドのタイムを塗り替えたチームメイトのニコ・ロズベルグを1000分の7秒上回って、見事2戦連続のポールポジションを獲得した。



トップ3に続いたのは初日にエンジン交換で出遅れたレッドブルのセバスチャン・ベッテル。ツイスティなコースレイアウトで苦戦が予想されたウィリアムズ勢もフェリペ・マッサが6番手を確保し、決勝グリッドの3列目を手にしている。ライコネンは、7番手。

ケータハムの小林可夢偉はQ1最後の数分までマルシャ2台の前につけていたが、最後にジュール・ビアンキが逆転。それでも、もう一台のマルシャを駆るマックス・チルトンを抑え、20番手と健闘を見せた。



予選結果/ペナルティ無し

1位 No.44 L ハミルトン (Mercedes) 1'45.681 (17Laps)

2位 No.6 N ロズベルグ (Mercedes) 1'45.688 (19Laps)

3位 No.3 D リカルド (Red Bull Racing) 1'45.854 (12Laps)

4位 No.1 S ベッテル (Red Bull Racing) 1'45.902 (15Laps)

5位 No.14 F アロンソ (Ferrari) 1'45.907 (16Laps)

6位 No.19 F マッサ (Williams) 1'46.000 (20Laps)

7位 No.7 K ライコネン (Ferrari) 1'46.170 (14Laps)

8位 No.77 V ボッタス (Williams) 1'46.187 (18Laps)

9位 No.20 K マグヌッセン (McLaren) 1'46.250 (18Laps)

10位 No.26 D クビアト (Toro Rosso ) 1'47.362 (21Laps)

11位 No.22 J バトン (McLaren) 1'46.943/Q2(12Laps)

12位 No.25 J エリック・ベルニュ (Toro Rosso ) 1'46.989/Q2(14Laps)

13位 No.27 N ヒュルケンベルク (Force India) 1'47.308/Q2(13Laps)

14位 No.21 E グティエレス (Sauber) 1'47.333/Q2(9Laps)

15位 No.11 S ペレス (Force India) 1'47.575/Q2(13Laps)

16位 No.8 R グロージャン (Lotus) 1'47.812/Q2(14Laps)

17位 No.99 A スーティル (Sauber) 1'48.324/Q1(6Laps)

18位 No.13 P マルドナド (Lotus) 1'49.063/Q1(8Laps)

19位 No.17 J ビアンキ (Marussia) 1'49.440/Q1(7Laps)

20位 No.10 小林可夢偉 (Caterham) 1'50.405/Q1(8Laps)

21位 No.4 M チルトン (Marussia) 1'50.473/Q1(7Laps)

22位 No.9 M エリクソン (Caterham) 1'52.287/Q1(5Laps)

※1位~10位はQ3タイム。11位~16位はQ2タイム。17 位~22位はQ1タイムを記載。





感想(自分目線)

フェラーリが思いのほか調子がいいもんだからもしや1-2取るかなとか一瞬考えたけど・・・やっぱり無理な話で結局、いつもの予選結果だったな。あのライコネンが「思い通りに走れるようになった」って言うくらいだから安定したフロントエンドが得られたんだな。フロントさえ安定すればライコネンは、結果だすんだ。だからライコネン・フェラーリの活躍に期待したいところ。ただな~ライコネンがトラブルなければ7番手より前でスタートできたはずだからちょっと残念。

メルセデスの2台は、1-2独占したけど。ちょっとギリギリの1-2死守って印象だったな。予選中ブレーキングのミスが目立ってたんだよね。決勝であっさりリカルドにポール取られちゃう図が浮かんでいる。それは、別としてチームメイト争いは、ロズベルグが偶数グリッドだからハミルトンが有利でこれでロズベルグがノーポイントとか(いや、表彰台のれないでもいいよ)になると鈴鹿が面白くなるんだよね。



レッドブルは、リカルドが好調で3番手につけれてベッテルも金曜日に走れなかったわりには、いい感じで4番手に来てるから上出来なんだろうか。ベッテルは決勝でトラブル起きなきゃいいけど。リカルドは、出来たら優勝しちゃって欲しい。

今回、フェラーリが良さげだから、メルセデスVSレッドブルに絡んできそうでどうなるのって感じだな。ウィリアムズもマッサがアロンソの隣だし、ボッタスもライコネンの隣だからバトルが多そうだ。



シンガポールGPの決勝のF速クイズの予想・・・・

1 ハミルトン  2 リカルド  3 ロズベルグ

えっ?フェラーリに期待してたんじゃ・・・って?ポイント欲しいから(笑)

でも、ライコネン、頑張って頂きたい。

決勝楽しみ~
Posted at 2014/09/21 10:32:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2014年シーズン | スポーツ
2014年09月13日 イイね!

2014 Formula E Rd.1 Beijing Grand Prix




今日は、電気のF1!フォーミュラE の記念すべき開幕戦北京GPがあったということで決勝レースを見たので感想を書いてみたいと思います!

なんで観たいかと言うと、ハイドフェルドが出るから(笑)それに元F1ドライバーがチラホラいるからですね。初戦だけ佐藤琢磨さんも出走したし。

まず、テレ朝の実況が地味過ぎて盛り上がりに欠けた、勉強不足が否めない!後、修造さんがマジメ過ぎ(^_^;)シジミがトゥルルっての動画のテンションでやってほしかった。あきらめんなよ的な(笑)

うるさいからあの実況嫌いだけど古館一郎さんに実況してもらうくらいで良かったんじゃね。一応、あの人F1の実況経験あるから…まぁ、いいや。つか予選CSだけ決勝地デジだけってちょっと謎(笑)

肝心なレースは、スタートとかそれなりなんだけど。音がシュウィィ~ンって静かだから地味な感じにどうしてもなってたな。スタートは、ポールのプロストの息子ニコラス?が1位のまま、後ろにディ・グラッシが続いて、ハイドフェルドは、スタート6番手で一気に4位に上がったからさすがベテランだったわ。もう一人のベテラン、トゥルーリさんがスタート出来なかったから…それでいきなりセーフティーカーが導入~再スタート後は、あんまり順位の変動も少なく上位4人は、まったく変わらないからちょっと詰まらない時間が続く、ブルーノ・セナがファンブーストがあるというのにぶつけてリタイア、そして琢磨がさっきまで攻めてたのに謎のコース上の停止…なにやらセナと接触したからどうこうのでレースコントロールの指示らしいやつで後方に転落してガッカリした(結局リタイア)。

動きが起きたのは、マシンを乗り換えるためのピットストップ、トップがプロストなのは変わらないけどハイドフェルドがアンダーカットに成功して2位に浮上して2つポジション上げた訳だ。ニックは、ファステスト出しながらプロストを追い詰めて行くけど周回数少ないからプロスト逃げ切りなのかと思った。

そしてファイナルラップで事は起きた!最終コーナーでハイドフェルドは、プロストにオーバーテイクを仕掛けてもうフェアだし完璧に勝負ついてた…しかし、プロストはハイドフェルドにマシンをぶつけて来た訳です、ハイドフェルドは、マシンが宙に浮いてマシンがフェンスに激突する大クラッシュ…ハイドフェルド死んだかと一瞬、思ったくらいだ。プロストは、フロントシャフト折れてリタイアで車降りてて、マシンから出てきたハイドフェルドに詰め寄られて怒られてた。あれは、怒らずにいられないと思うフェアじゃないしプロスト(`Д´)

結局、記念すべき第1回目の1位は、ルーカス・ディ・グラッシ(アウディ・アプト)、2位にフランク・モンタニー(アンドレッティ)、3位は、ダニエル・アプト(アウディ・アプト)になった。



下がリザルト↓

■フォーミュラE北京 決勝リザルト

1位 No.11

L.ディ・グラッシ/アウディ・アプト

2位 No.27

F.モンタニー/アンドレッティ

3位 No.66

D.アプト/アウディ・アプト

4位 No.2

S.バード/ヴァージン

5位 No.28

C.ピック/アンドレッティ

6位 No.5

K.チャンドック/マヒンドラ

7位 No.7

J.ダンブロジオ/ドラゴン

8位 No.6

O.セルビア/ドラゴン

9位 No.99

N.ピケJr/チャイナ

10位 No.30

S.サラザン/ヴェンチュリ

11位 No.3

J.アルグエルスアリ/ヴァージン

12位 No.8

N.プロスト/e.ダムス

13位 No.23

N.ハイドフェルド/ヴェンチュリ

14位 No.18

M.セルッティ/トゥルーリ

15位 No.77

K.レッグ/アムリン・アグリ

16位 No.88

H-P.タン/チャイナ

-- No.55

佐藤琢磨/アムリン・アグリ

-- No.9

S.ブエミ/e.ダムス

-- No.10

J.トゥルーリ/トゥルーリ

-- No.21

B.セナ/マヒンドラ




最後に一言~(長いよ!(>_<)ヾ(^^ ))

スタートが地味なの以外は、今のF1とあまり変わらない感じしたし、マシンみんな一緒だからドライバーの腕の見せどころで楽しいっちゃ楽しいレースだったな。ピットストップでクルマ乗り換えるから、入るタイミングと乗り換えるタイム次第で状況をひっくり返せるから展開読めなくていい感じだと思いました。ファイナルラップでのドラマがあるというのは、エキサイティング出来るから魅力だな。今回のレースで詰まらない時間が多かったのはコースレイアウトが地味だからちょっと危ないクラッシュも起きたし、考えて作るべきだよね。ハイドフェルドが空飛んだんだからね(^_^;)
ファンの人気投票の上位3人がアドバンテージを得ると言うシステム、ファンブーストの効果がよくわからないレース展開だったな。ぶっちゃけいらないシステムだと思った。それやるならオーバーテイクボタン導入しろよって思った。

まだまだ改善してくところがいっぱいだな(笑)次のレースは、11月22日(土)のマレーシアGPみたいです。

最後にチームは、ハイドフェルドが居るヴェンチュリーを応援してこうと思います!

一言が長ぇ~(゚Д゚;)
Posted at 2014/09/13 21:40:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | Formula E | スポーツ
2014年09月11日 イイね!

2014 Formula1 Rd.13 Italian Grand Prix 決勝結果




2014年F1第13戦イタリアGP決勝は、メルセデスAMGのルイス・ハミルトンが今シーズン6勝目、通算28回目のトップチェッカーを受けた。ケータハムの小林可夢偉は17位完走を果たした。

ハミルトンが劣勢からの逆転劇でニコ・ロズベルグとの高速バトルに勝利、選手権リーダーとの差を 縮めることに成功した。



スタートでポールシッターのハミルトンと3番グリッドのボッタスが失速、替わってロズベルグ、ケビン・マグヌッセン、フェリペ・マッサの3人がトップ3でレースをリードし、一転ハミルトンは4番手、ボッタスは、10番手から追い上げることになった。



しかし、ハミルトンはすぐに攻勢に転じる。5周目にマッサに続いてマグヌッセンを攻略すると、10周目にはボッタスをオーバーテイクし、次なる照準をライバルのロズベルグに定める。するとロズベルグが9周目の1コーナーでブレーキングをミス、シケインをカットしてリードタイムを1秒以上も失うとハミルトンは、12周目から3周連続でファステストラップをマークし、ふたりの差は20周終了時点で1.2秒にまで縮まった。



この日、唯一となる両者1回目のピットストップは、ロズベルグが先に動き、ハミルトンが翌周25周目にタイヤをミディアムからハードにスイッチ。ここでは、ふたりのポジションが入れ替わることはなかったが、29周目の1コーナーでロズベルグが再び1コー ナーのブレーキングをミス。ここでハミルトンに屈したロズベルグは、その後もチームメイトにギャップを築かれ、ふたりの対決は、残り20周ほどを残して決した。

ロズベルグを従え53周のトップチェッカーを受けたハミルトンは、イギリスGP以来となる今シーズン6勝目を挙げ、前戦終了時点で29あったロズベルグとポイント差を22に縮めた。

3位には、終始安定したペースで単独3番手を守ったフェリペ・マッサが昨年のスペインGP以来となる3位表彰台を獲得。ポディウムでは、昨年まで8年間在籍していたフェラーリを応援するティフォシから大声援を受けた。



Italian Grand Prix 決勝結果リザルト

1位 No.44 L ハミルトン (Mercedes) 1h19'10.236

2位 No.6 N ロズベルグ (Mercedes) +0'03.175

3位 No.19 F マッサ (Williams) +0'25.026

4位 No.77 V ボッタス (Williams) +0'40.786

5位 No.3 D リカルド (Red Bull Racing) +0'50.309

6位 No.1 S ベッテル (Red Bull Racing) +0'59.965

7位 No.11 S ペレス (Force India) +1'02.518

8位 No.22 J バトン (McLaren) +1'03.063

9位 No.7 K ライコネン (Ferrari) +1'03.535

10位 No.20 K マグヌッセン (McLaren) +1'06.171

11位 No.26 D クビアト (Toro Rosso ) +1'11.184

12位 No.27 N ヒュルケンベルク (Force India) +1'12.606

13位 No.25 J エリック・ベルニュ (Toro Rosso ) +1'13.093

14位 No.13 P マルドナド (Lotus) -1Lap

15位 No.99 A スーティル (Sauber) -1Lap

16位 No.8 R グロージャン (Lotus) -1Lap

17位 No.10 小林可夢偉 (Caterham) -1Lap

18位 No.17 J ビアンキ (Marussia) -1Lap

19位 No.21 E グティエレス (Sauber) -2Laps

20位 No.9 M エリクソン (Caterham) -2Laps

-位 No.14 F アロンソ (Ferrari) (リタイア/-25Laps)

-位 No.4 M チルトン (Marussia) (リタイア/-48Laps)




感想(自分目線)
決勝のスタート、メルセデスは、ポールのハミルトンが上手く決まらずにロズベルグにポールショットを奪われてたけど、10周目までに2番手に来て、ロズベルグにプレッシャーをかけだしてわずか2周でトップを取り戻してしまうのがすごかった。もうロズベルグの後ろについてからファステストラップ連発だもんな。追われるロズベルグが1コーナーのシケインミスるの無理ないわ。あれは、焦るよ。



ウィリアムズは、マッサがスタートがとても良かったな。レースペースもいいのも相まってレースほとんどを3位独走して3位で終えたのに対して、3番手スタートの相棒ボッタスは、優勝も狙えただけにスタートがうまく決まらなくて順位下げてしまったのが残念だった。それでも自慢のストレートの速さでオーバーテイクしてマッサには、追いつけなくとも4位だからそれほど悪くなかったと思う。ボッタスがマグヌッセンの野郎に1コーナーのシケインでコース外に押し出されそうになったときは冷や冷やしたよ。やっぱり思った通りウィリアムズがイタリアGP、速かったね。マッサもティフォシに祝福されて良かったしね。ウィリアムズにコンストラクターズランキング3位取られたフェラーリクルーまで祝ってたしね(笑)去年までフェラーリだったし、人柄がいいんだろうなマッサ。



思い通りと言えば、予選のブログでレッドブルは、すぐマクラーレンを抜くって予想も当たったな。ベッテル、シャシー新しくして予選とかリカルドよりよかったけど。決勝は、リカルドに勝てなかったな。リカルドの走りって見てると行けるときにいきなり牙を剥くって感じに変わるからバトルになると面白いよな。



面白くないのは、フェラーリで間違いない。ホームのモンツァで惨敗。レースも見せ場も無くて、ライコネンが9位で1ポイント取れたものの、アロンソはマシントラブル(おそらく電気系)で痛恨のリタイアで0ポイント・・・orzコンストラクターズランキングがウィリアムズに抜かれ4位に転落と心が折れそうな感じ・・・スパで復調かと思ったけど、スパで良かっただけのようだ。よく考えたらスパは、スパ専用に空力とかパッケージングしてくるんだよね。ここまでダメと思わなかったからな~バトンの前くらいまで行くかと思ってたし。



しかし、なかなかパワーが上がらないフェラーリは、いつになればこの不のトンネルを抜けれるのやら・・・でも、ライコネンにトラブル出なくてよかった。それだけが幸い(アロンソファンの人、見てたらごめんなさい)

イタリアGPの結果予想、1、2位が的中しました。3位予想してたボッタスが外れたけど。でも、だいたい合ってました~やった~(^o^)/






Posted at 2014/09/11 09:17:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2014年シーズン | スポーツ
2014年09月06日 イイね!

2014 Formula1 Rd.13 Italian Grand Prix 予選結果




2014年F1第13戦イタリアGP予選は、メルセデスAMGのルイス・ハミルトンが今シーズン5回目、通算36回目のポールポジションを獲得した。ケータハムの小林可夢偉は、健闘の19番手につけた。



フェラーリのホーム、超高速サーキットのモンツァを舞台に行われるイタリアGP。絶好のドライコンディションのなか、予選Q1では、ロータスの二台が脱落し、小林可夢偉は、頑張りの結果…ビアンキを上回って19番手につけることができた。次の予選Q2でフェラーリのキミ・ライコネンが脱落してしまい、メルセデス、レッドブル、ウイリアムズ、マクラーレン の各2台とフェラーリのフェルナンド・アロンソ、 フォースインディアのセルジオ・ペレスという10台で最終ラウンドのQ3を迎えた。



メルセデス2台による注目のポール争いでは、ファーストランで1分24秒109をマークし、ライバルのチームメイトにコンマ4秒のギャップを築いたハミルトンが優位にセッションを進める。
一方、直前のフリー走行をトラブルで走れなかった選手権リーダーのニコ・ロズベルグは、セカンドアタックのセクター1をベストタイムで駆け抜けるも、続く後半ふたつのセクターで勢いを保つことができず、コンマ2秒差でハミルトンに敗れるかたちとなった。この結果、ハミルトンが5月の第5戦スペインGP以来、じつに約4カ月ぶりとなるポールポジションを獲得し、ロズベルグの5戦連続ポールを阻んだ。



2列目グリッドの3、4番手には、ロングランペースに自信をみせるウイリアムズの2台、バルテッリ・ ボッタスとフェリペ・マッサが続き、さらに3列目もマクラーレンのケビン・マグヌッセンとジェンソン・バトンと、トップ6をメルセデスパワーが独占。逆にティフォシの声援を受ける地元のフェラーリは、フェルナンド・アロンソが7番手と厳しい結果に終わった。



ハンガリー以来の予選を戦ったケータハムの小林可夢偉はライバルのマルシャ2台を上回り、見事19 番手を獲得。セッション終了後にはチーム首脳も笑顔で迎え、改めてその存在感を示した。



予選結果/ペナルティ無し

1位 No.44 L ハミルトン (Mercedes) 1'24.109(20Laps)

2位 No.6 N ロズベルグ (Mercedes) 1'24.383(19Laps)

3位 No.77 V ボッタス (Williams) 1'24.697(16Laps)

4位 No.19 F マッサ (Williams) 1'24.865(17Laps)

5位 No.20 K マグヌッセン (McLaren) 1'25.314(18Laps)

6位 No.22 J バトン (McLaren) 1'25.379(18Laps)

7位 No.14 F アロンソ (Ferrari) 1'25.430(17Laps)

8位 No.1 S ベッテル (Red Bull Racing) 1'25.436(18Laps)

9位 No.3 D リカルド (Red Bull Racing) 1'25.709(17Laps)

10位 No.11 S ペレス (Force India) 1'25.944(23Laps)

11位 No.26 D クビアト (Toro Rosso ) 1'26.070/Q2(16Laps)

12位 No.7 K ライコネン (Ferrari) 1'26.110/Q2(13Laps)

13位 No.25 J エリック・ベルニュ (Toro Rosso ) 1'26.157/Q2(15Laps)

14位 No.27 N ヒュルケンベルク (Force India) 1'26.279/Q2(18Laps)

15位 No.99 A スーティル (Sauber) 1'26.588/Q2(17Laps)

16位 No.21 E グティエレス (Sauber) 1'26.692/Q2(17Laps)

17位 No.13 P マルドナド (Lotus) 1'27.520/Q1(8Laps)

18位 No.8 R グロージャン (Lotus) 1'27.632/Q1(5Laps)

19位 No.10 小林可夢偉 (Caterham) 1'27.671/Q1(9Laps)

20位 No.17 J ビアンキ (Marussia) 1'27.738/Q1(8Laps)

21位 No.4 M チルトン (Marussia) 1'28.247/Q1(8Laps)

22位 No.9 M エリクソン (Caterham) 1'28.562/Q1(9Laps)

※1位~10位はQ3タイム。11位~16位はQ2タイム。17 位~22位はQ1タイムを記載。




感想(自分目線)

1~6番手までメルセデスパワーユニット勢が並ぶと壮観ですね(笑)メルセデス最強じゃないか!しかも、フェラーリのお膝元で(゚Д゚)フェラーリは、ティフォシの応援むなしくライコネンは、Q2止まりで12番手…アロンソは、残念ながら7番手orzおいおい…マジかよ~夢なら覚めてくry昨日の速さは、何だったフェラーリ(^_^;)実況で松田次生選手が『今年のフェラーリは、金曜日は、速いんですけど…予選になるとうまく行かないですよね~(^_^;)』って行ってただけにね。やっぱり前回は、スパだから良かっただけなのかもな。でも、もともとモンツァは、厳しいってアロンソとかライコネン、コメントしてたしな。あんまり期待出来ないかもな。
レッドブルもなんかいまいち延びなかったな…ベッテルは、シャシー新しくしただけあってリカルドより結果良かったけど。マクラーレンとウィリアムズには、及ばなかったし。レッドブルは、決勝でマジック起こすから分かんないよな。



決勝は、この段階だとやっぱりメルセデスにウィリアムズがどう挑むかだよな。もともとウィリアムズが速い車ってことでモンツァで強いと予想してたけど。読みは外れてなさそうです。マクラーレンが5、6番手に来ると思わなかったな。マクラーレンは、すぐ下がっちゃうかな…スタートでレッドブルがこの辺すぐ抜きそうだもんな。1コーナでマグヌッセンがなんかやらかしそうだからヤダわ~(^_^;)

という訳で今回の予想

1位 ハミルトン 2位 ロズベルグ 3位 ボッタス

これで行こうと思います!

ハミルトンのタイムみたらね。つか、どうせメルセデス勝つでしょう(・ω・)トラブル起きる可能性あるのかメルセデスの二台は…それ次第で変わるよな状況。明日が楽しみです!


Posted at 2014/09/06 23:15:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2014年シーズン | スポーツ

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