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アンポン友樹のブログ一覧

2014年10月18日 イイね!

2014 Formula1 Rd.16 Russian Grand Prix 決勝結果




2014年F1第16戦ロシアGPの決勝は、メルセデスAMGのルイス・ハミルトンが今シーズン9勝目、通算31回目となるトップチェッカーを受けた。ケータハムの小林可夢偉は、リタイアに終わった。

初のF1開催を迎えたロシアGP、決勝日も快晴。舞台となるソチ・オートドロームは、今年2月にソチ五輪が開かれたソチ・オリンピックパークを周遊する1周5.853kmのテクニカル・サーキット。



ロシアのプーチン大統領も観戦に訪れた注目の決勝は、ポールポジションからスタートしたハミルトンがオープニングラップを制すると、その後は、2番手に浮上したウイリアムズのバルテッリ・ボッタスを徐々に引き離し、中盤以降は完全にレースを独走する状態となった。

一方、2番グリッドから好スタートを決めたニコ・ロズベルグは、スタート直後にチームメイトのスリップストリームを利用し、2コーナーでハミルトンのインを制するも、レイトブレーキングによってタイヤは激しくロックしてしまう。これでマシンにバイブレーションを抱えたロズベルグは、1周目の終わりにタイヤ交換を強いられ、早々に優勝争いの権利を失ってしまった。



レースは、ハミルトン、ボッタス、そして4番手スタートのジェンソン・バトンにフェルナンド・アロンソが続くオーダーとなったが、3番手を走るバトン以下は、ウィリアムズから大きく遅れることに。さらにメルセデスを追うボッタスも1回目のピットストップを前にハミルトンに15秒もの大量リードを許してしまう展開となる。



タイヤのデグラデーションが圧倒的に低いソチのコースでは、多くのチームが1回ストップを選択するが、1周目でミディアムタイヤに交換したロズベルグは、レース中盤の31周目にボッタスをオーバーテイクすると、2番手に浮上した後もプッシュをし続け、2回目のピットストップに備える動きを見せる。 しかし、3番手ボッタスの5秒前を走るロズベルグ は、レース終盤にかけてもなんとかタイヤをマネージメント。チェッカーまで走りきれると確信したロズベルグは、なんと残り1周となった52周目にそれまでの最速タイムを記録するなど、最後までポジションを守ることに成功した。



結局レースは、1度も首位の座を譲らなかったハミルトンが今シーズン2回目となる4連勝を飾り、メルセデス初のコンストラクターズ王座を決定。3位には、最終ラップでロズベルグのファステストラップを塗り替えたウィリアムズのボッタスが入り、今 シーズン5回目の表彰台を獲得した。



4位はバトン、5位にケビン・マグヌッセンが入り、マクラーレンは、22ポイントを獲得。ランキング5位を争うフォース・インディアに20ポイントの差をつけた。フェラーリは、フェルナンド・アロンソが 6位、レッドブルもダニエル・リカルドの7位が最上位。ケータハムの小林可夢偉はブレーキのオーバー ヒートでレース途中でリタイアとなっている。

なお、レース後の表彰式では、プーチン大統領がプレゼンターを務め、優勝したハミルトンとコンストラクターズ代表のパディ・ロウにトロフィーを贈っ た。



Russian Grand Prix 決勝結果リザルト

1位 No.44 L ハミルトン (Mercedes) 1h31'50.744

2位 No.6 N ロズベルグ (Mercedes) +0'13.6

3位 No.77 V ボッタス (Williams) +0'17.4

4位 No.22 J バトン (McLaren) +0'30.2

5位 No.20 K マグヌッセン (McLaren) +0'53.6

6位 No.14 F アロンソ (Ferrari) +1'00.0

7位 No.3 D リカルド (Red Bull Racing) +1'01.8

8位 No.1 S ベッテル (Red Bull Racing) +1'06.1

9位 No.7 K ライコネン (Ferrari) +1'18.8

10位 No.11 S ペレス (Force India) +1'20.0

11位 No.19 F マッサ (Williams) +1'20.8

12位 No.27 N ヒュルケンベルク (Force India) +1'21.3

13位 No.25 J エリック・ベルニュ (Toro Rosso ) +1'37.2

14位 No.26 D クビアト (Toro Rosso ) -1Lap

15位 No.21 E グティエレス (Sauber) -1Lap

16位 No.99 A スーティル (Sauber) -1Lap

17位 No.8 R グロージャン (Lotus) -1Lap

18位 No.13 P マルドナド (Lotus) -1Lap

19位 No.9 M エリクソン (Caterham) -2Laps

-位 No.10 小林可夢偉 (Caterham) (リタイア/-32Laps)

-位 No.4 M チルトン (Marussia) (リタイア/4-4Laps)

-位 No.17 J ビアンキ (Marussia) keep fighting!!




感想(自分目線)

ロズベルグがスタートで無理して勝負かけちゃうからもったいなかったな。ハミルトンのが冷静だったと思う。優勝争いが1周の1コーナーで決まっちゃうとなんかしらけちゃうよな…(^_^;)なんとか2位で1-2がメルセデスでコンストラクタータイトル手にしたのは、良かったね。なんだか何年か前のフェラーリのような感じだなメルセデス。



ウィリアムズも序盤からボッタス2位で思ったとうりに後方から上がってくるロズベルグに抜かれて3位だったし、マクラーレンも4位バトン、5位マグヌッセンで5位までメルセデスパワーユニット勢が固まるなんて。フェラーリ、ルノーは、パワーユニット開発出来ないと厳しいよな。あんだけ強かったレッドブルも7位リカルド、8位ベッテルだからあまりにもメルセデス最強過ぎる。



コースに関しては、ソチのサーキットの3コーナー?旗がいっぱいあるDRSゾーンのエリアは、スタートの時とか見ててスリリングだったな。マシンがスリーワイドで広がってポジション上げたり、ライコネンとか壁すれすれなとこ走ってたしね。ものスゴいコーナーだよあそこは(>_< )ク~。でも、抜きどころがもう少しあればな~トップ(上位陣)が独走してる退屈な状態ないのにな。

大分、経ってしまったから感想短めです。あんまり、動きないレースだったからな。ロズベルグがもったいなかったに尽きます第1回ロシアGPは…



最後に優勝譲ってもファステストラップを渡さないウィリアムズのボッタス君は、ナイスだったと思う(^_^)ノアメリカでも活躍に注目だ(笑)
Posted at 2014/10/26 15:26:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2014年シーズン | スポーツ
2014年10月11日 イイね!

2014 Formula1 Rd.16 Russian Grand Prix 予選結果




2014年F1第16戦ロシアGP予選は、メルセデスAMGのルイス・ハミルトンが今シーズン7回目で通算38回目のポールポジションを獲得した。ケータハムの小林可夢偉は、19番手だった。



F1初開催となるロシアGPの初代ポールシッターを懸けた争いは、激しいチャンピオン争いを繰り広げるメルセデスの2台にウィリアムズのバルテッリ・ボッタスが割って入り、最後も逆転を期待させる波乱含みの展開となった。



ポールポジションを争うQ3でまず最初にトップタイムをマークしたのはニコ・ロズベルグ。しかし、 2回目の計測ラップでハミルトンがロズベルグを上回ると、彼は続く最後のアタックでも1分38秒513までベストタイムを塗り替えてくる。一方のロズベルグも逆転を狙ってアタックをかけたがチームメイトにコンマ2秒届かず、2週連続のポール獲得はならず。だが、メルセデス2台の後で最後のアタックをかけていたウィリアムズのボッタスがセクター1とセクター2で最速タイムを記録。初のポールポジションに望みをつないだ。



しかしながらボッタスは、最後の18コーナーでリヤのスライドを抑えることができず、わずかにコースオフ。すぐに持ち直してコントロールラインを駆け抜けたが、タイムはロズベルグにも届かず、惜しくも3番手に終わってしまった。



4番手には、好調マクラーレンのジェンソン・バトンがつけて、母国グランプリのダニール・クビアトがキャリアベストの5番グリッドを獲得。マクラーレンのもう一台、ケビン・マグヌッセンが6番手となり、以下ダニエル・リカルド、フェルナンド・アロンソ、キミ・ライコネン、ジャン-エリック・ベルニュというトップ10となった。



レッドブルのセバスチャン・ベッテルは、セカンドラウンドのQ2で10番手タイムにコンマ1秒届かず11番手、ウィリアムズのフェリペ・マッサもQ1で燃圧のトラブルに見舞われたために残念ながら18番手に沈んだ。



ケータハムの小林可夢偉は、19番手。17番手につけたチームメイトのマーカス・エリクソンは、Q2進出のロマン・グロージャンにコンマ1秒わずかに届かなかった。 なお、マグヌッセンとフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグ、マルシャのマックス・チルトンは、ギヤボックス交換で5グリッド降格ですでに決定済み。日本GPでエンジン交換のペナルティを消化できなかったロータスのパストール・マルドナドも同じく5グリッド降格となる。



予選結果/ペナルティ無し

1位 No.44 L ハミルトン (Mercedes) 1'38.513(18Laps)

2位 No.6 N ロズベルグ (Mercedes) 1'38.713(18Laps)

3位 No.77 V ボッタス (Williams) 1'38.920(23Laps)

4位 No.22 J バトン (McLaren) 1'39.121(22Laps)

5位 No.26 D クビアト (Toro Rosso ) 1'39.277(27Laps)

6位 No.20 K マグヌッセン (McLaren) 1'39.629(21Laps)

7位 No.3 D リカルド (Red Bull Racing) 1'39.635(21Laps)

8位 No.14 F アロンソ (Ferrari) 1'39.709(25Laps)

9位 No.7 K ライコネン (Ferrari) 1'39.771(26Laps)

10位 No.25 J エリック・ベルニュ (Toro Rosso ) 1'40.020(27Laps)

11位 No.1 S ベッテル (Red Bull Racing) 1'40.052/Q2(13Laps)

12位 No.27 N ヒュルケンベルク (Force India) 1'40.058/Q2(16Laps)

13位 No.11 S ペレス (Force India) 1'40.163/Q2(13Laps)

14位 No.21 E グティエレス (Sauber) 1'40.536/Q2(18Laps)

15位 No.99 A スーティル (Sauber) 1'40.984/Q2(18Laps)

16位 No.8 R グロージャン (Lotus) 1'41.397/Q2(18Laps)

17位 No.9 M エリクソン (Caterham) 1'42.648/Q1(9Laps)

18位 No.19 F マッサ (Williams) 1'43.064/Q1(8Laps)

19位 No.10 小林可夢偉 (Caterham) 1'43.166/Q1(9Laps)

20位 No.13 P マルドナド (Lotus) 1'43.205/Q1(5Laps)

21位 No.4 M チルトン (Marussia) 1'43.649/Q1(10Laps)

22位 No.17 J ビアンキ (Marussia) keep fighting!!

※1位~10位はQ3タイム。11位~16位はQ2タイム。17位~22位はQ1タイムを記載




感想(自分目線)

初開催のロシアGP。マルシャのビアンキの代わりのドライバーが走るのかと思ってたんですが、三重県の四日市市で戦っているビアンキに敬意を評してということで、あえてチルトン1台が出走することにしたそうです。きっと『シートは、キープしてある。早く戻ってこい!』って願掛けなんだろうな。Keep fighting ビアンキ!



肝心の予選について、コースと相性が良かったウィリアムズ…マッサ先輩は、燃圧のトラブルでQ1脱落って悲しい結果たったな。マシンがバッチリならポッタスと同じ位の位置にこれたはずだからな~。



対してボッタスはQ1、Q2を好タイムを刻んで通過する素晴らしさ。Q3の終盤では、メルセデスの2台に迫るタイムで最終コーナーに!これは、ボッタスがポール来るか~って見ていた!しか~し、焦ったのか気合い入り過ぎたのかブレーキミスって最終コーナーでリアが滑ってはみ出て危うくウォールに激突しそうなヒヤヒヤする感じでコントロールラインを過ぎて悔しい3位。あれは本当に見てておっかなかったわ(笑)
若さ故の過ちだわあれは…あ~怖い、恐ロシア…(>_<)ゞ
ともあれ明日、注目のダークフォースは、バルテッリ・ボッタスで間違いないね(^_^)ノ



レッドブルは、こことの相性がよくなさそうだな、ベッテルがQ2敗退だし。それでもリカルドは、なんとか7番手来てマグヌッセンがペナルティで下がるから6番手だけど、今季のレッドブルってストップ&ゴーでストレートが長いサーキットで弱い傾向あるからなかなか前いけない可能性あるからな、決勝は苦戦するんじゃないだろうかと思う。



メルセデスは、やっぱりハミルトンが速いな~今週末は、ロズベルグに勝って欲しいんだけどな。オンボード見ててハミルトンの方がステアリング修正少ないんだよな~。ロズベルグは、苦戦してる感があったんだよな。昨日は、そんなことなかったんだけど。ハミルトンは、ブレーキミスしそうなとこが心配だけどね。



フェラーリは、2台でQ3まで行けたのが良かった。日本の時も行ってたか。フロント熱が入らなくてアロンソもライコネンも苦戦してたな。なんとかいいところでフィニッシュして欲しいね。

予選で頑張ったのは、クビアトだよ。5番手だからね。母国GPだから気合い入ってんだな。決勝もこの調子でいけるといいが…



今回の予想は…

1位 ロズベルグ 2位 ハミルトン 3位 ボッタス

なんか無理があるかな~、ロズベルグが1位は(笑)でも、これで行きます。ボッタスがいい感じに走って優勝して(笑)
Posted at 2014/10/12 11:04:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2014年シーズン | スポーツ
2014年10月06日 イイね!

2014 Formula1 Rd.15 Japanese Grand Prix 決勝結果




2014年F1第15戦日本GPの決勝レースは、メルセデスAMGのルイス・ハミルトンが今季8勝目、通算30勝目を挙げた。

大型の台風18号の接近に伴い、朝から断続的な雨に見舞われた日曜日の鈴鹿。土曜日の段階では、レーススケジュールの変更も一時検討されたが、決勝スタート時刻の午後3時を迎えた鈴鹿サーキットは、フルウエットのコンディションながらセーフティカー先導のもと予定通りにスタート。それでも本格的なフルウエットレースとしては2ヒート制で行われた1994年以来、20年ぶりのこととなった。

だがレースはスタート前から激しさを増した雨の影響でコースコンディションが一気に悪化。延期の 措置こそとられなかったものの、セーフティカー先導のもとでスタートが切られると、早くも1周目の最終コーナーでケータハムのマーカス・エリクソンがアクアプレーニングを起こしてスピンアウト。なんとか再走することができたものの、直後にレーススチュワードは、2周終了時点で赤旗中断をアナウンスした。



その後、サーキットは幾分雨脚が弱まり、コースコンディションもわずかながら回復の兆しを見せた ため、レースは2時25分の再開がアナウンス。再びセーフティカー先導のもとレースが仕切り直しされると10周目のセーフティカー退出後は、ジェンソ ン・バトンを皮切りに各車が続々とピットストップ を行い、タイヤを浅溝のインターミディエイトにスイッチしていった。



この間、トップを争うメルセデスの2台は、ライバル勢がピットストップを済ませた13周目にニコ・ロズベルグ、翌周にハミルトンがピットイン、そのままのポジションでコースに復帰する。その後ろ18秒差の単独3番手には、ピットストップの先陣を切ったマクラーレンのバトンが浮上し、さらにウィリアムズを攻略したレッドブルのセバスチャン・ベッテルとダニエル・リカルドがマクラーレンを追いかける展開となった。



レースが動いたのは、25周目過ぎ。タイヤが厳しくなった先頭のロズベルグにハミルトンが徐々に迫ると、29周目の1コーナーでハミルトンがアウトから豪快にオーバーテイク。これでトップに浮上したハミルトンは、その後2回目となる35周目のピットアウト後もチームメイトを置き去りにし、終盤40周目には、10秒以上のリードを築くことに成功した。



これでレースは、ハミルトンのものとなり、注目は激しい争いを繰り広げるレッドブル2台の3番手争いに移っていく。しかし、レースが44周目に入ったと ころで突如セーフィカーが出動。



当初このセーフ ティカーは、2周前にダンロップコーナー先のバリアにクラッシュしたエイドリアン・スーティルのマシ ンを撤去するためと思われていたが、46周目には、赤旗が振られる事態に発展。どうやら、ザウバーのマシンを撤去していた作業車両にマルシャのジュー ル・ビアンキが突っ込んだとの情報が次第に明らかとなった。



結局、レースは赤旗提示の2周前となる44周で打ち切られ、ハミルトンが鈴鹿初優勝。2位ロズベルグ、3位にはセーフティカー中にピットインして一 旦4番手に順位を落としていたベッテルのものとな り、3番手を走っていたリカルドは、4位となった。また序盤に積極的なピット戦略で3番手を走っていたマクラーレンのバトンは、2回目のピットストップでタイムロスを喫し、5位フィニッシュ。フェラー リのフェルナンド・アロンソは、序盤のレース再開直後にマシントラブルでリタイアしている。



ホームレースの可夢偉は、うまく走らないケータハムのマシンで19位完走。新しいフロントウイングを装着したチームメイトのマーカス・エリクソンは、17位だった。なお、レース後の表彰台は、優勝したハミルトンをはじめ、ロズベルグ、ベッテルともに控えめな振る舞いに終始し、トップ3会見でもビアンキの容体を心配するなど、彼のアクシデントが深刻だったことがうかがえた。

なお、その後にFIAの広報担当を務めるマッテオ・ボンチアーニが語ったところによれば、ビアンキは意識不明の状態。視界不良でドクターヘリが飛べなかったため、救急車で近くの病院に搬送された 。



Japanese Grand Prix 決勝結果リザルト

1位 No.44 L ハミルトン 1h51'43.021

2位 No.6 N ロズベルグ +0'09.18

3位 No.1 S ベッテル +0'29.122

4位 No.3 D リカルド +0'38.818

5位 No.22 J バトン +1'07.550

6位 No.77 V ボッタス +1'53.773

7位 No.19 F マッサ +1'55.126

8位 No.27 N ヒュルケンベルク +1'55.948

9位 No.25 J エリック・ベルニュ +2'07.638

10位 No.11 S ペレス -1Lap

11位 No.26 D クビアト -1Lap

12位 No.7 K ライコネン -1Lap

13位 No.21 E グティエレス -1Lap

14位 No.20 K マグヌッセン -1Lap

15位 No.8 R グロージャン -1Lap

16位 No.13 P マルドナド -1Lap

17位 No.9 M エリクソン -1Lap

18位 No.4 M チルトン -1Lap

19位 No.10 小林可夢偉 -1Lap

20位 No.17 J ビアンキ -3Laps

21位 No.99 A スーティル -4Laps

-位 No.14 F アロンソ (リタイア/-38Laps)




感想(自分目線)

最初から何か起きそうで嫌だな・・・って決勝が雨の鈴鹿のレースが初めて見るからかと思ってた。



レース自体は、フルウェットで滞りなく、セーフティカー抜けてから(アロンソがリタイアしたけど)エキサイトする展開で、ほとんどの車がタイヤをウェットからインターミディに変えてから、レッドブルが早々にウィリアムズに仕掛けて行って。



ベッテルがデグナーの先のヘアピンで2010年の可夢偉みたいにマッサを追い抜いたり、リカルドがS字でマッサを抜いていたり、あっと言う間にボッタスも交わしたりと、いきなり凄いオーバーテイクが見れた。



やっぱり、ウィリアムズは、下がったな。雨見越したレッドブルは、ナイス!!



そして、気が付くとバトンが単独3位を走っていた。2回目のピットでミスっていうのか、タイムロスがなければ3位は、バトンでもおかしくなかったかも。



25周目からのメルセデス対決は、見ものだった。タイヤが厳しくなったロズベルグをハミルトンがじわじわと迫って来て1コーナーでオーバーテイクを1回仕掛けたらブレーキングミスでちょっとコースオフしてしまうも、やっぱりタイヤが辛いロズベルグすぐに追いつかれて29周目に1コーナーでハミルトンがアウトから気持ちよくオーバーテイクして行った。このオーバーテイクで勝敗が決まった感じになってしまったな。でも、なんでロズベルグがタイヤ辛いの分かっててピット入れなかったの?って思う、だってそしたら、ハミルトンをアンダーカット出来たのに~ってさ。チームオーダーかな・・・雨で危険だからあんまり争わせたくなかったんだな。



それは、そうと1番心配なのは、ビアンキだよ・・・いろいろ調べたらマシンが重機の下に凄いえげつなくめり込んでクラッシュした直後の写真あったり、スーティルが茫然としてる様子とか、レスキューの人がビアンキのヘルメット見てるのとかあった。ビアンキって自分と同じ25歳のドライバーだから心配でいろいろ続報をチェックしてて・・・一応、FIA情報で意識不明で病院に搬送され、CTで深刻な頭部外傷を追っていることが分かってで血腫を取り除く手術して、生きてるけど、自発呼吸してないから人工呼吸つけてるってことは、分かっているけど・・・後は、ビアンキの家族が許可したことだけ発表するみたい・・・
F1で鈴鹿でこんなことになるなんてな・・・ちょっとショックだな。同じF1マシンとかタイヤバリアとか壁にぶつかること想定してるけど、重機にぶつかることなんて想定してないもんなひとたまりもないよな。とにもかくにも、ビアンキの回復を祈るばかりです。


Posted at 2014/10/09 14:09:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2014年シーズン | スポーツ
2014年10月04日 イイね!

2014 Formula1 Rd.15 Japanese Grand Prix 予選結果




2014年F1第15戦日本GP予選は、メルセデスAMGのニコ・ロズベルグが今シーズン8回目、通算12回目となるポールポジションを獲得した。ケータハムの小林可夢偉は、21番手だった。



ドライコンディションのもとで行われた日本GPの予選は、唯一の日本人ドライバー小林可夢偉(ケータハム)がQ1で早々とノックアウトされてしまう。上位勢は、大きな波乱もなく勝ち進み、メルセデス、レッドブル、ウイリアムズ、フェラーリ、マクラーレンをドライブする10台がQ3に進出した。



ポールポジションを争うQ3では、本命のメルセデス2台が異次元のバトルを展開。1回目の走行で1分32秒629というトップタイムを記録したロズベルグが、続く2回目のアタックでもセクター2とセクター3のベストタイムを塗り替える走りでトップタイムを更新する。

一方、逆転を狙ったポイントリーダーのルイス・ ハミルトンは、ラストアタックのヘアピンでフロントタイヤをロックさせるミスを犯し、チーメメイトにコンマ2秒届かず。この結果、ロズベルグが2006年のデビュー以来、初となる鈴鹿でのポールシッターに輝いた。



同じくチームメイト対決となった3番手争いはバルテッリ・ボッタスに軍配。2回目のアタックでベストタイムを塗り替えたボッタスに対し、暫定4番手につけていたフェリペ・マッサは、タイムを塗り替えることができなかった。



5番手は、フェラーリ離脱が噂されるフェルナンド・アロンソとなり、以下ダニエル・リカルド、ケビン・マグヌッセン、ジェンソン・バトンと続いた。

この日朝に、今シーズン限りでのレッドブル離脱を発表し、同チームで走る最後の鈴鹿となったセバ スチャン・ベッテルは9番手。ただひとり、1回だけのタイム計測に懸けたキミ・ライコネンが10番手となった。



予選結果/ペナルティー無し

1位 No.6 N ロズベルグ (Mercedes) 1'32.506(13Laps)

2位 No.44 L ハミルトン (Mercedes) 1'32.703(13Laps)

3位 No.77 V ボッタス (Williams) 1'33.128(16Laps)

4位 No.19 F マッサ (Williams) 1'33.527(16Laps)

5位 No.14 F アロンソ (Ferrari) 1'33.740(16Laps)

6位 No.3 D リカルド (Red Bull Racing) 1'34.075(17Laps)

7位 No.20 K マグヌッセン (McLaren) 1'34.242(16Laps)

8位 No.22 J バトン (McLaren) 1'34.317(17Laps)

9位 No.1 S ベッテル (Red Bull Racing) 1'34.432(17Laps)

10位 No.7 K ライコネン (Ferrari) 1'34.548(16Laps)

11位 No.25 J エリック・ベルニュ (Toro Rosso ) 1'34.984/Q2(14Laps)

12位 No.11 S ペレス (Force India) 1'35.089/Q2(13Laps)

13位 No.26 D クビアト (Toro Rosso ) 1'35.092/Q2(13Laps)

14位 No.27 N ヒュルケンベルク (Force India) 1'35.099/Q2(13Laps)

15位 No.99 A スーティル (Sauber) 1'35.364/Q2(14Laps)

16位 No.21 E グティエレス (Sauber) 1'35.681/Q2(14Laps)

17位 No.13 P マルドナド (Lotus) 1'35.917/Q1(9Laps)

18位 No.8 R グロージャン (Lotus) 1'35.984/Q1(10Laps)

19位 No.9 M エリクソン (Caterham) 1'36.813/Q1(6Laps)

20位 No.17 J ビアンキ (Marussia) 1'36.943/Q1(8Laps)

21位 No.10 小林可夢偉 (Caterham) 1'37.015/Q1(9Laps)

22位 No.4 M チルトン (Marussia) 1'37.481/Q1(8Laps)

※1位~10位はQ3タイム。11位~16位はQ2タイム。17位~22位はQ1タイムを記載。




感想(自分目線)

レッドブルがそれほど速くなかったな、リカルドも去年の勝者のベッテルもあまりいい調子でなさそうで雨を考えているセッティングなんだろうか。



この先のヘアピンでベッテルがミスったのが意外過ぎて驚いたな~。



意外だったのがウィリアムズがマッサもボッタス両方かなり調子がいい感じでメルセデスに迫る勢いでQ1から速いタイムで来てた、ただ予選は、ドライだったからこうウィリアムズが速いけどウェットが予想されてる決勝じゃ後方に下がりそうだから心配だな。ウィリアムズが速いのは、ドライの時だけだから…(^_^;)



気になったのは、天下のメルセデス、ハミルトンは、P3でクラッシュしてマシンの足まわり壊れて走れるか心配だった。直して走れたのは、良かったけど、なんだか乗れてない感じがした。ミスが目立ったんだよな。対してロズベルグは、ミス目立たないドライビングでポール獲得してるんだよな。やっぱりマシンのフィーリングが微妙に違うとかか。たまたまミスならいいが…(^_^;)雨がらみで予想つかないわ。

フェラーリは、やっぱりダメだな。アロンソが頑張って5番手、なぜかライコネンは、Q3で1アタックしかしなかったから10番手スタート…あれは、タイヤがなかったから?でもP3とか全然走ってないのにな~?今回もダメなんだろうなフェラーリは…。うまく行けばアロンソは、3位表彰台くらいは狙えそうだけどな。



さて、今回の予想は、雨がらみだからちょっと難しいけど。

1位 ハミルトン 2位 ロズベルグ 3位 ベッテル

1-2は、メルセデスだよな(・ω・)ベッテルは、雨得意だから雨がらみだから入れておこうって感じで予想してみた。

リカルドが来そうな気もするけど(笑)とりあえず
Posted at 2014/10/04 20:12:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2014年シーズン | スポーツ

プロフィール

「第20戦アブダビGP決勝結果発表!(*ゝω・*)ノ http://cvw.jp/b/230228/40775829/
何シテル?   12/05 19:32
こんにちは、アンポン友樹です。よろしくです!F1が好きです。生まれつき進行性キンジストロフィーディシャンヌ型っていう病気で体が不自由です。あんまり、気にしてない...
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