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アンポン友樹のブログ一覧

2016年06月20日 イイね!

2016 F1GP Rd.8 ヨーロッパGP 決勝リザルト




《ヘッドラインニュース》

ピレリはF1ヨーロッパGPが開幕した6月17日に、2019年シーズンまでF1のタイヤサプライヤーを継続することでFIAと合意し、契約を交わしたことを正式に発表した。

2015年ロシアGPで、ピレリとFOMはF1の商業権に関する契約を2019年まで3年間延長することで合意していたが、FIAとはテストに関する条件の交渉が続いていた。すでにモナコGPで契約延長と報道されたが、今回の正式発表によって、2019年までピレリの独占供給が確実となった。

ピレリは、各チームの協力のもと、FIAとテクニカルレギュレーションの重要な変更点に関して合意を得たことを、あらためて発表。

2017年シーズンより導入される、ボディワークやワイドタイヤなどテクニカルレギュレーションの変更に備え、今季のタイヤテストについて以下の合意が得られたことを確認している。

1:2012年、2013年、2014年仕様のマシンに2017年シーズンに向けたプロトタイプ要素(構造やコンパウンド)を加えた、現行サイズのタイヤを装着してテストを実施する。

2:モディファイした2015年マシンに、2017年サイズのプロトタイプタイヤを装着し、合計25日間のテストを実施する。2017年のタイヤサイズはフロントが幅305mm/外径670mm/13インチで、リヤは幅405mm/外径670mm/13インチ。


1のテストについては、FIAおよび各チームとの合意に基づき、すでに開始されていること。また、2の2017年サイズのタイヤテストについては、FIAおよびテスト参加チームと合意済みのプログラムに従い、夏から開始予定と発表されている。

2019年までピレリなのか~前みたいにブリジストンとミシュランみたい2社くらいに頼んでチームが選べればいいのにな~まぁ、テストとかキチンとやれるみたいだからより良いタイヤが供給されるならいいかな(≧∇≦)bバーストしてタイヤが爆発しなければね(笑)



結果

F1初開催となるバクー・シティ・サーキット、メルセデスのニコ・ロズベルグが初代ウイナーとなった。一度も首位を譲らずポール・トゥ・ウイン、ファステストラップも記録して今季ロシアGPに続いて、キャリア2度目のグランドスラムを達成。今季5勝目、ルイス・ハミルトンに対するリードを24点と広げている。



第8戦ヨーロッパGPの決勝レースは、気温33度、路面45度のコンディションで幕を開けた。スタートで懸念された大きな波乱はなく、ロズベルグがポールポジションからトップをキープ。グリッドそのままの順番でダニエル・リカルド、セバスチャン・ベッテル、キミ・ライコネンと続き、ギヤボックス交換で7番手に降格となったセルジオ・ペレスが5番手まで上がっている。



予選でクラッシュして10番手から巻き返すことになったハミルトンは、思うようにペースが上がらない。パワーユニットにトラブルを抱えていたようで、無線で何度も解決法を問いただすが、現在のルールでは、チームから情報を与えることができない。結局、ハミルトンは5位で走りきるのがやっとだった。



2位はフェラーリのセバスチャン・ベッテル。チームが、早めにピットインしたダニエル・リカルドを警戒して、すぐピットへ入るように指示したものの、ベッテルは「まだペースは良い」と言って、自らの判断で20周目までステイアウト。キミ・ライコネンは、走行中にピットロード入口の白線を踏んだため、5秒ペナルティ。チームメイトのベッテルを先行させ、終盤まで3位を走行していたが、ファイナルラップで逆転を許してしまった。



ライコネンはチェッカー後に5秒のタイム加算が決まっていたため、背後につけていたペレスは、そのままゴールしても表彰台だったが、最終周で勝負に出る。コース上でライコネンを抜き去り、名実ともに3位でフィニッシュ。フリー走行3回目でクラッシュしながら予選2位に入り、5グリッド降格から自力で表彰台を勝ち取った。週末を盛り上げた主役のひとりに、表彰式で大きな歓声が送られる。



レッドブルはリカルド、マックス・フェルスタッペンともにスーパーソフトからソフトへ交換してからペースが上がらず、2度目のストップ。ミディアムタイヤに交換したあとは復調したが、リカルド7位、フェルスタッペン8位という結果に終わる。



マクラーレン・ホンダはフェルナンド・アロンソが5周目、ジェンソン・バトンが6周目と早々に1回目のピットイン。スーパーソフトタイヤからソフトに交換し、ともに再度ソフトへと交換する2ストップで苦しい戦いとなった。バトンは11位で完走、アロンソはシフトにトラブルを抱えており、42周でリタイアとなった。



予選7位のダニール・クビアトは序盤でガレージに入り、6周リタイア。決勝に向けてギヤボックスを交換し、18番手からスタートしたカルロス・サインツJr.は「サスペンションか他の何かに問題がある」と訴えて、32周目にストップ。トロロッソは2台ともトラブルで戦列を去ることに。

マノーのパスカル・ウェーレインは「ブレーキが壊れた」と1コーナーのエスケープへ逃れて、39周でストップ。4人のドライバーがリタイアを喫している。



リザルト

1位 No.6
N.ロズベルグ / Mercedes
1h32’52.366

2位 No.5
S.ベッテル / Ferrari
+0'16.696

3位 No.11
S.ペレス / Force India
+0'25.241

4位 No.7
K.ライコネン / Ferrari
+0'33.102

5位 No.44
L.ハミルトン / Mercedes
+0'56.335

6位 No.77
V.ボッタス / Williams
+1'00.886

7位 No.3
D.リカルド / Red Bull Racing
+1'09.229

8位 No.33
M.フェルスタッペン / Red Bull Racing
+1'10.696

9位 No.27
N.ヒュルケンベルグ / Force India
+1'17.708

10位 No.19
F.マッサ / Williams
+1'25.375

11位 No.22
J.バトン / McLaren
+1'40.817

12位 No.12
F.ナッセ / Sauber
-1lap

13位 No.8
R.グロージャン / Haas
-1lap

14位 No.20
K.マグヌッセン / Renault
-1lap

15位 No.30
J.パーマー / Renault
-1lap

16位 No.21
E.グティエレス / Haas
-1lap

17位 No.9
M.エリクソン / Sauber
-1lap

18位 No.88
R.ハリアント / Manor
-2laps

-位 No.14
F.アロンソ / McLaren
(DNF)

-位 No.94
P.ウェーレイン / Manor
(DNF)

-位 No.55
C.サインツJr. / Toro Rosso
(DNF)

-位 No.26
D.クビアト / Toro Rosso
(DNF)




感想

危なそうだったけど…何にも起こらない意外とクラッシュないレースだったね。セーフティーカーなんか出やしないからロズベルグは、最初から最後まで1位!つまりは、Paul to win!余裕過ぎだったね!リカルドも全然だし、ハミルトンも上がってくるかと思ったら全然上がってこないからロズベルグを脅かす敵は居ませんでしたよ。



予選のブログでダメだとか言ったけど…思ったより良かったのがフェラーリだったね。ベッテルは、タイヤの温まり悪そうなフロントローからスタートのレッドブルのリカルドすぐに追い抜いて2位に浮上して行くし…ファステスト出しまくる調子の良さで攻めてたね。ストレート長いのもあって走り抜けてく跳ね馬がカッコ良かったな~



ライコネンもポジションは、スタートと変わらなかったけど…一時は、2位走ったりしてたしね。コースにデブリあり過ぎてイライラしてたり、ピット入口で白線踏んで5秒加算ペナルティ貰って、さらにステアリングの画面?液晶?の表示がおかしくなってピットに聴いてもレギュレーションでYesかNoかも応えて貰えないからホントにライコネンのイライラが半端なかったね。でも、やれる範囲で攻めてた感じはしたね。ただ、ペナルティで5秒加算で4位になるにしてもペレスに抜かれて欲しくなかったな~まぁ、ペレスは、ずっと調子良かったからな~グリッド降格なかったら多分、ベッテルも抜かれてたろうね。



リカルドは、なんかやってくれるかなって期待してたけどレッドブルのタイヤの温まりがあまりにも悪すぎて表彰台争いどころじゃ無かったよな~フロントローが7位になるってね。スペインGPからリカルドは、チャンスあるのにスカッと出来なくて気の毒だな。



ペレスは、フリー走行3回目のクラッシュが無ければベッテルも仕留めれそうなペースで攻めてたよな~。終盤のライコネンを追い詰めてるのは、大したものだったな。抜かなくても勝てたけど…やっぱり追い抜けるのに追い抜かないのは、レーシングドライバーとしてダメだからね。見事な挽回だったな。リカルドもハミルトンも芳しくなかったのも良かったね。

初開催のアゼルバイジャンでのヨーロッパGPは、狭いということで危険なのでは?と騒がれていたけども…セーフティーカー出るような大きいアクシデントも特になく終わって良かったな。さすがにドライバーさん達も気をつけてレースするよね。

次は、オーストリアGPか~レッドブルリンクだね。(^_^)ゞ


Posted at 2016/06/24 20:39:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 2016シーズン | スポーツ
2016年06月18日 イイね!

2016 F1GP Rd.8 ヨーロッパGP 予選リザルト




《ベッドラインニュース》

バクーで初開催を迎えたF1ヨーロッパGPは、2日目に入っても、まだ混乱が続いている。
6月18日の土曜日には、FIAからコース改修に関する詳細な説明があった。それによれば変更は以下のとおり。

1:ピット出口の縁石が除去され、ペイント塗装に直された。

2:ピット出口の白線が20メートル伸ばされた。

3:6コーナーと12コーナーの出口の縁石が除去され、ペイント塗装に直された。

4:13コーナー入口の縁石が除去され、ペイント塗装に直された。

5:ピット入口の白線が内側に移動し、かつ40メートル伸ばされた。


しかしフリー走行3回目では、ピットレーン入口の側溝の蓋が一部、外れるというアクシデントが発生。その蓋がウイリアムズのバルテリ・ボッタスのマシンを直撃、ダメージを負ったボッタス車は1周しか走行できずに、フリー走行3回目を終えることになってしまった。

また、F1フリー走行3回目の前に行われたGP2の決勝レース1でも混乱が起きた。セーフティカーが導入されたあと、セーフティカーが退去してレースが再開されたはずが、コース上のマーシャルポイントでは「SC」が掲示されたままとなってしまったのである。
これも初開催ならではのトラブルと言えるのか。決勝に向けて、期待とともに若干の不安が残る。

コース幅も全体的に狭いし、とても狭いコーナーも1、2ヵ所あるから命に関わるトラブル起きたりしないか心配だですね。5つもコース改修してもボッタスみたいに側溝の蓋がマシンに当たったりするから…決勝では、何事もなく済むことを祈る限りです(;-人-)

次のコーナーいってみよ~

コース紹介

コース名:バクー市街地特設サーキット
(と呼べば良いのか?F1速報のサイトにコース情報が出て無いし…)



初開催のサーキットだから紹介というか感想です。
ここのコースは、個人的に好きじゃ無いレイアウトです…とにかく狭いからまるでF1がFormula Eのコース走ってるみたいでなんかゴチャゴチャして接触やらクラッシュ…事故のニオイしかしないです。特にターン7とターン8、9、10が狭過ぎて危ない!
特徴と言えば、市街地サーキットとの中で1番長いストレートがあり、1番速いスピードが出ることとスパ・フランコルシャンの次に長いサーキットであること、そして世界の周りを走る区間があることかな。

コース全長:スパ・フランコルシャンの次に長い6kmちょっと

周回数:分からない

トータル距離:分からない

去年のファステストラップ

初開催/まだ無い…




結果

F1ヨーロッパGPの予選を制したのは、メルセデスのニコ・ロズベルグ。フリー走行3回目まで、すべてのセッションでトップに立っていたルイス・ハミルトンは予選10位に終わった。

ハミルトンはミスを繰り返し、予選Q3の終盤にはターン11の入口で右フロントを壁に当ててしまい、サスペンションが壊れてストップ。これで赤旗中断となり、タイムアップを狙うドライバーたちにとっては、残り時間わずか2分05秒で最後の勝負に出ることになった。



赤旗が出た時点で、まだタイムを出していなかったレッドブルのマックス・フェルスタッペンは、なんとかハミルトンを上回り、予選9位に。チームメイトのダニエル・リカルドは会心のラストアタックで3位に浮上した。



フェラーリのセバスチャン・ベッテルは1分43秒966と、リカルドとまったく同じタイムを出したものの、わずかにタイミングが遅れたため、予選4位に甘んじる。



結局ロズベルグに次ぐ、予選2位を得たのはフォース・インディアのセルジオ・ペレスだ。金曜日から初コースへの適応力を見せ、一貫して速さを見せながら、フリー走行3回目に痛恨のクラッシュ。このときのダメージにより、ギヤボックス交換を余儀なくされ、決勝は5グリッド降格で7番グリッドからスタートすることになる。



マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンがQ1最後のアタックを黄旗に阻まれて脱落となり、予選19位。フェルナンド・アロンソもトラフィックに苦しみ、スペインGPから続いていたQ3進出はならず、14位に終わった。



バクー・シティ・サーキットは抜きどころがある一方で、わずかなミスがクラッシュにつながるコーナーも多い。本来ならフロントロウに並んだはずのペレスが7番手、ハミルトンが10番手から、どこまでの追い上げを果たすのか。ただしハミルトンが予選Q2でベストタイムを記録した「スタートタイヤ」は、決して最高の状態とは言えないものだ。



リザルト

1位 No.6
N.ロズベルグ / Mercedes
1'42.758(16Laps)

2位 No.11
S.ペレス / Force India
1'43.515(20Laps)

3位 No.3
D.リカルド / Red Bull Racing
1'43.966(20Laps)

4位 No.5
S.ベッテル / Ferrari
1'43.966(19Laps)

5位 No.7
K.ライコネン / Ferrari
1'44.269(19Laps)

6位 No.19
F.マッサ / Williams
1'44.483(15Laps)

7位 No.26
D.クビアト / Toro Rosso
1'44.717(25Laps)

8位 No.77
V.ボッタス / Williams
1'45.246(18Laps)

9位 No.33
M.フェルスタッペン / Red Bull Racing
1'45.570(20Laps)

10位 No.44
L.ハミルトン / Mercedes
2'01.954(17Laps)

11位 No.8
R.グロージャン / Haas
1'44.755(15Laps)

12位 No.27
N.ヒュルケンベルグ / Force India
1'44.824(14Laps)

13位 No.55
C.サインツJr. / Toro Rosso
1'45.000(17Laps)

14位 No.14
F.アロンソ / McLaren
1'45.270(15Laps)

15位 No.21
E.グティエレス / Haas
1'45.349(16Laps)

16位 No.12
F.ナッセ / Sauber
1'46.048(13Laps)

17位 No.88
R.ハリアント / Manor
1'45.665(8Laps)

18位 No.94
P.ウェーレイン / Manor
1'45.750(9Laps)

19位 No.22
J.バトン / McLaren
1'45.804(7Laps)

20位 No.9
M.エリクソン / Sauber
1'46.231(10Laps)

21位 No.20
K.マグヌッセン / Renault
1'46.348(9Laps)

22位 No.30
J.パーマー / Renault
1'46.394(9Laps)




感想

なんかロズベルグは、落ち着いて走れてるのにハミルトンは、なんかいつもよりとっちらかってるっていうか…落ち着いてない感があり過ぎてタイヤスモークが目立ってたし、最後のQ3の接触のおかげで余裕のポールポジションで流れが少しロズベルグに向いているかな今週はね。ハミルトンが10番手スタートだから前半が大分、楽になるだろうね。2番手のペレスは、P3のクラッシュでギアボックス交換で5グリッドダウンだから大丈夫だけど…気をつけて起きたいのは、リカルドだよな。フェラーリは、多分スタートでペース上がらなそうな気がする。



ハミルトンは、ついてないよな…狭いターン7でタイヤスモーク上げて、そのままターン8、9、10って行ったらターン10で日差しが当たったかなんかで右フロント壊して10番手だからな~実況解説で片山右京さんが『ハミルトンは、とっちらかってますね』って言ってたくらい落ち着いて運転出来てない感じだったもんな。だって予選でクラッシュしたのハミルトンだけなんだから…(o゜▽゜)oとはいえ、ハミルトンのことだから10番手からでもロズベルグを脅かしに来るでしょう。
攻めるのは、いいけど、狭くて危ないコースだから決勝は、どのドライバーも気をつけて欲しいですね。気をつけてるか(≧∇≦)ゞさすがに



ペレスは、P3でクラッシュしてピットクルーがたった2時間で直したマシンで予選に挑んでフロントロー来ちゃったの凄いよ~。ただ、P3のクラッシュでギアボックス交換しなきゃならなかったのがね…あれで5グリッドダウンで7番手スタートなのが残念だった。でも、フォース・インディアは、金曜日から調子いい感じで走ってたから何事もなければ表彰台争いに絡んでくるんじゃ無いかと思っています!



リカルドも最後の2分で大分変わったよな。ハミルトンがクラッシュしてQ3残り2分ちょっとで赤旗中断して再開してもチャンスは、1回しかない中で3番手タイムを叩き出してベッテルを4番手に引きずりおろしてしまうんだからね。まぁ、引きずり下ろすと言っても同タイムみたいなんだけどもね。さらにリカルドにとって良かったのは、ペレスが5グリッドダウンなこと!よりロズベルグに挑める可能性があることだよね。もし中国GPの時のようにロズベルグの前に出られればモナコでの雪辱も晴らせてまたニコニコなリカルドが見られるようになるんじゃないだろうか(≧∇≦)bフェラーリ、ダメっぽいから期待してます!



そんなダメなフェラーリは、ペレスのグリッドダウンでベッテルがなんとか3番手スタートになってライコネンも4番手スタート…なんだいつも通りじゃないか(-ω-;)ダメじゃ無いじゃん!(^_^;)フリー走行とか予選の前半とか見てるとタイヤが温まり難そうだから多分スタートでタイヤの温度管理に困りそうな気がする…ベッテルは、なんとかなりそうだけど、ライコネンが大変だろうな~

クラッシュとかあるとセーフティーカーが長引くだろうからコース上に残ることとピットタイミングが重要だ。

そんな感じだな感想は…

決勝は、命に関わるような事なく終わるといいな。

でわ、決勝のブログで(^_^)/
Posted at 2016/06/19 18:31:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2016シーズン | スポーツ
2016年06月13日 イイね!

2016 F1GP Rd.7 カナダGP 決勝リザルト




《ヘッドラインニュース》

2017年から導入されるF1のコックピット保護デバイスとして、FIAがハロを選択したのは、エアロスクリーンがいくつかのテストに合格できなかったためであることが、英AUTOSPORTの取材でわかった。

ハロの採用は、先月のテクニカルレギュレーション作業部会の会合で承認された。だが、その時点では、時間的な制約を考えると、レッドブルの代替案であるエアロスクリーンのコンセプトは開発が間に合わないというのが、不採用の理由とされていた。

しかし、この会合の前日、FIAはこのエアロスクリーンについて、独自のテストを行っていたという。

レッドブルは、すでにエアロスクリーンに向けてホイールを投射する、静的なテストのビデオを公開していた。だが、FIAが行った同様のテストでは、不合格との評価を受けたようだ。

消息筋によると、「エアロスクリーンに対する最近のテストでは期待された結果が出ず」、「さらなる開発が必要である」ことが明らかになったという。



された問題点のひとつは、ドライバーのヘルメットとエアロスクリーンのリムの間の「フリーエアボリューム」に関する懸念だった。つまり、エアロスクリーンを装着したクルマがクラッシュしたり、アクシデントに巻き込まれたりしたときに、ドライバーのヘルメットがスクリーンの縁の部分に当たって、頭部にかなり大きなGが発生する可能性があることがわかったのだ。また、現時点でのデバイスの全体的な強度も、もうひとつの懸念材料となったようだ。

これに対して、ハロにはそうした問題はないと考えられおり、前出の消息筋は、ハロが「2017年に現実的に導入可能な唯一のソリューション」だと述べている。

とはいえ、エアロスクリーンのコンセプトにはハロよりも保護能力が高い面もあり、2018年に向けての再検討と、採用の可能性が閉ざされたわけではない。実際、ホイールよりも小さな物体がクルマに向かって飛んで来た場合には、ハロのフープとコックピットの間の大きな隙間を通過するおそれがあるのは確かで、それがこのデバイスの「アキレス腱」であることに変わりはない。

だが、FIAとしては、完全ではないにせよ少なくともある程度のドライバー保護には役立つとして、来季からのハロの導入を推進する考えだ。



最終的なハロのデザインは、プレシーズンテストでフェラーリが試した「暫定版」よりも洗練されたものになり、チタン材で製作されるという。また、グリッド上の全車に同じものを使用させるため、製作は入札によって決められた第三者が行うことになりそうだ。

関係者の中には、まだこのデバイスの導入は時期尚早であり、実施を2018年に先送りして、理想に近いソリューションを探すべきだと考える人も少なくない。その場合、レッドブルのエアロスクリーンは、また別のライバルに直面する可能性もある。まだごく初期段階ではあるものの、アメリカのインディカーでも同様のデバイスの検討が始まっているのだ。

いっぽう、レッドブルがエアロスクリーンに必要とされる今後の開発を続けるかどうかには、コストの問題も絡んでくるだろう。彼らはすでにこのデバイスにかなりのリソースを注ぎ込んできたが、2017年からの大幅なレギュレーション変更に備える必要もあるからだ。



結果

F1カナダGP決勝は、メルセデスのルイス・ハミルトンがモナコGPに続く連勝を飾った。ポールポジションから、スタートではフェラーリのセバスチャン・ベッテルに首位を明け渡したものの、1ストップで走りきって優勝。チェッカーを受けたハミルトンは、先日この世を去ったボクシング界の伝説モハメド・アリのスタイルを表す言葉「蝶のように舞い、蜂のように刺す」をひいて、勝利の喜びを表現した。

スタート直前のコンディションは気温12度、路面23度。雨がポツポツと落ちてきたものの、レースはドライ路面でスタート。結局その後も雨による混乱はなく、最後までドライコンディションでの戦いとなった。



ポールポジションのルイス・ハミルトンの出足が鈍く、ベッテルが首位を奪う。ニコ・ロズベルグはハミルトンに並んだが、押し出されるかたちとなり、大きくポジションを落としてしまった。

ベッテルは、ジェンソン・バトンがストップしたためバーチャル・セーフティカー状態となった11周終わりにピットへ入り、ウルトラソフトからスーパーソフトへ交換。コース上で、レッドブルのダニエル・リカルド、マックス・フェルスタッペンを攻略して、ハミルトンを追撃する。



首位に返り咲いたハミルトンはスタートから24周を走り、ソフトタイヤへ交換。ベッテルの後ろ、2番手で復帰する。これで再びトップに立ったベッテルだが、まだ使用義務のあるソフトを履いていないため、もう一度ピットに入る必要がある。ベッテルは37周を終えて2度目のピットストップへ向かい、ソフトに交換して、2番手で復帰。そこから首位のハミルトンを追ったが、差をつめきれないまま、約5秒差の2位でフィニッシュした。



ロズベルグはマシンに問題を抱えてペースが上がらず、51周目には右リヤタイヤのスローパンクチャーに見舞われてピットインを余儀なくされ、表彰台争いから脱落。しかし、ピットアウト後はペースが復活し、4位の座をかけて、レッドブルのマックス・フェルスタッペンとの戦いとなる。一時はDRSが機能しないというトラブルもあったが、最終ラップでDRSを使って勝負をかけたところ、スピンを喫してしまった。結局ロズベルグは5位。開幕からの4連勝で築いたリードは、みるみる削られている。



ウイリアムズはバルテリ・ボッタスが昨年のメキシコGP以来となる表彰台に登壇。フェリペ・マッサはパワーユニットの温度上昇に見舞われてリタイアとなっている。



マクラーレン・ホンダは10周目にバトンが白煙を上げて、ストップ。これで一時バーチャル・セーフティカー状態となり、初日からクラッシュが多発した週末だったが、決勝では、これが唯一の“SC”だった。フェルナンド・アロンソはペースが上げられず、チームの指示にしたがって完走したものの、入賞圏外の11位。

また、ルノーのジョリオン・パーマーは19周目にガレージへ戻り、リタイアとなっている。



リザルト

1位 No.44
L.ハミルトン / Mercedes
1h31'05.296

2位 No.5
S.ベッテル / Ferrari
+0'05.011

3位 No.77
V.ボッタス / Williams
+0'46.422

4位 No.33
M.フェルスタッペン / Red Bull Racing
+0'53.020

5位 No.6
N.ロズベルグ / Mercedes
+1'02.093

6位 No.7
K.ライコネン / Ferrari
+1'03.017

7位 No.3
D.リカルド / Red Bull Racing
+1'03.634

8位 No.27
N.ヒュルケンベルグ / Force India
ー1Lap

9位 No.55
C.サインツJr. / Toro Rosso
ー1Lap

10位 No.11
S.ペレス / Force India
ー1Lap

11位 No.14
F.アロンソ / McLaren
ー1Lap

12位 No.26
D.クビアト / Toro Rosso
ー1Lap

13位 No.21
E.グティエレス / Haas
ー2Laps

14位 No.8
R.グロージャン / Haas
ー2Laps

15位 No.9
M.エリクソン / Sauber
ー2Laps

16位 No.20
K.マグヌッセン / Renault
ー2Laps

17位 No.94
P.ウェーレイン / Manor
ー2Laps

18位 No.12
F.ナッセ / Sauber
ー2Laps

19位 No.88
R.ハリアント / Manor
ー2Laps

-位 No.19
F.マッサ / Williams
(DNF)

-位 No.30
J.パーマー / Renault
(DNF)

-位 No.22
J.バトン / McLaren
(DNF)




感想

ベッテルのスタートは、見事だったな~ハミルトンがロズベルグを牽制しようとするのが分かってたんだろうね。ハミルトンの走り出しが悪いのもあって左側から前に出て1コーナーでトップを奪った時は、『おーヾ(≧∇≦)これ今週、行けるぞ!』ってなりましたよ。
ところがだよ…11周目にマクラーレンのバトンがエンジントラブルでバーチャルセーフティカーが出て、ベッテルがトップなんだから自分から動く必要ないのにフェラーリの2台共タイヤ交換してウルトラソフトからスーパーソフトに換えたもんだから、ハミルトンに先行を許しちゃてさ。出遅れたライコネンだけ入れてソフトに変えてロングランさせるなら分かるよ。ベッテルは、ウルトラソフトでメルセデスが動く時と同じタイミングで入るとかギャンブルする感じで行くくらいして欲しかったな。
その後、ベッテルもファステストラップ刻みながらハミルトンを追いかけて残り10周で約4秒まで近づいて来たのにさ~勿体な過ぎるよ~(・_・;)最終シケインでオーバーランしてエスケープゾーン行ったからまた差が広がって…次の周も同じミスしたから差が6秒になったのかな。そこから追いかけるんだけど、タイヤが終わっちゃったのかな?差が5秒から縮まらなくて追いつけなかったのがな~残念だったわ。なんかもっといい作戦なかったのって感じですよ。とりあえず、2位表彰台でランキングも3位になれたから悪いことないけどね。



一方のライコネンは、スタートが残念だったわ~ちょっと出遅れてウィリアムズに抜かれそうでヒヤッとしたけど(^_^;)スタートでは、抜かれなかったね。やっぱり序盤でレッドブルに離されてたのは、タイヤの温度管理に苦しんでたからだったんだな~レース後のインタビューで言ってたみたいだし…リアサスのアップデート、あんまり効果無いのかな(・_・;)
結局、ベッテルのとこでも書いた1回目(11周目)のピットでライコネンも入ってたりしてたら気がついたらボッタスは、いつの間にかライコネン抜いて3位になってるし…フェルスタッペンは、抜いてて欲しかったな。ライコネン追いかけ回されてんだもんな~チーム無線で『キミ、気楽に行けー』とか言ってるからライコネンは、『3台に追われてんのに気楽に運転できるか💢』って返してたもんな。まぁ、結構オーバーテイクしてたし、スタートのポジションから落ちてないしポイント取れたからいいかな…
でも、今回、フェラーリ悪くなかったんだけど…なんか煮え切らない感じですよ。



1番悔しいんじゃないかな?メルセデスのロズベルグさん…スタートでハミルトンに押し出されて1コーナーをコースアウトしてマッサの後ろ9番手くらいまで落ちた挙げ句、マシンにトラブル抱えたり、51周目にパンクしてピットしてさ、その後もトラブル抱えながら4位のフェルスタッペンを追いかけてファイナルラップ…最後のストレートで並びかけてシケインで『よし!仕留めた(≧∇≦)b』と思ったらリアが流れてスピンしてフェルスタッペンを抜ききれず5位…もうなんだろう残念過ぎる(;゚д゚)あのストレートからシケインで追い抜いてる人って大体、右側に出てから抜いてくよね。ロズベルグは、左側から出て抜こうとしてたからかな?タイヤもタレてたし、やっぱり風が強いのもあったのかな。追われる方より追う方が気楽だから調子乗ってきたハミルトンは、逆境覆してくるからな…ロズベルグさん、ドンマイ(-ω-;)陰ながら心中お察しします_(._.)_



レッドブルは、なんかやってくれるかなと思ったけど…なんかカナダGPでは、冴えなかったな…リカルドが調子いいんだから前に行かせてやればよかったのかもな。なんかフェルスタッペンを大切にしてる感がスペインGPから半端ないよな~やっぱり父親がF1ドライバーだとコネがあるのかな?いや、マックスは、お父さん以上だと思うからな~
でも、やっぱりチームオーダーは、シラける…またリカルドの信用失うな~レッドブル…4番手スタートで7位は、ちょっとね~



ボックスは、なんか普通に走ってたら3位に居ましたーwwwって感じだな~スタートのごちゃごちゃで接触とか起きなかったし、やっぱり無理に勝負してなかったんだろうな。ピットタイミングとか敵が少ない時に出れたりとかラッキーが起きやすいタイミングみたいな(どんなタイミングだよ。(笑))ロズベルグが落ちてったのが大きいかな。どっちみちラッキー3位だね。



ハミルトンは、やっぱりカナダだと強いな~スタートこそベッテルにトップ奪われたけど…結局、腕とマシン性能、ピット戦略で優勝しちゃうからね。これでカナダGPの勝利数5勝目じゃん…しかも、ポイント差10ポイントかな?もうなんだろう『逆転』の二文字見えて来てるし(^_^;)
モナコとカナダ、たった2戦勝っただけでこんな縮まるとは…次のアゼルバイジャンのヨーロッパGPでもハミルトン勝つようだとロズベルグも苦しくなってくるな。

そんな感じです。

メルセデスがあと1回ダブルリタイアしてくれてベッテルが勝ったりしたら面白くなるのにな(o゜▽゜)o

Posted at 2016/06/14 03:43:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2016シーズン | スポーツ
2016年06月12日 イイね!

2016 F1GP Rd.7 カナダGP 予選リザルト




《ヘッドラインニュース》

フェラーリF1チームのセバスチャン・ベッテルは、チームメイトのキミ・ライコネンとの仲に不満はなく、「駆け引きやゲーム」と縁のない彼に来季も残留してほしいと願っている。
昨年チームは、ライコネンとの今シーズンの契約について、サマーブレイクまで契約の更新を待ったが、今季も同じように来季の契約について更新の期限は今夏までと噂されている。
現在ライコネンに代わるドライバー候補として名前が挙がっているのは、ダニエル・リカルド、バルテリ・ボッタス、ニコ・ロズベルグ、セルジオ・ペレス、そしてロマン・グロージャン。
とはいえ、2007年にフェラーリでドライバーズタイトルを獲得し、2014年にチームに復帰したライコネンは、来季も残留できれば幸せだと語っている。



ベッテルとしても願いは同じだ。

「彼の残留に関しては、まったく問題ない。僕たちは非常に良い関係を築いているからね」
「チームメイト同士で“駆け引きやゲーム”の心配もないし、チームの足を引っ張るようなこともない。一緒に仕事をしやすいんだ」

一方で、リカルド加入の噂については、レッドブル時代の元チームメイトとして、どう感じているのだろうか。

「僕が決断するわけでもないし、気にならないよ。彼とは2014年にチームメイトだったけど、何も問題はなかったしね。僕が知る限り、彼は強い男だし、いいヤツだよ」

「2014年は彼(リカルド)にとっては良いシーズンだったけど、今シーズンはチーム内でどのようなことが起きているのかわからないから、ジャッジするのは難しいね」

なおリカルドは、ベッテルとチームメイトだったシーズンに3勝を記録、ドライバーズランキングでは5位ベッテルを上回る、3位で終えている。

再びリカルドをチームメイトとして迎えれば、やり残した仕事を完結できるのではないかと問われたベッテルは「そんなことない。2014年に僕は彼より前にいた」と反論。

「他人の目や記憶は僕のものとは異なっている。結果しか見ないからね。テスト走行のときと同じだよ。誰かが1位になっても、理由があれば、他の誰かが1位になるんだ」

「とにかく現状でチームとは何も話していないし、どのような状況かもわからない。いまフェラーリが優先すべきなのは、他チームとのギャップを縮めることだからね」と語った。



個人的には、キミの後任ならグロージャンかリカルド辺りがいいかな…ただリカルドがフェラーリ来るとなるとまたベッテルとウェーバーみたいなイヤな関係になりそうでさ~同じ歳のリカルドが活躍出来ないのもなんか嫌だしな~(^_^;)
それならグロージャンがいいような気がする。時々、ミラクル起こすからグロージャンならね(≧∇≦)b
1番の理想は、キミが契約更新出来ることだな!来年のマシンは、速度上がるようなので(ゝω・)

んじゃ、次のコーナー行きます!

コース紹介

コース名:ジル・ビルヌーブ・サーキット

ここのコースは、F1チャンピオンのジル・ビルヌーブの名がついている公園の周回道路をサーキットにしています!俺がマジで大好きなコースの一つですね!
ハイパワーかつハイスピードなサーキットだし!とにかくストレート長いからね。いろいろと起きるし、オマケに動物がたまに現れるハプニングとかあるし、キツネとかウッドチャックとかビーバー(ジャスティンじゃないよ)とかね。去年は、ウッドチャックがレース中に横切ってましたよね(^_^;)引かれなくてホッとした記憶がある。
動物は、ともかくここの最大の特徴は、2007年にクビサが大クラッシュしたヘアピンを抜けて約1キロある最終ストレートの後に続く最終シケインを越えた先に数々のチャンピオンが餌食になったメインストレートの壁…チャンピオンズ・ウォールがあることですね。今年の餌食は、誰だろう?去年をあんまり覚えてない…ダメやんorz



コース全長:4.361km

周回数:70周

トータル距離:305.270km

去年のファステストラップ

K.ライコネン/フェラーリ 1'16.987




結果

F1カナダGP予選は現地時間の6月11日、午後1時から行われた。ポールポジションを獲得したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。ジル・ビルヌーブ・サーキットでは自身5回目、ここでは過去に4勝を挙げている。



現在ランキングトップのチームメイト、ニコ・ロズベルグはQ3最後のアタック、1コーナーでミス。Q3最初のアタックでハミルトンに0.062秒及ばなかったロズベルグは、逆転を果たせず、2番グリッドから決勝へ挑む。



予選3位には、最近レッドブル勢の先行を許していたフェラーリのセバスチャン・ベッテルが食い込んだ。ベッテルはQ3最初のアタックで、あわや最終シケインの“ウォール・オブ・チャンピオンズ”に接触という場面があり、2度目のアタックでもヘアピンでトラクションを失っていたが、1分12秒990までタイムを縮め、メルセデスふたりに続いた。 

フェラーリは、2トークンを使った最新型パワーユニットを投入しており、ハミルトンはライバルの進化を警戒している。



また、パワーサーキットでは苦戦するかとも予想されていたレッドブルは、ダニエル・リカルド4位、マックス・フェルスタッペン5位とフェラーリ勢に割って入った。Q3最初のアタックではフェルスタッペンが先行したものの、最後はリカルドが壁にホイールを当てながらの攻撃的なアタックで自己ベストを更新してチームメイトを逆転。リカルドは2014年に当地で初優勝を果たしており、コースとの相性も良く、レースでも要注意の存在となりそうだ。

すぐ近くに壁が迫るカナダでは、予選でも数名がアクシデントに泣いた。まず、予選前のフリー走行でクラッシュしたルノーのケビン・マグヌッセンはマシンが大破したため、予選を走れず。スペアのシャシーに交換して、決勝はピットレーンからスタートすることになる。



マノーのリオ・ハリアントは予選Q1で壁に接触して右リヤタイヤがパンク。ガレージまで戻れずにマシンを止めることになり、Q1セッション終盤のアタックタイムを台無しにしてしまった。



Q2では、トロロッソのカルロス・サインツJr.が最終シケインでクラッシュ。セッションは一時、赤旗中断となった。サインツJr.は「自分のミスだ」と認めている。



ホンダは、フェラーリと同じく2トークンを使った最新スペックのパワーユニットを用意。ジェンソン・バトンは12位に終わったが、フェルナンド・アロンソはQ2終盤にタイムを更新して、これでスペインから3戦連続となる予選トップ10入りを果たした。

予選開始直後から雨粒が落ちてきており、コンディションが心配されていたが、結局はドライでの争いに。だが、決勝で雨に見舞われる可能性が残っており、天候次第では、さらに波乱を呼ぶかもしれない。



リザルト

1位 No.44
L.ハミルトン / Mercedes
1'12.812(21Laps)

2位 No.6
N.ロズベルグ / Mercedes
1'12.874(19Laps)

3位 No.5
S.ベッテル / Ferrari
1'12.990(24Laps)

4位 No.3
D.リカルド / Red Bull Racing
1'13.166(20Laps)

5位 No.33
M.フェルスタッペン / Red Bull Racing
1'13.414(24Laps)

6位 No.7
K.ライコネン / Ferrari
1'13.579(23Laps)

7位 No.77
V.ボッタス / Williams
1'13.670(20Laps)

8位 No.19
F.マッサ / Williams
1'13.769(21Laps)

9位 No.27
N.ヒュルケンベルグ / Force India
1'13.952(23Laps)

10位 No.14
F.アロンソ / McLaren
1'14.338(24Laps)

11位 No.11
S.ペレス / Force India
1'14.317(18Laps)

12位 No.22
J.バトン / McLaren
1'14.437(16Laps)

13位 No.26
D.クビアト / Toro Rosso
1'14.457(16Laps)

14位 No.21
E.グティエレス / Haas
1'14.571(25Laps)

15位 No.8
R.グロージャン / Haas
1'14.803(24Laps)

16位 No.55
C.サインツJr. / Toro Rosso
1'21.956(11Laps)

17位 No.30
J.パーマー / Renault
1'15.459(11Laps)

18位 No.94
P.ウェーレイン / Manor
1'15.599(9Laps)

19位 No.9
M.エリクソン / Sauber
1'15.635(11Laps)

20位 No.12
F.ナッセ / Sauber
1'16.663(9Laps)

21位 No.88
R.ハリアント / Manor
1'17.052(9Laps)

ーー位 No.20
K.マグヌッセン/Renault
No time




感想

Q1のハリアントの壁ドンからのパンクで中断(Q1は、終了が正しいのかな?)、Q2のサインツのチャンピオンズ・ウォールへの壁ドンで赤旗中断と2回クラッシュがあったから結構、慌ただしかったな。予選、チャンピオンズ・ウォールには、ベッテルとかリカルドが当たってたね。ベッテルは、擦る程度だったけど…リカルドは、当たってたからアライメント狂ってないか心配だったな。



ハミルトンがまたポールポジションだなぁ~どうもスペインGPからロズベルグは、ポールポジション取れ無くなっちゃったよな。ここは、ハミルトンが得意なサーキットだからってのもあるけど。ここでまた勝たないとハミルトンに追いつかれちゃうから決勝では、巻き返して欲しいね。



フェラーリは、ベッテルがなんとか3番手スタートにつけた感じだな。アップデートがあんまり効果無いように見えた…見た感じいつものフェラーリだし、ベッテルが良くてライコネンがイマイチ…メルセデスは、一応、警戒してるみたいだけど。



苦しいのは、ライコネンのポジションだよな~前にレッドブルのフェルスタッペン、後ろにウィリアムズのボッタスだよ。この2人は、キミがよくトラブル2人だからな~スタートが心配だ。うまくスタートでレッドブルの前に出て欲しいね。去年ファステスト出してるライコネンだからなんとかベッテルの後ろくらいには、行ってくれ~!



やっぱりここでも、良い感じなレッドブル。前回のようにポールポジションとは、いかなかったけど。リカルドは、4番手で5番手にフェルスタッペンでフェラーリの間にレッドブルが割って入って来てまずまずな予選結果だったね。ここでは、燃費性能のいいメルセデスが有利みたいだからリカルドがモナコでの鬱憤を晴らすのは、難しいかもな…表彰台なら手が届くかも(ゝω・)どっちみち、フェラーリ対レッドブルの3位争いが目玉かな~なんてねヾ(≧∇≦)

そんな感じかな(^_^)ゞ

Posted at 2016/06/12 17:24:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2016シーズン | スポーツ

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