• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

アンポン友樹のブログ一覧

2016年08月28日 イイね!

2016 F1GP Rd.13 ベルギーGP 決勝リザルト




《ベッドラインニュース》

メルセデス・モータースポーツのトップであるトト・ウォルフは、マックス・フェルスタッペンとアイルトン・セナを比較して「新鮮ではあるものの、危うさもある」とF1ベルギーGP後に感想を述べた。

1周目にセバスチャン・ベッテルがスピンを喫した際、フェルスタッペンはラ・ソースでキミ・ライコネンと絡み、両者ともマシンにダメージを負った。その後ふたりはレ・コームでも再び接触。ライコネンは高速ケメル・ストレートでの、フェルスタッペンの不規則な動きに対して怒りをあらわにした。

「私には(フェルスタッペンが)新鮮に見える。若くて、私は好きだね」と語るウォルフは、フェルスタッペンが2014年にジュニアドライバーとしてレッドブルに加入する前に、獲得を試みている。

「彼は恐れも敬意も持たず、肩肘をはって走っている。ルイス(ハミルトン)やセナなどの、素晴らしいドライバーを思い起こさせるね。どうやって彼をオーバーテイクするべきか、ライバルたちは熟考するようになっている。つまり、それは彼が正しい場所を走っていることの証拠だ」

「FIAはフェルスタッペンにペナルティを科さなかったため、彼はドライバーズ・ブリーフィングで針のむしろとなっただけで済んだ。次回もっと厳しい追求を受けるかもしれない。ただ、いつの日か彼が壁に激突してしまうのではないかと心配している。新鮮ではあるが、危なっかしくもある」

レッドブルのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、当然のことながらフェルスタッペンを擁護する発言をしている。ウォルフがフェルスタッペンに関する意見を述べたことに不快感を示し、「トトが、まったく彼とは関係のない問題についてコメントしたことに驚いている」と述べた。

記事について

あれだけ押し出したりしているフェルスタッペンにペナルティ課されないって、そりゃ針のむしろにされるよね。ライコネンなんか怒り心頭だろうな。FIAもさ、ペナルティとか明確にしろよって思うんだけど。ダメなことダメだってやらないからフェルスタッペンとか若いドライバーが無謀なことやり出すんじゃ無いの?セナに危ういってイメージがないからどの辺がセナっぽいのか分からないな。
後、スタートのヤツは、ベッテルが悪いと思う…



《結果》

2016年F1第13戦ベルギーGP決勝レースが、8月28日に行われた。夏休み明け最初のレースで優勝を飾ったのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。レッドブルのダニエル・リカルドが2位に入り、21番グリッドから追い上げたルイス・ハミルトンが3位フィニッシュを果たした。ロズベルグは、これがベルギーGPでの初勝利。オーストリアGPから続いていたハミルトンの連勝を4で止め、後半戦に向けて幸先の良いスタートを切った。

スターティンググリッドは、4名がペナルティの対象となり、予選結果から変更があった。パワーユニット交換によりハミルトンが55グリッド、Q1でタイムを記録できずにストップしてしまったアロンソが60グリッド、ザウバーのマーカス・エリクソンが10グリッド降格となり、ハースのエステバン・グティエレスはフリー走行3回目でマノーのパスカル・ウェーレインの進路を妨害したことにより5グリッド降格。結局エリクソンはトラブルのため、ピットレーンからのスタートとなる。またマノーは、今回のレースからリオ・ハリアントに代わり、エステバン・オコンをレギュラードライバーに起用している。



天候は晴れ、気温26度、路面37度のコンディション。スタートで、ポールポジションのロズベルグにミスはなく、トップのまま1コーナーへ。その後方では、イン側にいたレッドブルのマックス・フェルスタッペンと横並びで1コーナーに進入したフェラーリのキミ・ライコネンと、アウトから並んだセバスチャン・ベッテルが接触。ベッテルはスピンを喫し、ライコネンもマシンにダメージを負ってしまう。また、スタートの混乱によりトロロッソのカルロス・サインツJr.のタイヤがバースト。さらにターン6でパスカル・ウェーレインがジェンソン・バトンに追突、両者リタイアとなった。



結局フェラーリ2台は、ベッテル、ライコネンともにピットイン。ベッテルは16番手で、ライコネンは周回遅れの19番手まで後退する。ライコネンと接触したフェルスタッペンもピットに入り、17番手と沈んでしまう。一方、オープニングラップを終えた時点でアロンソが12番手へ、ハミルトンが15番手へとジャンプアップに成功している。

上位勢はロズベルグ、ニコ・ヒュルケンベルグ、リカルド、フェリペ・マッサ、バルテリ・ボッタスの順で、ロズベルグが後続を引き離していく。後方では、アロンソとハミルトンが順位を上げていくが、エリクソンは3周目にピットインしたままガレージから出ることができずにリタイアとなる。



そして6周目、オー・ルージュで大クラッシュが発生する。ルノーのケビン・マグヌッセンが姿勢を乱し、そのまま右アウト側のタイヤバリアに激しく衝突。マシンは大破したが、マグヌッセンはマシンから降ろされて自力で歩く姿を確認できた。この事故でセーフティカーが導入され、各車ピットインを行い、順位が大きく変わる。アロンソとハミルトンは4番手、5番手へ。そして10周目に入ったところで、タイヤバリア修復のためレースは赤旗中断となる。

この時点の順位は1位ロズベルグ、2位リカルド、3位ヒュルケンベルグ、4位アロンソ、5位ハミルトン、6位マッサ、7位セルジオ・ペレス、8位ダニール・クビアト、9位ジョリオン・パーマー、10位ロマン・グロージャン。ここでロズベルグはソフトからミディアムタイヤへと変更。その他の上位勢はソフトを選び、ハミルトンはミディアムからソフトへと変更した。



レースが再開すると、早くもロズベルグがリードを広げる。後方では、ライコネンとフェルスタッペンが軽く接触しながらの14番手争いを展開。ハミルトンは難なくアロンソをかわして4番手に上がると、18周目にヒュルケンベルグを攻略して3番手に浮上。21周目のピットインで若干のタイムロスがあったが、再びソフトタイヤを履き、追い上げを図る。

23周目にヒュルケンベルグ、アロンソが同時にピットイン。ピットレーン出口で、イン側を走行していたアロンソの左フロントタイヤと、アウト側にいたヒュルケンベルグの右リヤタイヤが軽く接触する。しかし両者のマシンに大きな影響はなく、ヒュルケンベルグ4番手、アロンソ5番手でコースに復帰。その間にハミルトンが再び3番手に上がった。



トップのロズベルグは26周目に最後のピットイン。前の周にピットストップを行っていたリカルドに首位を明け渡すことなくコースへと戻り、ベルギーGP初優勝へ向けて快調に飛ばしていく。

3番手ハミルトンと2番手リカルドの差が徐々に縮まっていくものの、ハミルトンは最後のピットストップを残しており、リカルドを抜けないまま、32周目にピットイン。タイヤをミディアムに変更してラストスティントへ。ピットアウト後、前を行くヒュルケンベルグをかわして3番手に上がり、リカルドを追いかける。



後方では、ヒュルケンベルグ、ペレスのフォース・インディア勢が4番手、5番手を走行。ベッテルが6番手まで順位を上げている。7番手アロンソは、ボッタスとマッサのウイリアムズ勢、そしてライコネンの猛追を受けたが、1秒間隔は変わらず、粘り強い走りで入賞圏内を走行する。



そして、ロズベルグが初のベルギーGP優勝をポール・トゥ・ウインで達成。今季6勝目を挙げ、ドライバーズランキングでは首位ハミルトンとの差を9ポイントに縮めた。2位リカルドは3戦連続となる表彰台。ヒュルケンベルグとペレスが4位、5位に入ったことで、コンストラクターズランキングではフォース・インディアがウイリアムズを抜いて4位に。最後尾からの見事な追い上げとなったアロンソは7位で、2戦ぶりとなる入賞。8位ボッタス、9位ライコネン、10位にはマッサが入った。



《リザルト》

1位 No.6
N.ロズベルグ / Mercedes
1h44'51.058

2位 No.3
D.リカルド / Red Bull Racing
+0'14.113

3位 No.44
L.ハミルトン / Mercedes
+0'27.634

4位 No.27
N.ヒュルケンベルグ / Force India
+0'35.907

5位 No.11
S.ペレス / Force India
+0'40.660

6位 No.5
S.ベッテル / Ferrari
+0'45.394

7位 No.14
F.アロンソ / McLaren
+0'59.445

8位 No.77
V.ボッタス / Williams
+1'00.151

9位 No.7
K.ライコネン / Ferrari
+1'01.109

10位 No.19
F.マッサ / Williams
+1'05.873

11位 No.33
M.フェルスタッペン / Red Bull Racing
+1'11.138

12位 No.21
E.グティエレス / Haas
+1'13.877

13位 No.8
R.グロージャン / Haas
+1'16.474

14位 No.26
D.クビアト / Toro Rosso
+1'27.097

15位 No.30
J.パーマー / Renault
+1'33.165

16位 No.31
E.オコン / Manor
-1Lap

17位 No.12
F.ナッセ / Sauber
-1Lap

-位 No.20
K.マグヌッセン / Renault
(DNF)

-位 No.9
M.エリクソン / Sauber
(DNF)

-位 No.55
C.サインツJr. / Toro Rosso
(DNF)

-位 No.22
J.バトン / McLaren
(DNF)

-位 No.94
P.ウェーレイン / Manor
(DNF)




《感想》

レースは、スタートから大荒れだったな。スタートでベッテル、ライコネン、フェルスタッペンが接触して、ケメルストレートでサインツがバーストしてリアウィング壊してスピンしてリタイア、バトンがウェーレインにオカマ掘られてリタイア、6周目には、オールージュでマグヌッセンがメディカルチェックする大クラッシュして10周目にタイヤバリア直すために赤旗中断、もうカオス過ぎる…

そしてなにより腹立たしいのは…



ベッテル何してくれてんだよヽ(`Д´#)ノもう!1コーナーでレース終わらせてどーすんだよ。フェルスタッペンも悪いし学ばなきゃならないけど…ゼバスチャンも学ぶべきだと思う。



今回の件は、フェラーリの自爆だよね。回避出来た接触だからね。あ~あ、ライコネンが3番手でやる気あったから期待してたのにな。速さもあったからな~(-_- )せっかくのチャンスを…勿体ない。なんとか入賞してポイントあるからよかったけどさ。



それは、それだ!フェルスタッペンは、ヤベぇなライコネンをコース外に出して抜くんだからね。あれペナルティ課されないってやられた側、ブチ切るでしょ?しかも、フェルスタッペンは、レース中に何度もやってる訳じゃん、あのライコネンが怒る程ね。悪いものは、悪いでペナルティ課さないとダメだよFIA。ちょっとがっかりしたわ~フェルスタッペン(・_・;)やっぱりパパに似て暴れん坊将軍だったのね(-ω-;)



何だかんだ言ってレッドブルで安定してるのリカルドだな~って感じるレースだったな~てか、よくハミルトンを抑えて走り切れたよな~メルセデスがタイヤ選択誤ったのが効いたのかな。
表彰台で同郷のウェーバー先輩にシューインだっけ?オーストラリアの文化みたいな靴にシャンパン入れて飲むヤツ…嫌がるウェーバーに薦めたりして空気読めなくなってる感じが笑えたな。



ロズベルグは、もう約束された勝利だったけど…ハミルトンだよね(・_・;)アロンソもそうだけどさ、スタートから10周目の赤旗出るまでの間でケツからハミルトン4位、アロンソ5位まで全く苦戦せずに上がれちゃったのがラッキーだったよね。ハミルトンは、ロズベルグとの差を伸ばせたし…後のレースも上手く行ってヒュルケンベルグは、抜けるから3位確定だったからね。リカルド捕まえることが出来なかったのがロズベルグには、少し救いだったかな。



マクラーレンは、ツイてないバトンとツイてたアロンソに分かれたね。バトンとか気が付いたらリタイアしてるんだもん、オカマ掘られてたからすげぇ気の毒だったし1周もしてないんだからね。アロンソは、スタートからいろいろあったお陰でライコネンより前の7位でポイント獲得出来て超ラッキーですよ。これがアップデートの成果だといいな。

そんな感じかな。

ライコネンがダメだったのが悲しすぎたよ…今年のベルギー…そうだそうだ、マグヌッセンが無事で良かったよ。足に大きな傷が出来ただけでイタリアGPには、出走出来るみたいです。

次のレース近いから時間がないよ(;゚д゚)ヤバイ~

Posted at 2016/09/01 02:53:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2016シーズン | スポーツ
2016年08月27日 イイね!

2016 F1GP Rd.13 ベルギーGP 予選リザルト




《ベッドラインニュース》

メルセデスのルイス・ハミルトンが、今週末のベルギーGPでパワーユニット交換によるグリッド降格ペナルティを受ける見込みであると認めた。

合計21戦の今年はドライバーひとりあたりパワーユニットを5基使用でき、パワーユニットを構成する6つのコンポーネントのいずれかが6基目以降に入った場合はグリッドペナルティが科される。初めて6基目のコンポーネントを使用した際には10グリッド、残りのコンポーネントが6基目に入った際には5グリッドが降格される。

ハミルトンは前戦の時点で、ターボチャージャーとMGU-Hをすでに5基使用しており、ペナルティは避けられない状況だった。

ベルギーGP直前に、メルセデスはスパ・フランコルシャンのサーキット特性とオーバーテイクが可能であることを考慮し、ベルギーで新コンポーネントを投入することを決めたと伝えられており、木曜記者会見でハミルトンはそれを認めた。

現在の規則では、最大でもグリッド最後尾への降格となり、決勝中のタイムペナルティは科されないため、一度に大量の新コンポーネントを投入してプールし、シーズン末まで乗り切るという戦略も可能であり、ハミルトンは以前、一度に2基分の交換を行う可能性があると示唆していた。

しかし今回どれだけのパーツを交換するかはまだ明らかになっていない。木曜の時点でメルセデスはペナルティの程度については「詳細をお伝えすることはできない」と述べている。 

「今週末、ペナルティを受ける」とハミルトンは語った。

「僕にはもうエンジンが残っていない。(降格ペナルティによる)影響を最小限に抑えられるよう全力を尽くす」

「ペナルティを受けても、夏休み前の勢いを維持できると思う」

「勝つのが目標だけど、それはかなり難しいだろう。今のレギュレーションになって3年目になり、他のマシンとの差は縮まっている」

「レッドブルは何度かかなりの速さを見せているし、フェラーリを含め、どのチームもそうだ。過去2年と比べるとレース中に順位を上げていくのは簡単ではないだろう」 

「2年前のハンガリーでは他とのギャップが大きかったから、(ピットレーンスタートで)3位に入れた。でも今回同じことをするのは簡単ではないだろう」

「ポイント圏内に入れればいいなと思っている」

信頼性のトラブルによってドライバーがペナルティを受けなければならない状況をどう思うかと聞かれたハミルトンは「F1はチームのスポーツだ」と答えた。

「力不足とは考えていない。経験を積む機会だと思う。問題が起これば、そこからたくさんのことを学べるからね。それによって問題が再発しなくなる」

「ただ、僕が実験用のマウスのようになっているのは残念だ。他のメルセデスエンジンには僕に起きたような問題は起こらない。僕がすべての問題をテストしているような形になっている」

記事について

ロズベルグには、嬉しいお知らせだろうね。シーズン序盤でハミルトンには、PUのトラブル多くてやたらターボチャージャーとMGU-H交換してたから後半のあたりでグリッドダウンするする言われてたからな~これがロズベルグに追い風になるかな?と言う感じ。いくらスパでオーバーテイク期待できると言ってもビリからスタートでどこまでやれるんだろうね。フリーも予選もハミルトン、いまいちだったよ~(^_^;)

んじゃ、次いってみよ~

《サーキット紹介》



コース名:スパ・フランコルシャン・サーキット

コース全長:7.004km

周回数:44周

トータル距離:308.052km

去年のファステストラップ

N.ロズベルグ/メルセデス 1'52.416




スパ・フランコルシャンと言えばライコネン!ライコネンと言えばスパ・フランコルシャンと言ってもいいくらいのライコネンが活躍してくれるサーキットですね!因みにスパで強かったのは、アイルトン・セナ、ミハエル・シューマッハ等々です。スパで3勝するとスパ・マイスターと呼ばれるらしい(o゜▽゜)o今まで、F1で1番長いサーキットだったけどアゼルバイジャンの市街地サーキットに抜かされたとか抜かされてないとか…まぁ、その長さのせいで周回数が44と少なめでドラマは、あるけどあっという間に終わってしまいます。



このサーキットの目玉は、フルスロットルで登って行くオー・ルージュ!日本語で赤い川だったかな?下に温泉の川があって川が赤いからオー・ルージュなんだそうだ。因みにフランス語だよ。この上り坂が急なんだ飛んできそうな角度でめっちゃスリリングです。(知ってるよね…(・_・;))

とにかくこのサーキット、コーナーの名前とかカッコいいんだよね。リバージュとかさ、ラ・ソースとかマルメディとかいろいろね。最終コーナーは、バス・ストップでちょっとダサいけど…(ゝω・)

ハイスピードサーキットだからかなり好きなサーキットです!ゲームで走るの苦手なとこですが(・_・;)



《結果》

2016年F1第13戦ベルギーGPの予選が8月27日に行われた。夏休みが終わり、後半戦最初の舞台となるのはスパ・フランコルシャン。フリー走行では、3回すべて異なるドライバーがトップタイムを記録。1回目はメルセデスのニコ・ロズベルグ、2回目はレッドブルのマックス・フェルスタッペン、そして3回目はフェラーリのキミ・ライコネンという顔ぶれだったが、予選を制したのは、やはりメルセデスのマシンだった。ロズベルグが2位フェルスタッペンを退け、今季6度目のポールポジションを獲得した。



なお、予選開始前にメルセデスのルイス・ハミルトンはパワーユニット交換によるグリッド降格が確定していたこともあり、Q1で姿を消している。また、同じくパワーユニット交換によりマクラーレンのフェルナンド・アロンソが、ターボチャージャー交換によりザウバーのマーカス・エリクソンが、フリー走行3回目でマノーのパスカル・ウェーレインの走行を妨害したとしてハースのエステバン・グティエレスが、それぞれグリッド降格ペナルティを受けている。 



Q1開始時の気温は31度、路面温度は41度、湿度は40%。金曜から続く晴天に恵まれ、ドライコンディションでセッションがスタートした。ハースのロマン・グロージャンとグティエレス、マノーのウェーレインとベルギーGPからリオ・ハリアントに代わりレギュラードライバーの座についたエステバン・オコンが真っ先にコースインする。

ロズベルグがソフトタイヤで1分48秒019を記録してタイムシートのトップに立つと、スーパーソフトのライコネンとセバスチャン・ベッテルが更新。4番手、5番手にフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグとセルジオ・ペレスが続く展開となる。



そんななかマクラーレンのアロンソが、オー・ルージュの先でマシンを止めてしまう。アロンソはマシンを降りて早々とQ3ノックアウトが決定。ハミルトンもタイムを伸ばさずにマシンを降りる。結局トップに立ったのは2位ベッテルを0.064秒上回ったウイリアムズのフェリペ・マッサで、タイムは1分47秒738だった。

17位フェリペ・ナッセ、18位オコン、19位ダニール・クビアト、20位エリクソン、21位ハミルトン、22位アロンソがQ1ノックアウトとなった。



Q2は、開始直後にソフトタイヤを履くロズベルグが1分46秒999をマーク。続いてフェルスタッペン、ヒュルケンベルグ、ペレスがスーパーソフトでアタックしたが、ロズベルグのタイムを更新できない。ソフトのライコネンは5位で、1回目トップのマッサとチームメイトのバルテリ・ボッタスは6位、7位。ソフトのベッテルが8位、ダニエル・リカルドは9位に終わる。



中団チームが最後のアタックに入るなか、ジェンソン・バトンが10番手タイムをマークすると、後続のドライバーは上回ることができずバトンの10位が確定。みごとQ3進出を果たした。

11位グロージャン、12位ケビン・マグヌッセン、13位グティエレス、14位ジョリオン・パーマー、15位カルロス・サインツJr.、16位ウェーレインがQ2ノックアウトとなった。



Q3最初の計測はボッタスで、タイムは1分47秒612。ライコネンも続いていたがコースオフしたため、そのままピットイン。最後のアタックに賭けることになった。



その直後、フェルスタッペンが1分46秒893でトップに立つも、すぐにロズベルグが0.149秒上回る1分46秒744を叩き出して首位を奪う。



そして、ライコネンが最後のアタックで上位2台に続く46秒台をマークして3位に上がると、ベッテル4位、リカルド5位と順位が変動。フォース・インディアのペレスが6位、ヒュルケンベルグが7位で、ボッタス8位、バトンはマッサを上回って9位につけた。



ハミルトンのグリッド降格が決まっている明日の決勝は、第8戦ヨーロッパGP以来の優勝を手にしたいロズベルグにとっては有利な状況。そこに準ホームグランプリとも言えるフェルスタッペンが、応援団からの声援を味方にして、どう絡んでくるかにも注目したい。



《リザルト》

1位 No.6
N.ロズベルグ / Mercedes
1'46.744(12Laps)

2位 No.33
M.フェルスタッペン / Red Bull Racing
1'46.893(12Laps)

3位 No.7
K.ライコネン / Ferrari
1'46.910(13Laps)

4位 No.5
S.ベッテル / Ferrari
1'47.108(14Laps)

5位 No.3
D.リカルド / Red Bull Racing
1'47.216(12Laps)

6位 No.11
S.ペレス / Force India
1'47.407(12Laps)

7位 No.27
N.ヒュルケンベルグ / Force India
1'47.543(12Laps)

8位 No.77
V.ボッタス / Williams
1'47.612(12Laps)

9位 No.22
J.バトン / McLaren
1'48.114(15Laps)

10位 No.19
F.マッサ / Williams
1'48.263(12Laps)

11位 No.8
R.グロージャン / Haas
1'48.316(12Laps)

12位 No.20
K.マグヌッセン / Renault
1'48.485(12Laps)

13位 No.21
E.グティエレス / Haas
1'48.598(12Laps)

14位 No.30
J.パーマー / Renault
1'48.888(12Laps)

15位 No.55
C.サインツJr. / Toro Rosso
1'49.038(9Laps)

16位 No.94
P.ウェーレイン / Manor
1'49.320(11Laps)

17位 No.12
F.ナッセ / Sauber
1'48.949(6Laps)

18位 No.31
E.オコン / Manor
1'49.050(7Laps)

19位 No.26
D.クビアト / Toro Rosso
1'49.058(6Laps)

20位 No.9
M.エリクソン / Sauber
1'49.071(6Laps)

21位 No.44
L.ハミルトン / Mercedes
1'50.033(4Laps)

-位 No.14
F.アロンソ / McLaren
(1Lap/No Time)




《感想》

いや~、スパのライコネンは、やってくれるな~Q3の最初の計測辞めちゃった時は、ヤバいがもって思ったけど。最後のタイムアタックで3番手に滑り込んでくれたからね(≧∇≦)b
今回は、ベッテルの前だしライコネン調子いいみたいだね。ただ、ライコネンの前が良く絡むフェルスタッペンだからスタートから最後まで心配だな。



フェルスタッペンも母国オランダのファンがベルギーまで駆けつけてくれてるだけあって張り切ってましたね~Q1からQ3まで好タイム出しまくりでね。ロズベルグも喰ってポールポジション取っちゃうんじゃないかってくらいの勢いで凄かったよ。これは、オランダのファンが沸き上がったに違いないね。後ろにライコネンが居るから白熱したバトルが起これば面白い展開が期待できるんじゃないかと思って今からワクワクだな。



ハミルトンがグリッドダウンする時点でロズベルグがポールポジションなのは、予測出来たからね。ハミルトンが21番手に沈んでるアドバンテージを上手くいかすことが重要だな!
ここは、絶対勝たないとダメだよね。タイトル狙っているならここで勝って点差を取り返さないと厳しいぜ!

とか、言いつつハミルトンが21番手からどのくらい上がって来てくれるのかも楽しみなんですけどね。いや~序盤戦でのPUのトラブル連発がここに来て影響して来ちゃうとはね~。
MGU-Hとターボチャージャーとか換えまくってたから後半戦で厳しいことになるって言われてたからね。

実は、予選見てたんだけど…しっかり集中して観れて無くて感想が曖昧なんですよねwww(o゜▽゜)oQ1とか覚えてないレベルです(・_・;)記憶ひねり出してここまで感想出せましたからね。

こんな感じで勘弁してつかあさい(^_^;)

決勝は、きちんと観るよ~(≧∇≦)b
Posted at 2016/08/28 13:45:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2016シーズン | スポーツ
2016年08月01日 イイね!

2016 F1GP Rd.12 ドイツGP 決勝リザルト




《ベッドラインニュース》

セバスチャン・ベッテルが、フィオラノサーキットで、現行よりワイドになる2017年仕様のピレリタイヤのテストを行った。ベッテルは2015年仕様のフェラーリに、来シーズン一新される新空力レギュレーションで予想されるダウンフォースレベルのモディファイを施したマシンで走行した。

ベッテルは月曜日にウエットタイヤと、インターミディエイトタイヤのテストを行い、ドライタイヤではインストレーションラップを行った。火曜日にはエステバン・グティエレスがウエットタイヤのテストを引き継ぐ予定となっており、ドライタイヤのテストに関しては、水曜日にムジェロ・サーキットでレッドブルのセバスチャン・ブエミが担当する予定だ。
 2017年仕様のタイヤテストは、最終戦のアブダビGP後に行われるテストまでの間、合計24日間、10セッション行われる予定だ。



記事について

タイヤもワイド、リアウィングもワイドになって08年のマシンみたいな感じに戻るということでやっと幅の狭いリアウィングからサヨナラ出来るんだって思うと嬉しい~09年に幅が狭くなった時は、なんか違和感ありまくりだったの思い出すな~今は、慣れたから逆に違和感あったりするんだろうか?タイヤは、画像を見た感じあんまり幅広く感じないけどね。
えっ?タイヤについての記事なのにリアウィングについて語ってるって?だってリアウィングが広いマシンが好きだったんだもん(o゜▽゜)oタイヤも08年くらいの幅に戻る感じでしょ?長く持つタイヤになるようにきちんとデータ取って欲しいですね。



《結果》

7月31日に行われたF1第12戦ドイツGP決勝、メルセデスのルイス・ハミルトンが2番グリッドからスタートを制して、オーストリアGPから4連勝を飾った。2位はダニエル・リカルド、3位マックス・フェルスタッペンとレッドブル勢が、そろって表彰台に上がっている。



初日フリー走行から予選までチームメイトに先行していたニコ・ロズベルグは、スタートで大失敗。レッドブルの先行を許し、フェルスタッペンとのバトルで、相手をコース外へ押し出したとして5秒ペナルティを受けた。ロズベルグは夏休みに入る前の最後のレースを落とし、王座争いでハミルトンに19ポイント差をつけられる結果となった。



スターティンググリッドは、中団グループに変更があった。ギヤボックス交換のためハースのロマン・グロージャンが5番手降格で20番グリッドへ。Q2でウイリアムズのフェリペ・マッサの進路を妨害したとして、トロロッソのカルロス・サインツJr.に3番手降格ペナルティが科せられ15番グリッドへ。また、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグは、フリー走行後に返却したはずのタイヤでQ1を走行したとして、1番手降格のペナルティを受けて8番グリッドからのスタートとなった。



スタート前の気温は24度、路面温度41度。天候は晴れ。ポールポジションのロズベルグが大きく出遅れ、ハミルトンが難なく1コーナーでトップに立つ。フェルスタッペンがリカルドの前に出て、1周目はハミルトン、フェルスタッペン、リカルド、ロズベルグ、セバスチャン・ベッテルのトップ5となる。



いきなり苦しい展開となったロズベルグはリカルドに仕掛けたが、リカルドもポジションを死守。その間にハミルトンがファステストラップを連発してフェルスタッペンとの差を2秒、3秒と広げていく。10周終了時点で首位と2位の差は約5秒。後方では10番手スタートのマッサと14番手スタートのルノーのジョリオン・パーマーに接触があり、マッサは順位を下げてしまう。



11周目に、2番手フェルスタッペンと4番手ロズベルグが上位勢で最初のピットイン。それぞれスーパーソフトタイヤでコースに復帰すると、翌周にはリカルドもピットインして、スーパーソフトからソフトタイヤへ交換し、5番手で復帰する。ハミルトンは14周目にピットへ向かい、ソフトに交換してトップのままコースに戻る。フェラーリ勢は、キミ・ライコネンがピットアウト時にスムーズな発進ができずにタイムロスするなど、ベッテルとともにレッドブルを追いかける我慢の展開が続く。



マクラーレン・ホンダはジェンソン・バトン、フェルナンド・アロンソと早々にポイント圏内まで上がってきた。唯一ソフトタイヤでスタートしたハースのエステバン・グティエレスをコース上でオーバーテイクしてポジションアップに成功。そのグティエレスは25周に、ようやく1回目のピットイン。スタート時の接触の影響か、パーマーはピットイン時にフロントノーズを交換。マッサも左リヤタイヤの交換に時間がかかり、さらにタイムをロスしてしまう。



トップ集団に異変があったのは29周目。27周目にロズベルグ、28周目にフェルスタッペンが2回目のストップを行い、それぞれソフトタイヤへ交換。フェルスタッペンはロズベルグの前でコースに復帰したが、ロズベルグはターン6のヘアピンでインから仕掛ける。ここでフェルスタッペンをアウトに押し出したため審議対象となり、ロズベルグに5秒加算のペナルティが下ってしまった。無線では裁定に納得いかない様子のロズベルグだったが、判定が覆ることはなく、44周目のピットイン時にペナルティを消化している。



ハミルトンは安定したペースで周回を重ね、34周目に2回目のピットストップを行い、スーパーソフトへ交換。ファステストを出しながら快調に飛ばしていく。36周目にはマッサがピットに入り、そのままガレージへマシンを戻してリタイア。チームメイトのバルテリ・ボッタスは入賞圏内での走行を続ける。40周目、リカルドがコース上でアンダーステアに苦しむ僚友フェルスタッペンをパスして、3番手に浮上した。2番手のロズベルグは次のピットで5秒ペナルティを消化するため、これでリカルドがハミルトンを追いかける立場となった。



そして46周目にリカルド、47周目にハミルトンが最後のピットストップを行う。それぞれスーパーソフト、ソフトでコースに復帰すると、リカルドはハイペースで差を縮めていく。両者の差は一時、約6.5秒まで縮まったが、ハミルトンもペースをコントロールしてリカルドに接近を許さない。3番手フェルスタッペン、4番手ロズベルグも前との差を縮めることができず、進んでいく。



終盤、ザウバーのフェリペ・ナッセがピットレーンでマシンを止めて57周でリタイア。上位グループでは、61周目にヒュルケンベルグが2ストップ作戦でタイヤに苦しむボッタスをかわして7番手へ。その後、3ストップだが、やはりタイヤと燃費に悩んでいたアロンソがセルジオ・ペレスにかわされ、ポイント圏外へ後退してしまう。しかし、バトンがボッタスを抜いて8位に浮上。ダブル入賞とはならなかったが、マクラーレンは4ポイントを獲得した。



ハミルトンは最後まで集中力を切らさず、完勝。7月の4戦すべて連勝で飾り、シーズン後半へ向けてはずみをつけた。フェラーリ2台はレッドブルの後塵を拝し、コンストラクターズ選手権ではレッドブルがフェラーリを逆転して2位に浮上している。



《リザルト》

1位 No.44
L.ハミルトン / Mercedes
1h30'44.200

2位 No.3
D.リカルド / Red Bull Racing
+0'06.996

3位 No.33
M.フェルスタッペン / Red Bull Racing
+0'13.413

4位 No.6
N.ロズベルグ / Mercedes
+0'15.845

5位 No.5
S.ベッテル / Ferrari
+0'32.570

6位 No.7
K.ライコネン / Ferrari
+0'37.023

7位 No.27
N.ヒュルケンベルグ / Force India
+1'10.049

8位 No.22
J.バトン / McLaren
-1Lap

9位 No.77
V.ボッタス / Williams
-1Lap

10位 No.11
S.ペレス / Force India
-1Lap

11位 No.21
E.グティエレス / Haas
-1Lap

12位 No.14
F.アロンソ / McLaren
-1Lap

13位 No.8
R.グロージャン / Haas
-1Lap

14位 No.55
C.サインツJr. / Toro Rosso
-1Lap

15位 No.26
D.クビアト / Toro Rosso
-1Lap

16位 No.20
K.マグヌッセン / Renault
-1Lap

17位 No.94
P.ウェーレイン / Manor
-2Laps

18位 No.9
M.エリクソン / Sauber
-2Laps

19位 No.30
J.パーマー / Renault
-2Laps

20位 No.88
R.ハリアント / Manor
-2Laps

-位 No.12
F.ナッセ / Sauber
(DNF)

-位 No.19
F.マッサ / Williams
(DNF)




《感想》

ロズベルグは、ハミルトンを気にしすぎたのか?せっかくのポールポジションをあんなスタートで台無しにするなんて情けないよな~フェルスタッペンを無理なオーバーテイクしてペナルティも受けるし、それで表彰台にも乗れないからハミルトンとの差が19ポイントだよ。母国だし、ここで負けちゃダメだよね~夏休み明けのベルギーで巻き返せればいいが…



フェラーリは、思ったより目立たなかったな~
ライコネンは、スタート良かったけどベッテル抜けなかったからずっとベッテルとレッドブルの2台追いかける感じだったし、差が広がり過ぎたよね。もうアンダーカットも出来るレンジにすら入れないし、完璧にレッドブルに抜かされたよね。ライコネンVSフェルスタッペンを期待してただけにちょっと物足りなさ感じたな。走ってるだけになっちゃってさ。フェラーリは、今期もダメなんだなって思ったね。



コンストラクターズポイントもレッドブルに抜かされたフェラーリ。さらにチームからテクニカルディレクターのジェームズ・アリソンが抜けるという痛手…これからさらに成績が低迷していく可能性が無きにしもあらずで…まだまだフェラーリの苦難の道は、続くみたいだな~



スタートのリカルドとフェルスタッペン上手く決まったし、ロズベルグが大失敗したり、ペナルティ取られたりして本当ラッキーだったよね。おまけにフェラーリもなかなかペース上がらないから挑む相手は、もうメルセデスだけって感じ。リカルドがハミルトンに追いつけなかったのが残念だったけど。レッドブルの2人は、頑張った感が伝わって来たわ。
表彰台で靴でシャンパンを飲んだリカルドの行動は、謎過ぎて笑えた。汚いからやめれ~って感じだし(^_^;)フェルスタッペンちょっと引いてたしwww

レッドブルは、遂にフェラーリを抜いてコンストラクターズランキング2位に躍り出ましたね!もうメルセデスの対抗馬になれそうな勢いだよな~前半じゃ考えもしなかったよ。

そんな感じかな…

しばらく夏休みと言ってもすぐにベルギーGPだし~3週後くらいだよね。

後半戦は、何かどんでん返しがあればいいが…

それでは、ベルギーGPのブログでヾ(≧∇≦)

Posted at 2016/08/05 20:30:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2016シーズン | スポーツ

プロフィール

「第20戦アブダビGP決勝結果発表!(*ゝω・*)ノ http://cvw.jp/b/230228/40775829/
何シテル?   12/05 19:32
こんにちは、アンポン友樹です。よろしくです!F1が好きです。生まれつき進行性キンジストロフィーディシャンヌ型っていう病気で体が不自由です。あんまり、気にしてない...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2016/8 >>

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

リンク・クリップ

2013Formula1 Belgium Grand Prix 予選レポート 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/08/25 18:38:33
DANDYな車椅子Life  
カテゴリ:おもしろそうなブログ
2006/11/01 22:37:37
 
モヒカン日記 リローデット 
カテゴリ:おもしろそうなブログ
2006/11/01 22:33:41
 

愛車一覧

トヨタ アルファード トヨタ アルファード
いつも職場や出かけるところへ、俺を運んでくれる車です。本当は、色は、青が良かったのに・・ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2019 Carview Corporation All Rights Reserved.