山梨の甲府から韮崎周辺に出没する黒いL502Sがいるのですが、とても危ない運転をしています。
なんでこんなことをしているのかは、恐らく俺との絡みが大きく関わっていると思います。
その本人(以後、HNの優華)はTwitterをやっていますが、Twitter上で危ない運転をしていることを自白しています。
L502S、L500Sオーナーのみなさん、世の中にはこういうやつも残念ながらいます。
ちなみにこのL502S、ナンバーは俺が乗っていた頃から変えていないので、俺の愛車紹介からみらったを見てもらえれば、ナンバーはわかります。
さて、先ほど俺が関わっていると言いましたが、その説明をします。
かなりの長文になるので、嫌な方は戻ってください。
このL502S(以後、みらった)は元々俺の乗っていた車なのですが、雪の日に事故を起こしてから親戚のおじさんのショップに預けました。
動かないわけではなかったので、おじさんが俺のみらったをしばらく足として乗っていると言ってくれたので、じゃあその間にお金を貯めて修理代を…と考えていました。
もちろんみらったは売り物ではないので、ショップには展示していません。
ところが、いつの間にか優華のお父さんが、おじさんがみらったに乗っているのを見つけたらしく、俺の知らない間にみらったがショップに展示してあり、しかもルームミラーには「商談中」の札が…。
その商談中の相手が優華(当時高校3年)でした。
優華は俺の高校の後輩で、この頃はまだ遊んだりしていました。
もちろん俺は直接本人に話をしに行きました。
みらったは、俺が保育園(5歳)の頃からずっと親父が乗っていた車で、どこへ出掛けるにも家族4人でこの車、親父が俺を横に乗せて峠を走ってくれたのもこの車、クワガタを取りに行くのにもこの車と、とてもとても数えきれない程の思い出の詰まった車で、もはや家族の一員でもあり、俺の相棒でもありました。
そんな車を他の人になんて譲れるわけがないです。
ですが
「どうしてもこの車がいい、この車じゃなきゃだめなんだ!!」
「今付いてるパーツを含めて、この車がいい!!」
「僕にはこの車しかないんだよ!!」
「miraさんの思い出も乗せて、この車は走って行くんだよ!!」
などと、本当にこの車に乗りたくてしょうがなかったみたいだったので、俺は決心しました。
「そこまで言うなら譲る。 そのかわり、大事に乗ってやってくれ。」
こうして、みらったは俺と家族の元から去りました。
それから1週間、仕事にも力が入らず生きた心地が全くしませんでしたね。
みらったのいない生活なんて考えもしませんでしたから。
そんな時に優華のTwitterのツイートを見ました。
「この車は黒いから痛車には不向き」
「本当は乗りたかった車じゃない」
…はっ?
こいつは何を言ってるんだ?
ついこの間まであんなに欲しがってたから決心して譲ったんじよねぇかよ。
と思っていたら、またツイートしました。
この一言で俺は完全にキレました。
「自分にとってどうでもいい車」
譲りたくなかった車を譲ってあげたのにこの一言、頭に来ない人はいないと思います。
優華にぶちギレて、俺はTwitterで優華のアカウントをブロックしました。
すると数日後にメールが来ました。
「本当にごめんなさい、どうでもいいったいう発言については誤解です、本当はあの車はお父さんが欲しがってたやつなんです。」
はい、騙されましたね。
もちろん許しませんでした。
その後の優華のツイートはというと。
「マフラーうるさいから純正に戻したい」「全部の部品をノーマルに戻したい」
またこういうことを言い出します。
すると、県外の知り合いから電話が来ました。
「Twitter見てたけど、まだ向こうも高校生だし、今回だけは許してあげたら?」
まぁ、何かの気の迷いかもしれないし…と思い、俺は優華に電話をして、とりあえず仲直りしました。
ですが、やっぱり直らないものは直らないんですね。
あるLINEのグループチャットで優華が
「配線ショートした」
「HIDの配線ちゅうぶらりん」
などと、俺が見てるグループチャットであるにも関わらず言い出しました。
さすがに2度目なので俺も我慢の限界が来てキレました。
まぁ、俺がおじさんのショップに預けてから何も手を付けてなかったし、今の車(ワゴンR)にHIDを移植するのに外すだけ外してそのままだったので当たり前です。
それから優華とは連絡も取らなくなりました。
月日が経ち、優華も免許を取りました。
その数日後、優華はみらったで事故りました。
その時のツイートのスクショ。
悪魔だの疫病神だのボロクソ言われました。
そして開き直ったらしく
車のボロボロさをアピールしだしました。
俺はもう本当に譲ったことを悔やんでも悔やみきれません。
皆さんなら、どう思いますか?
自分は今でも許せませんけどね。
共感していただけたなら本当に幸いです。
最後まで読んでくれた方、本当にありがとうございます。
山梨住みの方は本当に注意してください。
万代書店の入り口から反対側の入り口を2速でレブ当ててタイヤ滑らせながら、出るときに腹下から火花散らしていくようなやつです。
万代書店の入り口の横断歩道に人がいてもお構い無しでアクセル全開、歩行者は走って逃げたのでギリギリ轢かれませんでした。
正直、みらったはエンジン音が前よりひどく、馬鹿だと思われるかもしれませんが、みらったが俺の前を通り過ぎる時に「助けて」って言ってきた気がしました。
その瞬間涙が一気に出てきて止まらなくなり、周りにいた友達たちにすごく慰められました。
てもみらったには「ごめんね」としか言えなくて、とてもつらかったです…。
長文になってしまい本当に申し訳ありませんでした。
また機会があればL502Sのミラを所有して乗りたいです。
Posted at 2015/04/20 18:59:34 | |
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