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ボッカチオのブログ一覧

2018年04月26日 イイね!

BMW 850i×三菱スタリオン×日産マキシマ

BMW 850i×三菱スタリオン×日産マキシマこの3台が登場するMVといえば

せぇくぅすぃまざーXXXXX



前回のブログに載せようか迷ったんだよね

なんせタイトルからしてあれなもんだから...


因みに黄色の850iは殿下の愛車でっせ

イマイチ人気のなかったE31の8シリーズだけど、
M8出てたら少しは違ったのか

ところでサイドに鎮座する三菱と日産車
まるで今日の連合を予感していたかのような組み合わせ

しかし改めて観るとJ30マキシマ渋いわ!
中古探して買おうかしら


少しくどいが、この曲も『海辺のカフカ』に出てくるんだよ
でもカフカで一番印象深いのは、大島さんの乗る緑のロードスターだな
Posted at 2018/04/26 22:58:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | music | 音楽/映画/テレビ
2018年04月21日 イイね!

Nothing Compares 2 U

Nothing Compares 2 U
天才に唯々合掌
一番好きな曲





あと、みんカラ的にはこの曲かな

田村カフカ君のフェイバリットソング



Posted at 2018/04/21 17:54:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | music | 日記
2018年04月15日 イイね!

ワーゲンバスのTシャツ

ワーゲンバスのTシャツ
今日はちょっと肌寒かったけど、そろそろTシャツ一枚でも過ごしやすい季節になりつつありますね。

Tシャツというワードを日本に広めたのはVANの創業者である石津謙介先生でありますが、そんなVAN JACからは、毎シーズン車をモチーフにしたTシャツがリリースされてます。

石津謙介先生がMINIに乗っていたこともあり、毎シーズンClassic MINIをモチーフにしたTシャツが多いのですが、今シーズンは何とワーゲンバス(Type2)です。

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出典:VAN JACKET


叔母の3回忌のため帰名した際に名駅エスカ店で拝見したけど、VANらしい逸品ですね。

今シーズンは70年代をフィーチャーしたコレクションを発表していますが、有名なキャンペーン広告である"Come on Sportsman!"や"We Love Sports"のロゴをプリントしたTシャツも発売されてます。

どうせなら、こちらのノベルティグッズも復刻して欲しかった。もちろん販売用でOK!です。

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※画像はヤフオクからの無断借用のため、問題あれば削除します。

やっぱり買うならホワイトかな。M寸品切れだったので今回はスルーしましたけど。

でもって今回買ったのはこれ


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BEAUTY & YOUTH×中日ドラゴンズのコラボTシャツです。

さすがUNITED ARROWSレーベルのブランドだけあってめっちゃオサレ!!

実はナゴドイオンのドラゴンズショップで先行販売されてる時に、友人に頼んでS寸の白を郵送して貰ってたのですが、紺の方はSが品切れで、今回はゲートタワーのB&Yの店舗にて購入しました。少しゆったり目に作ってあるので、S寸買って正解だったな。

今日も負けてもうたけど、今度のワシの開幕戦にこれを着て応援に行かせていただきます!
Posted at 2018/04/15 20:32:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2018年04月08日 イイね!

『逃亡くそたわけ』とマツダ・ルーチェ

前回のBlogで絲山秋子さんの『スモールトーク』に少し触れたけど、久々に再読したくなって近所の図書館に行ったら、書架に同じ絲山さん著作の『逃亡くそたわけ』が置いてあった。

べたな名古屋弁のタイトルに惹かれて手に取った訳であるが、ちょっと軽く読むにはうってつけの小説だった。
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福岡の精神病院を抜け出した躁鬱病の主人公「花ちゃん」と鬱病の「なごやん」が、名古屋ナンバーの旧いマツダ・ルーチェで九州を縦断するロードノベル。

ちなみに「なごやん」の名前の由来は、勿論敷島製パンのあの名古屋銘菓から。

花ちゃんが「そいぎんた」や「しかぶる」などのバリバリの九州言葉を話すのに対して、なごやんは頑なに名古屋弁を話すのを避け、そもそも名古屋出身(何と名東区極楽出身の設定)であることも周りには隠していた始末。

なごやんのこの気持ち、実は良くわかる。僕も若い時分はこうだったし、就職したのが県外本社の会社で、転勤も多かったから、名古屋弁は随分前から結構意識しないと話せなくなってもうたがね(-_-;)

絲山さんは作家に転身する前はメーカーの営業職で、名古屋や福岡に赴任されていただけあって、少なくとも名古屋に関する情報は割と正確に書かれていた。

旅のルートはオール下道で、博多を出発してR10号線で国東半島を経由し、R57で大分から阿蘇、阿蘇からはR265,R268を通って宮崎に入り、最後は鹿児島県薩摩半島の指宿。

仕事で博多や黒崎には何度も訪れてるけど、所謂九州の観光地は高校の修学旅行で行った、長崎、熊本城、阿蘇山(あと何かあったな?)くらいなもんで、道中の景観に対する記述も完全な想像で読んでいたが、実はこの小説、映画化もされていて、かなり原作に忠実に撮られてるので、小説読んだ後に映画を観ると良いかもしれない(映画の方は展開が早いうえに、エピソードの背景説明もかなり省略されてるので、映画を先に観ると意味が分からないかも)
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原作で登場するルーチェは、昭和62年登録の白のボディーカラーでMT車なので、登録年が初年度登録であれば5代目になるのだが、映画の方はベージュの3代目でAT車。リアに"”LIMITED”のオーナメントが視認されたので、13B搭載の4ドアHTですかね。
(名古屋ナンバーで、サンルーフ付き)

九州各地の情景には、ベージュの3代目ルーチェの方が実にしっくりくる。
作中に出てくる、臼杵磨崖仏や知林ヶ島には是非とも行ってみたい。

あと、「団子汁」と「いきなり団子」も食べてみたい。

亜麻布二十エレは上衣一着に値する

きっと花ちゃんは、この旅で等価交換以上の価値を見出したであろう。


因みに著者である絲山秋子さんの所有車遍歴は、初代パンダ~ティーポ(BEATと2台所有)~クーペフィアット(その後は知らん)という生粋のエンスーなのであった。

P.S.『スモールトーク』には黄色のRX-8も登場します。
マツダファンにはちょっと残念な表現されてますが。。。

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Posted at 2018/04/08 17:05:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | book | 日記
2018年03月25日 イイね!

10年、10万キロストーリー。

その昔二玄社が発刊していた『NAVI』とういう雑誌が好きで、今日に至るまで定期購読していた唯一の自動車雑誌だった。

中でもフリーライターである金子浩久氏の連載記事であった掲題のルポがお気に入りで、時折バックナンバーから数冊手に取り読み返していた記憶がある。

免許を取得して30年以上になるので、当然ながらこれまで様々なクルマを所有してきた訳であるが、残念ながら同一車種で10年以上も、10万キロ以上も到達したクルマは一台もなかった。

若い時分はどちらかというと車検毎に乗り換えることを志向していたのだが、金子さんの書いた記事を読む度に、何か消費社会に踊らされている自分自身を恥ずかしく感じたりもしたものだ。

過去に所有したクルマも拘って選んだだけあって愛着が決して湧かなかった訳ではなく、どちらかというとライフスタイルの変化に伴い、止むに止まれず乗り換える必要に迫られたと言った方が適切であろう。
(そういう意味では、長期保有の観点に沿った車種選択ではなかったのかもしれないが、個人的には最適なチョイス)

所有年数であればマルセイユレッドのOPEL Gアス キャラヴァンが約8年間、距離で言えばウィンザーブルーのVW GOLFⅢの約7万キロが、僕が過去に所有したクルマのレコードになる。

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今週Myデミオの2回目の車検を通した。整備屋から戻ってきた時のオドメーターは53,564kmを示していた。

正直に言うと最初はS660迄のつなぎのつもりで買ったデミオであるが、メインは通勤車として、ある意味理に適ったクルマだった。

短距離通勤メインでも平均燃費は15~6km/Lだし、家族4人では手狭な室内も、基本1名乗車中心では必要十分な荷物もソコソコ積めるし、なにより車重1tに満たないというアドバンテージは大きく、ハンドル切ればまさにひらりひらりと挙動を変えるMyデミオ君。
しかもマニュアルMTだし。

「実用小型車のマニュアルMT車こそ最上!」という、今にも受け継ぐクルマ選びの思想を植え付けたのは、外ならぬGOLF Ⅲだった(GLiの左ハンドルMTという、当時としてもヘンタイな仕様だったが。。)

絲山秋子さんの著書『スモールトーク』に収められているエッセイの中で、営業車である同じ型のカローラバンでも、主にドライブしている人の癖が如実に表れていて驚いたようなことが書かれていたが、どちらかというと荒々しい僕の運転に5年間付き合ってくれたMyデミオは一体どうなんだろう。他のデミオオーナーの方が乗ったら、自分の個体とは全然違う印象を受けるのだろうか?


『10年、10万キロストーリー。』の中で、多くのオーナーが長期保有した共通の理由として挙げていたのは車を通した思い出。

僕にとっては矢張りGアスが最も家族との思い出が一杯詰まっているけど、最初に所有したS12シルビアで雪道の中スリップしたことや、EF-8のCR-X SiRでダウンヒルを下っていた際にトリプルアクセルを決めて肝を潰したことや、BEATの助手席に当時二歳の息子を乗せてフルオープンでドライブしたことなど、どのクルマにも思い出や想いが詰まっている。

当然、今のMyデミオも然りである。

デミオも10年所有出来ないかもしれないし、今のペースだと10万キロも心許ないけど、今は乗り換えるつもりはない。

嗚呼なんか無性に『ガソリン生活』読み返したくなったな。

今後ともよろしくデミオ君。


P.S.「みんカラ」を始めたのもDEデミオを購入して直後の2013年5月です。2014年8月に一度退会したので、実は2度目のIDで活動中ですが、2013年に同じタイトルのBlogをアップしました。文章の構成は当時とは大分異なりますが、要点は同じです。

パーツレビューもBlogも前ID時の焼き直しは何となくしないでおこうと決めてましたが、Blogの方は過去ネタをボツボツ書き改めていこうと思います。

※Gアスのながれで、20代の頃、サントリーのジアス(the earth)なるビールが好きだったのはしょうもないネタ。

無事車検を通ったデミオ君に乾杯!
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Posted at 2018/03/25 14:00:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | デミオ | 日記

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