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ひらりー・のぶのブログ一覧

2023年08月26日 イイね!

お久しぶりです。

我ながらよく戻ってこれたなと(笑)
こんなブログを作っていたことを軽く忘れる程度には、バイクにもクルマにもそれほど夢中でいられなくなった今日このごろです。

前回投稿から、実に4年半ですか。

まぁ、それなりに色々ありました。

・keiワークスは降りました。
飽きたわけでも、壊れたわけでも、不要になったわけでもないのですが。
今はワイの実弟の手に渡っています。
そもそも、ワイ家はkeiワークスとスズキ パレットの二台体制だったのですが、2019年9月に第二子が生まれたことで、家族全員で出かけるには、荷物の量なども考慮すると、keiワークスはおろかパレットでも厳しいという現実に直面しました(ウチの場合は、ね)。
そんな中、嫁さんの兄さん夫婦から、これまた不要になったらしいホンダのRB1オデッセイが降りてくることに。
となると、パレットかkeiワークスはいらんということになってしまいます。
最終的にどういう判断があったのかは忘れてしまったのですが、結局パレットを残し、keiワークスは、就職が決まり通勤手段が必要になった弟に売却することになりました。

・ZXR400も降りました。
いろいろあって、あんなに夢中だったバイクにほぼ全く興味がなくなったのが現在のワイです。かつてのハマりっぷりを今でも時々思い出しますが、自分でもこんなに冷めるかと思うぐらい冷めきっています。
で、今思えば、このバイクを手放した頃あたりから、少しバイク熱が冷めてきていたのかもしれません。
めっちゃめちゃ欲しくて手に入れたZXR400ですが、乗って楽しむ以前に、この頃のカワサキクオリティに泣かされる事が多かったです。具体的な不具合はもう思い出すのもめんどくさいし、あんまり思い出したくないので書きませんが、購入金額の半額ぐらいは軽く飛ぶほどの故障の連続でした。さすがにアホらしくなって手放しました。
それでも、絶好調の時の楽しさには価値があったとは思います。
高い勉強代でした。

・YZF-R15を買いました。
やめときゃいいのに、熱がまだ冷めきっていたわけではないのと、バイク通勤は続けたかったので購入しました。
あくまでスタイリングと性能と燃費だけにフォーカスすれば素晴らしいバイクでしたが、ある日突然、パッタリとバイクに乗ることや、バイク自体に対する興味が失せてしまいました。
早い話、バイクに乗るさまざまなデメリットやリスクと、得られる経験や興奮が全く釣り合わないことに気づいてしまったのです。
めっちゃ軽くて、排気量の割にキビキビ走る面白いバイクでしたが、単気筒のどうやってもクソダッサイ音にはとうとう目を瞑ることが出来ず、バイク熱が冷めたことと相まってわりとすぐ売却してしまいました。2021年頃だったかな。過去のメールなどを見返せば正確にわかるんですがこの程度の話に正確性なんてまぁどうでもいいでしょう。
このバイクを以て、ワイのバイクライフは一旦終了することになります。

・アルトワークス(HB21S)買いました。
バイクを手放した事で、ワイに残されたのはクソでかいファミリーカーとクソ遅いパレットのみになってしまいました。
嫁さんと二児を持つ父親として、趣味の匂いが完全に消え失せたクルマ生活となることは、受け入れるべきだったのかもしれませんが、クソみたいな仕事に行くための道中ぐらい、刹那の楽しみを味わいたい...ワイは嫁に言います。

「頼む、軽カーでいいからMTに乗らせて。出来ればターボ付きの...」

1ヶ月ぐらい嫁の顔を伺いながら説得を続け、購入についてはなんとか予算をおろしてもらえることに。

さて...何に乗るか。
keiワークスもっぺん買うか?いやいや、時間やチャンスに限りがあるカーライフで、同じ車にもっぺん乗るのって、よっぽど好きじゃないとなぁ。
じゃあ、カプチーノ?悪くないね。過去に2年ほど乗ってたけど、あれならもう一度買い直す価値は十分にある。でも待てよ、家族全員で移動できる手段がオデッセイだけってのは、生活スタイルに合致するか?それに、あれはあれで楽しいことばかりじゃなかったろ。特に雨漏りには散々泣かされたよな?何より、あの頃でさえシャシーが錆びてない個体は貴重だったのに、10年近くたった今、そんな個体があったとしても予算オーバーは確実だ。...うーん、現実的じゃない。

ならば...と、たどり着いたのが、HB21S型のアルトワークス。

たぶん普通の人なら現行アルトワークスにするんだろうけど、それこそ価格の割にkeiワークスと同じような乗り味なんだろうなと勝手に推測。
ということで、ドッカンターボ&旧規格サイズのボディなHB21S型にたどり着いたわけです。

・HB21S手放すかも。
実弟がS660を手に入れるらしく、keiワークスがワイのもとに帰ってくる可能性が浮上。

...続く。
Posted at 2023/08/26 17:13:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年03月23日 イイね!

走る喜びとは何か?を教えてくれるクルマ

悪いことは言わない。独身のうちに一度はこれ(か、ビート、AZ-1)に乗りなさい。
クルマのことだけじゃなく、人生において本当に大事なものを見極める目が養われます。
Posted at 2019/03/23 11:48:53 | コメント(0) | クルマレビュー
2019年03月23日 イイね!

お久しぶりです!

お久しぶりです!
およそ3年半ぶりの更新となります。

更新しなくなっていたことについては、特に大きな理由はない、というのが正直なところです(笑)
元々、人生に必須ではない物事を細く長く続けるのは苦手な方でして。

ま、誰が見ているわけでもないと思いますので、この3年半で起こったこと・変わったこと・変わってないことなどをサクッと箇条書きで書いていきます。
※カーライフ・バイクライフと直接関係ない事は省略しています。

・keiワークス購入時にお付き合いしていた女性と無事結婚しました。店に行って一緒に試乗してあれこれ一緒に悩んだのも彼女で、そういう意味でもkeiワークスは僕の人生において重要な1台だなーと。

・keiワークスにはまだ乗っています。2017年頃にエンジンブロー?(1気筒死んでいたらしい)し、乗り換えようか、延命か悩んだ結果、安い中古車一台買えるぐらいのお金をかけてリビルトエンジンに載せ替えました。おかげで絶好調です。まだまだ乗ります!というか、嫁様から「お金かかったんだから向こう10年は乗ってね」とお達しが出てます(笑)

・2015年頃、バイクの中免を取得しました。特に乗りたいバイクもなく、なんとなく取得しただけなのですが、いざ1台目のバイク(Ninja250)を買ったが最後、すっかり2輪派になってしまいました。2輪にハマりすぎて、Ninja250に早々に飽き、1年しか乗らずにZXR400に乗り換えました。



...こんなところかな。
4輪のほうも、興味が全くなくなったわけではないのですが、バイクに出会う前に比べて、自分の中で乗り物としての捉え方が変わったのかもしれません。正直に言うなら、「4輪は、楽しさや刺激では2輪には敵わないな」と悟ってしまったところがあります。それで、一旦クルマに冷めてしまったと言うか、うまく言えませんが、そんなところです。まぁ、4輪の方は、インテグラから始まり、FD、RX-8、カプチーノ、そしてkeiワークスと、十分堪能した感はありますからね。ひとまず飽きて当然かも知れません。強いて言えば、外車にはまだ一度も乗ってないぐらいかな?
keiワークス、自分にとっては、ほんとに過不足のない良いクルマなんです。このまま、カーライフの終着点になってもおかしくない、そんなクルマです。

そんなわけで、今後定期的に更新するかどうかもわかりませんが、するとしたら、クルマよりむしろバイクの話題が多くなるかもしれません。幸い、みんカラさんは、本来クルマの話題のためのサイトだと思いますが、寛容にも、バイクの話題もOKみたいなので、そっちの方で盛り上がれたらなーと思っています。

それでは、もし読んでくれている方がいらっしゃれば、今後ともよろしくお願いいたします。

(keiワークス、燃費記録ぐらいは再開しようかなー。)
Posted at 2019/03/23 08:03:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑談 | 日記
2015年06月06日 イイね!

"ワークス"の冠に偽りなし(※以下、主に前車EA11Rとの比較になります)

"ワークス"の冠に偽りなし(※以下、主に前車EA11Rとの比較になります)一部、このクルマとアルトワークスを比較して、こと速さのみに焦点をあてて「ワークスを名乗りながら、アルトワークスには足元にも及ばないクルマ」と評する向きを散見しますが、全くの過小評価であり、正直、「全然わかってないな」と言わざるを得ません。開発者が語ったという、「ワークスも大人になったんです」という言葉、結局のところ、このクルマはこの一言に尽きると思います。

アルトワークス世代の軽自動車の、小さな排気量からは考えられないあの走行性能は、積載性、静粛性、安全性、質感など・・・現代の基準では決して無視出来ないさまざまな要素を犠牲にして得られているもので、あの速さは当然のものと言えます。それらを犠牲にしてでも、あのぶっ飛んだ加速を味わいたいという価値観を否定はしませんし、むしろカプチーノに乗っていた私の中には今でも残っているものでもありますが、keiワークスは、明らかに、その次元からは次のステージにあるクルマでありながら、同世代・同クラスのクルマの中では十分に尖ったクルマです。旧規格から80~120kg以上も肥大化した車体を難なく振り回すK6Aターボエンジン、ヘリカルLSDによりグイグイ曲がりながらも破綻しない足回り、ホイールベースが延長されたことによる直進安定性、私は、このクルマは「最後のワークス」にふさわしい車だと心から思います。
Posted at 2015/06/06 13:23:53 | コメント(0) | 特別投稿 | クルマレビュー
2015年05月25日 イイね!

アルトターボRSインプレなど

昨日の内容に関して、ここ数日にあったこと(おもにアルトターボRSの試乗インプなど)を詳細に記述したいところですが、"詳細に"述べる時間的余裕がしばらくなさそうなので、取り急ぎ、箇条書きにて記しておきたいと思います。


※私は、車歴に反して、クルマを吟味し、品評するセンスという意味では全くのド素人ですので、下記車種の購入の参考のために私のこの記事にたどり着いた方は、以下の内容をあまり真に受けないようにお願いします。




<アルトターボRS試乗>
兵庫県南部の某スズキアリーナ店へ、ホワイト/2WDの試乗へ行ってきました。


・新車の試乗が初めてということもあり、到着前から変に緊張しっぱなしで、結局最後まで緊張のあまりなんだかふわふわしていて、あまり落ち着いて車両各所を吟味する余裕はありませんでした。情けない限りですが。


・エクステリアは、なにかと妙に背伸びして普通車のクオリティを出そうとしているあらゆる他車と比べ、良い意味でチープで大変潔い印象でした。アルト、もとい軽自動車は本来こうあるべきであると思えるようなデザインで、特にリア周りについては、ホントに一目見てとても印象に残るもので個人的には100点満点です。


・普段「内装などどうでもいい」を主張している私ですが、アルトターボRSの内装に関しては、さすがに「ちょっと殺風景過ぎないか・・・?」と感じたのが正直なところです。ブラックを基調としたインパネ、赤いワンポイントの入ったエアコンルーバーなど、一つ一つを見れば悪くないのですが、あまりにも全体的にはシンプル過ぎて、味気がなさすぎるように感じました。エクステリアは良い意味で軽自動車らしく気に入りましたが、あの内装は、軽自動車であることを考慮しても、あまりに控えめ過ぎます。ここは減点でした。


・広さ、使い勝手等については、普段カプチーノなんて実用性皆無の私からすれば、私以外に3人が無理なく座ることが出来、後部座席を倒すことで広々としたトランク・荷室を確保できるという事実だけで、もはや文句のつけようがあるはずもないです。


・MT車ばかりを4台乗り継いできた私、いよいよAGS試乗ですが、正直、最初は良くも悪くもピンと来なかった印象でしたが、オートモードでも、ある程度シフトチェンジのタイミングをアクセルワークで調整出来る事、またそれがなかなか自然だったので、新世代トランスミッションとしては大変優れていると感じました。この時点では、購入は大いにありかも・・・と思いました。


・速さは、少なくとも旧規格計ターボ車に明らかに劣るという程のものはなく、中々のものです。これは旧規格軽ターボの頃から言われていたとはいえ、もはや、このアルトターボRSは、公道を無理なく走るという意味において、これ以上のパワーは本来必要ないのでは、と思わせるほど、加速性能が優れていました。また、そのパワーの出方は、カプチーノに搭載されているF6Aなどのドッカンターボ系ではもちろんなく、メディア各所での評判通り、アクセル開度と共に自然と湧き上がるトルク感でした。


・走行音ですが、まず感じたことは、思いの外エンジン音がよく聞こえることです。しかしながら、これは車外の音の遮音性が高いためと思われます。比較としては、最近、偶然私の父親がFIT3のDSG車を購入した関係で、よく運転をさせてもらう機会があるのですが、あれと同等ぐらいの印象です。FIT3も比較的、車内にエンジン音がよく入る印象でしたが、FIT3のエンジン音がやや篭りがちの音なのに対し、アルトのそれはやや乾いてざらついた感じの音でした。推測ですが、アルトターボRSは、その車の性質上、あえてそういう演出にしているのだと思います。私は後者の方が好みですが、普通の人なら少し耳障りには感じるかもしれません。


・試乗が終わり、再び、車を外から中からじっくり眺めてみました。絶版車ばかり中古で乗り継いでいる私にとっては、やはり新型車とあって、ピカピカのヘッドライトや近年稀に見る思い切ったエクステリアに、なかなかの魅力を感じました。シック過ぎる車内は2度目の観察でもやはり少し殺風景な印象ですが、この割り切りこそ軽自動車、スズキのアルトだな、とも思います。つまり、好みではないが、悪い印象ではありません。こういうクルマがあってもいいよねとは思います。


●総合評価 ・・・ ★★★★☆
少なくとも、移動手段としての軽自動車、そしてそのトータルバランスという意味では、過去も、現在も、この右に出るクルマはないと思います。AGSは、少なくとも軽自動車のトランスミッションとして、全く不足のあるものではない、制御の優れたもので、オートマ派の人も決して恐れることはないものだと思います。但し、私の場合、後述の経緯により、やはりマニュアルトランスミッションを捨てきれなかったため、結果的にこのクルマは選びませんでした。しかしながら、逆に言えば、特にマニュアルにこだわりのない人・薄い人で、早くて経済的で最低限の実用性を備えた軽自動車が欲しい!という人は、僅かな居住性の違いやデザイン・質感の違いでこのクルマ以外を買うのは、全く間違ったクルマ選びであると私は思います。



次回は、次車として決定している、とある車種を試乗した際のインプレをお届けします。
Posted at 2015/05/25 22:12:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑談 | 日記

プロフィール

「お久しぶりです。 http://cvw.jp/b/2304169/47175129/
何シテル?   08/26 17:13
公僕→民間→公僕な30代の♂。趣味でギターとかドラムとかボーカルとかを少々かじかじ。あと小さいクルマとバイクが好き。今はkeiワークス('06)とZXR400(...
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