iPad mini 6を予算2,000円 作業時間10分でカーナビにする方法 
ここに記載した詳しい情報は、私のブログに書かれているので、興味のある方は見てあげて下さい。
昨年の年末に使っていた三菱電機製のナビが壊れてしまいました。
それをきっかけに「iPad mini 6をカーナビとして使えないか?」をずっと考えていました。
しかしiPad mini 6を車に取り付けようとすると色々な問題があります。
こういったことで、iPad mini 6を愛車ジムニーに取り付ける計画は頓挫していました。
しかし先日安価で簡単な良い方法を思いついたので、試してみたところいい感じに仕上がりました。
さて本題です。
今回の記事のタイトルである「iPad mini 6を予算2,000円 作業時間10分でカーナビにする方法」ですが、使うのはiPad mini 6 セルラーモデルです。
Wi-Fiモデルでもテザリングをすれば可能だとは思いますが、GPSがセルラーモデルとは違うので位置精度は高くないかもしれません。
他に用意するのはMOFT マグネティックとメタルプレートの2点、予算は2,000円ほど必要です。
Amazonや楽天で売っていますので上記表品名で探してみて下さい。
簡単に順番を説明するとこんな感じになります。
なお私はジムニー(JB23)のセンタークラスターにiPad mini 6を取り付けていますが、他の車のセンタークラスターは形状,素材が違うので全く同じように出来るとは限りません。
よってここで紹介する方法を採用して取り付けた結果、事故,iPadの損傷,車の損傷が起こっても当ブログでは保証しかねますので、自己責任で行って下さい。
MOFT マグネティックの取付は粘着面のシールを剥がして任意の位置に貼り付けるだけです。
問題なのは取付位置で、1番重要なのはディスプレイが見やすい位置に貼ることです(車種によってはディスプレイが見やすい位置に取り付けることが出来ないかもしれません)
それから出来るだけ2つのメタルプレートの距離が離れるように貼る事です。
メタルプレートの距離が離れれば離れるほどiPad mini 6を取付した際に安定します。
ちなみにMOFT マグネティックは1つ取付るだけでは、iPad mini 6の重量を支えることが出来ません。
2つならOK、可能であれば3〜4つ付けたほうがより安定します。
オーディオの横幅分ぐらいは確保したいです。
メタルプレートも粘着面のシールを剥がして任意の位置に貼り付けるだけです。
メタルプレートはMOFT マグネティック以上に取付箇所が重要です。
取付位置を間違えるとiPad mini 6が不安定になって脱落しやすくなり、故障,事故に繋がりかねません。
1つ目の重要なことは、2つのメタルプレートの中心距離を2つのMOFT マグネティックの中心距離と同じにすることです。
こうしないとMOFT マグネティックの磁力を最大限に活かせません。
2つ目に重要なことはiPad mini 6が横向き状態で上下の中心位置から上にすることです(中心位置から下でも上下逆に取り付ければiPad mini 6の画面が回転してくれます)
ちなみに上下の中心の位置が1番安定します。
私はこの位置に貼りました。
上の2つの工程が出来たら、あとはMOFTマグネティックとメタルプレートを合わせるようにiPad mini 6をセンタークラスターに近づけるだけで、磁力の力で吸い付いてきます。
ここで重要なのは、メタルプレートの表面には薄いビニールが貼り付けてあります。
これを剥がさないと、いくら磁力が強くてもスルッ!と滑ってiPad mini 6が脱落してしまうので必ず剥がしましょう。
ジムニーには丁度良いサイズです。
このビニールを剥がさないと、段差を乗り越えた時にiPad mini 6が滑って落下する可能性があります。
記事のタイトルには「2,000円で」と書きましたが、MOFT マグネティックはMOFT Xに付いてきたおまけだったので、実際はメタルプレートの約1,000円だけしかかかっていません。
また作業時間も丁寧にやったら10分はかかりますが、貼るだけだったら5分もかかりません。
そんな低予算・短時間で、iPad mini 6が専用カーナビゲーションより高機能なナビとして使えるのですから、我ながらなかなか良い方法だと思います。
何度も言いますが、本方法を導入して事故・破損を起こしても当ブログでは保証しかねますので、自己責任で行って下さい。
車中泊 現地報告(岐阜市 柳津 道の駅) エェ… 職場の人に「何で車中泊なんてするの?」と聞かれ「そこに道の駅があるから」と、まるで登山家にような回答をしたAttchangです。
車中泊に理由なんてねーよ!
エェ… 車中泊のプチ旅行へ来ています。
岐南町にある美濃里(みのり)という天然温泉のスーパー銭湯で身を清め、その後 岐阜市にある柳津 道の駅で一晩を過ごします。
柳津 道の駅へ来てビックリ!
車中泊の車で駐車場は80%近く埋まっています。
車中泊人工って増えてるんだなぁ…
今回の旅の目的は2つあります。
1つ目は車内の露対策で、銀マットで窓をふさぐ枚数を増やし露ぶいたとしても銀マットの内側が濡れるように対策を取りました。
2つ目はベッドの寝心地対策で、レジャーマットを2つ折りにして厚みを倍にすることで寝心地を向上させる対策を取りました。
果たしてうまくいくか?
この対策の検証結果はまた後日…
岐阜県養老町 車中泊の旅行記 昨晩のエントリーのとおり、岐阜県養老町にある ゆせんの里(天然温泉スーパー銭湯) と 月見の里 南濃(道の駅)へ車中泊の旅へ行ってきました。
今日はその旅行の記録を残す意味で、詳細な旅行記を書こうと思います。
【3月26日】
19:00 仕事を終えて職場から直接 養老町へ向かう。
19:40 途中ラーメン屋で夕飯を取る。
20:40 ゆせんの里へ到着、約1時間身を清める。
21:40 ゆせんの里を発ち、月見の里へ移動開始。
22:00 途中コンビニで食料調達後、月見の里へ到着。
22:10 車内のベッドメイク&ブログの更新。
23:00 就寝… でも今回は寝付きが悪く、結局寝たのは02:00だった。
【3月27日】
08:00 起床、ベッド等を片付ける。
08:30 道の駅でお土産等を購入、南濃名物みかんシャーベットアイスは美味しかった。
10:00 月見の里を発つ。
11:30 職場へ戻り、お土産を渡す&旅の報告。
12:00 自宅へ戻る。
施設はどこにでもあるスーパー銭湯です。
ただここには温熱療法館やホテルが隣接されているので、スーパー銭湯+湯治場といったところでしょうか?
田園地にポツン… とあり場所はとても分かりやすいです
営業時間:8:00〜22:00
泉質:カルシウム・ナトリウム塩化物泉 pH値 7.4(中性泉)
源泉温度:40.5℃
効能:神経痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、冷え症、病後回復期、疲労回復、切り傷、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、関節痛、痔疾、慢性リウマチ性疾患、更年期障害、健康増進
お風呂:内湯は、源泉風呂,高温風呂(42℃)の2つ、露天は屋根付きが1つ。
料金:大人700円(土日祝は800円),子供400円、朝風呂は550円
お湯は茶褐色の色でほのかに鉄臭い。
入浴すると肌がピリピリして効能は高そう。
浴室と脱衣所はそれほど広からず狭からず、普通のスーパー銭湯の広さでした。
施設内には、リラックスゾーン,食事処,お土産売り場等があって入浴後も楽しめそうです。
700円という料金が高いか安いかは人それぞれ判断が違うとは思いますが、手を加えない天然温泉に入れることを考えると良心的な価格設定だと思います。
ここならリピートしてもいいかも?
前回の車中泊の反省として「ウィンドウに貼るシェードの吸盤がそこらじゅうでポコポコ剥がれ落ちること」でした。
今回その対策として…
・リアの3面に濃いフィルムを貼る。
・運転席&助手席のウィンドウの大きさに切った銀マットをはめ込む。
この対策は大成功でした。
フィルムの濃度が濃すぎて普段使いでは見難いという欠点はありますが…
でも「明かりを遮断する」,「覗き防止」には非常に効果的でした。
そしてなによりも設置が簡単でウィンドウシェードを取り付けるのに5分ぐらいかかったのが、今回は1分で済んでしまいました。
昨晩は雨が降っていたことが影響したのか、今朝起きた時に全ウィンドウの内側が半端ないぐらい結露していました。
ジムニーはサビに弱いので、何らかの対策を施す必要があります。
車中泊の時に少しだけ窓を開けておくことで、ある程度は改善出来るような気がします。

フロントガラスもリアのガラスもビチャビチャ…
(ちなみにリアのフィルムは赤ではありません、デジカメのホワイトバランスの関係です)
ということで4回目の車中泊の報告でした。
車中泊 現地報告(岐阜県 養老町) 車中泊プチ旅行へ来ております。
場所は岐阜県の養老町です。
今晩は、ゆせんの里というスーパー銭湯(天然温泉)で体を清め、月見の里という道の駅で車中泊をします。
私以外に車が10台ほどいますが、車中泊目的かどうかは不明…
多分、2〜3台は車中泊じゃないかな?
今日はポツポツと雨が降っており車中泊には向かない天気ですが、雨の日の車中泊は始めての体験なのでちょっとワクワクしています。
まぁ特に代わりは無いと思いますけどね。
予想外で良いことがあったのは、月見の里 道の駅にはFree WiFiがあること。
これで一晩中暇つぶしが出来る♪
ということで車中泊プチ旅行の現地報告でした。
車中泊の反省点と対策 昨晩から今日にかけて地元近くにある池田温泉へ車中泊の旅へ行ってきました。
過去2回テスト車中泊を行ない色々な反省点を踏まえて3回目のテスト車中泊に望みました。
3回目ともなると随分とこなれてきますね。
第1回目は、愛車ジムニーにベッドを取り付けたばかりだったので「取りあえず車中泊を体験する」というスタンスで望みました。
場所は名神高速道路にある養老サービスエリアです。
第2回目は、ある程度道具を揃えて知多半島の先端まで行きました。
いずれも20:30に仕事を終え、そのまま目的の場所へ直行しました。
当然 車中泊1回目、2回目なので反省点は多い…
1回目の車中泊で準備した道具は、ベッド,枕、寝袋、以上!
当然あらゆる道具が不足していました。
1番困ったのは外光が眩しく外から車内が丸見えで落ち着いて眠れなかったこと。
つまりはウィンドウに貼るシェード(もしくはフィルム)が必要でした。
→2回目の旅の前にジムニー専用ウィンドウ シェードを購入しました。
2番目に困ったのは購入したベッドのクッション不足で朝起きたら腰が痛かったこと。
購入時にオプションでクッションの厚みを2cmから3cmにすることが出来たのですが、15,600円と比較的高価だったのでケチったのが災いしました。
→2回目の旅の前にレジャー用銀マットを購入しましたが…
レジャー用銀マットは巻いて運搬するために、使う時はクルン♪と巻き癖が付いており、使う時に丸まってしまうためにとても使いにくかった。
→今回折りたたみ式レジャーマットを購入したので巻き癖の問題は解決しました。

ベッド写真( A-Style さんで作ってもらいました)
寝袋の下にある赤いのが折りたたみ式マット(ちょっと薄い)
私はリラクゼーション店でセラピストの仕事をしているので、仕事着は上が黒のTシャツ、下が黒のジャージです。 1回目は「まんま寝間着だからこのまま行こう♪」と出かけましたが、やはりスポーツで使うジャージはきつく締め付けられるので寝にくかったです。
→2回目の旅の前に、緩めのスゥエットを購入し寝巻き代わりにしました。
それから1回目の時に途中トイレへ行く際、いちいち靴を履くのがとても面倒でした。
寒くてトイレが近かったため、余計に面倒でした。
→2回目以降は、履きやすくて脱ぎやすいクロックスを持っていきました。
車内の中では寝るだけではありません。
エンジンを付けた状態でテレビを見たり、タブレットを使ったり、食事をしたりします。
でも車内面積の半分以上は寝袋で使われてしまいます。
2回目の旅の時に、iPadを使い終えて適当なところに置いていました。
そして翌朝、そのことを忘れて寝袋を片付けようとしたら、危うくiPadを社外に放り投げるところでした。
→今回の旅の前に天井にサイドバーと網棚を設置して、物はそこへ置くようにしました。
→他にも物入れを設置しました。
サイドバーと網棚、ぶら下がってるのはLEDランタン
シートバック物入れ、車検証,ACコンバーター等を入れています。
このように1回目と2回目の反省から今回色々な改善を行ったおかげで、随分と快適な車中泊が出来るようになりました。
今回は特別問題点は見つかりませんでした。
あるとしたらウィンドウに貼るシェードの吸盤がそこらじゅうでポコポコ剥がれ落ちることぐらいでしょうか?
これについてはリア3面に濃い目のフィルムを貼って使うシェードの数を減らすこと、吸盤に水を付けて剥がれにくくすることで対処しようと思っています。
今回でテストは終了し、今後は本格的な車中泊の旅を楽しもうかと思っています。
ということで本日のエントリーは終了です。
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リアワイパー縦化 カテゴリ:その他(カテゴリ未設定) 2017/04/01 18:12:53 |
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