昨日、もうひとつの国内トップカテゴリーのFポンが閉幕しました。
レースは圧倒的な速さでPIAA NAKAJIMAの小暮卓史(TAKATA童夢NSXでおなじみ)
がポールトゥウィン!!見事念願のチャンピオン!!だったのですが、レース後の
車検でスキッドブロック(底板)の磨耗が規定値をオーバーし無念の失格…
王座はTEAM INPULの松田次生選手(今季0勝 モチュールオーテックZでおなじみ)
に転がり込みました。
安定感には欠けるけど小暮選手の速さは素晴らしく彼こそ王者に相応しいと
思っていただけにとても残念です。
きっと小暮選手や中嶋監督・チームスタッフの悔しさは尋常じゃないでしょうね。
腐ることなく来年がんばってリベンジしてほしいと思います。