
見渡す限り、な〜んにも無い田園地帯でパチリ。
5月1日は早朝から、娘の免許証取得の為に、はるばる鴻巣までドライブでした。そもそも、埼玉の試験場は辺鄙なところにあるにも関わらず、受付時間は8時半から9時15分までの45分だけ。オマケに5月1日は混みますからね、なんてホームページで宣言しちゃってますので、ますます遅刻は出来ません。と言うことで、7時チョイ前に自宅を出発です。当日の予定は、8時半に娘を送り届け、お昼頃まで時間を潰し、再度試験場に戻って結果を聞く。合格なら、もう一回時間を潰して、免許証交付後、彼女の運転で家に戻るというものでした。なんかチョット過保護っぽいし、多分合計で6時間くらい時間を潰さなきゃいけないし、バカらしいなぁと思いつつ、免許取ったら直ぐに運転したいだろうなぁと思ったんですよ。
写真は、試験場の近くですが、午前中に10kmほど離れた大型ショッピングセンターで時間を潰した帰り道で撮ったものです。そしてこの写真を撮っている正にその時、「ゴメ〜ン、落ちた。信じられない」という電話を受け取ったのでした。
そうだよな、免許が欲しければ、教習所を卒業して直ぐに取りに行くよな〜。卒業してから半年以上経ってるもんな。プライオリティーが低いんだろうな。勉強もして来なかったんだろうな。
娘は学校が横浜にあるので、横浜の家内の実家で預かってもらっているのですが、免許を取っても祖父母の家の車には乗らない様に言っています。タダでさえ迷惑をかけているのに、車まで乗り回したら申し訳なさすぎますし、任意保険の年齢条件とかも見直さなければなりませんので。まぁ、そんな約束もあり、免許取得に力が入らないんでしょうね。
結局、なーんにも収穫の無い1日でした。
と思ったのですが、よく考えたら、帰り道は娘と2人でご飯を食べて、さいたま新都心駅の近くにオープンしたショッピングモールに連れて行ってくれとせがまれ、靴をおねだりされ、実は楽しい1日を過ごすことが出来たんです。
「悔しいから11日にもう一回来るわ。」と言って娘は横浜に帰って行きました。
うんうん、早く免許を取って、たまにはベンツに乗りに帰っておいで(^^)
Posted at 2015/05/03 00:43:04 | |
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