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3セク男のブログ一覧

2010年06月24日 イイね!

スバル・アイサイトについて

CMでもご覧になった方も多いと思います

「ぶつからないクルマ」

さて
本当にこの技術で道路交通の安全は図れるのだろうか??

まずアイサイトとは
フロントガラスのルームミラー付近に二つのカメラが
前方のクルマや人、障害物などの認識するそうだ

前方に障害物があれば
ぶつかりそうになると勝手に車がブレーキをかけてくれる

「プリクラッシュブレーキ」

更には
今問題になっている
アクセルとブレーキの踏み間違いの事故
年間7000件程おきていると、スバルのHPでも訴えかけている
それに対して
前方に障害物があれば、アクセルを踏み込んでもエンジン出力を抑えて
急発進を抑制する

「AT誤発進抑制制御」

など
安全を考えて機能が付いている
しかしよく考えて欲しい



なぜこんな装置が必要なのかを?



交通事故死者数は
車の衝突安全設計やシートベルト装着義務化などによって
昔に比べてかなり減っている

しかし

交通事故件数は増えている
要は昔の方が安全運転だったと言う事だ
(近年は減少しつつあるが、恐らく不景気と燃料代の高騰によって車の利用が減っている事が考えれる)

この現実をどうみるか?
それだけ免許人口増え


どうしようもないドライバーが増えている証拠ではないだろうか??


この装置は確かに
そんなどうしようもないドライバーを『補助』するには
いい装置かもしれない
ただ


この装置が壊れり、誤作動した時はどうなるのか????


恐らくメーターにも警告等が付くだろう
ABSやエアバックが異常の時など警告灯が付くものだ
このアイサイトも勿論そのように異常時には警告するはずだが



街中でライトをハイビームにしたまま走行したり
夜中にライトを点灯せずに走行している車が多いのは何故でしょう??




それは警告灯すら見れていない、ドライバーが多いという事であって
こういうドライバーが


『どうしようもないドライバー』だという事


よって
このどうしようもないドライバー用に付けた装置が
異常時に車がドライバーに伝えようにも


伝わらない危険性


が考えれるのではないだろうか??
そして最悪の事態が起こっても、ドライバーはこう思ってるだろう



「自分の車は勝手に止まってくれるから大丈夫」



果たして
これは本当に本人の為、道路交通の安全の為になるのだろうか??
どこまでも車の技術は進歩している
しかし
肝心のドライバーへの教育という面は
それに対して一向に進歩するどころか

退化している

と言っても過言では無い
何故なら
私は教習指導員であるが

指導員仲間が

「あれいいな~」
なんて言っている

本当はこんな装置に頼らない事を教えなければならない人間が
この装置を欲しがっているという現実

もう本当に情けない

もっと言うと
追突事故などは
車間距離を十分取りすればほとんどが防げるのであって
それを
止まらない無駄な重量増のミニバンに乗って
安物タイヤを履いてる人間に限って

車間を詰めてくる

こういうバカ達に
車の限界を教える方がもっと効果的だと思う
が、しかしそれを教えれる指導員が我が社でも何人いるんでしょ・・・・
そりゃあ本人が
ミニバン乗ってて

重い車は止まりにくいですから・・・

なんて言うて誰が納得できるよ
Posted at 2010/06/24 21:35:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2010年02月02日 イイね!

自動車に対する一般常識の無さ

私の職場は自動車教習所です
今朝の朝礼で驚く事を聞かされました。

教習車のAT車とMT車を各一台
所定の場所に留め置きしておくので、使ってはいけないと言うのだ
その理由は・・・

「教習生が入所申し込みに来る際、AT車とMT車の区別が付かないので、申し込み時に実際見させて、決めさせる」

というのだ
今や日本人の若者の多くは
MT車とAT車の区別が付かないという
どうしようもない状態に陥っている

このままでいいのでしょうか??日本という国は??
一体いつからこんな事になったんでしょ??
常識レベルが通用しない世の中に確実に進んでいます。

これはもはや危機的状況です
スポーツカーが減っている・・・
もうそのレベルではありません。


MT車という存在自体が国民の意識の中から消されようとしているのです。


みなさんに
知って欲しい。もうここまで日本はダメになっているのです

ちゃんと伝えないといけない
「自動車文化」というモノを
使い勝手だのエコだの・・・それだけですか??

じゃあ文化は要らないのですか??

今、日本の自動車業界に無いものは
大事な事を後世に伝える
「義務」ではないだろうか??
Posted at 2010/02/02 21:00:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2010年01月25日 イイね!

学生が夢を追わなくてどうするよ・・・・

「?」と思う記事をネットで見たのでご紹介したいと思います

http://www.carview.co.jp/news/0/121414/
「スバル製ターボ搭載のスポーツカー…0‐96km/hは3秒以下」

英国のSDRスポーツカーズ社は14日、英国バーミンガムで開幕した「オートスポーツ国際レーシングカーショー」において、『WR3 Vストーム』を発表した。

SDRスポーツカーズ社は、英国でスポーツカーを少量生産するバックヤードビルダー。同社の最新作、WR3 Vストームは、パイプフレームで組んだ軽量ボディに、パワフルなエンジンを搭載する。ドアや屋根のないフォルムは、TMIオートテック社のアリエル『アトム3』と、よく似ている。

アトム3は定員2名なのに対して、WR3 Vストームは、3名乗車が可能。ドライバーはフロント中央に座り、その後方左右に乗員が座る。これは『マクラーレンF1』と同じレイアウトだ。

アトム3との最大の違いはエンジン。アトム3は「タイプR」用のホンダ製K20型2.0リットル直4「i-VTEC」(220 - 300ps)を積むが、WR3 Vストームは、スバル『インプレッサWRX』をベースとする2.0リットル水平対向4気筒ターボ(300ps以上)を搭載している。

このボクサーターボを700kgの軽量ボディと組み合わせたのが、WR3 Vストーム。0-96km/h加速は3秒以下と、アトム3の2.9秒と互角のパフォーマンスを発揮する。

驚くのは、その価格。自分で組み立てるキットカーなら、エンジンは別売りだが、3995ポンド(約60万円)から。スバルエンジン付きなら、1万9995ポンド(約295万円)からだ。英国のスポーツカー文化は、まだまだ健在なようである。


というニュース
「凄いな~外国は~」と思ってたら
同サイトで別のニュースを見ると

http://www.carview.co.jp/news/0/121362/
【東京オートサロン10】ランエボ と ゴルフ が合体!!

日本自動車大学校(NATS)のブースでは、毎年恒例の学生たちによるカスタムカーが展示されていた。目を引いたのは『ランサーエボリューション8』のSUV仕様車。この車両は、前半分がランエボ8で、後部のハッチバック部分はフォルクスワーゲン『ゴルフ』という変わった自動車だ。

NATSカスタマイズ科 課長・鈴木氏に話を伺うと、このクルマはすべて学生たちの手によって作られたそうだ。当初はランエボをアメ車風に改造する案もあったそうだが、最終的にはゴルフと合体させることによってSUV仕様に落ち着いた。このカスタマイズは授業の一環なので、改造に使える費用は100万円、制作期間は約半年というルールが設けられている。

担当した学生は、「ランエボ8の軽快な走りはそのままに、十分なラゲッジスペースを確保したクルマ。内装もきれいに仕上げるように努力した」と語った。なお、このクルマは改造車申請を通して、学校行事のツーリングに使用するとのこと。



ほんと日本の学生の想像力の貧困さには驚かされました。
別にわざわざこんなただの「2個一車」作らなくとも
「ランエボワゴン」が既に存在しますしね・・・・・
「十分なラゲッジスペース」ですか???
そんな「実用性」だの学生が考える事でしょうか????
そんなのはつまらない大人が考えればいいんであって
大学生活の集大成なんだから、もっと独創性のあるモノを作って欲しいものです。
更には、彼らのような若い世界がこれから自動車業界を引っ張っていくんだからもっと「新しい自動車の可能性」
とかそういうのを期待してしまうのは私だけでしょうか???
そりゃあ制作費や製作期間の制限があるので難しいでしょうけど
一番発想力を発揮できる年代で、これはちょっとないんじゃないかな・・・

学生なんだから、もっと型破りなものだったり、夢を追って欲しいものです
Posted at 2010/01/25 20:20:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2009年08月01日 イイね!

日本特有の文化は何処へやら?

政府筋によると、13年以上経過した自動車を廃車にして、新車に買い替える際に1台あたり最大25万円の奨励金を出す。古い車の買い替えでない場合でも、低燃費車の新車購入費用を1台あたり最大10万円補助する。財政支出は3700億円規模に上る見通しだ。


全くナンセンスですな!
じゃあ何かい??
日本独自の考え方


「もったいない」という文化は

何処へ行ったんでしょうね!!??



いつも言うてますが
ミニバンのような無駄の塊で「エコカー」だの
間違ったエコを推進し
「もったいない」という文化だけではなく


「車」という文化まで完全に消し去ろうとしている!!


確かに、古い車は環境に良くないだろう
しかし、きっと乗せる事がない無駄な8人乗りで
しかも渋滞する朝の通勤ラッシュ時に
ドライバー1人のみで車通勤する人間だって


十分環境に悪いという私の主張の何が間違っているのだろうか!?!?
やるなら無駄なミニバンも掃討すべきだ!


どういうつもりなのか
しかも
車を廃車するという事は
それだけ


産業廃棄物を出すという事だ


恐らく
13年前以前の車は
リサイクルする事など全く考えずに作られている
そんな車を沢山廃車して


これのどこがエコなんだろうか???
Posted at 2009/08/01 11:35:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2009年05月13日 イイね!

I WISH・・・・

またやらかした、あの自動車メーカー
車を売る為なら手段を選びません


たとえそれが日本の将来をどん底まで落とす行為であっても


それが日本一、いや世界一になろうかとするメーカーがしている事なんです
車さえ売れればなんでもしていいのだろうか?
日本をそして世界をリードしようとしているメーカーなら
もっと将来の為になる事をしたらどうなんだ??
それを


「I WISH 友達親子」


ほんと呆れてモノも言えません
今の子供達をとりまく環境を語る上で、問題視されている事柄を
正々堂々車の売り文句に使うなんて


貴様らはどこまで日本の将来をダメにしたら気が済むんだ!!???


こんな子供に嫌われたくないと思うバカな親のせいで
子供達はロクな教育もされず、問題になっている

こんな記事をネットで見つけたので紹介します



『母親と一緒に入社式へ行く新入社員たち』

 亀田親子、横峯さくら親子、和泉元彌親子、アニマル浜口親子など、世間から注目される「親子」は数多いが、最近企業の人々は「親子関係」に首をひねることが多いという。多くの企業・学生と接してきたキャリアカウンセラーは「最近の母親は息子の入社式についていくことが多く、企業の方々も戸惑っています」と話す。

 もちろん入り口で「親御さんは入れません」と言われてしまうのだが、入社式が終わるまで母親は外で待っている。息子は入社式の後には研修が始まるため、一緒に帰ることはできないが、休憩時間に一旦外へ出て入社式の報告をし、母親は安心して帰るケースが多いそうだ。

 かつて「母と娘が友達化した」ということが話題となったが、現在は「母と息子が友達化」するという現象が起きているのだという。「別にこれはマザコンというわけではありません。互いに“友達”感覚だからただ来ているだけ。息子も母親に特別な感情を持っているというよりは、“仲がいいから来てもらうのも自然だ”と考えているようです」と前出キャリアカウンセラーは語る。

 だが、仲が良い友達となったがために過干渉をし、ニートを増やす一因になっているともカウンセラーは指摘する。「就職活動を一所懸命やった結果多くの企業に落ち、ようやく清掃会社に入った男子学生がいました。彼はその会社へ就職するつもりだったのですが、母親が“そんな会社やめなさい。あなたにはもっといい会社があるの。納得できる会社に入れるまでゆっくりと生きなさい”と干渉してきて結果的に彼は就職する気が失せ、ニートになってしまったのです」。


これでもお前達は
友達親子と推奨し、それをネタに一儲けしようと言うのか???
こんな非道を許していいのだろうか??

これが今の自動車業界
文化や日本の将来なんぞどうでもいい
だからミニバンだかけのラインナップになってもこいつらの心は痛まない
もう既にこのメーカーには人間の心が宿っていないと言っても過言ではないだろう
Posted at 2009/05/13 21:19:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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JAP日本希少車愛護団体 (Japan rare Automobile Protections)の主張 今のミニバンブームは 自動車文化へのテロで...
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カテゴリ:アンチミニバン&ビックスクーター
2008/12/09 22:27:26
 

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