
最近、解決したのですが、参考までに。
コーディングに関しては最近までEsysXを使用していました。
E-sysの古いバージョン(32bit)の時は普通に使えていたのですが、E-sys 64bitバージョンになるとJAVAのランタイムエラーが出現するようになってしまいました。
状況としてはCAFDファイルを読み込んで、NCDファイルを編集しようとするとエラーが出るものでした。
JAVAというプログラミング言語のNullPointerExceptionという有名なランタイムエラーのようです。JAVAのランタイム環境JREを何度もアンインストール、再インストールしても改善せず、途中でLauncherPro5のアップデートがあったので購入し、使用しましたが、32bitのE-sysでは確か大丈夫でしたが、64bitのE-sysになると駄目でした。E-sysのバーションをいろいろ試しても駄目でした。
Tokenmasterにメールを送ってみましたが返事なし。
インターネットで検索してもなかなか解決策はありませんでした。
最近はBimmerUtiilityを購入しました。
BimmerUtiilityはそれ自体がFD-Editorとして作用するので、E-sys自体で編集しなくても済むのでエラー自体はでないのですが、昔からE-sys自体で編集していたのでなんとなくしっくりこない感じでした。
トシ棒さんのブログを見て、EsysUltraを導入し、インストール時のエラーがあったためメールで尋ねるとレスポンスも早く、ついでにこのエラーについて質問したところ、返答があり、作業時にSVT filterをかけてはいけないんだそうです。途中からE-sysがそのような仕様になっているのだそうです。
指示通りにSVT-filterをALLにするとうそのように普通に作業可能。
昔からの癖で、作業時には見やすいようにSVT filterをCAFDとしていたのですが、それでエラーになっていました。昔の情報では作業しやすいようにそのようにしましょうみたいな情報が多かったと思います。それが仇になっていたとはなんともな感じですね。
また、当然の情報なのか、インターネットで検索したものの検索キーワードがまずかったのかさっぱり解決しませんでした。Bimmerfestでも同様の質問者がいましたが、途中で終わっていました。
もし私のように困っている人がいれば、検索で引っかかるかもしれないので、とりあえずあげておきます。
Posted at 2024/01/20 23:49:04 | |
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