
LED取り付けテープの
取り付けをしてみました。
初めての配線いじりなので、緊張感を持ってやってみました(´・ω・`)
まず材料ですが、
amazonにて
・LEDテープ5m 切断可能 青 防水加工済み

・配線結束用 WAGO WF-5BP

・0.75sq 赤・黒線 3mくらい
・閉塞端子(配線結束用)
・キボシ端子(配線接続用)
・バインダー(配線固定用)
・絶縁テープ 黒
です。
総額的には2000~3000円で出来ました。(工具代は覗いています。
①まず、サイドカバーを左右取ります。
②シートを左右のボルトをゆるめて取り外します(レンチ10)
③タイヤの上にフェンダーが付いているので、配線を通すために、3mmくらいの穴をドリルで
開けてきます。私はタンク側から配線を通したかったのでそちらに穴を開けましたが、リアテールなどから配線を取る方はテール側に穴を開けてもいいかもしれないです。
④LEDテープは両面テープで接着するのですが、まず、日常走っている時に跳ねる泥やらオイルナ喉が付着していると、粘着しない可能性があるので、LEDテープを貼る箇所はパーツクリーナーとで脱油しておくといいです。
で、夜な夜なLEDテープを切って作っていた

これを貼っていきます。
基本的に+側を赤、ー側を黒に統一して作っていると、組み込んだ際に配線間違いしなくていいですね。
で、今回の配線図がこちら。
凄まじく簡易的に書いたんですけど、原理的にはこんな感じだと省略しました。
まず、ヘッドライトのカバーを2点のネジをゆるめて取り外します。
ポジションランプに二本線が行っているのですが、片方がGNDでもう片方を切断。
切断後に配線を一本持ってきて、切断して2本になった先とその線とを閉塞端子で閉塞。
これで電源確保はできます。
後はこの一本持ってきた配線をシート下まで持ってきて、WAGOの端子で分岐。
今回はバッテリー側から配線を這わせたのでこんなかんじになりました。

キボシ端子なので割り込み配線で分岐させてもいいのですが、個人的に配線はスッキリさせたいという仕事柄の正確なので、ちょっとでもコンパクトにWAGOを使いました。
これで+は配線できたので、後はGNDでですが、シャーシGNDとやらで金属部分(塗装されていないとろ)でもバッテリーのーと同じ意味合いらしいですが、これも後々の整備の頃とを考えてバッテリーのーに丸端子で接続。
配線は繋がっていればいいので、それぞれによると思います。
で、ついでにもう一本、エンジン上にもLED配線テープをつけて配線は終了。

(フラッシュあり)
こんな感じになりました。

(フラッシュなし)
2本で、これだけの光量が出るのは少し、予想外でした。
ちょっと恥ずかしいので、次は可変抵抗つけようかなと思います。。(´・ω・`)
Posted at 2014/10/20 20:36:26 | |
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YBR125 | 日記