外車輸入代行地雷会社の地雷を踏んでしまいましたが、運良く爆発しませんでした。
前回、私に渡米費用を出させて、
一緒にマングースまで行きたいと遠回しに伝えてきた外車輸入代行社のO氏、
私が優しく断ったせいか、今度は私が金主となり彼が実働部隊で輸入代行会社を立ち上げようとオファーしてきました。
いい加減にウザかったのですが、マングースのGSを購入する為に強く出なかった私、これが良くなかった。
このオファーを断ったあたりから、口の利き方が横柄になり、以下のような事を言い出しました。
「今まで、アメリカ側と連絡を取り合っている経費をもらっていない(勿論そんな契約はありませんでした)」
私が、「それは支払うつもりが無い」と言うと、チンピラのような物言いで、
「ガキの使いじゃねーんだ!!」(チンピラの常套句ですねw)と恫喝してきました。
アメ車屋ってこの手の人種が多いんですね。(該当しないアメ車屋さんスミマセン)
大体この手の人種の方々は、商売相手(客)を恫喝して物事が有利に運べると思っているの
でしょうか?
もしかして火病???
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E7%97%85
蟷螂面の外車輸入代行社のO氏に私も流石に堪忍袋の緒が切れて、
メールできちんと「です ます」言葉で、抗議と契約を打ち切りを伝えました。
すると、このO氏は素直に謝罪してきて、契約打ち切りを承諾しました。
「火病? 」を発症した時は、とても会話は出来ないと感じましたが、素直に謝罪してきたところを診ると、「日本人なのかな?」と思いました。
しかし、地雷が不発とはこんな事ではないんです。
ロスの会社のS氏にO氏との経緯を説明し、
私 「と言う訳で、3000ドルでO氏は請け負っていましたが、S氏は同額で請けられますか?」
S氏 「私はO氏から5000ドルの報酬をもらう契約でした。」
私 ???
S氏 「O氏がマングースの見積もりに10000ドル上乗せし、貴方に送ったのです」
私 「なるほど、どおりで見積書の消費税がおかしいと思っていました。O氏は8000ドル取るつもりだったのですね」
S氏 「私はO氏の手数料が3000ドルとは知りませんでした。私も責任を感じるので3000ドルで請け負います」
私 「解りました。5000ドル支払いますから、続きをお願い致します」
となったのです。
結局13000ドル取られるところ5000ドルで済んだので、8000ドル(当時のレートで68万8千円)を失わずに済みました。
ここでアメ車屋選びの定説がまた1つ。
{火病って、恫喝する人種の車屋は避ける} ←車屋に限らず、人として当たり前ですけど。


Posted at 2015/12/03 17:49:54 | |
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