
MDFを切り出して17cmと10cmの
バッフルを作成。
今回は外部アンプの導入は見送り、純正アンプ使用、MMIもそのまま使えるようにトレードインタイプにしました。
ハーネスもほっそい純正利用なので高出力のスピーカーインストールしてもしょうがないので、スピーカーはカロのセパレートタイプ中級クラス。
インナーパネルは面の広い部分にレジェトレックスを貼っただけですが、アウターパネル内側にはレジェトレックスとエプトシーラー
、エーモンの背面制振吸音材で徹底的にやってあります。
外から叩くと、コンコンという音だったのがトントンに変わりました。
17cmはウーファー、10cmはミッドに使用。写真は無いけどツィーターも交換してあります。
純正は口径がデカい割りには非常に軽く、マグネットも小さい物でした。
そもそも、インピーダンス2Ωなんてスピーカー初めて見たような・・・
純正はみんなそんな物なのかな?
交換後は、音量を上げるとやかましいだけだった音が気持ち良く聴けるようになりました。
低音量でも音の広がりと厚みが全く違います。
スピーカーのエージングが進むとまたチョット変わってくると思うので、クロスオーバーネットワークの導入やチューニングが必要になるかも知れません。
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Posted at 2017/04/03 00:12:05 | |
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