2015年08月22日
身障者の特集は山ほどあっても、精神障害者の特集は一切ないこと。
片腕がない人よりも、重度の精神障害者の方が明日の命が危うい気がしますが。
そういう人が生きる何かに挑戦する方がすごいことだと思いますが。
芸能人のマラソンとかよりも価値がある事だと思いますが。
日テレさん、その辺どうなんでしょう。
やっぱ見た目に派手じゃないと視聴率が取れませんか?
命の重さより視聴率ですか?
Posted at 2015/08/22 20:35:02 | |
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2015年08月21日
モンゴル800の新曲
「ひめゆりの詩」
クッソいい歌やないですか!
みなさんもぜひ聴いてください。
心に響くいい曲です。
Posted at 2015/08/21 21:36:06 | |
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2015年08月20日
みなさんも耳にしたことが必ずあると思いますが、極端な大雨が降るとマスゴミはこぞって
「ゲリラ豪雨」
と言います。
ゲリラ戦法みたいにどこから雨雲が湧いてくるか予測できないところから、そう呼ばれているようなのですが、もう世の中には浸透してしまって、違和感を覚えない人が多いのではないでしょうか。
でもね、ゲリラって言葉を和訳すると
「小戦争」
って意味なんですよ。
なので、直訳すると
「小戦争豪雨」
戦争すなわち人殺しです。
ゲリラは人を殺す目的で立てる戦略の一つなのですよ。
そう考えると、ゲリラという言葉と自然現象の雨をつなげるのはいかがなものかと僕は思うわけです。
こういう造語を報道し、普段から口にする日本人はほんと平和ボケだなと。
気象庁はゲリラ豪雨という言葉は使いません。
局地的大雨といいます。
このブログを読んでくれた方は、これからはゲリラ豪雨ではなく局地的大雨と言ってほしいです。
予測できないからと、ゲリラという戦争用語をたやすく使うような平和ボケ日本人にならない事を切に願います。
Posted at 2015/08/20 21:21:37 | |
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2015年08月18日
川内原発が再稼働して、反対運動が活発に行われているようです。
東日本大震災の例があるだけに仕方ない事かもしれません。
でも、よく考えてみてください。
原発がなくなれば、まずその街に出ていた補助金がなくなります。
街が貧乏になります。
原発で働いていた人の職がなくなります。
働く人が貧乏になります。
商店街が寂れてしまいます。
商人が貧乏になります。
電気代が上がります。
住民が貧乏になります。
日本という国がどんだけ原発に依存しているのか分かりますね。
やみくものただプレート掲げて大声あげて「反対」というだけの問題では無いのです。
原発をなくすためには、それらの犠牲をなくす努力をしないとダメなのです。
原発反対してる人にいいたいのは、その地域で暮らす人々の生活まで保障できるうえでの反対運動なのかという事。
言うが易し。
今一度原発の根本を考えてみてはどうでしょうか。
Posted at 2015/08/18 21:54:19 | |
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2015年07月21日
今日は天気が悪いですね。
雨降りそうです。
雨の日になると、僕はあの辛い恋を思い出します。
高校の時の話。
僕には仲良くしていた幼なじみの子がいた。
中学の頃からずっと仲良くしてたんですが、実はこの子に恋心を抱いてたんだよね。
でも、その想いを伝える事ができなくて、ただの仲のいい友達関係として続いている状態。
あれは高校3年の冬だったな。
僕は就職が決まり、地元を離れる事になった。
卒業したら彼女とも会えなくなるだろうな。
そう思った僕は、彼女に想いを伝える事にした。
じゃないと、きっと後悔する事になると思ったから。
僕は彼女を近くの公園に呼び出した。
『あのさ俺、就職が決まって地元を離れて遠いところに行かなきゃいけなくなるんだ』
「そっか、寂しくなるね。でも、就職決まってよかったね!おめでとう」
彼女は笑顔で僕の就職が決まった事を喜んでくれた。
『でさ、どうしても言いたい事があるだけど…実は俺、○○ちゃんの事がずっと好きだったんだ』
「…え?」
『だから、遠くに行ってしまっても、気持ちはずっと近くに居て欲しい。付き合ってくれないかな?』
しばらく沈黙が続いた。
そして彼女が口を開いた。
「実は、今付き合ってる彼氏がいるんだ…。ごめんね…。」
僕は見事にフラれた。
そして、続けて彼女がこう言った。
「レオン君の事、私もずっと好きだった。でも、全然私の気持ちに気づいてくれなかったし、私の事は友達だとしか思ってないと分かって諦めたんだ」
僕はバカだ。
もっと早く告白していれば、付き合っていただろう。
その勇気がなかった事で、彼女は僕の事を諦めて違う男と付き合う事を決めたんだ。
なぜ彼女の気持ちに気づかなかったんだ。
彼女は気まずい空気を察してか
「私、約束があるから帰るね。遠くに行ってもたまに手紙ちょうだいね」
そう言い残して去っていった。
その直後、シトシトと雨が降り始め、僕は雨に打たれながら呆然と立ちつくしていた。
冬の冷たい雨粒は、僕の体と心まで冷たくした。
僕の恋は終わった。
まあ、作り話ですけどね。
こんな切ないエピソードの一つもないわけですが、雨が降ると思い出します。
高校時代、自転車通学だった僕は雨に打たれて学校に行くのがめんどくさかったので、雨の日はよく仮病使って休んでました。
そしたらある日、担任に呼び出されて
「おい、お前は雨の日になると、やたらと病気するな。」
嘘は完全にバレてた。
ある意味、切ない話です。
Posted at 2015/07/21 11:23:29 | |
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