


私は捨て人だったせいか、捨て猫が大好きです。それぞれの猫生が有ったらしく、心に傷を負っています。それを理解して心の闇を取ってやっていくと、顔つきまで変わってゆきます。
一番上の猫は、完全な野良の親に育児放棄され、人に殺されかけた猫ですが、私が風呂で睡眠薬が効きすぎて眠りこけた時、出るのが遅くておかしいと思ったか、リビングから風呂場までの3枚のドアをレバーにぶら下がるようにして開けて、起しに来てくれた猫です。閉めてはくれませんでしたが、いまだ感謝してます。
2番目は飼っていた母猫が子供を産んでしまい、飼い主に箱に入れて田んぼに捨てられた猫で、小さい頃カラスに襲われたらしくカラスをとても怖がり、人がいなくなるとパニクッて何でも噛み千切ってしまう、ホワイトデビルで、教育に時間が掛かりましたが、今はとてもやさしい猫です。
3番目は中途半端な買い方をされていた猫で、捨て猫なんだけど餌は三日に一回くらいはもらっていたようですが他の強い猫の余りを食べていたのでやせて、蹴られていたらしく足を異常に怖がり、手を握ろうとすると狂ったように暴れる猫で、毛は凝ったままだし、じゃれることも知らず、餌を見つけたら、腹がパンパンになるまで食べましたが、今は普通に戻りました。三匹とも飼い主と輪ゴム被せとか袋とかネットとか、自分から被りに来ます。三匹とも遊ぼうよというのが、動作で出来るようになりました。
ただ困るのが、ウンチしたからお尻拭いて~!が、何時でもなのがちょっと困ってます。
猫好きの皆様、高い猫を買う前に、野良一匹でも飼ってやってください。たとえ練習台でもいいんです、野良で暮らすよりはましな筈だから・・・・
Posted at 2014/12/09 02:52:34 | |
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