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2013年11月27日 イイね!

辛口私的カーオブ・ザ・イヤー2013



はい…どうもこんばんは。

えぇ~いつもこのブログはそれなりに古いクルマが出てきて、この男はただの旧車バカなのか??

なんて思われてるかもしれませんが、実は半分正解半分間違いです(笑)

ってコトでこの度カー・オブ・ザ・イヤー2013がありましたね!

で…実は細かくは話せませんが、ブログに書かないものの、色々ツテがありまして新型車に乗る機会が比較的多いんですねぇ…ブログには諸事情ありまして、試乗した写真などは一切載せませんでした。

大体1車種につき1~2時間位じっくり見たり乗ったりしてます(笑)

今回のカー・オブ・ザ・イヤーでリストに上がったウチの8車種を自分はこの1年で乗る機会があるのですが、その中で個人的にベストを付けてみようかと…(笑)

ちなみにその車が好きで買ったユーザーさんには申し訳ないですが、車種によってはボロクソ書くと思いますのでご了承ください…(^_^;)

あと、自分の評価の視点なんですが、旧車の場合は思い入れとか、乗り味とか歴史的観点から見ちゃう傾向があるので、どれに乗っても「イイ!最高だ!!」って連発しちゃうんですが、現行車に至ってはそのクルマ自体の工業製品としての出来・不出来で見る傾向がありますので、その辺りを考慮して頂くといいと思います(笑)


第8位



ホンダ アコードHV

試乗したのは最上級グレードのEX。

正直な感想…「なんでこうなったの??」って言う位に出来が悪い…まだまだホンダがハイブリッドを試験的にやってるレベルなのがあからさまに感じ取れます…(^_^;)

2リッターのエンジンはホンダらしくない…というより、エンジンがほぼ発電機の役割をするシリーズハイブリッドの傾向が強い。

パラレルハイブリッドではあるのですが、殆どがモーター駆動のシチュエーションでした。

エンジンが実際に役割を果たすのはハーフスロットル以上って感じでしたね。

また、このエンジンの音が400万もするクルマのエンジンとは思えない程に安く、高級感に欠けるものでした。

ハイブリッドシステムも加速時のインバータノイズや減速時の回生音…高周波のノイズがかなり大き目で正直実験車の段階を抜け切れていないような感じです。

パワステも中立からの遊びがほぼ無く、直進安定性にも欠け、フィーリングが安っぽい。

足の動きも凸凹道では突き上げが大きく、高速域では粘らないと正直ドコをどうしたらこうなるのか…と。

コレが400万…いやいや無しでしょ…((+_+))

良い点はスタイルってトコでしょうか…ボディサイズの割には取り回ししやすい感じもOK。

けど全長4950mmは大き過ぎ…アコードですよアコード…。

後はオーディオ周りのスイッチが凝り過ぎて非常にわかりにくい…コレは慣れですね。

好きな人には申し訳ないのですが、自分はそう思いました。


第7位




ボルボ V40

試乗したのは1600ターボでした。

う~ん…コレはアコードとほぼ同順位…スタイルの好みでコッチです(笑)

何が最悪ってDCTの繋がりのショックのデカイことデカイこと…(汗)

ゴルフⅤにすら負けてます。

後はこの手のクルマにしては比較的ロールが大きい。

使い勝手は空調関係のスイッチ類がとにかく小さく使い辛い…元々ボルボって厳寒の地スウェーデンのクルマですから、昔は手袋をしたままでも大きいスイッチのお蔭で使いやすいのがキャラクターだった訳です…そこは大事かと…(^_^;)

スタイルは好みで中々カッコイイ♪

乗ってて価格がわかりづらいところもいいですね♪


第6位




トヨタ クラウン

試乗したのは2.5ロイヤルサルーン。

現行車にしては比較的足回りが柔らかめ…但し歴代クラウンから見ると硬めです。

走った感じは全体的に纏まっているものの、クラウンですからもう一つ細かいトコに煮詰めが欲しかったって感じです…この辺りは後期で改善されるでしょう。

一番何がいけないかってのは質感。

頑張ってはいるものの、少ない開発費で出来る限りはやりましたっていう開発の人のコメントが滲み出ちゃってるんですよねぇ…コレはクラウンとしてNG。

後は流行の2画面式のモニター…アレは正直チャラいです…(^_^;)

ユーザー年齢層が高めなコトも考慮して、もうチョット各部の字が大きくてもいいのでは??

あと若者に媚びようとするデザインはやっぱ嫌い。

クラウンはクラウン…マンネリしてもいいから堂々とした普遍性を持っていて欲しいです。


第5位




ホンダ N-ONE

試乗したのはプレミアム(ターボのヤツ)。但し、この車は15分位しか乗れませんでした…(^_^;)

軽ですが、非常に質感が高い…各パネルの建付けは軽のレベルを超えちゃってますね♪

スタイルも中々のもので、個性がありますし、全高が1600mmを超えてるのにそう思えない程にバランスのイイスタイルです♪

動力性能で言えば、ターボなら快適…タウンユースならコレは中々良いです!!

ただ、走る事の楽しさ…ココに欠けます…タダのプレミアムな軽って感じで。

もうチョットホンダらしさが欲しかったという我儘なんですけどね…(笑)

後は軽なんですからもうチョット軽便に行きましょうよ…ってなります。


第4位




アウディ A3

試乗したのは3ドアのターボ…並行輸入車でした。

今話題のダウンサイジングターボって感じじゃなくてホットハッチ的なドッカン感覚が味わえてコレが結構楽しかったんです(笑)

ただ、プレミアムな感じで販売してると思うんですが、各プラ部品の質感やスイッチ類を押したときなどの質感は正直今一歩…ってトコでしょうか…。

後は前後のロールバランスがチョット悪い…ワンテンポとまではいかなくとも0.5テンポ遅れます。

後は典型的な欧州車って感じで良くも悪くもありません…つまり印象は薄め。


第3位



レクサスIS300h

先代にも乗ったことはありますが、アレは足がただ硬いだけで動きが渋かったので、余り期待していないのが第1印象。

コレは乗った瞬間に感激しましたね…全ての動きが実に良い!!

ハンドリングもキビキビしていますし、切った瞬間に自然とノーズがス~ッと入って行きます…コレは気持ちがイイ♪

後はシートが良かったですねぇ…ホールド性を保ちつつ、快適性もちゃんとあります♪

ハイブリッド特有のノイズなんかも抑えられてて、モデルチェンジでの進化の幅をかなり大きく感じました(*^_^*)

正直走りの点だけで挙げますと同率1位です。

残念なのはこの何を血迷ったか何とも言えないデザインにつきます。

ヘッドライトとLEDデイライトが離れて研ナオコの有様。

デザインで言えば旧型です…自分は。

後は全てにおいてBMWになりたいんですって感じがしますね…。コピペしたような感じ。


第2位



マツダ アテンザ

試乗したのはセダンはガソリンのヤツ。ワゴンはディーゼルのXD。

エンジンはガソリン&ディーゼル共に素晴らしいですね!!

ディーゼルは加速時にディーゼルっぽい音こそするものの、今までのディーゼルから比較しますと雲泥の差で出来が素晴らしいです♪

トルクフル且つ高速域までの伸びも文句なし!!

こりゃ余程作りこんだクルマを出さないとアテンザの一人勝ちです(笑)

ガソリンも変なクセが無く、フィーリングも良かったのですが、ディーゼルの印象が強すぎます(笑)

足回りもコレがかなり出来が良くてクセの無いもので且つ楽しめるものとなっています♪

デザインもマツダの個性が出てますが、グリルがどうしてこうも大きくする必要があるのか…とは思います。

後はボディサイズ…特に全幅がクラウンより大きいというのは…(汗)

元はカペラですから…。

ただ、売れてるのも乗ればすぐにわかります♪

あと視界の広さもいいですよ(*^_^*)


第1位



フォルクスワーゲン ゴルフ

試乗したのは並行輸入車だったので、正規輸入車と若干の違いがあると思います。

コレは目からウロコもんです…COTYの審査員のデキレース的な感じもするかもしれませんが、乗ったらこの車がナゼ1位を取れるのかわかりますねぇ。

これと行ってトピックに上げるような先進装備も何もないんです。

しかし、コレが全く癖が無く非常に乗りやすい。

全てにおいて動きがいい。

動きが手に取るようにわかりますし、乗ってて楽しいんですねぇ(*^^)v

見た目は全然進化を感じません、しかしながら乗った後に凄さにうなります…いやマジで。

決して自分はフォルクスワーゲンから金貰ってませんよ(爆)

各部のスイッチ類もわかりやすく使いやすいですし、誰が乗っても分かりやすいと思います♪

クセが無い、乗りやすい、使いやすい、そして楽しい。

余りにも普通なんですが、実は普通が一番難しい。

それを平然とやっちゃってるクルマです。

無味無臭感が漂いまくってますが、逆にコレは凄いです…乗ってみたらわかりますんで(笑)

惜しいのは価格ですね…やっぱり輸入車だけあって高いんですよね…(汗)

例えばコレを200万円とかで出したらヤバイでしょうね…。

後は経年劣化による耐久性が高ければいいなと思います。


□全車に共通して言えること

どれもコレも大きすぎる。

自分はホントにコレだけはどれに乗っても思いますね…N-ONEもそう…軽にしては大きすぎる。

世界中の道路がこの30年で大きくなったかというと何も変わりゃしません。

なのにクルマばかりが大きくなってる世の中です。

エンジンはダウンサイジングが流行ってるのに、なぜボディは一気にダウンサイジングしませんかいな??

ソッチの方が軽量化も出来て運動性能も上がるからいいじゃないですか(笑)

まぁ…衝突安全性の絡みもあるとは思いますが、それでももうチョット小さく出来るでしょ??

後はどのクルマもそうですが、プレミアム狙いすぎ。

なんでもかんでもプレミアムにすりゃ良いって思わんです…自分は。

もうチョットシンプルに纏めたっていいじゃないですか。

エッセなんてシンプルで実に良かった。

もうチョットシンプルに纏めて自分の様なサラリーマンでも買いやすいクルマにして下さいよ…(^_^;)

そうじゃないと折角良いクルマが出てきたと思っても指くわえて眺めてるだけになっちゃいますよ…(T_T)

先日自分はメガネを作りましたが、5250円…ココ10年で実に安くなったもんです。

クルマも頑張ればもうチョット安く出来るでしょ??

余りにも使わない機能は省いちゃってその分安くしましょうよ…(^_^;)

欲しかったらオプションで選んじゃえばいいんだから…。


あ…完璧に愚痴になった(爆)

まぁ…そんなこんなで自分が今年乗った新型車はこんな感じでした(笑)


後は各車のオーナーさん…気を悪くなさらずに…スイマセン…(^_^;)

自分は小一時間乗っただけですから、ホントの良さは自分の身銭で切って購入したオーナーさんじゃないとわからない所が沢山あると思います♪

Posted at 2013/11/27 04:38:56 | コメント(21) | トラックバック(0) | 新型車を斬る!! | クルマ
2010年03月07日 イイね!

ダッホンダ!

本日…日曜日は…

昼から夕方にかけまして、にフリードのオフ会に潜入しまして♪(スンマセン…写真撮ってないです…。参加された皆様、お疲れ様でした♪)


夕方から…



ホンダのディーラーへ行きました(ぇ!?


目的は…







今話題のCR-Zの試乗!!




新型車の試乗なんて珍しいでしょ(笑)??


実はあのCMを見てからというものこのクルマが気になって気になって…(笑)

久しぶりにツボにはまる国産車の登場です!!


なんてカッコイイんだ!!(フロントバンパー除く)


まるで名車CR-Xではないか!!


もうここまでドツボなクルマは久しぶり(笑)


出来れば見積もりまで貰おうと思った位です!!(結局貰わなかった…)


で…敢えて…






エコカー減税対象車で行きます(爆)


ロクイチで行く理由:





セールスに…





「このクルマは減税対象車ですよ♪」


と、言われたら…


「減税??何それ??」




と、言う為です←バカ



結局セールスからのツッコミは何も無しでしたが…(苦笑)






魅力は何と言ってもこのケツ!!


コックローチ2010とも言いましょうか…(笑)


まさにサイバーです!!

もうこのデザインで出したホンダに感謝!!

学生時代にCR-Xに乗ってた友人も数人いましたがまさにあの感じ!!

もう涙モノ!!

天国で「おやっさん」こと本田宗一郎も…



「やりゃあできるじゃねぇか♪」

なんて言いながらニコニコしてることでしょう♪♪



室内は適度にタイト♪♪

シートはスポーツモデルにありがちなガッチリホールドなタイプでは無く、通常の街乗りを楽にこなせるシートです♪

スポーツ性を求めるならお好みでシートを換えると良いでしょう♪

ちなみにドアノブは若干開けにくいです。

普段はそこまで気にしなくても、冬場で手袋している時や走行会でドライビンググローブを着用している際は若干開け辛いでしょうが、ここがデザインを演出する上で重要だったのでしょう。



リアは実用性無視のシートでこれまたCR-Xで有名なワンマイルシート(通称:バケツシート)並みですが、シートのクッションもしっかりしており閉所愛好家のオイラとしてはまぁいいかと思います♪

ただし、やっぱり座れて20分でしょうか…(苦笑)

シートはいいとして、足がつかえてしまうのと、新調168cmのオイラで頭が天井にガツガツ当たります…(笑)

CR-Zのリアシートなんてこんなもんでいいのです。

シートを付けただけでも十分です!!




そしてメーターがまた素晴らしい!!

まさに未来から来たクルマって感じでワクワクします!!

このようなワクワクする演出がホンダはうまいんですよ!!


で…肝心の走りですが…(以下、箇条書き。参考としてCVT車でした。)


・エンジン音は適度に車内に侵入。プリウスなどのTHSと違い、アイドリングストップ以外では常にエンジンは掛かっています。

・モーターは主にエンジンパワーのアシストのみで電気ターボといったところでしょうか…。とにかく速い速い(笑)殆どアクセル踏んでも無いのに速すぎ(笑)

・ブレーキは効きすぎの感有り。フィーリングはイマイチ。ただ効き過ぎるだけのブレーキ。

・ステアフィールはこの手にしてはやや軽い。もう少々重めの方が個人的に好み。

・ロードノイズがやや車内に入る感が有り。ホイールが若干重いのか足が少々バタつく(許容範囲)

・足回りはやや固め。この手のクルマはこの位が丁度良いかと♪

・踏み切り等での路面からの入力によるで車内にこもる感じは少ない方だと思います♪

・インパネ奥より若干のプラスチック部品接合部の干渉音有り。最近のクルマの一番ダメなところですね…(汗)しかし、かなり静かな方です♪

・FF車特有のステアリングの気にすると分かる微振動があります。

・ホイールベースは2.4mとやや短いですが、走行した路面がそこまで悪くないこともあり、繋ぎ目でのピッチングは気になりませんでした。


まぁ…こんなトコです…(汗)





後はラゲージルームが広いですね♪♪

ここはCR-X譲りです♪

サブトランクがあるのも高評価♪

ただ、もう少し実用性を求め、リアハッチの取っ手が右側のみでは無くて左側にも欲しいとこです…(苦笑)

左利きの人は多少閉めにくいでしょう…(汗)

ちなみに…



トランク奥にリアシート用チャイルドシートアンカーが設置されていますが…


あくまで建前ですね…(苦笑)


チャイルドシートを実際付けて乗ることは厳しいかと思います…(苦笑)



結論:




非常に欲しい!!






15年後に(爆)


もうローレルもマークⅡも部品が入手困難になった時にどうする?と言われたら考えてもいいです♪

または40万以下なら(笑)


それにしてもこんなに楽しいクルマは久々です♪


けどローレルとマークⅡで今は十二分です(笑)

普段現行車に乗ることも少ないので(謎)最近のクルマを乗るのもありですね♪
Posted at 2010/03/07 23:20:20 | コメント(27) | トラックバック(0) | 新型車を斬る!! | クルマ
2009年05月20日 イイね!

ようやく日産がやってくれた…(汗)

さて、昨日はトヨタがプリウスを発売した話をしましたが、実は昨日日産からヒッソリと新型車が発売されていたのでした。


それが…




新型バネット!!



正式名称はNV200バネットと言うそうだ。名前がムダに長い。


今回のバネットのモデルチェンジ…実にめでたい!!

なんせ基本設計から言うと26年振りのモデルチェンジ。

しかも先代のマツダ製OEMと違い自社製へカムバック。これだけでも実にめでたい。






ちなみにコレが旧型。


マツダの手によって26年間、環境や安全基準を何とかクリアしながら作られてきたわけです。

マツダ内での型式が確かSK82VN型(間違ってたらスイマセン)

コレが日産にOEMされると、社内呼称型式が、

平成6年~11年のがS20型、ビッグマイナー後の11年~現在までのがS21型と呼ばれます。

ちなみに日産内ではバネットバンを通称:バネバン、バネットトラックはバネトラと呼ばれます。

実はこの先代バネットが自分は大の苦手…

車検や点検、一般整備に到るまでコイツが入ってきたらいつも整備はスムーズに終わらない1台でして…

ガソリンエンジングレード(型式:F8エンジン)は新車半年にしてヘッドカバーからオイルが漏れてくる究極の迷機。

車検の度に何度調整しても数値が出ない盲腸のようなサイドブレーキ。

リアのウォッシャーはタンクではなくビニール袋。オマケに設置場所が悪いから荷物を沢山に積んだバンの場合(ってかホトンドの場合がコレ)水の補給すらうまく行かず…

何とか水を補給しても袋のフタを閉めるまでに袋がヨレて水を荷台にぶちまける始末…

初期型のホイールナットは何故か助手席側が逆ネジ…しかもナットではなくホイールボルト。

リアのトラクションが全然掛からず雨の日の摩擦係数の低い路面では滑ってばっかりで坂もマトモに登らない…

しかも、このバネットは平成17年末のマイナーチェンジでディーゼルにDPFというものが付くワケでして…

DPF=ディーゼル・パティキュレート・フィルター

一般で言うところの排気ガス浄化装置です。

これがまた厄介な曲者でいくらか走ったらメーターに「DPF」というインジゲーターが点灯→最寄りのディーラーに行くか自分で対処するわけですが、

コレが点いたらインパネに付いてるDPFボタンを押せばいいだけなのですが…

押した途端車体からものすごい白煙が出ます…(汗)

多分路上でやったら間違いなく通報される…(汗)

おまけにこのDPF…インジゲーターが点灯して数十キロの間に対処しないと触媒がいかれて高額な修理代が来ます…(汗)

正直このバネットがボンゴとして出たのが83年…


先々代バネットが出たのが86年…

そして何故かバネットが94年に83年に出たボンゴをOEMにしてモデルチェンジ…


文字通りの進化による退化(爆)


そんなバネットがモデルチェンジ!!実にめでたい!!

さて…ではエクステリアで言うと…



全体のデザインは貨物っぽく見えません♪♪

リアウインドーの処理はハイエースやエルグラ意識でフラッシュサーフェス化されています♪♪

で…このデザインを見て思ったのが…




セレナカーゴに似ている!!

NV200というサブネームと言い、バネットのモデルチェンジというよりも復活したセレナカーゴと言う感じです。

セレナも元はバネットセレナですしね(この正式名称を知らない人って結構多いと思います。)

C23は当時の日産らしいキレイなデザイン構成で内装の質感も高く、リアに樹脂バネを採用するなど非常に凝った車です♪♪

まぁ懲りすぎて整備性にやや難はありますが…(あの水の回りの悪さはど~にかならんのかい??)


ちなみに今回のNV200バネットは駆動方式はFFになりました。

しかしリアは板バネだったり(笑)




室内はこんな感じです!!

営業者らしく室内は収納が豊富ですが、各種小物入れにフタは必要じゃないんですかね??

衝突時の人員保護という面では、やや不満が残ります。

しかし…営業者の内装もかなりオシャレになったものです♪♪



今回のバネットはワゴンも設定されています♪♪

室内は質素で写真の最上級グレードでも内装は鉄板剥き出しですが自分はコレで十分だと思います。

最近のクルマが豪華になり過ぎているかと思います。

乗り心地はリアサスが板バネなのでマズマズだとも思います。

そんなバネットの魅力…









それは価格!!





最低グレードでも150万円台後半~最上級グレードで190万切ります!!





噂じゃ追々ガソリンターボも追加されるようです!!


NAと1.6じゃさすがにパワー不足ですね…(汗)

せめて2リッターは欲しいトコです…

そんなバネット…

ディーゼルとトラックは旧型併売らしい…(汗)


整備士さん♪♪頑張ってね(爆)
Posted at 2009/05/20 21:38:08 | コメント(20) | トラックバック(0) | 新型車を斬る!! | クルマ
2009年05月19日 イイね!

IP戦争と呼ぶべきか…(かなり長いブログです。)

今日のブログはオタク臭全開です…(汗)

オイラに対してクリーンでピュアなイメージをお持ちの方は見ないように(いねぇし…)


<今日の動画>



910ブルーバードのCM


日産もこのように自信があった時代があったんです…

まぁその後910ブルーバードはこのクリーンかつボクシーなスタイルで大人気を呼び、その後27ヶ月連続小型車販売台数NO.1を成し遂げています。


さて…そんなこんなで今日の本題はプリウスがこの度5月18日にモデルチェンジしたらしいのですが…



まずは話をチョット脱線しまして…、昔は各社新車販売の為の力の入れかたが激しく他社との比較CMをよく流していたものです。

特にトヨタと日産のCM上での比較は激しいものでした…(汗)

ちなみに過去の有名なものとしては…




ブルーバードお前の時代だ!! と沢田研二が言えば…




舞台は主役のためにある と、トヨタがコロナで対抗します!!

ちなみにこのコロナの画像を見ると、噴水の中に白いスーツを着た人が落ちています…


まぁ沢田研二をど~みても意識していますが(爆)


このようにブルーバードとコロナの販売競争はかなり激しいものでした…(汗)


コレを通称:BC戦争と呼びます。


また、初代サニーは1000ccで発売されたワケですが…


トヨタはコレに対し…、



プラス100ccの余裕と、明らかにサニーを意識して仕掛けます。


日産もコレに負けじと次のサニーのモデルチェンジの時に…


隣のクルマが小さく見える


と、明らかにカローラに対抗(笑)





最終的には「ひろびろサニー」とか言ってます(爆)


このサニーとカローラの販売競争を通称:SC戦争といいます。

その後も、トヨタと日産はローレルVSマークⅡ、ソアラVSレパード、クラウンVSセドグロ

などと激戦を繰り広げ…

惨敗してます(爆)


で、最近クルマ業界も段々と状況が変わってきまして、まぁキーワードもパワーより環境の時代です。


さぁ本題です。(相変らず前フリ長い…)

時をさかのぼること約半年前…



ホンダがインサイトを発表しました。


正直今回のインサイトは最初全く興味なかったです。

本田宗一郎が確立したホンダイズムはどこへ行ったと…。

タダの金儲けの手段でこんなもの出していいのかと…。

初代シビックを発表した時のように「今の子供たちが大人になる頃にもこの青い空を見せてあげたい!!」と、いう気持ちで作った車なのか??

マジで嘆きました(オタク)

それくらいホンダも好きです!!

整備だけは絶対したくないけど(爆)

で、発売後スグにインサイトを見ましたが…(ウチの駐車場でなぜかミラの隣に止まってた)


コレがなかなかカッコイイ!!

メーターの2段化なんてUSシビックみたいで未来的!!

189万円~という価格でかなりのコストダウン車かと思うとコレが見た目にもなかなかクオリティが高い!!

コレは売れるだろうと思ってましたが…

案の定月間販売台数で1位獲得(笑)

そりゃ売れるわ。

ちなみにまだハイブリッド時代初期に出した初代インサイトの総販売台数を1ヶ月で上回ったそうな(爆)


まぁあれは確かに商業的にはどう見ても失敗です。

だって2人乗りのマニュアルで各部素材にアルミ多用してプリウスのスペック上回っただけだもん。

しかもプリウスが登場して2年もあとに。

まぁ自分みたいなオタクには「ホンダが出した次世代CR-Xとしての回答」という感じで好きですが。

しかも当時はハイブリッドに一般世間はそんなに関心も無く、スポーツカー好きにとっても当時は中古でサイバーCR-Xの程度のいいのなんてワンサカありましたしね~


そりゃ売れません。ホンダも売れないのは確信犯だし。

さて…、そんなインサイトの販売好調にトヨタが黙るワケがない。

トヨタには日本初のハイブリッドカー、プリウスを発売した意地があるわけです。


1997年12月15日、ル・クプルのBGMに鉄腕アトムが出てくるCMでプリウスは発表されました。

保守的なトヨタにしては珍しく、ユーザーを巻き込んだ大実験的な車として発表しています。

それから約11年と4ヶ月…



ハイブリッドカープリウスは3代目になりました。


実際に見ましたが、インサイトの189万に対し、無理矢理販売価格を205万に設定したせいか…


2代目に対しコストダウンのニオイがプンプンします…(汗)

あぁ…トヨタだな。と感じる瞬間…(苦笑)

装備などをネットで見ると、上級グレードには先進的装備が入ってるみたいですが…

まぁ、環境を配慮したフルモデルチェンジになっているとは思うのですが、どちらかといいますと装備を増やして車格を上げただけの気がします。

実際に排気量もシリーズ初の1800ccになってますし…。

初代や2代目ほどの躍進は見られない気がします…(汗)

デザインもキープコンセプト。特にケツが。

で、さすがに開発費云々で205万が限界なのか…

従来型プリウスをプリウスEXとして187万で販売…(苦笑)

ここら辺はトヨタ、波に乗ったカツオ的商法…(汗)

まぁ、2代目はデザインがよかったですし、3台目に納得がいかない人が買うにしてもいい選択だと思います。

実際、3代目プリウスの205万グレードかうならプリウスEXの方がいいと思います。

3代目を買うなら先進的装備をしこたま付けて最上級グレードを買うなら大いにアリだと思いますし。


さて、そんなトヨタですが、最初に述べた通りのコトを思いっきりしています(笑)


リンク

ハイブリッドシステムを2人乗り自転車で例えていますが、


ど~みてもインサイト意識やし(爆)



コレはもうインサイトとプリウスで


IP戦争と呼んでいいと思いますが…(汗)
Posted at 2009/05/20 00:25:27 | コメント(14) | トラックバック(0) | 新型車を斬る!! | クルマ
2008年12月02日 イイね!

究極はどこへ??

<今日の動画>



<Z31後期のCM>

さて、今日のテーマはフェアレディZです。

Z。俺は日産でとても好きな車です。

日産の偉大なエンジニア…Zの父、ミスターKこと片山豊さんが生み出したZについて今日はお話しましょう。





って、コトでZ34型新型フェアレディZが発表されました。



旧Z…Z33は実は最近のクルマではなかなかのデザインでした。

と、いうのも日産が昔のZをリスペクトして何年もかけてモーターショーでコンセプトを発表してまで発売したから…

つまりメーカーがこのZという商品を、伝統を守る為に本気で作ったクルマだったからです。

その証拠にZ33は発売してから今回のZ34に到るまでエンジンの小改良やVQ35HRの搭載、そしてニスモ380RSの発表やコンバーチブルの発売など6年間の間に多くの改良やモデル追加を行いました。

コレはZというクルマに究極を求めようとメーカーが努力した結果です。

おまけに最近のクルマとしてはデザインが出来ていたのでどんなにマイナーチェンジをしても際立ったデザインの変更はしませんでした。

コレは人気があり、メーカーとしても自信を持って販売していたからだと思います。

人気の無いクルマは大体ビッグマイナーなどして外観で誤魔化そうとしますし。

で、大体失敗します。

さて、今回のZ34はど~やらデビュー前からZ33ほど話題にならなかったクルマですし日産が力を振り絞ってZ33の時のように気合の入ったモデルチェンジだとはチョット思えません…

ただ、「Z33も登場から6年経つしZは日産のフラッグシップの1つだからなんとなくやっときますか」って感じにしか今回はモデルチェンジしたようにしか自分は見えません。


ただし、コレは今のトコロ。これからの日産がこの商品を大事する気持ち次第でZ34は名車にも迷車にもなると思います。

大体今回のZは完璧に名前負けですね…。

フェアレディZのZという名前にはそもそも2つの由来があります。


1つは究極を意味する「Z」

そしてもう1つの意味は

軍隊で「最後の突撃」を意味する旗「Z旗」から来ています。

この2つは何を意味するかというと…

初代Z開発当時にチーフエンジニアの片山豊さんが、当時全く相手にされなかった北米及び世界の自動車市場にこのクルマで本気で殴りこみをかけようと開発したスポーツカーだからそうです。

そこまでして本気で作られた初代Z…S30は発売直後たちまち世界中で売れに売れまくり、432や240ZG、2by2に260Zに280Zと次々と需要に合わせたモデルを販売しS30という商品をとても大事に扱いました。

その結果フェアレディZは世界でもっとも売れたスポーツカーとしてギネスブックに載るほどになりました。


これは先代Z33も似ていると思います。

現代の世界のスポーツカー市場にもう一度安価でカッコイイスポーツカーを提供するために販売されています。

今までの過去を考えるとどうしても今回のZが本気で作ったように見えない…。



ところで今回のZには7速ATが日産で初採用されていますね~♪♪

さすがに今の時代AT全盛ですし、マニュアルのZでスポーツを楽しみたい方もいればATのZで快適なクルージングを楽しみたい方もいるのでこの7速ATはアリだと思います♪♪

そして今回のZで一番納得いかないもの…

まぁあのヘッドライトとテールもイマイチですがね…(汗)

アレでフォルムがチョット台無し…

それよりも許せないもの!!




「シンクロレブコントロール」

MT車についてて


勝手にヒールアンドトゥするんだって(爆)

なんで運転の楽しみを取りますかね??

腕を磨く為のクルマ…

ましてやマニュアル…

コレは絶対いりません!!

世の中にヘタクソなマニュアル乗りが増えるだけじゃん

だんだんクルマを操る楽しみは減っていくのですかね??

寂しい限りです…

ゼヒともこの装備は廃止にしていただきたい…




まぁこのクルマがどうなるか期待します
Posted at 2008/12/02 22:53:10 | コメント(10) | トラックバック(0) | 新型車を斬る!! | クルマ

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「@(ひろっち) その節は…全く気付きませんでした(爆)実は紆余曲折ありまして、罪ほろぼし?で月の小遣いでカミさんをスシローに連れて行ったトコだったのです(爆)」
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愛車一覧

トヨタ プリウスPHV トヨタ プリウスPHV
紆余曲折あって車歴17台目にして初の新車(笑) 前車GX71から実に30年進化しており ...
日産 ローレル 日産 ローレル
2オーナー走行6.7万キロ17年間車庫保管で新車同様のC33の2.5メダリストVを山口で ...
フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック) フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック)
ゴルフⅦの中でも1500台限定の特別仕様車となるラウンジというグレードです♪ その中で ...
スズキ ワゴンR スズキ ワゴンR
2003年4月10日勢いで免許取得前に有り金15万で買ったビックリドッキリメカ。エンジン ...
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