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チョーレルのブログ一覧

2018年02月08日 イイね!

「違和感が無い。だからスゴイ!」



どうも(*^^)v

さて…この度しばらくアップしていた、ウチの歴代車カタログ特集もコレでラストです。


今回はこのクルマの為に特集したようなもんです。

あ…ソレと今回はスゲェ写真も多いし、やたら長いブログなんで興味無い方はスルーしたがイイです(爆)

ってコトで…



フォルクスワーゲン ゴルフⅦ前期です♪

そういえば、冒頭のCMはデビュー前にVWジャパンが本社と揉めたらしいですね…(汗)

なんでCMに芸能人を起用するんだと…しかもuP!のCHARAやビートルの所ジョージはともかく基幹車種となるゴルフに…。

しかしながら、日本を代表するアーティストのサザンだからと説得した上でやっとこさ了解を経てこのCMをしたらしいですね(*^^)v

これらのCMが意外と好評だったようで、やがて日本独自のゴキゲン♪ワーゲンのCMにまで放映するに至ります。

ちなみに最近マイナーチェンジしましたが、今度のは通称:ゴルフ7.5なんて言ったりしますね(笑)

そもそも当時ゴルフⅦが登場してすぐの頃にたまたま縁があって、現地仕様のTDI…つまりディーゼルモデルのゴルフⅦを運転する機会がありました…しかもマニュアルの。

それまでにゴルフⅥのツインチャージャー等には乗ったコトがあったので、まぁ…そんなもんだろう位の感覚で乗ったんです…確かにゴルフⅥも良かったけど、いいよね~位な感じだったんですが…。

色んな意味でショックでした…(汗)

世の中には沢山のコンパクトカーがあります…職業柄新旧国内外問わず色んな車種に触れて、「あのクルマはこの部分で優れている」、「シートの出来ならコレ」「日本での使い勝手ならコレ」。

全てこの1台に飲み込まれて唖然としました…。

正直価格帯が倍の車種の出来さえ上回るんです…コストの掛け方やら乗り心地やら。

その後、数年間…下は100万円台の軽自動車から1000万円級の車種まで200台位は運転してみたのですが…

この時の驚きを超えるクルマに未だ会ってません。

その後…まさか親のクルマになるとは思ってもみませんでしたが…夢のようです(笑)

さて…そんなゴルフⅦは2012年に本国で販売を開始し、日本では1年遅れて2013年に発売が開始されました♪

日本導入直後の雑誌では、こんな言葉が賑っていました…

「ゴルフ・ショック」

それまでの世界のコンパクトカーが当たり前としていたレベルを大きく引き離す造りに、驚きを隠せなかった為に出たワードです。



そんなコトもあってか、日本で初めて輸入車でカー・オブ・ザ・イヤーを受賞しています!

よく言うじゃないですか…「自動車評論家はヨーロッパ車にやたらひいきしてる」的な。

自分も元々コレはスゴイ感じてたんですよ…(苦笑)


で…この年はたまたま…なんですが、2013年に発売されたニューモデル(メーカー・クラス問わず)を十数台乗る機会があったんですよ…しかも1台辺り1時間半位は乗り回してます。

ズバ抜けて良かった!

だからこそ、カタログに書かれてるこの言葉にさえ納得してしまう…



Golfを超えられるのは、Golfだけ。

さすが世界のベンチマークと言われるだけの実力があります。

実際に他車が各装備を充実させて、やっとゴルフに追いつくレベルになっただろう時に、ゴルフはモデルチェンジをして他車を一歩引き離すのです。

自分としては色んな意味で悔しい存在でもあります。

ちなみに車名の「ゴルフ」は、スポーツのゴルフが由来…でもあるんですが…

ドイツ語で「メキシコ湾流」を示す「Der Golfstrom」(デア・ゴルフシュトローム)からという説もあります…

フォルクスワーゲンは風の名前を車名にするケースが多く、(パサート、ジェッタ、シロッコ等)ゴルフも海流とは言え、似たような経緯で名称されてるんだと認識出来るところですね(*^^)v

ちなみに今回のモデルは前期の中でも2015年モデルのもので、カタログ自体も2015年7月のものとなります。




さて…そんなゴルフⅦ…デザインは極めてオーソドックス…に見えます。

しかしながら、実車を目にしますと、フードのプレスラインの入れ方なんてかなりスゴイです…(汗)

正直ココまで深いラインを入れられるのは生産設備上かなり難しいハズなんです。

なのに、流行りの大き目のフロントグリルを持つ訳ではなく、極めてパッと見は正常進化と言えるもので、一目で「ゴルフ」と分かるデザインがスゴイと思います。



で…歴代ゴルフを見て行くとCピラーは絶対に「く」の字でデザインされているのです。

時代と共に変化をさせつつも伝統を守っているからこそ、「ゴルフ」と分かるデザイン。

本当にさりげなくて…パッと見では「地味」の一言で終わってしまうデザインですが、よく見ると拘りがスゴイクルマなんです…(汗)



だからインパネなんかもそうなんですよね。

パッと見では流行りの湾曲した感じも無いし、未来的に感じるデザインでも無いんです。

90年代のクルマから乗り換えたとしても目新しさも特に無さそうだし、。

しかしながら、手の届く範囲に当たり前のように重要なスイッチが配置されていますし、エアコンスイッチも感覚で判別出来るようにダイヤル式で合理的。

「外車だから雑なんだろ??」って思いつつ建付けを見たら各部位が気持ち悪い位均一で驚きます…(汗)

インサイドハンドルのレバーの感触一つにしてもそう…剛性がキチンと出てて、安心感が生まれるんです…さりげないけど凄いんです。



シートだってそうですよね…(^_^;)

パッと見た感じではデザインが凝ってる訳でも無ければ変にサイドサポートが張り出してる訳でも無く、とにかくフツー。

そりゃ上級グレードの本革だってセミアニリンなんてもんでも無いし、マニアックなコトを言えば国産車と違って、表皮のシボも大きく、元となった牛の年齢や産地さえも一歩劣る…ハズ。

なんですが、座ると全体に気持ち悪い位フィットして、しかも疲れないんです…(汗)

イスがちゃんとシートしてる(爆)


さて…そんなゴルフⅦ前期に搭載されるエンジンは全部で2機種。



CPT…直列4気筒1400ccDOHCターボ、140馬力、25.5kg-m。

リッター100馬力…なんではありますが、スペック云々より普通に速い。トルクモリモリ。



更にはアクティブシリンダーマネージメント(ACT)ってヤツで巡航時は2気筒になったりします。

CJZ…直列4気筒1200ccDOHCターボ、105馬力、17.8kg-m。

1200ccでターボ付いてこんだけしか馬力無いの??

なんて思ったら裏切られます(イイ意味で)

下からトルクがモリモリであっという間に加速…1240kgの車重がウソッパチに聞こえます。

ただ高速域はやや辛いですね…(苦笑)

けどジワジワ粘り強く加速して行って、気付いたら結構スピード出てます…(汗)



で…コレらには「ブルーモーション」なる機構がありまして、今流行りのアイドリングストップ機構&ブレーキ時に回生ブレーキを使用してバッテリーへ充電したりします。

パッと見で聞こえはイイですが、実際にはバッテリーへの充放電が多いコトにより、バッテリーが大きくなったりとデメリットが目立つ気がします…(汗)。

そりゃ燃費と排ガス面ではパッと見でイイんでしょうが、大型化するバッテリーのコトも考えると、目先の利益しか見ていないような機構に見えます。




そしてこの2機種に組み合わされるミッションは7速のDSG。

一般的にDCT(デュアルクラッチトランスミッション)と呼ばれるヤツでして、クラッチが2つ付いてるマニュアルを自動で変速してくれるAT…ってな感じでしょうか…(^_^;)

国産車だとホンダが結構使いますね。

変速時間が僅か0.03~0.04秒!

ゴルフⅤの時に登場したDSGですが、Ⅴの時はまだ変速時のギクシャク感が大きく、また故障も多かったのですが、Ⅵでやや改善。

Ⅶではかなり熟成されて、変速ショックやギクシャク感はほぼ皆無!

敢えて気付いたトコで言うと、7km/h位で1→2速に切り替える時に若干ギクシャク感が出るのに気付く位(ショッピングセンターの駐車場内を徐行で回る時に気付きやすい)位です。


写真はありませんでしたが、足回りはフロントがストラット、リアは1400ccのハイラインがマルチリンクの独立サス、1200ccのコンフォートラインとトレンドラインが車軸式のトレーリングアームになります。


実際にトレーリングアームのヤツでも驚く程にしなやか…そんじょそこらの名ばかりのマルチリンクなんかより全然イイ足してます。



更にハイラインにはDCCという可変サスもオプションで選択出来ます。




驚くのはXDSという電子制御式のデフロックが全車標準なんです…(汗)

コーナリング時に駆動輪内側の車輪にブレーキをかけてアンダーステアを低減させちゃうっていう。



ボディに関しては骨格からして日本車と大きく違いますね…(汗)

製造コストが高い熱間成形による超高張力鋼板(日本基準 1,500 MPa級)をレーザー溶接によって車体全体の37%に使用しており、また車体のうち高張力鋼と超高張力鋼を合わせて7割を占めます。

ちなみにこの超高張力鋼板…日本車だとステップワゴンでフロントピラーの根元とバルクヘッド位しか使ってなかったです。

日本車だとスポット溶接で済ます箇所もやたらとレーザー溶接…つまり面で接合してるから強いハコが出来ます。

単純に国産車と比較して、骨格だけでもコストが2倍は掛かってるらしいです…(^_^;)

前後ドアを開けてサイドメンバーを見るだけでもボディの仕上げ方が素人目に見ても違うのが分かります。


後はこのクルマ…バカみたいに安全性にウルサイ。




プリクラッシュブレーキシステム…この辺りは今や軽トラにも付いてる位です(笑)

更にACC…アダプティブクルーズコントロール…コレも今や軽自動車に装備される位当たり前なんですが、車間距離の制御やブレーキ制御の仕方が絶妙ですね。

日本車はこの辺りの制御がまだやや雑で、ココ1~2年でかなり進化してきているトコです(*^^)v♪

4~0km/辺りの減速の仕方、ブレーキの抜き方は人間の足より正確かつ上手(笑)。

トレンドラインのみオプション。



他には「マルチコリジョンブレーキシステム」と言いまして、走行中に側面壁へ衝突、又は後方より追突された際、エアバッグのセンサーが衝撃を感知して車両へ自動的にブレーキを掛けて…

反対車線に飛び出さないようにするっていう…(汗)



んでんで、「プロアクティブ・オキュパント・プロテクション」なる機構。

オーバースピード等で曲がれないと検知すると、車両が勝手にシートベルトを締めあげて、更には窓まで勝手に閉めて衝突に備えるという…(笑)



で…コレも今やドンドン普及している、ふらつき検知のシステムなんかもありますし…




エアバッグは運転席&助手席、前後席サイド、左右カーテン、運転席二―エアバッグと全部で9エアバッグも装備。


で…これらの安全装備が全グレード標準。

意外と日本車でこのクラスのクルマのカタログを見ると、カーテンエアバッグが実はオプションだったりします。



気になる方はコレ見たが早いですが…(爆)


さて…装備としては…




ハイラインのみですが、インテリアアンビエントライトが装備されています♪

明るさも0~100%で細かく調整出来ます(*^^)v♪



それと、この辺りは日本車と違って意外と装備されないコトが多いスマートエントリー。

最上級のハイラインは標準で、コンフォートラインは2015年の7月からやっとオプションで選べるように…(泣)

ウチのラウンジは2015年4月のモデルなんでコレがオプションですら無いのです…(泣)

コレより更に10年古いティーダに負けてますからねぇ…未だにキーシリンダーですもん(爆)


で…コレは実際に目にして驚いた部分…



バックに入れるとエンブレムからバックカメラが出ます!

コレはスゴイ画期的…雨が降っててもカメラが濡れないんですもの。

しかも通常時はコレがエンブレムの奥に隠れていまして、普通のトランクレバーとして使えます。






で…ハイラインにはオプションでパノラマルーフも選べます♪

コレ…いいなぁ…。



そして、パッと見では色んなクルマに付いてるパドルシフト。

意外と使いませんよねコレ…勝手にシフトアップするし、現在入ってるギヤの段より上の段も変速出来ないし…。

ところがゴルフはマニュアル同様変速出来ちゃうんですよね…コレには驚きました(笑)

発進から7速なんてのはさすがにムリですが、日本車より守備範囲が広いですね。




さて…グレードは大きく3つ。

まずは一番ベーシックなトレンドライン。



中間のコンフォートライン。




最上級のハイライン。

他にもGTIやゴルフRなんてのもあるんですが、ソレはまた別の扱いになります。




ボディカラーは全部で8色。

パシフィックブルーがいいかなぁ。

残念なのは意外と鮮やかなボディカラーが無いんです…(苦笑)

7.5でもやっと派手なイエローが出た位です…(^_^;)



で…コチラは2015年1月に登場した特別仕様車でコンフォートラインプレミアムエディション。



当時はまだコンフォートラインでもオプションで選べなかったスマートキーが付くのが美点。



後はコンフォートラインで選べないパールホワイトが選べるのが特徴ですかね(*^^)v

限定1500台で、最初はコレを狙ってました。




で…ソコに出てきたのがコレ。

2015年4月に出た特別仕様車のラウンジです。



プライベートラウンジへ、ようこそ。

な~んて言っちゃって、通常のコンフォートラインをベースにラウンジでしか選択出来ない装備が色々あるのが特徴です。

1200ccモデルの中では恐らくこのラウンジが一番豪華かと思います。



特にこのシート生地はラウンジ専用です(*^^)v



更にハイラインでしか装備されないアンビエントライトに…



スカッフプレートも専用のものが装備。



後はフェンダーエンブレム程度ですね。



ボディカラーはラウンジ専用のクリプトングレーメタリック、そして今回購入したサンセットレッドメタリックがありますね(*^^)v

このサンセットレッドメタリックは実際に見るとかなりイイ色ですよ♪



で…コレも限定1500台。



最後に2016年には40thエディションと言って、ゴルフ輸入開始40周年記念の特別仕様車が有ります。

ちなみに2014年にはゴルフ誕生40周年記念車でエディション40thってのがあります…

スゲェややこしい…(苦笑)




ちなみにこの40thエディションはトレンドラインベースの特別仕様車で、キセノンヘッドライトになったりナビが付いたりですね。



全部で1650台限定ですが、ボディカラーは通常モデルの物と何ら変わりないですね。


さて…とにかくパッと見では意外と無難で地味、変に違和感が無い訳ですが、実際に基本性能を探ると毎度驚くのがこのゴルフⅦという訳です。

で…どうやら2019年にはドイツの方で新型のゴルフⅧが発表されるなんて話題もチラホラ出てきていますね(*^^)v

ココ1~2年で他社メーカーが安全性能でゴルフⅦに追いついてきた訳で、今は正直この面だけで言うと各社横並び…またはゴルフがチョット負けてきましたかね…(^_^;)

多分ゴルフⅧも似たようなコンセプトでパッと見は平凡で堅実なんですが、多分その中身は驚くような仕掛けでスゴイことになるんじゃないかと、何気に楽しみでもあります。

と…同時に更に実家のゴルフが型オチになるので複雑でもあったりします…(爆)


まぁ…結論から言いますと、このブログ見るよりまずは試乗しに行って実車に触れるのが1番早いです(笑)

予算が云々言ってたのに、試乗したら買ってしまった人を知ってるもんで余計そう思います…。

オヤジですが`;:゛;`(;゚;ж;゚; )ブフォォ!!



買う買わないは別としてまずは1度試乗をオススメ致します(笑)
Posted at 2018/02/08 10:06:11 | コメント(25) | トラックバック(0) | カタログ~輸入車~ | クルマ
2018年01月18日 イイね!

よく分からないけどやってみよう…(笑)

どうも(*^^)v

仕事が終わってから気付いたら寝ちゃってたもんで、ブログアップする時間がずれてます…(苦笑)

とりあえずネタも無いのでカタログをアップしちゃうんですけどね…(汗)

ってコトで今回は…



VWジェッタ 2代目前期 87モデルです♪

カタログの発行日は不明なんですが、アンケートハガキに87年の記載がありました…(^_^;)

ってコトで確かに子供の頃は走ってました…しかしながら、この時代の輸入車ってまだまだ一般的ではなく、お金持ちの家のお母さんのセカンドカーってイメージでしたね…(^_^;)

そんな2代目ジェッタは1985年にヤナセから正規輸入されてます♪

ベースは歴代そうですが、2代目ゴルフでして、ゴルフのセダン版という位置づけ。

フロントマスクがそのまま…ってのもゴルフセダンになっちゃうんでフロントマスクが角目になるのが特徴です。



ってコトで上記の通り、フロントから見るとゴルフⅡをそのまま角目にしたって位ですかね…(^_^;)

良く言えば質実剛健、悪く言えば価格の割に地味。

ただ見た感じでの印象だけですが、鉄板が厚そうな感じが凄くします。



ちなみに通好みなモデルではGTがあります(*^^)v♪

ゴルフで言うGTIのポジション。



更にディーゼルが正規輸入されていたのもトピックではあります(^^ゞ

ちなみに外からガッチリと掴んで開けるコトの出来るグリップ式ドアハンドルはVWの伝統装備です。



リアから…というよりほぼ横から後方ですが、まんまリアドアまではゴルフですよね(笑)

この時代の日本車の豪華で煌びやかな見た目とはとにかく真逆で機能美を通してます。



インパネまでもシンプルイズベスト!

確かに凄く直線基調で地味ですが、全てのスイッチがハンドルから極めて近いトコに配置されているのが特徴ですね。

ラジオやエアコンパネルもインパネ上部で、目の届く範囲で配置されてます。



シートも極めて地味…まるでパッと見じゃ営業車をチョット豪華にした位です…(^_^;)

対する当時のカローラなんてフッカフカのベロア調ですから、全然違います(笑)


そんな2代目VWジェッタ前期に搭載されるエンジンは全部で3機種…



RD型…直列4気筒1800ccSOHC、105馬力、15.7kg-m。

最高出力こそ当時の国産車から言えば低めに見えますが、何気に3250回転でこのトルクですから、街乗りが楽だと言えます。

けど何気にコレがGTのエンジンだったりする(爆)

GX型…直列4気筒1800ccSOHC、90馬力、14.0kg-m。

1800ccで90馬力ですが、コレも3000回転でこのトルクだったり(笑)。

JR型…直列4気筒1600ccSOHCディーゼルターボ、70馬力、13.5kg-m。

コレも最大トルクが僅か2600回転。

どれにも言えますが、馬力こそ低いものの、最大トルクの発生回転数は当時の国産車より2000回転位は低いですね。



これらに組み合わされるミッションはマニュアルが5速で、オートマが3速…(汗)

元々のお国柄が違うので、オートマはオマケ程度って考え方で正解かと思います…(^_^;)



足回りはフロントがストラットでリアがトレーリングアーム。

写真だけでの勝手な憶測ですが、ショックアブソーバーが結構太く見えます…特にフロント。



ボディに関しては結構防錆を考えてるようですね(*^^)v

そういえばあんまりこの手で錆びてグサグサってのは見たコト無いような…(汗)

いや…特に気にして見て無かったからですかね…(^_^;)

とにかく安全にはウルサイのがこのメーカー…




スタ○オア○スの超豪華家族写真。

命名:ダミー一家

ビッグダミー←言ってみたかっただけ。

俺はそういう人形だ。

手前のオヤジ役のズラ感がパネェ。

さて…装備としては…




豪華装備というより実用装備ですよね…。

ヒーター付ドアミラーだったり。



ノッチバック世界最大のトランクルームが特徴!

なんと575リッター!!

実はアウトバックよりデカイ…(汗)

レンジローバーイヴォークの5ドアと同容量です…スゲェデカイ…(汗)




ちなみにグレードはジェッタGTを筆頭に次いでCLi



CiとGLDターボと続きます。

基本は左ハンドルで、CLiとCiは右ハンドルも選べます♪


で…意外なオプション…



何とリアヘッドレストがオプション…(汗)

しかもやたら位置が不自然だし…(汗)

25000円高くてもいいからコレ位は標準で付けるべきのような気もするんですが…。

なんかVWらしくないなぁ…。



後はこの手のローラーブラインドは当時としては珍しかったかと思います(^^ゞ

そんなジェッタ…やっぱり購入層は比較的富裕層な方々かと思います。



そんなあなたにヤナセメンバーズカード。

ひろしだけ平仮名なのか…漢字じゃないのね。

普通カードの周りに時計に楽譜置くか(笑)!?

お金持ちというよりムード重視の成金の臭いがするっていう…(爆)




いいものだけを世界から ヤナセです




さて…そんなジェッタ…詳しい時期は分からないものの、ジェッタEX-Ⅱなる500台限定車もあったようですね(*^^)v




パッと見の外装ではサイドモールが特別装備のようですね。




後はリアに装備されるEX-Ⅱのエンブレムが識別点。



内装はGTのモノを使用していて、どうやらモデル末期の特別仕様車って感じがします(^^ゞ


さて…そんなジェッタ…次のモデルではヴェントに名称変更、その後はボーラとなって、その後またジェッタに戻ったものの、現在は正規輸入されてないカタチとなります。

全然関係ないですが、昨年末に出たアルテオン…アレはカッコイイですね!!

それよりもゴルフの納車が月曜日なもんで楽しみですね…(爆)

有休も取ったので、当日はディーラーまで引き取りに行ってきますよ(笑)

なんていうタイムリーな話題を挟んで終わります(爆)
Posted at 2018/01/18 23:21:19 | コメント(11) | トラックバック(0) | カタログ~輸入車~ | クルマ
2017年11月23日 イイね!

気にはなるけど縁が無い…(苦笑)


どうも(*^^)v


今回はカタログのアップとなります…

ってコトで…



プジョー106後期 S16リミテッドです♪

プジョーと言いますと、俗に言う…「猫足」というイメージが真っ先に浮かぶと思うのですが、コレがいかんせん中々縁が無くて気にはなるものの乗ったコトが無いのです…(泣)

106なんて実生活でもほぼほぼ目撃頻度も無く…(106を気にして見たコトが無いってのもある)、これまたイメージだけで言えば、オーバーレブで位しか馴染みがありません…(苦笑)

そんなプジョー106は1991年に104の後継としてフランス本国でデビューしています♪

しかしながら、日本に正規輸入が開始されるのは更に4年遅れた1995年。

どうやらフランスでは3ドアに5ドアのボディと、エンジンも1000、1100、1300、1400、1600のガソリンと1500のディーゼルという幅広いラインナップが特徴だったようですが、実際に日本に輸入されたのは3ドア1600ccのS16のみなんだそうです。


ちなみにS16の「S」とは、フランス語でバルブを意味する「スパップ」のSから来てるんだそうです。

つまり16バルブっていうコト。106の16バルブ。

で…96年に後期型へなってまして、フランスではこの際に1600がラインナップに追加されてます。

今回アップするS16リミテッドというモデルは、モデル末期の最終輸入時に販売された限定車だそうです。

カタログは2002年8月のものです。




プジョーは車名の最初の数字が大きい程、クラスが上級移行していく為、106はプジョーの中でもエントリーモデルという位置付けになってます(*^^)v

全長×全幅も、3690mm×1620mmと、80年代の日本のコンパクトカーサイズ位なのです♪

その割にキレイに纏められたエクステリアが特徴です(*^^)v




リア周りに関しても同様。

変にゴテゴテと飾り付ける訳でもなく、シンプルながらハッキリとした面構成です(*^^)v

チョット残念なのは、フランスでは殆ど選ばれないであろう、1600ccの上級モデルしかないというコト。

フツーの1100ないし1300位のモデルを入れた方が、純粋な106の良さを手に取って分かるコトが出来るのでは??

なんて思います…(^_^;)

ヘタに大径ホイール履いたスポーツモデルより、小さいインチで扁平の高いベーシックモデルの方がバランスが良くて、実際の街中では速い…なんてのはよくある話ですしね…(苦笑)



インパネは取り立てて特徴がある訳でもなく、シンプルなもの。

シートは特別仕様車というコトもありまして、本革とアルカンターラのコンビシートになっています♪

飛びぬけてアピールポイントも無いですが、エントリーモデルは寧ろその方が良いでしょう(笑)

そんな106…S16リミテッドに搭載されるエンジンは1機種のみ。



TU5J4/L…直列4気筒1600ccDOHC、118馬力、14.5kg-m。

テンロクのNAのスペックとして見れば、まぁまぁ標準的ですが、車重が960kgと当時としてはまぁまぁ軽いので小気味良く走ると思います(*^^)v



そして組み合わされるミッションは5速のマニュアルのみになってます(*^^)v

足回りもスペック上でこそ、フロントがストラットでリアがトレーリングアームと平凡なものですが、キチンと煮詰められているのだと思います(*^^)v

ヘタな4独よりもちゃんとした車軸の方がイイ動きをするなんてのも実はよくある話ですね(笑)


さて…装備としては元々がベーシックモデル。

コレと言って取り立てるものがありません(笑)

敢えて言うなら時代を感じるMDデッキが装備されてる位でしょう(爆)

未だにMDメインで使ってる…なんて人は極少数でしょう(笑)

まぁ…つい先日ローレルの中からベニーKのMD出てきて聞いてみたりしましたが…(ウチのクルマは2台共未だにMDデッキも付いてます)。



ボディカラーは全部で4色。

この中でも意外なのが、ビアンカ・ホワイトってのがS16リミテッドで選択可能でして、通常のS16ではラインナップに入っていません!


そんなプジョー106…お求めはブルーライオンでおなじみの…



ってかライオンの周りがブルーじゃん(爆)

プジョー・ジャポンでの販売でした。

ジャパンじゃなくてジャポンです。

やっぱり元々おフランスですからね…ジャパンじゃなくてジャポンざます。

そう…今まで運転する機会がホント全然恵まれないのがフランス車…。

唯一運転したコトあるのがシトロエン2CVってのもマニアックですが(爆)

機会があればプジョーも運転してみたいもんです(笑)
Posted at 2017/11/23 05:52:54 | コメント(10) | トラックバック(0) | カタログ~輸入車~ | クルマ
2017年10月31日 イイね!

さっぱり分からないスパイダー

どうも(*^^)v

今回もカタログのアップです。

にしても全然馴染み無いしさっぱり分からない。



916アルファスパイダー99モデルです♪

一応カタログがどうやら99年11月のモノで、それ以外がよく分からないので99モデル…としています…(汗)

とにかくウィキペディアも詳しく載ってなかったので、チョット調べた感じで。

合ってるかもイマイチですが…(^_^;)

916アルファスパイダーは2代目のアルファスパイダーとして、1996年に日本では正規輸入が開始されました♪

初代のアルファスパイダーはソレこそ60年代のデビューで、デュエットスパイダーやらエアロディナミカやら色々なモデルが出て、30年を経てようやくこのモデルになっています。

で…この2代目…つまり916型はGTVというクーペモデルのスパイダー版。

GTVは3.2リッター等の大排気量も搭載しますが、このスパイダーは2リッターなのが特徴。

ちなみに当時はヘッドライトは3連だし、やたらとボディラインは斜めに切れあがってるし、しかもFRからFFになってるわで、どうもしっくり来なかったですね…(汗)

当時は外車に殆ど興味が無かったってのもありますが…(苦笑)





20年以上前のクルマですが、未だに斬新というか…奇抜…というか…。

万人受けなんて殆ど考えておらず、コレが好きだと本心から言える人のみに訴えるような…

クセのあるデザインです(笑)

デザイナーはピニンファリーナ…ナルホド…なんか個性的。




このクルマ、たった今ですがリアスタイルを見て思ったのは、開いた幌がキチンと収納され、幌の存在が無くなっている辺りがカッコイイなぁと思います(*^^)v

よく見りゃドアもキーシリンダーだけでドアノブが隠れてる辺りもスペシャルティな要素でしょう(*^^)v




インパネはシルバー塗装のセンターコンソールをアクセントに円形のベンチレーターがイタリアンな感じです♪



さらにタン色の革シートがこれまたイタリアンで高級感もあります♪


そんな916アルファスパイダーに搭載されるエンジンは1機種のみ。



型式が分からない…なんてんだろう…(苦笑)

直列4気筒2000ccDOHCツインスパーク、155馬力、19.1kg-m。

スペック上では大した数字では無いかもしれませんが、アルファロメオって外から聞くと全体的に官能的な音がします…

運転したコトないから分からんですが…(苦笑)

コレに組み合わされるミッションは意外や5速マニュアルのみ。



足回りはフロントがストラット、リアがマルチリンクになってます。


装備については、コレが全然載っておらず、特段アピールするコトが…(苦笑)




ボディカラーは全部で6色。

どれも当時の日本車では中々選べない…選びにくそうなラインナップでもあります…(苦笑)

全部のボディカラーで内装色が各々違う辺りなんてのは独特で凝ってますね(*^^)v


さて…そんなアルファスパイダー…どうやら2006年にモデルチェンジして、現行モデルになってるようです。

う~ん全く詳しくないのでなんとも言えず…(^_^;)

一つ言いたいコトと言えば、どんなにエンジンが官能的か分からないので、機会があれば運転したいというコトだけです…(苦笑)
Posted at 2017/10/31 20:36:18 | コメント(4) | トラックバック(0) | カタログ~輸入車~ | クルマ
2017年09月13日 イイね!

隠れ長寿



どうも(*^^)v

さて…今回からはリクエスト頂いたカタログのアップとなります。

にしても…コメント数が多くて驚いた次第…こんなブログに申し訳ないです…(^_^;)

ってコトで…



シボレーMW 2001年モデルです♪

この年式のじゃないんですが、この倖田來未のCMソングが懐かしいですね(*^^)v

何気に調べてみたら…

D.D.D. feat. SOULHEAD

あ…そうだった(爆)

コレってSOULHEADも後に、XXX feat. KODA KUMIっていう対になる曲がありまして、どちらもPVも曲調も似てるんだけど、チョコチョコ違っていてコレが結構ツボでした(*^^)v♪

ローレルでよくPV流して走ってましたよ(笑)

シボレーMW自体はそんなに印象無いです…(苦笑)

以前ヤフオクでカタログ落札したんですが、その方と直接お会いして取引しまして、乗ってこられたのがシボレーMWでしたね(*^^)v

みんカラされてるとその際に伺いましたが、お元気にされてますでしょうか…(笑)


さて…そんなシボレーMW…

全くノーチェックでして、今回新たに調べて驚いたんですが、2000年9月に1リッターのターボエンジンを搭載してデビュー―しています♪

が…

その4カ月後にはこのエンジンが廃止され、1リッターと1.3リッターのNAという変更をしてます(爆)

で…その1年後の2002年には1.3リッターのみになって、さらにその翌年の2003年にテールデザインの変更。


その僅か3カ月後の2003年4月になんと販売中止(爆)


で…これだけで終わらない…


2006年に突如復活っていう(笑)

で…そのまま2010年まで販売されてたという、ブランク3年アリのアシ掛け10年という、やたらと変わった車歴を展開しています(笑)

今回はその中でも2001年1月の物になります。




で…デビュー4カ月後にこのフロントマスクが追加される訳です。

グレードは1.3Sって名称で。

けど冷静に考えると中々凄い。

元々90年代末にCT系ワゴンRをベースにダムドがアストロフェイスにするキットを出してた訳です。

通称:ハートビートキット。

アレが流行ったからかどうかは知りませんが、本家本元のスズキがシボレーと提携しちゃって、OEM車として軽のワゴンRがベースじゃないとは言え、コレ出して来たってんですから(笑)

まぁ…しかしながら、通常版とはエンブレムしか違わない訳ですが、なんか意識してる感がしない訳でもない(笑)



ちなみに見た目大人しい標準仕様もあります。

こう言うのもなんですが、地味です…(苦笑)




だからインパネもフツーにベースとなったワゴンRプラス、又はソリオとなるのです。

にしても名称がコロコロ変わってややこしいクルマです…コレ。

本家本元でも、ワゴンRプラス→ワゴンRソリオ→ソリオってなるのに、さらにシボレーではシボレーMWで売られ、さらにオペルではアギーラっていう名前で売られまして…(汗)

実にややこしい訳です…(苦笑)




シートも基本はまんま同じ。

違いと言えば、シートにボウタイマークとシボレーの刺繍が入る程度ですね(*^^)v


にしても…



何がそんなに楽しい??

なんか良く分かりませんが、些細なコトでウキウキしてそうな外人がやたら出て来るカタログです(爆)


そんな些細なコトで大爆笑…ドリフの笑い声担当って実はテメェらだろ!!

って思わずツッコミたくなるシボレーMWに搭載されるエンジンは以下の2機種…

M13A…直列4気筒1300ccDOHC、88馬力、12.0kg-m。

K10A…直列4気筒1000ccDOHC、70馬力、9.7kg-m。




これらに組み合わされるのはコラムシフトの4速オートマのみでして、足回りはフロントがストラットで、リアがI.T.Lと、スズキお得意の手段で構成されています。

当然、乗ったコトも無いので全くピンと来ません(爆)


さて…装備と言えば…



助手席の背もたれを倒すとテーブルになる、シートバックトレーや…



初代ワゴンRからお馴染みの、シートアンダーボックスも装備されています(^_-)-☆




ちなみにディーラーオプションで、このようにCDチェンジャーを埋め込むものもあったようです。

CDチェンジャーなんて今や化石ですが…(苦笑)




ちなみにグレードは前述の通り2グレードの構成。

ボディカラーは全部で4色となってます。

なんか…もっとこう…シボレーにOEMするならせめて鮮やかな専用色なんてあるとアピールポイントになるんですけどね…(^_^;)



んでコレが価格表。

結局安いグレードでも値引いてコミコミ150万位になりますね…ナビ付けたりすると特に。


そういえば、コレ…正真正銘のシボレーブランドのクルマになる訳ですが、海外生産でも無く、なんかこう堂々とシボレーに乗ってるって感じがしないとも思います。

なんでそんなコトが言えるかと??


実家にフェスティバがあったからこそ言える(爆)

子供心になんかこう、フォードと言うと引っかかる感じがしましてね…(苦笑)

マツダのフェスティバって言った方がな~んかしっくり来てた訳です。


俺だけですか…コレ…(^_^;)??
Posted at 2017/09/13 04:42:24 | コメント(10) | トラックバック(0) | カタログ~輸入車~ | クルマ

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