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2019年01月12日 イイね!

思い起こせば…



どうも(*^^)v

今回もカタログのアップをして行きます…もうクルマのネタもあんまり無いもんなぁ…。


ってコトで…



5代目サンバーバン/トラック中期です♪

沢山走ってた…ってか未だに見かけますね~フツーに20年超えな1台に驚きな訳でして…(笑)

さて…このサンバー…街中で沢山走ってた割に整備した記憶が…な~んとなくあるような…。

その後の新規格のサンバーは大量リースしてる顧客がいてしょっちゅう引き取りに行っては乗り比べてたのでソッチのが記憶にある訳で…(笑)

そういえば、スタンドでバイトしてた時に1コ上の人がディアスにシャンデリア付けて乗ってて、その後に初代のレガシィツーリングワゴンGTに換えたんだ…革シートでワインレッドのヤツ。

いやいや…そんな過去じゃなくてなんかで馴染みあるんだサンバーって。


え~と…確か運転したコト…あるよなぁ…けど…なんか…記憶に薄いような…いや…


よくよく考えてみた…小一時間。













モロに濃厚やないかい`;:゛;`(;゚;ж;゚; )ブフォォ!!

そうだそうだ!!

TBWタコ焼きマシーンがまだ動くウチに運転したんだ(笑)!!

ブレーキマスターシリンダーのカップが1コ死んでたもんだからブレーキ踏んでも効かんで死にそうになったアレだ(爆)

唸ってばっかで前に進まないECVTとイイ、ひたすらヤンワリとしたピッチングとイイ…そうだ思い出したわ…(笑)


ってコトでそんな5代目サンバーは1990年にデビューしています♪


もう30年近く前なのか…(汗)


このモデルは660ccになって間も無い当時の新規格へと移行されてすぐに出てました♪

そう言えば幼稚園の時に仲の良かったクルマ好きの子の家のファミリーカーがこのディアスⅡでした…白ツートンの…何気に思い出しました(笑)

この子の家の前が急坂で尚且つ目の前にヘアピンカーブ状の急坂があるんですわ。

西部ガスの営業車が内側だけホイールスピン描きながら登ってましたわ…。

6歳ん時の記憶だけど何気にこういう些細なコトって覚えてるんですよね…ナゼか。

そんな余談ばかりで脱線しまくりなんですが、このカタログは95年9月のヤツでして、実はこの翌月にバンからロールーフが無くなるのとECVTの設定が無くなってます…(汗)

ウィキペディアにはコレが一部改良って書いてるんですが、当ブログ上では今後内容を細分化する為に敢えてココは中期と記載させて頂きます…(^_^.)




ってコトで個人的にはやっぱり記憶に残るのはトラックよりバンです。

リクエストはトラックよりバンなんですけどね…(^_^.)

うん…やっぱりサンバーって言ったらこのフロントマスクですよ…84年生まれは(ぇ

トミカ31番の方と5分で存在感のあるモデル。




リア周りの写真はコレしか無かったのご勘弁を。

26インチのMTBなら3台は載りますかね♪

ちなみにリアバンパーはRRなのもありましてエンジンフードを兼ねてます(*^^)v

以前ブログにも書いたのですが、中学時代の部活の顧問がドミンゴに乗ってましてね…(笑)

自分が卒業して数年後に追突されたんですが、ソレからエンジンの調子が悪くなったと…(汗)

あの先生が未だにドミンゴ乗ってたら驚くけど…(汗)

多分あの先生の正確からしてシエンタかアクア辺りに乗ってるんだろうなぁ。




で…コッチはトラック。

片田舎の農家ならば多分未だに現役且つ納屋の中に大事に閉まっている可能性の高い1台です。




竿屋竿竹のイメージです(ぇ

使い勝手も十分でございます(笑)

ただ…バンもトラックもですが、RRなんで荷台に熱を持つとヤバイ物がある仕事にはネガですね…。

しかしながら、室内は比較的ライバルより静か&登坂でグイグイ行くのは大きいですよマジで♪




インパネは1990年デビューってのがイイトコ突いてましてイイ意味で直線基調…そしてこれまたイイ意味で曲面が使われてまして。

つまり塩梅がイイと。

一見シンプルでいてしかも手に届く範囲にスイッチがあるってのは大事です♪

惜しむらくはセンターレジスター中央にハザードスイッチがあればもう十分かと。



シートは写真が上級仕様のローバックタイプ。

ヘッドレスト一体のハイバックタイプもあります。

イイか悪いかは置いといてこのヘッドレストは個性的&デザインがイイですねぇ♪

ってコトで5代目サンバー中期に搭載されるエンジンは全部で3機種…




EN07…直列4気筒660ccSOHCスーパーチャージャー、EMPi、55馬力、7.1kg-m。

最強且つ唯一のスーチャー搭載仕様。

但しミッションはECVTしか選択出来ません…(T_T)

スペック上最強だけどマニュアルの設定が無いのが最強にツライところ。


EN07…直列4気筒660ccSOHC、EMPi、46馬力、5.6kg-m。

上記のスーチャー無し。ってかコレが多いと思われます。


EN07…直列4気筒660ccSOHC、キャブ、40馬力、5.5kg-m。

上記のキャブ版。




コレらに組み合わされるミッションがマニュアルが5速と4駆グレードはエクストラロー付の5速。

それとこの時代のスバルの軽定番のECVTです。

レックスやヴィヴィオのECVT車を経験した方なら(K11マーチのNCVTもですが…)ご存知の通り、クリープが無く電磁クラッチでガッチャンコと繋がる為、発進時や渋滞モード等でのギクシャクした動きが目立つコト…(汗)

そしてCVTならではのラバーバンドフィールがモロに出ているまさに初期物CVT。

コレに乗って最近のCVT車に乗るとホント良くココまで進化したなぁって思いますよ(*^^)v

ただ…さすがに重量級のサンバーにこのECVTは耐久性に難があり、このカタログの翌月にはAT車へと切り替わっています…(苦笑)



そして足回りはスバルの軽のウリだった四輪独立懸架!

さらにケースbyケースですが、生存率の高いフレームボディ。

トドメにRRレイアウト…と、独自の世界を行った軽1BOXというイメージ♪

乗る側は。

コレが整備側となると一気に地獄になるのがサンバーってイメージです…(苦笑)

RRレイアウトのエンジンはエアクリーナーケースがエンジン真上にある為、荷室の鉄板を取り外してアクセスする訳ですが、ユーザーがスノコを置いてたり、ラックを設置して電動工具なんて置いた日にゃ地獄の始まり…(汗)

全ての荷物を降ろしてからのスタート…(苦笑)

リアバンパーをブツけて変形してるもんならエンジンルームへアクセスする為の御開帳は困難となる上に、オイル交換しようもんならオイルフィルターの下にブレースがあるから外すなり浮かすなりしないとどうにもなんないし…(泣)

LLC交換しようもんならブリーザーバルブが3か所位あるし、ウチ1か所はインパネの下だからヘタしてLLCこぼしてしまうとフロアカーペットがLLCまみれになり…室内がLLC臭になり…(汗)

ただなぁ…運転するといいんだよなぁ…登り坂にめっぽう強くて押されながら登るもんだから力があっていいんですわマジで(*^^)v♪




そしてリアシートの部分の床は低くフラット。

RRならではの特徴を存分に活かしたクルマだと思いますね♪



グレードはバンが全部で6種類。

・ハイルーフSDXスーパーチャージャーさわやか

唯一のスーチャーグレードですね(*^^)v

ちなみにエアコン標準装備なんで「さわやか」になります♪

嘗てはパワステ装着車は「かろやか」なんてのもありました(*^^)v

・ハイルーフSDXさわやか

上記のスーチャー無し版。

・ハイルーフSDX

上記のエアコン無し版。

・標準ルーフSDX

上記のロールーフ版。

・標準ルーフSTD

文字通りのスタンダード。

・ハイルーフSTD2シーター

上記のハイルーフで2人乗り版。

分かりやすい上にボディカラーも2色、または1色のみ。

ほぼ迷いが無い(笑)



トラックは5グレード…まぁバンと似てるんで説明は割愛。

敷いて言うならパネルバンがあるってコトでしょう(*^^)v




ソレに架装を施した特装車シリーズもありますよ…と。


もし自分が選ぶとしたら、バンのハイルーフSDXさわやかの5速でシルバーにします。


で…このサンバーはホントに街中でよく見る1台でしたが、1999年1月に6代目にモデルチェンジ。

今でこそ違和感は全く無いですが、この6代目は正直違和感バリバリでしたね…(苦笑)

いくら衝突安全性とは言え、単純にダンゴっ鼻が付いた感じでカッコ悪ぃなぁ…って…(汗)

S220系アトレーのカスタムターボがカッコ良く見えたもんです…(笑)


なんだかんだは書いてますが、少なくとも現在のハイゼットOEMになってしまったサンバーよりも1億倍はオリジナリティ溢れて最高だと思ってます…えぇ。

やっぱ今見てもこのサンバーいいなぁ…と思います(*^^)v
Posted at 2019/01/12 22:13:26 | コメント(14) | トラックバック(0) | カタログ~スバル~ | クルマ
2018年09月13日 イイね!

ワゴンがつくった、理想のクルマ。



どうも(*^^)v

今回は久々にカタログのアップとなります♪

ってコトで…



3代目レガシィツーリングワゴンA型です♪

レガシィと言われてピンと来るのは自分としてはこの代までだったりします(^_^)/

この次の型になるとアウトバックのイメージの方が大きくて…(^_^.)

ただ、この型のレガシィは好きなものの、乗る機会には未だ恵まれておりません…(苦笑)

ってコトで3代目レガシィは1998年6月にデビューしています♪

この代ではセダンモデルにB4というサブネームが付きますが、意外や半年遅れての登場だったりします!

もうこの世代となると、日本のツーリングワゴンの代名詞となっていて、ライバルを寄せ付けない存在になってまして、この3代目ではそのキャラクターに更に磨きが掛けた印象が未だにありますね♪

セダンはセダンで従来のワゴンの影に隠れた感じがしていたものですが、B4になってワゴンとはまた違う個性がアピールされて人気が出たので、サブネームが付いて成功した例の1台と言っていいでしょう(*^^)v

そういえばこの型でもデビュー前には初代、2代目と続き、このツーリングワゴンで速度記録にも挑戦し、先代の記録を20キロも上回る270.532キロを記録♪

世界最速ワゴン記録を更新しています…確かにスバルってコレやってた(笑)

そんな3代目レガシィツーリングワゴンA型のキャッチコピーは…



ワゴンがつくった、理想のクルマ。

B4あれど、やっぱりレガシィって言いますとワゴンがイメージ出ちゃいますからねぇ…(^_^.)

今回のカタログは1998年6月のもので、デビュー当初のものになるんですが…


もう20年前のクルマなのか…(汗)




このクルマ…何が凄いって5ナンバーサイズの中で抑揚のあるフォルムになっているっていう!

思えばこの型まで5ナンバーサイズなんですよね…なのに大きく見えるんですよね♪

んでもって見た目の質感が出てます♪

ルーフレールの処理とかスタイリッシュですよね未だに!




先代モデルからキチンと昇華させつつも、一目でレガシィだよねって分かるテールの処理なんかもカッコイイですよね~♪

もっと言えばこの10年前までカックカクのレオーネ売ってたんですから、デザインの進歩はこの10年の間って中々凄いモノだと未だに思うのです。




インパネの質感とかも、この時代のトヨタや日産はコストダウンが激しくプラスチッキーな物が多かった訳ですが、レガシィは明らかに当時の中では1ランク上ですね。

木目の質感がややわざとらしいですが、今ならこういうトコがカーボン調になるか、シルバーのメタル調になるのでしょう(*^^)v

余談ながらこの頃のスバル車は駐車灯が残っています。

あとエアコンの温度調整がダイヤル式ってのは使いやすくていいですね(*^^)v




シートはパッと見ガッチリとした感じですね♪

ギャザーの入った本革シートは現代の物よりもゴージャスな感じがして個人的にはそそられますね♪


そんな3代目レガシィツーリングワゴンに搭載されるエンジンは全部で4機種…



EJ20…水平対向4気筒2000ccDOHCツインターボ、280馬力、35.0kg-m。

オートマ仕様は260馬力、32.5kg-mになります。

レガシィと言えばこのツインターボっていうイメージがどうしても付いてきます(笑)



EJ25…水平対向4気筒2500ccDOHC、167馬力、24.0kg-m。

低回転のトルクの太さでゆったりと走る仕様でしょう♪

実際に最大トルク発生回転数はわずか2800回転です♪

EJ20…水平対向4気筒2000ccDOHC、155馬力、20.0kg-m。

ツインカムのNA版ですね。

EJ20…水平対向4気筒2000ccOHC、137馬力、19.0kg-m。

上記のシングルカム版になりますが、リーンバーン仕様だったりします。



これらに組み合わされるミッションは5速マニュアルと4速オートマになってます。




足回りはフロントがストラットでリアがマルチリンク。

GT-Bと250T-Bには2代目後期からレガシィの定番となっていったビルシュタインのダンパーが装備されます!

フロントに関しては、ロアアームがアルミの鍛造製となる上、ダンパーが倒立式となり、当時のこのクラスとしてはしっかりとコストが掛けられています♪



更に意外やエアサスまであったりします!!

当然の如くハイとコントロール機能まであります♪



そしてレガシィ…というよりスバルの伝統ですね…

シンメトリカル4WD…もう見るからにレイアウトが対称的なのが分かりますね♪



更に統合制御させたVDC…今となっては全ての新車に義務化された横滑り防止装置ですが、当時は装着車なんてかなり稀でして、レガシィでもGT-VDCっていうグレードにしか無い状況だったのです。

コレが今や軽トラにもあるんですから…時代の進歩は凄いもんです…(汗)




さて…装備としては、TXという最下級グレード以外にはELR式のカーゴネットが標準装備!

コレ…実は何気に日本車では凄いコトでして、結構オプション装備されちゃうんですよね…(泣)

万が一の衝突の際にトランクに置いた重量物が室内に飛び込んで来るのを防ぎます。

勿論、ELR式なので、衝撃を感じてネットはピンと張る訳です。

トランクに置いた15ポンドのボウリングの球が室内目がけて飛んできた日にゃたまったもんじゃないッス…(苦笑)



サブトランクは2分割のフロアボードで構成されてまして、これだけでもそれなりに物が入っちゃう訳です。



更にコレは当時話題になりましたね…マッキントッシュのオーディオ♪

純正で、しかも2リッタークラスでマッキントッシュを採用したのがトピックでした!

CDプレーヤーにカセットデッキと、今となってはさすがに古さは否めず時代を感じるトコですね…。



後はサンルーフがタンデム式になっています♪

そう言えば最近この手でこういう機構のヤツってありましたっけ…(^_^.)!?

多分何かしらにはあるんでしょうが…(汗)

当時はミニバンを除いたらステージアとレガシィ位にしか無かったハズです。



グレード構成はツインターボがVDC装備のGT-VDC(まんまやんけ…)

そしてビル足が入ったGT-B。




2500ccのヤツが、250T、そしてエアサス車の250T EPサスペンション仕様。

んで持ってビル足の入った250T-B。



2リッターDOHCのTSタイプRに2リッターOHCのブライトン。

ブライトンってグレードも初代からの定番ですね(*^^)v



そして最下級グレードのTXになります。




ボディカラーは全部で7色。

自分としてはココはマスタードマイカのGT-Bで5速♪

オプションで本革シートとタンデムサンルーフなんて感じがツボですね!

実際に購入…なんてのはムリな話でしょうが、好みの仕様を見て楽しむとワクワクします(笑)


にしても冒頭にも書きましたが、もう20年も前のクルマってのが正直信じられないんですよね…(汗)

確かに言われると見る機会が明らかに減りました…もうそんなクルマなのかぁ…。


オマケ



99年の東京モーターショーではランカスターアティパルっていうコンセプトカーが出ています♪

どうやら雑誌のラピタとコラボしたモデルのようでして、木製のテーブルセットなんてのが装備されてたらしく、アウトドアに重点を置いたモデルみたいですね(*^^)v

ちなみにアティパルとは「LAPITA」を逆から読んでこのネーミングになるっていう…(笑)

あ…こういうのアリなんだ(爆)

丁度ニュースでやってましたよ…スジャータの逆読みになったトラック云々(爆)

まぁ…関係無いんですが(笑)
Posted at 2018/09/13 04:31:29 | コメント(9) | トラックバック(0) | カタログ~スバル~ | クルマ
2018年08月11日 イイね!

ちょっといいから、ずっといい。



どうも(*^^)v

今回は久々にカタログのアップを…。

みん友さんの愛車特集ってコトでやってるんですが、今回は北海道の某みん友さんの愛車紹介にアップされている車種を…未だお会いしたコトが無い方ですので、一度機会ありましたらお会いしてみたいところです…(^_^;)

そういえば、このCMズームイン朝とかでよく流れてたなぁ(笑)

ってコトで…



ヴィヴィオA型 GX-R追加時です♪


懐かしいなぁ…学生の時にワゴンRの代車でコレの3ドアが来ましてね(*^^)v

3ドアセダンのemでECVT、ラベンダーミストメタでしたね…12インチで。

ECVTのギクシャクを除くとコレが結構元気に走る走る…ワゴンRより軽いのもありましたし(笑)

おぉ♪スバルの軽って質感もあるしイイねぇ♪なんて思った19歳の春の出来事。

そういえばデビュー当初も通学路にスバルのディーラーがあったから、ヴィヴィオが出た時は試乗車もカラフルなのが置いてありましたね…ピーコックグリーンとレモンイエローみたいな。

ショールームにデッカイポスターも貼ってましたねぇ(*^^)v

余談ながら、この時期のスバルってチャゲアスがCMソング歌ってましたね…インプ含め。

さて…そんなヴィヴィオは1992年にレックスの後継車としてデビューしています♪

車名のVIVIOは、ローマ数字での「ⅥⅥ0」を意識しており、660ccの軽自動車の語呂合わせにしたユニークなものになってます♪

また、非常に剛性の高いボディでして、RX-Rに関しては、軽自動車としては異例でニュルブルクリンクを走って開発されたりしています!

そんな中でも今回はマニュアル専用だったRX-RにECVT搭載グレードのGX-Rが追加された際のカタログでして、1993年8月の物になります。

さてさて…そんなヴィヴィオのキャッチフレーズは…



ちょっといいから、ずっといい。

乗ってみたらなんとな~くこのキャッチフレーズの意味も理解出来るような気がします♪




ってコトでまずは3ドアから。

そうそう…このラベンダーミストメタリックがイメージカラーだったのと、後はこの初期モノのフロントマスクが一番好みです♪

ちなみにグレードは最上級のex(コレでエックスと読みます♪)。




このピーコックグリーンも好きな色でした(*^^)v

ヴィヴィオは当時でも結構質感が高い軽自動車でしたね…今見ても質感が高いですね!

そういえばリアマフラーのタイコがよく錆びてボロボロになるんですよね…(^_^;)

お客さんのM300のマフラーをよくマフラーパテ使って補修してました…懐かしい(笑)




ちなみにバンモデルだと荷室開口部を広くする為に、わざわざテールとリアハッチを作り変えてたんですよね…地味ながらもコスト掛かってます…凄い。

ちなみに4ナンバーバンは鈴花の送迎車というイメージ(笑)

シルバーの個体にフードやらハッチやらが紫のメタリックになってて、運転手の店員さんに助手席とバン特有の狭い後席に客のバアさん達がギュウギュウになって乗ってたのが印象的(爆)



んでもって5ドアセダンもあります♪

未だと5ドアしかラインナップが無いのが普通ですが、当時はどの車種も3ドアがメインで5ドアはついでって感がしたもんです…(^_^;)



インパネは当時の軽としては非常にモダンで丸味を帯びた物でした♪

そういえばエアコンパネルが難儀でして、ヒーターは足元かデフロスターからしか出てこなかったんですよね…(泣)

後はこのアナログクロックがプレミア付くらしいです…えぇ。



室内は結構広く、大人4人でも普通に座れてましたね♪

んでもって結構シートが良くて楽でしたね(*^^)v



ちなみにシートはハイサポートタイプとローバックタイプの2種類があります。


で…ヴィヴィオと言えばやっぱりスポーツモデルのアレですね…





RX-R♪

コレもバカッ速なんて言われてましたね(*^^)v

フォグランプがビルトインされた専用バンパーが印象的。



リアにも専用スポイラーが装着されます♪

で…コッチがECVT版のGX-R。

確か「白鳥麗子でございます」の松雪泰子版で彦麻呂が乗ってたのがコレだったハズです。

小学生の頃だから記憶も曖昧ですが…(^_^;)

まさか四半世紀経って細身だった彦麻呂があんなに大きくなるとは一体誰が思ったか。



そんなRX-Rのインパネは通常モデルとさして変化は無いのですが、メーターが赤になります。

アヴァンツァートの時もそうでしたが、メーターが赤ってスポーティそうで実は結構見難いし疲れます…(苦笑)

どうも赤いメーターって好きになれません…(汗)



インテリアは赤いカーペットにシートも専用のハイバックバケットシートになります♪

イタリアンな感じもします!

さて…そんなヴィヴィオA型に搭載されるエンジンは全部で4機種…



EN07…直列4気筒660ccDOHCスーパーチャージャー、64馬力、9.0kg-m。


ヴィヴィオ最強のユニットがコレです♪

実はまだRX-Rって乗ったコト無いんで気になるんですよね…プレオRSとかステラRSに乗った時もアレだけの車重で十分なスペックだったので、ヴィヴィオだと更に軽快でしょうね♪

EN07…直列4気筒660ccSOHCスーパーチャージャー、64馬力、8.6kg-m。

ECVT版のスーチャー仕様は、シングルカムになります♪




EN07…直列4気筒660ccSOHC、EMPi、52馬力、5.5kg-m。

ECVT車は48馬力、5.6kg-m。

まさに代車で借りた時のはコレですね(*^^)v

車重が軽いのと、4気筒の割にはトルクもソコソコあるので、キビキビ走ります♪

EN07…直列4気筒660ccSOHC、キャブ、42馬力、5.3kg-m。

バンモデル専用ですね。



これらに組み合わされるミッションは5速のマニュアルとECVTになってます♪

ECVTは電磁クラッチを用いたタイプなのと、今のCVT車のようにクリープが無いので、渋滞時のスローな動きがとにかく苦手…ギクシャクしますが、走りだせばヌルッとした感じで加速して行きます(^_-)-☆

90年代後半にAT車と同じようにトルクコンバータを用いたタイプが登場してからは、CVT特有のクセもかなり軽減されましたし、最近のCVTはかなり自然でホントに進化しています!



そして足回りは前後ストラットの4独になります♪

かなりソフトな足で、ロールもソコソコしますが、粘りがあります(^_-)-☆

さて…装備としては…




当時としては珍しくex(エックス)グレードにはエアバッグが標準装備です。

今じゃ当たり前ですね(笑)



後はヒーテッドドアミラーを軽自動車というジャンルで採用するのは珍しいかと思います♪




それとプレミアがそれなりに付くアナログ時計ですね(*^^)v

敢えてデジタル時計にしない辺りなんかは個性がありますね♪



グレードは多岐に渡りまして、3ドアセダンが最上級のexを筆頭に、UVカットガラス(コレも当時は絵珍しいですね…)を装備した女性仕様のem-P(エム・ピィ)。

最量販グレードと思われるem。

比較的お買い得なel(エル)。

そしてベーシックなef(エフ)。




5ドアセダンは最上級グレードがes(エス)。

その他は3ドアと同じなんですが、efはナゼか4駆のみになっています。

それと3ドアのバンですね。




後はスポーツ系グレードで、RX-R筆頭に、ECVTのGX-R。

更にGXがあります♪

自分としては、当時ヴィヴィオって結構売れてましたし人気もありましたからこのままネーミングが残るもんだと思ってたんですが、僅か1世代だけで消滅してプレオになったのは意外でしたね…(汗)

そんなプレオはネーミングのみ…って言ってもプレオプラスって名前になって残ってますね。

スバルの軽って全部ダイハツOEMになってから何が何の名前だか最近サッパリ分かりません…(苦笑)

ルクラにステラにシフォンに名前だけ残ったプレオにステラに…多分全部エンブレム消されてどれがどれでしょうか??

ってやられてもパッと答えられる自信がありません…(苦笑)
Posted at 2018/08/11 16:42:02 | コメント(18) | トラックバック(0) | カタログ~スバル~ | クルマ
2017年09月16日 イイね!

レトロブームって流行ったなぁ…(笑)



どうも(*^^)v

先程ブログのネタが出来たのですが、写真編集の都合もありまして、今回はカタログのアップです。

ってコトでありましたね…こんなの…



ヴィヴィオビストロD型&E型です♪

今回はページ数の都合で一気に2冊行っちゃうっていう…(^_^;)

にしても流行りましたねぇ…思えばサンバークラシックがこの手のルーツと考えてイイのですが、アチラは商用車でして、一気に火が着いたのはこのビストロからって見ていいでしょう(^_-)-☆

日産のパイクカートリオも似たようなもんですが、アレはチョット時間軸が違いますし、ミツオカもレトロブームというより、アレはレトロがラセードから定常化していたので(ビュートもビストロの波に乗ったようなもんでしょう)、やっぱり90年代のレトロ仕様ブームはこのビストロが原点なのかな…と。

で…そんなヴィヴィオ自体は1992年にデビューしていますが、ビストロはD型にマイナーチェンジした95年11月にデビューしています♪

元々は、ハウステンボスの景観に似合う様なカスタマイズを…ってのが原点で登場したサンバーディアスクラシック。

当初はレトロカーブームを導こうなんて何も考えて無かった訳でして、それじゃあヴィヴィオにもやったれ!

なんてノリかと思われます(笑)

するとたちまちコレが大ヒット…各車この波に乗れ~ってコトで大なり小なり…ヒット車から珍車まで出た出た…マジでドンと出た(笑)

思い出すだけで…

・トヨタ

・クラシック
・オリジン
・PX12ナポリ
・スターレットカラット

・日産

・マーチタンゴ
・マーチボレロ
・マーチルンバ

・三菱

・ミラージュモダーク
・ミニカタウンビー
・ミニカトッポタウンビー
・パジェロジュニアフライングパグ

・ダイハツ

・ミラクラシック
・ミラジーノ
・オプティクラシック
・アトレークラシック

・スズキ

・アルトC
・ワゴンRコラム
・ワゴンRC2
・エブリイクラシック
・セルボC

・スバル

・サンバークラシック
・ヴィヴィオビストロ
・ヴィヴィオビストロシフォン
・プレオネスタ
・インプレッサカサブランカ

まぁ…まだあるんでしょうが、パッと思い出すだけで出て来ただけでもこんだけある訳です(笑)

特にインプレッサとパジェロジュニアのは飛びぬけてぶっ飛んでます…(笑)

さて…そのレトロブームの王道であるビストロなんですが、今回はBカスタムが追加された1996年5月の物になります。



んで、このビストロなんですが…自分だけなんでしょうか…

本来のヘッドライトの部分が奥にくり抜かれたようになっていて、ソコに丸目のライトを入れてるもんでガイコツのようにも見えます(笑)

にしても、チョット丸い目入れてメッキパーツ増やせばレトロっぽく見えるんですから不思議なもんです(笑)

お手軽投資で最大の効果。



リアのテールも同様に丸いヤツを入れちゃう。

それとこのクルマの仕上げが上手いのはカラーチョイスですよね(*^^)v

ややダークな感じのカラーをラインナップに多めに入れて、ドコか懐かしい感じ…セピア色の写真に出てきそうなクルマの色にして、後はメタリックを混ぜて高級感を出す。

確かに通常グレードより質感がワンランクアップしたように見えるんですよ…よく出来てる(笑)




んで…Bカスタムになると当時標準化が続々と進んでたエアバッグが入ったりして最新装備も当然の如く奢る訳です♪



んで、シートなんてのも当時の軽としては異例で、本革とエクセーヌのコンビシートまで入れちゃう!

旧車に乗りたい…けどメカに詳しく無い、最新装備で見た目オールドタイマーな…。

当時はそんな方々にお手軽な価格で手が届いちゃう…ニーズを上手く突いてますよね(*^^)v


さて…そんなビストロに搭載されるエンジンは1機種。



EN07…直列4気筒660ccSOHC、52馬力、5.5kg-m。

ECVT車は48馬力、5.6kg-mとなります。

特段遅いって訳でも無く、フツーにトコトコ走ります(笑)

で…これらに組み合わされるミッションが5速マニュアルとECVT。

足回りは当然の如くスバルの軽伝統の4独になってます。

で…装備としては、レトロ調に仕立てただけなんで、トピックとなるものは無いのですが…



内外装のレトロ調オプションは結構豊富だったりします(笑)

うん…ヤフオクでプレミア付きそうな系が色々ある(爆)




ボディカラーは前述の通りのダーク系3色。

ココはベタですが、フォレストグリーンがいいですねぇ(笑)


で、1997年1月…



ビストロスポーツ(E型)です♪

コレは従来のビストロにマイルドスーパーチャージャーを搭載した、WRCチャンピオン記念限定車なんだそうです(^_-)-☆

ただ、記念限定車ってのは後から理由付けした感じがしなくもない…どっちにしろ最初からコレ企画あったろ??ってな感じもする訳で(笑)



見た目としては、スーチャー搭載ってコトで、フードにエアスクープを設け、標準でBBSのホイールを装着しているのが特徴です♪



インテリアはフツーにヴィヴィオですよね(笑)

あ…タコメーターが付きます(笑)

ってコトで大きくエンジンが違う訳で…



EN07…直列4気筒660ccSOHCスーパーチャージャー、64馬力、8.6kg-mになります。

見た目はトコトコ走りそうで結構速いっていう(笑)

組み合わされるミッションは5速マニュアルとECVTになります(^_-)-☆




特別装備の一つとして、リアのネームエンブレムの隣にWRCチャンピオン記念のエンブレムが…。

けどWRCでチャンピオンになったのはインプレッサの訳でして…(汗)




ボディカラーは2色のみ。




他のシリーズもよろしくね!ってなってます(笑)

一時期はドコでも大量発生して見るコトが出来たビストロなんですが、さすがにもうコレも20年選手とありまして、ココ数年で一気に見なくなりました…(^_^;)

コレ…日産のパイクカーシリーズにも当てはまるんですが、当時はレトロ風で登場したものの、気付けば、ホントにレトロになって行ってる訳でして…(笑)

このようなシリーズは、古そうに見えて実は新しいんだけど実はホントに古くなってて実にややこしいというコトが今更ながら実感しています(爆)


人それぞれですが、どう古そうに見えるのなら、いっそのコトもうホントに古いのに行っちゃえ!

なんて自分はなっちゃいます(笑)

そういえば最近は新車でこの手の軽もほぼ皆無に近いですね…やはり一過性だったんでしょう。
Posted at 2017/09/16 18:51:14 | コメント(14) | トラックバック(0) | カタログ~スバル~ | クルマ
2017年08月31日 イイね!

なにかと縁があります(笑)



どうも(*^^)v

今回は久々にカタログのアップとなります。

ってコトで…



初代プレオ前期です♪


決してヒデ写真集では無い。

まぁ…一般的に「ヒデ」と言うと大滝秀治が最もメジャーです(ぇ

さて、そんなプレオ…所有こそしたコト無いものの、過去に代車で3台、ソレとRSを1台乗る機会があったりで何かと縁のあるクルマです(笑)

代車の内訳は新車で当時降ろしたてだった、バンのA。

それとLのCVTと5速。

どれも後期でしたね…あのリアピラーにテールガーニッシュ付いて違和感満載だったヤツ…(苦笑)

この初期モノに関して言えば、特段縁の無いクルマですね…敷いて言うならデビューしてすぐに中学の美術の先生が黄色のLM買ってた位。

デビューしたのは軽自動車の規格が現在と同様になった1998年10月になります♪

自分としては、あれだけ売れたヴィヴィオって名前で来るかとも思ってたんですが、まさかまさかの一代限りでの終了…(汗)

で…この後継のプレオもヒットしまして安泰だった訳ですが、後継となるハズだったR2とステラが予想外に売れず、プレオは延命処置が取られまして、最終的に12年も販売されるコトとなりました(笑)

だからですね…同時期デビューのMCワゴンRやL900ムーヴと比べても確実に見かける頻度が高い訳です。

寧ろあの2台はあんなに売れたのに、最近めっぽう見なくなってきました…(汗)

ちなみに今回のカタログは1998年9月のもので、なんとデビュー1カ月前!?

チョット珍しいかもしれません。ホントの初期モノ。



軽トールワゴンにはなるのですが、当時のライバルに比べ全高がやや低めなのが特徴でした(*^^)v

それもありまして、後の改良では、都心のタワーパーキングに対応する為、全高を1550mmにしてきたりもしています。

このプリズムイエローメタリック…現在こそ経年劣化で色褪せた個体ばかりですが、当時はコレが結構いい色でしたよ♪



リアは一番この前期がしっくりくるかもしれません(*^^)v

途中からウインカーレンズがクリアになったのもいいですね(*^^)v

しかしながら、リアピラーのトコまでテール風に処理されたヤツは未だに好きになれません…(*_*;

テールと全然カタチが合って無いんですもの…(泣)



インパネで特徴的なのは、2段構えの大型グローブボックスが目に入ります(笑)

それと、エアコンパネルは直感的に扱いやすいです♪



シートはこの時代のこの手のクラスの軽にしては意外と厚みがあってしっかりしてる方ですかね。

まぁ…気持ち一つイイ位のレベルですが…(^_^;)

リアシートに関しては後述。



んで、スポーツモデルになるのがこのRS。

ヴィヴィオで言うトコのRX-Rがコレになったっていう感じでしょうが、実質戦力的には当然ダウン。

まぁ…それでもライバルのスポーツ風軽ワゴンからするとかなり頑張ってて、モデル途中でMTモデル追加したり、エンジンも何気にハイオク仕様だったり気合は入ってます。

ちなみに見た目とは裏腹に意外と速い…イイ意味で裏切ります(笑)



シートはフロントシートが気持ちサイドサポートを盛り上げている位。

出来ればリアシートにもヘッドレストは奢って欲しかった…(汗)


そんなプレオに搭載されるエンジンは、全部で4種類。



EN07…直列4気筒660ccDOHCスーパーチャージャー、64馬力、10.1kg-m。

最強グレードRS専用エンジン。

ハイオク仕様で結構本格的…名機です。

EN07…直列4気筒660ccSOHCスーパーチャージャー、64馬力、9.1kg-m。

豪華グレードのRM専用エンジン。

EN07…直列4気筒660ccSOHCスーパーチャージャー、58馬力、7.3kg-m。

コレが実は普及グレード用エンジンで、RMのものに比べて過給圧を落としたもの。

メーカーはマイルドチャージって名称使ってます(*^^)v

EN07…直列4気筒660ccSOHC、45馬力、5.7kg-m。

実はコレでも意外やソコソコ走ってくれます。

但し、ココ一発の加速とかは話にならないとまでは言わないが、全然ダメ。



これらに組み合わされるミッションが、RSとRMを除いて5速のマニュアル、またはCVT。

RSとRMは世界初のスポーツシフトi-CVTという、世界初の7速CVT!!

なんて聞こえはイイ…(苦笑)

実質のトコ、元々が無段階変速であるCVTに設計チームが任意的に7段階の制御を入れたという話な訳です。

決してスバルが悪いとかそんなのでは無く、CVTに○段変速って入れてる時点でそういうコトしてるってコトです。

要は商品性をアピールしたいが故にやってる訳ですね(*^^)v

だって実際に4速だろうと5速だろうとエンブレ位でしか使わないじゃないですか…(苦笑)

大概のものはレブ付近になると勝手にシフトアップしちゃう訳ですし…(^_^;)



で…足回りはスバルの軽では伝統の4独です(*^^)v♪

勿論プレオも良い動きします(*^^)v

ステアフィールが若干重めの味付けってのもありますが、足回りもしっかり動きますし、ライバルに比べアドバンテージを感じる箇所でもあります♪


さて…装備としては…



パノラマシート!

子供用に座面が100mmアップして見晴らしを良くすることを目的としています(*^^)v

勿論、子供の肩にシートベルトが掛かり易くなりますし、コレはイイ装備ですよね♪

さすがに今ではチャイルドシートの装着が義務化されてますが、ジュニアシートを使用してる小学校高学年辺りの子は重宝しますね(*^^)v



それにサブトランク♪

思えば98年の新規格変更に伴って、この辺りの実用性が一気に向上した気がします(*^^)v



それにリアシート背面側の床下にアンブレラボックスなんてのもあるんですが、コレはチョット…(^_^;)

実際に雨が降る日に収納するには変な位置ですし、雨が降り出した日に傘を出そうとすると塗れちゃう訳でして…(^_^;)



ボディカラーは全部で8色。

全体的に無難な色が多いですが、ツートンはやや異色ですよね(笑)



ちなみにオプションカタログも入ってはいたものの、あまり目立った物は無く…



けどこんなリアガーニッシュを見た記憶が無い(爆)



後はこんなインテリアパネルもあったようです…

見たコト無いけど…(汗)


オマケ



プレオの元々のルーツを辿りますと、1995年のモーターショーに出品された、エルキャパになります。

当初は800ccエンジンにHVという、やや異様且つ腰高な印象のクルマでした。

確かにチョットリファインすれば見た目はまんまプレオです(笑)


そんなプレオも来年にはデビューから20年…っつかそんな時代のクルマになるんですね…(苦笑)


タマ数がまだある今のウチにコレを狙うってのもアリだと思いますね…

だって今後スバル自社製の軽なんていくら積んでも今のトコ新車で出てこない訳ですから…(苦笑)
Posted at 2017/08/31 06:45:32 | コメント(12) | トラックバック(0) | カタログ~スバル~ | クルマ

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