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チョーレルのブログ一覧

2019年07月05日 イイね!

大好きを、探しに行こう。



どうも(*^^)v

連続でスイマセンが、今回もカタログのアップになります。

今回は北海道のみん友さんの愛車紹介にあったクルマですね(*^^)v

1度だけですが、お会いしたコトがあります(*^^)v

ってコトで…



JA11ジムニー3型です♪

今まで乗ったコトあるのってコイルサスだけだったか…多分リーフは無いよなぁ。

あ…そういえば1回タービン交換したコトありますね(*^^)v

さて…そんなジムニー…歴史は長くてこのモデルは1981年に登場した2代目になる訳ですが、その中でも第2期の660ccになったJA11というモデル。

さらにその中でも小変更をされた3型というヤツでして、もう把握出来ない位にバリエーションがあります…(^_^;)

このJA11の3型というヤツは1992年7月にデビューしておりまして、オートマチックや一部のグレードにパワステの標準装備等を行って、快適化された内容になっているようですね(*^^)v

当時のキャッチコピーは…



大好きを、探しに行こう。

まぁ…なんとな~く…言わんとせんコトは分かるような…分からんような…(汗)

今回のカタログは1992年10月のヤツです。



ってコトで、この3型ってヤツからドアミラーからフェンダータイプのミラーになったのと、助手席側にアンダーミラーが追加になったようですね(*^^)v

そういえば子供の頃にまさにこのまんまのヤツが近所にいました♪

このサイドストライプが独特な感じで印象に残ってますね(笑)



更にCCという幌のモデルもありました(^O^)

この後の3代目では無くなったのが惜しいトコ…確かもっと前のモデルではフロントガラスも倒れてましたよね♪

フツーのジムニーでも十分に楽しいのですが、こういうモデルって更にレジャー感が増して楽しそうですねぇ(^O^)



2代目は特に17年とモデルライフが長かったコトもありまして、初期物なんて鉄板剥き出しのインパネでしたが、ドンドンと乗用車的なモノになって行きました。

ソレでも十分に機能的且つスパルタンなのです(*^^)v

メーターは視認性抜群な大きさで、空調スイッチは感覚で分かるレバー式。

そして手を自然と伸ばした位置に灰皿がある訳で。

こういうクルマはオーディオはオマケ程度…下にチョコんとアレば十分な訳です♪



シートはバケットタイプでヘッドレストはシースルータイプ。

車格の割にはサイズもタップリ…ソレでいて機能的。

そしてリアシートはオマケですね…小物置き程度で…(^_^;)



さらに廉価モデルではこのように割り切ったハイバックタイプもあります(*^^)v

ホントにクロカンするならバケットシートに交換するでしょうから、コレで十分な訳で(笑)

そんなJA11ジムニー3型に搭載されるエンジンは1機種のみ…



F6A…直列3気筒660ccSOHC、58馬力、8.8kg-m。

全車にEPIのインタークーラーターボモデルを搭載。

車両のキャラクターを考慮し、最大トルクは3500回転と、当時としては低回転。

ギヤ比の高さも相まって、結構フケ上がりはイイのですが、いかんせん重い為、メチャ速くて素早いレスポンス…って訳ではないです…。

寧ろ、低回転で粘るのとスロットル開度に対し素直に反応する特性じゃないとマズイですね…(^_^;)



コレらに組み合わされるミッションは5速マニュアルと、この3型から追加された3速のオートマ。

当時としてはこのような車種にもオートマが追加されたのは異例だったのかもしれませんね…今じゃ当たり前ですが…(^_^;)



そして4駆はパートタイム式の本格的なヤツですね(*^^)v

更にフリーホイールハブも装備♪

4駆モードに切り替えるとタイトターンブレーキング現象を味わうコトが出来ます(笑)



そして足回りは4輪リーフリジッド。

コレは後のJA12からはコイルになるんですが、「アシが延びる」ってコトで、この手の趣味人では断然リーフ派になります(*^^)v

オンロードの乗り心地とか乗用車感覚で言えばコイルなのでしょうが、こういうのは本気でクロカンする人も多いのでリーフのままでもよかったのはないのか?

とも思います。



そしてこの年代のカタログではよくある透視図♪

毎度ながら見かけると気になるのでついつい載せてしまいます(笑)



装備としては、AMラジオが0.5DINサイズ。

たま~にありますよね…特にダイハツの商用車シリーズ。

結構雑音だらけ&ショッボイスピーカーでもう何言ってるか聞こえないっていう…(苦笑)

経年劣化していくと尚更…(笑)

以前仕事で使ってたクルマですが、最終的に「ピーッ!!」という音しか出なくなったハイエーストラックを思い出します…(苦笑)

途中まではKBCラジオ入ってたんだけどなぁ…(汗)



そして幌モデルはパーキングブレーキロックを装備。

確かにイタズラとかで倒されたらたまったもんじゃありません…が…

毎度ロックする人いるの(笑)??



更にパノラミックルーフという、ハイルーフ且つルーフ後部端がガラスになったモデルがあります。

中古で探すとタマも比較的あって、しかも安いんです。

コレ…元ジムニー乗りの人に聞いたら、クロカンしてて横転するのが日常茶飯事のジムニーでは、このガラスがもれなく割れる訳でジャマなんだそうです(爆)

つまりクロカンする方々に歓迎されないから安いと…(苦笑)

なるほど…ハイルーフで重心が高くなるわ、ガラスは割れちゃうわで確かにデメリットの方が大きい…(汗)

ジムニーならではの需要と言いますか…フツーならこういうギミック装備は加点要素になるのに、まるっきり逆なんですね…(笑)



で…グレードは全部で4種類。

快適豪華系のHC。

ソレにパノラミックルーフになったEC。

幌モデルのCC。

廉価モデルのHA。

自分ならCCのディープブルーパールがイイですねぇ(*^^)v



で…ディーラーオプションでアナログクロックなんてありました…。

ミスマッチ感スゲェ`;:゛;`(;゚;ж;゚; )ブフォォ!!

けどネタにはなる(笑)


さて…そんなジムニーですが、その後の第4期ではコイルサスにフルトリムとかになってドンドンと乗用車感が増していき、次の3代目にバトンタッチして行きます。

そして現行ジムニーの爆発的ヒットは記憶に新しいかと思います(*^^)v

ってか現在継続中ですね(笑)

いや…アレ見た時にコレは絶対売れるなって思いましたね(^O^)

素直に機能美でカッコイイと言えるクルマなんて現代では中々に珍しいです!

現行のヒットもあってか?このJB11はまだまだこの年代のクルマの中では比較的リーズナブルで買えちゃうクルマかと(^O^)

今のウチに手に入れてトコトン楽しむのもありですよね…いいなぁ…こういうの見ると欲しくなっちゃうんだよ…(苦笑)
Posted at 2019/07/06 01:11:22 | コメント(3) | トラックバック(0) | カタログ~スズキ~ | クルマ
2019年02月08日 イイね!

これが、本格4X4。



どうも(*^^)v

昨年に引き続き?本年もみん友…じゃなかった…相互フォローさんとなった方の愛車紹介にアップされてる車種のカタログです♪

今回は北海道の方…ココ数年ブログ更新無いようですがお元気でしょうか…(^_^.)??

ってコトで…



JB23ジムニー1型です♪

つい最近の話だったか…多分9型…いや10型か…。

やっとこさ??JB23型のジムニーを運転した訳です…まぁ以前のブログにアップしてますが(爆)

乗ったのはオフロードなんてトコじゃなくて至ってフツーの街中。つまり家の近所を小一時間走った訳で。

ソレでもコレが非常に快適に思った通りに走る訳です♪

つまりはイイクルマなんですが、実は第一印象は全然違う感じで…それは後述。

さて、JB23ジムニーは軽自動車規格が現行のモノになった1998年に3代目ジムニーとしてデビューしています♪




ちなみに1300cc版はジムニーワイドってヤツ(後にジムニーシエラに名称変更)なんですが、コッチの方が実は本家よりも半年先にデビューしてましたね…(笑)

コレが半年後の新規格改正時の新型ジムニーがコレなの!?

…なんて思いつつ、今でこそ名車と思うこのジムニーが出た時は違和感バリバリだった訳です…(苦笑)

だってさ…



織田裕二がジムニーって感じじゃない(爆)

この人はセルボモードのCMでお兄ちゃんやってて欲しい。そしてお金が無い(ぇ

目薬刺しとけばいいんだっていう方の気持ちも分かります(ぇ

で…このジムニー自体もデビュー当初は先代比でやたら丸っこくてどうも野性的な??感じがしなかったのです…(汗)

1998年当時としてはこのジムニーは結構豪華な感じで乗用車って感じになったなぁ…と。

で…タイトル通りのこのジムニーのキャッチコピー…


これが、本格4X4。


当初の不安はドコへやら…年次改良を行って行くわ、本格的な走破性はやっぱりジムニー!!

気付けば現役で20年を続けることとなり偉大なるシーラカンスとなった1台かと思います(*^^)v

今回のカタログは1998年10月のもので、JB23ジムニーのデビュー当初のモノになります。




ってコトで1~3型まではフロントマスク…つまりはエンジンフード一体型グリルなんですが、今でこそ違和感が無いのですが当時は違和感がありましたね…自分だけなのか…(^_^.)

今見るとイイんですけどね…20年の間に価値観なんて変わりますね…えぇ(笑)

コストに厳しいスズキですが、何気にドアはプレスドアを採用しています。



そういえばジムニーでこんな赤って珍しい…なんか新鮮です!!

どうやらこのアンタレスレッドっていうボディカラーは1型のみらしいです(*^^)v

リア周りはやはり従来型比でかなり丸い感じがしますね…(^_^.)

今度の新型のがもっと角張ってて、イイ意味で旧型っぽい感じがあります♪




インパネには明るめのグレーとブラックの2色を使用し、従来の道具感漂う感じからより乗用車ライクな感じになっていますね(*^^)v

そして丸っこくはなっているものの、やはり視界は抜群♪

軽自動車の中でも取り回しは抜群でございます(笑)



シートはいかにも90年代末期のクルマらしい柄…どうもこの時代のシートの配色とかって好きになれません…(苦笑)

穴空きのヘッドレストが特徴。

リアシートもパッと見でペランペランの安っぽい感じじゃないのがイイですね。

そんなJB23ジムニー1型に搭載されるエンジンは1機種のみ…



K6A…直列3気筒660ccツインカムターボ、64馬力、10.8kg-m。

車両重量は約950kgと当時の軽自動車としては重量級ですが、高めのギヤ比と軽々と回るK6Aターボと相まりまして動力性能は十分でございます!



コレに組み合わされるミッションは5速のマニュアルと4速のオートマ。



そして足回りは前後共に3リンク式のリジッドサス。



んでもって当然の如くフレームボディ…さらに四駆システムも本格的なパートタイム式です(*^^)v

ってコトで御存知の通り悪路走破性は抜群でして、歴代ジムニーのモデルライフ中でも十分走破性を誇ります(*^^)v




そして1型では安全装備も充実したのですが…

エアバッグもABSもプリテンショナーもセットオプションだったというトコには時代を感じますね…(^_^.)

正直義務化された現代で何を言ってもムダ…なのかもしれませんが、レスオプションにしてくれてもイイと思う訳です…。

自分は無くてもイイと思ってまして…(苦笑)

エアバッグレスのステアリングフィールを味わっちゃうとたまらんもんがあります♪



装備としては目立ったモノは特段無いのですが、JB23型からは収納が充実してますね♪




グレードは全部で3種類…

最上級グレードで装備充実のXC。

華美ではないもののパワーウインドウやキーレス等、90年代末の快適装備をそれなりに備えたXL。

ビニールシートで快適装備はほぼ皆無…道具感を楽しみたい人のXA。

どれもターボってのがイイですね(*^^)v

自分ならココはジムニーの素の状態から道具として楽しみたいのでXAの5速。

色はシルバーがイイですね(*^^)v

ノーマルで乗るよりもリフトアップして本気なクロカン車にしてみたいなぁ…なんていう夢が膨らみます(笑)

で…このジムニーはココから20年のロングライフを全うし、現行型になりました(*^^)v

現行型の人気はご存知の通り…アレはイイですよね~なんてたってカッコイイ!!

クロカンを所有したコトないので、こんなのもいずれ所有してみたいですねぇ(*^^)v
Posted at 2019/02/09 04:36:48 | コメント(15) | トラックバック(0) | カタログ~スズキ~ | クルマ
2019年01月27日 イイね!

気付けば20年選手ですか…(汗)

どうも(*^^)v

色々用事があるものの、特段クルマに関するネタが無い為、せっせとカタログのアップをしておきます。

もうチョット?(数週間後かな?)にはPHVを使ってとある装備を試そうと思ってますけどね…(笑)

ってコトで今回は…



DE51エブリイ最終型です♪

中学時代の同級生のオヤジさんが乗ってましたね~。

自分も何回は運転しましたが、ミッドシップレイアウトってのもありまして、コレがキビキビとした動きをするんですよね(*^^)v

ってコトでDE51エブリイは3代目エブリイとして1991年にデビューしています♪

歴代唯一のミッドシップレイアウト…そしてバブル全盛期の開発だけありまして、コストの掛かった軽ワンボックスでしたねぇ(*^^)v

しかしながら、その後のバブル崩壊により内外装のアップデートも勿論ありましたが、全体的に装備がやや削られていった感もあります…(^_^.)

まぁコレは当時のどのメーカーのどのクルマも同じでしたけどね…(苦笑)

で…1997年に今回の最終型になります。

今回のカタログは1997年8月のモノになります。



ってコトでジョイポップターボですとフルエアロなのが印象的です♪

ドアサッシ周りもブラックアウトされたりと乗用車然とした感じもありますが、この型までは全車4ナンバーの貨物登録扱いでして、次のモデルから乗用のエブリイワゴンが誕生しましたね(*^^)v



リア周りはバンパーに収められたテールが印象的ですね(*^^)v



で…この最終型でエブリイクラシックが追加されます。

当時の軽自動車はレトロブームでしたからね~(^_^)/

この手の代表格は元々がハウステンボスの構内車で企画されたものの、反響が良くて販売が開始されたサンバーディアスクラシックを筆頭に、アトレークラシック、そしてこのエブリイクラシック。

ブラボーで言えばルート66がこんな感じ??でしたかね。

んでこのエブリイクラシック…ヘッドライトが何気にコレって初期型ではキャリイバンだった頃の丸目ですよね…上手く出来てます♪



インパネは90年代らしく丸みを持ったデザインですね(*^^)v

にしても、メーターパネルにエアコンパネル周辺がどのスズキ車も共通なもんで、どれに乗っても内装の雰囲気は同じような印象になります(笑)



シートで言えばリアシートが印象的。

センターアームレストがあったりして乗用車っぽい感じもありますが、前途の如く4ナンバー。

なので、リアシートのリクライニングやスライド機構は無くて固定。

そしてリアのクォーターガラスにバーが入ります。

そんなDE51エブリイ最終型に搭載されるエンジンは全部で3機種…



F6A…直列3気筒660ccOHC、キャブ、42馬力、5.8kg-m。

NAグレードのマニュアル車がキャブ仕様になります。

スペックの割にはソコソコ走りますよ(*^^)v

F6A…直列3気筒660ccOHC、EPI、50馬力、5.9kg-m。

NAグレードのオートマ車はEPIになります。

馬力は8馬力もアップしてるものの、最高出力発生回転数が6800回転と結構高いっていう…(汗)

んで、3速オートマってのがチトツライ…(苦笑)

F6A…直列3気筒660ccOHCターボ、EPI、64馬力、10.0kg-m。

車重あれどターボならこの手でも結構楽々と走ります(*^^)v

ちなみにNAモデルは12バルブですが、ターボは6バルブだったりします…(汗)

そしてこの型にK6Aの搭載はありませんでしたね…(^_^.)



コレらに組み合わされるミッションが4速と5速マニュアル、そして3速のオートマ。

この最終型のみですが、4駆がセレクタブル4WDという、俗に言うパートタイム4駆になりました♪



足回りはフロントがストラット、リア周りはド・ディオン式です(*^^)v

で…前述の通りミッドシップレイアウトになります(*^^)v

何気に前後重量配分は50:50なんですね…確かに回頭性が良かったですよ♪

ちなみに今回のエブリイの型式はDE51Vなんですが、4駆グレードですとDF51Vになります。



装備としては、当時はサンバーもそうでしたが、エブリイもリアウインドーに中間ストッパーがありましたね~。

まぁ今ではこのクラスでもパワーウインドウなんて当たり前の時代になっちゃいましたけどね…(^_^.)



グレードはクラシックまで入れると全部で8グレード。

一番乗用車感覚のジョイポップターボ、そしてNA版のジョイポップ。

ジョイポップになるとエアロも無くなって大人しい見た目になります。

ジョイポップシリーズは室内がフルトリムになりますね(*^^)v

さらに仕事用って感じで纏めますと、ちょいと贅沢なジョインターボ。

この見た目で64馬力ってのがイイですね(笑)

で、NA版のジョイン。

そしてエアコンはあるけどパワステがないPA。

エアコンもパワステも無いPB。

最廉価のGAは唯一のロールーフグレードになってます(*^^)v

そしてクラシックと。

ボディカラーは各種グレード紹介と一緒に載ってます…見にくいですが…(苦笑)

一応、エブリイ全体としては5色のラインナップになりますね。

この中ですと、自分ならジョイポップターボの5速でブリティッシュグリーンですね♪



さらにホントのモデル末期の98年2月には最後の特別仕様車としてPAリミテッドⅡが追加されてます。

5速で本体価格83万円。


今の価値観で見ますと安いですが、当時の軽としてはチョット高いイメージですね…バンですから(笑)




通常のPAというグレードですとボディカラーは白1色ですが、PAリミテッドⅡでは3色になる上に、室内もシート表皮に豪華なモノが奢られてまして、どちらかと言いますとジョインに近い内容になるようですね(*^^)v



で…このような装備が特別装備になってます!

PAリミテッドⅡと付くからにはⅠもあるようでして、ⅠとⅡの違いはキーレスの有無だそうです(笑)



そういえばこの当時、軽自動車の高速道路での最高速度は80キロでしたね(*^^)v

なんとも時代を感じてしまうトコです。


さて…このエブリイですが、実は最終型でももう20年選手となりました…(汗)

その割には未だに見かけますし、この手の軽箱バン&軽トラは寿命が長いと思いますね(*^^)v

中古車でも価格が下がりにくく、流通しやすいのもあるんでしょうね(*^^)v

後は農家とかが納屋に入れてて使用頻度が低い個体も未だあるようで、中古車でも1万km台なんてまだまだザラに出てきます!

しかしながら、乗用車的に使われたジョイポップターボとかは元々の販売台数も少ないのか、コチラは珍しくなってきてるように思います。

こういう軽箱バンも日本の風土だからこそ生み出てきた1台だと思いますね~(^_^)/
Posted at 2019/01/27 08:24:57 | コメント(10) | トラックバック(0) | カタログ~スズキ~ | クルマ
2018年03月23日 イイね!

フルタイム・ユカイ。



どうも(*^^)v

今回もカタログのアップになりますが、お友達の愛車紹介特集はコレで一旦終了です。

ってコトで…



CR22Sアルトワークス後期です♪

実際にはi/eの5速をチョイ乗りした程度(しかも14年位前)なんで、もうウロ覚えでしか無いけど。

ホント沢山走ってたし、何とも懐かしい1台です♪

軽なのに、チョイと手を入れりゃ2リッタークラスまでステージによってはカモれちゃう…。

ソレがワークス。

とにかく軽さが武器だとこのクルマは思ってます♪

さて…そんなCR22Sアルトワークスは、3代目アルトのスポーツモデルとして、1988年にデビューしています♪

デビュー時は550ccでしたが、モデル途中で軽自動車規格が変更…1990年に中期型へとマイナーチェンジして、その際に新規格化され、660ccになりボディもサイズアップされています。

そして1991年9月に今回の後期型へとマイナーチェンジ…元々特別仕様車だったターボi・eがカタロググレードになると共に、エクステリア、インテリア共に変更されています。

当時のキャッチコピーは…



フルタイム・ユカイ。

ナゼか頭の中にダイヤモンド・ユカイが出て来る訳です(ぇ

で…FOX映画のオープニングモロパクリなデザインで登場した当時のイメージキャラクターは、
ホウレンソウ食うとライザップばりにムキムキになるのと、
逆に細すぎて体調が大丈夫なのか若干心配してしまいそうになる2人組がしてました(爆)

今回は後期の中でも1992年2月のカタログになります♪




モデル途中の新規格化により、ボディが拡大とは書きましたが、実際には前後バンパーを大型化して補っています。

で…この後期でドアハンドルが独特な縦型から、一般的な横型へと変更されています。

自分としては、ワークスの丸目より異型ライトのアルトの顔が好みでして、実際に逆顔面スワップ??してる人も度々見られましたね(笑)

ブログアップの後に追記で…思い出したんですけど、フード上のエアスクープが白化するんですよね…(汗)

アレ…素材の問題と思うけどなんなんでしょ…(苦笑)



そういえばワークスはサイドスカートに専用のエンブレムが付いてて、コレがカッコ良かったんですよね(*^^)v

今こうやってマジマジ見ますと、前後フェンダーもさりげなくブリスター形状になっていたりと中々に凝ってます。



インパネは後期で変更されまして、2DIN対応になりまして、快適性は上がったものの、デザインはドコにでもありそうな地味なモノになってしまったのが残念なトコです…(^_^;)

んでもってデフォッガーとリアワイパーのスイッチがナゼか白化します。

それにしてもこのステアリングが純正ってんだから…凝ってますねぇ…(汗)

実にバブリーです。




シートも、それまで凄く凝ったデザインのシートだったのに、ヘッドレスト一体型のハイバックシートになってしまいました…(汗)

92年なのでバブルが崩壊してるけど、自動車の設計にはソコまで影響が出て無いモノの、少しずつコストダウンしました…なんてのが垣間見えてくる感じがします…(汗)




一方コチラは、後期型でカタロググレードへと昇格したターボi・e。

一応コレでも女性向けです(笑)



コチラの方はシートがもうチョットイイ感じ…ヘッドレスト別体でサイドサポートもガッチリした感じです。


そんなCR22Sアルトワークス後期に搭載されるエンジンは2機種…



F6A…直列3気筒660ccツインカムターボ、64馬力、8.7kg-m。

当時の軽最強と言えるのはコレでしょう(笑)。



水冷式のオイルクーラーも装備されたりと、メカニズムは凝っている上に、当時聞いた話だとタービンがとにかく丈夫で、多少ブーストアップした位じゃ全然行ける…なんて聞いたコトがあります。


F6A…直列3気筒660ccシングルカムターボ、61馬力、9.2kg-m。

ターボi・e専用のエンジン。

自分が運転したのはコレの5速でしたが、コレでも正直十分速いです(笑)



これらに組み合わされるミッションは5速マニュアルと3速オートマなんですが…


まさかの女の子仕様がマニュアルのみ(爆)

うん…スゲェ…(汗)

今じゃありえん…時代を感じます。



で…足回りはスズキの軽では定番の、フロントがストラットでリアがI.T.L。




んでもってブレーキはオプションでABSが付けられるってのが当時としては凄かった面ですね。

確かミラの方はASB(アンチ・スピン・ブレーキ)って言ってましてリア2輪のみのABSだったハズです。




で…エアバッグなんてのも装備出来たりで、安全についても少しずつ考えるようになってきたのもこの時代。

しっかしですよ…新車時にワークスでコレ付けた人は少数派だったハズです…(苦笑)

タダでさえ軽快が命のワークスにステアリング慣性モーメントが確実に重くなるモン付けるだなんて…(汗)

エアバッグの有無でステアフィールは劇的に変化します←コレマジ。

で…装備としては…



やっぱり走りのワークス…何気にテレスコ付けたりして、こういう大事なトコも考えてますね♪




で…軽初のカーナビがある…(汗)!!

さすがにボイスナビゲーションなんてのはまだセルシオでしか無くて(しかも90万した!)。

ソレでも当時は夢の装備…おそらくこのオプションだけで車体の半分位するのではないでしょうか…(苦笑)

CDオートチェンジャーに4スピーカーまでセットなんで結構するハズですよ…(汗)




さらに前期からですが、残照式のタッチライトを装備したりと上級者顔負けの装備まであったりして、この時代のワークスってマジで凄かったんですよね!



んでもってグレードは3種類。

ツインカムターボで2駆のRS/Xに、ツインカムターボで4駆のRS/R。

で、女性仕様のターボi・e。

しかしまぁアレコレ豪華でもRS/Xの5速で650kgしかないってんだから驚きます…(汗)


しかしながら現行のアルトワークスも何と670kg!!

いつの時代になっても軽快なキャラクターを守り続ける姿にはただただ脱帽するしかありません♪

しかも現行も含め、いつの時代もワークスって楽しいんですよねぇ…(笑)

で…この型のワークス…今だったらまだそれなりの価格で手を出せる1台です♪

お手軽に楽しむもヨシ♪

本気でカリカリにするもヨシ♪

社外パーツも多分未だに豊富だと思うし、テイクオフとか色々出してましたからねぇ(笑)

ハチマル&キューマル車入門には最適かと思います♪
Posted at 2018/03/23 05:12:16 | コメント(13) | トラックバック(0) | カタログ~スズキ~ | クルマ
2017年11月11日 イイね!

特別でございます。

どうも(*^^)v

今回もカタログのアップになります…

ってコトで早速ですが…



6代目フロンテ前期 ウィットです♪

懐かしいですねぇ…小学校3、4年の時の担任が後期に乗ってましたね。

後は地元の友人が2カ月位所有してたコトがありまして、1度だけ町内を運転させてもらいました。

まぁ…なんと言いますか、全ての面に置いて平均点。但し当時の。

さて…そんな6代目フロンテは1984年にデビューしています♪

この当時は軽ボンバンのアルトが大ヒットする中、5ナンバー乗用仕様のフロンテもコンスタントに売れてはいましたね(*^^)v

ちなみにフロンテって5ドアが大半なんですが、実は3ドアも凄くレアですがあります(笑)

小学生の頃に1~2回見たコトがあります(*^^)v

さてさて…そんな6代目フロンテのモデルライフにおいて1985年10月に特別仕様車で出てきたのがこのウィット。

もうフツーのフロンテと違って何もかもが特別…限られたVIPの為の車両だと分かるハズです。

カタログも1985年10月のものになります。



まぁ…パッと見で、どっからどう見てもフロンテ。

今見ると凄くシンプルです。

しかし、このシンプルさが特別なのです。

やっぱり特別になると何かと目立ってしまいがちで、気が付くと背後から敵に狙撃される可能性もあります。

フロンテなら特別でも見た目がシンプルなので、大衆に溶け込む為、背後から敵に狙撃される心配がありません。

ちなみに、前期と言っても、ホントに出たてのヤツは、ウインカーレンズがクリアなんですよね(*^^)v

1年位したらアンバーのレンズになってます…なんででしょうか…(汗)



特別仕様なんで、サイドとバックドアにストライプが入ります。

やっぱり特別仕様…念には念を入れておりまして、万が一、フロンテに乗っているという情報が敵にバレて追跡されても、このバックドアストライプがフロンテにはとても見えないようにしています。

だから狙撃されるコト無く目的地へと向かえます。

ちなみにサイドストライプに「FRONTE」と入ってはいますが、横からなら絶対に狙撃されないという、スズキの自信が表れているんだと私は思います。

にしてもタイヤの小さいコト…10インチ(笑)

そう…それも特別仕様だから。

万が一、路上でホイールを破損させても周囲に廃棄された幼児用自転車の車輪を奪い取って代用して敵から逃れる為に10インチにしています。




インパネはアルト同様、直線基調で至って大衆的…しかしながらエアコンパネルだけは先進的なのです。

やっぱりフロンテを運転されるVIPもたまには大衆の気持ちに寄り添いたいと思うものです。

しかしながら、エアコンパネルのように、時代の先を見て行こうという野心家のハートも兼ね備えています。




シートは部分ファブリックのシートでして、まぁ至ってフツーです。

まぁ…コレもカモフラージュでしてね。


そんなフロンテウィットに搭載されるエンジンは1機種のみ…

F5A…直列3気筒550ccOHC、キャブ。

詳しいスペックがコレに出てないのでなんですが、イイトコ30馬力位。

そう、敢えて真のVIPは本来の秘めた力を表に語りません。



コレに4速マニュアルと2速オートマの組み合わせ…っつか2速って…(苦笑)


まぁ…運転したコトあるんで分かりますが非常にトコトコと走って行きます。

どんなに頑張ってもスピード違反をするのが難しい位にトコトコ走ります。

いえ…決してパワーが無いとか、かったるくて遅くてたまらない…とかそういう訳じゃございません。

きっと、スズキの方々が、折角の特別仕様なんだから、ゆっくりと優雅に移動時間を過ごしてもらおうと…そういう粋な配慮です。

オートマが2速なのも、不快なショックをなるべく与えずにスムーズな加速をしていこうという配慮なのです。



で…やっぱり特別仕様…シートも一見フツーと書きましたが、実は回転ドライバーズシートなのです♪

もうお分かりですね…万が一敵に囲まれた時にも、スムーズに脱出を図れる為です。

助手席が回転しないのは、SPが囮として座っている為です。



そしてこのクルマ最大のウリはエアコンが標準装備ということです。

いかなるVIPも年中快適に過ごせる訳です。

プラズマクラスター? ナノイー? なんですかそれ。



しかもオーディオは情報収集に余念が無いVIPの為にAMラジオが装備されているのです。

マークレビンソンやJBLなんて音の質感だなんてのは必要ありません。

乱れた音声の中から的確な情報を探り出せる者こそ、真のVIPだと思います。

昼はラジオ人生相談で、現代社会の問題を鋭く捉え、夜はホークスナイターで明日への鋭気を満たします。




そんなVIPへの特別なフロンテウィットに用意されたボディカラーは1色のみ。

ボディカラーも○○ホワイトなんて言わず、ホワイト。

色なんぞで悩むようではいけません。

真のVIPは白しか選びません。白は平和を象徴する色なのです。




価格は4速マニュアルが69万8000円。オートマが74万1000円。

真のVIPは価格が高ければいい訳ではないのです。

移動手段である自動車にはコレだけの投資で構わないという合理性で裏付けられています。


ソコの貴方も貴女もこの特別なフロンテウィットを検討されてみてはいかがでしょうか??


え??古過ぎて見たコトが無い??


とんでもない。限られたVIPにしか与えられないのですから、お目に掛かれないだけなのです。
Posted at 2017/11/11 17:37:17 | コメント(8) | トラックバック(0) | カタログ~スズキ~ | クルマ

プロフィール

「@(ひろっち) その節は…全く気付きませんでした(爆)実は紆余曲折ありまして、罪ほろぼし?で月の小遣いでカミさんをスシローに連れて行ったトコだったのです(爆)」
何シテル?   07/10 05:14
愛車はC33ローレル、GX71マークⅡ 登場から既に20年を超えてしまったC33ローレルをメインとして活動しています♪ GX71は通勤用。 ロ...

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