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2019年11月03日 イイね!

ゴー!ゴー!コニーちゃん



どうも(^^)v

今回はカタログのアップになるのですが、60年代のカタログ特集もコレで最後になります。

さすがにこんなのはリクエストが来ないだろうと思いまして敢えてアップを…



AF7Vコニー360ライトバン中期です♪

どうやらパッと見た感じでフロントグリルの種類が3種類位あって、調べてみても特段中期という記述は無かったのですが、敢えて今回は中期とさせて頂きます(^O^)

コニー…と言われてもピンときませんし、ポンキッキーズのコニーちゃんのイメージしかありません(爆)

この「コニー」というのは愛知機械工業という、現在でも存在する企業が昔造っていた軽自動車です♪

その中でもこの「コニー360ライトバン」は旧モデルと言える、ジャイアントコニー360の後継モデルとして1962年にデビューしています♪

1963年にはデラックスが追加され、1965年に今回の中期型にマイナーチェンジしております。

ってコトで今回のカタログはハッキリとした発行日は不明ですが、恐らく1965年のモデルになります。



デザインは当時流行していたフラットデッキスタイルを採用していまして、初期型はフードのフラット感が特に強かったんですが、この中期からは若干丸みを帯びました…しかしながらソレでもまだ角ばってますけどね(笑)

で…大体こういうクルマのカタログって外人さんのモデルが出たりと洒落てるもんですが…



なんでこんな険しい顔のオッサンが(爆)

しかも座ってるの純正部品の箱の上(爆)

商品の上に堂々と座ってるカタログなんてありえんだろ(笑)



リアに関しては写真が無くてコレくらいでした…(^-^;

ちなみに最大積載量は2人乗りにして300kg、4人乗りにして200kgです。



インパネは鉄板剥き出しな上に助手席側にアシストグリップの付いた簡素な物。

インパネ下部に申し訳程度に底の浅いトレーが装備されています…(^-^;

シートはパステルグリーンとホワイトのツートンで、バンと考えるとオシャレなカラーリングですよね(^^)v



で…この時代のカタログによくある透視図は軽商用車のコニーにもあるのです♪

ってコトでイラストからも分かるようにアンダーフロアのミッドシップです!

そんなコニー360ライトバンに搭載されるエンジンは1機種のみ。



AE58…空冷水平対向2気筒360㏄、19馬力、2.8kg-m。

潤滑はオイルタンク別体式のドライサンプという非常に凝った仕様です!

360㏄だけど意外とオイル容量ありそうですよね(笑)



なんだろ…この変な感じ(爆)



最高速度は74km/hで、前述の通りアンダーフロアのミッドシップ。

シートを外して点検をします。



また前後席の間にキャブレターの点検口があったりとメンテナンス性には配慮しているようですね♪



コレに組み合わされるミッションは、3速のコラムマニュアルとサキソマットというノークラッチのミッションです。



足回りはフロントがダブルウィッシュボーン。



そしてリアはリーフリジッドという、当時のクルマでは至ってフツーな機構となっています(^^)v



装備としては、横長のメーターにウインカーのランプがついているのですが、左右共用で光る辺りに時代を感じますね…今じゃ絶対ありえない…(苦笑)



そしてヘッドライトレバーは、現在の方式とほぼ同じで非常に扱いやすそうですね(^^)v

この時代はハイビームの切替が足元のスイッチだったり、ウインカーの作動がホーンリングだったりと、車種ごとに違ってましたからねぇ…(^-^;



ボンネットの内部はミッドシップだけありまして非常にスッキリとしたもの。

洗車用具入れたり、チェーン入れたりと汚れ物をいれておくには丁度イイスペースと言えるかもしれません♪



そんなコニー360ライトバンは愛知機械工業の製造、そして愛知機械販売での提供でお送りしました(ぇ

で…このコニー、実はこのカタログが発行されている1965年にはもう日産との業務提携に入ってまして、「日産コニー販売」なんていディーラーもあったようです(^O^)

コレが後にチェリー店になるようですね(^^)v

そして1960年代も後半に入ると愛知機械工業は新型車の開発には消極的になったようでして、ホンダN360等の強力なライバルが誕生していく中、時代に取り残されたままのモデルとなり、1970年に生産終了になっています…(汗)

元々がこのコニー360ライトバンが出る前に販売していたコニーグッピーが大コケした為に、どちらにしろこのクルマが登場する頃の社内はもう存続危機が迫っていたのでしょうね…(汗)

で…日産と業務提携した愛知機械工業は最終的にこのコニー360ライトバンで自社開発を終了し、以降はサニトラやラルゴ等の日産車の生産工場となり、現在はエンジンやミッションを供給する工場として存続しております。

オマケ



このライトバンと同時期にコニー360コーチというリアエンジンのライトバンも出していたのですが、ソレのセダン版として1961年及び62年にこんなコンセプトカーが出ていたようです(^O^)



2ドアセダンなのにコーチというのが違和感ですが…まぁ…SSSクーペと同じなのか!?

この360コーチもライトバンなのにリアエンジンという、積載性に欠けるレイアウトで商業的には失敗したようです…(汗)

技術力はあるのに、市場のニーズに結びつき辛いってトコ…愛知機械工業ととい、プリンスといい、どうも日産グループはこんな感じが多かったんでしょうか??

今見るとデザイン含めシンプルな感じがイイですね(^^)v
Posted at 2019/11/03 19:51:14 | コメント(6) | トラックバック(0) | カタログ~国産その他 | クルマ
2015年08月19日 イイね!

後のセブンイレブンのヤツ。



どうも(*^^)v

今回はカタログなんですが、エコカー特集もコレでラストです~。

さて…今回は超マイナーなコイツです…




アラコ コムスです♪

どうやら、コムスって言ったり、エブリデーコムスなんて書いてたりして、イマイチ正式名称が掴めない1台。

大きい工場なんかで書類運搬用なんかで使われてたりします…実際にソレで見ましたし(笑)

ちなみに2000年5月に登場したEVコミューターになります(^o^)

さて…アラコって言うメーカー…どうもピンと来ない人が多いんじゃないでしょうか??

実は後のトヨタ車体です。

ってコトで列記としたトヨタ系の車種。

実はコレが初代コムスとなってまして、2代目もあります(^o^)

2代目コムスなんてピンと来ませんよね??


けど言われたら見たコトある方多数です(笑)




セブンイレブンのコイツ。

2代目になってようやく…一部ですが、シレっと日の目を浴びてます♪




ってコトで、初代コムスのグレードから言って一番分かりやすいのがこのベーシック。

先日のミツオカのと違って、良くも悪くもトヨタ系…クソマジメで遊び心の無いデザイン。

ネエチャンのメイクがチトきつい…(苦笑)




で…こんなピザ入れるっぽい感じのデリバリータイプもあるんです。




で…こんなロングタイプもある。

ドチラかと言うとロングのが比較的珍しいかな…けど実際に自分が見るのはロングです(ぇ

全長が43cmも長くなる(笑)

それでも2365mmなんですけどね…(^_^;)


にしても…ですよ…




こんなに爽快にネーチャンがドライブする訳が無い(爆)



メカニズムで言いますと、EVだけなんですわ…コレ。


ただ何が凄いって…



世界初のインホイールモーター!!

後2輪駆動ですが、片輪ずつにモーター入ってます…出力は0.29×2kw。

さらにこの手にしては異例の4輪ダブルウィッシュボーンの独立懸架と、見た目以上に機能が凄い!


装備も意外や中々で…



デジパネなんです…コレ…(汗)

さらにクラス初のダイアグノーシス機能(故障自己診断機能)まで付いてまして乗用車さながらです。

スゲェ。




ボディカラーは5色。

ホワイト以外オプションですけどね…(^_^;)




オプションでスノーチェーンまで装着出来る凄いヤツです。

タイヤは転がり抵抗を抑える為、ブリヂストンと共同開発した特注品とやたら凝ってます…(汗)

航続距離は標準ボデーで80km、ロングで90km。

価格も66万5000~81万5000円…。


ぶっちゃけこの当時ですとね…

中古でミゼットⅡ買います…俺なら(爆)


そんなこんなでイマイチヒットしなかった初代ですが、2代目…つまり現行の時代になりましたら、国が超小型モビリティの規格を出したりしているのもあるんでしょう…初代よりかは見ます…。


セブンイレブンで…ですが…(苦笑)

さすがに今となっては15年前の乗り物ですからねぇ…ネタとしてでしか厳しいでしょうね…(^_^;)
Posted at 2015/08/19 03:52:40 | コメント(9) | トラックバック(0) | カタログ~国産その他 | クルマ
2015年08月14日 イイね!

一応エコ??なのか??

どうも(*^^)v

今回はカタログを…

エコカーなのか分かりませんが、一応EVがラインナップされていた為アップします…(苦笑)




ミツオカ マイクロカーシリーズです♪


ドコぞに置いてたり…なんて印象こそあるものの、走ってるトコは目にしたコトないですね…(苦笑)

ただ、福岡県民のローカルネタで申し訳ないですが、「アサデス。」っていう朝の報道番組で、「ピンキー」なんていうスーパー若作りしたオバサンが福岡の色々なお店を生中継で案内するコーナーがありまして、店舗間を移動するのにコレを使ってましたね…(笑)

けど…テレビ見てて思うんですよ…


朝の通勤ラッシュ時の博多や天神の街中をコレで移動してるなんて…

邪魔極まりない…(汗)

そんなマイクロカーシリーズは詳細なデータが無いのでよく分からないのですが、どうやら2001年位に出て、2007年位まで生産していたようですね…(^_^;)

80年代初頭にBUBU501を皮切りにマイクロカーブームを牽引したミツオカが、新たに復活させたのがまさにコレ。



数車種あるのですが、そのメインモデルがMC-1。

簡素ですが、可愛らしいデザインでもありまして、ワンコをイメージしているんだそうですよ…(笑)




基本的には原付を4輪にしただけのような乗り物で、ショートホイールベースも相まって乗り心地は最悪…らしく…(汗)

振動が大きいのもあって、ボディもヒビが入ったりするようです…(汗)




なんとエンジンはミツオカの独自エンジンのようですね!!

MC1E…単気筒横置強制空冷2サイクル、49cc、詳細スペックは不明。

車両重量は160kg以上あるので、明らかなアンダーパワーで全然スピード出ないみたいです…(汗)

コレで都心を走るのはチョット怖い…(汗)



シフトレバーは前進、バック、ニュートラルのシンプルなシステム。



運転席より後ろがフラットになっていて、荷物が置ける、MC-1 Tというモデルもあったようです。

後はEVシリーズですね♪

EVは48Vと72Vの2仕様ありまして、充電は家庭用100Vコンセントで8~12時間…(汗)

3~40km位しか走れないようですが、コレで長距離走るのは無理でしょう。



MC-1 Tの使用例こそありますが、積載重量は30kgと低く、正直ただでさえ遅いのに、積載なんてしたら大変でしょう…(汗)

さらに雨天用のカバーもあるものの、実際のところ、窓が曇ってしょうがないのだそうです…(汗)



ボディカラーは意外とバリエーションが多いのが特徴♪



意外なオプションとしましては、スポーツシートなんてのが…(汗)

スポーツするのか!?

なんて思いますが、コレが意外やスパルタンな乗り心地の為に効果ありという皮肉な結果…(苦笑)



10段階表示のバッテリー残量計もオプションですが、コレは標準化すべきでしょう…(苦笑)


さて…正直日本では趣味での用途意外では余りに実用性に乏しい印象ですが…

実はこのクルマ最大の魅力…



組み立てキットがあるのです!!

しかも組み立てキット専用のK-2というモデルがありまして、コレに関しては、メッサーシュミットのような中々のデザインだったりします♪

但し4輪ですが…(汗)

親子で組み立てたりして、車検証に自分で命名出来たりするそうです…コレが面白そうですよね♪


場所を取らずに面白いものを…ってなったらいいのかもしれませんね(*^^)v


たまにはこんなカタログもいいかと…(笑)
Posted at 2015/08/14 14:49:47 | コメント(11) | トラックバック(0) | カタログ~国産その他 | クルマ
2013年10月31日 イイね!

幻のスポーツカー



ってコトでこんばんは♪

相も変わらずカタログをアップするのです…

えぇ…今回は結局市販されなかった幻のスポーツカー…






ASLガライヤです♪

ハイ…スーパーGTとかをご覧になってた方々は知ってるクルマだと思います♪

幻…と…言いながらも実車はオートサロンで1度見ました(笑)

まぁ…その時にこのカタログを貰ったので、2002年のオートサロンに行かれた方は多分このカタログを持っているハズです♪

さて…このASLガライヤ…知らない人の為に、まずはメーカーから説明させて頂きます(^o^)♪


まずはメーカーはASL(オートバックス・スポーツカー研究所)という、オートバックスセブンの100%子会社が開発していたクルマです。

2002年のオートサロンで一般公開され、約650万円という価格で販売するというアナウンスがあり、実際に予約もあったものの、結局開発が難航し、プロジェクト自体が消滅…

結局、試作車数台のみが登録された幻のスポーツカーとなっています。


名前の由来は、中国・明の時代の盗賊で盗品を貧民に分け与えた「我来也」。日本で開発されたスポーツカーなので、漢字でも書ける車名にした。またエンブレムは南米を中心に生息する個性豊かなハチドリをモチーフとした。←ウィキペディアをそのままコピペした(爆)



ボディはオールアルミ、長さ3775mmに対し、幅は1825mmとかなりのワイド&ローなシルエット。

全高は1185mmとかなり低いです♪



また、ドアはガルウイングで、テールはアルファロメオ147用を流用…全体的に上手く纏まったデザインですね♪

テールがアルファの流用だからか、どことなくイタリアンな雰囲気を出していますね♪



コクピットは非常にシンプル且つ必要最低限。

タイトな感じはロータスエリーゼのような感じにも見えます♪



シートは2脚のバケットシート。

快適性よりも完璧に走り重視ですね!



メーターは如何にも特殊な感じでレーシーなデジパネ。

日本の通常のメーカーですとまず出来ないであろうデザインです♪



まぁ…元々が限定生産で企画されてるようなクルマですから、当然の如くハンドメイド。

ちなみにメカに関する写真とかは全く無かった為、補足しますと、エンジンはP12プリメーラ20Vに搭載されたSR20VEと6速ミッションの組み合わせ。

ちなみにパワーは204馬力でプリメーラの物そのまんま。

それをミッドシップレイアウトという、この手ではお決まりの手法でまさにセオリー通りと言ったトコでしょうか…(笑)

但し、重量が軽くなんと僅か800kg!!

なので、ゼロヨンは13.7秒。

最高速は220キロとのコト。



オマケでステッカーが入ってました…勿体無くて使えません…(^_^;)


さて…結局は販売されなかった訳ですが、もし、販売されていたらコレが売れたか…というと正直ダメでしょうね…(^_^;)

スペックだけで見ちゃうと明らかに価格が高い…ハンドメイドだからしょうが無いのですが…(^_^;)


まぁ…こんなクルマもありますよ…って感じで…(笑)


さて…しばらく続いた珍車・迷車・限定車もコレでひとまず終了…

近日中にまたカタログリクエストします…しばしお待ちを…<(_ _)>
Posted at 2013/10/31 04:00:13 | コメント(9) | トラックバック(0) | カタログ~国産その他 | クルマ

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「@Bikini 後期のレフィナ…排気量は分かりませんが、売れ筋のグレードでしたね」
何シテル?   06/21 20:07
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