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2011年06月30日 イイね!

重たそうなケツ



またまた珍しく現行車のアップだったり…(苦笑)


っつか…全然馴染みが無い…(汗)




コルトプラスです♪

ナゼかわかりませんが、昔から我が家の家系は全然三菱に縁がありません…(汗)

かくいう自分も免許を取って8年11台…一度も三菱車を所有したことがありません。

一時期、5バルブミニカか、最近まで生産されてたミニカバンを買う話もあったのですが、結局その時買ったのはアヴァンツァート…(笑)

あ…そういえば秘書がグランデソでしたね…(苦笑)

とにかく昔から縁がない…嫌いでもないんですけどね…三菱車。

で…今回のカタログのコルトプラス…デビューは2004年。

今から7年前のクルマなのですが、未だに新車で販売しており、今回のブログを書くにあたって調べたところ…


マイナーチェンジすらしてない…(爆)

但し、一部改良やグレード体系の見直しはしているそうな。念の為。


ちなみにベースとなったのはお馴染みコルト。

リコール騒動の後に発表されたクルマで、とにかくマジメをアピールしてましたね…(苦笑)




で…このコルトプラスが初めて出た時に街中で見て思ったのは…


とにかくケツがデカイ…(苦笑)


な~んかずんぐりむっくりで重そうな感じがしましたねぇ…(汗)




写真はライトブルーのメタリックなので、そうそうお尻が重たく見えませんが、白系ですと、膨張色の為に余計お尻が強調され、更に重~く感じます…(苦笑)




インパネは多分ベースのコルトと同じ。

三菱らしい、質実剛健なデザインです♪




シートもパッと見普通。

良く言えばマジメ。悪く言えば特徴が無い。

しかし、何気にシートにはそれなりに使い勝手を考えた工夫がされています♪






助手席シートの座面を跳ねあげて、荷物置きにできます!!


中ブタを開けて深さも変えれます♪

ユースフルシートと言うそうで、確かに助手席に普段人が乗ってるコトなんてそうそう無いですし、確かにコレは便利な機構ですね♪


で…このコルトプラス…

リアが延長されてあるだけありまして、収納能力はそれなりにアップされているはず…










無理矢理じゃね(爆)??


かなりキツキツな感がするんですけど…(苦笑)



で…今回初めて知ったのですが…



コルトプラスにもラリーアートがあったんですね!!





エンジンも高性能!

1500ccターボで147馬力です♪

以前、雑誌の企画で、コルトのラリーアート対R30スカイラインRSターボのゼロヨン対決の企画がありましたが…

コルトが勝ってました…(爆)


史上最強のスカイラインだったのに、ゼロヨンではやっぱり敵わなかったようです…

時代を感じますね…(泣)




ちなみに、ノーマルグレードと違うのはエンジンだけでは無く、足回りも専用。

内装も専用で、シートはバケットになります♪

現在はこのグレードは無いようです。

で…これまた驚いたのですが…




スタンダードもある(爆)


正確にはあったの方が正しい…(苦笑)

生産は2004年と2005年の1年間のみ。


しかし21世紀にスタンダードがあるのが貴重(笑)



最後は珍オプションです…



コレは犬のリードを繋ぐ為のフックだそうです…(笑)

ココに繋ぐか??普通…(苦笑)


っつか…多分両面テープによる貼り付けの可能性アリ。


犬の方が強くて剥がれる可能性アリ…(爆)





ラゲッジミラー…(笑)


トランクに入った愛犬を見る為の鏡らしいですよ…(笑)

セールで買った冷凍食品の様子見もOK(爆)

さてさて…まだ現行で販売されている訳ですが、果たして今後ヒットの兆しはあるのでしょうか??


個人的にはマニア向けと判断します(笑)
Posted at 2011/06/30 04:45:23 | コメント(21) | トラックバック(0) | カタログ~三菱~ | クルマ
2011年06月29日 イイね!

当時は何気に好きでした(笑)



前回から一転…今回は逆に一気にメジャーなクルマですが…

実はコッチの方が自分は詳しく知りません…(苦笑)




初代ヴィッツ後期最終です♪


今回のカタログは2004年5月発行のもので、初代ヴィッツの歴史ではほぼ最終になるモデルです。

実は前期に関してはそれなりに知ってましたが、後期になるとホントにさっぱり…(苦笑)

そんな初代ヴィッツは1999年にデビューしました♪

今では見慣れたこのデザインは当初はとても奇抜且つ大胆に感じたもので、当のトヨタもそれを考慮したのか当時はスターレットと1年位併売していました(笑)

しかし、ヴィッツはトヨタの不安を見事良い意味で裏切り大ヒットモデルになりました!!

イメージカラーにピンクローズメタリックオパールという、独特の淡いピンクを採用したのも、当時は異例で、コレがまた凄いインパクトがありました♪

さらに当時の日本のコンパクトカー市場では5ドアは売れないと言われていたのですが、ヴィッツはまさかの5ドアを全面にアピール…結果はご存知の通り、今の街中のコンパクトカーを見れば明らかです。

コレが出た当時…まだ中学2年だった訳ですが…(笑)

後輩に…「親が車を買い替えるみたいだが、ヴィッツとスターレットってどっちがいいと思いますか?」って聞かれたコトが…

ココで…実はヴィッツと言いました(爆)

だってどう見ても当時のスターレットは明らかにコストダウンの塊でそりゃもう目に見えて安っぽかったのです…(苦笑)

それに比べヴィッツは時代の先を行くデザインで、質感もパッと見は明らかにスターレットより良くなってました…(笑)

後はヴィッツに関して記憶に残ることと言えば、去年の代車ですね…(爆)


サンバイザー献立ヴィッツ(爆)


アレはインパクト大でしたわ…(爆)




さてさて…そんなヴィッツの後期って、実はあの独特のピンクが廃止になってたんですね…(汗)

あれだけ売れてたから、てっきり最後まであるかと思ってましたよ…(苦笑)

ちなみにこのヴィッツをデザインしたのは、ギリシャ人デザイナーのソリティス・コヴォスさんって人らしいです…。




こんなオレンジ??みたいな色もあるんですね!!

実際にこんな色が走ってるの見た事無いです…(苦笑)




しかも後期からLEDテール…(汗)


前期乗りの人は是非とも流用に使えますね♪♪



インパネのデザインも今風で、出た当時は凄く奇抜でした!!

しかも何気にデジパネ(爆)

しかし、このダッシュボードは意外と大きく、視界を遮り、車両の取り廻しがしにくい…(苦笑)





シートは街乗りには十分ですが、長距離はイマイチ…(汗)


で…意外や意外知らない人が多いと思われる…



ベンコラのグレードがあったり…(汗)


実は、会社の人で乗ってる人がいるのですが、それ以外で見た事ありません…(汗)

ペアスタイルという名前の結構希少なグレードだそうで、なかなか無いらしいです。



さらに、クラシック風に仕上げた、クラヴィアというグレードもあります。




走りを求める人には、RSというグレードもあります♪



ノーマルのヴィッツが1000ccと1300ccのラインナップに対し、RSは1500ccで、馬力も110馬力とそれなりにハイパワー!!



シートも専用のバケットが奢られ、スポーティなものに。


しかし…それでも物足りないという人向きに…




RSターボまであります(笑)

まさにヴィッツ版スタタボ(笑)


しかし、販売形式がモデリスタ経由の特殊な販売形式で、通常のカタログモデルとはチョット違います。

エンジンは1500ccのRSのエンジンをベースに、TRDの手により、欧州向けモデルのディーゼルターボ用ユニットと中近東向けモデルの大容量ラジエーターを流用して出力を150馬力にアップされています!!

ただ…ハイオク仕様…(苦笑)



そして、オプションでスパルコのバケットが選べたりと、チョット特殊な仕様ですね…(笑)



どうやら、初代ヴィッツ後期は結構シートにバリエーションや機能があるらしく、一見それほど特徴の無い普通のシートでも…




お買いものシートがあったりします♪

助手席のシートにガードが出て来て、荷物が落ちるのを防ぐようですね♪

なるほど!コレはなかなか便利ですね♪




リアシートもこんな感じで、工夫がされているようです♪


収納や積載方法に工夫が入りだしたのはこの時代からでしょうねぇ~。



さらに、カタログを見ていますと、変わったオプションを発見…(笑)




なんとなくクリスタル(爆)



なんつ~か…

悪趣味な気がする…(苦笑)




おまけ





コレは1997年の東京モーターショーのコンセプトカー…ファンカーゴとファンタイムです。


ファンカーゴは名前の通り、ヴィッツはこのファンタイムが元になったようです。




さらにさらに…




ファンクーペというクーペもありました(笑)

もしコレが発売されていたら、サイノスの後継になっていたのかもしれませんね♪


そういえば最近はこんな感じで手軽に買える、コンパクトクーペが無いのが寂しいですね…(汗)

せめて、サイオンtcを日本で販売するだけでもチョットが違うと思うのですが…(苦笑)
Posted at 2011/06/29 04:28:32 | コメント(21) | トラックバック(0) | カタログ~トヨタ~ | クルマ
2011年06月28日 イイね!

温度差



さてさて…今回もカタログネタなのですが…

マジでマイナー…(汗)

っつか…自分自身も殆ど知らない…(苦笑)

名前と形くらいです…(笑)



いすゞ PAネロです♪












全然馴染みが無ぇ…(汗)

いや…現役当時からこのクルマがあることは知ってたんですよ。

ただ…コレがどんなクルマでどんなグレードでなんて細かいコトなんて全然知りません…(苦笑)

えぇ~登場したのは1990年…今から21年前のクルマです。


大体このクルマは販売方法が変わってまして。

いすゞPAネロなので、勿論生産はいすゞの工場な訳です。



しかし…販売はヤナセ…(汗)


全く持って意味がわからんでしょ??


ルーツはいすゞの名車、ピアッツァになります。

ピアッツァなら知ってる人もそこそこ増えるはずです。

実はアレが当時いすゞとヤナセで買うことが出来まして、ヤナセで販売しているピアッツァには

ピアッツァネロというネーミングで販売されていました♪

で…その後継車がPAネロと…(爆)


で…ジェミニクーペの兄弟車であり、2代目ピアッツァ(コレがまた超マイナー)の弟分…ますますややこしい…(苦笑)

そんなPAネロはマイナーな通り、93年までの3年間で販売されたのは僅かに3000台…(苦笑)

で…このPAネロ…海の向こうアメリカではシボレーによって、ジオ・ストームという名前で売っていました!


で…日本じゃ1,2を争うマイナー車であるPAネロ…


アメリカでは28万台を販売した大ヒット車です…(爆)


温度差激し過ぎ(爆)!!





ハイ…一発でアクの強い外観というのがお分かりでしょう…(笑)

パッと見スタイリッシュですが、日本車に見えない…そしていかにもアメリカ人が好みそうなスタイルです…(笑)


販売元は只でさえ敷居が高く感じるヤナセ…しかもそこでいすゞのクルマを買う…

そりゃ売れるわけがない…(苦笑)





走る、止まる、誘惑する。



曲がらないんでしょうか(爆)?




インパネはこの時代のジェミニと同じで、メーターパネルの周りにワイパー及びヘッドライトスイッチを配置した…通称:サテライトスイッチ

ひと癖あるスイッチで、絶対に慣れないと使いにくい一品です…(汗)





シートも独特のうねりがありますね…(笑)



で…このクルマ1番のクセのある装備…




ニシボリックサス



しかもこのニシボリックサス…ネーミングが漢過ぎ(爆)




西堀さんが開発したから←マジで


こんな安易なネーミングでマジでいいのだろうか…(汗)


このサスはPAネロをはじめ、ジェミニなども採用されています。


で…このニシボリックサス…一種の4WSと考えて頂きたいのですが…

通常の4WSはステアリング操作時に、油圧及び電動モーターで後輪にも前輪のように切れ角を与えることによって、駐車時及び低速時に小回りに旋回出来る機能を与えたり、高速走行時のレーンチェンジにおいて、車両安定性をアップさせようとするのを目的としています。

一方、このニシボリックサスは…

油圧や電動モーターを使わず、自然の力で行おうとしたもの…(爆)

コレが大不評…(爆)

後にはアフターパーツでこの機能を完全に殺し、普通のサスへと戻す…


ニシボリ殺しなるものまで発売される始末…(苦笑)


車両は売れないわ、足は大不評だわで…とにかく散々だった訳です…(汗)


しかし…このクルマには意外なトピックがある訳です…





実は当時1600cc最強だったんです!!

それがこのグレード…イルムシャー160Rです♪




当時最強の1600ccターボ、180馬力のエンジンを搭載!!

それをフルタイム4WDで駆動します♪

ターボ付きですが、当時のライバルであるレビンより、シビックよりスペック上ではハイパワーだったという隠れた実力を持つのです!!




さらに純正レカロ2脚装備!!

何気にステアもモモステだったり…♪



しかし…


ヤナセで売られても誰も気づかない…(苦笑)


まさに悲運なクルマ…(汗)


最終的にいすゞは1993年まで生産し、乗用車生産を中止することになります…(汗)


う~ん…激レアですね…(汗)



最後に…輸出されたジオストームの動画ですが…





多分コレが有名な1台だと思う…(爆)
Posted at 2011/06/28 05:21:39 | コメント(25) | トラックバック(0) | カタログ~いすゞ~ | クルマ
2011年06月27日 イイね!

なんでハイマウントだけ…(苦笑)



ディーラー時代にちょくちょくお客さんでいましたよ…(笑)

自分にとっては印象のある1台です♪



R34スカイライン前期4ドアです♪


コレは出た時のインパクトが強かったんですよね!!

そんなR34スカイラインが出たのは1998年…今からもう13年も前なんですよ…(汗)


それまでのR33がローレルベースのシャシーで余りにも間延びして大きいデザインで不評だったもんですから、このR34ではドライビングボディをテーマにダウンサイジングしつつ、ボディ剛性に重点を置いた、前向きなモデルチェンジだった1台です!!

当時中学2年生。突如テレビのブラウン管にヴァンヘイレンのノリノリの曲(元はキンクスでしたね…)と共に出て来たCMが凄く印象に残りました♪

早速自転車を漕いで、近所のディーラーの前まで見に行ったのですが、試乗車のライトニングイエローの2ドアはかなりインパクトがありました(笑)←当時の2ドアのイメージカラー。なぜかようつべにCMは無い。

丁度出たのが5月の末で、その翌月にテレビ朝日系列であったルマン24時間のテレビ中継(当時は毎年恒例でした♪)の途中のCMでR34のCMがバンバン流れてましたね(笑)

この年のルマンはトヨタがTS020で復帰して、日産はR390で参戦!!

日産なんてわざわざルマン出場の為に事前CMまで流して…(笑)

まだ国産車がギリギリ華やかだった時代です…マジで…(悔)




さてさてそんなR34の4ドア…

2ドアではスカイラインファンとしてはたまらないサーフィンラインの復活!!

そして4ドアにはこれまたファンにはたまらないサプライズ…



GT-Xの復活!!

たかだかグレード名が変わっただけなんですけど、こうゆうさりげないところがたまらんのですよ…(笑)

ちなみにGTとの違いはヘッドライトがキセノンになって、オートライト装備、オーディオがスカイラインサウンドシステムになる位で、そんなに変わらないんですけどね…(苦笑)

ただ、R31~R33まで続いたGTSのグレード名称は残念ながら消えてしまいました…(苦笑)




そしてセダンのイメージカラーはこのアスリートシルバーだった訳ですが、もうひとつソニックシルバーという、これよりやや淡いシルバーもありました。

なんでシルバーだけで2色も設定するのか当時から疑問です…(爆)

さらに、「ボディは力だ」なんて言っておきながら…


ハイマウントの部分が錆びるのはどうかと…(汗)

ホントなんであそこだけあんなに錆びるんでしょうかね…(苦笑)

酷いのなんてトランクパネルにサビの垂れスジが付いてますよ…(苦笑)




そしてなかなかにスポーティなインパネ♪

R33ではなんともとっつぁん臭がしたのですが、丸から角って感じのデザインに。

しかし、走りのクルマというテーマのスカイラインでもメインの写真はオートマなんですね…(汗)




シートはスカイラインらしくスポーティ。

しかしコレと言ってトピックはありません…(苦笑)




さてさて…そんなR34スカイライン…

やはりキャッチコピーの「ボディは力だ」で推している通り、カタログでもエンジンより先にボディの解説が来ています。




そう言えばドライビングボディなんてキャッチコピーもありましたね♪



こんな感じで各所にステーを介してボディ剛性のアップを図っているそうです。





エンジンに関してはR34スカイラインでNEO6化しました♪

RB25DETはついに280PSとなり、R33比30PSアップ…まぁ…実際はシャシダイ計測だと詐欺だとかなんとか…(爆)

トルクも35kgm(マニュアル)。後期でさらにトルクアップ(笑)

1998年でやっと全車ツインカム化されたのもポイントです…(苦笑)



ミッションはATがデュアルマチックM-ATxが採用されたのがポイントですが…

正直特段必要無い…(苦笑)

なんかコレに関しては流行に流されちゃった感がありますね…(汗)




R32の時代から評判のブレーキも、CMでもバンバンアピールしてましたね♪



100→0km3秒を実現!!

当時はよくわかってませんでしたが、CM見ながら…

なんかスゲェ!!らしい…(爆)

位な感じで思ってましたねぇ…(笑)




シャシーも相変わらず、4輪マルチリンク&LSD、4WDは日産お得意のアテーサでアピールしてました♪


そんなスカイライン…オプションでこんなのあるんですね…






ただ…この時点でスポーティじゃないと思う…(爆)


普通は半カバーって言ったら白のレースが定番ですが、まさかこんな赤で来るとは思いませんでしたわ…(笑)

結構レアなオプションかもしれませんね~(爆)


その後、R34は2000年に後期へとマイナーチェンジ。

顔面がかなり変わるのですが、まさかまさかの9か月でV35へとモデルチェンジ…(汗)

実質3年しか生産されてない短命モデルです。


その後のV35はスカイラインと言えどまるっきり違うクルマになったのは皆さんご承知の通り…。

造りは確かに良いクルマ…乗っても全然悪くない…。

寧ろ快適なのですが、個人的には直6までがスカイラインって感じが拭えません…(汗)

なんつ~か日本車特有の汗臭さがあってのスカイラインって感じなんですね…(笑)

GTの本来の意味からするとV35やV36の方がよっぽどGTらしいのですが、優等生過ぎて…(笑)

自分が学生の頃は、免許取って最初はスカイラインなんてのは普通にいたのですが、最近はそういう子…いるんでしょうか…??

チョット寂しいもんがありますね…(苦笑)
Posted at 2011/06/27 01:41:08 | コメント(31) | トラックバック(0) | カタログ~日産~ | クルマ
2011年06月26日 イイね!

らしくないですか(爆)



らしくないのはわかります…(爆)

わかりますけども、積んである順で行くとこうなりました(爆)

相変わらず、愛車ネタは停滞中…(苦笑)

来週辺りからネタが動き出すのでしばらくカタログネタでございます…(笑)

さてさて…そんな今回…




L175Sムーヴ前期です♪


しかし…意外とこのL175系が実は好きでして…(笑)

全然珍しくともなんともなければ、マニアックな車種でも無く…むしろその逆…日本で1,2を争う程バカ売れのクルマです(爆)

そんなL175Sムーヴ前期は2006年に4代目として登場…

最大のライバルは皆さんご存知ワゴンR…。

この手の軽自動車市場では、完全に他のライバルを蚊帳の外へ放り出し、月間販売ランキングの1、2位争いを日々続けていた訳でございます。

ムーヴは初代から3代目までキープコンセプトのまま進化を続け、当時は4代目も安全パイのキープコンセプトで行くと思ってたわけです。

ところが、このL175Sムーヴで一転…従来のコンセプトを放り捨て、スタイリッシュなデザインになりました♪





なかなかコレがカッコイイ(笑)

一方ライバルのワゴンRはこのドル箱市場に躊躇し、フルモデルチェンジでもなかなか思い切ったデザインに出来ない感じが出てるんですよね…(苦笑)

まぁ…スティングレーが勝負って感じでチョット変化球を狙った感じでしょうか(笑)




フロントのピラーはスペース重視のこのクラスにしましては、かなりピラーを寝かせて来たのに対し、リア周りは思いっきり立てて、居住性を犠牲にしないようなデザインに…。




ドアはほぼ90°に開く仕組み。

ナルホドこれなら乗降性はいいわチャイルドシートは付けやすいわで良いコトだらけ(笑)

軽自動車って限られたスペースで作らなくてはいけないからホントに細かいところに気が配られた設計なんですよね♪

普通車は最悪3ナンバーにしちゃえば後はなんとかなりますし…(爆)

最近はそんな感じの車種が多いのが残念…。




インパネはこれまた近未来的♪

ドル箱車にしてはかなり思い切ったデザインで冒険に出ていますねぇ!!

しかし…コレは掃除がしやすいのだろうか…(汗)??

インパネに奥行きがあるクルマは非常に見切りが悪く、掃除が大変…!!

エスティマで学びました(爆)




コレ…マジで室内広いです…(汗)

後ろなんて足組めますわ…(笑)

ナルホド実用性だけを考えればローレルなんてハードトップ要らなくなりますわ…(苦笑)

そりゃ日本人のファミリーカーは軽1台で十分ってなりますわ…(汗)

軽自動車最大の室内長2110mm!!(当時)

しかし、車両サイズは従来モデルと変化無いわけですよ…

だからその分トランクは驚く程に狭い…(爆)

カタログってホントに上手いコト書きますね…(苦笑)

良いコトしか書きませんから…(笑)


そして何気にこのムーヴはコストも結構掛かってる…



こんな感じでトータルコーディネート室内照明があるのです!!


コーディネートはこーでねぇと


なんて言っている自分が恥ずかしくなる27歳…

最近髪の生え際の後退が微妙に気になっております…(爆)




もうね…ステアリングスイッチまで当たり前のように付いちゃってんの。

エアコンの操作もハンドルてピッピ…と。

けどいつも思うわけです…。

エアコンの操作なんて簡単に手が届くトコにあるのに必要なのか(爆)??

まぁ…いいか…(爆)


そして…この装備は結構気になる…




リバース連動リアワイパー!!


コレ絶対便利ですよ♪♪


マジでこんな気配りがたまらん良いわけです!!

けどね…みんなバックモニター見るんだって(爆)




バニティミラーにも照明が付くなんてもうとにかく贅沢…(笑)

最近の軽ってホントに凄いですね…(汗)




トップグレードに用意されるエンジンは従来型まで初代から続く4気筒ターボのJB型だったのですが、このL175Sから3気筒ターボのKF型へ…

しかし、この型はもうNAでも十分に速いです…(汗)

CVT装備のNAでもう十分…アヴァンツァートで登りを走れど追うのがやっと…(汗)

そして燃費もこれまた驚く程にいい…。

マジで卑怯だと思う…(爆)





そして軽初の7エアバッグ…(汗)


今までエアバッグ付いた車なんて所有したことも無いですよ…(爆)




そして前方の車両をレーダーとカメラで判断、状況によりシートベルトを自動的に締め上げるプリクラッシュセーフティシステムに車線逸脱警報なんてのも軽初で装備…(汗)

最近の軽自動車は高いって言いますが、そりゃこれだけ装備したら高くもなりますわ…(苦笑)


そしてオプションでいろいろな物も選択可能♪


しかし…最近はディーラーオプションも凄いことになってますね…




ハイソカーみたいなシートカバーあるんだから…(爆)


しかし、こんなに先進的でも一世代前の型という事実…(汗)

いや…マジで最近の軽は半端ねぇっす…(汗)

で…大事なのはこのL175Sムーヴ…


買いは間違いなく前期(キッパリ!!)


2008年の後期モデルからリーマンショックが影響のコストダウンにより、一気に装備が貧弱化…(苦笑)

外見もいかにも取ってつけた感丸出しのなんとも言えないグリルが付いちゃいます…(汗)

1台を購入して長く乗るというタイプの人には程度の良い前期…タマも多いですし、入手もしやすい…

ただ、現在は震災の影響でこの手の市場価格が一気に上がりましたので、少々価格がこなれてからの購入をオススメします♪

セカンドカーにもなかなかの1台ですね♪


Posted at 2011/06/26 02:20:54 | コメント(18) | トラックバック(0) | カタログ~ダイハツ~ | クルマ

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「@(ひろっち) その節は…全く気付きませんでした(爆)実は紆余曲折ありまして、罪ほろぼし?で月の小遣いでカミさんをスシローに連れて行ったトコだったのです(爆)」
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