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2016年05月31日 イイね!

CGドーロテスト ~世界3大サルーンインプレッション~



通称:門司港ネオクラ2次会と呼ばれているあくまで個人的なオフ会ではあるのだが、

この会場は突如として試乗会にもなるのは毎回参加している関係者にとってはお馴染みの風景である。

例年であれば、その内容をアップしているのだが、今回はコチラにて世界3大サルーンをロードテストしたので、今回はこの内容で第8回ネオクラレポートを締めさせて頂く所存である。



■インドのサルーンは、シーラカンスと共に…



ヒンダスタン アンバサダー

このクルマは、インドで1950年代後半から、2014年まで半世紀以上に渡り、ヒンダスタンモータースというメーカーで生産された国民車である。

しかしながら、生涯収入が低賃金なインドの一般大衆にとってはまさに高嶺の花であり、インドで走っているアンバサダーの大半は政治家の送迎用やパトカー、タクシーである。

1980年代になり、インドにマルチ・スズキの工場が操業を始めると、一般大衆にとって比較的手の届きやすいアルトをベースとした、マルチ800や、キャリイをベースとした、マルチ・バンが発売され普及されたこと、又、1950年代から殆ど改良を施されず、品質もそれなりのアンバサダーは2000年代を迎える頃になると、インド国民からしても最早羨望の的にもならず、シーラカンスとして余生を送り、2014年にひっそりと姿を消した。



このクルマはインド車でこそあるが、元々はイギリスのモーリスオックスフォードをライセンス生産していた為、基本的にはイギリス車である。

それでいて、エンジンはいすゞのフローリアンアスカ用の1800ccガソリンエンジンというややこしい構成になっている。



運転席に座ると、身長167cmの筆者が座った場合、シートスライドを一番前にした状態でも足を精一杯伸ばしてなんとかクラッチペダルを奥まで踏むコトが出来る位にシートとクラッチペダルの位置関係が遠い。

インド人はダルシムばかりなのだろう。

必然的にシートポジションはアップライトな姿勢を取らざるを得なくなるのだが、余裕のヘッドクリアランスなので、その点に問題は感じられなかった。

シートに関しては、寸法、クッション性ともに必要十分で非常に快適だ。



アメニティに関しては無きに等しいが、各席に灰皿が設置されてる辺り、時代を感じる設計である。




さて、走り出そうと思ったものの、サイドブレーキの位置が分からない…(苦笑)

なんとサイドブレーキはシート右側にあるのだった。

そして1速にシフトレバーを入れると、なんと拳がインパネに接触した。

駐車場を出ようとすると、今度はなんと小回りが全く効かない…さらにミラーは鏡面が小さく、また角度的にも悪く、何も見えない。

本当に乗り手を選ぶ。

走り出すとこれまたスピードメーターが中々の物で、体感的には20km位だが、メーターは40kmを指していた。

NV(ノイズ・ヴァイヴレーション)に関しても、やはり設計年時が古いコトもあり、それなりだ。

しかし、乗り心地が非常によく、またどのクルマにも無い、アンバサダーならではの世界観がそこにはある。

確かに現代のクルマと比べれば、何もかもが特殊であり、乗りこなすにはそれなりに一苦労がある。

しかしながら、コレを快適に乗りこなせるようになれば、ソコにはアンバサダーにしか味わうコトが出来ない楽しさや喜びが満ち溢れている。

日本車には無い味…アンバサダーはその点で魅力に溢れた1台であり、またその存在が光る1台だ。


■クラウンはバナナと共に…



トヨタ クラウン フィリピン仕様

パッと見た感じでは、只の130系クラウンセダンの後期である。

この角度から見た違いはグリルの王冠マークがトヨタのIDマークになっているコト位だろう。



しかし、インパネを見た物は左ハンドルというコトに違和感を感じるだろう(笑)

コレは正真正銘のフィリピン仕様のクラウンである。また、日本にこの個体しか無いと思われる。




インパネの各パネル類もパッと見では日本仕様そのものだが、ラジオが現地仕様なので、マトモに聞くコトが可能なのは数チャンネルだけである。




エンジンは3リッターの2JZ-GEなのだが、現地では排ガス規制が緩い為か、O2センサー等のエンジン制御が省かれている。

また、燃料も日本と違い、粗悪ガソリンも多い地域なのであろう、やや圧縮が落とされているように思う。

それ故か、燃料の対応オクタン化もやや低めに設定されているらしい。



早速試乗してみると、国内仕様の2JZ-GEに比べてやや制御が甘いのか、低速トルクが3リッターの割にやや細い傾向にあり、各出力制御もややアバウトなように感じた。

ソレに応じてパワーもやや絞られているようだ。

足回りに関しては、路面が日本より粗い為だろうか…、やや硬く絞られたサスペンションは実にしなやかに、且つフラットに動く。

日本のクラウンは乗り心地に重点を置き過ぎて、ただ柔らかいだけであり、常に漂って動いているようなイメージだが、フィリピン仕様のクラウンは日本仕様の乗り心地の良さを生かしたまま、路面に吸いついているような感覚で走ってくれる。

その分、ハンドリングの正確さが向上しており、ステアリングを切った分だけ素直に鼻先が動き、またリアサスの収まりも良い。

日本仕様のクラウンはこの点でやや応答性でワンテンポ遅れ、ダルな動きを見せる。

日本仕様のクラウンもこのセッティングの方がイイと思ってしまった。

左ハンドルに関しては非常に運転も取り回しも良好で違和感が無い素晴らしい物だったコトも付け加えておこう。


■レンガはただただフツーのレンガだった



ボルボ 740GLE

通称:フライングブロック…空飛ぶレンガなどと呼ばれた時代のボルボである。

このクルマはとにかく頑丈さが取り柄で、メーカーの方向性からして安全性に赴きを置いたメーカーであるのは周知の事実であろう。



現車は直列4気筒2300ccのNAエンジンを搭載したモデルだ。



シートに関しては、とにかくドラポジが自然と決まり、また包んでくれるようなシートで座っているという感覚が無くなる位にイイシート…なのだが、ソレが余りにもフツー過ぎて全く特徴が無い。



特徴が無いのは走り出しても全く同様の答えだった。

ボルボらしくこの時代においてもボディが剛性の塊でミシリという音一つ出てこないとても丈夫なものだ。



速度計には0の数字が無い。

数字の0を発見したインド人が…というより日本人が見ても驚いてしまう(笑)。

低速から2300ccの直列4気筒とは思えない程に十分にトルクフルで、また上までそのまま伸びて行く…が…ソコに楽しさが全く無く、ただただフツーに走って行くのだった。

足回りもコレがまたNVH、応答性、伸び、収まり、とにかくイイコトには間違いないが、ただそれだけでフツーに動き過ぎてソコにクルマが動くコト関しての楽しさやドラマが全く無い。

とにかくクセという物が無く、ソレが全くの自然…精進料理のようなクルマである。



特徴的だったのは空調のスイッチが北欧ならではで、暖かさばかりが強調されている(笑)

とにかくこのクルマは全くクセが無く、全てが自然に動いてくれるのだが、ソコにあるのはただただ無難な世界で楽しみや趣味性が無い。

このクルマはあくまで、合理的な移動手段と捉え、快適にA→B地点に行く為のクルマだと思うのが賢明だろう。

その点においては現代のボルボが世界のメーカーに独自のキャラクターを揺るがされアイディンティティが減少しているコトをこのクルマに乗ると容易に感じるコトが出来る。

冷静沈着で合理的…医者や弁護士に似合いそうなイメージが漂うクルマである。


このように世界の3大サルーンを試乗して分かるのは、どのクルマにもそれぞれの国民性、またキャラクターがあるコトだ。

そのどれもが、良いとも悪いとも思わない、個々の用途や考え方で選ぶものだと改めて感じた次第である。



このような世界を通じてやはり筆者は80年代の日本が生みだしたハイソカーを選んでしまうのである。

ハイソカーが好きだからと言って、ソレばかりに乗っていては、その世界しか知るコトが出来ず、またその良さを再認識出来ず、一種の固定観念ばかりを生んでしまうのではないかと思う。

機会があれば皆さんも自己の世界にばかり目を向けず、一歩違う世界を味わってみればどうだろうか??

ソコで改めて、他の世界の良さを知るコトとなり、また、己の世界の深さを再認識出来るのではないだろうかと思う。
Posted at 2016/05/31 04:06:04 | コメント(7) | トラックバック(0) | インプレッション | クルマ
2016年05月26日 イイね!

ネオクラに行ってきた。



どうも…アップがかなり遅くなりスイマセン…(^_^;)

今回は結構写真多いですが、ネオクラの内容アップです。




ってコトで朝も早よから今回はセフィーロのみでエントリーです(*^^)v


さて…今回は会場で気になったクルマからアップして行きましょう!




ってコトで朝ソッコーで挨拶したH252プレジデント夫婦さんの、ハンドルネームまんまのクルマです(爆)


コチラは何も用意も出来ておりませんのに、いきなり初対面で賄賂…おみやげまで頂きどうもスイマセン…(^_^;)

ちなみに自分は出張で7000万も使いませんし、第三者の厳しい目で見てもらう理由もありません(ぇ

高速有鉛デラックス賞おめでとうございます(*^^)v




この手のイベントでは珍しいこれまた綺麗なL型パジェロ♪

もっとクロカン系が増えてもイイと思いますね(*^^)v




そして、C33はウチがエントリーしなくなったので、皆無だと思ってたんですが、まさかのきんぎんさんが千葉からエントリーしてきました(笑)

去年の奥伊吹で誘惑していた甲斐がありましたし、なんと前日のバーベキューからの参加です(笑)

また、C33は人に運転させ、本人は飛行機で往復するという、新手段も披露してきました(爆)




まさか北九州にいたのか!!

と…驚いたユーノス100!!



生存は100台切ったなんて話も聞いてますが、まさか北九州にいるとはねぇ…(汗)




これまた綺麗な2代目プレリュードの後期♪

昔は沢山いたのに系。




何気にインスパイアも門司港では初めて見ます(*^^)v

本革シート…25エクスクルーシブでしたっけ??




なんと若いオネェチャンが乗ってましたね(*^^)v

そしてコレがまた程度のイイR32ときました♪

このまま末永くお大事に…




おぉ~2代目レオーネの前期!!

しかもボディカラーがイイですね…素晴らしい!!




横に岩崎ひろみ…のモノマネをしたコロッケを乗せてみたいです(ぇ

なんだったか忘れましたが受賞されてました…おめでとうございます(*^^)v




たまさんも横浜よりエントリー…たまさんからも数々の賄賂…おみやげを頂きました(爆)

あ…ホリデーオートBG3年分頂いてます…興味ある人はガレージへどうぞ(笑)




FFミニカのターボ!!

こういうフツーな感じのクルマにときめきます(笑)




レックスはカジたかさんだけのエントリーだけだと思って当日参加したら2人揃って度肝を抜かれた5ドアのスーチャー!!

こんなの何年ぶりに見ただろうか…(汗)




47万円アルトなんてのも…バンパーのサビ具合は当時のアルトってドッチかっていうとビッカビカの個体より寧ろこんな感じ♪

こんな感じの方が当時の雰囲気出てて好きですねぇ♪




このトゥデイはROPPAだったかのフルキット。

当時のKカースペシャルによく広告が出てましたが、実車を見るのは初めて…かも。




おぉぉ…レモンイエローのトゥデイ♪

タダでさえ目立つデザインなのにこの色ですからね~純正で♪




当時ナンバーにライムグリーンツートンの組み合わせが最高な13シルビア前期!




しかもQ'sってのがいかにも当時感が漂います(*^^)v

新車当時はQ'sの方が街中で圧倒的に…ってか販売比率も多かった訳です。

K'sの目撃頻度が増えて行ったのは、2000年以降の話です。




ひらやまさんの81マークⅡ後期。

81マークⅡのエントリーは毎年よくあるんですが…



初めて見た!!サイドウインドウワイパー!!

しかも霧吹きを使用しての作動実演付き(笑)

コレって作動中に窓開けるとキャンセル機能がちゃんと働きます…意外と凝ってます(笑)




街道レーサー道東仕様…フォーカスレーシングご用達になってきた61クレスタも、ツインカム24のフルノーマルとなればこれまた一気にレア度が…(汗)



しかも5速!

3万km位でしたね…ホント綺麗でしたよ♪

そういえば昨日業者オークションにスーパールーセントエクシードのツインカム24、三57ナンバーの12000kmって個体が出てましたね…(汗)

それも新車みたいで、ドコぞのドアエッジに買いなさいと誘惑してたんですが…(爆)




あぁ…すっげぇ懐かしい…(泣)

70カローラの後期…しかも1600GTじゃなくてフツーの1500SEってのがたまらない♪

イトコん家が乗ってました…まさにこのまま…




このイベントに来ていつも思うのは、今定番のハチマル車では無くて、当時売れに売れたけど今じゃ全く見なくなった当時定番のハチマル車ってのが一番素敵に思います(*^^)v

いや…たまらんですよ…このフツーな感じ。




FFコロナなんてのもこれまた見なくなりました…(汗)

後期は垢抜けてますよね…前期の野暮ったい感じもこれまた捨てがたい訳でして…(^_^;)


さて…今回は凄かった…

見た瞬間に体中から色んな汁が出たクルマ…



うわぁ…初代FFファミリア…(泣)

しかも赤の前期1500XGですよ…

もう見れないと思ってた…(泣)

しかも新車みたなコンディション…正直凄過ぎてしばらくその場から動けなくなりました…(汗)




親戚の家もコレの5ドアだったか乗ってましたね~

松田聖子の赤いスイートピーなんて聴きながら乗ったらたまらんでしょうね…。

このイベントでココまでその場から動けなくなる位にたまらんくなったクルマはコレが多分初めてです。

ベクトルは違うけど、もしスタンザFXの前期かバイオレットリベルタ位持って来ないとコレ位に衝撃受けるクルマは出てこないかもしれません…(笑)

ってコトで予想通り今回のグランプリでしたね…いや~コレは受賞して間違いないです(笑)

おめでとうございます(*^^)v


さて…駐車場もアップしておきましょう(笑)



このKP61…ひょっとして山口のくまさんですかね(笑)??

けど会場で会わなかったしなぁ…(汗)




小泉今日子が見たらどんな反応するのかスゲェ気になる1台ですよね(笑)

CM通りのボディカラーのレビューキャンバストップ…

メーター見て驚愕しましたが、52万kmでしたね…スゲェ…。




C32ローレルの前期…メダリストエミネンスとはこれまた珍しい…

なんて思ってたらお初のすっとさんでした(笑)




あぁ…元日産の人間としてはコレはたまらんですね…

U12ブルのSSSアテーサ…え~と多分後期かな。




初めてお客さんのクルマで12カ月点検したのって確かコレですよ…懐かしい…(笑)

1800グレードのウォーターホース交換に泣かされた…もう2度としたくない(笑)




GX60…ってかマークⅡワゴンですよ…コレも珍しい♪




この12クラウンはホイールと車高のバランスとか全体的に纏まってて良かったですね(*^^)v



さて…今回のイベントは、おっちゃんのセフィーロをなんとか仕上げてのエントリー。

実はギャラリーで一家勢ぞろいしまして…(爆)

家族揃うのは妹の結婚式以来でまさかの門司港…(爆)


さらに親戚の兄貴もギャラリーに来てたんですが、両親はギャラリーに来てるのを知らなかったので…

まさかの数10年ぶりの再会…(爆)


なんでココなんだっつの`;:゛;`(;゚;ж;゚; )ブフォォ!!



ネオクラでまさかまさかの一家に親戚に総出ですよ…

そんな中…




まさかの受賞となりました(爆)




親父もこのクルマはコレが見納めになると思ったのでしょうか…写真撮りまくってましたね。

普段はクルマに特段興味も無い親なんですが、やっぱり元々の経緯を知ってるだけに今回は色々思うコトもあったのではないでしょうか…(知らんけど)




そんなこんなで授賞式…

やたらと弄られまくった授賞式(爆)




今回この賞を受賞したのは自分では無くて、セフィーロをこれまで乗って来たオーナーの物です。

自分は出す為にチョットだけ手を入れて会場に持ってきた言わばオーナー代理です。

このクルマから亡きオーナーの人柄を少しは感じて頂けましたでしょうか??


尚、賞品はトロフィーと佐賀牛カレーでした。

佐賀牛カレーの方は、オーナーの闘病生活を数年に渡り看取って来た方に渡して頂くよう、親父に渡しておきました。


今回、セフィーロを引き取る際に自分が描いていたシナリオはパーフェクトに達成されました。


後は大事にしてくれる伝承者をさがすのみです(北斗神拳か??)



さて…次回は門司港ネオクラ2次会…なんですが…

今回は趣向を変えまして、世界3大サルーンの試乗をしたので、比較試乗をレポートします。




コレで車種が分かれば素晴らしい(爆)
Posted at 2016/05/26 22:35:26 | コメント(9) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2016年05月24日 イイね!

ネオクラ前日の話。



どうも(*^^)v

まさか2日連続で削除命令来るとは予想外でした…(汗)


ってコトで今回は全く別の(運営よく見とけよ)14日の土曜日のお話。




この日は時津さんトコで毎度恒例のネオクラ前夜祭!!

ってコトで今話題のセフィーロで買い出しへ…




びっくり市やトライアルで色々買いました(^_-)-☆






さて…毎度お馴染みの会場は時津ボディワークスです(爆)




そういえば…また…またカジたかさんがニューマシンのバモスでやってきたんですけどね…




特注で畳入れてました(爆)

車体より畳のが高く付いたスーパーバモス…(笑)


そんなこんなで色々話してたら…いつも通りの始まり…




着火(爆)


さて…まずは、今回のバーベキューではチョット珍しいイベント…




ワコーズの実演とコラボです(爆)




ベアリングテスターで金属同士を擦れさせて焼き付きの実験。

ソコにワコーズのFVという添加剤を入れると、この焼き付きが一切起こらず、ベアリングが滑らかに回って行くのは驚き(笑)!!




さらにFVを塗った手に硫酸をこぼしても皮膚が大丈夫っていう…(汗)

ハプニングで硫酸がこぼれてアスファルトが溶けたのは驚きましたが…(爆)


その他、リークストッパーやラスペネの実演等面白いものを見せて頂きました(^_-)-☆





さらに毎度恒例のたこ焼き(爆)




出汁の改良でレベルアップです(笑)


毎度思うが、時津さんは本当に板金屋さんなんだろうか…(爆)??



さて…今回は兵庫からやってきたタカシさんが…


乗ってみる??




ってコトで試乗会となり、運転したのはY30セドリック後期♪




グレードはV30ターボブロアムVIPのVIPセレクションⅡです♪




セレクションⅡなんで本革なんですが、コレが超極上!!

新車時の革なのにヒビ割れすらないんですもの…(汗)




リアも勿論パワーシートでまさにVIPです(^_-)-☆




相変わらず、乗ると違和感を感じるのがこの非回転式センターパッドのステアリング。

ダルなハンドリングがいかにもY30♪



セレクションⅡなんで、暗証番号付きキーレスも装備!!





さらにY30と言えばエロランプですね(^o^)

親戚もターボブロアム乗ってたんで懐かしいです♪



さて…そんなこんなでこのY30…チョットフツーのY30と違います…





Y32のVG30DET改ブーストアップ仕様のスリーパー(爆)


推定280馬力…(汗)

下のトルクがとにかく凄くてアメ車のようです…(笑)

オマケにリアサスがリジッドなので、雨の日に1速で全開すると、ホイールスピンし出して止まらないそうでして…(笑)

試しに2速で全開したら、バケモノのように加速していきました…(笑)

オーナー曰く、シーマより速い…そりゃそうでしょ…(^_^.)

ゆったりジェントルに走ると、コレがもう感動モノ♪♪

やっぱりこの時代の日産車…乗ってて感動します(*^^)v





ELボンマスといい、豪華絢爛の極み…

ココまでなりますと、当時は新車で600万はしたそうです…(汗)

当時の我が家にはこんなクルマは最早高嶺の花でして、羨ましいクルマでした…(^_^;)

そんな羨望のクルマを30年経った現在に…しかもこんな極上車に乗れるとは…

いや~良い経験でした(*^^)v




試乗会の後は花火をして…




午前0時まで盛り上がりました(笑)

今回は多めに肉を10kg買いましたがさすがに余りましたね…(汗)

後は年々脂っこいものより、さっぱりとしたものを好むようになってきた気が…(汗)


さて…いよいよ翌日はネオクラ本番ってコトで、気合注入して皆さん解散♪


ってコトで次回はネオクラの模様をアップしますね~(^_-)-☆




素晴らしき人生

素晴らしきバーベキュー
Posted at 2016/05/24 21:36:27 | コメント(13) | トラックバック(0) | しがない休日 | クルマ
2016年05月16日 イイね!

とりあえず速報。

コレから仕事なんでバタバタアップします。

コメントの返信が遅れてましてスイマセン…(汗)





昨日はとうとう本題のネオクラへセフィーロでエントリーしてきました(^_-)-☆






するとですね…





オリジナル賞を受賞しました(^_-)-☆♪



一時は廃車にされそうなクルマでしたが、なんとか必死こいて手間かけた甲斐がありました(笑)

副賞の佐賀牛カレーは、セフィーロの今は亡きオーナーを長年に渡り闘病生活を支えて介護されてた方に渡して頂くように、昨日会場を訪れた親父に渡しておきました。

コレで今回のA31プロジェクトの目標は全て達成することが出来ました。


後は近日中にブログにて購入者を募集致しますので宜しくお願い致します。


オッチャンよかったですね。なんだかんだ言いながら新車の時から所有してたセフィーロが、日の目を浴びて、賞まで貰っちゃいましたよ(笑)

ぶっきらぼうで無愛想なオッチャンではありましたが、多分アッチの世界で喜んでるコトでしょう…(笑)


今回の詳細はまた改めてご報告させて頂きます♪



ではまた!!


Posted at 2016/05/16 14:17:34 | コメント(11) | トラックバック(0) | A31セフィーロ(終) | クルマ
2016年05月11日 イイね!

唯我独走。



どうも(^_-)-☆

今回もセッセコカタログのアップです…相変わらずでスイマセン…(汗)

ってコトで…



S80アトレー前期です♪

後期ならたま~にいますが、前期は今となっては珍しいですね…(^_^;)

ソレこそ昔は沢山走ってました…ナゼだか知りませんが、コレってフロントグリル外したトコにラジエターがあるようで、ナゼかフロントグリルを切り取ってラジエターキャップが見えるようにして走ってた個体がチラホラ走ってました…(苦笑)

そんなにグリルが外しにくいのでしょうか…(汗)!?

そんなS80アトレーは昭和61年に2代目アトレーとしてデビューしています♪

当時の軽1BOXの中でも日本初やクラス初を沢山装備して、普通車顔負けの豪華軽1BOXだったようですね(^_-)-☆

キャッチコピーは…



唯我独走。





そしてCMには何物か分からない黒人女性が登場してきます…誰なんだ一体…(汗)!?

今回のカタログは昭和61年5月のもので、デビュー当時のものです(^_-)-☆




この型のアトレーは前期のこの角目が一番好きですね♪

今見ても分かりやすいスタイルで質感が高いです!



シンプルではあるんですが、面に張りがあって、安っぽく見えません♪

スズキの軽になるとナゼかこの辺りの質感が少々安っぽく…良く言えば軽自動車って感じです。




インパネはエアコン噴出し口の外側にあるダイヤル…コレ自体もベンチレーターみたいです♪

凝ってますね~




シートもハイソカー風味でチョイと豪華なサロンバス風(^_-)-☆

さらにさらに…



軽初の回転対座シートです!!

無駄に凝ってます(笑)




更にフルフラットで車中泊も全然行けますね♪

エコノミークラス症候群もこれだったら関係無いでしょう♪




そんなS80アトレーには2機種のエンジンが搭載されます…

EB型…直列3気筒OHC550ccキャブターボ、ネット46馬力、6.5kg-m。

EB型…直列3気筒OHC550ccキャブレター、ネット30馬力、4.5㎏-m。




コレらに組み合わされるミッションが、4速及び5速のマニュアル、又は3速オートマです。




また、4駆のシステムについては、軽キャブ初のオートフリーホイール機構に、日本初のH→L切り替えフルシンクロと初づくし(笑)




これまたさらにメーカーオプションで、日本初のスーパーデフロックまで装備されます!!


さらに装備も初モノ尽くしでして…(笑)




軽初のコスミックルーフで解放感は抜群です(^_-)-☆

フロントはチルトのみのガラスサンルーフ、リアもガルウイング形態にチルトするガラスルーフがあります…

重心高くなるけど…(爆)




さらにサンシェードもこれまた日本初のスライド&ワンタッチ着脱機能です(笑)


にしても観光バスのような軽ですよ…コレ…




軽初のオートステップまであるんですわ…(汗)


もうどんだけだと…(笑)




んでスライドドアの窓は1BOX日本初のレギュレーター式。

で…全面ブロンズガラスと…(笑)

ココまで初モノが多いのも珍しい…(爆)



日本初のラゲージルームテーブル!!


さらにラゲージルームトランクという最早何がどうトランクでラゲージルームか分からなくなるような名称のものまで(笑)




オプションでPTO発電機まで…


もう別荘かよコレ…と…(苦笑)


なんかもう気合が違う(笑)




グレードは全部で5種類…さらにオプションでホワイトパックも出来ますよ…と…(汗)




で…コレが価格表…

4駆のEXターボコスミックルーフにエアコンを付けます…


なんと141万2000円…(汗)


高い…メッチャ高い…(苦笑)

今の軽の値段から比べると安いですが、当時の金銭価値でこの値段は異様です(笑)


確かに装備が凄くで驚きます…驚きはします…(汗)

しかしながら、軽便だから軽なんです…。

コレじゃ本来の軽というコンセプトからはかけ離れてしまうなぁ…と…(汗)

今で言うとタントカスタムのフルオプション的な感じだと思いますね…当時の目線で見ますと…。


う~ん…スゲェ…ぶっ飛びますね…コレ(笑)

なんでも初モノ尽くし…勢いは感じます(笑)


オマケ




コレは89年のモーターショーのコンセプトカー…ハイゼットダンボです(笑)

確かに考えは面白い…しかし、こんなに頭上空間を高め、重いガラスをこんな高い場所に大きく使って、あくまでコンセプトの域…

だと思ってたら今やこんな感じのスーパーハイトワゴンが溢れ回ってます…(汗)

あれ…好き嫌いは置いといて、アレって物理的に凄い不安定。

便利…なのかもしれませんが、危険なクルマだなぁ…と思ってます。




そんなこんな言ってたら91年のモーターショーにはアトレースーパーハイルーフが出てきます…(汗)

市販を考えたんでしょうか…かなりスタイリングを煮詰めてきました…(汗)

日常域ならまだしも、イザという時の緊急回避とかになると速効で転ぶコンセプト…(汗)

見る分には楽しいんですが…(苦笑)


コレも立派なハチマル車…軽でも高級車でも勢いがありましたねぇ…
Posted at 2016/05/11 20:57:45 | コメント(14) | トラックバック(0) | カタログ~ダイハツ~ | クルマ

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「@(ひろっち) その節は…全く気付きませんでした(爆)実は紆余曲折ありまして、罪ほろぼし?で月の小遣いでカミさんをスシローに連れて行ったトコだったのです(爆)」
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