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2016年06月30日 イイね!

マイルド・スピード



どうも(*^^)v

さて…今のウチにカタログをアップしておきましょう…(^_^;)

ってコトで今回は…



EGシビックフェリオ前期です♪

いやぁ~やっぱりEGシビックは周りが乗ってたから懐かしいですね~イイクルマでした(^o^)

ハッチは数人乗ってたかな…ハッチ乗る人は高確率で本気で走る人。

で…1人はクーペ。当時ワイスピの冒頭シーンで欲しくなって、多額ローン組んで完璧にワイスピ仕様へ♪

んで1台だけ友人にシルバーのフェリオがいました(^o^)

当時のEGシビックは12年オチ位でSiRがひとケタで買えたんですよね(笑)

んで、友人のは当時でも珍しい僅か3万kmでピッカピカの極上車!!

なんでも実家の納屋から爺さんが乗ってたヤツが出てきたんで乗るコトになった…と。

コッチもスポコン系で弄って…あ、10年位前の画像が出てきた(笑)



GTウイングに自作の300発打ちこみフルLEDテール!!

さらに車内はネオン管が20本位入ってました(笑)

んで、確か学生時代はリアウインドウに自作カッティングでデカデカとBOMEXのステッカー貼って。

まぁ…とにかく派手目でワイスピよろしく仕様だった訳です(笑)

そんな時代…2004年だな確か。

ある晩の土曜の夜…当時恒例のトリアスナイトにギャラリーへ。

ギャラリー後に八木山峠を抜けてた時のコトです…その時は自分が前で、当時の愛車だった1台目のワンカムローレルで飛ばす訳でもなく、それなりのペースで登ってたんですよ。

ところが後ろを走る友人のフェリオがどんどん離されて消えて行きます…(汗)

調子が悪いのか??

それとも俺が速いのか(爆)??

合流して友人が行った言葉です…

「速いカラ追いつかねぇよ…(汗)」


なんでか分かりますか??


誰もこのフェリオがDOHC VTECだなんて一言も書いてませんよね(爆)??


実は最下級グレードの1.3ELなんです(笑)


見た目は完璧スポコン仕様だったけど、実は…ってオチです(笑)


まさにマイルド・スピード(爆)


まぁ…ワンカムのローレルも大概登りは遅いので、まさにウサギとカメ…ならぬカメとミミズの競争ってなレベルです(爆)


さて…前置きが超長くなりましたが、そんなEGシビックフェリオがデビューしたのは1991年。

サンバをイメージして開発されたようですね(*^^)v

んで、実は91年のカーオブザイヤー受賞車だったりします♪


CMにはジョディフォスターを起用。

キャッチコピーは…




4人でするスポーツ。


5人乗りじゃねぇの??


なんて思うかもしれませんが、それは後述。




ってコトで、この時代ならではって感じのデザインですね♪

ホントにイイデザインしてまして、フツーのグレードでも結構見た目スポーティ(^_-)-☆




リアはハイデッキなんですが、そういう風に見えないようにデザイン処理されてるのがポイント♪

フィットアリアなんて正直モロでしたからねぇ…同じメーカーとは思えない…(^_^;)




インパネも上部を前傾でデザインして、奥行き感を出して広々感を演出。

エアコンの吹き出し口がコレまた秀逸で、インパネ上部の大きい吹き出し口からも出ます!!

エアコンパネルやオーディオの配置も良く、適度なリーチで届くようになっていますね(^o^)

ただ、灰皿の位置が奥まっていて、少々使いづらそうですかね…(^_^;)




シートはフロントシートのヘッドレストが片持ちで、デザイン的には面白いですが、強度としてはやや怪しい感じも…(汗)

案の定後期で形状変更されてます。

ちなみにコレ5人乗り。




SiRのみ4人乗りなんですよ!!

フロントが専用のバケットなのは勿論、リアシートもなんとバケットなんです♪

フェリオの…しかも1グレードの為だけにココまでやってるってのが凄いです!!

まさにバブリーです♪

ただ、どのグレードにも言えますが、前席アームレストが明らかに後ろに行き過ぎてますね…(汗)


そんなEGシビックフェリオに搭載されるエンジンは…

なんと8機種…(汗)




D15B…直列4気筒1500ccSOHCVTEC、130馬力、14.1kg-m。(VTi)

意外とコレでも結構走ります…シビッククーペとか結構速いんですよ…ホント。

D15B…直列4気筒1500ccSOHCリーンバーンVTEC、94馬力、13.4kg-m。(ETi)

実用域丸無視の超ハイギヤード&ファイナルのカタログで環境をアピールしたいグレード。

んでこれまた実用性丸無視の低抵抗転がり&細すぎるタイヤ。

B16A…直列4気筒1600ccDOHCVTEC、170馬力、16.0kg-m(MTのSiR)

155馬力、15.6kg-m(ATのSiR)

コレぞ本命ですよね…回して楽しい名機ですね(*^^)v♪

D13B…直列4気筒1300ccSOHC、85馬力、10.7kg-m。(EL)

最下級グレードのマイルドスピードエンジン。まさに冒頭のヤツです(笑)

D15B…直列4気筒1500ccSOHC、シングルキャブ、91馬力、12.1kg-m。(ML)

D15B…直列4気筒1500ccSOHC、デュアルキャブ、100馬力、12.8kg-m。(MX)

ZC…直列4気筒1600ccSOHC、デュアルキャブ、105馬力、13.8kg-m。(RTX。4駆)

ZC…直列4気筒1600ccDOHC、130馬力、14.7kg-m。(RT-Si。4駆)

もうエンジン書くだけで疲れる…ラインナップ多過ぎでしょ…(苦笑)



コレに組み合わされるミッションが、5速マニュアルと、3種の4速オートマ。




足回りは4輪ダブルウィッシュボーンなんですが、先代のグランドと違ってストロークを確保してアシの動きが改良されています♪




さらにはクラス初のトラクションコントロールもオプションで選べます♪


装備としては、意外と実用的な物が多く…



この手では、当時としては装備されたのが珍しかった後席用のカップホルダーがあります♪




んで、トランクはダブルリンクヒンジでダンパー付きと、とにかく凝ってます♪

容量は395リッターなんて書いてますが、実はワンダーのセダンがこの前カタログで見たら420リッターなんて書いてたんですが…(苦笑)

多分測定法も同じくVDA法だったような…(汗)



後はオプションで、当時のこのクラスとしては豪華な8スピーカーシステムがあります(^o^)




ボディカラーは全部で6色…なんか今見ますと意外と地味なカラーですね…(^_^;)


さて…そんなEG系シビック…あれ程走ってたのに…(泣)

それどころか今やEKも見ない…(泣)


んで、現行のタイプRなんて正直この時代の手軽に遊べるクルマじゃないし…。

市の、公民の。という意味のシビックからは全くズレたクルマになってるんですよね…クルマの出来不出来は置いといて。


そんな中、つい先日、日本市場にシビックを復活させる…なんてニュースありましたね(^_-)-☆


いや…名前の復活はイイとして、自分達が手軽に目一杯楽しめたあのシビックになって戻ってきてはくれないのだろうか??

やっぱりホントに欲しいのはこんなEG系みたいな手軽で楽しい…しかも安かったシビックなんです…。

正直、今の免許取りたての子達がこんなクルマでクルマ本来の楽しさを実感出来ないってのは実に可哀相な話だと思いますね…

ラグジュアリーやエコだけがクルマの楽しさじゃないってコト…もうチョット実感できる物を作って欲しいですねぇ…


Posted at 2016/06/30 06:05:29 | コメント(27) | トラックバック(0) | カタログ~ホンダ~ | クルマ
2016年06月29日 イイね!

計画は結びつかず…(汗)



どうも(*^^)v

今回はカタログでもアップしときます…ネタがとりあえず尽きたので…(^_^;)

ってコトで…



U13ブルーバード前期です♪

懐かしいですね…ディーラーいた時にチョコチョコ入庫してきてましたね…

勿論ARXばかりですが…(^_^;)

お客さんで、「水温が急に上がりだした…」なんて言われて、フード開けたらラジエターのアッパーホースが外れてる…

のではなくて根元のアッパータンクから折れちゃってたり…(苦笑)

後はエンジンマウントがどれも終了してて、アイドルの振動がハンパねぇの…(汗)

時は2006年位の話…当時15年オチ位でしたから、もうどれもボロボロで解体寸前な個体ばかりでした…(^_^;)

さて、そんなU13ブルーバードは1991年に登場しています♪

セダンのSSS系と、ハードトップのARX(アークス)系の2系統でデビューしまして、CMでも言ってる通りのX2計画を行くハズ…

だったんですが…


ARXはまだしも、尻下がりでアクの強いSSS系は、国内ユーザーからトコトンソッポを向かれ、全然ダメでした…(苦笑)

そういえば、平成7年位でしたかね…親に次期愛車として、後期のSSSリミテッドアテーサを提案したコトがありました…なんせ210馬力のハイパワー…ファミリーカーがコレだったら面白いだろうと。

ところが、コレが当時でも不人気でしたし、ましてやインターネットで中古車を探すなんて想像もつかなかった時代…全然タマが出てきませんでしたね…(汗)

結果として、却下を食らう前に中古のタマが無いというオチとなりました…(苦笑)

ちなみに、今回のカタログは1991年9月のもので、デビュー当初のものになります。




さて、まずはCMの最初に出て来るブルーバードⒶ。

セダンのSSS系モデルですね。

日産としてはコッチを推すつもりだったんでしょうね…北米でもアルティマとして売った位ですから。

個人的にはこのデザイン結構好きなんですが…



やっぱりクセのあるこのケツが日本では全然ダメでした…(苦笑)

レパードJフェリーも同じ。

リアスポが無いとケツ下がり感がX2します…(汗)

ちなみに廉価系グレードのEEX(イーエックス)系もこのモデルです。

EEXとかは営業車や捜査用パトでいましたね~



内装はこの手としては珍しく白系の内装。

インパネの木目調や外装とのギャップで、正直スポーティ感がやや薄いですよね…(^_^;)



シートも正直地味め…(汗)



一方コチラはブルーバードⒷ、ハードトップ系のARXです(*^^)v

やっぱり日本人にはコチラの方がスタイリング的には分かりやすいですよね(笑)



SSSもARXもそうなんですが、設計も登場もバブル全盛期…やっぱりコストはかかってます。




インパネは色合いも木目パネルもARXの方がしっくりきますよね…(^_^;)



シートも変に柄が入って無くてシックな感じでコッチのがいいかなと。




ココでバブリーな感じがするのは、最上級グレードのARX-Zですと、本革シートが標準装備になります!!

ブルーバードで本革が標準…なんとも贅沢ですよね~(^_-)-☆

そんなU13ブルーバード前期に搭載されるエンジンは全部で5機種…



SR20DE…直列4気筒2000ccツインカム、145馬力、18.2kg-m。

一番オーソドックスなエンジン…コレが販売比率的にも大きいでしょう。

SR18DE…直列4気筒1800ccツインカム、125馬力、16.0㎏-m。

コレが次いでフツーなエンジン。

SR20DET…直列4気筒2000ccツインカムターボ、210馬力、28.0kg-m。

最強エンジンですが、タマは少なめです。

SR系は丈夫なエンジンですが、フロントカバーのOリングの耐久性が弱く、5万km位でオイルが漏れてきますね…(汗)

後は横置きは整備性が面倒(特に4駆)。

スターター交換で地獄見ますし、水周りの修理が面倒です…インマニ裏辺りだったかにあるL字のウォーターホースなんて最悪。



GA16DS…直列4気筒1600ccツインカム、電子制御キャブ、97馬力、13.5kg-m。

ややアンダーパワーかなと思われるスペックです。

CD20…直列4気筒2000ccOHCディーゼル、76馬力、13.5kg-m。

エンジンと噴射ポンプでタイベルが2本あります…交換時は両方交換を忘れずに…(^_^;)




これらに搭載されるミッションがOD付き、又は電子制御の4速オートマ、それと5速マニュアル。




足回りはフロントがストラットでリアがパラレルリンク付きストラットです。

リアサスに関してはU12から続くスーパートーコントロール…サスなんですが、当時の記事を見る限りでは、かなりドアンダーなアシだったようですね…(汗)

どんなだったかなぁ…もう覚えてないなぁ…(汗)



また、4駆システムには日産お得意のアテーサを採用しています♪


装備としては、やっぱりバブル…ブルーバードでも凄いです…(汗)



世界初のアクティブノイズコントロール!!

コレはですね、室内に集音用マイクがあって、スピーカーから車内へのこもり音を打ち消す位相の音を出すコトによって室内に静かさを与える…のが売りにはなってるんですが…

どうやらコレも当時としては発展途上だったようで、エンジン音のこもりのみに対応してたものっぽいんですよね…(^_^;)

こもり音とひとつに言いましても、エンジンのノイズもありゃ、路面からの入力によるこもりやロードノイズやら色々な物があるので、実際に全然使い物にならなかったっぽいんですよね…(汗)

自然な感じで静かな訳ではなく、あくまで人工的な静かさ(無響音質的な)ものになるっぽいのも欠点。

日産もこれっきりでこの後は採用されてないと思います。

ホンダが21世紀になってインスパイアで同じようなコトしてますね…コチラの効果は分かりませんが…(^_^;)




それと、S13シルビアから続く、フロントウインドウディスプレイがあったり。

S13の時よりも表示項目が増えているのが特徴です♪




ボディカラーは全グレードで選べる訳じゃないですが、10色のラインナップ。



ちなみにコチラがオプションカタログです(*^^)v



コレはローレルなんかにもありましたが、バイソニックという、バイブレーター式のマッサージ器ですね(^_-)-☆

ただ、装着車を見たコト無いんですが…(苦笑)

お値段取り付け込みの57400円…普通要りませんわな…(苦笑)



シートカバーやフロアマットだけでもこんなに種類があります…(汗)

他には、2000年位までどのクルマでもオプションでありましたが、速度警報装置(いわゆるキンコン)が込み7000円…まぁ…要りませんが…(苦笑)




後は、この時代の日産がやたらと推してたブランド…ナヴァーン(爆)

ナヴァーンのデザインってどれもクセがあるんでどうも好きになれない…(苦笑)




ステアリングやシフトノブも独特なデザインなものの、自分としては純正のままでいいです…(汗)




他にもアタッシュケースやパスケース…




ボールペンやサングラスまで…(^_^;)

果たしてコレをどれ位の人が購入したんでしょうねぇ…(笑)


さて…そんなU13ブルもさすがに最近じゃ滅多に見なくなりましたね…(^_^;)


後期になると、バブルはとうに崩壊し、状況は厳しくなるものの、何を思ったのか2400ccのエンジンを搭載して、ブルーバードで最初で最後の3ナンバー車を出す等、正直迷走しまくった感があります…(^_^;)

今見るとSSSも結構イイデザインしてるんですけどね~和製サーブって感じで。

そのサーブですら歴史に幕が降りる現在ですから、分からない時代になったもんですね…(泣)
Posted at 2016/06/29 06:07:38 | コメント(20) | トラックバック(0) | カタログ~日産~ | クルマ
2016年06月28日 イイね!

GX71リフレッシュ計画in広島♪



どうも(*^^)v

まだ味なプレゼントのCMやってるんでしょうか(笑)??

ガキん頃、じいちゃん家行った時によくテレビでやってたから(この曲が耳に付く)覚えてます(笑)


さて…今回は土曜日の話…




GX71リフレッシュ計画、第3弾…ってな訳で広島まで行くコトにしました(笑)

横にはクルマに全く興味もへったくれもない、俗に言う彼女という人を乗せて行きます。




ってコトでやってきたのはゴリライモさん宅。

今回はフィルム職人にGX71の全ての窓にUVカットの透明フィルムを貼って頂くコトにしました(笑)




ってコトで…職人さんのフィルム貼り…




テキパキと内張りまで外して綺麗に貼って頂いております…

施工中に申し訳ないのですが、一度離脱…

ハチマル広島さんのアルファードに同乗して…



数年ぶりのむさし♪

あぁ~やっぱたまらん美味い!!


広島と言えば、牡蠣やお好み焼きが浮かぶと思いますが、広島行ったら一度はむさしのおにぎり(出来れば持ち帰りの方がオススメ♪)食べてみてください(^_-)-☆

その後、アルファードで広島観光へ…

彼女が一番ビックリしてたのは、街中を一般車と並行して走っていく路面電車でした…コレは意外でした…(^_^;)


さて…そんな広島観光をしてる間に…




※写真:ゴリライモさん提供


各ガラスにフィルムが…



ドンドン貼られて行きます♪




リアのスクリーンも掃除して取り付けて頂いたので、クリアな視界に♪



フロントガラスも大仕事ですが、ドンドン進んでいきます~




ついでにリアバイザーも一度脱着してもらって、新たに付け直し、色ハゲしたボルトまで塗ってもらってます♪



ってコトで…




パッと見では分かりませんが施工完了♪




コレがホントに違います…運転してて直射日光を浴びても全然ヒリヒリしませんし、エアコンの効きが段違いに良くなります!!

クルマに興味の無い彼女が違いに驚き感激してた位(ちなみにこの人はホイールが変わっても気付かない位に興味ないです…つまりソレ位凄い)です。


さて…フィルムが完成したその瞬間…


自分は試乗しに行ってました…(爆)


ってコトで…



F31レパード前期 XS-Ⅱグランドセレクション

ハチマル広島さんがアルファードからレパードに入れ替える際に、ハチマル広島さんの自宅から、ゴリライモさんの家まで運転させて頂きました(笑)



エンジンは同じ日産でもRBとVGではやっぱり違いますね!

V6ならではの低音の濁った感じが印象的です。



ドラポジを取ってみますと…ややアクセルペダルが遠い感じです。

ステアリング、アクセルペダル共に重めで、スペシャリティというよりも、80年代前半の日産車にある硬派なフィール…後期になるとコレがかなり変わってきます。

走り出してRBと違うのは、低速のトルクが太く、スムーズに加速していくと、そのまま2500回転辺りから可変インぺラのジェットターボが作動して、綺麗に加速していきます(*^^)v

足回りはショックが純正の3ウェイASAからカヤバニューSRに換装しているので、前後共に固めで、路面のピッチをゴツゴツ拾って行く感じで、クルージングというよりもスポーティな感じです♪

71と違って印象的なのが液晶デジパネですね♪

レパードならではって感じで、気分が盛り上がります(^o^)




デジタル時計が助手席のインパネにあるのがこれまた特徴的。

実はコレがふたになってて、中に小物入れが装備されています♪



そして当時としては超高級装備だったらAVシステム!



オートカセットチェンジャーもバッチリ動いてました!!カッコイイ!


さて…レパードを試乗した後は71を取りに行って…



お好み焼きを堪能♪

このお店のメニューにあった、キャベツの丸ごとチーズ包みが気になりました…(笑)




その後はマリーナホップに3台で移動♪




ココでもホワイティ(笑)




レパードに…




71に…




ゴリライモさんのハイソ仕様のC32がコレまた綺麗です…何と35000km…(汗)




シャンデリアいいなぁ…ウチのも入れたいなぁ…(笑)


なんて思ってたら、donntakosuさんがセカンドカーで来まして、運転させてもらうコトに…(笑)




ジムニーのリフトアップ仕様です♪

なんでもタービンとインジェクターがJB23用に交換してあるとか…(笑)




クロカンには使いませんが、仕事場が冬期は膝まで埋まる位に雪が積もるトコらしいので、毎日がクロカンのようなものでしょう(笑)




ってコトで運転させて頂きましたが、全体的にローギアードで、回転レスポンスの割にスピードの上がりは穏やか。

かなりリフトアップしている為、目線は丁度立って歩いている時と殆ど変りません(笑)

尚且つリアがリーフのモデルなので、コーナーでアクセルをガバっと開けようもんなら、間違いなく倒れます…(^_^;)

粗面ではピッチングもかなりある上、ステアリングの遊びも大きいので、直線を走るだけでも右往左往跳ねて行きますが、街中での快適性なんてのはジムニーは二の次!!

このクルマの性能の全ては、悪路の為にあるのです♪

冬場の雪道ではとにかく快適らしいです…まさにこれこそ機能美な一台です(*^^)v


その後は…ってかほぼ終始なんですが、広島の方々はクルマの話をしません…

殆どが日常の話題が多く、コレが楽しくてたまりません(笑)

ココには書けない話題ばかりで終始爆笑してました(笑)


そんなこんなしてたら深夜1時近くに…(汗)




あぁ…楽しい時間はあっという間ですね~九州帰るんがメンドイ…(汗)





北九州に帰りついたのは深夜4時半…(汗)


翌日は昼の2時まで爆睡してました…(苦笑)





日曜の夜は、前日のお好み焼き屋で気になった、キャベツのチーズ焼きを、キャベツを丸々一個使って作ってみました(*^^)v


作ったのは自分じゃないけど…(爆)

さすがに2人じゃ全部食べるのが辛かったです…(結局全部食べたけど)



さて…コレでリフレッシュ第3弾が終了。


後は小物を一つリフレッシュ。

もう一つは、天候的にも、梅雨明けじゃないと厳しそうですね…(^_^;)


ってコトで今回はこれにて終了(笑)


広島の方々ありがとうございました(*^^)v
Posted at 2016/06/28 05:55:00 | コメント(14) | トラックバック(0) | GX71マークⅡ | クルマ
2016年06月25日 イイね!

71リフレッシュ計画第2弾(笑)



どうも(*^^)v

さて…先日はアルミをスーパーボルクに交換して、TLアンテナを付けて、ホイールバランスの調整と、第1弾??

ってな感じでリフレッシュしてきましたが、本日は第2弾です♪



ってコトで連日雨で全然洗えません…困ったもんです…(泣)

ワックスなんてとうの前に落ちちゃって水すら弾いてないです…(泣)



そんな中まず注文したのはコチラの部品。




GX71あるあるのレオスタットノブの白化…(汗)

ノブを外してライターで炙ったら多少は結構黒く戻る(実際に交換後外してライターで炙った)ものの、新品は840円位でしたので…(^_^;)


ってコトで…



全然違いますね♪


さて…




お次に注文したのはコチラの部品。

ブロアファンのレジスタです。


ヒーターやエアコンや普通にファンスイッチを入れた際に、ミドルとHIモードは送風するのに、LOモードから風が出ない…

な~んてこの時代のトヨタ車に乗ってる人は体験したコトあるんじゃないでしょうか??


ウチの71も納車時からLOモードで風が出なくて、原因は分かってたんですが、レジスタの場所と、新品が出るのか分からなくて、情けないコトに今日までそのままでした…(苦笑)

ヤフオクで新品が出るものの、5000円と強気だし、ってコトで新品部品調べたら、アッサリと1400円で出てきちゃったという…(苦笑)




ちなみに交換方法はインパネ助手席側のアンダーパネルを外します(ネジ3本)




すると、発煙筒取付部の奥の部分にネジ2本で止められているのがレジスタです。

カプラーを外して(チョット固い)、ネジを2本外して、グラグラ揺らして抜けば外れます。

(写真は外した後)




見事朽ちて細い線が無くなってます…(苦笑)




ココで新品を見てください…





全然違いますね(爆)

ちなみにブロワの風量はマニュアル操作ですと、LO、MID、HIの3モードですが、オートモードですと5段階に風量が自動制御されます。(確か新型車解説書に書いてた)





先程の写真を改めて見ますと、壊れたレジスタは、5本からなるコイル状の抵抗のうち、2本が断線…ってか朽ちてるので、5段階制御のウチ下から2段階がダメってコトです…(苦笑)






交換後は微風がちゃんと出てきて快適になりました(*^^)v


ちなみに今回交換しようと思って断念したのがオートエアピュリのフィルターです。

注文したところ、製廃だったのと、万が一新品が出ても6000円近い強気の価格…(苦笑)


この辺り、最近のクルマのエアコンのクリーンフィルターを切った貼ったすれば流用出来そうな気がしなくも無いですが、どなたか流用出来そうなの知ってる人いないもんですかね??


出来ればポン付けで…(苦笑)



後はもう一つ部品を購入したのですが、それに関しては、まだ準備が出来て無いので、また後日アップします(笑)


さて…明日は第3弾を実施します♪


ではまた。
Posted at 2016/06/25 00:49:53 | コメント(8) | トラックバック(0) | GX71マークⅡ | クルマ
2016年06月22日 イイね!

豪華絢爛1BOX



どうも(*^^)v

今回は久々にカタログをアップします(*^^)v

前回のテーマにやや被る形になりますが、今回はバブル全盛期にデビュー・開発された車です。

次回のテーマに繋がるようなクルマも一部ありますのでよろしくお願いします(笑)


ってコトで…



100系ハイエースワゴン前期です♪

未だに100系ハイエースは見ますが、以前より確実に減ってきましたね…(^_^;)

実は一時期通勤用として探してたコトもあったんですけどね…予算との兼ね合いで辞めました(笑)


さて…そんな100系ハイエースはバブル全盛期の1989年に4代目ハイエースとしてデビューしています♪

まさに時代を反映して、クラウン並みの豪華絢爛な1BOXでして、特にこの前期は今見ても装備が凄いのが特徴です。

今回のカタログは、デビュー2カ月後の1989年10月のものです。



ってコトでコレが最上級グレードのスーパーカスタムリミテッドです♪

特にコイツが凄くて、ツートンのボディカラーに純正アルミにサイドストライプに…ブロンズガラスなんかも採用されて、ハイソカーをそのまま1BOXにした感じなのが見るからに分かります(笑)

ヘッドライトの下にオレンジのウインカーレンズが横一直線に入るのが特徴。




一方、1コ下のグレードになるスーパーカスタムになると、まぁ…フツーなハイエースって感じになりますね(^o^)




内装色がワインレッドというのが、いかにも当時のトヨタのハイソなムードを漂わせています(*^^)v

ステアリング一つ取っても、スーパーカスタムリミテッド専用エンブレムが入るんですから贅沢なもんですよ…(笑)




全長は4615mmと、5ナンバーサイズ目一杯でも無いのに、ハナ先が無いのもあって必要十分に広い室内です♪

2列目、3列目シート全てにアームレストを装備!

厚みたっぷりのシートですね(^o^)



さらに2列目シートは横向きにしたり…対面に出来たり…




3列目シートは、スーパースライドシートというのになってまして、ラゲッジスペースを広々と取るようなアレンジにも出来ます…(汗)



さらに乗降時は2列目シートが回転してウォークイン出来ます…(笑)


にしても動きまくりですな…このシート(爆)




スーパーカスタムのシートは一気にグレードダウンした感じになりますが、フルフラットで広大なベッドのようになるのが特徴です♪



そんな100系ハイエースワゴンに搭載されるエンジンは5種類…



2RZ-E…直列4気筒2400ccシングルカム、120馬力、20.2kg-m。

スーパーカスタムリミテッドに搭載される2400ccのガソリンエンジンですが、1810kgにコレは結構ツライかと…(苦笑)


1RZ-E…直列4気筒2000ccシングルカム、110馬力、17.0kg-m。

と…思ったら2000ccのガソリンの設定もあるんです…(汗)

それもスーパーカスタムリミテッドに…(汗)

いや…絶対地獄でしょコレ…車両重量も同じだし…。

2L-T…直列4気筒2400ccシングルカム、ディーゼルターボ、94馬力、22.0kg-m。

まぁ…普通選ぶならトルク考えてコレでしょう…が…1900kgあるんですよコレ…(汗)

しかも2L-Tって耐久性がやや怪しいエンジン…う~ん…ネックはエンジンか…(汗)


2L…直列4気筒2400ccシングルカム、ディーゼル、85馬力、16.8kg-m。

カスタムとデラックスに設定される、ターボ無しの2400ccディーゼル。

3L…直列4気筒2800ccシングルカム、ディーゼル、91馬力、19.2kg-m。

スーパーカスタムに設定される2800ccディーゼル。まぁ…これなら…(汗)




で…スーパーカスタムリミテッドはオートマしかありません。

で…パワステはトヨタお得意のPPSで、足回りはTEMSが付く…と。

元々TEMS(電子制御サスペンション)は、荷重変化の大きいワンボックスの為に開発されたので、まぁ…いいのですが…(笑)




4駆のモデルは、トランスファーで切り替え出来るパートタイム式です♪


さて…ココから装備…なんですが…とにかく装備が凄いんです…コレ。




まずはオプションで自動車電話…ちゃんとアームレストに収納も出来ます(笑)

バブルならではのステータスって感じで…(笑)




湯沸かしポット(爆)

アイスメーカー付冷温蔵庫(爆)

お湯は沸かせて氷が出来て、更には温めるコトも出来るっていう…

けどさ…

わざわざクルマん中でお湯沸かすか…(汗)??

使わずに手放した人も絶対沢山いたハズだ…(苦笑)



そしてこの手の1BOXには珍しいトノカバーまで…。

使用時にもちゃんとシートがリクライニング出来るっていう念の入れ様…(笑)


さてさて…1BOXには電動カーテン…ココまでは当たり前…



なんとダブルカーテン(笑)

ちゃんとレースのカーテンまで付いてるんですわ…(汗)

で…蛍光灯も3段階の調光式。

もうココまでくれば部屋ですわ…マジで。



で…この時代にしては珍しく、オプションで電動スライドドアも装備出来ます♪


そして広大な??部屋にいるんか知らんけど…



世界初のジョイフルトークシステム!!

1列目と3列目の人がマイクとスピーカーで会話出来ちゃうっていう…(笑)

こんなのハイエースだけだろ??

なんて思ってたら、C25セレナにもインカーホンっていう同じもんがあるわけで…見たコト無いけど(笑)




で…勿論リアには当然の如く、オーバーヘッドデュアルオートエアコンもあるんですが…

どうやらコレが問題らしく、日射センサーとかが、フロントと共用らしいんですよね…(苦笑)

なんで思うように温度調整が行かないようですね…(汗)



後は観光バスさながらの6.5インチの、当時としては先進的な液晶カラーテレビ。

カラオケでもしながら行きますか??


で…運転する側もおもてなしはある訳でして…




パワーイージーアクセスシステムで乗り降りがラクラク♪

けどシートはスライドのみパワーっていう…(苦笑)

E24キャラバンはちゃんとパワーシートなんですけどね…スイッチの位置はともかく。



けどハイエースはオプションでシートヒーター付けれるんですよね…コレはホント便利。



屋根に関しては、ハイエースならではのトリプルムーンルーフとツインムーンルーフが選べます♪




サイドストライプもグレードによって4種類…まさに豪華絢爛なのが100系ハイエースの前期なのです。

中期になると、電動フロントスポイラーとか設定が出来るんですが、それ以外は実質的なコストダウンで結構装備が省かれます…バブル崩壊の影響ですよね…(苦笑)


オマケ




91年のモーターショーにはハイエースがセルシオっぽい感じになった、ハイエースリモが出ています。



どうやら4人乗りになってる代わりに、ミニバーやらレーザーディスクやら、トドメのようにさらにテンコ盛りにしたのがコイツです。

まぁ…コレはさすがにやり過ぎたか、市販はされていません…(苦笑)




しかしながら、コレが市販化されました。

市販時はハイメディックという救急車になったんですが、コレがとんでもない救急車…


なんとセルシオのV8、4リッターが載ってるっていう…(爆)

ハイパワー且つ超フロントヘビーで、放熱性の悪い救急車がバブルの悪乗りで出来ちゃったようなもんです…(苦笑)

一度解体屋で目撃したものの、さすがに部品は取れませんでした…要る物も無いけど…(爆)


さて…そんな100系ハイエースはマイナーチェンジを多々繰り返しつつ、21世紀に突入し、2004年に200系へどフルモデルチェンジします。

一応、200系も乗用登録があったハズ…確かありますね…。

しかしまぁ…内容はほぼバンでして、さすがにこのような豪華絢爛仕様は存在しませんね…(苦笑)


個人的には1BOXでココまでのものを出してもイイと思うんです…200系をアソコまでラグジーに弄る人が多数いるんですから、需要はあると思うんですけどね…(^_^;)

ただ、メーカーサイドから言えば、「それならヴェルファイアのエグゼクティブラウンジを…」

ってコトなんでしょうね…世知辛いもんです…(汗)
Posted at 2016/06/22 21:32:28 | コメント(16) | トラックバック(0) | カタログ~トヨタ~ | クルマ

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