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2017年02月11日 イイね!

3リッター・グレートツインカム



どうも(*^^)v

さて…今回からカタログのアップも新しい特集に入りまして…

久々にハチマル車特集と参ります…この特集がどうやらPV的にも人気あるようです。

ってコトで…まずはメジャーなヤツから行っちゃいます(笑)



10ソアラ後期です♪

今までに前期と中期はアップしましたが、後期のカタログをその後入手しまして、今回アップする運びとなりました(^_-)-☆

実は10ソアラも一度は所有してみたい…なんて思いつつ、未だに縁がありません…(^_^;)

んで、未だもって運転したこともありません…気になります(笑)

そんな10ソアラは1981年にデビューしています♪

当時の日本車では考えられなかったハイパワーに超豪華装備を満載!

さらにはデザインも日本車離れしているとありまして、ソアラは瞬く間に人気車となりました(^_-)-☆

よくよく考えたら、未来から来たような超豪華装備で、尚且つ日本で一番速いだなんていう、相反する要素を両立させたクルマなんて、このソアラぐらいしか無いかと思います♪

そして、1985年にモデル最後のテコ入れとして後期型へとなりました。

俗に言う、シャコタン☆ブギのハジメちゃんが、モデルチェンジしたのが最近一番悲しかったコトと嘆いた、3リッターモデルです(爆)

ちなみにカタログは昭和60年1月のモノです。



誰よりも速く、

誰よりも美しく、

そして誰よりも快適に走りたい。

コレ…個人的には造り手としても非常に分かりやすいコンセプトだったんだと思います(^_-)-☆

トヨタの初期モノは大概ですが、開発側が気合入れてやった車種が多いです…良くも悪くも。



で…やっぱりこの透視図がカッコイイのです♪

そういえば最近のクルマのカタログで透視図載せてるヤツを余り見ませんね…(^_^;)

結構メカメカしてて好きなんですけどね(笑)




後期型でソアラはまた一段と進化し、トップグレードが2800ccから3000ccになったので、グレード名も3.0GTリミテッドになりました(^_-)-☆

後述しますが、エレクトロマルチビジョンを付けると、リアトランクのアンテナが2本になります♪

コレがまた格別でカッコイイですよね(*^^)v



対して、他のグレードはパッと見で大きな変化はありません。

子供の頃はソアラっていうとお金持ちの乗る超高級車…ウチにはとてもとても縁の無いクルマでした…(苦笑)

縁…で思い出しましたが、そういえばトミカのソアラは気合入ってましたね(笑)

実車のマイナーチェンジに合わせてグリルを変えてきますし、サンルーフも開閉式になりましたもの(笑)



インパネ周りで一番印象的なのはやはりメーターに仕組まれたエレクトロマルチビジョンでしょう!

クルマにテレビがあるコトすら贅沢だった時代…純正でメーター内にモニターが仕組まれるだなんて、そりゃもう凄かったと思いますよ!!



さらに内装は本革のシートで豪華の極み♪

ただ、カタログ読んで驚いたんですが、パワーシートの設定が無かったのは意外でした…(^_^;)

そんな10ソアラ後期に搭載されるエンジンは全部で4機種…クーペなのにスゲェ(笑)



6M-GEU…直列6気筒3000ccツインカム、190馬力、26.5kg-m。

通称:3リッター・グレートツインカム

いちいちカッコイイ(爆)

排気量200ccアップにより、馬力も20馬力アップされました(^_-)-☆

ノックコントロールシステムも新採用。

スーパー・グランツーリスモのハートにふさわしい頂点のパワーユニット。

1G-GEU…直列6気筒2000ccツインカム、160馬力、18.5kg-m。

名機1G-GE…下のトルクがRBよりあって乗り易いツインカム(笑)

元々が経済性を考えたエンジンってのもあって燃費もイイです(笑)

新たにエアフローセンサーから、バキュームセンサーになってます♪



M-TEU…直列6気筒2000ccシングルカムターボ、160馬力、23.5kg-m。

1つの車種で、ツインカムかターボか選べるってのが味です♪

インタークーラーには水冷式を採用♪

但し、エンジンとミッションの相性の関係でオートマしかありません。

1G-EU…直列6気筒2000ccシングルカム、130馬力、17.5kg-m。

コチラも新たにバキュームセンサーを採用するコトにより、5馬力アップしてます(笑)

このエンジンも中々バカに出来なくて、意外と速いです…ってか実用域がイイです(笑)




これらに組み合わされるミッションが、2リッターターボを除いて5速マニュアル、又は3リッターにECT4速オートマ、1Gツインカムとターボは2ウェイオーバードライブ付き4速OD付きオートマ。

後は1Gワンカムにオーバードライブ付き4速オートマになってます。

3リッターと1Gツインカムは新たにアンチスクォート機能も搭載されてます♪




足回りは3リッターに自動的に3段階に減衰力が変化するTEMSも装備♪



更にブレーキにはGTリミテッドにリア2輪のみですが、ESCも装備されてます♪

3.0GTはオプション。

また、3リッターはブレーキディスク径が大型化♪


で…装備と言えば、先述の装備が一番のトピック…



世界初、トヨタ・エレクトロ・マルチビジョン

コレの付いたソアラに乗ってみたい(笑)



世界初の情報表示システムと謳うだけあって、当時としては情報量が多く…

タコメーターやシフトポジションの表示は勿論、燃費モニターや、消耗品のメンテナンス表示まで♪

さらには異常があった場合はモニターで警告し、テレビまで見れます!



で…デケェリモコンが付く…しかも有線(爆)

残念ながら?走行中にテレビは見れませんが、パーキングブレーキ線をアース線に落としたり…とかしたんでしょうかね??

それかテレビキットなんてあったんでしょうか??



また、モデル当初から装備されていた、スーパーモニターも健在♪

マルチとダブる機能もあったりするけど…(爆)

やっぱり当時としては凄いですよコレ…(汗)



また、ヘッドライトウォッシャーも当時の高級装備って感じでしたね(^o^)

一度は廃れた装備ですが、最近はまた復活してきています♪

後はソアラの場合、リアワイパーのウォッシャーノズルが2個付いてます(笑)



更にシートには電動式のエアランバーサポートが付いてます♪

71の場合は張り出し位置が低いのが難点ですが、ソアラの場合は3つセットされているので、意外と使えそうな気もしますが…どうなんでしょ…(^_^;)



う~ん…やっぱり10ソアラって今見てもカッコイイですよね~(^_-)-☆

スーパー・グランツーリスモとして、トヨタがいかに気合を入れていたのかがよく分かります!

今チョット後悔してるのは、底値の時に買っとけば良かったなと…(苦笑)

まさかあんなに相場が上がるとは思って無かったもの…(泣)

なんか今のトヨタよりも活気付いてる気がするのは自分だけでしょうか…(汗)

デザインや装備のマンネリ化を若干感じてしまいます…(泣)

新車が売れても爆発的に!!ってヤツが無いのもねぇ…(汗)

そういえば最近はスープラ復活なんて話題もチラホラとネットで囁かれてますね♪

個人的にはコレ…チョット楽しみにしてます(笑)

是非とも日本車の固定概念を払拭するクルマになって欲しいです(*^^)v
Posted at 2017/02/11 04:33:40 | コメント(22) | トラックバック(0) | カタログ~トヨタ~ | クルマ
2017年02月10日 イイね!

ハイパフォーマンスワゴン。



どうも(*^^)v

今回でツーリングワゴン&バンのカタログ特集もラストとなりました…(^_^;)

全然馴染みの無い車種なんですが、行っちゃいましょう…



B7系 アウディ RS4です♪

今回はホントに何をアップするか悩みましてね…(^_^;)

ボルボも考えたんですが、チョットベタかなと思いまして…(苦笑)

んで、最終候補でプジョー307SWと凄く悩んだんですが、アチラはミニバンって感じにも見えたので…(^_^;)

で…このカタログ読んだら、スペックの凄さで驚きまして、こりゃネタに丁度イイとなりました(爆)

ってコトで、アウディRS4のB7系は2006年にデビューしています♪

元を辿れば、アウディA4がベースなんですが、それをアウディ社がハイパフォーマンスに仕上げたモデルでアウディS4というのがあるんですよ(*^^)v

そのS4をベースに、クワトロ社が更に手を加えたのが今回のRS4というのになります!

今回のカタログは2007年2月15日のものになります(珍しく日付まで記載されてる)。



で…コレ、セダンとアバントというツーリングワゴンの2種類がラインナップされてまして、まずはセダンの方から。

今じゃ日本車どころか、世界中で色んなメーカーが真似てしまったフロントフェイス…(汗)

正直この類の大きいグリルが未だに好きになれないんですが、アウディは元祖とあって、やはりカッコイイです♪

全体的にスタイルに調和してますし、コレは個人的に好きですね(^o^)



アウディって実際にそうなんですが、実車を見ても塊感のあるデザインですし、ボディパネル全体の建付けが年々進化していってます…正直日本車が得意だったこの分野が最近は負け気味なのです…(汗)



で…コチラがRS4アバントというツーリングワゴンになります♪

見た目こそ、チョットエアロを纏った感がありますが、ソコまで派手過ぎず、パッと見はそんなに大したコトないようにも見えます。



リアから見てもやや張り出したフェンダーがチョット印象に残る位でしてね(笑)



インパネ周りでは、D字形状のステアリングが目に付きますね(^o^)

さりげないんですが、大人な感じです(笑)



ただ、シートは見た感じからして凄くガッチリした印象のバケットシートが目に付きます♪

そんなRS4のエンジンは1機種のみですが…



BNS…V型8気筒4200ccDOHC、420馬力、43.8kg-m。

凄いなぁ…コリャ…(汗)

レブリミットが8250回転でして、アウディ初の高回転型パワーユニットなんですが、トルクも豊富で、2250回転から7600回転まで最大トルクの90%以上も出ているというフラットトルクな特性も兼ね備えています!!

しかも…

1720kgもあるのに0~100km/hが4.8秒…(汗)

こりゃ速そうです…(汗)

さらに組み合わされるミッションが意外と硬派です…



6速マニュアルのみ(笑)♪

この時代にこの硬派さ…素敵です(笑)



さらに、足回りはダイナミックライドコントロールという、対角線上のショックアブソーバーを油圧配管で結ぶ、トヨタで言う所のREAS的な機構が採用されています(*^^)v



勿論、駆動系もアウディお得意のクワトロシステムを採用♪

フロント40:リア60のトルク配分になっているそうです。

で…コレまた凄いのがブレーキ…



対抗8ポッドキャリパー…(汗)

18インチのドリルドローターとセットです!!

ガツンと止まるんでしょうね…体験したコト無いですが、コレ…マジで凄いと思います。

過去にA5でフルブレーキングしたコトがあるのですが、車体が路面に噛み付くように沈み込んで止まります…アレはマジで感動モノ(笑)

フツーのアウディでさえそれだったのに、RS4は一体どうなるんだろうかと気になるポイントなのです(笑)




ちなみにボディカラーは全部で7色。

シックに乗るのもよし、派手にハイパフォーマンスをアピールするのもこれまたいいですね(^o^)

そして…



値段もやはり性能相応です(爆)

一生買えんなコリャ…(苦笑)


ちなみに、ココ数年で何台か新車のアウディを運転しまして、昨年ですとA4アバントとQ7を乗り回しました(^_-)-☆

正直、それ以前に乗ったアウディより、トータルで進歩してます。

細かいトコで言いますと、先程のボディの建付けは勿論、各パーツの作動時の静かさなんてのは、同クラスの日本車よりいいですね♪

電動テールゲートやインパネから出て来るモニターの作動音が静かで精密です。

後はシートの着座感…特にSUV系のリアシートは日本車に数年前までボロ負けだったのに、最近は凄くイイです…ってか日本車負けてる。

最近の日本車全て…では無いのですが、大半が、今まで優位だった目に見えない部分のクオリティでチョットヤバくなってきましたね…(^_^;)

後は耐久性がどうかってのもあるんですが、この点でリードしてたハズの日本車が最近危うい…(汗)

意外とヒュンダイとキアの韓国系が頑張ってきています。

価格面では…って言っても関税を考えなかったら正直ヤバイかも…(汗)

う~ん…このままじゃ日本車の将来が正直個人的には不安ではありますね…(^_^;)

SUVでもミニバンでもどのジャンルでもイイのですが、もっとときめくような車種を生みだして頂きたい♪

自動運転や燃費ばかりアピールしてたら足元を見失うような不安があります…(^_^;)
Posted at 2017/02/10 05:19:06 | コメント(5) | トラックバック(0) | カタログ~輸入車~ | クルマ
2017年02月09日 イイね!

細か過ぎて伝わらないマニアックなライトバン(爆)

どうも(*^^)v

さて…今回もセッセコとカタログばかりアップしてるオッチャンです…。

お兄ちゃんじゃない…

オッチャン…オッチャンかぁ←まだ根に持ってる。

で…スタコラサッサと…



ジェミネットⅡです♪

知らない人が殆どでしょ…(汗)

まずドコのメーカーかも知らん人が多いかも…(汗)

いすゞです。いすゞなんです。

大体Ⅱってワンはあるのかよ…(汗)??

あるんです。

まぁ…マークⅡはマークⅡしか無いんですけどね…マークⅠって言ったら1円玉ホイールになっちゃうし(爆)

ってコトでジェミネットⅡは1988年にデビューしています♪

え~と…元々ジェミネットという、スズキのカルタスバンをOEMした車種があったんですが、それの生産中止に伴い、スバルからレオーネバンをOEMしてきて、いすゞで販売したのがジェミネットⅡになります。


ジェミネット…だなんて、ドコかのテレビショッピングに似てるような名前なんですが、金利・手数料をいすゞが負担する訳も無く、フツーに販売されてます。

発売開始から30分以内にフリーダイヤルで注文しないと、売り切れになるようなコトも無く、淡々といすゞの営業所でバブル真っ只中に細々と売ってました…えぇ。

主な購入層は、トラックのいすゞだけありまして、土建屋さんが多かったようです(^o^)

レインボーブリッジからジェミネットⅡを転がして今日も現場へセッセコセッセコ測量業務…。



INTELLIGENT BUSINESS CRUISER

横文字使ってシャレオツな感じでアピールはしてるんですが、今日も5時から男のグロンサンを目指して現場へ向かいます。

今回のカタログは、1988年9月のもので、デビュー当初のものになります。




どっから見てもレオーネバンです(爆)

違いと言えば、いすゞのマークとジェミネットⅡのエンブレムが入ってる位で、ホントに違いが無いのです…(苦笑)



実はボディカラーも単色で白のみ。

グレードも2駆か4駆かなだけでモノグレード…実に明確でシンプル(笑)



インパネもまんまレオーネバンです。

違いと言えば、ホーンボタンにいすゞのマークが入ってる位なのです…(^_^;)



シートもバブルだからと言って、とにかく豪華…な訳でも無く、フツーのシートなのです(笑)

そんなジェミネットⅡに搭載されるエンジンは…



EA71…水平対向4気筒1600ccOHV、キャブ、76馬力、12.0kg-m。

エンジンもまんまレオーネバンのモノ…そりゃそうです…OEMですしね…(^_^;)

どうやらシリンダーブロックはオールアルミだそうです(^_-)-☆



で、組み合わされるミッションが、FFは4速マニュアルと3速オートマチック。

4WDは副変速機付きの5速マニュアルです。

ちなみに、ウィキペディアでは、ジェミネットⅡの4WDは副変速機付きでは無いとなってますが、実際にカタログを見ますと、写真の通り副変速機があります(笑)

どうやら、途中で一部改良があったようなので、その時にプッシュボタン付きのパートタイム4WDになってる可能性があります。

そして…チョット個人的に気になったのがこの写真…



ワープロが時代を感じる(爆)

ってかこんな場所にワープロを置いて、一体どの場面でこんな感じになるのか全く見当も付きません…(爆)

それと、レオーネもそうなんですが、サッシュレスドアなんですよね(*^^)v

窓を全開にすると、ライトバンとしては不思議な感じですね(笑)




しかし、こうやって見ると、サブトランクにリアクォーターポケットがあったりと、使い勝手は中々良いようです♪



それと、レオーネはスペアタイヤがエンジンルームにありましたね(^o^)

今ではもう中々お目に掛かれない光景です。



他に珍しいのは、この手でスポットランプ付きルームランプってコトですね(^o^)

使い勝手はどうなんでしょう…(汗)


で…このジェミネットⅡ…何気に93年7月まで販売されたようです(笑)

どうやら残っているのも2ケタ台のようで、見つけたら…

ってかエンブレム無かったらもう分からない(爆)

ただ、ナゼかたまに中古車なんかでヒョコっと出てきたりするのが笑えます(笑)

しかしまぁ…なんでこの名前になったんでしょう…(汗)

ジェミニ…ではなくジェミネット。

う~ん…マニアック過ぎる…(苦笑)
Posted at 2017/02/09 04:31:23 | コメント(14) | トラックバック(0) | カタログ~いすゞ~ | クルマ
2017年02月08日 イイね!

World Wide Wagon.



どうも(*^^)v

今回も毎度の如くカタログをアップします…今年になってからカタログをアップする頻度が高いですね…(^_^;)

完璧にカタログばっかアップするオッサンになって行ってるような気もして、少々不本意では無いのですが…まぁ…致し方ないのかなぁ…(汗)

ってコトで…



BP系アウトバック A型です♪

このクルマ…丁度免許を取った年に出たクルマでして、従来のランカスターとかは個人的に野暮ったいイメージだったんですが、このアウトバックは凄く上質な感じがして好きでしたね~(^_-)-☆

レガシィシリーズの中でもB4やツーリングワゴンよりもこの型はアウトバックが一番デザイン的に大人な雰囲気がしてソコもまた良かったんですよねぇ♪

それでいて、CMが凄く印象的でオシャレな感じでした(*^^)v

敢えて速く走らせるのでは無くて、ゆっくりと走らせているのが特徴的ですし、Take6が歌うTOKIOのオッサンのカバー曲がこれまた凄く響きます(*^^)v

さて…そんなBP系アウトバックは2003年10月にデビューしています♪

レガシィとしては、実のところ2代目のモデル途中からツーリングワゴンをベースに最低地上高をアップし、SUVテイストを盛り込んだ仕様が存在こそしていました。

2代目はグランドワゴンというネーミングで登場し、3代目にモデルチェンジした途端にネーミングがランカスターと変わり、な~んか正直定まってない印象があったんですよね…(^_^;)

で…この4代目のBP系で現在まで続くアウトバックというネーミングになっています。

キャッチコピーは…



World Wide Wagon.

WWW.OUTBACK

なんて行っちゃって、チョット時流に乗ってみました感のするキャッチでもありました(笑)

今回のカタログは2003年10月のもので、デビュー当初のものです。



この手のステーションワゴンでは200mmという、結構高めの地上高を確保しているのが歴代からの特徴でして、この型からやっとデザイン的にも纏まって落ち着いてきたような感じがします。



通常のツーリングワゴンとは違い、張り出したフェンダーフレアがドアパネルが特徴的♪

敢えてイメージカラーにシャンパンゴールドを持ってきたコトで、シックでアダルトな感じに拍車がかかっているとも思います(*^^)v

雰囲気的にも日本車離れした感じがしますよね~とても14年前のクルマとは思えません。



元々レガシィのインパネは歴代質感が高かったのですが、このBP系でもソレを受け継いでいます。



特に室内で洗練された感じがするのが、このアイボリーレザーセレクションの内装です(^_-)-☆

ツーリングワゴンの空間としても絶妙な空気感があると思います♪

そんなベタ褒めなBP系アウトバックA型に搭載されるエンジンは2機種。



EZ30…水平対向6気筒3000ccDOHC、250馬力、31.0kg-m。

敢えて280馬力のスペックを目指すのでは無く、実用域に振ったスペックは、アルシオーネSVXのようなロングツアラー的要素を意識しているのだと思います♪

EJ25…水平対向4気筒2500ccDOHC、165馬力、23.0kg-m。

どうせならココは贅沢にアウトバックのキャラクターを活かしてボクサー6と行きたい所です(笑)



これらに組み合わされるミッションが、3リッターが5速オートマ、2.5リッターが4速オートマになっています。



足回りはフロントがストラットで、リアがマルチリンク。



どのようなメカニズムになっているのかは分かりませんが、セルフレベライザーも装備され、積載時の姿勢確保も考慮されています♪


装備としては…



カーゴルームからスイッチ操作でリアシートが畳める、ワンタッチフォールディング機構や…



3.0Rのみですが、有れば非常に重宝するカーゴファンも装備されてます♪

釣りに出かける人にもイイですし、熱気を逃がすのにも使えそうですね(^o^)



個人的に、もしアウトバックに乗るのであれば、この大型サンルーフは是非付けたい装備ですね♪

コレでアイボリーレザーセレクションだったら正直ときめきます(笑)



それにレガシィと言えばのマッキントッシュのサウンドシステムも選べます(*^^)v



ボディカラーは全部で6種類。

意外なのはツートンカラーにオプション料金が取られないんですよ!!

自分としては、イメージカラーのシャンパンゴールドが一番好きですねぇ♪



インテリアパネルも3種類あるのですが、マッキントッシュオーディオでブラック内装にしないと本アルミパネルにならないのが残念ですね…(^_^;)

質感を考えると、○○調とかよりも本アルミを入れたくなります…年式的にも(笑)

さて…その後、アウトバックは年次改良が加えられながら、2009年にモデルチェンジする訳ですが、正直コレが愕然としまして…(汗)

3600ccはデカ過ぎやしねぇか…(汗)!?


なんか日本市場を見切った感じもして残念な気もしましたね…(^_^;)

で…知らない間に2014年に現行型にモデルチェンジしてたとは全然知りませんでした…(苦笑)

どうやら現行型は2500ccのみと、一気に1100ccも排気量ダウンした上に、折角のボクサー6が廃止になっちゃってたんですね…(泣)

自分がスバル車を所有出来るなら…コレもチョット気になりますねぇ…
Posted at 2017/02/08 05:00:45 | コメント(10) | トラックバック(0) | カタログ~スバル~ | クルマ
2017年02月07日 イイね!

稼げる足の決定VAN



どうも(*^^)v

さて…今週もこのままですと、連日カタログをアップしていく予定です。

ってコトで今回は…



2代目ランサーバン前期です♪

いつの時代も高速道路で追い越し車線を結構な速度でぶち抜いていくヤツ…

それはライトバン(爆)


ヤツらはパワーこそソコソコですが、結構軽いのか、細いタイヤが聞いてるのか、商談に間に合わせる為に全力なのか、やたらと速いです…良くも悪くも…(苦笑)

今でこそ、プロボックスが幅を効かせてますが、昔はソレこそ各社様々なライトバンの設定がありました(*^^)v

そんな中、高速道路で横からブチ抜かれて特に印象的だったのがこのランサーバンです(笑)

あの独特なテールが印象的でして、ランサーバンってったら未だに自分の中じゃコレですよ。

さて、そんな2代目ランサーバンはワゴンモデルと、兄弟車のミラージュバンと共に1985年2月にデビューしています。

先代はなんと12年も販売され、このモデルでは時代の流れでFFになっていますね。

当時のキャッチコピーは…



稼げる足の決定VAN

なんと分かりやすいキャッチフレーズ(笑)

今回のカタログも1985年2月のものでして、まさにデビュー当初のカタログになります。



初期モノのランサーバンは、当時のミラージュ同様にフロントフェンダーのアーチモールまで長く伸びたサイドマーカーが特徴♪

何気にバンでもプレスドアなので、スタイリッシュに見えます。



そしてこのテールのなんと懐かしいコトよ…(笑)

横から抜かれても、一目でランサーバンと分かるんですなコレが(笑)



インパネ周りもバンにしては個性的でして、メーター脇にライトとワイパーのスイッチが出ています。

灰皿も使いやすそうですよね(*^^)v



シートに関しては、この時代の三菱車って、シートスライドのレバーがシート脇にあって凄く使いやすいのが特徴♪

現在では、安全性の問題でこの手のスライドレバーの配置が無くなったのが残念です…(^_^;)

そんな2代目ランサーバン前期に搭載されるエンジンは3種類…。



G15B…直列4気筒1500ccOHC、キャブ、87馬力、12.5kg-m。

G13B…直列4気筒1300ccOHC、キャブ、77馬力、11.0kg-m。

通称:オリオンエンジン。

当時の三菱は各エンジンに銀河系の名前を入れてるのが特徴的です(笑)

スペック的にも、当時のこの排気量じゃ結構出ている方かと思われます。

4D65…直列4気筒1800ccディーゼルOHC、65馬力、11.5kg-m。

通称:シリウスエンジン。

ディーゼルに関しては、コレまた三菱お得意のバランサーシャフトが内蔵されています(*^^)v



それらに組み合わされるのが、5速マニュアルと、1500CGに3速オートマチック。

当時のこの手のバンは殆どがマニュアルで、オートマはかなり希少…。

それが今やバンでもオートマやCVTだけだったりしますから、時代は変わったもんです…(^_^;)



足回りに関しては、フロントがストラットでリアが3リンク。



荷室の大きさとしては、この手のクラスではフツーなのかなぁと。

14インチのブラウン管テレビが6台載ります。

ブラウン管ってのに時代を感じますね(爆)

今では一般家庭でも14インチテレビなんてまず無いでしょう…(苦笑)



使い勝手も考えられてまして、リアシートはシートバック上部のレバー一つで倒れます♪



装備に関しては、この時代のバンですし、大した装備も無いのですが、当時としてはインパネ脇にサングラスが入るボックスを装備してたのは良心的ですね♪




にしてもホントこのテールは個性的ですよ(笑)

今やランサーバンなんてもう全然見なくなりましたね…(汗)

ADバンもカローラバンも昔はソレこそ一杯走ってましたが、今では…意外や海外では現役でしょうね…(爆)

それにしてもライトバンのラインナップがホント減りました…(汗)

今やマトモに作ってるのは2社だけ…その他はADバンのOEMってんですから…(*_*;

その後、ランサーバンは平成4年まで販売され、後継はリベロカーゴになっています。

そのリベロカーゴですら、今では見なくなってきましたけどね…(苦笑)
Posted at 2017/02/07 04:44:27 | コメント(12) | トラックバック(0) | カタログ~三菱~ | クルマ

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「@(ひろっち) その節は…全く気付きませんでした(爆)実は紆余曲折ありまして、罪ほろぼし?で月の小遣いでカミさんをスシローに連れて行ったトコだったのです(爆)」
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