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2017年04月29日 イイね!

いつも、あなたのそばに。



どうも(*^^)v

GWに入りましたが早くも予定が沢山…ほぼ埋まりました…(苦笑)

なんで今のウチに無理矢理カタログをアップしておきます…(^_^;)

ってコトで…



初代フィアットパンダ セリエ2 97年モデルです♪

実は1度乗ってみたいなぁ…と、思いつつ、周りに誰も乗ってないので縁の無いクルマです…(苦笑)

元々は興味の無かったクルマなんですが、ボルト&ナットを読んでから、その個性的なキャラクターに気になる1台となりました(笑)

そういえば、フィアットパンダというと、幼少期に親に録画してもらったカーグラにフィアットパンダのCMが入ってて、ソレが凄く印象に残ってたので、ネットで調べたら出てきました(笑)



このCMソングが耳について離れません(爆)

う~ん…パンダいいなぁ…たまらんなぁ…。

そんなフィアットパンダは1980年にデビュー。

当時のフィアットは深刻な経営難だったようでして、フィアットとしては初めて開発を全て委託したらしいです。

その委託先は鬼才…ジョルジェット・ジウジアーロ率いるイタルデザインだったそうです。

1976年に当時のフィアットの副社長から、「フランス車のような感じ」という言葉を聞いたジウジアーロは、シトロエン2CVをイメージし、バカンスの合間を縫ってまでこのクルマの設計に取り掛かったようですね…コレはジウジアーロとしてはかなり珍しいケースなのだそうです。

で、上記の通り、1980年にデビューして、ヒットしたのはご存知の通り。

86年にはセリエ2として大幅マイナーチェンジをしたのがこのモデルになります。

当時のキャッチコピーは…



いつも、あなたのそばに。

カタログからの抜粋なんですが…

乗る人が車の体温を感じ、友達のようにつきあえる、本物の”ベーシックカー”なのです。

出会いと別れ、友情とケンカ、恋と失恋。

あなたがドラマチックな人生のシーンを迎える時、パンダはいつもそばにいて、いっしょに笑い、泣き、怒ります。




イイコト言うよなぁ…。

パンダを所有すると毎日の生活が楽しくなって来るような気がしてたまりません(*^^)v♪

そして比例するように故障する気もしますが…(爆)

ちなみにカタログは97年6月のものになります。



基本的に、開発と、製造コストを下げる為、全てのガラスは平面ガラス、そして直線的なボディ構成になっています。

しかしながら、この割りきった感じがオシャレに見えます♪




コチラは4X4…つまり4駆のグレードもあります♪

なんでも横置きエンジンベースの4駆としては世界初なんだそうですね(^_-)-☆



インパネのデザインはシンプルながらも斬新…今でも魅力的です!!

完全成形されたインパネでも無いのに凄くオシャレでして、グローブボックスも無く、物はドカンと投げ入れても全然行けちゃうラックなんて今じゃ絶対無理ですね…(^_^;)



初期モノは、ハンモックシートという独特の物でしたが、コレもモデル途中にフツーのシートに換装。

車体の割に大きそうなシートです♪

そんなフィアットパンダ セリエ2に搭載されるエンジンは1機種のみ。



直列4気筒1100ccSOHC、52馬力、8.6kg-m。

FIREエンジンという、全てがロボット生産になったエンジンが搭載されています(^_-)-☆



ミッションは5速マニュアルと、セレクタというグレードに搭載される、スバルより供給されたECVTがあります。

足回りはフロントこそ、ストラットですが、リアはΩアームリジッドという独特の機構…らしいです(笑)


装備としては…




ダブルサンルーフという、折り畳み式のキャンバストップがいいですね(^_-)-☆

屋根いっぱいに大きく開き、解放感は抜群でしょう♪



さらにこの移動式灰皿がたまらない!!

運転席から助手席まで横にスライドさせて使えちゃう灰皿なんて斬新過ぎます♪



後は、4X4に傾斜計は付く位ですかね。




ボディカラーは全部で9色ありまして、鮮やかな色が多いですよね(*^^)v♪


そんなフィアットパンダは1999年まで19年間生産されまして、その後2003年に2代目モデルで名称が復活。

2011年に現行の3代目となったんですが、やっぱり初代の印象が強過ぎて、2代目と3代目はどうもインパクトに欠けちゃいますね…(^_^;)

個人的には今のフィアットはやっぱり500でしょう♪

アレはオシャレですし、見た目も可愛いし…いいなぁ…アレも(笑)

シンプルながらも魅力は満載…カタログ見てるだけでもこんなクルマは楽しいですねぇ(*^^)v
Posted at 2017/04/29 02:26:05 | コメント(8) | トラックバック(0) | カタログ~輸入車~ | クルマ
2017年04月27日 イイね!

7シーターパノラマツーリング



どうも(*^^)v

今のウチにドンドンカタログをアップしておきます…

馴染みが全く無いですが…今回はコレ…



エクシーガ Aタイプです♪

Aタイプとか言うのは他メーカーで言う前期とか中期とかみたいなもんですね…スバルはマイナーチェンジ多いので(笑)

正直自分の周りにエクシーガに乗ってる人もいませんし、乗ったコトも無いので全然ピンと来ません…(苦笑)

そんなエクシーガは2008年6月にデビューしています♪

スバルは元々多人数乗車の車種には余り出しておらず、小型ワンボックスのドミンゴ、オペルザフィーラのOEMとも言えるトラヴィック位でして、本格的に3列のオリジナルのミニバンを出してきたのがこのエクシーガです。

「7シーターパノラマツーリング」というのが開発コンセプトのようでして、大きなガラスルーフを装着出来るのが特徴です。

ちなみにカタログは2008年6月のものでデビュー当初のものになります。



ミニバン…というよりも3列シートのステーションワゴンとも言えなくもないですが、一応当初はミニバンとしていますね(笑)

個人的にはこのサファイアブルーパールというボディカラーが凄く綺麗で好きですね(*^^)v



なんとなくレガシィのテイストを感じるスタイリングですよね~

確かに個性的でイイクルマ…だとは思うのですが、スバル360やスバル1000、初代レガシィ等で起こした革命的なところはそんなに無く、やや保守的に行った感じもしてしまいますね…(^_^;)



インパネもあくまでスバル共通のイメージを残しつつ、無難にソツ無くやっちゃった感も…(^_^;)

決して悪いとは思いませんが、もう一つ飛びぬけたデザインだとより個性的な感じが出たかもしれませんね(^o^)

ただ…久々にスバルが出した多人数乗車の乗用車として考えると、頑張ってる感がしますね(^o^)



何気に一番凄いのはこのインテリアかと思います♪

見た目では狭そうに見えて、ちゃんと3列目が座るように出来ています(^_-)-☆

決して補助席って感じは無く、1列目と2列目で70mm、2列目と3列目で70mmも座面が高くなってまして、シアターレイアウトになっています。

3列目に座っても窮屈では無く、解放感がちゃんと保たれてるって何気に凄いコトです♪




乗降性も悪そうに見えて、Cピラーをかなりの角度で立てている為、そこまで無理の無いように見えますね(^_-)-☆


そんなエクシーガAタイプに搭載されるエンジンは2機種…



・EJ20…水平対向4気筒2000ccDOHCインタークーラーターボ、225馬力、33.2kg-m。

・EJ20…水平対向4気筒2000ccDOHC、148馬力、19.5kg-m。




これらに組み合わされるミッションが、ターボは5速オートマ、NAは4速オートマになっています。




足回りはフロントがストラット、リアがダブルウィッシュボーン。


いかにも飛ばす…って感じで無くて、クルージングやツーリングを楽しむような感じになっているのかと…思います…多分(笑)


装備としては…



やはり解放感ある、パノラミックガラスルーフでしょう♪

コレで紅葉を見に行ったりなんてしたら最高でしょうね(^_-)-☆


後は、時代にあった無難な装備がソツなく付いてるって感じでしょうか(*^^)v




グレードは全部で4種類…なんですが…

なんと一番安いグレードは200万切ってます…かなりお得感高いですよね!!



ボディカラーは全部で8色…やはりサファイアブルーパールが気になる…(笑)


オマケ



元々かなりの昔から、スバルはこの手のミニバンを作りたかったようで、95年のモーターショーにはアルファエクシーガというコンセプトカーを出してます♪

この時は3リッターのボクサー6…ほぼSVXのエンジンままですね(笑)



その後、97年にはエクシーガという、そのまんまのコンセプトカーを出してます♪


スバルとしては出したかったミニバンが10数年越しでやっと出せたって感じだったんでしょうね(^_-)-☆

そんなエクシーガ…まさかまさかの2015年に大幅な改良をして、車名自体もクロスオーバー7になっています…(汗)

なんかスバル1000がマイナーチェンジでff-1になった時みたいですね…(笑)
Posted at 2017/04/27 21:16:36 | コメント(9) | トラックバック(0) | カタログ~スバル~ | クルマ
2017年04月26日 イイね!

横丁小町。



どうも(*^^)v

今日もせっせとカタログでもアップしときます…

ってコトで今回は…



3代目セルボです♪

うんうん…ありました…ありましたよねこんなの。

正直売れてないから、結構当時でもマイナーなイメージのクルマでしたね…(^_^;)

パッと見でフロント周りがアルトだから、興味無い人にはチョット変わったアルトに位しか見えないのもあるでしょう…(^_^;)

ってコトで、3代目セルボは1988年にデビューしています♪

どっちかっていうと、有名なのは車体よりもCMかもしれませんね…

キャッチコピーは…



横丁小町。

CMキャラクターには当時人気のあった大西結花を起用していまして、意外と話題になったのか…

未だにこの型のセルボって「横丁小町のセルボ」でクルマ好きの間では話が通りますね(笑)

今回のカタログは1988年1月のものでデビュー直後の物になります。



パッと見で分かるとは思いますが、基本コンポーネンツをアルトと共用しているので、ドアパネルはアルトワークスと同じ物になります♪

ただ、全体的にスペシャリティ感が漂ってまして個性的ではあります(*^^)v



んで、コレ…何気にボンネットバンなんで、4ナンバーなんですよね(笑)

なんでクオーターガラスにバーが入ってます。

にしてもいかにも80年代って感じのクルマですよ…えぇ(笑)



インパネはアルトと全く同じ。

この時代のアルトってメータークラスターが独特でカッコいいんですよね♪



ただ、シートはセルボ専用でして、黄色が使われていて個性的です♪

当時の軽としてはインテリアがフルトリム化されていて結構豪華で、「西部劇に出て来るアメリカの子供部屋」をインテリアコンセプトにしてるんだとか…(汗)

なんて子供部屋だ(爆)


そんな3代目セルボに搭載されるエンジンは1機種のみ。



F5B…直列3気筒550ccSOHC、キャブ、40馬力、4.2kg-m。

実は何気に軽初の1カム12バルブです(*^^)v

12バルブの、スパイシー・ビークル。

カタログに温水式オートチョークと書かれているのに時代を感じます(笑)



コレに組み合わされるミッションが5速マニュアル又は3速オートマです。

で…後に追加されるごきげんパック装着車というのに、世界初の電動式パワステが装備されたのが、意外や知られていないトコでして、今や当たり前になった電パワは実はセルボから…なんですよね~(*^^)v



ボディはそれなりに空力も考えたみたいで、cd値は0.35。


で…装備と言えば…



標準装備のグラスルーフが特徴的です♪



ちゃんとサンシェードも装着出来ますよ(*^^)v




後はとにかく収納が多いのが特徴…

アンブレラボックスも標準ですし…



意外と変わった場所までも収納になります(笑)




さらにはインサイドボックスやラゲッジバンドまでも装備されてまして、収納がとにかく多い…(汗)



後は他のスズキの軽と違ってルームランプが特徴的ですね♪

ランプ自体がスイッチになってます。



オプションも色々ありまして…




リアクォーターにはめ込みのように装着される、ダイアトーンの2ウェイスピーカーが特徴!

ローテーション式高音用ツィーターなんてのは個性的ですね(*^^)v




後は当時の軽としては珍しくオートエアコンも装着出来ましたが結構レアかと思います…(^_^;)




グレードは1グレードのみで、FFの5速マニュアルかオートマ、又は4駆は5速のみ。

ボディカラーが4色しかないのは、スペシャリティなキャラクターなのに少々残念ですね…(^_^;)




こうして、色々スペシャリティ要素を詰め込んだセルボでしたが、パッと見アルトだったのがダメだったのか…それとも新規格軽に時代が移行する為に、時代の流れに流されたのか…


残念ながら僅か2年半のモデルライフで終了…(汗)

その後は事件は現場で起きてるコトを言う、サル顔のオッサンが長年に渡ってCMをしたセルボモードへとモデルチェンジします。


こうやって今見ると結構面白いクルマなんですけどね…(^_^;)
Posted at 2017/04/26 21:47:13 | コメント(9) | トラックバック(0) | カタログ~スズキ~ | クルマ
2017年04月25日 イイね!

時代を反映してるなぁ…(汗)



どうも(*^^)v

今回もカタログのアップで行かせてもらいます~チョット時間があったので(爆)

ってコトで…



L200ミラ後期です♪

叔母が後期の5ドアPitに乗ってましたが、あんまり印象に無いですね…(汗)

乗せてもらったコトもあったかなぁ…位でして…(汗)

しかも個人的にこの後期ってフロントマスクがどうも好きになれません…(苦笑)

さて…そんなL200ミラは1990年にデビューしています♪

当時としては…ってか今見ても凄まじく豪華な軽でして、最上級グレードになると、テレビが標準だったり、調整式シフトレバーだったり、ベンコラのグレードがあって、この時代には珍しく、ビルトインチャイルドシートがあったり、4WSのグレードまであったり…(汗)

ところが時代はバブル崩壊…

92年8月のマイナーチェンジでこの前期の豪華さが若干薄れます…(苦笑)

今回のカタログは92年11月のものです。




そう…後期のこのフロントマスク…どうも苦手なんだなぁ…(泣)

ヘッドライトは小さく?なっちゃったし、どうも前期の派手さが無くなっちゃし…移動する軽としてはコッチのが正しい??んですが…(苦笑)



ただ、リア周りはそんなに変わりません。



後は5ドアもありまして、コチラは最上級のグラン。

ただ、前期で標準だったテレビはオプションに格下げ…調整式シフトノブも廃止…(汗)

普通の上級グレードの軽になったって感じです…(苦笑)



インパネ自体は大きな変更は見られませんが…



前期に見られたチョット変わった柄のシートが凄く地味~なヤツに…(苦笑)

華やかさと言う点では確実に前期なんですわ…(^_^;)

そんなL200ミラ後期に搭載されたエンジンは5種類…結構あるなぁ…(汗)



EF-JL…直列3気筒660ccSOHC12バルブターボ、EFI、64馬力、9.4kg-m。

Jターボってグレード…友達が乗ってましたがコレがソコソコ走ります♪

EF-EL…直列3気筒660ccSOHC12バルブ、EFI、55馬力、5.8kg-m。

NAでも上級のヤツ。

EF-HL…直列3気筒660ccSOHC12バルブ、キャブ、50馬力、5.3kg-m。

上記のキャブ仕様。

EF-KL…直列3気筒660ccSOHC6バルブ、EFI、42馬力、5.4kg-m。

上記の6バルブでEFI仕様。

EF-CL…直列3気筒660ccSOHC6バルブ、キャブ、40馬力、5.3kg-m。

上記のキャブ仕様。



これらに組み合わされるのが4速と5速のマニュアル、及び3速、4速のオートマ。

前期にも一部4速オートマがありましたが、後期で一部拡大採用されてます(*^^)v

後期になってイイところは、装備が減った分、メカニズム面で気持ち進歩しているんですよ(^_-)-☆



足回りは当時の軽では結構フツーだったフロントがストラットでリアがセミトレの4独♪

但し、一部グレードはリアが5リンクリジッドになるみたいですね。



それと後期で進歩したトコなんですが、前期ではASBというリア2輪のみのABSでしたが、後期で4輪ABSになってます♪



後は前期に無くて後期からっていうのが、エアバッグの設定が追加されてます♪

この辺りは時代の流れに沿った変更になってますね。



それと、コレが今回メインの話題ですが、キャンバストップがSiというグレードにオプションで選べました(*^^)v

キャンバストップは前期のラスト8ヶ月で追加され、後期になって1年位で廃止されちゃったので、結構珍しいです!

RV-4はモデル末期まで設定あったっぽいけど…(汗)

しかしながら、キャンバストップの説明が全く無い…非常に勿体ない…(汗)

ちなみに前期の黄色のキャンバストップが当時ドラマで使われてましたね~。

詳しい内容とか覚えては無いのですが、相撲道場のオカミさんだかが乗ってた気が…(汗)

小学2年生位の時なんでうろ覚えですが…(苦笑)



それとグレードによってはオートライトがあったりして、まだ豪華な面が少し残されてました♪


んで…このL200ミラ…。

この1年後には更にコストダウンされ、豪華装備や豪華グレードが更に削られ、なんと開閉式だったリアサイドの窓までも固定式に…(汗)

前期との落差がより一層激しくなりました…(苦笑)

自分としてはL200ミラ買うならやっぱり前期ですね…(*_*;

アヴァンツァートやRV-4なら後期でもそれなりにバブル感がまだ味わえるんですが…(^_^;)
Posted at 2017/04/25 21:50:33 | コメント(11) | トラックバック(0) | カタログ~ダイハツ~ | クルマ
2017年04月24日 イイね!

祝い過ぎだろ(爆)



どうも(*^^)v

今回はネタも無い為、カタログのアップで行きます~

ってコトで…



H10系ミニカ後期です♪

昔は沢山走ってた1台ですね…今じゃ激レアになりましたが…(苦笑)

さて…そんなH10系ミニカは1984年にデビューしています♪

従来からのFR方式からオーソドックスなFF方式へと転換したのが最大のトピックでして、セッサーノがデザイナーを担当したコトもあり、スタイリッシュでイイデザインでした…マジで。

で…セダン系が単なる「ミニカ」で、バン系を「ミニカエコノ」と呼ぶそうな。

今回アップするのは1987年にマイナーチェンジした後期でして、カタログ自体は87年7月のものになります。

ちなみにキャッチコピーは…



ピッタリ、ミニカ

まぁ…何がピッタリなのか知っちゃこっちゃないけど…(爆)



おぉ…そういえばこんなでしたよこんなの(笑)

小学校3,4年の時に隣のクラスの担任だった爺ちゃん先生が乗ってましたね…コレの白。

怒ると耳引っ張るんだな…うん(爆)

定年の時に新車のブラボーに代替えしてましたが…(笑)




マイナーチェンジと言っても、元々が結構売れてたのもありまして、パッと見あんまり大きく変わらないんですよね…ソコがイイのですが(笑)



で…一応走りのターボモデルもあるんです…が…。

実際に最強版として後にZEOターボが出ますね…(^_^;)

それでもライバルにスペックで劣るってんで、次の型で世界初、DOHC5バルブという盆と正月が来たようなスペックのダンガンが出る訳でして…(笑)




んで…今回の特集としてはズバリコレですね♪

オープントップ!

電動キャンバストップではなく、手動なんですが、当時としては珍しい仕様ではありました(*^^)v

さすがにコレじゃ剛性無いでしょうから、気持ち程度でルーフの間に一本だけ骨が入ってますね。



インパネは特に目立った機構こそ無いですが、シンプルでとても分かりやすい直線基調のデザイン♪

正直、軽自動車ってコレ位簡潔でも十二分だと思うんですが…(^_^;)



シートで気になるトコはリアシートのシートバックですね。

コレ…次の型のミニカでもやった手段でして、シートバック上端を曲げて、背もたれのクッションがいかにも厚い…ように見せるという…(笑)

コレだけで厚みのある豪華なシートに見えますからねぇ…上手いコトやったもんです。


そんなH10系ミニカ後期に搭載されたエンジンは2種類…



サイクロン3G81…直列3気筒550ccOHCターボ、2バレルキャブ、50馬力、6.7kg-m。

ライバルに比べ、モデル末期までキャブだったんで、正直スペック上ではライバルに一歩遅れを取っちゃったんですよね…(^_^;)

サイクロン3G81…直列3気筒550ccOHC、1バレルキャブ、32馬力、4.3kg-m。

後期は大半がこのエンジンです。



コレに組み合わされるのが、4速と5速のマニュアル、そして3速のオートマ。

この後期から3気筒エンジンの3速オートマへと大きく進化…したのですが…



メッチャ祝ってる(爆)

もう冒頭のCMからして大袈裟ですもんね…(苦笑)


主な装備は…



やっぱりこのオープントップですね(*^^)v

3層構造の幌で構成されてまして、巻き上げて固定というアナログな方式です…。



グレードは全部でコレだけなんですが、エコノシリーズを足すと更に増えます♪




で…賀来千賀子ボス率いるオプションカタログ(爆)



あぁ…ミニカエコノパセリなんてのもありましたね(笑)!!

生命保険屋のオバちゃんが勧誘で乗ってきそうな1台(爆)

しかしまぁ…カラードグリルなんてあったのね~。


で…気になったのがコーナーポール…




なんだ…この尻は…(爆)

差して欲しいのか…いや…どうなのか…(爆)




今も装着車がいたらチョットヤバいヘッドランプカバー…コレはカッコイイ(笑)


他にも色々あったけど、特に気になるものは無かったですね…結構フツー。



オマケ




元々オープントップは85年のモーターショーで参考出品されてたようですね…名前もウインキーだった模様でして。

で…その下にあるランナバウトっていう変わった仕様…

実は後にスカイジャックという限定車で実際に販売されてたのを知って驚きました(笑)



他にはHi達バンというユニークなネーミングも(笑)



後は87年にカプセルトップっていうのもあったようですね(*^^)v

そういえば限定車でジャッカルとかいうのもありまして、この時代の三菱ってネーミングが突飛な物が多かったですね(*^^)v


さてさて…これほどメジャーだったミニカというネーミングが今や無いんですよね…(汗)

まさかそんな時が来るとは思いもしませんでしたが…(苦笑)

エクリプスクロス…なんてのも出るらしいですが、ココはミニカも復活してみてはどうだろう…とも思いますね。

Posted at 2017/04/24 21:08:01 | コメント(13) | トラックバック(0) | カタログ~三菱~ | クルマ

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