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2017年07月29日 イイね!

ワゴンにもGTを…



どうも(*^^)v

さて…今回もカタログのアップとまいりましょう…

ってコトで…



R31スカイラインワゴン前期です♪

ってコトでR31でもワゴンとなると珍しいので馴染みが無いですねぇ…(^_^;)

そんなR31スカイライン自体は1985年にデビューしていますが、ワゴンの方は少々遅れて1986年1月に追加されています♪

バンの方は旧型のR30をそのまま継続させているので、実質的にR31はワゴン専用ボディとなりまして、ベースとなるバンが無いのが特徴ですね(*^^)v

R31の前期と言いましたら、皆さんご存知の通り、発表当初は4ドアしか用意されない上、マークⅡ3兄弟を意識し過ぎた故に、極度にハイソな方向へ振ったのが災いし、今では信じられないかもしれませんが、「史上最大の失敗作」なんて当時は言われてたもんです…(汗)

後期になると一気にスポーティなキャラクターへと路線を戻す訳ですが、ワゴンの方に関しては、多少なりとも豪華志向に振った前期の方がしっくりくるような気もしますね♪

それでいて、GTとしてのキャラクターも勿論スカイラインのエッセンスとして多少は残ってる訳でして、当時としては立派にGTワゴンとしてのキャラクターとして上手くバランスが出来てたように思います♪

ちなみにカタログは1986年1月のもので、ワゴンがデビューした当初のものです。




で…このカタログ…何気に凝ってて面白いのです(笑)

表紙をめくるといきなりソコに出て来るのは、セダン…なんですが…



さらにページをめくるとワゴンになるっていう(笑)

このギミックは中々にユニークです(^_-)-☆

ワゴンのリア周りは伝統の丸テールでは無く、ウインカーレンズに入ったラインからして、C32ローレルっぽい感じもします♪

デュアルパイプのマフラーなのもあり、バンっぽい感じがしないのもいいですね(*^^)v




一方、フロント周りは4ドアと同じ。

やっぱりスカイラインな訳です。




内装もGTパサージュターボになると十分に豪華で、当時のワゴンからするとコレはかなり立派に見えます…大体どのクルマもワゴンになると内装の質感を落としてきたりしますしね…(^_^;)

そんなR31スカイラインワゴン前期に搭載されるエンジンは2機種…




RB20ET…直列6気筒2000ccOHCターボ、ネット145馬力、21.0kg-m。

名機RB20Eにターボをドッキング!

このエンジンってR31にしか無いんですよね…昔からどんなフィールか気になってて仕方がないエンジンです(笑)

フィールがいいけど、少々高回転でのパワー感に乏しい20Eにターボが付くってのはかなりイイ気がするんですよね(*^^)v

ちなみに知られて無いかもしれませんが、RB20Eのヘッドカバーはプラスチック製です。

実は何気に当時としては最先端な使用方法。

CA18S…直列4気筒1800ccOHC、キャブ、ネット85馬力、13.5kg-m。

コレは正直キツイ…(汗)

CAのシングルカムNAってホントに下が無くて重いのです…(泣)

しかもツインプラグっていう…(^_^;)



これらに組み合わされるミッションはRB20ETがなんと4速オートマのみ!

CA18Sの方は5速マニュアルと4速オートマになります。

さて…装備としては、ワゴンならではっていうのが実はそんなにありません…(苦笑)



敷いて言いますと、リアシートがリクライニングしたり…



ラゲッジフロアボックスがありまして、小物なら収納が出来るのはいいですね♪

広大な荷室に小物を置くと、転がったりしてコレが結構うるさくて気になるもんなんですよね…(^_^;)

セダンに普段乗ってると、荷室から聞こえてくる音ってのが実は結構耳障りなのです。

で…コレ…結構レアかも…



オプションカタログです♪




見ての通り、オプションを多数付けると、ワゴンでも結構コテコテに出来ちゃったりします(笑)



リアウインドウスクリーンは4ドアにもあるでしょうが、サイドウインドウスクリーンまで用意されています♪



さらにルーフシェイドなんてのもあるんですよ♪

ADthreeってのがこの時代の日産って感じでいいですね(*^^)v

で…リアブラインドなんてのも80年代ならではのアイテムって感じでしょうか(笑)



で…今じゃ当たり前のキーレス…コレは当時のクルマからするとかなり先進的なオプションです♪

にしても受光部がデカイ(爆)

コレが未だに現役稼働してたら感動モノです(笑)


さて…そんなスカイラインのワゴン…セダン系は89年に名車R32へとバトンタッチされますが、その後も販売は1年程続いたようでして、1990年に後継が出ないまま終了。

その後、スカイラインのワゴンは出るコトの無いまま今になっていますが、ステージアが実質的な後継というトコでしょうか♪

そういえば現行スカイライン…ヒッソリと…なんていうのが悲しいですが、未だ健在なものの、ココは一つステーションワゴンを出してみるのもいいんじゃないかと思いますね!

今の日本…SUVに走り過ぎてステーションワゴンが全然ない…(汗)

って言うよりもレガシィの圧倒的シェアにドコのメーカーも諦めた感がハンパ無い。

絶対的に売れるとは思いませんが、それでも欲しいって人が個人でも業者でもいます。

冗談抜きで葬儀屋さん欲しがりますって。

ADエキスパートじゃチョット質素過ぎます。
Posted at 2017/07/29 06:01:26 | コメント(8) | トラックバック(0) | カタログ~日産~ | クルマ
2017年07月28日 イイね!

The Quality Car



どうも(*^^)v

ってコトで今週はひたすらカタログのアップです…。

あぁ…やっぱり今見ても凄くカッコいいですねぇ(*^^)v

ってコトで今回は…



ブタ目マークⅡ前期最終です♪

かな~り前に後期はアップしてたんですが、前期のカタログは実は去年まで持ってなくて、やっと入手出来た為、アップするコトになりました(*^^)v

やっぱりブタ目ってカッコいいですよね…特に2枚の後期カッパーブラウン♪

免許取った頃ってソレこそまだワンオーナーで乗ってるクルマなんて、スーパーに買い物に行ったりしたら駐車場に止まってたりしたもんですが、最近ではそんな光景も無くなりましたね…(泣)

ソレこそ子供の頃なんてブタ目なんてワンサカいましたが…(汗)

乗ってみたいなぁ…なんて思った頃には価格が跳ね上がり、とても買うコトの出来ないクルマになってました…(泣)

さて…そんなブタ目マークⅡは、3代目のコロナマークⅡとして、1976年にデビューしています♪

っつか…41年も前のクルマなのか!?

当時でもややクラシカルなデザインでして、子供の頃でも見た感じよりもうチョット古いクルマに見えましたね~(*^^)v

ちなみに前期まではエンブレム及び車検上の表記がトヨペットになってます♪

当時のキャッチコピーは…



The Quality Car

当時の雑誌広告では、5人の色々な分野の専門家がマークⅡについて語る、「マークⅡ・5人の会」なんていう展開をしていたようです(*^^)v

それにしてもCMを探しても全然出てこないんですよね…(汗)

チェイサーは3種類程見つけたんですけどね…(^_^;)

今回のカタログは、前期の中でも2600のエンジンが昭和53年排出ガス規制に適合したヤツでして、78年4月のものになります。



この型まで、マークⅡには2ドアと4ドアが存在しまして、まずは4ドアセダンから。

コチラは最上級グレードの2600グランデになります♪

2600にのみ、前後バンパーにオーバーライダーが装着されますが、コレがまたいいんですよ!

にしてもこのアメ車チックなデザインが何とも言えません♪

ホイールキャップはMS80クラウンと同じ物で、凄く馴染み深い(笑)



んで、ブタ目と言えば、このカッパーブラウンがいいですねぇ♪

クラシカルな感じがたまらん(笑)




で…コチラは2ドアハードトップ。

シルバーはあんまり印象に残ってなくてどうもピンと来ません…(^_^;)



にしても…コレがホントに5ナンバーサイズなのか!?

凄く優雅で伸びやかな感じです♪

飛ばさずにゆっくり走りたくなります(*^^)v




インパネ周りは、エアコンのベンチレーターが丸いのが観光バスっぽい感じもします(笑)

61クレスタもコレでしたが(笑)

ウッドのコンビハンもいいですねぇ♪



シートも豪華そうでフワッとした感じがコレまたいいです♪

後期になるとさらにケバケバしく豪華な感じに(^_-)-☆♪

61とも71とも違った印象があります。

そんなブタ目マークⅡ前期最終に搭載されるエンジンは全部でなんと6機種…(汗)




4M-EU…直列6気筒2600ccOHC、EFI、140馬力、21.5kg-m。

歴代初の3ナンバーになります♪

M-EU…直列6気筒2000ccOHC、EFI、125馬力、17.0kg-m。

非常にモッサリで粛々と走ります…んで結構静か♪

M-U…直列6気筒2000ccOHC、ツーバレルキャブ、110馬力、16.0kg-m。

上記のキャブ版。

18R-U…直列4気筒2000ccOHC、1バレルキャブ、100馬力、15.5kg-m。

13T-U…直列4気筒1800ccOHV、ツーバレルキャブ、95馬力、15.0kg-m。

3T-U…直列4気筒1800ccOHV、ツーバレルキャブ、98馬力、15.2kg-m。

13T-Uと3T-Uの違いや圧縮比や触媒の方式とかが違うようですね。



これらに組み合わされるミッションが、コラムとフロアの4速マニュアル、フロア5速マニュアル、コラムとフロアの3速オートマ、フロア3速オートマの3速がオーバードライブの物。

もう書いてて何が何だか分からん(爆)

一つ分かるコトは、どれも前に進んで、ちゃんとバックもするし、ギアも変速しますってコトです。




足回りはフロントが全車ストラットのコイルサス…ココまではよしとします。

んで、リアがセミトレの独立サスのヤツと、4リンクコイル。

ワゴンのみリーフサスです。

ココでも一つ分かるコトは、何かしらバネが付いてて、それなりに衝撃を吸収して、目的地へ向かうコトが出来るというコトです。


走りゃいいんだ。走りゃ。


あ…そういえば2600グランデだけ、ブレーキはオプションでESCという、リア2輪のみABSになるヤツが装備出来るってのは凄いですね!!

まぁ…どのグレードも止まるまでの距離が違えど、ちゃんと止まります。


さて…装備としては…



OKモニターと言いまして、ブレーキの球切れや、液量が少なくなったりしたら、お知らせする自己診断装置が付いてます…コレ、当時は凄く画期的♪

ただ、さすがにもう40年オチですから、色んな警告灯が付いたり、実際にダメじゃなくても勝手に警告し始めたりする可能性もありまして、「なんだよ…コレじゃNGモニターじゃねぇかよ」っていう可能性も否定できませんが、当時はとにかく画期的。



後は、EDモニターなんて言いまして、燃費がイイ回転数で走れているかなんてのを把握出来るメーターもあるんですが、実際のところ、負圧計です…(^_^;)

別にEDモニターだからって、勃ってるか、勃ってないか…いや朝が勃ってるウチはまだ若いからイイとか、そういうのを把握する為じゃないってコトだけは確かです。




で…この時代…エアコンなんて超豪華装備だった時代。

付けるとしてもディーラーオプションが関の山だった時に、なんとグランデはオートエアコンが標準!




さらにオプションでオートドライブも装着出来ます…コレは装着車なんてあったら結構珍しいかと♪




で…ハードトップの上級グレードには、トランクスルーと、リアシートを倒して、フラットな荷室が出来る装備もあります♪

コレ…車中泊出来そうでいいですね(笑)



それと、LとLGには、エクストラ仕様と言って、グランデっぽく豪華に出来る仕様なんてのもあったみたいですね(*^^)v


そして、とにかくグレードが多いのがこのクルマ…

セダンだけでエクストラ仕様を入れると13グレードあるんです…(汗)

ハードトップでも12グレード…(汗)

今じゃ考えられん位多いっていう…(汗)

なんで、グレード格差がとにかく激しく…



スタンダードなんてもうホントに質素…(苦笑)

しかし、このスタンダードって2000ccでして…



1800ccの一番安いのがデラックスっていう凄く複雑な構成…(汗)




さらには、ハードトップにはデラックスがありまして、一体優雅に乗りたいハードトップで何を持ってコレにしたくなるのか俺にはさっぱり分からない(笑)



更にはワゴンもあります♪

ウッドパネルでよりアメリカンな雰囲気になりますね!



5速のフロアマニュアルと、3速のフロアオートマもあるんですが、ココは3速のコラムオートマでベンチシートにして乗った方が粋な感じがします♪

こうやって改めてブタ目を見ますと非常にカッコいいですね~♪

で…この後のGX61になると一気に見た目が変わって80年代の到来を感じさせるデザインへと鳴る訳です。

さてさて…どうやら巷では、コレの後継車で男の真ん中にいたいなんて言ってたマークXが廃止になるって言ってますね。

なんでも国内は新型カムリに統一するなんて言ってます。

ホントにそれでいいの??

確かに台数は出ないにしろ、日本でも一時代はソレこそ大ヒットした系統を無くすってのはチョットナンセンスに思えます。

有難みが薄れてきたらサヨウナラ…まさに現代の姥捨山でございます。
Posted at 2017/07/28 05:12:16 | コメント(18) | トラックバック(0) | カタログ~トヨタ~ | クルマ
2017年07月27日 イイね!

ABCのA



どうも(*^^)v

今回からは過去のリクエストされた方でアップ出来なかったカタログをアップしていきます(*^^)v

今年は今後のリクエストと数年前のリクエスト落ちを交互にアップしていくようなカタチで行きましょうかね~。

ってコトで今回はタイトル通りABCのA…



AZ-1です♪

以前はこのカタログを持ってなかったんですが、去年だか今年だったかやっと入手しました(笑)

BとCは過去にアップしたんで、今回やっとAがアップ出来ますね…(笑)

AZ-1は1度だけ運転したコトありますが、コレは怖い…速いとか遅いの問題じゃなく、調子乗ってたら死ねます。

まぁ理由は後述で。

そんなAZ-1はバブル終盤の1992年9月にデビューしています♪

コレですね…当時の雑誌とか読んでたら、2万台以上売れた場合、ボディシェルを変更するつもりだったらしいのです。

ところが、AZ-1で4000台位で、OEM車のキャラだけで1000台しか売れなかったので、お流れに…(汗)

さらに軽自動車とは思えない程コストも掛かってます…原価回収も正直怪しい…(汗)

クルマとしての出来や楽しいとか云々は置いて、商業的に見れば大失敗のウチの1台でしょう…(汗)

こんな車種がバブル崩壊直後のマツダにはウヨウヨありまして、倒産寸前の紙一重となるのです。

マイナーチェンジも無かったので、前期や後期の区別もありません。

ちなみにカタログは1992年9月のもので、デビュー直後のものになります。

で…このカタログって結構写真が凝ってて実に見応えがあります♪




表紙開いていきなりスペックを羅列して来る辺り、タダモノじゃない感じがしてきます♪




全高は僅か1150mm…(汗)

もう見た目からして低いですし、凄く本格的です!

見た目は。



フロントから見た感じでは、この丸目ってのがポイントですよね(*^^)v

変にシャープじゃなくて、愛嬌があります♪



リア周りもシンプルながらも演出がイイですね♪

リアバンパー下のディフューザーにAUTOZAMなんて入れて来る辺りイイですね~♪

そんでガルウイングってんですから、見た目の気合がバッチリなのです(笑)




そんなAZ-1…ボディはスケルトンモノコックフレームというガッシリしたフレームにFRPの外板を纏っています。

なので、前述した生産台数の2万台を超えたらボディシェルを変更するなんてコトが可能なのです♪

ちなみに法規上公道走行は出来ませんが、物理的に外板を付けずに走行も出来ちゃうんです(笑)



インパネも当然の如く専用設計!

エアコンパネルは、初代フェスティバのものを縦置きにして設置しています。



シートは運転席も助手席もリクライニングなんてありません。

スライドも確か運転席のみ。

室内も当たり前ですが、とにかく狭く、純粋に運転を楽しむだけの空間です(笑)

ちなみにスペアタイヤは運転席の後ろ。

なんでも衝突実験でフロントフード内に搭載していたら、スペアタイヤがステアリングシャフトを室内側へ押してしまったので、急遽コチラになったそうでして…。

そんなAZ-1に搭載されるエンジンは1機種のみ。



F6A…直列3気筒660ccDOHCターボ、64馬力、8.7kg-m。

ワークス譲りのエンジンなので、そりゃもう回りますし、パンチもあります(笑)

但し、レイアウトが…まぁどうしようも無いのですが、横置きのミッドシップ。

どうも搭載位置の問題か、かなり重心が高いです。

スラントもしてなさそうですし…(汗)



マフラーもステンレスマフラーですよ…凝ってますねぇ…(汗)



コレに組み合わされるミッションは当然の如く5速ミッションのみ(笑)

コレが超ショートストロークで、気持ち良くシフトが決まります♪



問題はアシ…お前の腕がねぇんだよって言われたら返す言葉もありませぬ…(泣)。

ただ、ロールセンターがかなり高いですね…ミッドシップは低重心…ではない(設計によります)。

前後のロールバランスがかなり違って、ストロークをほぼしないフロントに対し、リアのアシがとにかく伸びて伸びて…(汗)

まぁ…ホントにドコに吹っ飛んで行くのかわかりゃしません…(苦笑)

同じミッドシップでもビートとこうも違うかってなりました…少なくとも自分は…(^_^;)

ひょっとしたらセッティング次第でどうこうなるかもしれませんが、少なくともノーマルのままでは怖いです。



で…ブレーキは4輪ディスクでございます♪

車体も760kgと比較的軽いので、ブレーキはフィールも効きもよろしゅうございます♪


装備としては、本気で皆無に等しいです(笑)



ガルウイングなので??いや…コレもデザインか??

設計上の制約か??

窓はホント手が一本出る位…正式名称もチケットウインドーって言う位なんですから(笑)



で…ボディカラーは2色のみ。

青でも赤でもお好みで♪




価格は当時の軽自動車では凄まじく高価格…ですが、正直この内容ですとバーゲンプライス♪

だって後にも先にもこんな軽自動車なんて滅多とあるもんじゃないですもの(笑)




ちなみにオプションでは、意外にも空気清浄機があります(笑)

タイトな室内ですし、オーバースペックな位でしょう(笑)


オマケ



元々は1989年のモーターショーのコンセプトカーだった、AZ550スポーツってのが発端です。

Aタイプ、Bタイプ、Cタイプとありまして、結局量産化されたのは、写真の赤い方のAタイプになります。

但し、コンセプトカーではリトラクタブルヘッドライトなのが特徴。



で…コレがBタイプ。

ややクロスオーバー的な雰囲気もしてますね…ボディカラーのせいもあるかもしれませんが(笑)




で…CカーみたいなCタイプ(笑)

さすがにコレを量産ってのは無理があるでしょう…(^_^;)




で…93年にはM2-1014っていうコンセプトカーもありました♪

何気にコレもリトラなんですが、残念ながら製品化にはならず。

変わりに??か知りませんが、M2-1015だったかありましたね。

もし、2万台以上売れていたら、こんな形でボディシェルが出ていたのかもしれません♪

しかしながら、やっぱり時代が悪かったですね…販売期間も短く、95年には販売終了となってます。

ちなみに未だに人気は高く、中古車価格も新車時価格から全くと言っていいほど下がりませんね。

程度のイイ中古車は比較的探しやすく、未だに2万km以下の個体なんてのもザラにあります♪

初期投資こそ高いですが、損せず、楽しむのであれば打ってつけ(*^^)v

またこんなクルマが出て来るなんて保証は絶対無いですし、今乗るのもアリだとは思います♪
Posted at 2017/07/27 06:06:57 | コメント(7) | トラックバック(0) | カタログ~マツダ~ | クルマ
2017年07月26日 イイね!

敢えての王道外し(笑)



どうも(*^^)v

コレで今回リクエスト頂いたカタログアップもラストになります…時間掛かっちゃいましてスイマセン…(汗)

まぁ…いつものコトなんですが…(爆)

ってコトで…



初代インプレッサ後期Gタイプです♪

その中でも敢えての王道外し…WRX無しのモデルです(笑)

正直スバルの普通車って縁が無いんですよねぇ…(汗)

だからあんまりピンと来ないってのもあるんですけどね…(苦笑)

自分の価値観でなんですが、このNAモデルのインプレッサってのは、カローラやサニーと比べて、敢えてボクサーエンジンだから、少しばかりキャラクターの濃いファミリーカーを敢えて購入するってイメージがありますね…(笑)

しかもソコでWRXを選ばずコレ(笑)

敢えての王道の王道外しみたいな…(笑)

さて…そんなインプレッサは1992年にデビューしています♪

元々セダン系はレオーネ一本でしたが、レオーネの後継となるワンランク上のクラスへ移行した感じになり、その隙間を狙うモデル…つまりはレオーネの下級グレードのユーザーを狙うような感じで出ていると思った方がいいかもしれませんね♪

デザインも結構垢抜けていて売れていましたが、売れ筋…というか目立つのはスポーツモデルのWRXの方でしょう。

かと言って通常モデルをおろそかにせず、日々改良はなされてまして、メーカーもこのクルマを凄く大事にしている印象があります…コレは未だに言えます。

で、1999年に改良をして、今回アップするGタイプとなります。

ちなみに1999年9月のカタログで、Gタイプに移行直後のヤツになります。



このNAモデル…初期こそ結構大人し目の顔つきでしたが、改良の度に見た目のスポーティさが増して行きます(笑)

見た目の質感高い割にコレが結構お手頃でして、写真のグレードなんてたったの129万8000円!



さらに、パッと見でWRXソックリのSRXなんてグレードも最後の方には出ています♪

キビキビ走りたいけど、WRXみたいに超本気な物までは要らないって人にはベストでしょう(*^^)v



この時点で、モデル登場から7年も経過しているものの、全体のパッケージングが上手く出来ているからか、全然古臭く見えなかったのもこのクルマの美点だと思いますね♪

後発のライバルに比べて元々がバブル全盛期の開発だったというのもあるかと思います。



ちなみにこのようにハードトップもありますが、ナゼかカタログではワゴンに大多数が割かれていまして、殆ど載っていません…(苦笑)




リア周りのカットも僅かコレだけ…(苦笑)

28ページもあるカタログなのに、ハードトップの紹介は僅か4ページだけってのも凄い…(汗)



インパネはナビ装着グレードが普及してきた時代に対して、やはり一回り古かった印象は拭えない感じですね…(^_^;)

オーディオの配置なんて時代を物語ってます。

辛うじてオプションナビを入れると、インパネ上面に入れるコトが出来ます…1DINサイズで。

よく考えたらこの時代はカローラとかもそうでしたね…(笑)



シートは見た目こそ地味ですが、それなりにサイドサポートがしっかりしている感じもありますね♪


そんな初代インプレッサGタイプに搭載されるエンジンは3機種…



EJ20…水平対向4気筒2000ccDOHC、155馬力、20.0kg-m。

ターボの方は打倒ランエボで、毎年トルクアップを狙ってたような印象ですが、NAの方は至って平平凡凡なスペックです。

ちなみに4駆のみ。

EJ18…水平対向4気筒1800ccSOHC、115馬力、17.0kg-m。

EJ20をボアダウンして、カムを1本減らして、圧縮比落としてレギュラー化したエンジンのようです。

EJ15…水平対向4気筒1500ccSOHC、95馬力、14.3kg-m。

EJ18をボア×ストロークダウンしたエンジンのようです。

基本ブロックが同じなので、凄く分かりやすいスペック(笑)



これらに組み合わされるミッションは、全グレードで5速のマニュアル。

それと1500と1800で4速のオートマが選べます♪

2リッターが5速のみってのが時代ですね(笑)

ちなみにGタイプからクラッチスタートシステムが装着されています(*^^)v


さて…装備としては…



この辺りは時代の流れを感じますね…撥水加工のドアガラス…但し部分加工。

UVカットも付いて至れり尽くせり(笑)


で…時代の流れで苦肉の策でやってるコレ…



かなり無理がある…ってかもう無謀…(汗)

手元に持った飲み物を~コンソール開けて~中の物出して~入れて~

フツーしません…(汗)

そのまま忘れてフタを閉め…気付いて開けたら意外と揺れた時の勢いで飲み物がこぼれて中がベットベト…(汗)

そうでもないのかなぁ…けどありそうな気もするしなぁ…




で…助手席エアバッグ非装着車なんてあったのも時代(笑)

この収納はいいですね~(*^^)v

容量もありそうですし、フタが付いてるって辺り良心的です♪




ちなみにオプションカタログもありました。




このリアゲートハンドル…見た記憶が無い…(汗)

しかもステンレス製。

敢えてのワゴンWRXに付いてたらシュールですが(笑)



このコンソールも時代を感じます(笑)

中の携帯電話が古い…丁度この頃、携帯とPHSが11ケタになったハズ(笑)

ウサギの耳も11ケタですよ…えぇ…(古)




さらにこの手でもオールウッド化が出来ます(笑)

丁度このGタイプでカサブランカがカタログモデルに昇格したようなので、その辺りで需要があったのかもしれません。



しかしながら真っ赤にも出来ます(爆)




な…こんなのあったのかよ(笑)

ワゴンだけどカーテンです(笑)

なんて思ってたら…



こんなものまであったとは…(笑)

昭和の名残を感じる一品です(笑)




で…コレも驚きましたが、スピードバーチャルディスプレイに、RVメーターなんてのもありました♪



さらにはフィールドコンパスなんてのもあったようですが…

当時新車買うならナビ…入れますわな。





さらにさらに、いかにも汎用っぽいマスターキーがあったり、専用のキーホルダーなんてのもあったんですね!

何気にオプションが充実してて結構面白いです(笑)


さて…そんなインプレッサですが、その後もモデルチェンジや小改良を繰り返し、今に至ります。

何気に新型インプレッサにも乗る機会がありましたが、アレの1.6…コレが素晴らしい♪

アイサイトも付いてるし、それどころかアシの動きがかなりイイですし、ボディも凄くしっかりしてます!

アレで200万切るのにはびっくりします…ホントに機会あったら乗ってみてください(*^^)v

Posted at 2017/07/26 05:16:47 | コメント(7) | トラックバック(0) | カタログ~スバル~ | クルマ
2017年07月25日 イイね!

写真が多過ぎる…(汗)



どうも(*^^)v

今週はカタログのアップをして行きます…ってコトで…



2代目パジェロ 96モデルです♪

パジェロはマイナーチェンジや改良がとにかく多いのと、三菱は元々モデルイヤー制だったので、このような表記とさせて頂きます<(_ _)>

にしてもタイトル通り…

写真がとにかく多いです…(汗)

吟味した結果…42枚…(汗)

今までカタログをアップした中で一番多い枚数で間違いないと思います。


実車に関しては、馴染みが無いものの、トミカのパジェロも持ってましたし、自分の世代ですと、パリダカ…も…そうなんですが…

やっぱりフレンドパークのイメージですわ(爆)

ホントにコレでパジェロが当たって乗ってた芸能人の人も確かいたハズです♪

さて…そんな2代目パジェロは1991年にデビューしています(*^^)v

初代パジェロのモデル末期に、日本ではRVが大ブームになりまして、その火付け役と言って間違いない一台でした(*^^)v

ソコで、2代目はバブルの勢いに乗り、沢山のハイテク装備を搭載してデビューしたところ、大ヒットになりました♪

その売行きはそりゃもう凄い勢いでして、こんな高級RVが月間販売台数1位になる程…(汗)

人気もあってかこの2代目パジェロはかなりの改良がモデル中にされているのも特徴です♪

今回のカタログは、96モデルになりまして、1995年8月のものになります。



2代目のパジェロと言えば、ロングもショートもそれなりの割合で売れていた印象があります(*^^)v

特にこのトーン・オン・トーンが多かったですね~!



初代より、大きく、更に豪華になったので、威風堂々とした感じがあります♪

どうやら、サンドシェイブフォルムというデザインなんだそうですね。



インパネは当時の三菱らしい直線基調…そしてメーターが大きいのも三菱らしいですね(笑)



ロングは7人乗りが大多数ですが、あくまでこの3列目はエマージェンシー程度かと思います♪

ちなみに、この96モデルから5人乗りのGシリーズも追加されています。



一方、ショートはダーク系のツートンが多かった気がします。




シートは…まぁフツー…かな。

リアシートのアームレストが比較的大き目なのが特徴。



それと、オープンモデルのJトップと言うのがあります。

Jトップの「J」は、ジープのJから来ていまして、ジープの雰囲気を受け継ぐという意味合いからこのネーミングになってるんだそうですね(^o^)




ちなみにJトップの幌は電動では無く、当然の如く手動。

初代にもこの手のモデルはあったんですが、より都会的になった感じもありますね。

そんな2代目パジェロに搭載されるエンジンは全部で4機種…



6G74…V型6気筒3500ccDOHC、230馬力、33.0kg-m。

前年の94年より追加されたエンジンでして、当時のこのクラスでは結構なハイパワーですね♪

4M40…直列4気筒2800ccOHCディーゼルターボ、125馬力、30.0kg-m。

6G72…V型6気筒3000ccOHC、155馬力、24.0kg-m。

4D56…直列4気筒2500ccOHCディーゼルターボ、105馬力、24.0kg-m。




これらに組み合わされるミッションが、5速マニュアルと、4速のオートマ。



足回りはフロントがダブルウィッシュボーンで、リアが3リンク式のコイルサスになります。

ただ…足回りは色々凝ってまして…




3モード可変ショックアブソーバーがあったり…



スイッチ操作により、フロント30mm、リア40mmまで地上高がアップする、グラウンドクリアランスコントロールなんてものまであったりします(*^^)v♪




また、Jトップには当時としては…ってか日本初だったかの18インチアルミまで設定されました!



4駆のシステムには、スーパーセレクト4WDが採用され、路面に合わせて色々なモードに出来るんですが…

慣れないと複雑そうでもあります…(汗)

装備としては…



当時としては、比較的珍しいワイパーデアイザーなんてのもありますね♪

コレ…冬場は絶対重宝します♪



それと何気にエアバッグ…実はコレがオフロード4駆初でして、画期的なポイント。

この当時のこのクラスは、悪路走破時の衝撃で誤作動の可能性があったり、走行時の衝撃と衝突時の衝撃の判別が困難だった為、装備が出来ないもの…だったのです…(汗)

ソレを実現化したのがこのパジェロ…今では当たり前…どころか義務化すらされた装備ではありますが、このような歴史があって今に繋がって行くんですねぇ(*^^)v




それにこの手の豪華路線に行くなら本革シートは必須ですね♪

実際にオフロードにこんなので行ったら滑りそうで怖くもありますが、高級感は上がりますね(笑)




現在はまた装着車が増えて来たヘッドランプウォッシャーも、結構気になる装備だったりします♪



後は取り外し可能なインスペクションランプなんてのも、変わった装備って感じがしますね(笑)

で…



ボディカラーがクソ多い(爆)

自分の選ぶグレードに何の色が選択肢にあって、どれにすればイイのか分からなくなるっていう…(苦笑)




で…オプションカタログも付いているのですが、コレがもうまたネタだらけっていう。




グリルガードとフォグでこんだけあります(爆)

現在実際に中古車市場で見ても、一体コレは純正オプションなのか、はたまた社外品なのか凄く区別に迷います…(泣)



そして見た記憶が無いオプション(爆)

JトップXS専用でして、一体コレが何台分売れたのか…(苦笑)??



っつかこんなのもあったのか(爆)

光る三菱なんて見た記憶が…(汗)




ボンネットデフレクターにプロテクター…ってソコまでやるか(笑)




センターピラーガーニッシュなんてのも見た記憶が無い…(苦笑)

で…多分一番レアそうなオプションがコレ…




パジェロトップ

なんと33万円します…(汗)

っつか…ショート買えばいいのに…(汗)

重量38kgって…(汗)




で…サイドストライプで1ページを使ってしまうボリューム(笑)



そして大量のスペアタイヤカバー(笑)

一番高いカバーで7万円…ヘタすりゃタイヤより高いカバー。



さらに網戸まであります(笑)

この時期は重宝しますね♪



で…ウッドパネルもありゃチタンパネルなんてのもあります…(汗)




ウッドパネルも徹底的でもうウッドまみれに出来ます(笑)



チョットしたインパネトレイまでウッド。

コレもレアそうな気がします(笑)



さらには6万7000円もするカーボンメーターパネルですよ!!

多分本物なんでしょう…(汗)


オマケ



さすが、3500のV6…2110kgもの巨体が楽々180キロ超えるってんですから凄いですよ(笑)

ゼロヨンも17秒台ですから、80年代のクルマとはまた一味違いを感じるところです。




で…コンセプトカーが多いのもこの2代目パジェロ。

91年にはJトップベースのマウンテンチャレンジャーや…



でか足パジェロなんていう、非現実的なものまで…(笑)




また、コーストガードなんていう、ライフセーバー用に特化した珍しいテーマのものもありました♪




93年には、水深80cmまで走れちゃう、フィールドガードなんてのもありましたし…



95年には、ザウスと言うコンセプトカーもあったんですが、年々コンセプトカーの造りこみが簡略化していくのも、バブルが弾けて不況化していく社会背景が出て来てますね…(苦笑)

さて…そんな2代目パジェロですが、デビュー当初こそ飛ぶように売れたものの、モデルライフ中盤から、世相はミニバンブームへと移行していき、パジェロには厳しい風向きとなりました…(汗)

モデル後半にはビッグマイナーまでして、エボリューションなんていう限定車まで出しますが、この限定車がホント売れなかったのが悪い意味で印象に残りました…(泣)

ただ、マニアライクなモデルでもありまして、未だに2代目パジェロ…特にディーゼル規制の無い北九州では、まだまだ目にする機会がありますね(*^^)v

機会があれば一度乗ってみたいですね…ロングのスーパーエクシードなんて気になります♪
Posted at 2017/07/25 05:09:49 | コメント(14) | トラックバック(0) | カタログ~三菱~ | クルマ

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「@(ひろっち) その節は…全く気付きませんでした(爆)実は紆余曲折ありまして、罪ほろぼし?で月の小遣いでカミさんをスシローに連れて行ったトコだったのです(爆)」
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