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2018年07月30日 イイね!

まさかこんなコトになるとは…(汗)



どうも(*^^)v

ネットで動画を見られる方は沢山いらっしゃると思うのですが、何を見ているのかは人それぞれ…。

自分はクルマのCMを見てるコトが多いんですよね…(^_^;)

ゴルフの動画で関連して見てると、海外のVWのCMは結構面白いのが多いですね♪

日本でもそのままやればいいのに…(笑)


さて…話題は1週間前の金曜日なんですが。

翌日にポロの返却を控えていたのですが、最後の夜にもう一回乗ってみようと思って、会社の先輩と待ち合わせ。



ってコトで会社の先輩が今度iを購入したので乗せてもらうコトになりました(*^^)v

初期モノのターボモデル。



過去にNAモデルも乗ったコトがありますが、独特な乗り味に「コレはホントに軽なのだろうか??」

と…感動しましたね(*^^)v

ただ、ソレから数年経ったコトと、5分~10分位の運転だった為、記憶が遠くなりつつあります…(苦笑)



ってコトで運転席に座ってみる訳ですが、ミッドシップってコトもあり、足元が広々しているのと、ウインドウ面積が大きいので非常に解放感があります♪



更にシフトゲートもジグザグゲートになってまして、この辺りも質感の高さを感じるところ♪

シフトパネルに照明が無いのはチョイと意外でした。



で…20分程乗りましたが、コレはホントに楽しい…のですが、フロントが145幅と細いコトもあって誤魔化しが効きません…コレは突き詰めて行くと難しい…通常の速度でもうま~く荷重かけて進入していかないと、ひたすらアンダーですし、鼻先をキレイに入れないと立ち上がりでモタツキます…。

会社の先輩の奥さんのペーパードライバー脱出用で購入したのですが、コレは自然と上手くなるでしょうね(*^^)v

後はシートが絶品でしたね…コレは他の日本車では体感したコト無いタイプ。

フランス車にあるような包み込むタイプで、表層もクッションも柔らかいのに、立派に腰椎を支えるっていう…コレは最高ですねぇ♪



後はエンジンが後ろにある為、ボンネットフードの中はこのようにホーンやマスターシリンダーがあるっていう。

フードステーがかなり短かったです!

後はポロと乗り比べしたりしてこの日は終了。


さて…ココからが実は本題(ぇ




その翌日…VWまでゴルフを取りに行きました(*^^)v(写真は以前の使いまわし…撮り忘れた)

ポロも楽しかったなぁ…


ってコトでゴルフが帰って来たんですが、車検は初回車検ってコトで特に何も無く…

っていうかブログで書くのは初めてなんですが…実は納車の日にガソリン入れててあるコトに気付いたんです…




アレ!?

「GOLF」と「TSI」のエンブレムが無い!!

おかしいなぁ…下見の時は付いてたのになぁ…


ってコトで納車翌日に聞くと、ボディコーティングの際に剥がして磨いて、貼るの忘れちゃったんですって…(^_^;)

さて…人によっては「コレはクレームだ!」なんて言う人もいる訳ですが…

我が家としてはソコまでしてちゃんとコーティングやってくれてるって訳だしエンブレムも車検の際に貼ってくれるって言ってるからOK!

無くても走るし気にしない♪

ってコトで…、この件をディーラーさんも覚えてくれてたようでして…



新品エンブレムを貼って頂きました(*^^)v



TSIのエンブレムもちゃんと♪


ってコトでディーラーを後にして墓参りに向かうコトに…



それから15分後…


サブディスプレイにいきなり…

「Pレンジに入れてディーラーに連絡」

は??なしてよ…(^_^;)??


ただ、表示されてもすぐ消えちゃう…コレがその後15分で2回置き…

さらにはタイヤ空気圧警告灯が点灯…(苦笑)

コレはリセットして消えたんですが…。


とりあえず走行に支障が無かったんで、墓参りをしてディーラーに連絡して…




まさかブーメランするとは思わなんだ(爆)

丁度戻ってきた時に他のお客さんが自分達が返却したブルーGTに乗って出て行くのを見ました(笑)

代車も休む間もなく大変だ…(^_^;)


そしてショールームでしばし待っての診断結果…


シフトポジションセンサー故障。

どうやらオヤジ曰く、以前にも数度あったそうだが、滅多に発生しないので忘れてた&車検で入庫時には未発生。


ってコトでディーラーさんには全く落ち度がありません…車検で預かったクルマなんて特別な理由が無い限り何十kmと走りませんしね…(^_^;)


なのになのに…

「今回は本当にスイマセン!!今日のところはとりあえず代車を用意しますんで、明日ご自宅まで納車致します!!」


いや…コレは明らかにディーラーに全く非は無いのに…なんて親切な対応…(涙)

しかも片道70kmある実家まで持ってきてくれるだなんて…(汗)


更には保証でタダだって…ビバ!!保証!!


ってコトで…


「今すぐ変わりの代車を用意してきます!!」


さて…なんだろね??まぁ急だしuP!かまた別のポロだよね~(笑)


なんて一家で予想。


しかし…来た代車に唖然とする…(汗)





新車のゴルフ7.5GTIがマジで来た…(汗)

営業さんに以前自分のクルマの話とか色々してたもんで…


「こういうの好きでしょ(笑)??」


わかってらっしゃる…けど…


スゲェ~(汗)!!

新車で買った訳でも無ければ、1200のゴルフなのに…なんすかこの神対応…(汗)

聞けば試乗車をわざわざ貸出用にして頂いたららしく…ますます対応に感謝です…(T_T)




ってコトで高速をGTIでバビュ~ン!!と(笑)!!

スゲェ…見た目ウチのゴルフとそんな変わらんのに全くの別物♪コラこれで最高!!




ってコトでチョット遅い昼飯の後に今度はオヤジが運転して実家へ帰宅。

オヤジも予想外のパワー感に大満足すると共に、更に強化されたGTIのブレーキに馴れずカックンカックンしておりました(爆)

その後、次回のブログ用に写真を撮り、自分は所用があるのと、両親が買い物へ行く為に実家を後にしたのですが、60代の両親が野太い音を出すGTIに乗って近所のスーパーへ特売に行く姿はシュールな光景でした(爆)

ってコトで次回はこのGTIについてアップします♪




ではまた♪
Posted at 2018/07/30 21:40:36 | コメント(13) | トラックバック(0) | ゴルフⅦ | クルマ
2018年07月28日 イイね!

輸入車だらけの代車選び ~VWポロ ブルーGT~



今回は実家のゴルフⅦの車検の代車としてやってきた、VWポロのブルーGTについて取り上げる。

この1週間程度あった訳だが、乗り出すとこれが結構ファンなものであり、気付けば450km程度走行していた。

ちなみに、今回の個体は2016年式で走行距離が2万kmであった。

■概要



2009年に登場したVWポロの5代目モデル(6R型)になる。

このポロというクルマ、フォルクスワーゲンのラインナップではuP!の兄貴分となり、ゴルフの弟分という立場にある。

日本国内では2018年3月まで販売されていた訳だが、まだ登場時にはMQBプラットフォームは登場していない為、現車はPQ25プラットフォームを採用している。



基本的には1200ccのエンジンを搭載しているポロだが、その中でも1400ccのエンジンを搭載した上級モデルが今回のブルーGTとなる。

意外なコトは、日本向けにデリバリーされたポロの通常グレードは南アフリカで生産、このブルーGTとGTIはスペインで生産されており、純粋なドイツ車ではないということだ。

今回は最強版として1800ccのエンジンを搭載したGTIに関しての詳細は省かせて頂き、早速ブルーGTについてレポートを行うとする。

■スタイル、サイズ



全長×全幅×全高=3995×1685×1445(mm)

なによりこのサイズ、全長は4mを切る為にカーフェリーの料金は安価に済み、全幅は取り回しが容易い5ナンバーサイズ、全高は余裕でタワーパーキングに収まるサイズというコトで、偶然ながら日本国内をオールマイティに生活するには極めて実用的なサイズとも言える。

スタイルは無味無臭というか、極めて質実剛健であり、GTというグレード名を掲げている割にはかなり大人しく見えるものである。



しかしながら、前後共に塊感の高いフォルムである為、ドコかしらにしっかりした印象を与える。

確かに極めて質実剛健でマジメでオーソドックスなデザインではあるのだが、一瞬でポロだと訴えてくる程の飛び抜けた主張が無く、個性には欠けてしまう。

コレと言って特徴は無いが、基本にとにかく忠実。

最もそれこそがポロが指し示すアイディンティティなのかもしれない。


■インテリア、装備



さて、そんなポロだが前述の印象は室内についても同様。

インパネも特にウネウネとした曲線を描くものでもなく、非常にシンプルながら機能的。

外観同様のやや堅苦しい印象を与えるものだ。




そして、前席を見ると、レザレットと呼ばれる合成皮革に、アルカンタラのコンビシートとなっている。

座ってみると、しっかりしたものではあるのだが、ゴルフⅦと比較すると当然かもしれないが、シートのボリュームはやや落ちたものとなり、ゴルフで感じたゆったりした印象ではなくなってしまう。

ゴルフがずっと座っていても苦にならないシートに対し、このシートは3時間も連続で座っているとやや疲れてしまうシートではある。

しかし、国産の同クラスと比較するとポロの方が抜群に良い。



運転席に座り、まず目に飛び込んでくるステアリングにはパドルシフトや各種オーディオのコントロール、クルーズコントロールの操作が出来るスイッチが装備されている。

握りの太さは適度で、肌触りも良いものである。



更にステアリングスポークの下の部分には、ブルーGT専用のエンブレムがある。




メーターは視認性も良く、視認性も十分なものとなっている。

スピードとタコのメーター間には、サブディスプレイが設けられているのだが、サブディスプレイに表示されている文字はゴルフⅦの日本語表記とは異なり、全て英語であった。

やはり直感的に分かりやすいのは日本語表記のものだろう。




さて、運転席から視線を右にやると、目に見えるドアトリム。

グレーの表皮にはソフトパッド入りのレザレットがおごられ、その周囲のトリムもソフトパッドで覆われている。



そしてアームレストの頂点にはドアミラーコントロールスイッチが備えられている。

ミラー調整時にはL又はRにダイヤルを回し、このダイヤルを十字キーのように倒す訳だが、どうもコレが直感的に操作のしにくいものであった。




今度はインパネを右側から見て行こうと思う。

まず、一番右にあるのはヘッドライトスイッチ。

しかしながら、300万円近くするクルマでオートライトが装備されていないのには幾らドイツで比較的廉価な車種とは言えど少々残念である。

しかも日本車のようなコンビネーションスイッチとは異なり、右手をわざわざ伸ばして操作しないといけないこのレバータイプを私は未だに好きになれないし、合理的だとも思えない。



次に、インパネ中央から上段にエアコンレジスター、各種操作スイッチが並ぶ。

しかし、コイツは結構なクセモノだ。理由は後述させて頂く。



この操作スイッチの下には、各種情報を表示するコンポジションメディアがある。

画面サイズはゴルフⅦと較べると一回り小さいのだが、情報表示される内容はほぼ同等である。

今回の個体にはナビゲーションシステムが非装備だった為、あくまでこのモニターは車両情報表示にのみ活用される。



その下にはエアコンコントロールパネルが備えられる。

エアコンに関しては、当日の気温が36度と高いコトも要因としてあるのかもしれないが、効きに関しては今一つだと思ったのが正直なところだ。

ダイヤル式で直感的に操作出来る辺りは使用性に優れている。




そして最下段にはカップホルダーと、USBやAUXと言った外部入力端子がある。




そのまま視線を後方側へ移すと角度調整式のアームレストがある。

コイツはゴルフの無段階調整式とは異なりラチェット式の為、操作時にやや大きめのガチャ音が目立ち高級感には欠けるが、特段使用性に難が無い為、妥当な性能と言える。



このアームレストの下部にハンドブレーキレバーが備えられる。

アームレストが上部に位置するが、使用性に特段の不満は無かった。




一気に場所は飛ぶが、サンバイザーは照明付きの物で証明は一般的な電球。

2年オチながらも球切れしている辺り、日本車じゃ中々遭遇しない事象である。



助手席グローブボックスを開けると、エアバッグのカットオフスイッチにタイヤ空気圧セットボタンがある。

ゴルフⅦもだが、グローブボックス内部のダイヤルを回すコトにより、クールボックスとして活用が可能である。

最も、未だに試したコトは無い為、効果は未知数だが。




さて、このグローブボックス。なんと下部の蓋を開けてからオーディオのCD交換を行わなければならないという非常に使い勝手の悪い物であった。

毎回CDを入れ替える為に、グローブボックス内に置いた車検証を取り出さなければならず、どうにかならないものかと思った。

思うのだが、フォルクスワーゲンはことAV機器の使用性についてはどうも今一歩の所が多々見受けられる。

このアメニティの部分で多数のユーザーが躊躇したのではなかろうか。

そうなるとフォルクスワーゲンはたったこの装備の為に沢山のユーザーを食いっぱぐれているのかもしれない。



このグローブボックスの蓋の裏にはサングラスポケットが装備されているものの、傷つき防止の措置もされておらず気持ち程度の物だとも言える。



ちなみにこのポロ、バックカメラは装備されていたが、このように後方視界は昨今のクルマよりかなり視認性が良い為、カメラ等全然見ずに目視でバックが楽々と行えた。




次に後部座席の話題になるが、ドアトリムは一見フロントドアと同様に見せかけて、グレーの部分はレザレットでは無く、只の樹脂であった。

前後席の質感をこのように割り切っている辺り、合理的なのだろうが、少々寂しいものがあった。



リアシートに関しては、お借りした数日間で数人が乗った感想はシートバックが立ち過ぎているということだった。

コレに付け加えると、シートバックは確かにやや立ち気味だがシートクッション前端が高すぎる為、姿勢に無理が生じてやや疲れやすいものであった。

足元の広さは申し分ないが、これらのシートの造りにより折角の居住性の良さをスポイルしている。

最も、日本車のこのクラスのものに比べるとまだマジな方ではある。



特に感心したのはリア中央席のベルトアンカーがシートだけで完成しているということだ。

多くの国産車はルーフ側にアンカーを設ける為、身長によっては首にベルトが掛かる危険な構造の車種も少なくとも存在する。

ポロのようにシート側にアンカーを設ければシート剛性が重要になる為、大幅にコストが掛かる。

地味な1つかもしれないが、乗員の安全を考慮すると、マジメな造りを感じる箇所でもある。



Rr側のルームランプはダイヤル式になっており、プッシュボタン式では無い所が独特である。



そしてセンターコンソール後部にリア側のカップホルダーがある。

単純に輪っかを一つ降ろすだけという合理的なものではあるが、飲料缶の底面がフロアカーペットに当たる上、飲み物がこぼれた場合はもれなくカーペットがシミになってしまう。

このようなアメニティ部分の造りは日本車に軍配があると言えよう。




ここも注目できるポイントだが、サイドメンバー(特に下部)はスポット溶接痕を隠す為にサイドシルカバーを設ける国産車と違い、剛性の高い鋼板を一体成型プレスで大きく使用している為、見栄えもとても良い、実際に叩いてみても鉄板の硬さが分かる位の違いがある。



次にバックドアだが、エンブレム部分が取っ手になっているのは、フォルクスワーゲンお得意の手法だ。

見栄えも良いし、特別感もありコレは中々に良い。



ラゲージはこのクラスとしては広大でかなりの荷物が搭載出来る。

大人2人の旅行の荷物等も楽々に搭載可能なキャパシティを持つ。



バックドアトリムは両手で閉めれるように長い窪みが設けられている。


外観にポイントを移す。



ヘッドライトは当然の如くバイキセノンヘッドランプなのだが、スモールライトにLED球が使用されている。

光り方もキレイでスポーティなキャラに一役かっている。




そしてヘッドライトウォッシャーも装備されているが、正直寒冷地で無い限りでは不必要かと思われる。




コレには驚いたのだが、給油口にキャップの置き位置が無いのは昨今のクルマとして考慮するとさすがに使い勝手が悪いとしか言いようがない。



それとリアのアンテナは固定式で折り畳みが出来ない。これも日本での使い勝手ではイマイチ良いとは言えない。

そしてアンテナは全幅中央部分なので、背の低い女性には外しにくいと思う。


■動力性能



VWポロブルーGTに搭載されるエンジンは以下の通りである。

CZE…直列4気筒1400ccDOHCターボ、150馬力、25.5kg-m。

1200kgの車重と相まってそのパワーたるや一昔前の2.5リッター級の性能がある。

低速域から高速域までストレス無く回って行く辺り、とても1400ccとは思えないのだ。

但し、スロットルのレスポンスが悪く、踏み込みに対しワンテンポ遅れて立ち上がるので、もたつきを感じられた。

このエンジンでのトピックはアクティブシリンダーマネージメント(ACT)が装備されている。

コイツは走行状況によって2気筒to4気筒が切り替わるのだが、切り替わりは殆ど感じられない。

但し、2気筒に入る時間はごく僅かで、その恩恵を受けるコトが少なかったのは残念である。



コレに組み合わされるミッションが7速のDCT。

1200ccの6速と比較し、ハイギヤードになっているので、日本の街中で7速に入るコトはほぼ無い。

自動車専用道路で70キロを超えて初めて7速に入るレベルだ。

後は制御にやや難があり、出足から2速までは変速タイムラグあり、そしてとにかく出足でのギクシャク感が大きいので、ドライバビリティに欠けるコトであった。



足回りはフロントがストラット、リアがトレーリングアーム。

コレに17インチのアルミホイールが装備され、ダンロップのSPスポーツマックスが装着される。

足回りは適度に固められているが、スポーツとはまでは行かずGTという名にふさわしい適度なしなやかさを持っている。

しかしながら、この17インチホイールは明らかにミスマッチだ。

バネ下がとても重くなり、低速域ではとにかくピッチを拾い上げる。

さらにタイヤの扁平がそれを助長するので余計乗り心地は悪くなる。

しかしながら215幅もあるのに路面の轍に足を取られても車体の進行方向は素直に狙ったラインを走っていたのは、サスセッティングの妙と言える。

尚、450km程度走った上での走行燃費は下道でリッター15キロ程度、高速で19キロ。

申し分ないものと言える。

コレでファンな走りも出来るので中々のものである。

■総括

こうして2009年より長らく販売されていたポロだが、2018年にとうとう新型にモデルチェンジされたのは前述の通りだ。

この現行、AW型より歴代ポロ初の3ナンバーボディとなった。

デビュー前は果たしてワイド化されてポロのユーザーは離れていくのではないだろうかと思っていたのだが、先日ショールームで実車を目にして思ったのは、今回の先代に比べ居住空間に適度な余裕が生まれ、我が家のようにゴルフではややワイドに感じ、かと言って今回のポロではやや狭く感じた方達には実に絶妙なパッケージングだと思った。

新型は新型で人気が出るだろうという確信に変わった訳だが、先代は先代でマジメさが際立っており、コレはコレでいいなと思わせるものがある。



コンパクトで且つGTI程の本気度は要らないが適度なパワーが欲しい方にはコイツは楽しいに違いない。

但し、より味を出すなら16インチにサイズダウンして楽しむことをオススメしたくなる1台である。


このようにポロを返却し、楽しい代車生活は終了だと思ったのだが。
Posted at 2018/07/29 22:08:33 | コメント(9) | トラックバック(0) | インプレッション | クルマ
2018年07月19日 イイね!

車検ザマス



どうも(*^^)v

今回はオヤジのゴルフの話題で…。

早いもんで中古車で購入から半年。

初の車検と相成りました。

で…実家から久留米のディーラーまで持って行くんですが、

距離があるので、有給使って自分が運転して親と一緒に行くことに。


で…実家に行ったんですが…



車検出す為に、前日に洗車して室内清掃してる(笑)

今までのクルマじゃ絶対無かったのになぁ…こんなコト。

ってコトで実家から高速乗って片道70km…



久留米のディーラーへ到着です。


で…車検と言えば…

そう。代車です(ぇ

実は何気に話していたんですよ…

「ビートルだったらいいよねぇ…まぁポロだろうけど。」


で…オヤジが何気に事前に担当さんに聞いたらしい…。


すると…

「実はゴルフより大きいヤツで考えてます。」


パサートか!!まさかティグアン!?

大きいクルマが好きなオヤジにとってもウレシイ話…だったハズなんですが…

「大きいのは要りません」

まさかのオヤジが断った…(汗)

チョットコレは意外…(苦笑)


ってコトで代車は…




ポロだったんです。

まぁ…代車なんで1200のトレンドラインかコンフォートラインでしょ…別にいいんですが(笑)










G?? T!?





まさかのブルーGTっていう(爆)


まさかのオヤジにGTIまでは行かないもののこんなホットモデル貸しちゃうんだ…(爆)


ただ…ETCが無いので下で帰ろうとディーラーを出発しましたが…



ナビまで無いとは思わなかった(爆)

モニターだけ(爆)

帰りは迷いまくりながら実家へ…(笑)




その後、親も乗らないので一晩ドライブしてみました(*^^)v




ハタチの若者を2人誘って下関まで走る走る(笑)





関門トンネルはまさかの交互通行。




反対車線走るのは貴重な場面です(笑)




1400ccターボで150馬力、7速DCTは結構なパワーで楽しい1台!

結局この1夜で150km走り回りました(爆)

詳細はまた次回以降のブログでレポートさせて頂きます♪




ではまた♪
Posted at 2018/07/19 21:56:40 | コメント(6) | トラックバック(0) | ゴルフⅦ | クルマ
2018年07月16日 イイね!

垢抜けてみた。



どうも(*^^)v

実は3連休…の割に暑かったんで特に何もしてません(爆)

で…何気に水曜まで休みの5連休だったりしまして、明日、明後日でチョイとしたネタが出来るかなと…(^_^;)

ってコトでカタログのアップを今回はさせて頂きますが、みん友さんの愛車紹介でアップしてる車種のカタログをしばらくの間アップします~。

ってコトで、今回は山口の某みん友さんの愛車紹介にアップされてました…。




2代目ステップワゴン後期です♪

友達が免許取って新車で初代ウィッシュの2.0Z買ったんですが、しっくり来なかったようで1年後には中古でコレのスパーダ買ってきました(笑)

懐かしいなぁ…サイバーナビまで付けてスゲェリッチだったんですわ(*^^)v

まだ3代目にモデルチェンジしたばかりだったから高かったハズです…200万位はしてたかと。

さて…そんな2代目ステップワゴンは2001年にデビューしています♪

当初はココまで保守的になるか…(汗)!?

って位のキープコンセプト…なんせCMですら初代同様でオブラディオブラダだったのには驚いた。


しかしながら初代のような道具感が薄れたからか…どうも初代程のヒットにはならなかったと思ってます…(^_^;)

一つにバンパーがボディ同色じゃ無かったのでなんとなく安っぽく見えたのか…(確かにこの時代ツートン系は最早陰りがありましたし…)。

中期でバンパーを同色にするも、やはり初代程度の人気は無かったかのように思います…(^_^;)

ソコで2003年に後期型へとマイナーチェンジ♪

主にフロントマスクとリアテールが大きく変わり、ホンダならではの垢抜けた感じが出てきました♪

また、チョット悪そうな雰囲気のスパーダが出たのもありまして、ステップワゴンの今までのファミリー的な印象を一気に変えた訳ですが、このマイナーチェンジで人気がある程度までは回復したような印象があります(*^^)v

今回はそんな後期型でも一部改良した2004年6月のものになります。




ってコトでコチラが通常グレード。

フロントグリルにもクリアレンズが与えられたのと、ヘッドライトの上下幅が薄くなったコトにより、一気に精悍且つ垢抜けた印象になったと思います♪

ちなみに2.4リッターモデルなので、ホイールアーチモールが付いてます(*^^)v



テール回りはクリスタルレッドのテールレンズに周囲のガーニッシュも赤系になるのが通常モデルの特徴です♪

この縦長のテールがいかにもステップワゴンって感じもします♪



で…コッチはチョイと悪そうな?感じのスパーダ。

ムーヴみたいな感じで表と裏がこの手のミニバンには当時多かったかと思います(*^^)v

スパーダになるとグリルがハニカム状になりスポーティな感じに。



テールもクリアに、また周囲のガーニッシュはブラックアウトされ精悍な印象に一役かっています♪

専用の前後バンパーにサイドステップも装着され、見た目の安定感があります(*^^)v

今見てもカッコイイです!




コチラは通常モデルのインパネ…表面積の大き過ぎるウッドパネルはややケバケバしい感じもします…(^_^;)

スパーダの黒木目の方がしっくり来るかなと思います。



こらまたインパクトの強いシートカラーですね!!

ちなみにシートはどちらも8人乗りですが、2種類ありまして、コチラは2列目バタフライシート仕様ってヤツです。



バタフライシートは、2列目左側が補助席になります。

にしても…

レストランモードなんてする機会あるのか(汗)??

ココは移動ジョイフル…はたまたサイゼリアなのだろうか…(爆)



もう一つのヤツは2列目ベンチシート。

自分としては2列目がゆったり座れそうなんでコッチですね(*^^)v

2列目に2人ならセンターアームレストを出してゆったり座りたいトコです。



コチラのシートなら2列目がこのようにV字型に跳ね上がり、3列目への乗降も比較的スムーズかと思われます♪


室内空間を有効的に使うのがミニバンの醍醐味でしょうから、好みに応じてココは色々あるかと思います♪


そんな2代目ステップワゴン後期に搭載されるエンジンは以下の2機種…



K24A…直列4気筒2400ccDOHC、162馬力、22.4kg-m。

意外や後期から2400ccもラインナップされてます♪

しかしながら、当時から走っているのを見た記憶は少ないですね…(^_^;)

何気に先程中古車で検索してみたら全国に40台弱程ありました(*^^)v



K20A…直列4気筒2000ccDOHC、160馬力、19.5kg-m。

上記の2リッター版で、明らかに販売比率で高かったのはコッチです。

パッと見2400は2リッターと比べて馬力じゃたったの2馬力、トルクも3kg-m程度しか変わりません。

しかしながら、最高出力回転数では2400ccの方が馬力、トルク共に数百回転程度低く、実際に2400はスペック以上に乗り易いかと思われます(*^^)v

この辺りの乗り比べなんてのもしてみたくなりますね♪





これらに組み合わされるミッションは、2.4が5速、2リッターが4速のオートマ。

インパネシフトなのもあって、シフトレバーのグリップの角度が独特です(*^^)v

足回りはフロントがストラット、リアがダブルウィッシュボーンで何気に独立懸架だったりします♪


さて…装備としては…



パワーテールゲートの採用があったんですね!

確かにこの頃、アコードワゴンで日本初のパワーテールゲートが採用されてます♪

しかしながら、このステップワゴンの場合、2.4にのみメーカーオプションなんで、装着車はかなり少ないかと思います…(^_^;)



更に意外だったのが、この時期のステップワゴンってクールボックスがあったんですね♪

なんとも初代シティを彷彿とさせる装備です(*^^)v




更にコレも今では結構装着車も増えて来た、フロントサイドカメラなんてのも、当時としてはまだ目新しかったかと思います。

しかしながら、ノーズの短いステップワゴンでコレがいるのか…(汗)!?


んでもって…



ミニバン初のAFS!

コレも今や軽自動車にすら装備されたりもしますが、まだまだこの頃は一部の高級車にオプションで装備出来るか出来ないか…なんて時代でした…(汗)

比較的一般向けのステップワゴンにもこの装備が降りて来たという時代を感じる装備かと。

しかし、コレも2.4リッターでやっと標準装備だったので、まだまだ装着車は少なかったというコトですね…(^_^;)




そんなステップワゴンのグレード構成…

通常モデルの最上級グレードが24L、G、B。

実はコレだけ…(汗)



更にスパーダだと24TとSしか無いのです…(汗)


アレだけ売れてたクルマだからグレードも結構色々あるのかと思ったらコレが全然無くて驚いた次第です…(汗)

そう言えば初代ほど特別仕様車や追加グレードが無かったですもんね…(汗)

初代は何かとしょっちゅうCMしてた気がします。



後は福祉車両ですね。

助手席リフトアップ仕様と、サイドリフトアップ仕様。

もうこの頃は福祉車両に「アルマス」って呼ばないんですね…チョット意外。



ボディカラーは共通5色、通常モデル専用が1色。スパーダ専用が1色の計7色。

そうですね…自分ならココは24Tでブラックアメジストパールというベタな感じが好きです♪


で…よくよく考えたらココ最近あんまりこの2代目のステップワゴンを見なくなりました…(汗)

ソレも当然?と言えば当然でして、気付いたらこのモデルもデビューから15年経つんです…(汗)

確かにホンダ車って新車から15年位経っちゃうと一気に減って行ってしまう…他社よりも短い印象がありますね…(^_^;)

もうコレもあと5~6年も経てば「懐かしい?」部類に入るんでしょうか…(汗)

時代の流れが怖いのであります…(苦笑)
Posted at 2018/07/16 23:27:09 | コメント(8) | トラックバック(0) | カタログ~ホンダ~ | クルマ
2018年07月14日 イイね!

見た目は好きだが縁が無い…(苦笑)



どうも(*^^)v

今回はカタログのアップになります…リクエスト頂いた分もコレでようやくラスト…(汗)

遅くなってホントにスイマセン…(泣)

ってコトで…



ランサーセディアワゴン ターボ追加時です♪

ってコトでタイトルの通りで見た目は結構好きなんです♪♪

しかしながら…回りに誰も乗って無くて全く縁の無い1台とも言えます…(苦笑)

うっすらとした記憶を辿りますと、確かカバチタレで深津絵里の愛車という設定だった…

気がします…。

寧ろ常盤貴子のが好きです…ってか未だにキレイですよね~。

何気に最近ビューティフルライフを全話借りまして…(爆)

そうそう!ヴィータとTWが流行ったもんね~♪♪





あ…その話じゃねぇか…(汗)


え~と…今回アップします、ランサーセディアワゴンはセダンモデルのランサーセディアの登場から遅れるコト半年後の2000年11月にデビューしています♪

そして、ソコから更に半年後の2001年5月の今回のターボモデルが登場します♪

と…言うコトで今回アップするカタログはターボ追加直後のモノでして、2001年5月のカタログです。




ランエボⅦのイメージから??でしょうかね…

どうもこの型のランサーと言えば、ダンデライオンイエローってイメージになりますね(*^^)v♪

この型のランサーセディアのラインナップ通してですが、ツーリング系でも高級感を感じるフロントマスクが実は結構好きなんです♪♪

後はボディカラーで印象が大きく変わるクルマだとも思います。

この色でツーリング系ですと、とにかく攻めってイメージです。



ナルホド…今まで意識してませんでしたが、この手のステーションワゴンでパルマーレッドって言うのもまた非日常的な領域へ連れて行ってくれそうな気がしますね(゜o゜)!

ちなみにセダンは台形テールなんですが、ワゴンのリアテールは縦長。

しかしながら違和感の無いしっくり来るものだと自分は思います。




で…コッチはガラリと雰囲気が変わったエクシード系。

セダン譲りの高級感溢れるフロントマスク…だけど…(汗)

どうもボディカラーがシルバーな上にアッサリとし過ぎた写真の感じだと、ややジジクサイ…

いかにもシルバーカーって感じがしちゃいます…(汗)

色と装備(例えばコレが純正アルミならかなり雰囲気変わるハズ)でかなりキャラクターが変わる1台だとも言えます。




しかしながら、インパネのデザインは当時としては、オーソドックスなレイアウト。

モニターを上段に設置して、その下に機能的なダイヤル式の各種空調スイッチ。

コレでインパネセンターにハザードスイッチが大きく鎮座してたら、十分に今でも通用するレイアウトかと思います。



んでもってシートもこれまた色々ある訳です。

今回写真はアップしないものの、エクシード系はメーカー的には豪華路線のベージュ系でいかにもなシート。

そしてツーリング系はスポーツシートになるのですが、ソコから更にTツーリングになるとシートバックと座面の中央が赤になってスポーティなムード…を演出してはいます。






もっと豪華に行くならと…T-ツーリングのスーパーパッケージってヤツですと、本革シートにも出来ます♪

ギャザーが入ってるトコ等はかなり好みです♪

最近はギャザーが入った本革シートじゃないのがトレンドになってるので寂しい限り…(T_T)




んでもってラゲッジスペースはランサーカーゴ譲りで実用性十分なスペースを持っております♪

そんなランサーセディアワゴン前期に搭載されるエンジンは2機種…



4G93…直列4気筒1800ccGDIターボ、165馬力、22.4kg-m。

1.3t弱の車重にこのスペックですから、動力性能は十分かと(*^^)v

しかしながら、この時代のGDIはよくエンストしたもんです…このターボもやっぱりなるんですかね?

4G93…直列4気筒1800ccGDI、130馬力、18.0kg-m。

上のNA版…ってか大半はコレでしょう(*^^)v



これらに組み合わされるミッションが、ターボならインベックスⅡの4速オートマ。

ツーリングなら6速マニュアルモード付きCVT。

他はフツーのCVT。

意外やマニュアルがございません。



んでもって足回りはフロントがストラットでリアがマルチリンクの4輪独立懸架となってます♪


さてさて…装備としてはですね…



2000年前後から収納を謳う車種が各社増えてきた気がします…

このクルマも例に漏れず、ラゲッジフロアボックスなどの定番装備があります♪




後は黒木目のパネルなんてのもこの2000年前後から採用車種が増えてきましたね(*^^)v

何気に好きなんですよね…けど最近は採用車種が減ってきたような気がします…(^_^;)



ボディカラーは全部で10色。

ココは派手目にダンデライオンイエローかフレンチブルー辺りが気になります♪



コレにメーカーオプションでサンルーフ付いてたらイイですねぇ(*^^)v♪



で…この時期には特別仕様車でラリーアートエディションってのもあったようですね。



専用フルエアロにPIAA製のフォグに専用ホイールと、エクステリアだけではなく…



MOMOステにホワイトメーターはおろか、専用のレカロまで入ってます♪




更に足回りも専用サスが入ってたりしまして中々に凝った仕様かと思います(^_-)-☆


その後のセディアワゴンと言いますと、マイナーチェンジでブーレイ顔になって違和感の塊になったなぁ…

ってのが正直な感想。

名称もこの時点でランサーワゴンになって、その後2007年で終了。

ランサーカーゴの方はセディア顔のまま2008年でまで販売したものの、その後はまさかのY12ADバンのOEMとなりました…(汗)

で…何気に未だにADバンのOEMとなったまま、ランサーの名称はこのカーゴに残るという現状となっております…(^_^;)

そう言えば最近の三菱はラインナップが一気に減った気がしますね…(^_^;)

アウトランダーにD:5とイイ車種も多いだけに、この手のランサー系も復活してくれたらいいんですけどね~(^_^;)
Posted at 2018/07/14 11:46:29 | コメント(11) | トラックバック(0) | カタログ~三菱~ | クルマ

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「@(ひろっち) その節は…全く気付きませんでした(爆)実は紆余曲折ありまして、罪ほろぼし?で月の小遣いでカミさんをスシローに連れて行ったトコだったのです(爆)」
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