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2019年06月29日 イイね!

スモール・ビジネスムーバー



どうも(*^^)v

ネタが無くはないんですが、準備が出来てないものでして…(^_^;)

ってコトでこりゃしばしカタログのアップが続くかもしれません…(汗)

え~今回のみん友さんは10年は登録されてますが、もうアップもされてない方ですね…(^_^;)

いつかの復活お待ちしております(^O^)

ってコトで…



3代目アクティバン初期型です♪

コレですね~タイミングベルトを交換した記憶はあるんですよ…(^_^;)

ってコトは必ず交換後の試運転で自分は運転してる訳です…。

しかしコレが全く運転した記憶が無い…(苦笑)

しかもナゼか自分が運転した記憶があるアクティってTNアクティばっかり…トラックからストリートまで…(爆)

なので逆にコッチのが馴染みないです…(^_^;)

そんな3代目アクティは軽自動車規格が現行同様になった1998年の翌年、1999年にデビューしています♪

この時、軽商用車は1999年になってこぞってモデルチェンジした訳ですが、アクティもその1台だった訳です。

生産はアクティと言えば、知る人ぞ知る八千代工業というホンダの関連会社でした(^O^)

従来モデルよりノーズが付きまして(ってか他社もそうだったけど…)より乗用車感覚になったかと思います。

余談ながらファミリーユースモデルだったストリートはこの型で廃止。

代わりに設定されたのがおよそ25年ぶりの復活となるバモスになります♪

当時のキャッチコピーは…



スモール・ビジネスムーバー

この当時のホンダ車は○○ムーバーと付けるコトがありましたね(*^^)v

CR-V、ステップワゴン、S-MXなどのクリエイティブ・ムーバー

HR-VやキャパなどのJムーバー。

Zのスモール・スーパームーバーとか…。



後はアクティのカタログってこういうフレーズとか「商売繁盛」なんて言葉が載ってるイメージですね…ってかTN360の時からですが…(笑)

今回のカタログは1999年6月のものでデビュー当初のヤツになります。



出た当初こそ違和感のあったデザインですが、モデルライフが長かったコトと、頻繁に街中で見かけるので全然コレがフツーになりましたね(笑)



んでもってリアテールは初代トゥデイの後期モデルのテールをそのまんま使ってます(*^^)v

正直この流用はアリだと思いますし、アクティに入ってるからって全く違和感が無いのです♪

トゥデイ乗りは未だに余裕で新品テールが入る訳ですからイイ話です。

その前に簡単に製廃するのはチョット待って欲しい(爆)

最近ヤレ旧車の部品をメーカーが復刻だっていう話題も多いですが、法規、外観のバランスを損ねない範囲で過去のパーツを流用するのはアリだと思います。

部品も使い回しだから耐久試験もしなくて済みますし、何より安価に出来ます。

現にS-MXのドアノブは初代シティのヤツをそのまま使ったんだから出来ないコトは無いでしょう?

かと言ってそんなコトしてたらデザイン部門の人が減らされちゃうのかもしれないけど…社内政治で色々あるんでしょう…(苦笑)



インパネはセンタークラスター中央の操作部を全体的に上に上げた方が使いやすそうな気もしますけどね…(苦笑)

何はともあれ空調パネルがダイヤル式ってのが手探り操作性という点でイイですよね(*^^)v

なのになのにオーディオは下部にある上にナゼか一段奥まる。

気持ち程度でスラントはしてあります…えぇ。



そしてチョットこのページは遠近感があって見てて楽しくなります(笑)

奥行があるように見せる演出にトキメキます♪

しかしながら、先代比で全長が100㎜伸びたと言えどノーズが付いた分で荷室は狭くなったハズでして…(汗)



なんとかかんとか?

助手席を倒して得た数値が2640mm。

通常で1740mm。

そんな3代目アクティ初期型に搭載されるエンジンは1機種のみ…



E07Z…直列3気筒660ccSOHC、46馬力、6.0kg-m。

ライフとかと同じ…っつかこの時期のホンダの軽では定番のエンジンですが、アクティ用にセッティング。

車重こそ900kg前後ありますが、ホンダのエンジンってスペック以上に元気があったりするもんでして、街乗りでは不満の無いように走るかと♪

そういえばタイベルがホンダらしくなく??整備性が意外と良かったっていう薄い記憶があります…(^_^;)

大体ホンダ車って逆回転だったりとか、バランサーシャフト用のタイベルがあったりとか…その前にファンベルトの交換だけでエンジンマウント外さないとダメだったりとか苦労した記憶ばっかり出てきまして…(汗)



コレに組み合わされるミッションが、2WDモデルは5速マニュアルと3速オートマ。

4WDモデルは5速マニュアルのみ。

そう言えば、この当時ホンダの軽は4速ATが無くって他社に比べてツライトコでもあったんですよね…(^_^;)



んでもって、4WDのオートマ仕様はもうチョット待つコトになりましてコレがまた2駆と4駆でエンジンの搭載方法が横置きと縦置きがあるっていう…(笑)

一概にミッドシップとは言え、結構大胆ですよコレ(笑)

他のメーカーじゃ考えられないコトをやったりします…(汗)



で…足回りはフロントこそストラットというありきたりな感じですが、リアサスはなんとド・ディオン式!!

実はこの辺りも歴代アクティを踏襲したレイアウトなんですが、軽商用車のリアサスにこの方式を採用するってのはフツーありません(笑)



装備としては、元々がシンプルな軽商用車ですから特段目立ったモノも無いのですが、前述の通り助手席シートが折り畳み式になっているグレードがあり、なんとかかんとか荷室を稼げるようになってはいます。



で…グレードは全部で4種類。

バンの中でも助手席リクライニングシートやリア3点式シートベルトになったりしていて乗用車ライクなユースを想定した最上級グレードのTOWN。

専用装備でアルミホイールやホイールキャップではなくて…

白の鉄チンっていう…(爆)

んで、多分販売台数の中でも圧倒的なのはSDX。

コレが大半かと。

そして2シーターのPRO-A。

キャビンと荷室が区切られた、ルートバン仕様のPRO-B。

ボディカラーはTOWNに青が選べるの特徴。

PRO-Bは白のみ。

他はシルバーと白の2色ですね(*^^)v



で…コチラが価格表。

一番安いのでPRO-Bの2駆で5速でエアコンレス…88万9000円。

一番高いのでTOWNの4駆…全車エアコンレスなんで、コレで109万1000円。

自分なら2駆のSDXで5速のシルバー。

オプションでエアコン入れて110万6000円のヤツでしょう(*^^)v

ちなみにエアコンのオプション価格が13万5000円みたいですね。

さて…そんなアクティバンですが、なんとデビューから丁度20年!!

しかし全然古臭く感じませんよね(*^^)v

ソレもそのハズ…

2018年まで販売されてた訳で。

後継にN-VANが出た為、38年8カ月に渡るアクティバンのネーミングが消滅となった訳ですが…

その歴史の半分がこの型ってのが一番意外でした(笑)

軽の箱バンは意外と長寿ですから、後20年~25年位は最終型を街中でなんとか見るコトが出来るのではないでしょうか(^O^)??

Posted at 2019/06/29 07:32:44 | コメント(10) | トラックバック(0) | カタログ~ホンダ~ | クルマ
2019年06月26日 イイね!

ギアを遊びこなせ。



どうも(*^^)v

今回はカタログのアップになります。

ってコトで…



パジェロジュニア一部改良モデルです♪

う~む…パジェロミニなら運転したことあるけど、ジュニアとなれば全く持って馴染みが無いですねぇ…(苦笑)

敷いて言いますとトミカでありましたよね(*^^)v

アレは中国製になって間もないトミカの中でもプロポーションが良くってイイ塩梅に出来ていました…アレでヘッドライトがもうチョット大きめに出来てたらもっとリアルだった気がします…(苦笑)

当時こそ、「なんでパジェロミニじゃないの??」なんて思ったもんですが、その後にパジェロミニは知ってる限りではエムテックとビッグワンガムでモデル化。

パジェロジュニアはトミカ以外では無かったのではないかと思います…そう考えたら珍しいかと。

そんなパジェロジュニアは1995年にパジェロミニをベースに1100ccのエンジンを搭載したモデルとしてデビューしています♪

室内空間こそベースとなるパジェロミニと同じですが、外観はオーバーフェンダーを装着したりしまして、プロポーションでも違和感の無い仕上がりになっていたのが特徴。

この辺りでは後のタウンボックスワイドやトッポBJワイドは素人目にもムリヤリ感がありました…(^_^;)

で…1997年に一部改良でこのモデルに。

どうやらボディカラーの改廃やフロントブレーキがベンチレーテッドディスクになったりしたのが大きな変更点だったようですね♪

当時のキャッチコピーは…



ギアを遊びこなせ。

CMには反町隆史が出てますが、な~んか雰囲気とミスマッチ感が…(苦笑)

なんか遊びこなしそうな気がしません(ぇ

CMソングがGLAYだったのは印象に残ってますが、2パターンあるとは知りませんでした…(^_^;)

今回のカタログは1997年1月のもので、まさにこの改良後のモノです。



と…言うコトで見た感じでパジェロミニに対し、大型バンパー、オーバーフェンダー、そしてフロントグリルが違う訳ですが、コレが全く持って前述通り違和感がなくて綺麗に纏まってますね(*^^)v



リア周りも同様、パジェロミニに比べて見た目の安定感がやっぱり増してますね(*^^)v

オーバーフェンダーに太いタイヤを履かせてるので当然と言えば当然ですが、この辺り三菱は上手く纏めたんだなぁって思います。

ちなみにこの一部改良でイメージカラーにこの青ツートンが採用された訳ですが、正直初期モノの(この時もラインナップにあるけど…)アズキ色のツートンの方がしっくりきますね…(^_^;)

このクルマ…明るいボディカラーよりも暗めの方が似合う気がします。



インパネはまんまパジェロミニですね(*^^)v

そういえばインパネ上段の特等席にマルチメーターがあるのは当時のクロカン車の定位置ではありましたが、今ではナビのモニター最優先とも言える位置…(^_^;)

今では信じられませんね…。

それにしても灰皿の位置はかなり低め&奥に配置されちゃってるのは不便ですね…(^_^;)



前席はフツーな感じですが、リアシートはこの手…っつてもジムニー位ですが、あくまでエマージェンシー用ですね…(^_^;)

どう見ても平板だし薄っぺらい上にヘッドレストも無い訳でして。

そんなパジェロジュニアに搭載されるエンジンは1機種のみ…



4A31…直列4気筒1100ccSOHC、80馬力、10.0kg-m。

NAのパジェロミニは正直かな~りツライトコでしたが、さすがにプラス440ccあると結構ラクなのではないでしょうか…。

それにしても6500回転でパワーピークなので、比較的この手では高回転型ですね。

後はこの1100ccってのが日本ですと税制面でネックですよね…(^_^;)

コレが1200ccや1300ccだったらナゼか不思議と納得しちゃうのですが…(爆)

1トン近くありますから、もし1500ccあったらキビキビ走るでしょうね(*^^)v



足回りはフロントがストラットでリアが5リンク式のコイルサス。

前後ホーシングのジムニーと違い、この辺りで乗用車的な感じではあります。

後はモノコックボディってトコもそうですね。



んでもって4駆のシステムはイージーセレクト4WDというパートタイム式になるのですが、走行中でも80km/hまでは2駆と4駆の切り替えが可能になっているのが特徴です♪



そして安全面では、パジェロミニとの見えない箇所の違いとしてサイドドアビームが入っていたりします(*^^)v

他にもエンジンルームに防音材が追加されていたりと、見えない部分にも配慮がされているようです…乗り比べしてみたいですね(^O^)



装備としては、先程も話題にはしたマルチメーター。

方位計、高度計、温度計とこの手では定番ですが、液晶になってますね♪

それとカーゴフロアボックスは汚れものを置くのにイイですね(*^^)v

ジムニーもそうでしたが、この手はトランクルームと呼ぶにはツライ位に容量が少ないので、写真の通りブーツ等を置くのに最適でしょうね(^O^)



グレードはシンプルに2種類。

ZR-ⅡとZR-Ⅰ…まんまパジェロミニのNAモデルと同様のグレード名ですね。

パジェロミニのターボモデルはVR-Ⅱ、VR-Ⅰとなります…余談ですが。



ボディカラーは4種類。




そしてメーカーオプションでコレまた当時としては定番のグリルガードがあったり…意外なのはルーフレールもオプションなんですね!

自分ならココはVR-Ⅱのサンチャゴレッド、オプションでグリルガードとルーフレール、リアの機械式LSDってトコでしょう(*^^)v



そして1997年5月には特別仕様車でリンクスというのが出ています(^O^)

このリンクスで定番である白が(96年にホワイトジュニアってのもあったみたい)選べます(^O^)



それにパジェロミニのイメージカラーと同じヤツだと思いますが、ティンバーグリーンってのが選べます♪



で…インパネには専用の木目パネルが装備されたり…



通常モデルには無いベージュの内装色があります(^O^)

このベージュのインテリアはチョット垢抜けた感じがしていいですね(*^^)v

女性が乗ってる方が似合うかと思います♪



そして特別装備も多々…にしてもこのアルミキャリアはデカイなぁ…(^_^;)

自分としてはこんなのあると燃費悪いし風切り音もウルサクなるし、こんなに荷物を載せないから安くしてくれと(ぇ

さて…そんなパジェロジュニアですがモデルライフは短く、意外やベースのパジェロミニより後からデビューしたのに、一足早く1998年3月には早々とモデル終了。

実は2年半も無かったんですね…驚き。

98年6月には後継車となるパジェロイオが出ますが、コチラは一回りデカイものの、エンジンも1800ccと大きくなった上に3ドアもありゃ5ドアもあるという充実のラインナップ♪

勿論それなりに売れています…使い勝手良さそうですもんね(*^^)v

さて…そんな感じでパジェロミニにジュニア、そしてイオまであった訳ですが、とうとう本家本元のパジェロが終了ですよ…(汗)

最早クロカンはもう日本のカーライフには根付かないのでしょうか…。

あ…けどジムニーがアレだけ売れてるんです…三菱もココらでまたこういうのを…(^_^;)
Posted at 2019/06/26 05:09:07 | コメント(10) | トラックバック(0) | カタログ~三菱~ | クルマ
2019年06月21日 イイね!

未来派家族



どうも(^_-)-☆

いきなり本題ですが、5月9日にプリウスPHVが一部改良で5人乗りになったのは以前もブログでお話したのですが…

実はこの一部改良で従来はオプションで搭載しないといけなかったDCM(車載通信機)が全車標準装備になりました。

このDCM全車標準装備は昨年のカローラスポーツやクラウンに続く訳ですが、この時に話題になっていたのが、愛車とLINEが出来るっていう…(^_^.)

ぶっちゃけいるんかそんなの??

で…このDCM全車標準装備によりプリウスPHVにもLINE機能が付きました。


コレがですね…一部改良前のPHVのDCMをオプションで搭載していたクルマも適用されるコトに…


ってコトで…



ウチのPHVも出来るようになった(爆)

新車購入時にDCMパッケージにしたんですわ…オペレーターとかを身を持って使ってみたかったので。

ちなみに写真は先日のクラシックカーラリーへギャラリーに行く際、実験でやってみたもの。



事前に自宅や出先でLINEを使って目的地登録をしておき、車両に乗り込んだ際に、「Gメモリ」と言えば、ナビに目的地がセットされる仕組み。

そしてそれなりに会話になってる(笑)


で…やっぱいるのか(爆)??


って…なってたんですが…。

先日、自宅でカミさんがカフェの話題を切り出して来た…。

店名は「フロラ」ってのが分かるけど、場所がイマイチ分からない。




ナルホド…こんな時にいいじゃないか♪




ってコトでPHVに乗りこみ、「Gメモリ!」って言って案内されたのがコチラ♪

生花店がやってるカフェでして、店内には花や雑貨が沢山ありました(*^^)v



アンチョビのピザセット…スープにドリンクまで付いてこのボリュームで1300円ってのは結構リーズナブルかと♪



カミさんはワッフルのセットなんとコレで1000円♪

美味しかったですし、何より店員さんの対応もイイと来た!

「時間がある時はこんなサービスもやってますのでどうぞ(*^^)v♪」




この真心が嬉しい♪

そんなこんなでクルマとLINE出来るってのは意外やイイもんですね(^_-)-☆

簡単に検索&設定出来て、クルマに乗りこめば即案内ってのは便利です!


で…ココから更に新機能を加えてみました(*^^)v




実は、引越しの際に自分の部屋とカミさんの部屋にエアコンを2台導入しました。

パナソニックのエオリア、ナノイーX。

コレにWi-Fiユニットを2機装備させて設置させていたのです。


で…やっと今月…



ひとつのはこがとどいた。

実は今からやるコトにこの箱の中身が無いと出来ないって発覚したのがエアコン購入から2カ月後…(汗)

その後、購入した電気屋さんもこんなコトするお客さんが今までいなかったようで、「申し訳ないながら知らなかったもんでサービスで付けますよ~」

なんてなってたんですが、まさかのメーカーから仕入れたブツが不良品。

返品&交換云々で半年掛かっての導入です…いや~長かった…(苦笑)

ってコトで…



なんてこたぁ無いパナソニックのゲートウェイシステムという電波を飛ばす機械。


で…どうなるか??




コチラはお馴染み??プリウスPHVのTコネクトナビになります(*^^)v

もうお分かりでしょうが…



クルマから家のエアコンを操作しようと(爆)

白状します…わざわざコレがやりたい為にパナソニックのエアコンにしてWi-Fiシステムまで入れました(爆)



ってコトでパナソニックのエアコン操作アプリは大きく2つのメニューがあります。




ってコトでイザ実験!!




おぉ~♪送信された~(T_T)!!

もうマジでココまでの道のりがスゲー長かった…(苦笑)

(ゲートウェイ導入もだけど、設定がマジで面倒だった…)




ついでに動作状況も確認…ちゃんと動いてるみたい♪

湿度に室内温度も分かるぞ~♪

今度は実際に部屋に戻って確認!




素晴らしい!!最高だ!!

ってコトで見事成功♪

2交替勤務の身なので、帰宅中の車内からエアコンを入れておけるってのはマジでこれからの季節助かるんです!!

あ…ちなみにコレは自分の部屋のエアコン。

この後、カミさんの部屋のエアコンも無事作動成功してます(笑)


クルマも電化製品も進化具合がスゴイですね…

コレで未来派家族か(ぇ??




ではまた~。
Posted at 2019/06/21 23:10:12 | コメント(10) | トラックバック(0) | プリウスPHV | クルマ
2019年06月20日 イイね!

このワードって繁栄しない感が…(汗)



どうも(*^^)v

今回はみん友さんの愛車紹介にアップされてる車種のカタログをアップしますが、コチラのみん友さんはみんカラを始めて結構初期にお会いした方…

地元の方ですが、ソレからお会いしておりません…また機会ありましたら(^_-)-☆

ってコトで…



カリスマです♪

実車自体はこのお会いした際にマジマジと見た位か…ソレ位に希少ではあります♪

けどこのクルマって毎度思うけど…

ネーミングがスゴイっていう。

カリスマ…カリスマだもんなぁ…(^_^.)

よくテレビとかでホントこのクルマが出てしばらくしてから浮上してきたワードではないでしょうか…。

「カリスマ美容師」とか。

なんでも「カリスマ○○」だなんてワード入れて、ドコぞの店長とか職人を神格化させたような過剰とも言える演出をマスコミがこぞってやったイメージしかないのです…(汗)

で…そのカリスマ達って今はドコへ…(苦笑)

カリスマという割に一発屋的な感じで使い倒され、アレから20年経過して全くテレビに出てくるコトもない…(苦笑)

90年代末に「カリスマ」を使いまくった後は、「ミレニアム○○」を使う訳で。

今はアレですね…

「神対応」

もうなんでもかんでも安易に「神」って付けるなと…(苦笑)

大げさな位の演出の方が視聴者受けがいいのか??


どうもあの「神○○」って表現は好きになれません…(*_*;


神田川(違)


さて…そんなカリスマはボルボとオランダ政府が合併事業にて1995年から生産が開始された共同開発車…よって当時のボルボS40/V40とプラットフォームが同じです。

ってコトで、オランダのネッドカー社で製造されまして、日本で販売がされたのは1996年。

なので逆輸入車になります…政治的な関係を含む辺り、アコードワゴンやらセプター的な感じかと思います(*^^)v

発売こそされたものの、日本では終始マイナーでして「カリスママシン」だなんて名目でマスコミに注目されるコトも無いままモデルライフを終えています…。

今回のカタログは1996年10月のモノでデビュー当初のヤツです。



今となればそうでも無いのですが、当時は丸っこいフロントマスクは結構アクが強い感じがしましたね~。

ナンバープレートベースが日本車用に幅の狭いタイプに変更されていたり、メッキパーツを使っていない感じが当時の日本車と違ってヨーロピアンな感じがします。



欧州からやってきた…と言っても垢抜けた感じではなくて非常に実用的な感じのクルマですね(^O^)

質実剛健な感じがそのまま出てます…無味無臭な感じでネーミングと逆行しているような感じではありますね…(^_^.)



インパネのデザインはいかにも90年代の三菱車のお手本と言えるモノですね。

全体的に円をイメージしたようなライン構成でセンタークラスター中央部に液晶のエアコンパネルがあるのがこの当時の三菱車って感じです(*^^)v

後は助手席エアバッグの蓋があからさまなのが90年代…当時はまだ普及段階でしたからねぇ…(^_^.)

インパネ内に分からないように内臓されるのは21世紀に入ってからのコトです。



シートはなんとも地味な感じの柄でして、もう少々シックに決めて欧州車感を出しても良かったのではないのか??

なんて思ってしまいます…(^_^.)



しかしながら、シートのリクライニングはダイヤル式でして、微調整を行いやすいのがメリットです(*^^)v

反面、一気に倒すというコトが出来ず、この辺りではワンタッチレバーを設けていたセリカは便利でした…こういうトコはトヨタって上手いですよね…(^_^.)

そんなカリスマに搭載されるエンジンは1機種のみ。



4G93…直列4気筒1800ccSOHC、125馬力、16.5kg-m。



コレに組み合わされるミッションはインベックスⅡの4速オートマ。

と…言ってもFTOのようにスポーツモードがある訳でも無く、学習機能がついた4速のオートマですね(^O^)

しかしながら三菱車って全然縁が無いからマジでピンときません…(^_^.)



足回りはフロントがストラットでリアがマルチリンク。

どうもエンジンの特性やミッションの機能やアシの機構を見るに、単純にプラットフォームだけがボルボと共通で、後は三菱独自…そんな感じですね…。



で…見た目はボッテリした感じのスタイルではありますが、cd値で言うと0.29でコレが意外と良かったりします♪



そしてボディはこの時期にトヨタでGOAをドンドンアピールしていたコトもありまして、三菱はRISE(ライズ)と。

そしてエアバッグ等の安全装備もカタログに出してきていますね(^O^)



装備としては、クルマのキャラクターが…ってのもあって、非常に実用的。

そして欧州を意識した感じのものがありますね。

例えばこのトランクリッド連動センタードアロック。

要はキーで施錠しても解錠しても集中ドアロックが働きますよと。

コレは正直結構便利ではあります(*^^)v

荷物載せてる間に他の人は乗りこめますからねぇ(^_-)-☆



グレードは全部で3グレード。

アルミや無塗装エアロパーツ等が付いた最上級グレードのLS。

エアコンがマニュアルになったりして一般的な実用装備は十分のLX。

助手席エアバッグが無くなったり、装備も比較的最低限になるL。



ボディカラーは写真の4色にLグレードはホワイトの1色しか選べません…(汗)

ってコトで、日本車定番の白がイイ!!なんて言ったら…

エントリーグレードしか来ない罠。

後は定番のブラックがありません…コレも珍しい。

自分ならLSのレッドですね(笑)

さて…そんなカリスマは日本ではマイナーチェンジの無いまま(一部改良はあった)、2000年に早くもフェードアウト…(苦笑)

しかしながら、海外ではそれなりに出てまして、2003年までは販売されてたようですね(^_-)-☆

さすがに新車時に売れてなかったコトもありまして、今ではまず見ません。

そしてあの時テレビでしきりに出てた「カリスマ○○」な方々も…。


当時の「カリスマ○○」がカリスマに乗ってユーチューバーとして帰って来た!!

なんてヤツを是非誰かやってみてください(ぇ
Posted at 2019/06/20 22:16:08 | コメント(3) | トラックバック(0) | カタログ~三菱~ | クルマ
2019年06月16日 イイね!

ツール・ド・ムナカタへ行ってみた。



この動画って前もアップしたかもしれませんが…

カーグラファンはツボかと…(爆)


カーグラフィックTVは3歳位の頃から親が毎週VHSに録画してくれていたので、コレのオリジナルのオープニングを毎回見るとワクワクしてましたね♪

未だにフェラーリF40の谷田部アタックの回は当時リアルタイムでやってたのを録画して持ってます(*^^)v




ちなみにコチラがオリジナルのオープニング。

最初に出てくるブガッティT35のエンジンを掛けるシーンがたまらんです!!

やっぱりクルマってエンジンが掛かって走ってナンボですよね♪♪















ほぼEV走行してますが何か?


ってコトで、まぁコラコレで良いんですよ…EVの静かなんだけどトルクのかたまりで加速して行くフィールは気持ちのイイもんがあります。

んでもってたまにはローレルをガレージから引っ張りだして乗りますと…

「ん~♪やっぱエンジン掛かってナンボ。直6のフィールが気持ちイイ♪」

現在コレの繰り返し…気持ちイイのベクトルが違うのを楽しむのもこれまたカーライフ。




さて…チョット前の話題ですが、5月25日は久々にコチラへ。

なんだかんだ忙しくって購入から8カ月で13000km…タイヤローテーションをしに行きました(*^^)v

すると…



実は最近時津さんトコにG50プレジが入庫しています。

え~とU11ブルーバードSSSさんなんですが、実は2年位前にU11を降りまして、その後に実走行1万kmのこのプレジになったんですが…

なんと無保険車に突っ込まれた挙句、駐車してたらさらに前後当て逃げを食らうという凄まじい事態になってまして…(汗)

で…修理をしてます。

っつか時津さんが修理してるんですが、オーナー自らもバンパーの下地を作りに来ています…



平日ほぼ毎日熊本から(ぇ

うん…全く意味分からん…分からないよ`;:゛;`(;゚;ж;゚; )ブフォォ!!

現在アシで乗ってるB15サニーは月5000km走るらしいです…(汗)

そんな方を横目にタイヤローテーションをして…



何気に酔った勢いでヤフオクでポチッた980円のメッキドアハンドルカバーを付けてみました。

ちなみに送料で同じ位掛かってます…全く意味分からん(爆)

純正ディーラーオプションでも設定はあるものの、結構なお値段なのでコッチをとりあえず購入したものの、このボディカラーには浮きますね…(苦笑)

付けてみたってのもあるんで、しばし気分転換でこのままにしときます(笑)


さて…実はココからが本題(ぇ



その翌日の5月26日に道の駅むなかたへ。



実はツール・ド・ムナカタというクラシックカーラリーをこの日やってまして、ゴール地点がココらしいので見に来て見ました(笑)

今まではツール・ド・アリタ等はあったのですが、宗像は初。

最近は世界遺産云々でニュースになり、それなりに観光地として賑わってるのもあるので、このようなイベントも開催したんでしょうね~(^_-)-☆

ってコトで会場へ行きますと…



VOLFさんとシトロエンBXがおりまして…

なんでもギャラリーに来たらそのままスタッフになったらしいです(爆)

で…参加車を見ますと…



お馴染みの?ヒンダスタンアンバサダーに乗るambarさんがエントリー。

実はこの秋~冬?にかけて新婚旅行で沖縄に行こうと計画していまして、沖縄の話題を聞いた次第で、クルマの話題はしてないっていう(爆)

あ…沖縄のオススメなスポットやらなんやらあったらアドバイス頂けたらお願いします(*^^)♪

現在、行きたいトコはカミさんに投げて、自分はレンタカーを何にするか物色中。

さて…会場内を見まわしますと…



シトロエン2CVのバン仕様ってのは中々見ませんよね(*^^)v

どうやらオフィシャルカーの模様…マニアックですね~。



更にコチラもオフィシャルカーかな…ルノー4フルゴネットだなんて初めて見たかもしれません♪

トミカでありましたね(^_-)-☆



更にコチラはフツー?のルノー4ですが、結構初期物とかですかね??

あんまりフロントマスクが見慣れない感じでしたので(^_^.)

そしてクラシックカーラリーってコトは実際に走行して回る訳ですが…



なんとポルシェ356スピードスター!!



レプリカでは無くて勿論ホンモノ!!

80代の紳士な方が乗ってらっしゃるようです(^_-)-☆



余りの綺麗さと品の良さに思わず唸ります。

更に、フランス車では一番好きなクルマもエントリーしてまして…



シトロエンDS!!

最終型のDS21だと思います←好きだけどソコまで詳しくは無い。多分DS21。



デビューしたのは1955年…当時日本じゃやっとこさトヨペットクラウンで国産化をし、軽自動車はまだスバル360すら出ておらず…ましてやミゼットも無い時代。



そんな時にハイドロで車高が上下までしちゃう宇宙船のようなクルマを出すんですから…(汗)



ちなみにエンジンルームもマトモに見たのは初めて…凄いミッドマウントされてるんですね!!



ちなみにヘッドライトが4灯になったヤツ←つまりこのモデル。

ステアリングを切った方向にヘッドライトが動いて照らす、今で言うAFSが付いてます…そのモデルでも1967年だかソレ位の時代…(汗)



確かエンジン掛けるのもシフトレバーを傾けて始動する機構だったハズ。

ゆったりしたシートとイイ、気になる1台です♪


で…今回はエントリー14台で完走1台だった模様ですね(^_-)-☆

後の詳細はフォトギャラでどうぞ♪

その2まであります。


いつかは外車も所有したいと思いつつ…あぁ…シトロエンいいなぁ…。



ではまた。
Posted at 2019/06/16 03:34:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | プリウスPHV | クルマ

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「@(ひろっち) その節は…全く気付きませんでした(爆)実は紆余曲折ありまして、罪ほろぼし?で月の小遣いでカミさんをスシローに連れて行ったトコだったのです(爆)」
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トヨタ プリウスPHV トヨタ プリウスPHV
紆余曲折あって車歴17台目にして初の新車(笑) 前車GX71から実に30年進化しており ...
日産 ローレル 日産 ローレル
2オーナー走行6.7万キロ17年間車庫保管で新車同様のC33の2.5メダリストVを山口で ...
フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック) フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック)
ゴルフⅦの中でも1500台限定の特別仕様車となるラウンジというグレードです♪ その中で ...
スズキ ワゴンR スズキ ワゴンR
2003年4月10日勢いで免許取得前に有り金15万で買ったビックリドッキリメカ。エンジン ...
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