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チョーレルのブログ一覧

2019年09月27日 イイね!

初オージー



どうも(^^)v

正直結婚チョイ前から何かとバッタバタしててマジで忙しいです…(泣)

今年は結婚を筆頭にほぼ近いタイミングで祖母の逝去、更に仕事も休日出勤が多々ありましてブログも殆ど更新してないですね…我ながらビックリ。

かと言って自分の生きた記録としてブログはで出来る範囲でやってるので、相変わらず好き勝手な内容でズルズルと引きずってますね…(^-^;

さて…今回は先日のホットスポットミーティングの続き~



今回ホットスポットミーティングへ行く一番の理由となったのが、ツイッターでゲスパラさんから来たこのメッセージがキッカケでした(^^)v



で…そのクルマが…




ホールデン ユートSS






名前聞いてピンと来なかった訳で(汗)

写真で見て、「このカッコイイピックアップだったのか!!」ってなった次第。

ホールデンって言ってもコモドアとかロードペーサーのベースのイメージしか無かったもんでして…(^-^;

で…どうやら初代ユートの中でもVZユートっていう型のようですね♪

もうパッと見で前からだとピックアップと思えませんよね!!



で…リアから見てようやくピックアップだと確信します(笑)

ソレにしてもマジでカッコイイ!!

ちなみにホールデン…残念ながら2017年にブランドが消滅しちゃっております…(泣)



で…ゲスパラさんはこのユートSSをまだ手に入れたばかり。

現車は2004年生産ですが、日本に輸入するに辺り法規絡みのトラブルが幾多とあったそうで…

なんと登録に5年を費やす…(汗)

ってコトで現車は2009年式になります♪

ちなみにFRPのトノカバーをめくると広大な荷室が出現♪

トノカバーはあくまでカバー程度で、雨天時は雨がそれなりに入るとのコトです。



けどトノカバーの裏面がこのように起毛処理されてて、ブランドプレートが貼られる辺りに丁寧な造りを感じます♪



室内はなんと本革張り!!

インパネも乗用車らしさしか感じず(まぁ…ベースがセダンのコモドアってのもありますが…)とてもトラックとは思えません♪

日本じゃこういうクルマはちょっと例が無いですよね…(^-^;



しかも現車はなんとまだ実走18000㎞です…(汗)

ってコトで内装は超キレイ♪

シートにはSSの刺繍入り…ちなみに本革シートはオプションです♪



さて…スイッチ類の配列はシンプルで結構必要最低限。

そして各スイッチが大きく機能的…エアコンスイッチもダイヤル式ですし、直感的に扱えます(^O^)



センターコンソールの中央部にパワーウインドウスイッチがある辺りはP10プリメーラみたいですね(^^)v

で…この辺り商用車らしいのですが、パワーウインドウはオートダウンのみ。

つまり窓を上げる時はスイッチを常に保持していないといけません…(^-^;



ヘッドライトスイッチはダイヤル式でインパネに装備される辺りは外車って感じすよね。

オーストラリア車なのでウインカーレバーは日本と同じ右側にありますが、コレがクルコンスイッチを兼ねているのが独特ですよね!!


さて…そんなSSユート。

デザインもチョットぶっ飛んでる訳ですが…




エンジンがスゴイ訳です。

5.7リッターのV8…通称「LS1」っていう…


C5コルベットのエンジンです…(汗)

なので333馬力、トルク47.3kg-m!!

世界最速のピックアップらしいですね…スゴイなコリャ…(笑)

コレに4速ATの組み合わせなのです。



ってコトで10分程度ですが試乗させて頂きました。

ちなみに九州にはこの個体1台のみ…かなり貴重ですね…スゴイや…(汗)

もうね…コレに尽きます…

トルクのかたまり(笑)

チョット踏んだら押し出し感がハンパないです…(汗)

但し上までブン回して云々のエンジンではありません。

ゆったりと楽しむピックアップですね…気付いたら速いタイプですが。

ソレと重量配分がかな~り前寄りなので、コーナーでは迂闊に踏めないかと。

オートマも4速ですが必要にして十分…変速ショックも小さく快適でございます♪

で…自分としてはエンジンよりなにより一番ときめいたのはブレーキです(^O^)

こんなにタッチが良くて適度な効きで抜きやすいブレーキってのが中々無い訳でして…。

車両のバランス、キャラクターとマッチしてる訳ですね…なんでも8ポッドやら入れりゃイイってもんでもないのです。

後はこのクルマの面白い??独特なのは注目度ですね(笑)

USDMの会場ってのもあったからでしょうか??

確かに珍しい…けどアメ車であったかこんなの??

っつか何??ドコの??

周りのギャラリーの方々の謎めいた表情が印象的でしたね(笑)


ゲスパラさん、今回は貴重な1台を見せて頂きましてありがとうございました(^O^)

また機会ありましたら見せてください(^^)v


ってな訳で最後はエンブレムの写真をアップしますが…

ホールデンのエンブレムが頭にピンッ!!って出てくる人はどれ位いるでしょう…




こんななんだって…(笑)

知らなかったなぁ…

ってコトで思えば外車も色々な国のものに乗りました…

・ドイツ車
・アメリカ車
・スウェーデン車
・フランス車
・イタリア車
・韓国車
・中国車
・インド車

そして今回のオーストラリア車と…(笑)

今後も何かしら機会があれば色々なクルマを見てみたいですね♪

ってコトでマジで勉強になります…皆様ありがとうございますm(__)m

ではまた。
Posted at 2019/09/27 05:14:12 | コメント(8) | トラックバック(0) | インプレッション | クルマ
2019年09月26日 イイね!

ナゼか安かった訳で。

どうも(^^)v

今回はカタログのアップになります…ってコトで…



RT40コロナ中期です♪

この型のコロナも10年位前にヤフオク漁ってて気になってはおりました…(^-^;

ナゼかって、他の60年代車と比べて相場が圧倒的に安かったから。

理由はよく分らないんですが、ソレこそ程度がソコソコに良さそうでも20~30万位で出ているケースが多かったのでコレなら行けそうだなぁ…と(笑)

勿論、今では旧車バブル?の勢いに乗ってかこの型のコロナも随分と値上がりしてはいます…が…ソレでもそれなりに安価に行けるのかもしれませんが…。

さて…そんなRT40コロナは東京オリンピックと時を同じくして、1964年にデビューしています♪

特徴的なフロントマスクから「バリカンコロナ」や、側面から見た矢のようなシルエットは「アローライン」などと言われたりしますね(^^)v

デビュー直後に開通したばかりの名神高速道路で10万㎞連続高速走行テストをやったり、ボディバリエーションを年々充実させて行ったりと話題に富んだモデルだったかと思います。

今回は中期マイナー直後に3か月遅れて1600Sも中期になった1966年8月のカタログになります。



ってコトで右側側面をメインとして映っている写真なので分かりにくいトコはありますが、フロントバンパー先端を起点に盛り上がり、そのままリアフェンダーへと繋がるラインから「アローライン」と呼びます♪

で…フロントグリルが格子状から横桟状になった訳ですが、自分としては初期型のグリルの方が「バリカン」っぽい感じがします(笑)



リア回りは特段変更はなかったんですかね…とりあえず手持ちの資料やらなんやら見てたら詳細を記述した記事を見つけるコトが出来なかった為…ってのもあると思うんですが、どうも大きく変更は無い模様。

ちなみにコチラがセダン最上級となる「1500デラックス」

当時はそれなりに高級なセダンという感じだったかと思います(^O^)

丁度オリンピックの時期はモータリゼーションの始まりの時期でもありましたが、まだまだ一般庶民には軽自動車でも贅沢品だったかと。

調べたら大卒初任給で2万円の時代に64万4000円…(汗)

現在の貨幣価値で約10倍してコミコミ700万位なんですかね?

なるほど中流家庭じゃないとコレは厳しい…(汗)



更に下のグレードにはメッキモール等の光り物が装備されないコロナスタンダードや更にベーシックなコロナ1200もあります。

う~ん…スタンダードのこの素朴な感じも捨てがたい…(笑)



スポーティモデルにはコロナ1600Sというスポーティ仕様



そして日本初の2ドアハードトップだった名前通りのコロナハードトップなんてのもありました♪

今見ても流麗でカッコイイかと思います(^O^)



で…ハードトップにも1600Sがあります。



更に当時としては非常にチャレンジングな5ドアモデルがあったのも特徴です!

その名も…コロナ5ドアセダン!!

まんまですな(爆)

しかしながら時代は受け入れてくれず、中々売れないモデルになりましたが、コロナその後も度々挑戦しては玉砕しております。

このチャレンジから約40年後に似たようなボディ形状となるプリウスがバカ売れしようとは一体誰が思ったか…。



インパネはシルバーのパネルを基調とした独特なもので、スポーティながらも高級感を感じさせる仕上がりとなっております♪

写真には映っておりませんが、インパネ右端にキーシリンダーが直付けになってまして、キーの配列が…ACC→OFF→ON→STARTになってるのが今と違うトコです!!

最も今やプッシュスタートが一般的に…こんなにあのスタートボタンが普及するとは思いませんでしたよ…(^-^;



シートはシンプルながらもドコとなく優雅に感じるベンチシート。

写真から見える通り5人乗りになっています(^^)v



そしてオプションにはなりますが、リクライニング出来るバケットシート♪

そんなにサイドサポートが出っ張ってる訳じゃないですが、セパレートシートな時点でバケットシートという名称にしてスポーティなイメージで売ろうとしてたんだろうなぁ…って思いますね。

こういう分かりやすいトコはトヨタの今にも通ずる良いところなのかもしれません…イメージ戦略が実に上手い訳です(^O^)



で…ボディカラーに応じてシートが5色用意されてます♪

当時としてはシートのカラーバリエーションが結構多いのではないでしょうか(^O^)??

そんなRT40コロナ中期に搭載されるエンジンは全部で3機種…



4R…直列4気筒1600㏄OHV、90馬力、12.8kg-m。

この当時ではコロナ最強だった1600㏄エンジン。

SUツインキャブを装着しておりまして、最高速160km/hを叩き出します!!



2R…直列4気筒1500㏄OHV、70馬力、11.5kg-m。

大半はこのエンジンでして、最高速は140km/h…当時としては必要十分な動力性能はあったかと思います(^O^)

何気に最大トルク発生回転数は僅か2600回転でして、日常領域で極めて乗りやすい特性なのではないかと思います。



2P…直列4気筒1200㏄OHV、55馬力、8.8kg-m。

最もベーシックなエンジンです。

車重が900㎏ある為、バイパスでトコトコ走るのには無難なトコでしょうか…。

最高速120km/h…新東名では追越車線をリードするのはムリですね…えぇ。

あ…ちなみにP型エンジンなんでコイツはPT40ですね…えぇ。



これらに組み合わされるミッションは、1600Sは標準で1500はオプションの4速フロアシフトのマニュアル。

そして他は3速のコラムマニュアル。



そして1500にオプションでトヨグライドオートマチックの設定があります♪

内容としては2速のオートマですね…当時としては十分に高級品。

マニュアルが当たり前でしたご時世ですから、2速で発進加速も鈍い上に燃費も劣るオートマはまだまだ実験的段階だったかと思います。

まぁ…そんなメカ的な解説はどうでもえぇわ…。

むしろこのイラストがイイ♪

なんだろ…コレ見て子供の頃に見た絵本…「ぴかくん めをまわす」を思い出しました(笑)

何気に検索かけてみると全然似つかないんですが、ナゼか思い出しました(笑)



で…足回りはフロントがダブルウィッシュボーンでリアがリーフという、当時としては定番の組み合わせです。

このブログを見られる方は(こんなブログ見るのおるんか?)ご存知かもしれませんが、先代コロナは乗り心地重視で設定したカンチレバー式のリアサスで市場に受け入れられなかった為(後のマイナーで当時としてはフツーなリーフサスになった)、この型ではメカニズムに関しては非常にオーソドックスになっております。

こういう過去の失敗もあってか、未だに新機構には石橋を叩いて壊すほど慎重な動きをするのがトヨタだと思いますね。



装備としてはまず目を引くのが給油口…

今じゃ言われないと分からん(爆)

忍者屋敷のように探しまくって分からない人もいるかもしれない給油口の位置は写真の通りバックパネルなのです!!

見て分る通り、後面衝突の関係もありまして今では不可能な配置。

勿論、給油口がパッと見で分からない位置で配置される辺りはデザイン上シンプルに見せる上にはベストではありますけどね…背反がツライ…(苦笑)



それとコンセントなんてあります…が…

勿論100Vではないのて、一体このコンセント型で100V以外の電化製品で何が使えるのか気にはなりますね…(^-^;



そして当時はオプションと言えども当時は超高級品だったクーラー!!

助手席ばっかり冷えそうですが(ぇ

ただ…この当時は装着するだけでも必死…今なら新車の軽トラ1台買うくらいの気合は要ったのではないかと思います。


後は時代を感じるけど…



まだ義務化もされてないので、オプション扱いのシートベルト。

今や装着は当たり前ですから、やっぱり無いと自分は不安です…(苦笑)



そしてハードトップはリアシートを倒すとトランクスルーこそしないものの、カーペット張りのフラットスペースが出来ます♪

更に素晴らしいのはシートを起こしている際はカバン等の収納スペースにもなるのです!!

オシャレグルマなハードトップでも実用性に抜かりないのはトヨタらしいといいますか…(笑)



で…2ドアハードトップのリアウインドウは開き方が独特ですね!!

コレを知らなかったら壊れたのかと勘違いしそうではあります…(^-^;

こういうトコが個性的ですね♪



5ドアセダンもこのようにシートを倒して広大なスペースが生まれます♪

寝転がった坊ちゃん…

昔の子供は半ズボン率が高い(汗)??

なんでですかね??



そんな半ズボン…じゃなかった…コロナのカラーバリエーションは全部で16色!!

後はボディバリエーションでそれらが分かれます。

にしてもデラックスとスタンダードでボディカラーが一切被らない辺りが素敵過ぎます!!

自分ならハードトップ1600Sのゴールドがイイです♪



そんなコロナは凹凸路テストにねじれテスト、更には冠水路を使用した水漏れテストを行ったりしています(^O^)

そういえば最近のカタログはこういう情景を謳っているケースを見ませんね…(泣)

この先、どんな新型車がコンピューターで設計されようと最終的にはこのような実地試験でクルマの味や個性が生まれると信じています(^^)v



そしてブログの最初の方の話題をぶり返す感じにはなりますが、発売直後に名神高速道路の10万㎞テストをしています。

このモータリゼーションの始まりとも言われる1964年…つまりコロナの生まれた年は高速走行時代の幕開けと言っても過言では無いわけでして、この時に行ったトヨタの試みは当時の時代背景とユーザーニーズにマッチした内容だったんでしょうね(^^)v

さらにメーカーの努力…と言うよりも開発者達の熱意が伝わったんでしょうか…コロナは日本国内に留まらず欧米でも高い評価を受けまして、1967年10月には80058台と日本車の単一車種輸出台数の新記録を更新します♪

思えばこの型のコロナはセダンを筆頭にハードトップ、5ドアセダン、バン、ピックアップ、そしてT40系をベースとしたトヨタ1600GTが生み出されたりと非常にバリエーションに富んだモデル…

つまりは当時の日本人のハートにを打ち抜いたモデルだったんでしょうね(^^)v

思えば手に入れやすかったあの時に一度購入してその良さを味わってみるのも良かったのかもしれませんね…色々冒険しそうですが(笑)
Posted at 2019/09/26 06:14:41 | コメント(7) | トラックバック(0) | カタログ~トヨタ~ | クルマ
2019年09月19日 イイね!

今更ながらホットスポットミーティングの話題を…



どうも(^^)v

PCが壊れててアップ出来なかったのもありまして、撮り貯めた写真が色々と…(^-^;

今回は8月25日…柳川へバスツアーに行った帰りの話題になります~



バスツアーの後はプリウスPHVで直方の河川敷へ…。

このクルマももうすぐ1年…18000㎞も走ってしまいました…(爆)




駐車場にはもう一台PHVがいました(^O^)

ICSが無いのでSですね(^^)v

アルミ入れて車高落としていいなぁ…

こんなコトやったら間違いなく家に入れてくれなくなります…(ぇ




さて…やって来たのはホットスポットミーティングの会場です♪

USDM系イベントですね…こういうのも興味はありますよ(^^)v

知識は無いですけどね…(苦笑)




会場には思いっきりリフトアップされて迫力満点なピックアップや…




USトヨタにしか無いタンドラ…1回運転したコトありますが、ワイド過ぎて日本では結構大変です(笑)




ホンダのリッジラインだなんて初めて見たかもしれません…(汗)

このようなレア車も見られるのがこのイベントならではです♪



そして懐かしの80年代車もドコかしらか違うわけです。

ってコトでUSプレリュード…なんか凄い垢抜けて見えますよね♪



一見シビックプロですが、さりげなく左ハンドルですし…(笑)




勿論日本仕様のインテグラもボディカラーと各種ディテールをUSパーツにエクスチェンジすればドコかしらさりげなく違う空気が漂って来る所が楽しいですね!




一見レジェンド??

ではなくてアキュラRLX?ってヤツかと思います♪

海外に行くと名称が変わるケースが多いのは皆さまもご存じの通りかと。



北米じゃ日本なんて目じゃない程にメジャーなカムリもいましたね♪

TNGAになってからのトヨタは全体的にスッキリとした乗り味になってかなり良くなってると思います(^O^)



そしてPHVもエントリーしてましたね…車高とホイールがエグイ!!



内装は本革でエンブレムは北米のプリウスプライムのエンブレム。

ナビは11.6インチナビ…じゃない…(汗)

あ…5人乗り!!

まさかの5月に一部改良したばっかりのモデルでエントリーされてたのにはビックリしましたね(゜o゜)!!

こりゃ凄いや(笑)




カミさん大好きなザ・ビートルのカブリオレもありました(^O^)

11月辺りに1泊2日でレンタカーで乗り回す予定があるので、また改めてブログで色々やろうかと思ってます(笑)



コレはダッジのチャージャーでしたっけ??

こういうアメリカンマッスルも詳しくは無いのですが、純粋にカッコイイと思いますね~



で…一見スカクーのようですが…



G37のコンバーっていう…(汗)



後はみん友のりょーせんさんのシビッククーペですかね??

コレもレアですね(^^)v


で…今回一番驚いたの…



な…もうUSプリウスの後期だし!!



当然の如く日本には無いボディカラーですし、オプションのサイドステップはUSのみのヤツでTRDのだと思います♪

にしてもボディカラーがイイですねぇ!!

会場内でも話題になったようで、何かしらアワードを受賞されたようです♪


で…実はココに来た一番の目的…



とある一通のメッセージだったんですが、本来ならバスツアーで無理そうだったんですが、なんとか時間の都合が上手いコト行ってお会いするコトに…。




ってコトで次回はこのクルマをアップします♪


で…イベントの帰りに近所のスーパーに買い物に行ったんですよ…ソコで…ですね…

キッズUSランドっていうゲーセンがあるんですが、ソコに…




うわぁ~♪バトルギア2だぁ~♪

バァ~トルギィ~アァ~♪♪

高校の時に親から食堂代貰うのに飯を削りまくった挙句、学校帰りにゲーセンで100円積んで楽しみまくった懐かしの筐体です…(涙)

MR-S使いで弩級までは行けるんですが、超弩級までは最後の最後までクリアできなかったんですよね…(泣)

まさかこんなトコで出会うとは…(泣)

ゼヒまたしたい!!

さらに…



向かいにはデイトナUSAの筐体もありました(爆)

ステアの反力がセガラリーやバーチャレーシングよろしく違和感バリバリだったなぁ…(涙)

どっかのタイミングでココも行こうかと思います♪

誰か一緒に行きましょう(ぇ


ではまた。
Posted at 2019/09/19 23:35:26 | コメント(7) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2019年09月18日 イイね!

GT…ではないのですが…

どうも…(^-^;

実は9月上旬にパソコンが終了しちゃったもんで、ネットの世界からしばらく遠ざかっておりました…(苦笑)

で…16日に悪てみすさんにまたまた造ってもらいまして、スペック大幅にパワーアップ♪

ネットもサクサク動いとります♪

ってコトで久々にアップするのはカタログになるんですが…



ベレット初期型1500デラックスです♪

当然?ですが、84年生まれの自分としては全く馴染みも懐かしさも無いです…(^-^;

イベントに行けば勿論見る機会はありますが、ほぼほぼGTになりますよね。

ってコトで今回は当時としてはGTよりかは一般的だったハズの1500モデルです♪

とりあえず今回のベレットは1963年にデビューしています。

コロナやブルーバードクラスのセダンでして、いすゞとしてはヒルマンの後継的な感じのようです(^O^)

開発期間は約3年で…

・1000~1500ccクラス
・ディーゼルエンジンも載せられること
・トラックのバリエーションが造りやすいようにFRとする
・月産3000~5000台                       
・価格は3年後の値下がりを見込んで他車並以下に設定する
・左ハンドルをはじめ、各種応用型をあらかじめ見込んだ設計をする  

ってな感じで国際戦略や各ボディタイプに対応可能な設計と、色々と考えて設計されたようです♪

で…今回はそんなベレットの初期型でも2ドアセダンが追加された後の1964年9月のカタログです(^O^)

ってか55年前なんだ…(汗)



ってコトでまずは4ドアセダンですが、やや尻下がりで特徴的なリア回りです♪

フロントマスクの写真がマトモに無いのが残念ですが(奥にチョコっと写ってますね)、ヘッドライトは丸目4灯で確か初期型はいすゞのエンブレムが確かひらがなでしたよね(^^)v



そしてコレが1964年に追加された2ドアになります(^O^)



自分がイベント等で見る機会があるのは大概が横長テールになったモデル後半のヤツですね(^^)v

初期モノはこんな感じで台形テールに丸形バックランプです♪

トランクルームランプがライセンスランプ兼用という合理的設計。



で…ナゼかインパネがイラストに(爆)

ステアリングにホーンリングが付く辺りに60年代のクルマって感じがします♪

車窓から見える2台のベレットは当然の如く、品5シングルナンバー♪



室内もイラストだからか、やたらハイソカー風なモコモコっとしたシートに見えなくもないですよね…(^-^;



こんな感じでベンチシートとバケットシートと言う名のセパレートシートが選べます(^O^)


そんなベレット1500シリーズに搭載されるエンジンは1機種のみ…



G150…直列4気筒1500㏄OHV、68馬力、11.3kg-m。

従来モデルより5馬力のアップ!

「べレルで好評のACジェネレーターを…」

当時は直流だったダイナモから交流のオルタネーターに変わっていた時代なので、このようなカタログの記述に時代を感じるコトが出来ますね♪

コレに組み合わされるミッションが、「ダイレクトコントロール」と言われるフロアシフトと「リモートコントロール」と呼ばれるコラムシフト。

共に4速のマニュアルとなっている訳ですが、当時はコラムシフトがスポーティだと思われていた時代でして、実際にコラムシフトの設定がされている車種も多かった訳ですね(他にもタクシー用途で人数乗れるからとか色々あるでしょうが…)。

ただ、ベレットの場合はスポーティなフロアシフトとしてウリにしてますね(^^)v



サスペンションはフロントがダブルウィッシュボーン、リアがダイアゴナルリンクというやや聞きなれない方式です。

ダイアゴナルリンクはコイルサスを用いた独立サスであると共に、横置きの板バネを併用している珍しい方式となってます♪

しかしながら、調べてみますと1930年代~60年代前半までは結構メジャーな方式たようですね(^^)v

ネガとしてジャッキアップ現象により横転しやすいという点もありますが、ソレでも当時は独立サスってだけでも日本車としては稀だと思います。



ステアリングはラック&ピニオン、ブレーキは4輪ドラムです。



容姿がいかにも60年代…そしてニッコニコ(爆)

スッキリクッキリと見えるようにスクリーンワッシャーを使用しております(笑)

言い回しが独特で時代を感じますね…ウインドウウォッシャーじゃないですし。



真上に一体何がある??

後席パーセルトレイにバイオリンを置く確率は一体ドレだけあるんでしょう(爆)



さらにヒーターも装備しております…実にデラックス。



そんなベレットはすぐれたコーナリングで強力な足まわり。

下回りがサビ無くキレイですね(ぇ



で…オプションで用意されるのはなんとスポーツキット!!

エアクリーナーは勿論、ツインキャブにマニホールドもご用意しております♪



バリエーションは4種類…

2ドアのフロアシフトでセパレートシートか…

はたまたそれの4ドアか!?

いやいやココはコラムシフトで華麗なシフト裁きを…

ココはゆったりベンチシートを…

自分は乗るなら2ドアがいいです(笑)

そしてダンディーなカラリング(実際にそう書いてあるんだもん)

ココはグレイシャルブルーがイイです♪




そんなベレット1500デラックスは1年2万キロ保証♪

夜間の緊急サービスもワスプに乗ってイチモクサンに伺います!!

ちなみに工場は「禁煙」って書いてます…ホンマかいな(爆)!?


さて…そんなベレットは御存知の通り日本初のGTやGT-Rなんてのも出てきて、まさに「狼派」な1台になりながら当時としては非常に長い11年のモデルライフを全うします♪

よくよく考えたらベレットって1世代だけで特にモデルチェンジも無いんですよね…(汗)

後継者はベレットジェミニ…ってかすぐに名称もジェミニになる訳ですが(笑)

ただ…やっぱりベレットって言ったらどうしても自分はリアルタイムな世代では無いのでGTのイメージですね…(^-^;

トンガラシみたいでホットでスペーシー♪

三角窓付きで天然クーラーですし♪

水素でも動きます…まぁソレはウソなんですけどね。
Posted at 2019/09/18 23:20:05 | コメント(5) | トラックバック(0) | カタログ~いすゞ~ | クルマ

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「@(ひろっち) その節は…全く気付きませんでした(爆)実は紆余曲折ありまして、罪ほろぼし?で月の小遣いでカミさんをスシローに連れて行ったトコだったのです(爆)」
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