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2019年10月15日 イイね!

フードを開けて止めましょう。



どうも(^^)v

今回はカタログのアップになります…

ってコトで…



クラウンエイト前期です♪

実は数年前の話ですが、とある方の家に伺った際にクラウンエイトがありましてね。

ナンバーこそ切ってますが、屋内保管でキレイでした…が…

フードが半ドアの状態で置いてあるんですよ…そして…

「フードは触っちゃいけないよ。」

理由は後述。

ってコトでそんなクラウンエイトは1964年にトヨタ初の3ナンバーセダンとして発売されています♪

クラウンという名称が付きますが、型式はVG10となってまして、正式にはセンチュリーのルーツという位置付けと言えるでしょう(^^)v

とりあえず当時の日本車では異様な程の超高級車…当時の最新装備が惜しみなく投入され、現在の最新型車にも通用する位にスゴイものまであります!!

今回のカタログはデビュー時のもので1964年のモノになります…が、状態が悪い為、各ページが崩壊してまして、ファイルに閉じているような現状です。




さて…そんなクラウンエイトですが、パッと見た感じではS40系クラウンが幅広くなっただけのような感じもします…しかし…

全幅は1840mmあります!

実は「クラウン」と名の付くモデルでは現行型まで含めて一番ワイドです!!

撮影用でしょうが、品3のナンバーがイカします!



リア回り全体のページが破れてたのでコレだけ…(^-^;

フロントと同じく、涙目クラウンをワイド化したような感じですね。

ちなみにエンブレムは⑧っていう感じのエンブレムです。



そして時代を感じるこのカット(笑)

来年のオリンピック…前途多難感しか無いんですけど…ホントに大丈夫なのアレ??



インパネは楕円形のメーターパネルに昭和ならではの横バー方式?のメーター…

そしてインパネ右上に見えるメガホン形状の装備特徴的ですが、コレについてはコレまた後述で…(笑)

ホーンリングもこれまた味があります♪



フロントシートは一見60年代の高級車らしい豪華絢爛なベンチシートです♪

クッションが厚くてフッカフカな感じがしますね(^^)v




そしてVIPが座るリアシートは大きなアームレストが鎮座しております♪

室内幅は1560mm…50系と現行センチュリーやアルファードよりも狭いですが、レクサスGSやESよりも30セルシオより広いです!!

そんなクラウンエイト前期に搭載されるエンジンは1機種のみ…



V型…V型8気筒2600ccOHV、115馬力、20.0kg-m。

国産初のV8エンジンは写真の通りアルミ製で重量は152㎏。

車両重量は1370kgと当時ではヘビー級ですが、最高速は150km/hと結構な高性能エンジンかと思います♪

その後、このエンジンは排気量アップやらEFI化を行いながら初代センチュリーのエンジンとして90年代末期まで生き続けるコトになります(^O^)



コレに組み合わされるミッションは、トヨグライドと呼ばれる2速のオートマのみ!

当時でオートマのみってのが大変珍しいです…その後マニュアルも出ますが…(^-^;

特徴的なのはシフトパターンが今と違いますね。



フロントサスはダブルウィッシュボーンの独立懸架。



そしてリアサスは4リンクのコイル式になります(^O^)


装備としては、1964年という時代背景を考えると驚きの装備ばかり!!



オートドライブ!!

実は初代のクラウンでもオプションであったようですね…クラウンエイトもオプション。

ただ、名神高速道路が開通するって時代でもうココまであるんですね~。



そしてコレもオプションですが、フロントパワーシート!

6ウェイでシートリフターも装備…さらにフルフラットも可能♪



更にコレが一番驚いたコンライトという装備。

前述のインパネ右上にあったメガホン状のヤツですね(^^)v

要はオートライトなんですが、ハイビームで走行中に対向車のライトを検知して自動的にロービームに…

つまり今のオートハイビーム!!



そしてパワーウインドウは勿論、三角窓までパワーです!!


で…トドメが…



このマグネットドアロック…(汗)

コレこそ今回のブログのタイトル。

集中ドアロック…なのですが、今のと違って電磁式…

つまりは最近のクルマのバックドアを開ける為のスイッチなんですね…押したらロック解除されるけど、バッテリーが上がったら開かずの間になるアレ。

アレがドアに4枚…

アレがドアに4枚!!

バッテリーが上がると開かずのドアになります…(汗)

どうやらバッテリー上がると中からも外からも開かないらしいんですよ…(泣)

フェイルセーフって考えは無かったのだろうか…(汗)??

なので、駐車中はフードを開けておかないと、いざバッテリートラブル等で開かなくなった時は大ごとになります…(苦笑)

勿論この機能は問題だらけだったんでしょう…その後のセンチュリーではこういう機構ではなくなっております…(汗)




後はオプションでカークーラー…当時の超高級車でもコレはオプションでした。

日本初のアキシャルタイプコンプレッサーというのを採用してるんだそうです…。

よく分からんけど…(^-^;



ボディカラーはインペリアル・トーンと呼ばれるアクリルエナメルのメタリック塗料を使用♪

全部で4色のラインナップ。

自分はシャーウッド・オリーブ・メタリックの全部付きがイイですね(^^)v

当時の金銭価値ではよく分かりませんが、多分一般的な一軒家が来るような価格かもしれません…(汗)

そんなクラウンエイトは僅か3年のモデルライフで総生産台数は3834台。

モデルライフこそ短いですが、コレがセンチュリーの礎となり、昨年出た現行モデルまで「日本の美意識と匠の技」を貫いている訳ですね~(^O^)

こういう日本ならではの高級車ってホントにイイですね♪
Posted at 2019/10/15 23:14:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | カタログ~トヨタ~ | クルマ
2019年10月10日 イイね!

圧倒するか、圧倒されるか。さらに圧倒されるか?



どうも(^^)v

あら…いつの間にかブログ始めて13年になりましたね…。

最近はみんカラは全体的にやっている人も減りましたし、このブログも更新頻度が年々落ちてきてまして(マジで忙しい…)、んでもってPV数もコメント数もこの1年で半減しております…。

コレでイイ♪

大体元々が日当たり1万とか2万PVで推移していた方が異常だった訳で寧ろコレ位で丁度イイ…いや…まだ多いか。

基本的にココのブログは自分の日常を日々綴り、やがて歳を取った時に自分で見返して過去を振り返るコトが出来たらソレでいいのです。

他人がどう見ようとそらもうどうでもイイ話で。

後はカタログをアップするのは、棚に入れっぱなしにしとくのもなんですし虫干しみたいなもんです(笑)

ソレにアップした際に覚えるコトもありますので。(大概忘れるけど)

ただ、見て頂ける方はそりゃそれで有難いですし、興味ある方は今後ともどうぞお付き合いくださいませm(__)m

にしても昔よりモチベーションが低いなぁ。

特に27~28歳位までのブログを見返すともっとパワーがあった…我ながら(笑)

今後は枯れるような感じでアップしてくような感じでしょう。

あ…余談が長くなった…(汗)

で…実は先月の22日でPHVが納車されて1年が経ちました(^O^)

この1年乗って思ったのは、正直A→Bの移動の道具としては最高に快適ですね!!

ぶっちゃけ言いますとソレだけ…ですかね…(^-^;

特に趣味性がある訳でもなく、EVを使った生活…そして各種先進装備をプライベートで経験していると何かと役に立つだろうと思ってたのですが、早速色々とコレが役立ってまして、敢えてPHVを購入したメリットはやはり個人的にはあったという結果にはなりました。

ホントに便利なクルマですが、言い換えればそれだけですね。

かと言って手放す気もサラサラ無く、限界まで乗り潰すつもりではいます。

さて…先月初旬にそんなPHVを1年点検へと持って行ったのですが、ずっとショールームで待てる訳でもなく、いつもの如く担当さんに頼んで試乗車でブラブラして来る訳ですが…

今回はウチのブログでは珍しいこういうヤツを…



ヴェルファイア借りてみた(笑)

2.5リッターのZ・Gエディションっていうヤツ。

ちなみに2.5リッターでは一番イイヤツなんで、車体だけで約520万円位します。



またいつもの如くガレージまで乗ってきたのですが。

出た時はエグイなぁと思ってたスタイルも今や見慣れ、寧ろ先代の20系が一気に旧態化して見えてきました…(汗)

ただ、個人的な好みで言うと外観はヴェルファイアよりもアルファードのが好みかなと。



室内はミニバンのクラウン…いや…もう表現が古いか…(汗)

正直トヨタは台数の出るクルマにはコストをキチンと掛けてきますね…勿論見栄えは当然で中身もそれなりに…。

インパネのパッドやドアトリムの素材や質感も正直もうクラウンより良いのではないのかと…コッチのが明らかに新車の台数出るし。



助手席にも当然の如くオットマンが装備され、目線も高いし正直横に乗る分には快適極まりないかと思いますね…それよりも後ろですが…(笑)



2列目のシートなんて豪華絢爛でございます♪

ホントはシート全体をドーンと撮りたかったけど、2列目に乗ったカミさんが余りにも快適だってんで降りやしません(爆)

マジで後ろ…ってか2列目に乗るクルマ。

出来れば運転するよりココに座りたい(爆)



更に快適に座る為にヘッドレストもサイドサポートが調整出来るってんで、80年代のハイソカーによくあった「ココまでやるか!!」装備は今やこの手のミニバンに受け継がれてますね(笑)

カミさん曰く…「大人用チャイルドシート」だそうで、近からず遠からず的を得てる気がします。

こういう意見はクルマに全く興味無い人から聞いた方が寧ろイイコメントを聞けます。



んでもって室内は完璧お祭りムード…Y30のエロランプ…いや、寧ろマークXのルームランプ的なイルミネーションを装備してます!!

ちなみに7色だか変更まで出来ます!

コレって日本のマーケティングよりも輸出先を考慮してコレを入れた感がしますが、こういうのは自分は好きです…寧ろ大歓迎(笑)



ソレと2列目のシートには使いやすい位置にカップホルダーが当然のようにあって、コレがエグゼクティブラウンジだと格納式のテーブルまであるんですから(笑)

ちなみに1500万円するロイヤルラウンジSPでは調光式ガラスになります…ナイトライダーで見たアレがミニバンで現実になってます…(汗)



ユーティリティでの欠点は荷室の狭さ…ですか…。

写真じゃそれなりにあるけど、3列目を快適であろう後端まで下げたらそのスペースはスズメの涙…(泣)

ちなみに3列目を目一杯下げたらもれなくリアガラスとヘッドレストがフレンチ・キス距離になります…後突大丈夫なんかコレ?



搭載されるエンジンは2AR-FE…182馬力、24.0kg-m。

コレに車重がなんと2010kg…つまり2t超え…(汗)



で…実際に運転しちゃうと平坦路ならともかく登坂では意外と?

寧ろ予想通りか結構苦しいです…よくコレでオラオラ運転するヤツいるなぁ…(汗)

3.5リッターなら確かに余裕ですね…2GRはマジで速いですから(笑)

但し2.5リッターだとアレはツライ…けどフツーに走るならなんら不満ありませんし、アルヴェルに乗ってる大多数はフツーに乗られてます。

あんなオラオラ煽ってエアガン打つなんざ極一部で、その極一部のせいで回りが同じ扱いされて迷惑するわけです…アルヴェルのオーナーさん全員が悪い訳じゃない。

後は昨今のトヨタオーバー2リッター系…2ARとかM20Aとかもそうですが、乗りやすさとかトルクの出方はイイけど官能的な「サウンド」という部分でガサツ…いうかキレイな音じゃないですね…寧ろ?3S独特の乾いた音とかの味は無いですね…あくまで「音」で。

エミッションの関係もあるのでしょうが、ココに官能的な「味」が欲しくなります…ミニバンだろうがSUVだろうがこういうのは大事かと。

PHVもそう…エンジン掛かった時のあの汚い音…ガッカリ感。

アレがもっと踏んでくれって音なら電気のリニアなフィールがもたらす楽しさとガソリンの官能的な音が楽しめてもっとイイクルマになるのに…。

マフラー換えればいい…いやいや…そうじゃね~んだと。

ちなみにヨーの立ち上がりが遅い訳ですが、この辺りは車格を考えたら妥当ですし、寧ろゆったりと優雅に乗るならこの位がキャラクターに合致していると思います♪

自分は好きですね…30系のアルヴェルは♪

ただ、2人家族の我が家ではニーズに合わないのと、洗車が大変なのが目に見えてるのでウチには…(^-^;

けど、こういうのも好きですね♪

そんなこんな言ってたらタイムリーで入ってきたこのクルマ…



グランエース♪♪

海外では「グランビア」や「マジェスティ(スクーターがこうなるとは…)」なんて名称で販売する車種を国内でも販売開始をするらしいのですが、国内ではどうやら「グランエース」らしいですね。

全長は堂々の5m30cm!!

全幅も1m90cmオーバー!!

オマケにFR!!

この際ディーゼルのラインナップとかリアサスが車軸とかどうでもよくて…


名前をグランドハイエースにしてくれ!!



またこのCMしてくれ(爆)!!



とりあえず見た目も好みなんですが、ケバケバしいコレ見よがしの木目タップリの内装もこれまたイイと思うのです♪



後席なんて3列目までオットマンが装備されたシートなんて、贅沢極まりないじゃないですか♪♪

正直コレでヒットしたら多分次期モデルはFFでコレすんじゃないでしょうか。



さらに4列10人乗りまでもある!!

多分、追々ロケバスはハイエースグランドキャビンからこのグランエースに取って変わるのではないでしょうか…(^-^;

コレは気になりますので、デビューしたらディーラーで試乗するなり見たりしたいですねぇ♪

で…結局1年点検の結果は特に異常なし。

とりあえずこのまま平々凡々とPHVに乗って行きます。

クルマは程々で十分…っつかもっと消極的でイイ…

最近このライフスタイルになってるけど、まぁ今はコレでいいか…。
Posted at 2019/10/10 06:14:49 | コメント(17) | トラックバック(0) | インプレッション | クルマ
2019年10月08日 イイね!

日本の最高級コマーシャル・カー



どうも(^^)v

今回はカタログのアップになります…



MS56Vクラウンバン前期です♪

50系クラウン自体はイベントで見かける機会も多いですが、バンとなると…(^-^;

自分にとって馴染みがあるのは搭載されているM型エンジン位です(笑)

後はトミカであった位でしょうか…セダンとパトカーが。

さて…そんなMS50系クラウンは3代目クラウンとして1967年にデビューしました♪

3代目クラウンは歴代の中でもボディバリエーションが特に多く、セダンボディのクラウンに翌年登場した2ドアハードトップ、更に乗用ワゴンのカスタム。

そして先代までは「マスターライン」という別車種だったバンやピックアップボディはこの代からクラウンバン及びピックアップとなりました…正に今回アップするカタログのヤツですね(笑)

当時のキャッチコピーは…



日本の最高級コマーシャル・カー

まぁ…確かにその通りかと言えます(^O^)

で…今回はそのMS56Vクラウンバン前期の中でも1968年11月のものになります。

ちなみにこのカタログ…結構写真が切り取られたジャンク品でして、アップするにも中々に難しかったりしました…(苦笑)



ってコトで、どうやらデザインのテーマは「日本の美」だそうでして、1966年にトヨタに完成したデザインドームで最初に完成した車種なんだそうですね(^^)v

ナルホド…確かにアメリカンな感じもゼロでは無いんですが、どことなく日本人ならではの繊細さを感じるデザインでもあります。

ちなみに自分としてはフロントマスクは後期のが好みです…なんかこう…もっとメッキでギラギラ感が漂ってて高級感が増してるので(笑)



セダンやハードトップの当時のCMでは「白いクラウン」という謳い文句でヒットしたからでしょうか…バンモデルでも表紙こそ違えど中身のグラビアではこのように白いボディカラーのバンが出ています(^O^)

ちなみにカスタムのバックドアは横開きですが、バンモデルでは下開きになってます。




室内は6人乗りのベンチシート♪

ペリメーターフレームになって従来型より床が低くなり居住性も向上しています。



なんでこんなシーンなんだ…(汗)

やたら視線が強く、なんか怖いです…(苦笑)

ただ、荷室は広くリアシートを倒した場合は2280mmもの長さがあり、車中泊も楽々出来るでしょうね(^^)v



そしてコチラはピックアップ…写真が切り取られている為、このカットしかありませんでした…(´;ω;`)

型式はMS56。



後はダブルピックなんていう今では一種異様なボディもあります。

ダブルキャブみたいにリアドアが無いけど6人乗りなのです!!!



仕事と自家用で兼用可能なのがウリでして、普段乗りと仕事用で2台持ちなんて当たり前の現在ではこのようなニーズで使われるケースも僅かでしょうから、時代背景が伺えるバリエーションかと思います!

ちなみにダブルピックはMS56Pになります~♪

そんなMS56Vクラウンバン前期に搭載されるエンジンは全部で3機種…



M-C型…直列6気筒2000㏄OHC、100馬力、15.5kg-m。

唯一馴染みがあるのはこのエンジン位…(苦笑)

とにかくアイドリングの静粛性が高いのと、出足から20km/h位の太い低速トルク特徴的(^^)v

しかしながら回りが重く高速走行ではややツライ一面も…(汗)

最高速度は145km/hになってますが、当時の雑誌の試乗記でもやっぱり車重が重いコトもありスペックとしてはやや辛かったようですね…(^-^;

R型…直列4気筒2000㏄OHV、93馬力、15.0kg-m。

コチラも伝統高いエンジン。ちなみに最高速度は135km/h。



これらに組み合わされるミッションは、3速のマニュアルと「トヨグライド」と呼ばれる2速オートマです。

当時の商用車にオートマの設定があるってのはかなり稀かと思います…やっぱり最高級コマーシャルカーってなだけありますね!!



足回りはフロントがダブルウィッシュボーンでリアがリーフサスという、当時としてはごくごくオーソドックスな設計ですね♪




装備としては、バンだけですが、室内外から操作可能なリアパワーウインドウ!

窓を下げてからリアゲートを開ける方式はその後のハイラックスサーフへの繋がりを感じます。



ワイド強化ガラス…よりもフロントに3人乗ってるこのシーンがなんか気になりました(爆)

おぉ…座ってる~(汗) みたいな。

当時よりも今は体格のイイ人が多いと思うので、多分横3人は余計ツライでしょうね…(*_*;



後は衝突安全も考えられていまして、室内の突起物にもなりかねないスイッチ類はラバーで出来ています♪



それとオプションですが、シートベルトは当時としては結構先進的な3点式です!

安全コロナと同じ方式だったとしたら鎖骨に食い込んで痛いんだよなぁ…アレ…(^-^;



今回は各種ボディカラーの一覧が見事切り取られてありませんでした…(泣)

そんなクラウンバンは先日アップしたバリカンコロナ同様各種テストを行って開発されております♪

耐久性も格段に向上…保証期間も2年5万kmへと延長されました(^O^)


さてさて…クラウンのバンはおろかエステートモデルはもう13年位?になるのかな…消滅してかなりの時間が経過しております…(汗)

思うんですが、このようなバンも絶対に未だに需要があると思うんですよね。

個人的に最たるものは葬儀屋の寝台車…ではありますが…(^-^;

どちらにしろ昨今の日本車はバンやステーションワゴンがとにかく減りましたね…(汗)

レクサスもステーションワゴンが無いですからねぇ…BMWやボルボはあるのにいいのかよ!?

なんて思ってる訳で。
Posted at 2019/10/08 05:38:57 | コメント(6) | トラックバック(0) | カタログ~トヨタ~ | クルマ
2019年10月04日 イイね!

MINIATURE LIFE



どうも(^^)v

今回はかなり前になるんですが、8月31日に福岡市博物館へ行ってきました♪

あ…ちなみにクルマの話題じゃなくて…



MINIATURE LIFE (ミニチュアライフ)展

-田中達也 見立ての世界-


ってイベントへ行ってきました(^O^)

内容としましては、田中達也さんって方が毎日1作品を必ずインスタでアップされてまして…(ソレだけでもスゴイんですが…)。



主に1/87スケールのフィギュアや模型を使用し、何かのモノに見立てた世界を再現しております…

コレが結構面白い(笑)



まぁ、写真の通りブロッコリーで木を再現して…みたいな感じですね。



で…タイトルも何かと捻っているのが特徴…





一見このタイトルではよく分からないでしょうが…




スポンジがテニスコートに♪




はたまたパッと見では分からないようで…




見事チャーハンのハーフパイプの中をサーファーが駆け抜ける訳です(笑)





そしてまたまたスポンジで…「食器ングな事故」




この「ナットくのドラムプレイ」もコレだけのパーツでもう見事にドラムセットなっているのです!!




「リアルなメモ=メモリアル」

タイトルの捻った感じがたまらんです(笑)


クルマネタでは唯一コレがありましたね…



「身支度はスピードが大事」

慌てて横滑りしないようにしないといけません…(笑)

負けちゃいますからね(笑)


そして電卓1つで温泉を再現!!




「計算された浴室設計」


また、今回は福岡ネタとして…



九州新幹線「たらこ」


ポスターになっていた…




「地球は甘かった」


なんてのもありました♪


ちなみに今回一番気に入ったのは…




「死んでもプラス思考」

まさかのキーボードの+キーが棺桶になっていて驚きました(笑)


後はこのイベントの何がイイって…

撮影自由!!

太っ腹です!!


で…全てでは無いですが、今回は他に気になった作品をフォトギャラにアップしてみました(^O^)



その7までありますよ~


気になられた方は来週の14日まで福岡市博物館でやってますよ~(^^)v




ではまた!
Posted at 2019/10/04 22:58:20 | コメント(4) | トラックバック(0) | イベント | 暮らし/家族
2019年10月01日 イイね!

プロペラでも軽でもジェットコースターでもない

どうも(^^)v

今回はカタログのアップになります…

リクエスト来たものの(しかも2人…)現車すら見たコト無いかも…(汗)



初代クリッパー60年型です♪

クリッパーって言ったら、歴代で言うと2代目のプロペラクリッパーが旧車好きの方々ならまずはピンと浮かび…

旧車は詳しくないけどクルマは好きよ♪

な~んて方は軽自動車のクリッパーを思い出すでしょう…ミニキャブやエブリィベースの。

後は北九州の人間ならスペワの子供用コースターを思い出す方も…多分少しはいるハズ…うん…いるハズだ…(苦笑)

ただ、この初代となるとテンで見かけないですし、博物館も色々行ったけど…見たかなぁ…多分無いよなぁ…(汗)

そんな初代クリッパーなんですが、デビューは1958年…もう還暦超えてます(汗)

6つの穴が開いたフロントグリルが見た目でも特徴的なトラックです。

そしてこの時代は年次改良も多く、今回アップするのは1960年4月にハイポイドギヤに改良されたモデルになります。



どうやらカタログ自体はたまたま当時の印字がありまして、1961年4月19日と書いてありました(^O^)

ちなみにこの時期にはハイパワー版のスーパークリッパーってのも追加されてますね(^^)v

今回はフツーのクリッパーとクリッパーのマイクロバス仕様、そしてライトコーチというバスも載っているのでアップします♪



ってコトで特徴的な6つ穴のグリルは後の2代目のプロペラに通ずるものがありますね♪

大きさは5ナンバーフルサイズでして、当時の個人商店が使うトラックの中では大きいと思います(^O^)



荷台に尺と寸が書いてある辺りに時代を感じます!

荷台長は3180mm、幅は1570mmと十分現代でも実用性十分な広さです(^O^)

ちなみにコレは平床…高床もキチンと用意されてまして、ソチラですと荷台はフラットになります。



室内は3人乗りで、当然の如くインパネは鉄板剥き出しでクラッシュパッドすらありません…シンプルなんですが、グローブボックスやメーター回りのパネル等、所々がデザインされていてトラックながら品がありますね(^^)v

ステアリングもメッキじゃないもののホーンリングがありますし、シートはビニールながらもエンジ色だったりと、ぶっきらぼうに合理的過ぎる感じを無くしているのは未だに良いところだと思いますね♪

現代のトラックもこういう感じで小じゃれたのが…まぁカスタム仕様車とか無くはないですがチョットベクトルが違う感じですね。



で…コッチはマイクロバス。

通勤・通学に、連絡用に、観光に、お手軽な…

お手軽な(爆)??

とりあえずコチラも5ナンバーフルサイズで14人乗り。

スライドドアでは無くヒンジドアとなっています♪



バックドアは観音開きのようですが、最後列までセパレートシートなので非常口ってニュアンスだったんですかね…(^-^;??

ちなみに3人乗りのルートバンもございます…コッチの方が営業車として台数出てそうな気もしますが。



で…コチラはライトコーチという17人乗りの小型バス。

クリッパーより7か月早い1958年3月にデビューしています。

大きさもコレはやはりそれなりにありまして、全長は5175mm、全幅は1900mmもあります!!

現行のレクサスLSより全長が数㎝短く、幅は同じです。



サザエさんで出てきそうな雰囲気です(ぇ

コレに乗って磯野家は高原辺りに家族で行き、隊列をなしてウォーキングしながら、変な色のログハウスに向かって変形する程の勢いで突っ込んで行くのだと思います。

アレ…確か家族全員が130km/h位の勢いで家に向かって突進しないとアソコまで変形しないようです。

そしてアソコまでなると家族全員木っ端微塵で血まみれになるだろうと空想科学読本に書いてました(爆)

にしてもあの家は耐震強度どうなってるんだ??

ヘーベルハウス辺りがハウスメーカーなのか…

そんなクリッパー、マイクロバス、ライトコーチに搭載されるエンジンは1機種のみ。



GA4型…直列4気筒1500㏄OHV、70馬力、11.5kg-m。

ちなみにクリッパーで1.6t位ありますが、ライトコーチなんて2.2t!!

コレに70馬力はツライだろうなぁ…そしてガソリンですし…(汗)。

但しミッションは4速マニュアルでして、この時代では多段。



そして60年型からハイポイドギヤになる訳ですが、静粛性や低床になるのが特徴…なんですが、このクリッパーにはどちらかというと耐久性に要件を置いたんでしょう(^^)v



そしてブレーキは当時の乗用車ですらディスクなんて稀ですから、当然4輪ドラムす。

元々がシンプルな故、装備としても特徴的な感じのモノって無くて…(^-^;



ウインカーレバーが自分で戻る…って今では当然ですが…(^-^;

後はラム圧型ヒーターとベンチレーター…ってラム圧ってコトはブロア無いのか…(汗)

そういえばベンチレターになってますね。



後はトラックカタログあるあるで架装車の紹介。

中でもトーハツのサービスカーなんて貴重かと思います♪

確かバイクとかやってたトコですよね??ランペットとか(名前しか知らんけど)



そしてコレは国鉄のトラック。




三菱電機洗濯機のトラックもさることながら、ココではCALTEXのタンクローリーに個人的には目が行きました…

なんか聞いたコトはあるんですが、イマイチ詳しくないので調べてみますと、日本石油が業務提携で1950年~1972年まで使ってたブランドなんですね(^^)v

海外ではシェブロンが展開するブランドでして、現在でも世界60か国で展開されてるそうですね。

最近の日本は石油会社もM&Aでドンドンブランドが消滅していってますね…(汗)

最早エネオスが大半で出光やシェルがチョコチョコあるだけと寂しいコトに…。

エネジェットってなんだよ…。



で…カタログでは特に触れられずこの1カットしか無いですがダブルキャブがあったり、全日本空輸のトラックなんてのも。



深ボデートラックには写真じゃ分かりませんが、「通産文化用品 九州営業所」って書いてます…調べてみてもよく分かりませんでした…(^-^;

チョロっと見ただけなので、もっと調べたら何かしら出てくると思います。



最後に一番刺さったのはライトコーチのグレラン錠。

かつてあったグレラン製薬ってトコらしいです。

どうやら痛み止めっぽい。

にしてもアメ車っぽくてカッコイイですね♪

どっかで現存してて欲しいですが…絶望的でしょうね…(´;ω;`)




そんなクリッパーにはプリンス純正モーターオイルのマイラールブをご用命ください♪

さすがに60年を経過しますと酸化して…というより缶があるのか(爆)??

っつか缶が鉄だったらサビてボロボロでしょうね…(汗)

昔のこういうオイル缶とかだけでも見てて思いますが、オシャレで味があります♪

さて…そんなクリッパーですが、その後3代目まで続いた後に1980年代前半で一旦消滅するものの、その後21世紀に突入してミニキャブOEMで復活すると知った時はズッコケそうになりました(爆)

せめて…グリルだけでもオマージュしてプロペラデザインにしてみるのもイイと思いますけどね…オプションでもいいので…(笑)

けどよく考えたらプリンスのネーミングだった車名で復活したってのもスゴイですわ…。

バイソンはともかくキャブオールでもよかっただろうに。
Posted at 2019/10/01 23:58:40 | コメント(6) | トラックバック(0) | カタログ~プリンス~ | クルマ

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「@(ひろっち) その節は…全く気付きませんでした(爆)実は紆余曲折ありまして、罪ほろぼし?で月の小遣いでカミさんをスシローに連れて行ったトコだったのです(爆)」
何シテル?   07/10 05:14
愛車はC33ローレル、GX71マークⅡ 登場から既に20年を超えてしまったC33ローレルをメインとして活動しています♪ GX71は通勤用。 ロ...

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