妊婦の状態などの情報が全くないため「責任が取れない」と、受け入れを断る産科医も多い。さらに、「飛び込み出産」の場合、出産費用を踏み倒したり、赤ちゃんを病院に置き去りにする可能性が高いというのだ。そうした中、奈良県で、かかりつけの産科医がいない妊婦 (38)が救急車で運ばれ、受け入れる病院がなく、死産するという「事件」が起こった。
メディアは拒否した病院や、国内の産科医不足、セーフティーネットの脆弱さを非難した。
この女性が妊娠7ヵ月ということを知りおかしい
当然、定期健診を受けねばならないし、分娩の予約は妊娠4ヶ月でも遅いほう。それなのにかかりつけの産科医すらいないというからだ。
「1~4月に来た
飛び込み出産の妊婦8人のうち、出産費用を払ったのはわずか2人しかいなかった。なかには
生まれた赤ちゃんをおいていってしまった女性もいたという」
よくドラマでツワリが起きてそのまま出産のシーンがある。
そのせいか女友達に、「お腹のぐあいからして5・6ヶ月だよ」と
婦人科に行ってないらしい。
一部の女性に「出産は、風邪を引いた程度と同じ感覚の方」が居るようで・・・。
陣痛がきたらすぐ病院で産めると
昔は、産婆さんがいましたが保険制度かなんかで廃止になったらしい(聞いた話でスイマセン)
この事件は、キチンとかかりつけの病院と先生と綿密な診断をおこなっていればその情報が他の病院でも伝わり無事に産めたはず
むしろかかりつけの先生がいれば出産予定がわかり先生も解ってるのでみてもらえる。
いま産婦人科の先生が不足してるといわれてますがもっと危機感を持ったほうが。
仕事が忙しいとか恥ずかしいとか言ってるお母さん達!
子供の命より優先できますか?
Posted at 2007/09/02 09:47:39 | |
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