「特別教室で試験を受けさせてやってくれないですか」
複数の大学で職員を務めた女子栄養大学(東京)広報部長の染谷忠彦さんは、受験生の母親からそんな電話を受けたことがある。
理由を耳にし仰天した。「うちの子は集団が苦手だから…」-。
むろん、断った
。「一応心配になったので当日その受験生を見てみたんです。ピンピンしていましたよ」。あまりの過保護ぶりに染谷さんは苦笑するしかなかった。
そして、どうにもならないことを知ると、決まって吐く“捨てぜりふ”がある。「
『高い学費を払っているのに』という言葉です」(染谷さん)。最高学府ならぬ「最高額府」-その程度の認識なのだろう。
わが子の就職活動が難航すると、「がんばれ」と背を押すでも、尻を叩(たた)くわけでもない。
「就職浪人しても構わない、と逃げ道を与えるわけです。やりたいことが見つかるまでは面倒を見てやるとも言って、衣食住を与える。こういうときこそ厳しさが必要。優しさの意味をはき違えている」とのこと
これだから先輩(できないヤツは、除く)や仕事をなめてかかってくるのが増殖してるわけで
親自ら自滅の道を作ってると思わないんだな
今の過保護な親達も学校で再教育受けるしかないな!
こんな甘ったるい環境の大学生が、日本の官僚になると思うと恐ろしい
関連URLにもっと詳しい話が、あるので
Posted at 2007/03/13 14:06:56 | |
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